ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

電線を一定の弛度で張った場合,
支持点の高さが同じであれば,支持点からの最大弛度点は径間の1/2でわかるのですが,
支持点に高低差があった場合,支持点からの最大弛度点(斜弛度?)の水平距離はどうすれば求めることができるのでしょうか?
お願いします。

判明していること
 径間(m),弛度(m),電線自重(kg/m),張力(kgf),支持点高低差(m)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

今、支柱の高度が違っていてもカテナリー曲線の一部であることは容易に想像できます。


(でないとつりあった状態で同じ高さのところに支柱を設けるといきなり形が変わることになります)
とすると双曲線関数coshを用いるてたるみの最低位置を原点とすると

y=C{cosh[x/C]-1}  C:カテナリー数=張力/自重

で表せます。その他で分かっているデータをそれぞれ径間D,施度d,支持点高低差hとおきます。
今、支点の位置を(-x1,y1),(x2,y2) とすると(0<x1<x2,0<y1<y2)

x2=D-x1
h=C{cosh[x2/C]-1}-C{cosh[x1/C]-1}=C{cosh[x2/C]-cosh[x1/C]}
=2Csinh{[(x2+x1)/2C]sinh[(x2-x1)/2C]=2Csinh[D/2C]sinh[(D-2x1)2C]
sinh[(D-2x1)/2C]=h/2Csinh[D/2C]
(D-2x1)/2C=sinh^(-1)[h/2Csinh[D/2C]]   sinh^(-1)はsinhの逆関数
x1=D/2-Csinh^(-1)[h/2Csinh[D/2C]]

低い支点からの距離がD/2-Csinh^(-1)[h/2Csinh[D/2C]] (m)となります。
結局、#2さんの参照URLと同じになりました。。。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

径間(m),弛度(m),電線自重(kg/m),張力(kgf),支持点高低差(m)
を用いた,計算式はなんとなく理解できたのですが,

径間(m),弛度(m),支持点高低差(m)のみわかっている場合は
簡単に支持点から最大弛度点までの距離がわかるような計算式ってないでしょうか?(カテナリー数を使わない計算式)

【電線自重が大きい場合と小さい場合では,同じ弛度であれば曲線は同じになりますよね・・違ったらすいません。】

補足日時:2007/04/16 23:04
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧な回答本当にありがとうございます。

お礼日時:2007/04/16 23:06

下記ページに「支持点が異なる高さの場合」のカテナリー式があります。



 http://www.fair-sky.net/wada/souden/chido.html
>支持点が異なる高さの場合
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になります。

お礼日時:2007/04/16 22:49

曲線は左右対称と推測します。

    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q懸垂線の長さを求めたいです

ヒモを両端から垂らした曲線、懸垂線の長さを求めたいです。

両端それぞれをA,B(水平)としまして、A,B間の距離と頂点までの高さ(垂れた深さ)で、ヒモ自体の長さを求めたいと思っております。

Excelにて、A,B間の距離と垂れる深さを入力→ヒモがどれだけの長さになるのか、といった物を作りたいのです。

どなたかご教授下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

懸垂線は、双曲線関数cosh(x)=(e^x + e^(-x))/2を用いて
y=a cosh(x/a)
と表せます。aは垂れ具合で決まる正の定数です。
両端の距離をbとすると、ヒモの長さは
s=∫[-b/2, b/2]√(1+(dy/dx)^2)dx
=∫√(1+(sinh(x/a))^2)dx
=∫√(cosh(x/a)^2)dx
=∫cosh(x/a)dx
=2a sinh(b/(2a))
と、簡単な形になります。
垂れる深さをDとすると,
D=y(b/2)-y(0)=a cosh(b/(2a)) -a
と表せるので、これを満たすようにaを定めることになります。このaをDの式で表すのは難しいので、エクセルなら、ゴールシークで計算すればよいでしょう。coshも、sinhもエクセル関数にあります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%B8%E5%9E%82%E7%B7%9A

QAUTOCADで懸垂曲線(カテナリー曲線)の描き方を教えてください。

AUTOCADで巾4600、高さ4450の懸垂曲線(カテナリー曲線)の描き方を教えてください。AUTOCAD2007を使用しております。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

スプラインを使って、開始と終了を垂直に指定すればかなり近似の曲線が描けるのではないかと思います。
ものすごく正確なカテナリー曲線が必要でしたらもっときちんと計算をしなくてはなりませんが。

画像は、内側の水色のが通常のスプライン曲線で、外側のピンクのが開始と終了を垂直方向に指定したスプライン曲線です。

Qメッセンジャワイヤ と ハンガーサイズの選定

架空で電線ケーブルを敷設するのですが、

・電柱径間 : 30~40m
・総長: 150m
・電線: CV3C-22SQ 1本 と CV3C-14SQ1本 の計2本


の敷設条件で、使用すべき メッセンジャワイヤ と ハンガーサイズの選定 方法について、アドバイスをお願いいたします。雪や風力加重などは、ありません。

Aベストアンサー

屋外の電柱に敷設するのであれば、風力荷重を無視する事はできません。
その為、風圧荷重を加味した引張耐力の一般的な算出方法を解説します。

まずCV14sq-3cは、藤倉電線では質量が0.585kg/m、外寸が0.0175mです。
そしてたるみ(弛度)Dは、シメラーで締める事を考慮し短めの0.15m、径間Sは40mに設定します。

1:電線質量算出
w14 = 0.585 × 9.8(重力加速度)
   = 5.733(N)

2:風圧荷重算出
p14 = 0..175 × 980(Pa)
   = 17.15(N)

3:合成荷重算出
W14 = √(5.733^2 + 17.15^2)
   = 18.1(N)

4:引張耐力算出
t14 = W14 × S^2 / (8 × D)
   = 18.1(N) × 40^2 / (8 × 0.15)
   = 24.2(kN)

5:安全率加算
T14 = t14 × 1.5(安全率)
   = 24.2 × 1.5
   = 36.2(N)

ここから、メッセンジャーワイヤーの引張耐力と照らし合わせます。
昭和電線では、38sqの第一種が42(kN)なので、これに適合すると思います。
同様にCV22sq-3cも計算し、適合する物を選びます。
ちなみに安全率は、引き留め電柱あるいは屈曲部に、水平または下部支線がある時のものなので、無い場合はそちらも施設する必要があります。

屋外の電柱に敷設するのであれば、風力荷重を無視する事はできません。
その為、風圧荷重を加味した引張耐力の一般的な算出方法を解説します。

まずCV14sq-3cは、藤倉電線では質量が0.585kg/m、外寸が0.0175mです。
そしてたるみ(弛度)Dは、シメラーで締める事を考慮し短めの0.15m、径間Sは40mに設定します。

1:電線質量算出
w14 = 0.585 × 9.8(重力加速度)
   = 5.733(N)

2:風圧荷重算出
p14 = 0..175 × 980(Pa)
   = 17.15(N)

3:合成荷重算出
W14 =...続きを読む

Q電柱間の電線の曲線の方程式

電柱間に垂れ下がる電線の方程式を出すには、どういう考えで出したら良いのですか?見たところ、双曲線のようですが・・・・

Aベストアンサー

大変失礼しました.
>[双曲線関数y=(a/2)cosh(x/a)=(a/2){e^(x/a)+e^(-x/a)}]
前の式が間違いで
y=a・cosh(x/a)=(a/2){e^(x/a)+e^(-x/a)}
でした. (cosh(x/a)={e^(x/a)+e^(-x/a)}/2です)

お詫びのついでに補足しますと,先にご紹介した
http://www.wakayama-u.ac.jp/~motonari/study.02.html
にあるように,
y/a=cosh(x/a)
の形に書くと(数式に強い人は)分かるように,
『xとyにはaによらないただ一つの関係があって, すべてのカテナリー曲線は互いに相似(つまり同じ形)』という事実は興味深いですね.

Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

一般的なコンクリート塊の単位容積重量はおよそどれぐらいですか。
できたら、Kg/立方mで教えてください。

Aベストアンサー

コンクリートの単位容積重量(正式には単位容積質量)はコンクリート中の
砂、砂利、の質量とコンクリートの乾燥具合によって変わってきます。

現在日本で使われてるセメント、砂、砂利の比重から考えて2300~2400Kg/立方m
と考えて良いでしょう。

特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
元生コンクリート技術に従事していました。

Q電線管内の電線占有率について

電線管(金属管、樹脂管含む)の電線の占有率はどのくらいなのでしょうか。
40%とか32%とか聞いたことがあるのですが。

Aベストアンサー

一般的には、32%まで。
管の屈曲が少なく、容易に電線を引き入れ、また引き替えができる場合は、48%までです。
以上は、『内線規程』に記載されている数字です。

Q接地極間の距離

今 既設コンポールにA種の接地線と 多分 避雷器用?の接地が立ち上がってます。

このコンポールに盤を設置したく、コンポール付近に D種の接地を個別に

打設(接地棒)でしたいのですが、既設 A種及び避雷器用の接地極からの離れに規則は

あるのでしょうか? また コンポールからの離れの規則はあるのでしょうか?

ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

Aベストアンサー

接地極敷設条件を箇条書きすると、下記になります。
A種、B種接地工事
・金属体との、1mの水平離隔又は、0.3mの垂直離隔が必要。
・埋設深さは0.75m以上。
・接地線保護は、地下0.75~地上2mの間に合成樹脂管を施設。

C種、D種接地工事
・重要点は特になし。

つまり、C種D種の接地工事については、厳しい規程がありません。
接地抵抗値が適正で、電線保護が出来ていれば良いのです。
接地極を、コン柱より離す必要もありませんし、A種接地極と離す必要も無いわけです。
ただ内線規程では、避雷針用の接地線とその他の接地線は、2m以上離隔する必要があるとしているので、避雷器の雷サージ対策のA種接地極とは、少し離した方が良いと思います。
もう一つ、公共工事では電気通信設備共通仕様書で、C種D種も、A種B種と同様に敷設するとありますので、上記規程に合わせる必要があります。

ちなみに、接地極相互の距離に対しての条文はありません。
金属体とは、地中に埋まっている金属体が、地上にも露出しているものを指しており、接地極のような地中に埋まっているだけものに対してではありません。
つまり、高圧の地絡による電位上昇や電流が、金属体を伝って人体に影響を与えないよう求めた条文なのです。
埋設深さや、接地線保護の条文も、同様の観点で規定されています。

接地極敷設条件を箇条書きすると、下記になります。
A種、B種接地工事
・金属体との、1mの水平離隔又は、0.3mの垂直離隔が必要。
・埋設深さは0.75m以上。
・接地線保護は、地下0.75~地上2mの間に合成樹脂管を施設。

C種、D種接地工事
・重要点は特になし。

つまり、C種D種の接地工事については、厳しい規程がありません。
接地抵抗値が適正で、電線保護が出来ていれば良いのです。
接地極を、コン柱より離す必要もありませんし、A種接地極と離す必要も無いわけです。
ただ内線規程では、...続きを読む

Q電力ケーブルと弱電ケーブルの離隔距離

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブル(LAN・電話等)の電線間の

相互の離隔距離って法的に決まっているのでしょうか? 強電と弱電は 

離して置かなければいけないと思うのですが 具体的な数値がわかりませ

ん。 ご指導願います。

Aベストアンサー

こんにちわ
本物の電気屋さんです

ずばり、お答えします

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブルの
離隔距離の規定は、きちんと明確に記述されております。

離隔距離の規定は、
直接接触しないように布設する。
が正解です。何cmとの規定はありません
接触していなければOKです
離隔1mmでも、10cmでもOKなのです。

ご質問の電力ケーブルがVVFケーブルであるため
電圧種別は、間違いなく低圧で、ケーブル配線となります。
ガイシ引き配線の場合は、
裸線と弱電線は、30cm
絶縁電線と弱電線は、10cmです
ケーブル工事の場合は、接触しなければOKですので
心配はいりません
強電ルートと弱電ルートを別々に作って布設すれば
何ら問題ありません

QOC線、OW線、DV線って何の略?

架空配電線路の名称であるOC線、OW線、DV線って何の頭文字でしょうか?簡単に調べましたが、出てきませんでした。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

OC線:屋外用架橋ポリエチレン絶縁電線(Outdoor Crosslinked polyethylene)
OW線:屋外用ビニル絶縁電線(Outdoor Weatherproof)
DV線:引込用ビニル絶縁電線(Drop wire polyvinyl chloride)

※英語にちょっと自信がありませんのでご自分で掘り下げてください。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング