喫茶店や、スターバックスのようなコーヒーショップでコーヒーをよく飲むのですが、こういうところで使っている業務用のコーヒーマシンというのはどんな仕組みでコーヒーを抽出しているのでしょうか。
自分で豆を買ってきて、ネルドリップでコーヒーを淹れるのですが、コーヒーマシンのような風味もでないし、味も今ひとつです。
風味はいつもエグイ感じになってしまいます。
また、透過式ドリップとプレス式などでは、どちらがコーヒーマシンに近い状態で淹れることができますでしょうか。

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A 回答 (2件)

スターバックスはエスプレッソがメインだそうです。



エスプレッソは高温高圧のお湯で一気に抽出するのでネルやペーパーのようなろ過方式とは根本的に違い、味わいはかなり異なります。自宅で楽しめるエスプレッソマシーンも数社から販売されています。
エスプレッソ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9% …

自宅で近い味をと言うときは質問にあるプレス式が比較的近い味になります。
コーヒープレスの使い方
http://journal.mycom.co.jp/series/coffee/001/ind …
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この回答へのお礼

なるほど。
やはり、専用の機械だとぜんぜん方式が違うんですね。
コーヒープレスが近い味だそうですので、購入してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/14 20:00

喫茶店だと演出効果も狙って、サイフォン式が多いかと思います。


あとは電動エスプレッソマシン。

ネルドリップはコーヒーの美味しさを最も引き出せる方法と言われているけど、同時に常に美味しく入れるのは困難です。
1~2分と少量を入れるのには向きません。
ネルは常に清潔な水に浸けておかないといけないし、ネルの管理面倒ではないですか?

自分は主に手軽なのはペーパードリップで入れています。
ネル程ではないけどこれも腕に左右されます。
お湯の温度が高すぎたり、抽出に時間かけ過ぎたり(概ね3分以上)、最後の1滴(泡消える)まで落とすと不味くなります。
ネルでも基本的に同じだと思いますよ。

電気のコーヒーメーカーが最も手軽で安定するけど、味はいまいち。
下手な人がペーパードリップよりは断然ましですけど。

時間があるなら、ダッチコーヒー(水出し)を。
表現悪いけど、点滴のように水を1滴1滴たらして入れる方法で、熱を加えないので余計なエグミとかが出にくいです。
手軽に麦茶のように水にパック入れておくだけのもあります。
ホットにしたい場合は抽出後にゆっくりと沸騰させないように温めて。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ダッチコーヒー興味持ちました。
コーヒーメーカーも味はいまいちなんですね。
もう少しネルドリップを勉強してみようとおもいます。

お礼日時:2009/01/14 07:04

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Aベストアンサー

水は以下の経路で進みます。
水タンク→加熱パイプ→ドリッパー→ポット
1)水を入れて、スイッチを入れるとパイプの中の少量の水が加熱されます。
2)水が沸騰すると圧が高まり、逆流防止の弁が閉じて、出口側へ行きます。
3)水が出ていって、圧が下がると逆流防止の弁が開いて、水が入ります。1へ戻る。

水が無くなるまで繰り返されます。
http://www.coffee.1st-life.jp/delonghi/CMB6-BK.html

お湯が沸くというのは、水タンクが暖まると言うことでしょうか?
おそらく、逆流防止の弁が壊れているかミネラル分などがついていて動きが悪くなっているのかもしれません。
クエン酸などで洗浄してみて下さい。
http://www.live-science.com/honkan/jissen/coffee.html

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Aベストアンサー

確かストーブやIHコンロと同じ135℃の温度ヒューズが入っていたと思います。
また「沸騰、煮詰まり防止」のバイメタル接点で熱を感じて、少し低くしています。
(ヒーター自身にも過熱で焼き切れ、未然に防ぐ機能が付けられる物が有ります)

お湯タンクを持たない廉価なコーヒーメーカーでは、
コーヒーを落として受ける器(ジャグ)を置く板の裏側に、電熱ヒーター
(ニクロム線を金属パイプに通し砂などで絶縁しているシーズヒーター)
とともに、金属パイプがUターンしてして繋がっており、
タンク底からの水の重さで一方通行に圧力が掛かるようにしてから
(タンク出口に「逆止弁」を入れて流れを安定させる機種も増えています)
パイプに下ろすと、狭いパイプの中で一気に沸騰して、頂点に吹き上げています。

象印・製品ページと開発秘話、一度持ち上げたお湯を再び落とし、加熱用パイプで
蒸気に変えるコーヒーメーカーで二重のパイプとヒーターの一体部品の写真
http://www.zojirushi.co.jp/syohin/kitchenware/ECVL.html
http://www.zojirushi.co.jp/corp/hiwa/hiwa/03.html

特許公報掲載ページ、公開番号「特開2009-247831」パナソニック株式会社
名称「コーヒー沸かし器」意訳=頂点に二方向出口のじょうごを設けて、
ぬるい湯の噴き上がりは給水タンクに戻し、蒸気に近い熱湯だけを注ぐ。
http://www.ekouhou.net/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E6%B2%B8%E3%81%8B%E3%81%97%E5%99%A8/disp-A,2009-247831.html
これしか内部構造が説明できるネット画像が見当たりません。
どちらも噴き上げるパイプ内で多少冷めてしまう難点の克服技術です。

確かストーブやIHコンロと同じ135℃の温度ヒューズが入っていたと思います。
また「沸騰、煮詰まり防止」のバイメタル接点で熱を感じて、少し低くしています。
(ヒーター自身にも過熱で焼き切れ、未然に防ぐ機能が付けられる物が有ります)

お湯タンクを持たない廉価なコーヒーメーカーでは、
コーヒーを落として受ける器(ジャグ)を置く板の裏側に、電熱ヒーター
(ニクロム線を金属パイプに通し砂などで絶縁しているシーズヒーター)
とともに、金属パイプがUターンしてして繋がっており、
タンク底から...続きを読む


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