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22歳のOLです。

気の流れを知り、精神力の向上のために合気道を習おうかと
思っています。
学生時代も文化系で通勤の自転車くらいしか体を使わない、ど初心者です。

財団法人合気会など、HPをみたりしましたが、いまいち
どこに入会していいのかよくわかりません。
環状線付近であればありがたいです
大阪で合気道をされている方にお勧めがあればお伺いしたいです。
「気」自体未知ですから、そんな流れなどもちろん、精神力も短期で身につくものではないと思っています。
時間をかけても着実に修めていければと思います。

また、気の流れなどを学ぶには他になにがよいのでしょうか。
上手くまとめれずにすみません、ご教示いただきたいです。

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A 回答 (6件)

精神を高めたい、気について学びたいと決意されたのは


とても志が高く立派だと思います。がんばってくださいね^^

実は合気道といっても、流派、団体により練習内容がまったく異なります。
これは合気道の創始者が年々、技、スタイルを変えたこと、
そして、それぞれ違う時期に習った弟子たちがそのまま継承したり、
独立したり独創を加えていることが原因です。

気について学びたいとのことですが、びっくりするかもしれませんが、
残念ながら多くの道場では気について教えてくれないと思います。
私も非常に驚いたのをおぼえています。
合気道の名称には「気」が付いているのに、です。

合気会でも教えてはくれません。
私も合気会の道場、本部で修行しましたが、気についての説明を受けたことが
一度もありませんし、教えられる人がいませんでした。

それと、ほとんどの流派、団体では、実は「力」による合気道を行っています。
男性だったらいいと思いますが、女性だとどうしても筋力的に不利です。
ですから、女性の有段者と練習している時に、力で抑えつけると、
まったく動けないということも普通にあります。
女性で内心悩む方は多いですよ。

これは男性にしてもそうです。白帯の時に有段者と練習して
相手の手首を思い切り握ったら、相手が動けなかったことがありました。
そして、それが相手に対して非常に失礼なこと、という雰囲気があるんです。
だから、相手が投げやすいように、遠慮して軽く握って
わざと投げらないといけない、なんていうことすら当たり前にあります。
これが、また合気道の弱体化を進めたと思います。

極まれに、力を必要とせず、力を抜いて技をかけている実力者、
年配者を見かけますが全体的に数が少ないですし
そういった人は具体的に体系立ってコツを教えてはくれません。

唯一、合気道において、気について教えてくれるのは
NO1の方が述べている心身統一合気道だけです。
ここの組織名称は「気の研究会」といい、文字通り気について修行、研究
している団体です。

名前がやや宗教?オカルトっぽい?ですが、そういうところではありません。
合気道以外にも、気の健康法、気の体操などの健康法も教えていますし
気圧療法という気功療法も別伝としてあります。
(ん~ いい団体なんだけど、ネーミングで損してますね^^)

心身統一合気道は力を必要とせず、力を抜くこと、気を出すことを
最初から教えてくれます。筋力ではない合気道を行うので
女性でも老人でもできます。

この合気道を始めたのは、合気会でも実力者として知られた
藤平先生という方です。

また大阪市浪速区には、気の研究会から独立した丸山先生の
唯心会という道場があります。気の研究会の二代目会長を務められた高段者です。
大変実力のある先生ですよ。
http://aikidoyuishinkai.jp/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

異なる練習内容の中から選ぶというのも、初心者の私から見て
迷うところであります。

合気道を詳しく知らずに、想像でとどめていた為
皆さんのご回答を拝見させてもらって色々驚きました。
合気道は体格・性別があまり関係ないと思っていましたし。

なんともすごい暗黙の了解ですね、舞台の練習をやっている
イメージがわきました。それが合気道の一つのマナーと
なっているとしたら弱体化もしそうですね。

気の研究会、一瞬、なにか怪しい響きと思ってしまったのは確かです・・・フォロー入れていただいて安心しました。
筋力ではない合気道、とても興味があります。

色々とお教え頂き、大変感謝しています、ありがとうございました。
お礼が遅れて申し訳ありません。

お礼日時:2009/04/15 23:03

もう少し補足説明しますと、大阪の気の研究会は道場数は少ないですが


大阪本部(関西地区本部)を中心に活動している、本部管轄の道場もあるので、
習うのに良いと思います。数が少ないが故に大阪本部の目が届いた指導だと思います。
そして大阪本部は30年も続いた道場なので、道場主も高段者、指導員、有段者も育っていて
大阪で稽古するのなら一番良いと思いますよ。

実は合気道は本当は「力を抜いて」技をかけなくてはいけません。
(単にブラッと力を抜けばいいのではなく、ちょっと説明が難しいですが)
そのコツはやはり人に習わなくてはなかなか知ることはできません。

結果、ほとんどの人は理解できず、結局は筋力に頼って技をかけてしまいます。
男性、しかも若いうちならいいでしょうが、女性、年配者にはどうしても不利です。
男性ですら、合気会の有段者が海外で大男と稽古した時に抵抗され技がかからなかったという
話が実際にありました。

合気道の創始者、植芝盛平先生は力を抜いて技をかけていましたが、そのコツを体系立って
教授しませんでした。これは古流柔術出身であったため、どうしても秘密主義的な
指導から完全には脱却できなかったのです。

そして、力の抜き方、気の出し方を具体的に教えたのは、植芝先生の高弟で合気会の
最高段者(10段)であった藤平光一先生です。藤平先生はハワイに渡り大男達を実際に
投げてみせることで合気道を普及していました。(当時、海外では実証するしか方法はなかったため)

そして藤平先生が独立して作ったのが気の研究会です。

>気の流れなどを学ぶには他になにがよいのでしょうか。
最初は合気道にしぼって行うといいですよ。気の研究会にも様々な気の修養法があります。

気というと、呼吸法、気功、ヨガ(ヨガではプラーナと呼ぶ)など、いろんな活動団体が
ありますが、気とは団体、指導者の主観によって指導、内容が非常に左右されるものです。
宗教まがいのところもあるし、悪い意味でスピリチュアルな方向に進んでしまう場合もあります。
そして言ってみれば、誰でも指導者になれる世界です。

指導者の修行が足りず人間的にいい加減、内容が間違っている、インチキ、
ほら、これが気だよと言われ疑うことなく信じ込んでしまう、
指導者に直に習わなければマスターできないと言われ高額な金を払わなくてはいけないなど、
あちこちからいろんな悪い評判を耳にします。

釈迦の時代にも、呼吸法や体位法(体操)に執着するあまり肝心の心を忘れ、人として当たり前な
生き方、教えを守らない集団がいて、釈迦はそれらの人を外道と呼んでいました。
文字通り道に外れた人たちです。

ですから充分に注意すべきだと思います。もし他に何かやりたいのなら
例えばヨガでしたら、広池秋子先生の広池ヨーガのような
ヨガの基本形を健康法として普及していて、女性、年配者も多い道場をおすすめします。

またカルチャーセンターのヨガ、太極拳などの基本クラスも良いと思います。
(但し、初心者、年配者の多い基本クラスのみおすすめ)
有名カルチャーセンターでも講座によってはおかしな指導者だと見抜けず講師として
採用しているところもあるので注意すべきです。

わからなかったら、とりあえず検索してみるとか、ここでまた質問するなどしてみるといいでしょう。
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この回答へのお礼

気の研究会私の行ける範囲であるようですので、
折を見て、見学に行くつもりです。

話に聞くだけで、いかに正しい習得の難しいものかが伝わります。
まさかハワイの大きい人を投げようとは思いませんが、
その「力を抜いて」を身につけることができるよう
合気道にしぼって頑張りたいと思います。

きっとまた、検索及ばず質問させていただくかと思いますが、
どうぞ宜しくお願いします。

ご親切な補足、びっくりしました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/04/18 21:48

大阪の合気道事情は存じませんが、ちょっとだけ経験があるので思ったことをつらつらと...。



<道場の探し方>
タウンページはご利用になりましたか?(紙でもWeb版でも)
「道場」や「教室」の規模であれば、ここに電話番号が載っているはずです。
武道館や体育館などの施設を借りている所だと月謝が安いみたいです。また、その県や地域で名のある先生が指導されている場合もあるので、意外と狙い目かも。
他の方も書かれているように、流派云々よりも行き届いた指導がなされているか、活「気」があるか、全体の雰囲「気」が良いかとなどといった事が重要かと思います。

<稽古をする時>
受け身はしっかり練習して下さい。冗談抜きで、これを習得するだけでも合気道を習う意味があります。
前にクルクル、後ろにクルクル。正座した状態から出来るようになったら達人級...って、できるかっ!
合気道は「強い人に投げられまくって上達する」部分があります。安全のためにも、また充実した稽古のためにも是非覚えて下さい。

自身の経験から感じたことですが、確かに合気道自体は筋力を必要としません。しかし、稽古を続けるためにはそれなりの体力が求められます。ですから、体力作りのために適度なジョギングや筋トレを行うことは、必ずしも否定される物ではありません。俺はやらなかったけど。

蛇足ながら、合気道開祖・植芝盛平翁はかなりのマッチョで、晩年も人並み以上の腕力をお持ちだったとか。
また開祖の高弟であり、後に「養神館」を設立された塩田剛三先生は元々柔道家でした。小兵ながら、体重制のない戦前の柔道でバリバリやっていたそうです。
他にも、現代合気道の礎を築いた先生方が若い頃、夜の繁華街へ繰り出しては道行く「怖いお兄さん」達に喧嘩を売って歩いたなどという武勇伝が...。こんな話を読んだり聞いたりすると、合気道が紛れもない「武道」であることを再認識させられます。

会社勤めをされているとのことですから、毎日稽古というわけにはいかないでしょう。もしかすると、技の手順を覚えるだけでも苦労するかも知れません。そこは、稽古後に先輩を質問攻めにしたり、稽古日誌を付けるなど、優秀な頭脳でカバーして下さい。「体で覚えろ!」というのは、経験者や暇な学生の理屈です。
結局は数種類の動きと数種類の技しかありません。あとは組み合わせと応用です。

<最後に>
ある程度合気道が解ってきたら、自分の通う道場の成り立ちや合気道、大東流の歴史、さらには近代以前の武道(柔術や剣術など)についても調べてみてください。(本当にヒマな時で良いです。)
そうすることで、合気道に対する考え方や、自分が稽古している技について多角的に見ることが出来ると思います。

個人的な考えですが、合気道というのは投げ技や関節技だけに留まらず、そこで培った「力」を当て身(打撃)や武器技、さらには心理的な駆け引きや戦略にまで生かすことに意義があるのではないかと思います。理想論ではありますが、こうしたことを念頭に置くことでより実りのある稽古が出来る気がします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

受け身、重要なんですね。体育の授業で少し練習しましたが、
あきらかに前回りにしかなっていなかった記憶があります。

そうですね、わからないことは聞いて、習ったことを復習する
ようにしてものにしていければと思います。

本当に、知らないことばかりで勉強になります

アドバイスを心に留め、歴史なども調べてみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/04/18 19:35

若いうちに興味の持てることにどんどんチャレンジするのは素晴らしいですね。

現在合気道で「気」を前面に押し出しているのは他の方も進められている気の研究会ですがここも指導者はピンキリのようですのでこの系統ならどこでもOKとは言えないようです。必ず見学、指導者との面談を行うこと(セールスに異常に熱心なら避けたほうが無難)。
ところで「気の流れを知り」と書いておられますが書物や講演などで知ったのですか?それとも実際に体験されたのですか?
気についての定義はありませんので極端に言えばラジオ体操で元気になれば「これが気だ!」と言って言えないことはないのです。「気の神秘」を異常に強調する指導者は胡散臭さを感じていいと思います。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
この系統ならOKではないですよね。
気の研究会や合気道について教えていただけて、
見学に行かないと、と思いながらも浮かれていました。

気を知ったのはこれ、といえるものはありません。
いつかテレビの気功療法を取り上げたものや、映画や本などでも
「気」という言葉とよく見たからでしょうか。
その不思議な存在にひかれたことが今でも残り
合気道もその中でみた為、習ってみたいと思っていました

私の質問文おかしいですね。
『合気道を通じて「気」、またその流れがどういうものか知りたい、そして精神の向上を図りたい』です。
すみません!なので体験など皆無です。

人間に限らず生きているものには、「気」というエネルギーがある
・・・、私の中では生命力のようなもの、
人間なら、その時の自身の心の気持ちや、それによるその人の出す空気、雰囲気も「気」というのかなと、勝手に思っています。

わかりました、セールスや神秘の強調
不自然さに注意して見学に臨みます。
長くなりました、返答が遅れて申し訳ありません。
ありがとうございます。

補足日時:2009/04/16 00:36
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合気道と言っても、<開祖の中には(特に一部では宗教との絡みがあったりするので)超能力的な解説や精神論を重視する人も多いですが、>本来は気功のようなものとは関係ありません。


精神論も「集中力が大切」くらいです。

・大東流柔術は合気道より先祖に近い位置にあります。映画の原型にもなりましたね。
・合気会や養神館などはこの「合気道」の位置にあります。
・現:合気道協会(同じ名称が他にもあるそうですが別物です)通称「富木」は早稲田の富木先生が植芝先生から教えを受け、柔道の嘉納治五郎先生の下で体系化し、育んだ合気道です。(合気会では合気道は合気会限定として認めていないらしい。)
そのほかも多くありますが、私は興味ないし判りません。

とりあえず、私がやっている合気道協会の西の本部道場ともいえる昭道館のサイトだけ紹介します。(私は直接の門下ではありませんが)
私は40歳で始め、当時は身体もガタガタでしたので10年かけて初段。もう55歳を過ぎましたので昇段は考えていませんが、
中には定年してから(運動自体も)始めて5段まで上がった人も居ますし、私達の道場には極真二段だが、歳を取っては出来ないと移って来た人も居ますから、無理なく永く出来るスポーツ、或いは運動と思います。
受身だけでも事故などの保身になりますし、性犯罪などから逃れる術にもなると思うので、是非やってください。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/shodokan/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうなんですか「集中力が大切」くらいなのですね。
とりわけて精神や気といった感じではないのですね。

サイトの紹介もありがとうございます。
40歳ではじめられて、段までおとりなんですか。
20歳超えてから身につくのか、なんて尻込みしてたのが
恥ずかしいです、頑張ります。

お礼が遅れて申し訳ありません。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/15 22:26

合気会のHPでどのように探しましたか?



http://www.aikikai.or.jp/jpn/sibukensaku/chiiki/ …

このURLにアクセスすれば大阪府の市単位で検査が出来ますので、
ご自宅のある市若しくは最寄りの市から探してみて下さい。
後は、住所から地図検索で場所を見たり、YAHOOドライブ,駅スパートなどで
所要時間を検索して通える道場を見つけるのがよいと思います。
その他に
大阪合気会
http://www2.odn.ne.jp/osakaaikikai/sibuosaka.htm

養神館
http://www.yoshinkan.net/02contents/shibu.html#a …

心身統一合気道
http://www.ki-society.com/renew/dojo_osaka.html

の道場案内のURLをご紹介します。

道場の場所と稽古時間が分かったら、とにかく見学をして下さい。
道場毎で雰囲気が違いますので、自分に合いそうな道場を選んで下さい。
それと、大阪は上記に示しましたURLに所属しないで○○合気,合気道○○と称して
勝手に道場を開いていることが多い地域ですので、上記以外の道場に行くのはお奨めできません。
恐らく近くの市町村の道場や小中学校の体育館でも稽古をしておりますが、
やはりきちんと所属が公表されている道場に入会するのが良いと思います。
気の流れについては心身統一合気道会が研究しておりセミナーなどを開催しているようです。
他の団体では気の流れより技稽古が中心ですし、気の流れを感じて稽古をしていないため、
説明や教えることができないと思います。
最後に、気の流れは非常に難しく理解が出来ない分野です。
それに、合気道技についても理屈と現実との差があり戸惑うことが多いと思います。
しかし、長く続けることで徐々に気の流れや合気道技が理解ができてきますので、
長く続けられる道場を見つけることが肝要と思います。
私の道場でも1,2年で辞めてしまう人が多くいますので、わからないことは質問をして自己鍛錬をするれば良いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私はインターネットを上手く活用できてないようです、
こんなにあるとは。

技稽古が中心なんですね、無知なだけですが、少し驚きました。
心身統一合気道会を調べてみようと思います。

お礼が遅れて申し訳ないです。
最後になりましたが、ご親切な注意やアドバイス、ありがとうございました。
長く続けやすいように、自分に合いそうな道場を見学して探したいと思います。

お礼日時:2009/04/14 23:59

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合気道をしています
稽古仲間にも30歳代から始められた方が沢山居ます
それよりも40,50,60歳代から始められる方もいます
年齢は気にすることはないと思います
確かに若くから始めた方が、柔軟性や体力はありますが合気道の場合、年齢に即した稽古をしていけばよいと思います
道場は、合気会本部に問い合わせをしたら紹介していただけます
また、どの道場が良いかは見学をして決められるのが良いのではと思います
道場選びのポイントを経験から書いておきます
(1) 合気道の最も大きな団体は合気会です
  創設者:植芝盛平氏です
(2) 弟子達によりいくつかの流派が出来ています
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(6) 杖、木刀技を習う道場と習わない道場があります

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Q女性です。合気道を習いたいと思っているんですが変ですか?

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こんにちは。
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Aベストアンサー

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では。

Q合気道の道場を選ぶには、何を基準にしたらいいのか?

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合気道の道場は、何を基準に選んだらいいのでしょうか?

合気道をなさっている方、ご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは。合気道を10年やっております。

合気道は柔道のようにどこの道場に通ってもやってることはおおよそ一緒というわけではありません。簡単に流派説明いたしますので参考にしてください。

まず、合気道を創始された方は「植芝盛平」という方です。この植芝氏は「武田惣角」という方に師事していたことがありました。流派の乱立はそのあたりのことが複雑に絡み合っています。

(1)合気会 植芝盛平が開いた合気道の直系。合気道の本流といってもいいところです。道主という合気道のトップという肩書きはここだけが使っています。先代道主は「植芝吉祥丸」(盛平氏の子供)、現道主は「植芝盛央」氏です。最大の流派で全国に支部があります。

http://www.aikikai.or.jp/jpn/index.htm

(2)養神館 植芝盛平の弟子、塩田剛三が開いた流派 合気会に次ぐ規模があると思います。現在警察で教える合気道は養神館です。

http://www.yoshinkan.net/

(3)大東流合気柔術 合気柔術ということで厳密に言えば合気道ではありません。かなり歴史は古く、流祖新羅三郎義光から、会津の武田家に伝わり、現代に至っております。植芝盛平が師事したのが武田惣角という人物です。

すみません。URLは上手く探せませんでした。

(4)その他諸々

ではどれがいいのかと言われると困るのですが、合気会の道場が一番多いと思います。自己修練の武道ですからどの流派でも続けることが大事だと思います。因みにお家はどのあたりでしょうか?関東近郊であればお勧めは明治神宮内「至誠館」です。私が師事しております田中茂穂師範が「名誉館長」を、稲葉稔師範が「館長」をされております。

いたずらに長くなりましたが、参考になれば幸いです。

こんにちは。合気道を10年やっております。

合気道は柔道のようにどこの道場に通ってもやってることはおおよそ一緒というわけではありません。簡単に流派説明いたしますので参考にしてください。

まず、合気道を創始された方は「植芝盛平」という方です。この植芝氏は「武田惣角」という方に師事していたことがありました。流派の乱立はそのあたりのことが複雑に絡み合っています。

(1)合気会 植芝盛平が開いた合気道の直系。合気道の本流といってもいいところです。道主という合気道のトップという肩書...続きを読む

Q実戦的な合気道をしている道場を教えてください

最初にお断りしておきますが、合気道を誹謗中傷する意図ではないことだけはご留意ください。

合気道を創始・興隆された先人の方々は尊敬しています。

また実戦格闘力だけが格闘技の本義ではなく、健康維持、文化継承、人との交流など武道には多くの意義があって、それぞれの方がそれぞれの目的で稽古にはげむべきと考えております。

武道は健康維持だろうが、リハビリだろうが、いや極端に言えば道場でのナンパが目的であろうが、それは人それぞれだと思っています。

さて私も合気道というのは、自分が格闘技をやっていた時期に公的体育館などの道場で、合気道をされている皆さんの稽古を垣間見たり、また映像などでしか見たくらいしか知りません。

ただ私のつたない経験からは、いまだ実戦で活用出来るように感じられる稽古を見たことが無いし、また合気道をしている方で「なるほど。強い」と感じる方と手合わせをしたという経験がありません。

もっと本音を言えば、YOU TUBEで見られる合気道の映像など失笑を禁じえないこともしばしばです。

私が知ってる合気道経験者で強い人は、全員が柔道をかなり経験した方とか、打撃の人が総合格闘技的なスタイルの中に過去に学んだ合気道のエッセンスを応用されている方しか見たことがないのです。

ただこれを言ってしまうと、それではサッカーをやっていた人が空手を始めて、空手の中でそのキック力が生かされるというのと大差無くなってしまいます。

そこで教えていただきたいのですが、合気道のみの訓練によって高い実戦的格闘能力を会得できるという道場・会派をお教えくださいませんでしょうか。

例えば合気道を数年やってるだけで、100キロクラスのラグビー選手や、ベンチプレスを150キロ挙げるビルダーを手玉にとれるような合合気道選手はどこで見ることが出来ますか?
いや、師範クラスの方なら極真の全日本レベルでも転がせるなんて方が居る道場でもかまいません。
(ただしスパーリング形式に限ります。「では右手をつかんでごらん」なんてのは意味無いですから)

出来れば東京、千葉周辺で道場見学、さらには体験入門をさせてくれるところならベストです。

最初にお断りしておきますが、合気道を誹謗中傷する意図ではないことだけはご留意ください。

合気道を創始・興隆された先人の方々は尊敬しています。

また実戦格闘力だけが格闘技の本義ではなく、健康維持、文化継承、人との交流など武道には多くの意義があって、それぞれの方がそれぞれの目的で稽古にはげむべきと考えております。

武道は健康維持だろうが、リハビリだろうが、いや極端に言えば道場でのナンパが目的であろうが、それは人それぞれだと思っています。

さて私も合気道というのは、自分...続きを読む

Aベストアンサー

ご指摘の通り、今の合気道にはいろんな問題があると思います。
読んでいて冷や汗ものでした^^

単刀直入に言うと、ボクシング、キック、フルコンなどの打撃系や
柔道、現代柔術を学んだ人でなければ
高度に進んでいる他武道、格闘技に対処できないかもしれないですし
精神的にも本当に強くなれないかもしれないです。
純粋に合気道だけでは苦しいかなと。

怒られるかもしれないけど、同門の俺ですら、合気道だけやった人は
心技ともに鍛錬が足りないなと思う時があります。

だから結論を言うと若い自分には総合などを充分にやって、年取ったら
合気道のような型稽古に移行するほうがいいのかもしれませんね。

質問が、合気道の道場でということでしたので覇天会を紹介しました。
この団体のいいところは、実際に乱取りをやっているところです。
手、腕の取り合い、そして書かれたとおりフルコン空手の組手もやっています。
(ホームページにも他の動画があるのでよかったら見てみてください)

動画を見ると、腕の取り合い、関節の掛け合いがうまく決まらないな
と思うかもしれないです。ですが、俺は逆にこれがイイと思ってます。
経験者同士が本当に抵抗して技を掛け合ってるのがわかるからです。

柔道でも抵抗し合うので技がなかなか決まらないですが
やっていたのでしたらわかると思いますが、しかしそうした中での
技の攻防、筋力の抵抗が、総合的な戦闘能力、そして精神、闘争心を鍛えるのに
非常によいと思ってます。

ここで思い出してほしいのは合気道創始者が柔道、相撲を修行していた
ということです。筋力での抵抗、攻防を若い時に経験しています。
ですから一度は絶対にこうした力のやり取りをやるべきだと思います。

そして、フルコンタクト空手の組手ですが、これも評価しています。
というのは他団体が打撃に対して目をつむってるのに対し
覇天会では正面から向き合ってると思うからです。
もちろんフルコンタクト空手のレベルから比べたらまだ低いでしょう。
フルコン空手を別に修行したほうがいいかもしれません。

ただ打撃への対処法、総合的な体の使い方や
そして攻撃法として打撃、当身も合気道に取り入れ学ぶという意識が
生まれると思うのです。

この団体は発足して間もなく課題もあるかもしれないですが、
将来的に伸びると思います。また、「なんでもいいから攻撃してきて」
と言って攻撃してもらって、それを合気道技で捌く練習もしやすい環境に
あると思います。他団体では正直そういった練習がしにくいです。
(持ち上げますけど、俺は覇天会の人間じゃありません)

そして、次の段階として気の研究会をすすめました。
ここは逆に筋力を捨てて、脱力を追求し、しかも型稽古のみです。

もし限定的にですが、大男、ビルダーと力勝負?した時に
筋力を超えた力で対処できる団体はここだと思います。
高段者は確実に筋力を超えた力を持っています。
いわゆる合気道の神秘的な力です。
自分で言うのもなんですけど俺も力はあるほうだと思いますが、
思いっきり押さえつけて抵抗しても、きれいに投げられたことがあります。

でも勿論、これは限定的に強いということかもしれません。
大男、ビルダー、打撃系が何でもありで攻撃したら
きれいに合気道で抵抗できないかもしれないです。
だから、それは他に練習しなくてはいけません。

前に、各団体にいいものが分散していると言ったのは
こういう意味です。

質問者様が打撃系、柔道をやっていたのでしたら
合気道を実践的なものに育てることはできると思いますよ。
厳しく見つつ、でも内心魅かれている?のは
ひょっとしたらそういう運命にある方なのかもしれませんね。

かく言う俺も、打撃の人に自由に攻撃してもらって合気道で捌く練習を、
個人的に毎回冷や冷やしながらやってます^^

創始者は塩田先生に、自由に拳で突いて来い、剣、鉄扇で打って来い
と言って攻撃させ捌く練習をしていました。
夜の山の中で、真剣でやり取りをしたこともあったそうです。
やっぱり、こういった逸話から多くを学ぶべきだと思います。

ご指摘の通り、今の合気道にはいろんな問題があると思います。
読んでいて冷や汗ものでした^^

単刀直入に言うと、ボクシング、キック、フルコンなどの打撃系や
柔道、現代柔術を学んだ人でなければ
高度に進んでいる他武道、格闘技に対処できないかもしれないですし
精神的にも本当に強くなれないかもしれないです。
純粋に合気道だけでは苦しいかなと。

怒られるかもしれないけど、同門の俺ですら、合気道だけやった人は
心技ともに鍛錬が足りないなと思う時があります。

だから結論を言うと若...続きを読む

Q合気道は使い物にならない・・・・?

東京・若松河○駅にある、
合気道本部○場に少し通ったのですが、

合気道は他の格闘技と比較して、
使い物にならないと感じたのは、
自分だけですか?
この道場は、
大手でかつ、
合気道の本部であって、
この道場のレベルに疑問を感じたら、
他の道場ではもっと無理ですよね?
自分はこの道場の初心者クラスで、
まだ5回くらいしか通ってないのですが、
これ以上は時間の無駄かと思い、
明日から違った格闘技を始めようかと考えてるのですが・・・・
(ちなみに、
私は格闘技の種類にはこだわらず、
結構色々やり(トータルで格闘歴4年くらいです)、
より実践的で喧嘩に使える格闘技を探し続けて、
研究してる最中であり、
その為に合気道を始めたのですが、
『あんな約束稽古ではどうにもならない』と感じたのですが・・・・・・・
皆さんはどうお考えですか?

Aベストアンサー

NO.3です。
すみません。大手とあったので養神館かと思いました。
本当に合気道を実践で使いたいのでしたら、毎日後方受け身連続100回、体の変更一のみ最低一時間合気道から離れるまで継続するべきですね。体の変更一が「あんな…」になっているなら即、辞めるべきです。資格はありません。

師範に足の親指一本のみで倒してもらった方が早そうですね。
私は空手もやっていますが空手より合気道は難しいものです。それを選択しようとした質問者様は凄いと思いました。始める動機も何でもいいんです。ただ稽古に対する心構えだけは許せません。
読むより稽古も実践です。見るよりあなたの身体を使って理解してみてください。空手より身体に多数のあざや血も出ます。基本の稽古でそれくらい練習していますか?初心者が、すりむいたり、関節技であざをつくるのは当然です。

興味があるなら、今の道場に物足りないなら養神館本部へ。
(どこの道場でも稽古は稽古、その考えがおかしいですが納得いかないなら道場巡りしてみては?)
喧嘩で使いたいから技をかけて欲しいと師範に土下座する勇気も喧嘩には必用でしょう。師範でなくても私クラスの誰かが技を一本かけてくれるかもしれませんね。恐らく簡単に倒せるでしょう。それが合気道です。私は九段の師範に遊びで技をかけられて初めて恐ろしい!!と実感しましたよ。

1.体の変更(一)
2.座り技両手持ち呼吸法(四)
3.肩持ち三ヶ条抑え(二)
4.指定技
5.指定技
6.指定技
7.指定技
8.終末動作(一)
9.終末動作(二)
10.指定自由技
11.指定自由技
12.三人取り自由技(木剣、短刀、徒手)
(弐段受験者は二人取り短刀、徒手)


指  定  技
 片手持ち四方投げ(一)(二)
 両手持ち四方投げ(一)(二)
 横面打ち四方投げ(一)(二)
 正面打ち四方投げ
 半身半立ち片手持ち四方投げ(一)(二)
 半身半立ち両手持ち四方投げ
※正面打ち一ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち一ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち一ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち一ケ条抑え(一)(二)
※胸持ち一ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両手持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技片手襟持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両肘持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両肩持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技襟持ち一ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち二ケ条抑え(一)(二)
※片手綾持ち二ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち二ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち二ケ条抑え(一)(二)
※胸持ち二ケ条抑え(一)(二)
※正面打ち二ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち二ケ条抑え(一)(二)
※正面打ち三ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち三ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち三ケ条抑え(一)(二)
※両手持ち三ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち三ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両手持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技片手襟持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両肘持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両肩持ち三ヶ条抑え(一)(二)
※正面打ち四ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち四ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち四ケ条抑え(一)(二)
※両手持ち四ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち四ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち四ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち側面入身投げ(一)(二)
※肩持ち側面入身投げ(一)(二)
※正面打ち側面入身投げ(一)(二)
※横面打ち側面入身投げ(一)(二)
 後技両手持ち側面入身投げ(一)(二)
 後技両肘持ち側面入身投げ(一)
 後技両肩持ち側面入身投げ(一)(二)
※正面打ち正面入身投げ(一)(二)
※横面打ち正面入身投げ(一)(二)
※片手持ち正面入身投げ(一)(二)
※両手持ち正面入身投げ(一)(二)
※正面打ち肘締め(一)(二)
※横面打ち肘締め(一)(二)
※片手持ち肘締め(一)(二)
※胸持ち肘締め(一)(二)
※肩持ち肘締め(一)(二)
 後技両手持ち肘締め(一)(二)
※正面打ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※横面打ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※正面突き肘当て呼吸投げ(一)(二)
※片手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※両手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
 後技両手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※正面打ち小手返し(一)(二)
※横面打ち小手返し(一)(二)
※正面突き小手返し(一)(二)
※片手持ち小手返し(一)(二)
※両手持ち小手返し(一)(二)
 後技両手持ち小手返し(一)(二)
※両手持ち天地投げ(一)(二)
 正面打ち呼吸投げ
 横面打ち呼吸投げ
 片手持ち呼吸投げ
 両手持ち呼吸投げ
 正面突き呼吸投げ
 座り技両手持ち呼吸法(一)(二)(三)(四)
 (※印は座り技も含む)

指 定 自 由 技
正面打ち自由技
横面打ち自由技
片手持ち自由技
両手持ち自由技
正面突き自由技
肩持ち自由技
正面横面打ち自由技
後技両手持ち自由技
後技両肘持ち自由技
後技両肩持ち自由技
短刀取り自由技
剣取り自由技

↑全部簡単にこなせなければ黒帯になれません。簡単に倒せるようになるには更に修行が必須。最低ここまでやって判断してくださいね。

合気道は短刀取りという自由技もあります。相手が短刀対持った場合の技です。空手には無い、柔道にもない、特に男性の弱い箇所を上手に使って技をかけるので意外と質問者様には合っているかもしれませんよ。
女性は関節が柔らかいので技の効き目から比較すると男性の方が合気道の技に弱いですし。

※基本の技は合気道に限らず家でもできます。もちろん練習されてまいすよね。だったら昇級も昇段もその上もあなたに限らず目指せます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E6%B0%97%E9%81%93
まずは合気道とは。心構えて道場へ。無にならなければ簡単に見えるこの投げ技もただのお遊び。もの凄い威力を感じたことがまだ無いのでしょう。ぜひ続けて見た目は地味な合気道の威力を身体で感じてください。

NO.3です。
すみません。大手とあったので養神館かと思いました。
本当に合気道を実践で使いたいのでしたら、毎日後方受け身連続100回、体の変更一のみ最低一時間合気道から離れるまで継続するべきですね。体の変更一が「あんな…」になっているなら即、辞めるべきです。資格はありません。

師範に足の親指一本のみで倒してもらった方が早そうですね。
私は空手もやっていますが空手より合気道は難しいものです。それを選択しようとした質問者様は凄いと思いました。始める動機も何でもいいんです。ただ稽...続きを読む

Q養神館と合気道SAの特徴

 養神館系の合気道を始めたいと思っているのですが、合気道SAも候補に入っています。よく言われる実戦性、護身術としての有用性といった観点から本家養神館とSAの特徴を教えてください。
 どちらかに属している人の意見を特に希望します。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分は合気道SAを習ってるんですが普段の練習は型練習が
中心でそれを元に組手稽古を行っています。
よく、殴るの禁止とか担ぎ技禁止だから実践性が疑わしい
といわれてますが、顔面OKとか柔道的な投げ有りになると合気道である必要がなくなってしまいますからね。
あくまで合気道の延長線での組手稽古ですから。
まあ、妥当な線じゃないかと思ってます。
組手稽古をすることによって技の入り方、変化の仕方
といった練習は実践的だと思いますが、型稽古をサボると
正しい動きが出来なくなって変な癖がついてしまうという
可能性もあるかもしれません。

Q合気道(心身統一合氣道会)

 大学で合気道(心身統一合氣道)をしているものです。

 まだ未熟者なのですが合気道の技についてもっと深く理解したいと思い、日ごろの稽古の補完的なものとして、本やホームページを探しています。しかし、合気会に関する本やホームページならたくさんあるのですが心身統一合氣道会に関するものはなかなか見つかりません。知っている方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アマゾンなどで藤平光一先生の本を検索するといくつか
出てきますけど、技の解説ではなく、自伝や精神的なものばかりです。

それでよければ、おすすめは
『気の威力』講談社 ←自伝的なもの。修行話。
『中村天風と植芝盛平 氣の確立』東洋経済新報 ←藤平先生の二人の師の話が興味深い。

です。この2冊を読めば藤平先生の合気道の精神的根幹が
よく理解できると思いますよ。2冊とも安い文庫版も出てます。

20年位前だったら、心身統一合気道の技術書も大書店で見かけましたが、
最近はあまり見かけません。もし本部に問い合わせてもわからなければ
古書店やネットで探すしかないと思います。

自分の記憶では藤平先生の写真が表紙のものが一冊(50年位前に出版、
タイトルは『合気道』だったと思います)と
丸山先生がモデルになったものが一冊(こっちは英語版もあったかな?
タイトルは『心身統一合気道』だったような・・・)
合計二冊しか技術書は出ていないはずです。
両方見たことありますけど、書店で見たのは2冊目のほうです。
技術的にも2冊目のほうが新しいだけにわかりやすかったような気がします。

本部に問い合わせてみてください。あと図書館にもあるかも
しれませんね。地理的に可能なら国会図書館は確実ですよ。

ただ、やっぱり本もいいですけど、先生、先輩の教えに耳を傾けるのが
一番わかりやすいですよ。本を実際に見た者として断言します。
(俺は結局買わなかったし・・・)
わからないと迷いながらも続けて、ひたすら反復練習するのが
近道であることも忘れないで下さいね。

アマゾンなどで藤平光一先生の本を検索するといくつか
出てきますけど、技の解説ではなく、自伝や精神的なものばかりです。

それでよければ、おすすめは
『気の威力』講談社 ←自伝的なもの。修行話。
『中村天風と植芝盛平 氣の確立』東洋経済新報 ←藤平先生の二人の師の話が興味深い。

です。この2冊を読めば藤平先生の合気道の精神的根幹が
よく理解できると思いますよ。2冊とも安い文庫版も出てます。

20年位前だったら、心身統一合気道の技術書も大書店で見かけましたが、
最近はあまり見...続きを読む

Q大東流合気柔術光道について

大東流合気柔術光道について質問です。

他流(大東流の)と比べて光道はどういう内容ですか??


京都に住んでいるのですが、教えてください。

Aベストアンサー

合気にもいろんな定義があり、質問者様の考える合気が
俺の合気の概念と同じかどうかわかりませんが、
もし、たとえば六方会の岡本先生が行われていた、
小さな動きで触れた瞬間倒す合気技(触れ合気、体之合気)を
指すのでしたら、合気系を選ばれるのがいいと思います。

柔術系でもそうした合気技を行う先生もいますが、合気系に比べて
やはり技の数が多くないと思います。

逆に、きっちりと柔術、固め技、大きな投げ技をやりたい場合は
柔術系に行かれるのがいいと思います。

柔術系、合気系には重複する部分も結構ありますが
やはり垣根のようなものがあると感じます。

ある柔術系の師範と話した時にも、はっきりと
合気系の技はできないと言われたことがありました。
その方は柔術のレベルは高い方でしたが、触れ合気、体之合気は
あまり知らないようでした。(まったく知らないわけではありませんでしたが)
というのは大東流の武田惣角は弟子の力量、体格によって教える技を
変えたからです。ですから道場、派によって技が違います。

柔術、合気、武器、全てにわたって通じていたのは、武田惣角に
長年師事した佐川幸義先生だけでした。

もし、質問者様が合気道、少林寺、他の古流などを修行されていて
投げ技、関節技を既に習われているのでしたら
合気系に進まれてもよいかと思います。

また、初心者の方が護身として一から学びたいのでしたら
柔術系をおすすめします。
その上で合気技をやりたいのなら、合気系に移られるのがいいと思います。

合気にもいろんな定義があり、質問者様の考える合気が
俺の合気の概念と同じかどうかわかりませんが、
もし、たとえば六方会の岡本先生が行われていた、
小さな動きで触れた瞬間倒す合気技(触れ合気、体之合気)を
指すのでしたら、合気系を選ばれるのがいいと思います。

柔術系でもそうした合気技を行う先生もいますが、合気系に比べて
やはり技の数が多くないと思います。

逆に、きっちりと柔術、固め技、大きな投げ技をやりたい場合は
柔術系に行かれるのがいいと思います。

柔術系、合気系に...続きを読む


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