「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

悪質な交通事故で、その加害者が禁錮一年八ヶ月執行猶予三年という刑になりました。
この刑を受けた加害者が社会的不具合等ありますか?。私的にはこの刑が重いのか軽いのか分かりません。この加害者がノウノウト車を運転
すると思うと大変腹立たしい気持ちです。
法律に詳し方々、宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

基本的に有罪ですから前科はつきます。

これが重いかどうかは、判断しかねますが。(人によっても感じ方が違うだろうし)
また、有罪になるくらいですから、免許取り消しになります。欠格期間は最低一年となります。まあ、執行猶予が着いていますから、普通に社会生活は出来るでしょうけど、最低1年は車の運転は出来ません(無免許で乗ってしまえば別ですが)。
また、執行猶予中ですので、なにか法に触れることをしてしまうと、刑が執行されますので、禁固になります。
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この回答へのお礼

詳しく教えて頂き有難う御座います。

お礼日時:2009/02/15 17:43

>この加害者がノウノウト車を運転すると思うと大変腹立たしい気持ちです。



少し法律や制度に対する解釈が間違っていると思われます。
交通事故の加害者は刑事犯ですので車だけを安全に運転すればいいというものではありません。
喧嘩は勿論、口論など些細なトラブルも危険因子になってきます。

本人がノウノウと車を運転できるほど鈍い人間かどうかは知りませんが、
普通の人なら車を車庫から出すだけでもびくびくするようになります。
3年間は相当慎重に自分の人生を運営するように科せられているのですから
禁固刑に対しては妥当な判決だと思います。

法律でも前科がない3年以下の懲役は執行猶予の余地を認めています。
これは言い換えれば、それまでの人生をまともに生きて来たことへの評価でもあります。
その加害者も社会的にはごく平凡に暮らしてきたのでしょうから、
何がなんでも厳罰をというのもあまり好ましくありません。
判決は2年にも届かない禁固刑ですから、執行猶予の運用も妥当なところです。
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この回答へのお礼

回答、有難う御座います。
>少し法律や制度に対する解釈が間違っていると思われます。

私は一般人ですので法律や制度に対する解釈など詳しい事は知りません謝罪にも来ない加害者に対する気持ちを述べただけです。

ご自分の御家族が被害にあわれて、法律や制度に対する解釈し納得されるの寛大な方でしょうか?

お礼日時:2009/02/15 17:33

執行猶予という物はその期間中何かあればすぐに収監されるということです


今度事故を起こしたら即収監されます
執行猶予中はささいなケンカも出来無いと聞きます
それなりの効果はあると思います
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この回答へのお礼

回答、有難う御座います。
交通事故が少しでも減ればと思います。

お礼日時:2009/02/15 17:37

こんにちは。


執行猶予がついているということは、何かあれば収監されることになりますが、普通の暮らしはできてしまいます。
その人が執行猶予に値するかどうかを考えると難しいですね。
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この回答へのお礼

回答、有難う御座います。
その期間だけ交通ルールを守り、期間が過ぎれば、また交通ルール無視かな?

お礼日時:2009/02/15 17:21

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交通事故に遭い加害者の刑事裁判を傍聴しました。検察側が懲役1年2ヶ月を求刑したのに対し裁判官は 執行猶予1年2ヶ月 禁固3年と言われましたがどのような事なのかわかりません。わかる方教えていただけますか?

Aベストアンサー

#4の回答が一番正確です。

おそらく禁錮1年2月、執行猶予3年だろうという前提で話をします。

・懲役1年2月の求刑ということは、検察官は「最長で1年2ヶ月間刑務所に閉じ込めて働かせるべきだ」と考えたことになります。つまり、「懲役」とは「身柄を拘束して強制的に労役に就かせる刑罰」です。
・対して禁錮1年2月の判決というのは、裁判所は「最長で1年2ヶ月間刑務所に閉じ込めるだけでいい。労働はさせなくていい」と考えたことになります。つまり、「禁錮」とは「身柄を拘束するだけの刑罰」です。強制でないだけで希望すれば労役に就くことはできますので、暇だから働くという受刑者が実際には多いです。
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(*3)刑法に書いてあります。詳しくは、刑法34条の2参照。

・なお、執行猶予に保護観察が付いているかどうかは本件では不明ですが、この際どちらでもいいでしょう。付いていると執行猶予の取消とかの条件が厳しくなるだけです。

#4の回答が一番正確です。

おそらく禁錮1年2月、執行猶予3年だろうという前提で話をします。

・懲役1年2月の求刑ということは、検察官は「最長で1年2ヶ月間刑務所に閉じ込めて働かせるべきだ」と考えたことになります。つまり、「懲役」とは「身柄を拘束して強制的に労役に就かせる刑罰」です。
・対して禁錮1年2月の判決というのは、裁判所は「最長で1年2ヶ月間刑務所に閉じ込めるだけでいい。労働はさせなくていい」と考えたことになります。つまり、「禁錮」とは「身柄を拘束するだけの刑罰」です。強制...続きを読む

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 保険会社との対応をすることでしょうか?
 それとも、他に何かありますか?

Aベストアンサー

#2です。

1.ご回答からしますと、示談でかなり左右されるみたいですが、

その通りです。示談が成立し、被害者側から嘆願書(文書自体は保険屋さんが用意してくれる)が出ている場合は、かなり情状が良くなります。

2.基本的には、交通刑務所などには入る必要はないのでしょうか?

統計的な事実をお見せします。平成8年から17年までの間に、交通事故関連の業務上過失致死・障害で送検された方の総数は、およそ90万人。
このうち、実際に起訴された人の数は1割の9万人です。さらに、この内訳を見ると、略式(一回の裁判で罰金を払って終わり)の人が、90%で、実際に公判(本式の裁判)になった人は、8300人程度です。

つまり、よほど悪質な1%の場合しか、本式の裁判にはならないということです。次に、その判決ですが平成17年度の統計を見ますと、執行猶予が付く割合が86.6%です。
http://www.moj.go.jp/HOUSO/2006/table.html#02
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3.よく交通死亡事故をすると、交通刑務所に強制的に
入らなければならないみたいですが、違うのでしょうか?

最終的には検察が起訴するか、それを裁判所がどう判断するかですから、確定的なことは言えません。しかし、統計的な事実は上に述べたとおりです。

もちろん、だから安心だとか、大したこと無いということではありません。でも、被害者の方と誠実に示談交渉を行い、謝罪を行い、反省すべき点は反省するということができるならば、刑務所に入る心配をする必要はない、というのも事実です。

#2です。

1.ご回答からしますと、示談でかなり左右されるみたいですが、

その通りです。示談が成立し、被害者側から嘆願書(文書自体は保険屋さんが用意してくれる)が出ている場合は、かなり情状が良くなります。

2.基本的には、交通刑務所などには入る必要はないのでしょうか?

統計的な事実をお見せします。平成8年から17年までの間に、交通事故関連の業務上過失致死・障害で送検された方の総数は、およそ90万人。
このうち、実際に起訴された人の数は1割の9万人です。さらに、この内訳を見...続きを読む

Q懲役刑と禁錮刑の違いは・・・。

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3.裁判の日が通達されるまでに、やっておくといいことはないでしょうか? 何に注意すればいいでしょうか。

Aベストアンサー

要介護の後遺症でしたら、執行猶予付の禁固刑になるのではないかと思います。
争う気がなければ、国選で十分です。

やっておくことは、被害者へのケアです。
検察も被害者聴取しますので、被害者感情が量刑に影響します。
保険会社とよく相談して、被害者へのケアを一番に考えてください。

Q検察の論告求刑と裁判官の判決

以前何処かのページで見た記憶があるのですが、思い出せず、見つける事も出来ないので質問させて頂きます。刑事裁判により検察の論告求刑に対して裁判官の判決はその刑の何パーセントぐらいかの刑が大体言い渡されるというものです。例えば求刑が懲役2年に対して1年半であるとか・・(?)懲役1年の求刑の場合はそれより短くなる事はありませんよね?検察の論告求刑より裁判官の判決の方がもっと重い刑罰になる場合はあるのでしょうか?又は懲役刑の求刑に対し、判決は罰金刑になるというケースはありますか?素人なのでおかしな質問かもしれませんが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

> 懲役1年の求刑の場合はそれより短くなる事はありませんよね?

実刑の場合は短くなるケースもよくありますが、執行猶予つきの場合は求刑通りというのが相場です。

> 検察の論告求刑より裁判官の判決の方がもっと重い刑罰になる場合はあるのでしょうか?

既に回答があるように、検察官の求刑は意見を述べているに過ぎず、法律上の拘束力はありませんので、求刑を上回る判決が出ることはときどきあります。ただ、検察官の意見は、「国の刑事政策としてこの程度の刑罰が必要だ」という趣旨のものなので、裁判所も基本的には求刑を上限として考えています。これに弁護人・被告人が主張する被告人に有利な事情を併せて考慮するので、結果的には求刑よりやや軽いところで落ち着くことが多いのです。

> 懲役刑の求刑に対し、判決は罰金刑になるというケースはありますか?

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Q懲役刑と禁固刑の違い

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Aベストアンサー

処遇の内容については皆さんお答えのとおり
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禁固受刑者で作業をしない人は1%にも満たないそうです。ほとんどの禁固受刑者は自ら望んで刑務作業(請願作業といいます)をします。

と、大学で習いました

Q裁判のときの服装は?

題名でもあるとおりですが、裁判の時の服装は普段着でも良いのですか?やはりスーツの方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

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Q交通死亡事故。 罪はどの位になりますか?

夜、法定速度で走行して緩やかなカーブで道路を横断中の老人をはねてしまい死亡させてしまった場合の大体の罪(懲役等)を教えて下さい。
はねてしまった後は、救急車、警察を呼んだとします

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Aベストアンサー

自動車運転過失致死罪(刑法211条2項)で7年以下の七年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金になります。
ただ事故時の状況も勘案されますので、実刑になるか、猶予がつくかはその時でないと判りません。
(刑法211条2項 自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、七年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。ただし、その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる。)

それと、道路交通法は弱者法で、何時いかなる状況であろうと(ある意味、自動車専用道路でも)、歩行者の過失が100%にはなりません。
(基本的に事故は双方の過失という考え方で、自動車>バイク>軽車量>歩行者で、歩行者が一番弱い立場になります、法的には守られるので強くなる)
法定速度以内で走行していて、横断歩道の無い所から飛び出してきても、轢いた時点で、「自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者」に該当します。
で、状況を鑑みて「七年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金」になります、初犯で事故履歴がなく、模範的なドライバーであるなら、執行猶予3~5年くらいはつくのではと思います。

自動車運転過失致死罪(刑法211条2項)で7年以下の七年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金になります。
ただ事故時の状況も勘案されますので、実刑になるか、猶予がつくかはその時でないと判りません。
(刑法211条2項 自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、七年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。ただし、その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる。)

それと、道路交通法は弱者法で、何時いかなる状況であろうと(ある意味、...続きを読む

Q交通死亡事故の加害者になってしまいました。

中年の主婦です。昨日、車庫入れをしていて、前に前進しようといったん前に出た時に右から走ってきた自転車と接触してしまいました。自転車を運転していた女性はその時は打撲ですんだようで、病院に見舞いに行くと元気そうに話してくれました。
しかし、夜中に自宅に電話があり、先ほど亡くなったとその女性のご主人から電話があり「慰謝料をたっぷりもらうからな」と言われました。
被害者の方のお気持ちはもっともです。
社会的制裁や刑事的責任を受けることは当然ですし、自宅を失ってでも謝罪するつもりです。
これからどのような展開になるのでしょうか。
覚悟は出来ているとは言え、被害者のお気持ちを考えるといてもたってもいられません。

Aベストアンサー

私も車を運転するものとして、また去年初めて人身事故を起こしてしまったものとして、
他人事ではないと思いましたので、私のわかる範囲でコメントさせていただきます。

他の回答者さんがおっしゃっているように、展開としては質問者さんの本文からは
ほんとに亡くなったの?と思わざるおえないですが、
万が一のことを考えて、もし本当だとしたときの今後の展開についてコメントします。

まずは
(1)事故を警察に届け出ていること
(2)任意保険に加入していること
この2点を前提にお話します。

加害者としての法的責任は以下の3つあります。
(1)行政上の責任
 事故の内容により、運転者には公安委員会により行政的な処分が下されます。
 これは免許の効力に関するものです。点数は加算式です。累積点数により免停、免許取り消し
 などの処分が下ります。通知ははがきで来ます。通知が着たら、案内が書いてあるのでそれに
 したがいます。

(2)刑事上の責任
 事故の程度が大きい場合には、警察より検察に書類送検されます。検察では事故内容により
 起訴するか、しないかをきめます。起訴される場合には、事故を起こした場所の管轄の
 検察庁から呼び出しがあると思います。そこで調書をとられます。
 そして裁判により罰金(12万~100万円)または懲役刑が言い渡されます。

(3)民事上の責任
 いわゆる被害者補償です。怪我の治療費や休業補償、死亡保険金などの補償です。任意保険に
 入っている場合には、保険会社が代行して相手方と交渉してくれます。ですのでこちらについては
 基本、保険屋さんにお任せすれば大丈夫です。ただ、相手方の出方しだいでは、保険会社との
 話し合いが上手く進まない場合があります。その場合には弁護士を立てることも考えなければ
 なりません。いずれにしろ補償については保険屋とよく話し合われることです。

以上が加害者として問われる法的責任です。

社会的制裁や自宅を処分してまで補償することはありません。

ただ、注意しなければいけないのは民事上の責任の部分です。今は質問者様は事故を起こした
ばかりで動揺されているかと思いますが、冷静に対処してほしいです。
まずは保険屋さんに連絡して、対応はすべて保険屋さんに任せましょう。決して相手方と
お金の話をしたり、またはお金を渡したりしてはいけません。相手方に対しては、
保険会社を通じて出来る限りの補償をするというスタンスをきっちり取ってください。
今の質問者様のお気持ちではこのようなドライな考え方はちょっと受け入れにくいかも
しれませんが、補償の問題は補償のプロに任せるのが一番です。そのための任意保険ですから。
保険屋さんには交渉代行してもらうに当たって、あなたの今のお気持ちをしっかり伝えておきましょう。

質問者様ができる、またはしなければならないものとしては、
「道義的責任」をしっかり果たすことです。

要は相手方に対して謝罪の気持ちをあらわすことです。

ただ、どういう風に謝罪を行っていくかはとても難しい問題です。
相手方の気持ちをしっかり汲み取らなければなりません。
謝罪の仕方に正解はありません。
自分本位になってもいけませんし、感情的になりすぎてもいけません。
死亡事故の場合には、道義的責任は一生をかけて果たしていかなければならないものかなと思います。

乱文、長文失礼しました。

私も車を運転するものとして、また去年初めて人身事故を起こしてしまったものとして、
他人事ではないと思いましたので、私のわかる範囲でコメントさせていただきます。

他の回答者さんがおっしゃっているように、展開としては質問者さんの本文からは
ほんとに亡くなったの?と思わざるおえないですが、
万が一のことを考えて、もし本当だとしたときの今後の展開についてコメントします。

まずは
(1)事故を警察に届け出ていること
(2)任意保険に加入していること
この2点を前提にお話します。

加害者としての法...続きを読む


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