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東戸塚駅は何故改札がホームの上にあるのでしょうか?
ホームが高架にあるのだから、改札階を1階にすれば良いのにと
思います。

A 回答 (4件)

下の写真は、建設中の東戸塚駅を現在の東口側から見たものです。



http://kei.cside2.jp/higashitotsuka/henka/photo/ …

写真を見れば判るように、東口側は地盤がホームよりも低いので線路は高架に近い構造になっています。
一方、写真中央左のホームの上方に写っている土手状になっている部分(木が生えている部分)が現在の西口側に連なる台地状の部分です。

このように、東戸塚駅は斜面の途中に造られているため、東口側と西口側では地盤高さが異なっています。

東口側と西口側のそれぞれに駅舎を設置することは可能ですが、そうすると券売機や出札・改札要員などの駅員の数が2倍近く必要となるなど不経済であるため、西口側の地盤高に合わせた形でホーム上に橋上式の駅舎を作り(写真左上のガラス張りの建物)、高度差のある東口側とはエスカレータ等で結んでいるのです。

また、東口と西口にそれぞれ駅舎(=改札)があった場合は、西口側から東口側(あるいはその逆)に行くにはわざざざ入場券を買って駅の通路を利用するか、駅を迂回して行かなければなりませんから、駅東西間の人の流れが遮断されてしまうことになります。
しかし、現在のような橋上式の駅舎にすると、東口と西口のそれぞれから駅舎に至る通路は東西を結ぶ自由通路となり人の行き来が活発になるだけでなく、ひいては町の発展にも寄与します。

現在、東戸塚駅東口側は再開発が進み、戸塚西武を始めとする商業ビルが多数建って発展していますが、この自由通路があるために西口側からも東口側に容易にアクセスできるようになっています。
東戸塚のように、地形的に駅の反対側に行くのが容易でない地区では、こういった自由通路を設けた形での駅建設は、地域の発展をも促す有益な構造なのですよ。
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東戸塚駅は盛り土の上にあるような感じになっています。


東戸塚駅はあとから追加した駅ですので、駅のない頃から列車が走っています。
従って、線路下に改札を作るとすると、工事中に列車の重量を支えきるような工事が必要になります。
一方でホーム上に改札を作る場合、線路をまたぐような橋状のものを作ればいいので、線路の下に重量を支える工事より費用が安くなります。
駅はJRになる(S66)前の国鉄時代にできた(S55)ものです。
東戸塚駅は横須賀線と東海道線の線路がくっついており、駅開業の頃も今と変わらずラッシュには多数の列車が走りますし、路盤下の工事をする場合は、その区間を徐行するなどの措置が必要になる期間も取らなくてはなりません。
そのほか、地形や地盤の関係もあるのでしょう。
そんなわけでホーム上の改札となったわけです。

基本的に、あとから作られる駅の場合、上記のような理由で、線路を支えるための工事や掘削後に路盤が弱くならないような配慮など、手間と費用がかかりますから、都市計画や高架化の工事と同時でない時は、線路の下を掘ることはあまりしません。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E4%B8%8A% …

東戸塚駅は地上ホームの橋上駅です。
高架ではありません。
 
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崖地をなめるように線路が敷設されており、西口広場の地盤高さが線路よりも高く、改札口をその高さに設けると丁度よいから。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
西口は、地面が高くなっているのですね。

お礼日時:2009/03/01 11:41

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