ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

よく「別紙参照」という表現が使われているのを見ますが、
書類Aに別紙参照と書かれている場合、
1.書類Aとは別に別紙がある。
2.書類Aと別紙は一緒に綴じられている。
のどちらでしょうか?
それともどちらでも間違いではないのでしょうか?

A 回答 (4件)

こんばんは。



どちらでもよいですが、
一応、複数の企業における私の長い経験から言いますと、
企業内では、常識的には2番です。
報告書、技術レポート、事務的文書・・・、
すべて2番です。

ただし、「一緒に綴じられている」とは言っても、
・Aと一体にホチキス止めされている(別紙は、必ず、いちばん後ろのページにします。)
・Aとホチキス止めはされていないが、Aと一緒に輪ゴムでまとまれている
の両方のケースがあります。

別紙が複数種類あれば、
本体Aの中に「別紙3参照」と書かれていれば、上のほうに「別紙3」と書かれた別紙を見てください、
という意味になります。


なお、会議当日に会議室で配られる会議資料だと、1番の形態の場合もあります。
これは、本来一緒に綴じるべきものではあるけれども、
準備にかける時間を短くするために、綴じることを省略した、
ということであって、考え方としては1番ではなく2番です。


以上、ご参考になりましたら。
    • good
    • 7

ご質問の「別紙参照」のほかに「別添参照」というのもあってややこしいですね。



「別紙」と「別添」の使い分けについて、以下の通り説明します。

【別紙】は、文書(書類A)の内容を別の用紙に記載した方が、見やすく、分かりやすいときに用いられ、一般的に「別紙」と表示します。
   
【別添】は、文書の内容の資料的なもの、あるいは参考的なものに用いられますが、この場合は、特に「別添」の表示はしません。
また、「別添」として添付されるものとしては、冊子及び編さんされたものなどが挙げられます。

言い方を変えれば、「別紙」は主として数頁程度 までのものが多く、本紙(書類A)の説明的なものになります。
「別添」は別冊子になっているものが多いです。

さて、そこでご質問の場合ですが、1.2.のどちらのケースもあると思います。

書類Aが紙1枚で、別紙が数頁以上になるときは一緒にホッチキスで綴じこむこともあると思いますが、一般的には別綴じのほうが多いでしょう。

そして、「別紙」には、右肩(または左肩)に【別紙】と書くことが大切です。別紙の種類が多いときは【別紙ー1】、【別紙ー2】という具合になります。No.2さんのおっしゃる通りです(「別添」の場合は、別冊子であることが多く、肩に「別添」と書く慣行はないようです)。

役所でも会社でも、概ね以上のような慣行になっています。

参考URL:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/bsh/words/youg …
    • good
    • 5
この回答へのお礼

回答していただいた皆様、本当にありがとうございました。
私事で申し訳ございませんが現在多忙なため、
まとめてのお礼で失礼させていただきます。
皆様のご回答、これからの参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/01/16 21:26

どちらの場合もありますね。



別紙には大きめのゴム印で「別紙」とスタンプされている場合が多いように思います。複数ある場合は「別紙1」「別紙2」とかナンバーもつきますね。
    • good
    • 0

はじめに表現の正誤に関して言えば


別紙が一緒になって綴じていようが綴じていまいが
間違いではありません。

単純に考えて書類Aとは「別の紙を見てください」と
言っているので、書類Aと違う紙があることは
間違いありません。たいていは一緒になっていると
思います。 不親切な場合は綴じられていないでしょうね。

「細かいことはここに書ききれないので、別の紙にしっかり
書きます。そちらを見てください」ですから、セットになって
ないと書類Aを読む人は詳細を把握できないですよね。
    • good
    • 2

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q契約書内の「別添」と「別紙」の意味

工事の契約書内で「別添」「別紙」という言葉が出てくるのですが、
これは契約書と同じ文書ということで割り印が必要なのでしょうか?
また、それぞれの言葉の違いはなんでしょうか?

Aベストアンサー

まず、一般的な定義については、下記のとおりです。

●「別紙」
文書の内容を別の用紙に記載した方が、見やすく、分かりやすいときに用いられる。
(文章で逐一書くと長くなってしまうような工事対象物件の一覧を、「別紙のとおり」として、別紙に一覧表をつける、等)

●「別添」
文章の内容そのものではない。文書の内容の資料的なもの、あるいは参考的なものに用いられる。
(文書中に記載されている工事対象物件を分かりやすくするために地図をつける、等)

上記の一般的定義から考えると、別紙は契約内容の一部であることから割り印が必要、別添は契約の内容そのものではないので、割り印についてはケースバイケース、といったところだと思われます。
但し、別紙と別添はよく混同されるので、割り印の必要・不必要については、契約や別紙・別添の内容によってご判断されたほうがよろしいかと思います。

ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/bsh/words/words.htm

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q「記」「以上」の使い方に付いて

仕事上の文章で社内外どちらの発信と限らず「下記の通り」等の表現を用いた場合、
「記」の後に詳細を記入し、「以上」で文面を〆めるものを頻繁に目にします

ところが、最近異動して来た上司が「以上」で〆る文章は社内のみで対外的には使用するべきではないと言っているのを耳にしました

その時は慌しさに追われて確認もしなかったのですが、
今、ふと思い出して、疑問に感じています

自分自身、全く知らずに「記」「以上」を乱用していたのですが、
この上司の言う事は常識でしょうか?
そうであれば、「記」のみで〆るのですか?
具体的な例を是非ご伝授下さい

Aベストアンサー

記書きスタイルのことですね。
社内でも社外でも、最後に「以上」で締めくくるのは、「お伝えしたいことは、これで全てです」と明確にすることが目的なので、どちらでも使います。

一番良くないのは、「以上」を書かずに文を終えること。
特に、使用した用紙の後半まで文章があるような場合、以上で締めくくっていないと、読み手は、「ひょっとして2ページ目があるのかな?」と不安な気持ちになるものです。
相手に余計な不安を与えたり、手間をかけたりすることが、ビジネスに置いては、×なのです。

主に、業務遂行に直接関わるようなものの文書に記書きは使われます。
なので、決まったスタイルに則って、簡潔に書くことが大事です。(社外宛なら、本文の前に「拝啓」、最後に「敬具」と書き、十分、礼は尽くした形になっているのですし。)
一方、お礼やお詫びなどの文書の場合は、記書きを使うことはありません。拝啓で始まり、敬具で終わる一般の手紙と同じスタイルになります。

その辺の使い分けが、上司の方は、ごっちゃになっているような気がします。

Q「通り」と「とおり」の違いについて

予定「通り」や、次の「とおり」のように、漢字で書く場合と平仮名で書く場合があるようですが、違いはなんでしょう?また、どちらが正しいのでしょうか?知っておられる方が居られれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>予定「通り」や、次の「とおり」のように…

あなたが公務員で公式文書を書くのなら、それは仮名書きにしないといけません。
民間企業でのビジネス文書もこれに準じるのが良いです。
個人の詩歌や小説などはこの限りではありません。

このことは、昭和24年4月4日付けで政府が策定した『公用文作成の要領』で定義され、その後常用漢字表の部分改正などに伴って、その都度追認されています。
直近は菅総理の名前で、昨年11月に出されています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Bunsyo/BunKanjiH22.html

Q訴状の「別紙」と「添付書類」との違い

訴状の「別紙」と「添付書類」との違いについて。
「別紙物件目録1に記載の・・・」という場合の「別紙」が訴状と一体のもの(訴状の最後に一緒にホッチキス止めするもの)であることは分かります。

これに対して、「甲第1号証」は「別紙」ではなく、訴状とは別の書類であることも分かります。

では、たまに、訴状に「添付書類」とあるのを見ることがありますが、この「添付書類」は「別紙」と同じでしょうか? 違うのでしょうか?

Aベストアンサー

>訴状に「添付書類」とあるのを見ることがあります

それは、訴額を決めるための評価証明書であったり、
資格を証明するための、会社登記簿謄本などです。
「目録」などの別紙でもないし、甲号証などでもないです。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q履歴書の志望動機を別紙に書きたいのですが。

企業側から志望動機はより詳しく書いてとの事で、
履歴書の志望動機蘭もそこそこ大きいのですが、やはり文字が小さくなったりして見にくくなってしまいました。
 そこで別紙にレポート用紙等を買ってきて、そちらの方にパソコンで印字してもよろしいのでしょうか?
その際は、無地のレポート用紙の方がいいのでしょうか?

そうなると履歴書の志望動機蘭には「別紙に記載」と書けばいいですか?

どうかすみませんが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

人事(採用)担当経験者としてお答えします。

履歴書で一番肝心なのは『インパクト』です。
規定の用紙に限られた項目だけを並べていらっしゃるよりも、その形式に囚われず、ご自身の経歴や志望動機を思う存分自由に書いていらっしゃる履歴書の方が、採用側としても読み入ってしまいますね。

ただ、意味もなく書き綴っても仕方ないので、経歴欄では『自分が育って来たどのような環境や、そこで培われたどのような知識や技量がその企業への何に向いていると思われるのか』を印象付け、動機欄で『将来の自分はどうなりたいのか』『自分が開花するフィールドはその企業のどこにあるのか』などの結論に繋げる必要があります。

面接と言うと、企業に入る為の顔合わせ、人を絞る為の“篩=フルイ”だと思われがちですが、実際はマネーの虎のような要素を多く含んでいます。
『この人に投資するかどうか』

企業は雇用者に対して、実際支給されている給与の数倍を費やさなければいけません。(税金、保険、年金など)
そのリスクを超えるメリットを打ち出して頂けるかどうかを履歴書と面接で判断するのが採用担当です。

話はかなり脱線しましたが、レポート用紙よりも、無地である方が読みやすいです。履歴書の動機欄には『別紙をご参照下さい』で問題ないと思います。
手書きと印字の差は・・当社では然程ありませんが、手書きの文字が綺麗だと、それだけで感動する事は事実です。

就職活動頑張って下さい!!

人事(採用)担当経験者としてお答えします。

履歴書で一番肝心なのは『インパクト』です。
規定の用紙に限られた項目だけを並べていらっしゃるよりも、その形式に囚われず、ご自身の経歴や志望動機を思う存分自由に書いていらっしゃる履歴書の方が、採用側としても読み入ってしまいますね。

ただ、意味もなく書き綴っても仕方ないので、経歴欄では『自分が育って来たどのような環境や、そこで培われたどのような知識や技量がその企業への何に向いていると思われるのか』を印象付け、動機欄で『将来の自分...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング