マルシェル新規登録で5000円分当たる

三角柱を斜めに切断した(切頭三角柱)の体積を計算するのによく底面積×高さの平均(それぞれの高さの和÷3)で出しますが、これは例えば四角柱、五角柱などでも使えるのでしょうか。予想では三角柱はどんな三角柱でも使えて、四角柱では底面が正方形か長方形しか使えないような気がするのですが……。
証明などがあれば最高です。よろしくお願いします。
また、生徒に高さの平均の話しをするとき、どうゆうふうに説明して理解させるのか、何か秘策があればそれも教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

一応補足...底面が平行四辺形の四角柱の場合


切面は平行四辺形となるので、その対角線は、各々の対角線の中点で交わる。
対角線の交点の高さをhoとすると、h4-ho=ho-h3,h1-ho=ho-h2となる。…(1)
これより、h4+h3=2ho,h1+h2=2ho 高さの平均は(h1+h2+h3+h4)=hoとなる...

平行四辺形の場合、どのように切って三角柱に分けても底面積は,
S4/2となる...
このことから、V=S4/2{(h4+h1+h3)/3+(h4+h2+h3)/3}=S4/6(2h4+2h3+h1+h2)
=S4/6(4ho+2ho)=S4ho...これは底面積×高さである
これらの式は、h1,h2とh3,h4をお互い入れ替えても成立する。

台形や、不等辺不並行四辺形の場合は、(1)が成立しないので、平均にはならない。(特殊な切片の場合をのぞく)

でいいかな?

mmkyさんのh4=0のとき...とかの評価はよくわからないけど...
    • good
    • 0

mmkyです。

参考までに

[これが正しいとすると、四角柱は三角柱が2個、五角柱は三角柱が3個と考えると、3角柱の体積の求め方を使えばN角柱の体積は三角柱に分解することで求まると予想されますね。]

の命題に再度戻ります。

三点の高さが決まれば切断平面は確定できます。四点以上の切断平面の場合は、四点のうちの三点で決まる2個の切断面で決まります。切断面は平面としていますので、平面になるような条件の高さになります。一般的な曲面や複数の違った断面が出来る場合は除外します。
三角柱の高さの平均則は正しいので、四角柱以上の切断面が平面の場合(断面が連続であること)は、四角柱の場合、2個の三角柱に分解できるので、4点の高さを(0,0,h4)(x1,0,h1)(0,y1,h2)(x1,y1,h3) とすると、(0,0,h4)(x1,0,h1)(0,y1,h2)と
(x1,0,h1)(0,y1,h2)(x1,y1,h3)の2個の三角柱として、
体積V4が、V4=(x1*y1)(1/2){(h4+h1+h2)/3+(h1+h2+h3)/3 }
=S4*{(h4+h1+h2)/6+(h1+h2+h3)/6 } :S4は四角形の底面積(x1*y1)
h4=h3 の場合 h1=h2 で切断されると思いますが、
V4=S4*{(h1+h2+h3)/3}
h4=0 の場合、断面が平面になる条件は、h1=0,又はh3=0 しかないかな、で、
V=S4*{(h2+h3)/3},又は V=S4*{(h1+h2)/3}

五角柱の場合は、底面を三角形S1,S2,S3として、
V5=S1*{(h1+h2+h3)/3}+S2*{(h2+h3+h4)/3}+S3*{(h3+h4+h5)/3}
S1+S2+S3=S5: 五角柱の底面積

というように考えれば、(3辺の高さの合計÷3)は四角柱でも五角柱にでも
適用できますね。この考えのほうがいいかなということで。
参考程度まで
    • good
    • 1

長方形の四角柱の場合、切ったところの一番高いところと一番低いところの中間で


切って隙間をうめると、きれいに四角柱になりそうです。
証明は書いてたけど、点がいっぱいでてきて文章では判りづらくなりそう...

ポイントは、h3=h1+h2ですね...真ん中の二つの点は、一番高い点の半分の高さのから
等距離はなれている。ということです。
そうすると、上側の斜めの線と、反対側の下側の斜めの線が、平行になるので空間と、相手側が合同になるんですねぃ...

物をつくって説明するほうがわかりやすいかもしれません...
こちらの証明は必要なら書きます...点がいっぱい出てきて判りづらいですけど...
    • good
    • 1

h4=0,h3=h2+h2となる四辺形って長方形と、正方形はなるようですが...


他はどんなのがあるのでしょう...
ひし形だとうまくいきそうですが、平行四辺形までOK?
(どちらも、原点を通る長方形の対角線で対称につぶしているから..)
台形になるとちがってきそうですね...
感覚的なところなので...証明はmmkyさんよろしく...(笑)
    • good
    • 0

mmkyです。


#6のLargo_spさんのご指摘の、h4=0, h3=h2+h1 の条件がありますね。
ということで、
「四角柱では「高さの平均則」は成立しませんね。」 は、
「四角柱では「高さの平均則」は一般的には成立しませんね。」
に修正しておきます。
追伸まで
    • good
    • 0

#5のmmkyさんの解答で、h4=0,c=1にしても一般性は失いませんよね....


すると...h3=h2+h1となって、

最終の式にあてはめると...

V1=-(x1*y1)h3/2=-(x1*y1)(h1+h2+h3+h4)/4となって(正負逆ですが)
平均側は成立します...

特殊な条件かな...
    • good
    • 0

参考程度に


四角柱で底面が正方形か長方形の場合

平面の方程式を ax+by+cz+d=0 --(1)
z=-{ax+by+d}/c
4辺の高さをh1,h2,h3,h4 としましょう。
(0,0,h4)(x1,0,h1)(0,y1,h2)(x1,y1,h3)
c*h4=d
a*x1+c*h1+d=0
b*y1+c*h2+d=0
a*x1+b*y1+c*h3+d=0

a*x1+c(h2-h3)=0 →a=c(h2-h3)/x1
-by1+c(h1-h3)=0 →b=c(h1-h3)/y1

y=0,y=y1, x=0,x=x1
体積V=∫[0≦x≦x1]∫[0≦y≦y1]zdxdy
=∫[0≦x≦x1]∫[0≦y≦y1](-{ax+by+d}/c}dxdy
=∫[0≦x≦x1]{-{{a*x*y1+b*y1^2/2+d*y1}/c}dx
= {{{a*x^2*y1/2+b*y1^2*x1/2+d*y1*x1}/c}
=(1/2c)(x1*y1){a*x1+ b*y1+2*d}
=(1/2)(x1*y1){(h2-h3)+(h1-h3)+2*h4}
=(1/2)(x1*y1){h1+h2-2*h3+2*h4}

ということで、四角柱では「高さの平均則」は成立しませんね。
参考まで
    • good
    • 0

中学生でもわかる考え方でお話してみます。



三角柱の斜めに切った一番下の部分で、三角柱と切断部に分けてみます。
(切断面の一番下で、底面と平行にきれば分かれますね)
斜めの切断面の高さのうち2つの高さが同じ場合は簡単ですね...
3つの高さが違う場合は...言葉で書いてわかるかなぁ...

底面の頂点をA B C 上面の点を A E D として、低いほうの高さを
CD=h1 高いほうを BE=h2とする、各々の辺をBC=a AC=b AC=c として
底面積をG=1/2*c*hc...とする。

上の部分を、A B Dを通る平面で切ります。すると2つの三角錐ができますね
三角錐ABCD は、1/3*G*h1ですね...

もうひとつの三角錐ABDE は、c*h2*1/2*hc*1/3 ですよね...
(ここが間違っていたらごめんなさい要になるとおもうので)
これは、ABとBEが垂直、平面ABCと平面ABEが垂直、平面ABEと辺CDが平行
ということを使っています。三角柱の切片という条件でしたので...
すると...
c*h2*1/2*hc*1/3=G*h2*1/3
両方の体積を足すと...

G(h1+h2)/3...で、3つの平均になります...
    • good
    • 0

#2のmmkyです。


[三角柱を斜めに切断した(切頭三角柱)の体積が底面積×3辺の高さの平均(それぞれの高さの和÷3)になる。]が正しいかに関して。

平面の方程式を ax+by+cz+d=0 --(1) とします。
X,Y面(Z=0 面)で、
原点を(0,0,0)としてx,y座標の(x1,0,0),(0,y1,0)で交わるとします。
{註:三角形の底面です。}
Z=0 面で考えると、y=-(a/b)x-(d/b) ですから、
傾きとyの切片から (a/b)=(y1/x1), d=-y1*x1,
高さzは、3点(0,0,h3), (x1,0,h1), (0,y1,h2) とします。
そうすると平面の方程式は、以下になります。
c*h3+d=0 →c=-d/h3/d=x1*y1/h3
ax1+c*h1+d=0 →a=-c(h1-h3)/x1
by1+ch2+d=0 →b=-c(h2-h3)/y1
(1)に代入すると、
{c(h1-h3)/x1}x+{c(h2-h3)/y1}*y+cz-x1*y1=0, c=h3/x1*y1

z={(h1-h3)/x1}x+{(h2-h3)/y1}*y+x1*y1/c
={(h1-h3)/x1}x+{(h2-h3)/y1}*y+h3

z=a'x+b'y+h3, a'={(h1-h3)/x1}, b'={(h2-h3)/y1}
体積V=(1/2)∫[0≦x≦x1]∫[0≦y≦-(y1/x1)x+y1]zdxdy
=∫[0≦x≦x1]{a'x[-(y1/x1)x+y1]+b'[-(y1/x1)x+y1]^2/2+h3*[-(y1/x1)x+y1]}dx

∫[0≦x≦x1]{a'x[-(y1/x1)x+y1]dx={a'[-(y1/x1)x1^3/3+y1*x1^2/2]}
={{(h3-h1)/x1}*[-(y1/x1)x1^3/3+y1*x1^2/2]=(h3-h1)(y1*x1)[-1/3+1/2]
=(h1-h3)(y1*x1)/6 --(2)
∫[0≦x≦x1]{b'[-(y1/x1)x+y1]^2/2}dx
=∫[0≦x≦x1]{b'{(y1/x1)^2*x^2-2*(y1/x1)*xy1+y1^2}/2}dx
={{(y1/x1)^2*x1^3/3-2*{(y1/x1)*x1^2*y1}/2+y1^2*x1}/2}
=b'{(y1^2*x1/3-y1^2*x1+y1^2*x1}/2=b'{-2*y1^2*x1/6 +y1^2*x1/2}
={(h2-h3)/y1}{-2*y1^2*x1/6 +y1^2*x1/2}=(h2-h3)(y1^2*x1){-1/3+1/2}
=(h2-h3)(y1^2*x1)/6 --(3)
∫[0≦x≦x1]{h3*[-(y1/x1)x+y1]}dx=h3*[-(y1/x1)*x1^2/2+y1*x1]
=h3*[-(y1*x1^2/2+y1*x1]=h3*(y1*x1)/2 --(4)
V=(2)+(3)+(4)
=(h1-h3)(y1*x1)/6+(h2-h3)(y1^2*x1)/6+h3*(y1*x1)/2
=(y1*x1){(h1-h3)/6 + (h1-h3)/6 + h3/2 }
=(y1*x1/2){(h1)/3+(h2)/3+(h3)/3}
=S*{h1+h2+h3}/3 :S=(y1*x1/2)
ということで、{底面積×各辺の高さの合計÷3} が三角柱の体積になりますね。確かに三角形であればいいですね。

参考程度に
    • good
    • 0

参考まで


[三角柱を斜めに切断した(切頭三角柱)の体積を計算するのによく底面積×高さの平均(それぞれの高さの和÷3)で出しますが]
ということですが、これが正しいとすると、四角柱は三角柱が2個、五角柱は三角柱が3個と考えると、3角柱の体積の求め方を使えばN角柱の体積は三角柱に分解することで求まると予想されますね。
そこで、まず[三角柱を斜めに切断した(切頭三角柱)の体積が底面積×3辺の高さの平均(それぞれの高さの和÷3)になることを確かめることが必要ですね。
ちょっと面倒なので後ほどに

参考まで
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q切頭四角柱の体積の求め方

切頭四角柱の体積の求め方は公式で求めることが分かりました。ただ、なぜそうなるのが分かりません。昔の頭がいいかたの発見によってそれが法則じみた公式になったのでしょうか?
もしも証明が可能でしたら、いつ学べるのでしょうか?

Aベストアンサー

>昔の頭がいいかたの発見によってそれが法則じみた公式になったのでしょうか?
頭がいいとは関係なく、日頃の観察と偶然の発見から出てきた公式でしょう。
四角柱の容器に水をいれて傾けた時の各辺の液面までの高さa,b,c,dの平均やaとcの平均、bとdの平均が、四角柱を垂直に立てた時の高さhになっていることに気がついたのでしょう。
式で書けば
(a+b+c+d)/4=h
(a+c)/2=(b+d)/2=h
この時,切頭四角柱の体積Vは、底面積をSとすれば
V=S(a+b+c+d)/4=Sh
この公式は小中学生でも使える簡単な公式です。

しかし、この証明は重積分を用いますので、重積分を習ってからでしょう。高校あるいは大学以上で重積分を習った後でないと無理でしょう。

証明は切頭四角柱の底面のx方向の長さ、y方向の長さをそれぞれm,nとおきます。切頭四角柱の各辺の高さを反時計回りにa,b,c,dとおきます。長さdの辺に重ねてz軸にとり、dの辺の下端(底面上の端)を原点O(0,0)にとると
切頭四角柱の上面の表面の方程式は
 f(x,y)=d +(a-d)x/m -(a-b)y/n -(a-b+c-d)xy/(mn), 0≦x≦m,0≦y≦n)
但し、(a+c)/2=(b+d)/2=h, 底面の面積S=mn

接頭四角柱の体積Vは
 V=∬[0≦x≦m,0≦y≦n] f(x,y)dxdy
  =∫[0,m]dx∫[0,n] {d +(a-d)x/m -(a-b)y/n -(a-b+c-d)xy/(mn)}dy
  =(3d-c+3b-a)*mn/4
b+d=a+cの関係より
 V=(a+b+c+d)mn/4
  =S(a+b+c+d)/4
  =Sh
となります。
[証明終り]

>昔の頭がいいかたの発見によってそれが法則じみた公式になったのでしょうか?
頭がいいとは関係なく、日頃の観察と偶然の発見から出てきた公式でしょう。
四角柱の容器に水をいれて傾けた時の各辺の液面までの高さa,b,c,dの平均やaとcの平均、bとdの平均が、四角柱を垂直に立てた時の高さhになっていることに気がついたのでしょう。
式で書けば
(a+b+c+d)/4=h
(a+c)/2=(b+d)/2=h
この時,切頭四角柱の体積Vは、底面積をSとすれば
V=S(a+b+c+d)/4=Sh
この公式は小中学生でも使える簡単な公式です。

しかし、こ...続きを読む

Q4つの高さが違う体積の計算

底面の形
0.5cm×7.5cmの長方形
高さが7cm,3cm,8cm,4cmの体積を求めてください.

質問が下手ですいません><

Aベストアンサー

もし以下の図でよいならばの、考え方の一例・概略です。
図を参照してください
【実際の長さの割合だと細長くなって見づらいので、横を増やしてあります】
GH=7.5、GF=0.5
HD=7、EA=3、FB=8、GC=4


3つの四角錐にわけて考えた場合です
分け方は何通りかできますが以下のように分けてみます。

(1)A-GCDH
底面・・・台形GCDH【(GC+HD)*GH*(1/2)】
高さ・・・GF
体積・・・底面*高さ*(1/3)

(2)A-GCBF
底面・・・台形GCBF【(GC+FB)*GF*(1/2)]
高さ・・・GH
体積・・・底面*高さ*(1/3)

(3)A-EFGH
底面・・・長方形ABCD【GH*GF】
高さ・・・EA
体積・・・底面*高さ

求める体積
四角錐A-GCDH+四角錐A-GCBF+四角錐A-EFGH

Q中学受験、立体の切断の問題を解説してください

某中学校の入試問題です。解答はあるのですが、解説がないため理解できません。
どうか考え方を教えて頂きたく、よろしくお願いいたします。


≪問題≫

図のような底面が正方形で、各辺の長さがすべて等しい正四角すいがあり、
辺AB、AC、AD、AEの真ん中の点をF、G、H、Iとします。
この時、次の問いに答えなさい。

(1)三点F、C、Eを通る平面で切断します。このとき、点Bを含む方の立体の体積と
  元の正四角すいの体積の比をもっとも簡単な整数比で求めなさい

(2)三点F、C、Eを通る平面で立体を切断し、続けて三点G、B、Dを通る平面で立体を切断します。
  このとき、辺BCを含む立体の体積と、元の正四角すいの体積の比をもっとも簡単な整数比で
  求めなさい。

(3)三点B、G、Hを通る平面で立体を切断します。このとき、点Aを含む方の立体の体積と
  元の正四角すいの体積比をもっとも簡単な整数比で求めなさい。



≪解答≫
(1)1:4
(2)1:12
(3)3:8


(1)のみ自力で解けました。
  Bを含む方の立体(三角すい)は底面積が元の立体の1/2、高さが元に立体の1/2なので1/2
1/4:1となり、整数比にして1:4・・・ということですよね?

(2)、(3)はお手上げです。どうか教えてください。よろしくお願いします。

某中学校の入試問題です。解答はあるのですが、解説がないため理解できません。
どうか考え方を教えて頂きたく、よろしくお願いいたします。


≪問題≫

図のような底面が正方形で、各辺の長さがすべて等しい正四角すいがあり、
辺AB、AC、AD、AEの真ん中の点をF、G、H、Iとします。
この時、次の問いに答えなさい。

(1)三点F、C、Eを通る平面で切断します。このとき、点Bを含む方の立体の体積と
  元の正四角すいの体積の比をもっとも簡単な整数比で求めなさい

(2)三点F、C、Eを通る平面で立体を切断し...続きを読む

Aベストアンサー

No.10(13)です。

直接Aを含む方の立体の体積割合が出せたのでそれをご報告しておきます。

Aを含む方の立体を平面AEG(=平面AEC)で切断します。
切断面は△AEGです。

この切断により、「Aを含む方の立体」は、
三角すいABE-G と 三角すいAEH-G に分けることができます。

三角すいABE-G
= 三角すいABE-C x 1/2
= 元の立体 x 1/2 x 1/2
= 元の立体 x 1/4

三角すいAEH-G
= 三角すいAED-G x 1/2
= 三角すいAED-C x 1/2 x 1/2
= 元の立体 x x 1/2 x 1/2 x 1/2
= 元の立体 x 1/8

従って、「Aを含む方の立体」は、
合計で、元の立体の、1/4 + 1/8 = 3/8 です。

なお、三角すいAEH-G についてはこう考えることもできます。
四角すいFGHI-A は、元の立体と相似で相似比は1/2なので体積は1/8です。
三角すいIGH-A は、この四角すいFGHI-Aの半分の体積です。
(底面が半分になっていますから)
そして、三角すいAEH-G は、この 三角すいIGH-A の2倍の体積です。
(底面をIGHとしたまま高さが2倍(AI→AE)になっています)
したがって、結局、
三角すいAEH-G は、四角すいFGHI-A と比べて、
底面積が半分になった一方、高さが2倍になったので、体積は変わりません。
つまり、1/8 ということです。

No.10にせよ、今回の回答にせよ、切断を考えるのが結構面倒なんですよね、、、
切断されたあとの立体がどう別れるか(きれいに分かれているのか)を
考えるのが私のように立体のセンスがない人間には結構大変です。
(図がグチャグチャになる、、、)
これが上手く行けばそこからは早いとは思いますけどね。

No.10(13)です。

直接Aを含む方の立体の体積割合が出せたのでそれをご報告しておきます。

Aを含む方の立体を平面AEG(=平面AEC)で切断します。
切断面は△AEGです。

この切断により、「Aを含む方の立体」は、
三角すいABE-G と 三角すいAEH-G に分けることができます。

三角すいABE-G
= 三角すいABE-C x 1/2
= 元の立体 x 1/2 x 1/2
= 元の立体 x 1/4

三角すいAEH-G
= 三角すいAED-G x 1/2
= 三角すいAED-C x 1/2 x 1/2
= 元の立体 x x 1/2 x 1/2 x 1/2
= 元の立体 x 1/8

従って、「Aを含む方の立...続きを読む

Q3辺の比率が3:4:5である直角三角形のそれぞれの角度は?

下辺が4、高さ3、そして対角線が5の比率を持った
直角三角形のそれぞれの角の角度を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下辺の斜辺(対角線ではなく斜辺と呼びます)寄りの角度θは
sinθ=3/5(同時にcosθ=4/5)となる角度ですので、

Excelで
ASIN(0.6) (またはACOS(0.8) )
と打ち込んでください。
※ASINはsinの逆関数(逆算ができる)です。ACOSはcosの逆関数です。

答えは0.6435…となりますよね。
これが弧度法(半径1の円の孤の長さで表す角度の表し方)の角度です。弧度法のπ(≒3.14)は180°と等しいですから、この値に180/πをかけてください。

つまりExcelの式では
ASIN(0.6)*180/PI() (またはACOS(0.8)*180/PI() )
となります。

答えは、およそ36.87°です。

もう一つの角(底辺の対角)は、sinθ=4/5,cosθ3/5となる角度ですから同じように求まります。まあ、そこまでしなくとも、直角三角形ですから、
90°-36.87°=約53.13°
でいいです。

Q食塩水と砂糖水の見分け方

食塩水と砂糖水を味を確かめずに判断するにはどうすればいいのでしょうか?
基礎的な問題かもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おやおや。思い付いたやつがみんな出ちゃいました。
それではちと違うものを。

●ガラス板などに一滴づつ滴らして乾かします。
ドライヤー等でもOK。
結晶を虫眼鏡や低倍率の顕微鏡で見れば一目瞭然。
塩はサイコロ形です。
砂糖は六方晶系といって、板の角を斜めに落としたような形です。

●十円玉と一円玉を一ミリ程離した物を二組作り、それぞれのすきまに一滴づつ落とします。
各組の十円玉と一円玉にテスターや微小電流計をつなげば、大きく振れる方が塩水。
化学電池という反応です。

Q三角柱の体積!!

斜三角柱を分割(分解)合同して、三角柱になることため、斜三角柱の体積の求め方が、底面積×高さになるのはどうしてですか?

Aベストアンサー

あいまいな説明かもしれませんが・・・
まず,普通の三角柱(但し,底面と高さは,求める斜三角柱と合同,同じ)を考えます.
それを柱方向に2等分して,それぞれの底面を
求める,斜三角柱に合わせるように移動します.
このときは,三角柱を分割・移動しただけなので,体積は変わりませんよね.

次に
(1)三角柱になっている,部分を分割する.
(2)分割した三角柱を移動して,求める斜三角柱に近づける.

このプロセスでも体積は分割,移動するだけなので,変化しません.この(1),(2)のプロセスを続けていけば,最終的には,求める斜三角柱になります.このプロセスは,体積を変化させないので,求める体積は,元の三角柱と同じで,底面積×高さになります.

できれば,図を描いて考えると分かりやすいと思います.

Q三垂線の定理は高校数学?

タイトル通りなのですが、
三垂線の定理は現行の高校数学の範囲なのでしょうか?
いつぞやにビートたけしさんの深夜の番組で、
三垂線の定理を使う東大入試を問題として出していたのを見て、
「あら、三垂線の定理なんて今時使うのか」
と思いました。

ちょっとした疑問ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>#4(追加)

>数学の教師が強調していたのは正に先見の明と。

同意見です。良い先生ですね!

>受験答案では、○○の定理より、という書き方はしないのではないでしょうか。 

これは違うでしょう。そのように書くのは論述の基本です。
まあ、書かんでも、高校で使う定理は知れてるし、読んで分かるっちゃあ分かるんで、減点はされやんかも知れやんが・・。
しかし、今僕が三重弁(否定のやん)を使った最後の文のように(全然違うが)、分かりにくい答案になってしまいます。
高校生は、みんな「・・・の定理より」と書いていますし、そう指導します。言うまでもないことですが。

Q大教大付属高校平野校舎はどうですか?

子供が大教大付属高校平野校舎を受験するのですが、大学進学実績が気になります。
在校生が少ないとはいえ、天王寺や池田校舎に比べて京大阪大への進学人数が少ないと思います。偏差値から比較すると、入学する時はあまり他の校舎と差はありませんが、大学の実績はかなり差があります。のんびりした雰囲気が良くないんでしょうか。それとも、内部進学者のレベルがあまり高くないからでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

大教大附属平野中学の受験下見に行った経験があります。

大教大附属の3つの校舎の評価は、年配の方々と最近の受験生の間では
かなりの開きがあるのではないでしょうか?

50代以上の人たちには大教大附属というとすごく賢いというイメージを持っている
ようですが、最近の受験生にとってはそうでもないというのが実感でしょう。

塾によっては、すごく高い偏差値をだしているところがあると思えば、
たいした偏差値をだしていないところもあり、本当にマチマチという気がします。
やはり世代間の評価が違いすぎるのではないでしょうか。

私も結局受験日が重なってしまったために私立中学のほうを受験しました。
附属と日程が重なってしまったこともありますが、質問文にも書かれているとおり
いろんな人から附属中学はあくまで国立であり、受験校ではないということを聞か
されていたし、平野学舎に進学しても、そこから難関大学へ行くには塾通いをしな
ければいけないということを言われました。
また附属中学受験に特有の抽選選考もありましたし、全員が附属高校に進学できない
など附属中学独自の制度があったために、同じ高校で6年間落ち着いて勉強できる私立
中学(灘、東大寺、甲陽、星光等)を目指す友達も多かったです。
またそのような理由から有名受験塾でも、附属中学への受験はあまり薦めなかったのも
確かです。

特に私の受験の頃は、附属小学校からの内部進学が多く、また外部受験の合格者は10
数名という状況でした(2009年度も確か定員は14名だったはず)。
100名以上の内部進学では最初は友達もできにくいだろうなと思ったのも確かです。

それに内部進学者が皆優秀かというと、そうでもないようでした。
天王寺のほうも内部進学者はちょっとという子もそこそこいるという噂でしたし。

そういった中学受験の事情もあるのか、教育大附属は昔に比べて進学実績は落ちてきて
いるのは確かです。つまり優秀層を私立に奪われているということです。
京大や阪大といった難関大学医学部の合格者も、ここ数年間は附属3校からの合格者は
ほんのわずかであることがそれを証明しています。

また来春から旧学区トップの府立高校が進学のための強化が図られるし、教育大学を
取り巻く環境もかわってくるかと思います。

あと平野校舎が地味に写るのは、平野区(流町)というお世辞にも文京地区とは
言えないところに校舎が立地していることによるのでしょう。

参考までに15年前からの進学実績の比較表です。

1996年        東大  京都大  大阪大  神戸大

大阪教育大 天王寺   5   21   15   18  
大阪教育大 平野    4    8   10    3
 
2004年

大阪教育大 天王寺       17   18   10
大阪教育大 平野    4   14   10   8

2010年

大阪教育大学 天王寺  2   10   17   13
大阪教育大学 平野        9   12    7

大教大附属平野中学の受験下見に行った経験があります。

大教大附属の3つの校舎の評価は、年配の方々と最近の受験生の間では
かなりの開きがあるのではないでしょうか?

50代以上の人たちには大教大附属というとすごく賢いというイメージを持っている
ようですが、最近の受験生にとってはそうでもないというのが実感でしょう。

塾によっては、すごく高い偏差値をだしているところがあると思えば、
たいした偏差値をだしていないところもあり、本当にマチマチという気がします。
やはり世代間の評価が違いす...続きを読む

Q直方体の体積の求め方は横×縦×高さでは間違い?

小学5年生の算数のテストで、直方体の面積を求める問題がありました。
公式は縦×横×高さとなっていますが、横×縦×高さの順で式を書きましたら、×でした。
もちろん答えはあっており、答えの方は○でした。

子供が先生に聞いた所、「そんなことも分からないで、、、」と、しかられただけとの事です。

はっきりした理由をお分かりの方、どうぞお教え下さい。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

縦も横も同じです。直方体をみたときに縦も横も高さも見る人しだいです。
先生の採点ミスでしょう。もし質問者さんの言う通りその先生が本気でそう考えているなら、学校に抗議して先生を変えてもらったほうがいいですね。
小学生を勉強の面で混乱させる先生というのは子供にとって後々のガンとなる可能性が高いです。


人気Q&Aランキング