マンガでよめる痔のこと・薬のこと

http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/ …
この記事を見ていてすごく疑問に思ったのですが、
どうして日本以外の先進国、特にイギリス・ドイツ・フランスは無電柱化率がこんなに高いのですか?
確かに電柱はない方が景観がよくなりますから
フランスのように首都自体が観光名所である場合は無電柱化にこだわるのは理解できますが、
どうしてイギリスやドイツ、アメリカまでもが無電柱化率が高いのでしょうか。
景観以外にも何か理由があるのですか?

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A 回答 (10件)

『失われた景観―戦後日本が築いたもの (PHP新書) (新書) 松原 隆一郎 (著) 』に次のようなことが書いてありました。



ヨーロッパ、例えばロンドンでは19世紀末に街灯を建てることが重要な公共事業であった。そこでガス灯の事業者と電気の事業者が競合した。ガスはもとより管が地中化されている。電線は架空できるが安くつきすぎて競争条件が公正でない。そこで電気法が制定され、架空が禁止された。
アメリカでは、19世紀末のマンハッタンでは架空電線が蜘蛛の巣のごとき状態に張り巡らされていた。裸線であったために感電事故が続発したので行政が主導して地中化した。
日本では、安い電力の安定供給が至上命題であり、アメリカとは時期がずれており電線を被覆する技術が開発されていたため電線地中化には向かわなかった。

詳しくは上記の本を読んでください。費用負担のことなども書いてあります。
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この回答へのお礼

そのような歴史的背景があったのですね。
とても参考になりました。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/23 13:47

公共、市民文化、規則、合議、良い事を考え皆で守る、数世代かけて建設、破壊された市街を記録を元に復元、盛り場での喧々諤々のトークにも思考スパンの差を感じました。


配線配管は人が安全に確実な作業ができる共用溝等に敷設が理想でビジョンを発表し進めて行きたく思います。
既に各地の中心部では電柱が無くなりつつもありますが全体像・方向を明示しない、無関心も問題です。
多くの人が海外の実状に触れにくい土地柄も関係あります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/26 20:54

地震が少ないこと、景観に対する関心の度合いの違い、都市計画(土地利用規制)への取組みといったことが最大の理由でしょう。


それと同時に無視できないことは、日本は木造建築なのに欧米は石造(煉瓦)建築ということも大きな理由です。欧州の石造建築は100年、200年持ちますので、電線を建物の裏壁伝いに張れ、表通りからは見えなく出来ます。一方木造建築では、精々30-50年で建て替えということになり、そうは行きません。さらに日本ではコンクリート作りでも50年もすれば建て替えという例が多く、欧州の真似ができません。
それより大きな理由は、日本では自分の家や庭はきれいにしても、街ぐるみの美しさ(景観)ということに無神経なことが最大の理由でしょう。
英国では農場の建物の壁の色まで規制され、裁判で、個人財産といえども地域全体の景観にマイナスになることは不可として塗り替えが命じられました。
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この回答へのお礼

確かに欧州の建物は異常なくらい長持ちしますね。
コンクリートにしても、日本の建物は50年どころか30年でぼろぼろになったりもするのに
欧州ではローマ時代の水道がいまだに使われていますし。

>それより大きな理由は、日本では自分の家や庭はきれいにしても、街ぐるみの美しさ(景観)ということに無神経なことが最大の理由でしょう。
英国では農場の建物の壁の色まで規制され、裁判で、個人財産といえども地域全体の景観にマイナスになることは不可として塗り替えが命じられました。
欧州は日本とは比べ物にならないくらいに自由や権利についての考え方が進んでいますが、
社会全体の調和を乱さないように、抑えるべきところは抑えているのがすごいですね。
欧州のこういうところは本当にすごいと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/23 13:55

維持管理、効率等の知恵、実行力の違いです。

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この回答へのお礼

確かに欧州は社会インフラをとても重要視していますね。
社会改革における実行力も日本とは段違いですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/23 13:48

地震がないこと、地すべりが少ないこと、地盤沈下が少ないなどが挙げられます。


また、住宅地には車道と歩道が整備され、歩道の下にはだいたい上下水道、電気、電話、ケーブルTVの配線等があり、歩道は砂と石畳で整備され、工事の時もアスファルトを切ったり、めくったりするような、大騒音は出しません。

中世、15~17世紀以前からの家並みを残す、ヨーロッパの旧市街のほとんどの道は狭く、電柱などは立てられません。産業革命以来、下水道は石畳の道の下に引き、電気の需要と共にそれに沿ってインフラ整備されるようになったものと思われます。
また、そういう旧市街は観光を売り物にしている所も多いですから電柱は似合いません。

ただ、電線が必要なトラムには電柱の立っているところもありますし、建物の壁から電線を引っ張っている所もあります。
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この回答へのお礼

日本と違って車道と歩道がそのように整備されていたのですね。
騒音公害にもならないし、歴史的な町並みも保てますし、
非常に合理的なやり方ですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/23 13:46

都市の作り方の差といったものもあるでしょう。


欧米、特にヨーロッパにおいては、人間は集中して住むのが常識であるため、都市における密度がかなり高くなっています。
さのため、インフラの整備が容易であり、インフラをひとつにまとめてハイチできることがあります。
ロシアなどになりますと、電気、上水道、下水道、ガス、お湯、電話線などが、いっしょに埋設されています。
これらは、社会インフラとして共産主義時代に整備しました。
ただ、西欧社会の都市部では、建物などの規制がきびしく、自由に建物を建てられないのも、それらの社会インフラが原因という事もあります。
西欧の都市部では、アパートなどの集合住宅が基本で、個人の家などは建てられません。
都心部に、個人の家があるのは、日本くらいです。
そのために、集合インフラの整備ができにくいという面があります。
特に東京がそうである限り、現状からの脱却は困難でしょう。
あと監督官庁がバラバラで統一されていないという事も問題になっていると思います。
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この回答へのお礼

都市部の住宅を規制して、社会インフラ整備を重視しているから
欧州はあんなに景観が綺麗だったんですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/23 13:42

世界の名だたる都市は、都市計画を設計しそれに沿ってインフラ整備を行なっているからです。



ニューヨークなどは、共同坑が発達していますが、これは1879年に始まる共同蒸気式暖房設備が発達したからです。
映画などでニューヨーク(シカゴなども)の路上のマンホールから湯気が上がっているシーンを覚えておられると思いますが、あれは各ビルに引きこまれている蒸気配管から立ちのぼる湯気なのです。
上記の都市計画を市が策定して都市を開発する際に、蒸気配管や水道配管、電気配線などの共同トンネルを作っていったために、架空配線が少なくなったのです。
ヨーロッパでもそれなりの規模の都市なら、蒸気式暖房設備を備えている都市があり、やはり共同坑の建設も進んでいます。

日本の場合、東京・大阪の例をとっても、都市計画が進まないのが実情です。
最近ようやく開通した東京環状8号線にしても、未だに拡張工事をしている同3号4号線にしても、最初に「東京都市計画道路」のグランドデザインができたのは、関東大震災の直後であり、戦後の焼け野原のときにも土地を接収して都市計画をしようとしたのにできなかったという経緯があります。

また共同坑にインフラのかなりのものを入れるには、日本の場合行政の縦割りの弊害もあり、水道(旧厚生省)電気(旧建設省)電話(総務省)などに分かれており、それぞれ許認可を受けないと許可がでず、共同坑に納めるまでの調整が大変だったようです。
最近は共同坑工事を推進する調整が行われているようで、国道の拡張工事とか地域全体の再開発などの際は、電線(だけじゃなく)地中化ができるようになったようです。
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この回答へのお礼

なるほど。縦割り行政の弊害ですね。
そういえばつい最近まで省庁は無駄にたくさんありましたし、
省庁同士の対立による弊害が問題視されていましたね。
電柱が無駄に多いのも、その弊害のひとつだったんですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/23 13:27

まったくの推測ですが、ヨーロッパの都市は疫病対策のために下水道がはやくから発達しましたね


下水道の壁面を利用して基幹線を配することは容易なのではないでしょうか
一方日本は、こと下水に関しては相当最近まで都市部でも汲み取りがあった

穴があるならついでに電線通そう、
電線だけのために一からがんばってそこらじゅう穴掘るなら空中に張って行こう、そういう歴史的経緯の違いがあるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

確かに歴史的経緯の違いもあるかもしれませんね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/23 13:21

地震が少ないからです。


地震の少ない「イギリス・ドイツ・フランス」は、地中線化が行いやすい。

日本の様な地震国は、短時間で復旧工事の行える架空線が向いています。
復旧時間は、架空線は地中線の10倍以上早い特徴があります。

景観面では、地中線が良いのですが、日本全国を地中線化することにより、電気料金や税金が馬鹿高くても困るわけです。
地中線はコストと事故復旧のバランスを考えて設置すべきです。

ダンプカーが突っ込み電柱を、へし折っても建柱車一台で短時間で電柱の立替を行える、6~12時間で普及できるのが架空線のメリットです。
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この回答へのお礼

地震が多い日本だからこそ地中線化した方がいいと思っていたのですが、
地中だと逆に復旧に手間がかかってしまうのですね。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/23 13:17

wikiによると以下の理由が考えられるそうです。



台風や地震といった災害時に、電柱が倒れたり、垂れ下がった電線類が緊急用車両の通行の邪魔をするといった危険がなくなる。

地中化された電線は、架空線に比べ大幅に地震で破損しにくくなる。(阪神・淡路大震災では震度7の地域で電柱の停電率は10.3%であったが地中線は4.7%であり、電柱に対し地中線の被害率は45.6%と低かった。)

電柱類が道幅を狭める事がなくなるので、ベビーカーや車いすが通りやすくなり、バリアフリー化の一環として無電柱化が行われる。

災害時には電柱が様々な活動の支障になることがある。
消火活動が容易になったり、緊急時には道路をヘリコプターの発着に使うことができるなどのメリットもある。

災害時の時に地中化の利点が明らかになるようですね。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%9B%BB% …
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この回答へのお礼

景観だけでなく、災害対策・バリアフリー対策でもあったんですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/23 13:15

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同じように断線した場合も、どこで断線しているのか特定するのに時間がかかります。
冠水すると水が引くまで復旧工事が出来ません。
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 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

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Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

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「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「幸いです」と「幸いに存じます」、どっちが正しい?

文書を作るとき、「幸いです」と「幸いに存じます」でよく迷いますので、どちらが正しいか、どなたかご説明していただけますでしょうか。
たとえば、
「ご参考にしていただければ幸いです。」と「ご参考にしていただければ幸いに存じます。」
「ご参考になれれば幸いです。」と「ご参考になれれば幸いに存じます。」

Aベストアンサー

書簡文体では「幸甚」が多いでしょう。

「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」)
「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。」(太宰治「文盲自嘲」)
「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」)
「發熱せざれば幸甚に御座候。」(水上瀧太郎「貝殼追放」)

この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」などでいかがでしょう。

メールなど今様の文体としては「幸いです」で十分でしょう。
「この記事が何らかのお役に立てれば幸いです。」
http://www.aozora.gr.jp/aozorablog/?p=163
「あわせてごらんいただければ幸いです。」
http://mirror.aozora.gr.jp/soramoyou/soramoyou2002.html

なお、思うという意味での「存じます」は、聞き手を意識した演説や対話調の文章にのみ使われるものです。
「謙譲語Bの「存じる」のほうは、聞き手のいるときに限り、文末で丁寧語「ます」を伴って使うのが普通です。」(菊地康人「敬語」講談社学術文庫)

書簡文体では「幸甚」が多いでしょう。

「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」)
「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。」(太宰治「文盲自嘲」)
「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」)
「發熱せざれば幸甚に御座候。」(水上瀧太郎「貝殼追放」)

この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」など...続きを読む

Q「裸の王様」という比喩

 飲み会の席などで、よく「あそこのボスは、裸の王様だよね~」という例えを聞くことがあります。

 が、その意味合いは、人や場合によってまちまちの様な気がするのです。具体的には、

(1)自分は「それは違うのではないか?」という疑問を持ってはいるが、周囲が自分と相反する意見を主張すると、リーダーのくせに何も発言することなく「そういうものか。それでは自分が間違えているのだろう」とあっさり引き下がる人

(2)自分では何も見聞していないのに人の言うことを全て鵜呑みにする、判断力に欠けたリーダー

(3)自分にとって都合の良いことを言ってくれる連中だけを周りにおき、都合の悪い話には聞く耳を持たない人

(4)本当は威厳も権威も既に失墜しているのではあるが、他人にそのことを指摘されてもなお、威厳や権威があることを見せつけようとする人

 といったところです。

 「裸の王様」のストーリーからすれば、確かにどれも正しいような気がするのですが、本来はどのような意味合いで使用すべき比喩なのでしょうか? ご存じの方、ご教示下さい。
 なお、辞書は一応調べてみたのですが、掲載されていないようでした。

 飲み会の席などで、よく「あそこのボスは、裸の王様だよね~」という例えを聞くことがあります。

 が、その意味合いは、人や場合によってまちまちの様な気がするのです。具体的には、

(1)自分は「それは違うのではないか?」という疑問を持ってはいるが、周囲が自分と相反する意見を主張すると、リーダーのくせに何も発言することなく「そういうものか。それでは自分が間違えているのだろう」とあっさり引き下がる人

(2)自分では何も見聞していないのに人の言うことを全て鵜呑みにする、判断力...続きを読む

Aベストアンサー

No1です。
辞書をいくつかひっくり返してみました。
で、三省堂の新明解国語辞典(第5版)で、裸の王様の語句説明を発見しましたので、紹介しておきます。

[目に見えない服を着せられているのに気づかず、子供から「裸の王様」と言われてはじめて自分のほんとうの姿に気づくという、アンデルセンの童話から]いいことだけを知らされていて本当のことを知らないでいる人のたとえ。「有権者は裸の王様であってはならない」

という説明がありました。
ご報告いたします。

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発電所で作られた電気は送電線、変電所を通って
電信柱経由で各家庭に流れますが、
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それというのも海外では電信柱をあまり見たことがないからです。
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主要な国の送電方法を教えていただけますか。
アメリカ
ヨーロッパ
中国
タイなどの東南アジア

Aベストアンサー

海外の電力に関する情報は国内電力会社が出資している
海外電力調査会が詳しいと思います。

基本的には
発電所から架空送電線(超高圧の交流:100万ボルトから27万ボルト程度、50・60Hz)で送電し、需要地で降圧(2万V,6kV、400V、200V、100V)して使用するのは同じです。

日本の特徴は超大型の発電所が需要地から離れて設置されていてそれを送電線が結んでいることです。
送電線は常時負荷が流れますので迂回ルートの確保などの信頼性を検討して設計されています。
日本の場合は常に発電所から都市へ向けて負荷電流が流れています。

他国は発電所は需要地の真ん中にあることもあります。
アメリカなどは各都市に中小規模の火力発電所があって送電線は都市間をメッシュ状に結んでいます。(都市毎に小規模の電力会社がある)
送電線の目的は非常時のバックアップ的な要素が強くなります。メッシュなのでどのように負荷が迂回して流れるかの把握が難しいといわれています。
送電線は負荷の状態に応じて常に変化し、電流の方向も変わります。

ヨーロッパでは各国ごとの発電所と負荷が連係送電線で結ばれた状態になっています。連係送電線は各国の過不足を他国から補充しますがうまく制御できないと不足している国全体の停電にいたります。

旧ソ連では超長距離の送電の必要性から(ウクライナからモスクワなど)直流送電を採用しています。
交流送電は長距離になると技術的な理由から送電出来なくなってしまいますが、直流送電にはそういった制約はありません。


東南アジアの国は中国も含めて日本の敗戦補償で建設された送電網がベースになっています。

現在中国では経済成長のために毎年東京電力1社分の送電網が建設されているようです。

地中ケーブルは日本のような都市部では美観上あるいは鉄塔アレルギーがある住民対策として採用されますが、通常の送電には架空送電線を使用しています。
(「送電」は発電所から変電所までを言います。変電所から工場・ビル・家庭への送電は「配電」といいます。配電ではケーブルが採用されることもあります。特にヨーロッパやアメリカでは景観対策上、配電には地中埋設ケーブルを採用されます)

日本やアジアで配電にケーブルが採用されない理由は、
コストが高い、
家屋の構造が地中引き込みに対応していない
浸水、地震などでの故障復旧が難しい
20年程度で家を壊すのでそのたびに工事が必要になる(欧米は50年以上使う)
道路が狭くルート確保が困難(欧米の住宅地は歩道が整備されている)
道路が曲がりくねっているとケーブル工事が出来ない(ケーブルは配管をあらかじめ埋設し、その中を通します。配管に曲がり何箇所かあるとケーブルの引き込みが出来ません。その対策でマンホールを作ると金がかかります)

下水管に電線を埋設する話は聞いたことがありません(光ファイバー通信線を入れる例は日本でもあります)
共同溝といって地下鉄並みのトンネルを作る例はあります。その場合でも基本的にはガス、水道、下水、電気は別々のトンネルになっています。

下水が発生するメタンガス発生で爆発しないようにするとか、台風などの大水でケーブルにきづが付かないようにするなどの対策が必要です。

参考URL:http://www.jepic.or.jp/overseas/index.html

海外の電力に関する情報は国内電力会社が出資している
海外電力調査会が詳しいと思います。

基本的には
発電所から架空送電線(超高圧の交流:100万ボルトから27万ボルト程度、50・60Hz)で送電し、需要地で降圧(2万V,6kV、400V、200V、100V)して使用するのは同じです。

日本の特徴は超大型の発電所が需要地から離れて設置されていてそれを送電線が結んでいることです。
送電線は常時負荷が流れますので迂回ルートの確保などの信頼性を検討して設計されています。
日本...続きを読む

Qパーセンテージの出し方

パーセンテージの出し方をおしえてください

Aベストアンサー

主人公÷母体×100

Q台湾は中国なの?

 率直に聞きますが、台湾は中国なんですか。 国際的に台湾は中国であると認めているんでしょうか。 ていうかそもそも台湾て国なんですか?国じゃないんですか? 台湾が中国なら、なんで台湾生まれの人は中国出身ではなくて台湾出身というのですか?
 
 非常にばかな質問かも知れませんが、誰に聞いてもあいまいな答えしか返ってこないのでよくわかりません。 はっきりとした答えをききたいです。 台湾の人は台湾を中国の一部だとは思ってないとか、ききますが実際はどうなんですか。 ていうか逆? 中国が認めてないの? 誰か分かりやすく説明してほしいです。 
 
 ちなみにこの疑問が生まれたのは、F4という台湾のアイドルグループが流行っていることを「華流」というのをきいたからです。 華は中華人民共和国の華ですよね? 

Aベストアンサー

他の方も言っておられますが、日本政府の立場を一言で言えば「台湾は中国の一部」となっています。これは日本だけではなく、中国と正式な国交を持っている全ての国がそうだったかと思います。逆に、中国と国交を持っていない国が台湾を独立国として認めています(世界中で二十~三十くらい)

ですが、実質的に現在の台湾は独立国のようなものです。独自の政体・軍隊・法体系をもっており、中国とは対立しています。また、2020年のオリンピック開催国に立候補もする話があるようです。

> 台湾の人は台湾を中国の一部だとは思ってないとか、ききますが実際はどうなんですか。

これは微妙な問題です。台湾人もこの問題に関しては一枚岩ではないからです。

現在の台湾の政権は「対中国・親日・親米」ですが、野党の中には「親中国・反日・反米」をスローガンとしている者もおり、またその意見も台湾の人たちの一定の支持を得ています。

極端な人たちの中には、すぐにでも中国と統一すべき、という意見もあります。
しかし、逆に「いや、中国は他国だ。戦争をしてでも我々は独立国家となるべきだ」という意見もあります。
まあ、こういう多様な意見が出る事自体、台湾は一党独裁・言論弾圧の中国とは一線を画した民主主義国家と言えます。

中国にとって、台湾は魅力的な土地ですから是が非でも欲しがります。ここが手に入れば、台湾島を軍事基地化して日本・米国・東南アジア諸国にかなりの圧力を加えられますから。

だから、日本は台湾が中国の一部とは認めていますが、米国との会談などで中国への台湾への圧力を問題視したりしています。米国もこれに同調しています。

本気で軍事力を行使された場合、日米両国は台湾側に付く可能性も否定できないなど、この地域は本当に紛争地帯の様相を呈しています。

他の方も言っておられますが、日本政府の立場を一言で言えば「台湾は中国の一部」となっています。これは日本だけではなく、中国と正式な国交を持っている全ての国がそうだったかと思います。逆に、中国と国交を持っていない国が台湾を独立国として認めています(世界中で二十~三十くらい)

ですが、実質的に現在の台湾は独立国のようなものです。独自の政体・軍隊・法体系をもっており、中国とは対立しています。また、2020年のオリンピック開催国に立候補もする話があるようです。

> 台湾の人は台湾を中...続きを読む


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