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個人事業で今年初めて青色申告します。
全くの初心者です。

前年度は利益がなかったので申告はしませんでした。
恥ずかしながら簿記の知識もなかったので棚卸というものをしていませんでした。
期首商品棚卸高はどうしたら良いでしょうか。
期末商品棚卸高だけの記入で良いのでしょうか。
伝票から大体の金額を割り出したりした方が良いのでしょうか。

自宅で一人の小さな事業なので金額は少ないです。
教えて頂けると助かります。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

言葉は悪いですが、今となっては書類(実地棚卸表)をでっち上げるしか有りません。


在庫額は、期中に紛失や破損などの損失が無い限り、次の等式が成り立ちます。
 期首在庫+当期入庫=期末在庫+当期出庫
で、この式を変形すると
 期首在庫=期末在庫+当期出庫-当期入庫
つまり、2番様が書かれている方法を取ればよい事になります。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。
とっても解りやすいです。
計算して出してみます。

昼間は忙しくて税務署に電話する時間がないので
このように相談できる場所があるのは本当に助かります。
ありがとうございました。m(__)m

お礼日時:2009/01/27 21:32

期末商品棚卸高から期中の入庫分を引き、出庫分を加えたものを


期首商品棚卸高とされたらどうですか。
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この回答へのお礼

言われてみればそうですね。
期首商品棚卸高は計算すれば出てきますね。
棚卸をしなかったっと気付いてちょっとパニックしてしまいました。
(汗)
商品はそんなに多くないので大丈夫そうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/27 21:28

期首棚卸高は必要です。


これがわからないと、今期の売上原価が計算できません。

と言ってもいまさらどうしようもないので、伝票から大体の金額を割り出して棚卸高とするほかないでしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
期首棚卸高は絶対必要なんですね。
こんなことも分からなくてすいません。
助かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/27 21:18

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Q期首棚卸高はどうすれば・・・

今年11月から飲食店を始めました。
(やよいの青色申告ソフトを使っています)

期末棚卸高は、12月31日で残っている材料費等を計算するのは
分かるのですが、振替伝票には期首棚卸高も必要ですよね。

(1)この場合、期首棚卸高とは、開業日以前に仕入れていた材料費の
ことなのでしょうか?

(2)決算仕訳で
 借方:材料/○○円 貸方:期首商品棚卸高/○○円
 借方:材料/○○円 貸方:期末商品棚卸高/○○円
という入力でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

ひとつ書き忘れました。期末の棚卸高の仕訳は
借方:期末商品棚卸高/貸方:仕入(材料費?)
です。期末棚卸処理は売上に対応する原価を計算するために仕入高のうち未販売(未使用)の分を減額する処理であって、質問のような仕訳にはなりません。
なお、製造業なら材料は商品ではなく「材料」として計上します。「商品」とは販売業の場合の仕入れて転売するするものを指します。製造業でないなら「材料」という科目は使いません。
ただし、会計ソフトの入力方法がどうかまでは存じません。あるいは質問のような入力をすれば適正な仕訳をするのかもしれませんので、ソフト会社のサポートに確認すべきでしょう。

Q【確定申告】在庫は所得になる?(税金の対象?)

夫が個人事業をしました。
物販です。
初めて確定申告をするのですが、
売り上げが少ないのにもかかわらず、
在庫の購入は高額となりました。
私の計上でいくと在庫も所得となるようなのですが、
正しいでしょうか?
もしそうなると税金の対象となって、
計算でいくと300万円くらい税金を払うことになるのですが、
そうだと在庫が多くても現金がないため正直きついです。
もし正しいなら何か方法はないのでしょうか?

質問自体、おかしいかもしれませんが、
初心者ですみません。
もしわかるかたがいらっしゃいましたら、
教えて下さいますでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

 

Aベストアンサー

在庫は所得になるのではなく、経費にならないのです。
例で説明してみましょう。

商品購入 単価1,000円 100個 100,000円 現金仕入
売上 単価2,000円 10個 20,000円 現金売上

この場合、現金の動きでみると、80,000円現金が減ってしまっていますが、
利益(所得)でみると、
1,000円のもの10個を2,000円で10個売ったので、10,000円の儲けになります。

売上高 20,000円
期首商品棚卸高 0円
商品仕入高 100,000円
期末商品棚卸高 90,000円(1,000円の商品90個の在庫)
売上原価 10,000円(0+100,000-90,000)
利益 10,000円(売上高20,000-売上原価10,000)

この在庫は、次期以降の経費になりますので(売れたとき)損はありません。

現金がなくて支払が・・・とおっしゃられてもどうしようもありません。

Q棚卸忘れor面倒くさい

こんにちは
確定申告において、期首と期末の棚卸が必要みたいなのですが、
別に小売店ではないので、仕入れて売っている感じではありません。
また、いちいち数えて計算すると面倒くさいと思います^^;
数えるの忘れて、適当な数字にするのもいかがなものかと思いますし。
さらにまとめてセットみたい形で購入したものは個別の経費などわからないものなのですが。
経費の勘定科目はそんな厳密ではなく、経費であることが分かればそれでいいというネット解説もあります。
仕入れは全部消耗品扱いで計算してますが、それでも大丈夫ですか?
経費であることが分かれば大丈夫でしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>別に小売店ではないので、仕入れて売っている感じでは…

具体的にどんなご商売なのですか。

棚卸しが必要なのは、

(1) 商品、製品、半製品、仕掛品、原材料・・・・など
(2) まだ使用して異な包装材料、ガソリン、事務用品などの消耗品や使用可能期間が 1年未満か取得価格が 10万円未満の工具、器具備品など

とされています。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2015/pdf/36.pdf

小売業でも製造儀容や建設業などでなければ (1) はないでしょうし、(2) に付いては但し書きがあり

※ 通常の年に比べて特に増えていない消耗品などについては、棚卸しを省略してもかまいません。

とのことです。
あなたのご商売がこの要件に合うのなら、あえて棚卸しをしなくても問題ありません。

Q開業前の在庫の棚卸について

昨年開業し、初めての青色申告を控えている個人事業主です。
棚卸から躓いています。

美容業なのですが、開業前に使っていた材料(仕入時の金額が不明)を、開業後も使用しています。


下記に流れを書いてみたので、ご指摘頂ければ幸いです。


(1)材料の現在の仕入価格を調べて仕入金額とする。
 ↓
(2)期首在庫にする
 ↓
(3)開業後からの使用量が不明なので、開封しているものはゼロとする。
 ↓
(4)『期首在庫』+『期首~期末仕入』-『期末在庫』


期首在庫は開業日に仕分ければいいのでしょうか
仕入 〇〇〇 / 期首在庫? 〇〇〇


宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ。

◇開業前に使っていたヘアーリンス(仕入時の金額が不明だが、かりに5万円とする)を、開業後も使用している。
◇そのヘアーリンスのうち開業前に練習用として使ったものを、かりに3万円とする。開封済みのリンスは、たとえ中身が残っていても練習用として使ってしまったものとみなす。
◇開業時のヘアーリンスの在庫は、差引き2万円である。
以上の条件を設定して、以下、回答します。



>(1)材料の現在の仕入価格を調べて仕入金額とする。

仕入時の金額が不明なのであればやむを得ません。それで結構です。

>(2)期首在庫にする

開業時の在庫金額が、事業開始年度(初年度)の期首の在庫金額になります。
ただし、開業時の在庫金額に限り特殊な会計処理をするので、下記をご覧ください。

>(3)開業後からの使用量が不明なので、開封しているものはゼロとする。

はい。OKです。

>(4)『期首在庫』+『期首~期末仕入』-『期末在庫』

関係式が不充分です。完成させると、
『当期首の材料在庫』+『当期中の材料仕入』-『当期末の材料在庫』=当期中の材料売上原価

>期首在庫は開業日に仕分ければいいのでしょうか
仕入 〇〇〇 / 期首在庫? 〇〇〇

開業時の在庫金額(2万円)については特殊な会計処理をします。開業日の日付で次の仕訳を起票して下さい。
〔借方〕仕入高20,000/〔貸方〕事業主借20,000
【摘要欄】事業開始に伴う期首材料在庫を計上

なお、練習用として使った3万円のヘアーリンスは、美容業の技術の取得のために使ったのですから「事業所得・・を生ずべき事業を開始するまでの間に開業準備のために特別に支出する費用(所得税法施行令(繰延資産の範囲)第七条第一項第一号)」に該当します。ですから、やはり開業日の日付で次の仕訳を起票して繰延資産(科目は開業費)に計上して下さい。
〔借方〕開業費30,000/〔貸方〕事業主借30,000
【摘要欄】練習用の材料を開業費に計上


※以上、税込経理方式。事業のご成功を祈ります。

こんにちわ。

◇開業前に使っていたヘアーリンス(仕入時の金額が不明だが、かりに5万円とする)を、開業後も使用している。
◇そのヘアーリンスのうち開業前に練習用として使ったものを、かりに3万円とする。開封済みのリンスは、たとえ中身が残っていても練習用として使ってしまったものとみなす。
◇開業時のヘアーリンスの在庫は、差引き2万円である。
以上の条件を設定して、以下、回答します。



>(1)材料の現在の仕入価格を調べて仕入金額とする。

仕入時の金額が不明なのであればやむを得ません。...続きを読む

Q期末棚卸を計上しなくてもよいのでしょうか??

私の会社は有限会社を立ち上げて2期目になります。私が2期目から帳簿を付け始め、初めて決算をむかえようとしております。車の解体業をしているのですが、前期をみてみると、棚卸しをしていないようです。その理由として在庫が分からないから…と言われたのですが…たしかに、まだ部品がついたままの車が何台かあり、その価格がどれくらいか把握できない状態です。
棚卸しを計上しなくてもいいのでしょうか??
税務調査が入ったときになにか言われないか心配です。
とても初心者な質問ですみませんが教えてくださいませ。

Aベストアンサー

棚卸自体は、必ず行なわなければならないと思います。
その結果、毎期例えば数千円の在庫しか無い、と言うのであれば、計上を省略することも可能性としてはあるかも分かりませんが。
<在庫が分からない>と仰るのは、どういう意味なのでしょうか。
また、<部品がついたままの車が何台かあり、その価格がどれくらいか把握できない>と言う点もちょっと疑問なのですが。

修理ではなく、解体をなさっているのですよね。その中から使用可能な部品を取り外して再販売等をなさると言う捉えかたで良いのでしょうか。

「期末商品棚卸高」は、期中「仕入」として仮に計上してあるものから、当期の売上原価にするのではなく、翌期以降にならないと売れないものを抜き出して、売れた期に売上原価にするための作業になりますよね。
つまり、期末に未だ「売れていない」「解体処理中」のものを、それを仕入れた値段で「評価」すれば良い、との考え方は合いませんでしょうか。ただで引き取ったものがあれば、ゼロ円の評価になるわけですし。

まず、期末現在処理中の車のリストを作るところから始まるのでしょうか。その一台一台に「仕入れた時の」金額を付けていく作業になると思います。
或いは、一ヶ月以上そのまま、と言うことが無いのであれば、決算月の「仕入伝票等」をひっくり返して、期末に処理未了のものを抜き出しても結果は同じになると思いますが。

おそらく質問者の方にとって一番の難関は、この点かなと思うのですが。
一台の処理中の車の仕入引取価額が10万円であった。期末までに半分処理が終わり、15万円で売上処理できた。このような場合は、もう経験上から見積もるしかないと思います。残りは5万円分の売上にしかならないと見込まれるのであれば、総額20万円になる売上のうち残りが5万円、と言う事で、期末の評価額は、10万円×5万円/20万円=25,000円。

ただし、「残りは5万円分の売上にしか~」と言っても、実際は申告時までには処理が終わるケースも多いでしょうから、ほとんど具体的な数字は把握できるのではないでしょうか。相当な台数があるのであれば、一台ずつの管理は難しいかも分かりませんが、基本はこのようなところかと思います。
もし、全て処理が終わって、後はスクラップとして引き取ってもらう部分しか残っていないのであれば、スクラップとしての値段をつけておくか、金額が大きくならなければ、その部分は何も処理しなくても大丈夫だとは思います。あくまでも実際の金額によりますけれど。

また、現場で棚卸しをする際に作ったメモがあれば、そのメモ自体も必ず保存しておいてください。

以上、見当外れであったら済みません。

棚卸自体は、必ず行なわなければならないと思います。
その結果、毎期例えば数千円の在庫しか無い、と言うのであれば、計上を省略することも可能性としてはあるかも分かりませんが。
<在庫が分からない>と仰るのは、どういう意味なのでしょうか。
また、<部品がついたままの車が何台かあり、その価格がどれくらいか把握できない>と言う点もちょっと疑問なのですが。

修理ではなく、解体をなさっているのですよね。その中から使用可能な部品を取り外して再販売等をなさると言う捉えかたで良いのでしょう...続きを読む

Q期末棚卸高と仕入の仕訳

期末棚卸の仕訳を教えてください。

・昨年の途中から、仕事に、商品の販売が加わり、
一昨年から繰り越されるものはゼロです。

・三分法というのでしょうか、

商品の仕入れは、「仕入/現金」で行い、
商品の売り上げは、「現金/売上」で行っています。

会計ソフトに、
「期首商品棚卸高」と「期末商品棚卸高」の勘定科目があり、

昨年末の在庫の仕訳を
「期末商品棚卸高/仕入」でよいのか?と思い、やってみたら

期末商品棚卸高の当期残高にマイナスで表示されます。



簡単な数字にしてみると
会計ソフトの損益計算書に表示されている、

仕入の借方金額は2000円、貸方金額は700円、当期残高は1300円

期末商品棚卸高の借方金額は700円、貸方金額は0円、当期残高はマイナス700円

売上原価計の借方金額は1300円、貸方金額は700円、当期残高は2000円


これで合っているのでしょうか?

Aベストアンサー

#3です。

>「商品」という勘定科目は
期末と期首でしか使わない、ということになりますか?

そうです。三分法における商品勘定では、「商品」という科目の金額は、常に「期末商品棚卸高」または「期首商品棚卸高」とが同額でなければなりません。このバランスが崩れると決算仕訳が不可能になります。原則として、期中に「商品」という科目を使って仕訳を行うことはないと考えて下さい。「期末商品棚卸高」または「期首商品棚卸高」についても同じことが言えます。

Q申告済で年度をまたがるクレジットカードの仕訳は?

初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
ご質問させて頂きました。

事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
カードを用意いたしました。
そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
2010/12/01 ¥7000

 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引き落とされておりました。

2010/12/05 ¥8000
2010/12/10 ¥9000 の合計1,7000円は2011/02/10に引き落とされておりました。


本来なら、未払金として処理しておけばよかったのかと気づきましたが、
H22分で未払金をたてておりませんでした。
その場合、2011/01/01に

経費/未払金 として合計金額を記載しても大丈夫でしょうか?
訂正などの手続きをしなければなりませんでしょうか?

お忙しいところ恐れ入りますが、
ご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスを頂けましたら幸いです。

失礼いたします。

初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
ご質問させて頂きました。

事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
カードを用意いたしました。
そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
2010/12/01 ¥7000

 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引...続きを読む

Aベストアンサー

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算書上の経費の増です。

金額的に多額だというものではありませんので、今年になってから事業用口座から引き落としされた額を「事業主貸」にしてしまう手があります。
事業主貸 / 預金
です。

事業主がカードで買ったもので、事業用の経費になるべきものだけど、未払い金計上もしてないし、経費計上もしてないので、たいした金額ではないので、自腹で買ったことにする。
という処理です。

経費にならないものを経費にするというなら「あかん」ですが「本当なら経費にできたのになぁ」と自腹にするのが別にあかんことではありません。
面倒ならこういう方法jもあるというだけです。学校の先生に聞くと「違う」と云われるかもしれません。

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算...続きを読む

Q期末棚卸高について(初心者です。)

恐れ入ります。
今年初の青色申告をします。

期首・期末棚卸高について質問です。

・期首について
開業したばかりで、0円ということで記帳なしで大丈夫ですか?

・期末について
原材料を仕入れて、私が作って製品として販売しています。
その場合、売上高-仕入高 の計算方法でいいのでしょうか?

また記帳ですが
12/31 棚卸資産 / 期末商品棚卸高   XXXXX

でいいのでしょうか?


お手数ですが、どうぞご教授下さい。
よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

棚卸資産の評価は、初心者の方には難しいものですよね。
参考サイトを参照下さい。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kigawa/taxnews/zaimu/houjin/nyumon15-3.htm
この中で、棚卸について何も選択していない方は「最終仕入原価法」というものを自動的に選択するみたいです。
例えばAという原材料が全部で10個残っていたとします。この10個全てを一番最後に仕入れた金額で計算するというものです。
EX> A材料 10個×500円(最終仕入価格)=5000円
    B材料  5個×700円(最終仕入価格)=3500円という風に計算して合計します。
また、製品として売れ残りのものは、その製品に材料がいくら掛かっているかを計算します。
C製品(A材料1個+B材料1個)=1200円という計算です。
C製品が2個残ったとすると2個×1200=2400円でこれらを全て足したもの10900円が期末棚卸高となります。
なお、期末棚卸高は翌年の期首棚卸高となり、仕入高に含まれます。
*1/1で開始仕訳で 仕入高/期末棚卸高 10900円 の伝票を起票します。つまり、17年期末棚卸高→18年期首棚卸高になり、毎年この繰り返しです。

棚卸資産の評価は、初心者の方には難しいものですよね。
参考サイトを参照下さい。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kigawa/taxnews/zaimu/houjin/nyumon15-3.htm
この中で、棚卸について何も選択していない方は「最終仕入原価法」というものを自動的に選択するみたいです。
例えばAという原材料が全部で10個残っていたとします。この10個全てを一番最後に仕入れた金額で計算するというものです。
EX> A材料 10個×500円(最終仕入価格)=5000円
    B材料  5個×700円(最終仕...続きを読む

Q決算仕訳の棚卸が全くわからないんです

法人決算を自分である程度までやろうとしています。
前期、会計士さんに決算だけをお願いしまして
期末棚卸がでてきました。
企画卸販売業で在庫はほとんど持たないので今までは計上するほどではありませんでした。
が、前期はかなり在庫が残ってしまいました。
前期の期末棚卸高800,000位でした。
今期は、経営難で会社縮小するために、事務所を移転し在庫も処分しました。売れた物もありますが・・
商品を知り合いの施設に寄付し、2/3くらいを破棄処分しました。
ですので今期末棚卸高はゼロです。
除却損/商品という仕訳になると聞いたのですが
恥ずかしながらよくわかりません。
決算時に 期首棚卸高800,000/商品800,000
この後に続く仕訳がわかりません。
通常在庫がある場合は
商品〇〇/期末棚卸〇〇となるそうですが
すみません、初歩的なことと思いますがどうぞ教えてください。
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

破棄処分した商品を500,000円とします。

棚卸商品に関する決算仕訳は、
〔借方〕期首商品棚卸高800,000/〔貸方〕商品800,000
〔借方〕棚卸資産除却損500,000/〔貸方〕他勘定振替高500,000
です。

【説明1】棚卸資産除却損500,000は、特別損失の区分に計上します。
【説明2】他勘定振替高500,000は、売上原価の区分に計上します(売上原価の控除項目)。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 


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