親族のひとりが人生のラストステージにあります。死亡の折には故人が被相続人、私が相続人となります。

その人物がたいへん遠方に住んでいることと、日ごろの私があまりにも多忙なことから、葬式から相続までの一連の作業は一回の遠出で、かつ数日中にすませなければなりません。

相続にあたっては、相続放棄を選択します。
・被相続人の本籍地役場へ出向いて被相続人の除籍(戸籍)謄本を入手
・被相続人の住所地役場に出向いて被相続人の住民票除票を入手
・被相続人住所地管轄の家庭裁判所へ出向いて申述書と上記書類を提出
上記一連の段取りで動くと、平日1日~1日半で作業が完了すると思われますが、そのためには出向いた役場で書類を即時受け取る必要があります。

【質問】

1.死亡届け受理後、何日後から除籍謄本が発行されますか?
2.死亡届け受理後、何日後から住民票除票が発行されますか?

【情報】

・被相続人の住所地と本籍地は県が異なっています。隣接県で交通の便もよいので、一日でまわれます。うまくすれば当日中に裁判所も行けます。
・私の戸籍謄本は被相続人の書類をリクエストする役場の一方で手に入ります。
・郵便で手続きする手もありますが、書類入手のための郵便小為替をつくるために平日仕事を抜けたり、裁判所とのやりとりに時間がかかったりするよりは、葬式に続いて一気に作業を終えたいと考えています。

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A 回答 (2件)

まず死亡届をいつどこへ提出するかによって変わってきます。


・住民登録地に届ける場合
 業務時間内であれば数十分程度で住民票除票は発行されると思います。
本籍地には受理後、数日程度で通知されますので除籍は通知受理後の数日から一週間程度しないと発行されないでしょう。
 戸籍がデジタル化されていれば数日、紙書類なら一週間程度です。
・本籍地に届ける場合
 受理後、数日から一週間程度で除籍は発行されると思います。これもデジタル化の有無で期間が異なります。
 住民票除票は本籍地からの通知後なのでやはり数日から一週間はしないと発行されないでしょう。

通知はすべて郵送で行われますので届出地と本籍地や住民登録地が離れていれば郵送の時間も加算しなければなりません。
死亡届を提出してから三週間はみておけば大丈夫でしょう。
確実性を求めるなら一ヶ月後。
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この回答へのお礼

>死亡届を提出してから三週間はみておけば大丈夫

そうですか。。
つまり、葬式と裁判所は一気にすませることができないってことですね。う~ん、裁判所関係は郵便を検討します。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/01 00:07

市町村の事務能力、処理まち山積み量によります。



死亡届火葬許可を一昨日に得てあったのに、
(住所地と本籍地は同じ)市役所で除籍謄本を取りに行ったら
えっちらこタイプしてたのでしょう、
他のお客はいないのに1時間待たされました。

死亡届を別の市町村でしたら郵送そのものが届いていない可能性が高い、
すなわち出してもらえない公算が高いでしょうね。
電算処理していても、通信処理はしていないでしょうから。

この回答への補足

・他市町村にまたがった作業経験者のかた
・役場の該当実務経験者のかた
ご投稿いただければ幸いです。

補足日時:2009/01/31 17:22
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この回答へのお礼

ということは同一市町村で、
「死亡届、火葬許可→2日+1時間」ですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/01/31 17:22

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Q除籍謄本は相続人確認に必要?

 よろしくお願いします。

 相続の問題で、相続人等を確認するために「相続関係の書類を取ります」と弁護士にいわれました。
3ヶ月してから(笑)『除籍謄本』が送られて来ました。

 しろうと考えでは、相続人の確認なら戸籍謄本の方じゃないのか?と思うのですが、除籍謄本も必要なのでしょうか?
 除籍謄本も見ましたが、(適切な言葉が思い付きませんが) 該当者の親兄弟が亡くなる等して除籍されている、という書類でしかなく、該当者には子供も孫もいるのに、それはありませんでした。本人の死亡日も表記されていませんし。

 何のためにコレは必要なのでしょうか?年末年始で弁護士がなが~~い休暇に入ってしまって、聞くに聞けません。

 皆様、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。以前、仕事で戸籍事務をしていましたので、大抵のことはお答えできると思います(豪語。笑)。

 相続に当たっては、お亡くなりになられた方の戸籍のすべて、つまり出生時の戸籍(除籍?)から亡くなられた時の戸籍までのすべてが必要です。相続人を確定するために、これは必須です。

>除籍謄本も見ましたが、(適切な言葉が思い付きませんが) 該当者の親兄弟が亡くなる等して除籍されている、という書類でしかなく、該当者には子供も孫もいるのに、それはありませんでした。

 戸籍は、親子二代しか同じ戸籍に記載できませんから(戦前は親子三代の記載が出来ましたが)、お孫さんを同じ戸籍に記載することは、そもそも戸籍法上、出来ません。ですから、お孫さんは載っていなくて当然なんです。

>本人の死亡日も表記されていませんし。

 除籍になった時点では亡くなられていなかったようですから、除籍に死亡の記載がされていることはありえません。除籍になった時点で、新たな事項をその除籍に追加で記載することは出来ませんから。

(何故、すべての戸籍がいるのか)
 被相続人には色々な家族歴の方がおられます。例えば再婚されて、前妻にお子さんがおられ、前妻にお子さんが引き取られている人ですと、戸籍を転籍(他の自治体へ移動させることですね)すると、新しい戸籍が作られ、その戸籍には離婚事項や前妻、前妻の子供は記載されません。こういう方がいたことは、除籍を取ってみてはじめて分かります。
 奥さんは離婚によって相続人にはなれませんが、前妻との間のお子さんは、後妻とのお子さんとまったく同じ相続の権利があります。
 ですから、すべての戸籍を取って、そういった相続人がいないか調べないと、相続人が何人いるのか確定できません。

 恐らく、質問者さんは、複雑な家庭環境でないので不思議に思われるのだと思いますが、いろいろな家庭がありますから、以上書きましたことをしないと相続の分割協議が出来ないわけです。

 こんにちは。以前、仕事で戸籍事務をしていましたので、大抵のことはお答えできると思います(豪語。笑)。

 相続に当たっては、お亡くなりになられた方の戸籍のすべて、つまり出生時の戸籍(除籍?)から亡くなられた時の戸籍までのすべてが必要です。相続人を確定するために、これは必須です。

>除籍謄本も見ましたが、(適切な言葉が思い付きませんが) 該当者の親兄弟が亡くなる等して除籍されている、という書類でしかなく、該当者には子供も孫もいるのに、それはありませんでした。

 戸籍は、親子二代...続きを読む

Q除籍謄本になっている籍でも改正原謄本は作られているでしょうか?

今から数えて80年以前に除籍されている籍でも昭和30数年に改正原謄本は作られているでしょうか?作られていると除籍謄本が無くても改正原謄本がまだ手に入るのでありがたいのですが。

Aベストアンサー

まずは基本知識から。

戸籍とは現在生きている人が記載されていて、何か発生するごとに記載が追加される「活きている」ものです。

戸籍に記載されている人がすべて死亡するか、他の戸籍に移動した場合には「閉鎖」され、「除籍」となります。
除籍はこの時から80年間保管されます。

旧民法の時代は、「家」ごとに戸籍が編成されており、「戸主」が死亡または隠居した時点で「除籍」となっていました。
これも閉鎖後80年間保管されています。

旧法の「家」の戸籍制度から、新法の「家族」の戸籍制度へ移行する際に「転記」がなされ、閉鎖されました。
この時に閉鎖された旧民法時代の戸籍のことを「改正原戸籍」と呼びます。
この改正原戸籍も閉鎖後80年間保管されます。

なお、近年戸籍のコンピューター化がなされています。
コンピューターに移記された時、それまでの戸籍は閉鎖され、「改正原戸籍」(通称として平成原戸籍と呼ばれています)となっています。


次に「謄本」という呼び名は「すべての写し」という意味です。
戸籍謄本・除籍謄本・原戸籍謄本などと呼びます。
「一部の写し」という意味で使われているのは「抄本」です。
戸籍抄本・除籍抄本・原戸籍抄本と呼びます。


これでおわかりですね。

まずは基本知識から。

戸籍とは現在生きている人が記載されていて、何か発生するごとに記載が追加される「活きている」ものです。

戸籍に記載されている人がすべて死亡するか、他の戸籍に移動した場合には「閉鎖」され、「除籍」となります。
除籍はこの時から80年間保管されます。

旧民法の時代は、「家」ごとに戸籍が編成されており、「戸主」が死亡または隠居した時点で「除籍」となっていました。
これも閉鎖後80年間保管されています。

旧法の「家」の戸籍制度から、新法の「家族」の戸籍...続きを読む

Q甥姪の代襲相続 被相続人の後に死亡 再転相続はありますか?

子供がおらず、親兄弟死亡後の代襲相続は、甥姪までですね。

被相続人死亡の前に、甥姪が亡くなっていれば、相続権はありません。

しかし、被相続人死亡の後に、代襲相続権を持った方が亡くなった場合、 
再転相続はありますか?

詳しい方どなたか教えてください。

説明が下手なので、言葉足らずでしたら、補足します☆

Aベストアンサー

>被相続人死亡の後に、代襲相続権を持った方が亡くなった場合…

相続手続きが終わっていないうちに亡くなったら、という話ですか。
手続きは別として、被相続人死亡の時点で、代襲相続者が相続していますので、さらに代襲相続者の相続権を持つ者、たとえば甥姪の配偶者や子に移ることになります。

甥姪が独身で相続者がいなければ、その遺産は国庫に帰属することになります。

Q精神病?相続(相続、被相続)の場合って?(長文です)

祖父母には子が三人(母、上の叔母、下の叔母)います。祖父母とも介護認定されています。上の叔母は不倫&子無し、下の叔母には夫と二人の子有)私は一人っ子。
・相続に対して、母は放棄の意向。私は母を精神病だと思っているが、今も昔も精神科医にはかかっていない。内科から薬を出されても精神的な薬だと思う分は理由をつけて飲まない。
・母は人を支配し、従えない人間は排除するタイプ。また現在は自分と同意見以外は聞かない。3年前に離婚、親権は「姑と引き離す」と母が取ったが、数ヶ月後私が成人した途端「出て行け」と毎日叫ぶ&暴力で転居(父と同居)、母は一人暮し(持ち家、ローン無)。父は会社員だが賃貸で生活はきつい。また幼い頃より母に「この家は処分する、あんたには一銭も遺さん」と何度も言われた。
・祖父が3年前要介護になったのは母との喧嘩が原因だが、母は姑小姑のせいだと思い込む。結局祖父や上の叔母と喧嘩、『遺産はいらないし介護もしない』と一切会いに行っていない。私に対しても「あの遺産は期待するな」とのこと。介護は上の叔母が一人で引受。
・私は上の叔母に「いつでも祖父母に会いに行けばいい」と言われているものの、母の手前行けない状況。上の叔母は祖父が他界後は祖母を引取る意向で、祖母も同意。上の叔母は「姉が遺産放棄しても、貴女の分は残す」と言っていた。但し「姉が介護もせずに相続するなら腹が立つ」とも。一方、下の叔母は母に同調し、煽っている。(但し、母と下の叔母は昔殺し合い寸前の喧嘩を何度もした仲)
・私はお金が欲しい。母に慰謝料の請求でもしたいくらい。
・母が本気で相続放棄や寄贈をするつもりなら強引に母を成年後見人にすることも考えているが、可能か?また後見の手続をしないまま寄贈の遺言書を残されたら私は手出しできない?またもし私が後見人になるとして、その後私が母の財産を使うのは(扶養程度でも)違法ですか?

祖父母には子が三人(母、上の叔母、下の叔母)います。祖父母とも介護認定されています。上の叔母は不倫&子無し、下の叔母には夫と二人の子有)私は一人っ子。
・相続に対して、母は放棄の意向。私は母を精神病だと思っているが、今も昔も精神科医にはかかっていない。内科から薬を出されても精神的な薬だと思う分は理由をつけて飲まない。
・母は人を支配し、従えない人間は排除するタイプ。また現在は自分と同意見以外は聞かない。3年前に離婚、親権は「姑と引き離す」と母が取ったが、数ヶ月後私が成人した...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえず、端的に質問に回答すると、
(1)母が本気で相続放棄や寄贈をするつもりなら強引に母を成年後見人にすることも考えているが、可能か? … 家庭裁判所に後見開始の申し立てをし、後見の必要があると裁判所が認めれば、可能です。後見開始事件の手続の中で、鑑定や本人調査が行われます。(後見の必要は認められると思います)
(2)また後見の手続をしないまま寄贈の遺言書を残されたら私は手出しできない? … 遺言書作成時に、精神の障害により意思能力を欠いていたことが証明できれば、遺言を無効とすることはできます。しかし、特定時に意思能力を欠いていたことの証明は、容易とはいえません。
(3)またもし私が後見人になるとして、その後私が母の財産を使うのは(扶養程度でも)違法ですか? … 被後見人の財産を後見人の監護のために使用することは、問題ありません。ただ、あなたが後見人に選任されるとは限りません。(お伺いする限りでは、あなたが後見人に選任されると思いますが、財産が多額などの場合には、親族以外の第三者が後見人に選任されることがあります)
手続については、
http://www.tama-b.com/syosiki/seinenkouken/tebiki.pdfやhttp://www.courts.go.jp/fukuoka/saiban/tetuzuki/pdf/tebiki_seinengoken.pdfをごらんください。
いずれにせよ、医師による鑑定は不可避です。どういう鑑定が行われるかについては、http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/pdf/kazi_09_02/kanteisyo_sakusei.pdf
などをごらんいただきたいのですが、お母様の状態から考えて、自発的に医師の鑑定を受けられる状態ではないと思いますので、往診等により、とにかく医師の診察を受けることが先決だと思われます。(措置入院や医療保護入院の話は、それからの話ですね)

とりあえず、端的に質問に回答すると、
(1)母が本気で相続放棄や寄贈をするつもりなら強引に母を成年後見人にすることも考えているが、可能か? … 家庭裁判所に後見開始の申し立てをし、後見の必要があると裁判所が認めれば、可能です。後見開始事件の手続の中で、鑑定や本人調査が行われます。(後見の必要は認められると思います)
(2)また後見の手続をしないまま寄贈の遺言書を残されたら私は手出しできない? … 遺言書作成時に、精神の障害により意思能力を欠いていたことが証明できれば、遺言を無効とす...続きを読む

Q法定相続人は誰になりますか?(被相続人死亡後に相続人の一人が死亡)

こんばんは。初めて質問させて頂きます。

春頃、主人の祖母が亡くなり、現在主人の両親の代で相続協議中ですがもめているらしく全く解決しなそうです。そこで、相続について調べていたらそもそも「法定相続人」で1つ疑問が生じました。自分でいくら調べてもわからないので、どなたかご回答をよろしくお願いいたします。

被相続人:祖母(A)
 相続人:祖母の子(3人)→長男(B)、長女(C)、次男(D)

(1)祖父は15年以上前に亡くなっています。
(2)相続人の3人は、各自、配偶者と子供がいます。
(3)【相続人の次男(D)】は、【被相続人の祖母(A)】が死亡した2週間後に死亡しました。

この場合の法定相続人は誰になりますか?

『B、C、Dの子供』の3分割でしょうか?

私がネットで調べて気になっているところは「被相続人の死亡前に相続人が亡くなっていた場合、相続人の子が相続できる」と書いてあったところです。
今回のように「被相続人の死亡後(遺産分割前)に相続人の一人が亡くなっていた場合」はその子も法定相続人になれますか?
またなれた場合、遺産相続の協議にその子ではなく母(死亡した相続人の妻)が参加して口を出す事はできますか?

少し複雑なのでうまく説明できているか不安ですが、よろしくお願いいたします。

こんばんは。初めて質問させて頂きます。

春頃、主人の祖母が亡くなり、現在主人の両親の代で相続協議中ですがもめているらしく全く解決しなそうです。そこで、相続について調べていたらそもそも「法定相続人」で1つ疑問が生じました。自分でいくら調べてもわからないので、どなたかご回答をよろしくお願いいたします。

被相続人:祖母(A)
 相続人:祖母の子(3人)→長男(B)、長女(C)、次男(D)

(1)祖父は15年以上前に亡くなっています。
(2)相続人の3人は、各自、配偶者と子供がいま...続きを読む

Aベストアンサー

代襲相続は生じません。代襲相続するというのは誤りです。相続人の死亡という代襲原因は、相続の開始以前であることが“民法887条2項という明文の規定”で決まっています。相続開始後の死亡は代襲原因になりません。

Aの法定相続人はB,C,Dの3人です。相続はAの死亡時に発生しているのでその時点で死亡していないDは当然に相続人です。その後にDが死亡したことは何の関係もありません。
Aの死亡“後”にその相続人Dが死亡した場合を“数次相続”と呼びますが、これはAの死亡によりAを被相続人とする相続が発生し、その後、Aの相続人のDについてDの死亡によるDを被相続人とする相続が発生したという状態を指します。ここでDの配偶者と子は、あくまでもDの相続人であってAの相続人ではありません。
とは言え、Aの相続について分割協議等が整っていない場合には、Dの配偶者と子はDの生前の地位を承継しているので、Dになり代わって相続分割協議をすることができます。しかし、それはあくまでも数次相続によりDの地位を承継したことが理由であり、Aの相続人になったからではありません。

ということで、
>今回のように「被相続人の死亡後(遺産分割前)に相続人の一人が亡くなっていた場合」はその子も法定相続人になれますか?
なれません。
しかし、なれなくても
>またなれた場合、遺産相続の協議にその子ではなく母(死亡した相続人の妻)が参加して口を出す事はできますか?
参加できます。なぜなら、Dの妻はDの生前の地位を承継しているからです。Dの妻はDの相続人として自己の固有の地位に基づいて参加できるのであり、Dの子の代わりに参加するのではありません。Dの子もまた同様にDの生前の地位を承継しているのでDの妻とは別に自己の固有の地位に基づいて参加することができます。

だから数次相続が生じると関係者が増えたり、血縁者以外が入り込んだりして面倒臭いことになるのです。分割協議はさっさと済ませる方が楽なんですよ。

代襲相続は生じません。代襲相続するというのは誤りです。相続人の死亡という代襲原因は、相続の開始以前であることが“民法887条2項という明文の規定”で決まっています。相続開始後の死亡は代襲原因になりません。

Aの法定相続人はB,C,Dの3人です。相続はAの死亡時に発生しているのでその時点で死亡していないDは当然に相続人です。その後にDが死亡したことは何の関係もありません。
Aの死亡“後”にその相続人Dが死亡した場合を“数次相続”と呼びますが、これはAの死亡によりAを被相続人とする相続が発生し、そ...続きを読む


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