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ケーブルテレビのFM配信をステレオチューナーに接続してNHKの音楽番組を楽しんでいます。
古いパイオニア製のダイアル式アナログチューナーです。
ステレオ受信を示すランプが点灯する位置で受信するとかすかに雑音が生じます。
ダイアルを前後してチューニングメータがセンターを右に少し越えたあたりに設定すると,
雑音はなくなるのですがステレオ受信のランプは消えます。
これは,ステレオ受信ができていないということでしょうか?
ステレオ受信にこだわるなら少々の雑音はガマンするしかないのでしょうか?

お詳しい方,教えていただけませんか?

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A 回答 (6件)

チューナー側の調整ずれのようです。

ステレオ受信している時にレベルメーターの方の振れはどうでしょうか。4とか5とかまで振れていないのではないでしょうか。現状でなんとかステレオ受信できているようなので、大体はバリコンについたトリマコンデンサの微調整で直ると思います。具体的な調整方法はWebで検索してみてください。パイオニアの古い機種だとするとバリコンはシールドケースに収められています。機種名を書いていただけるとより具体的なアドバイスができると思います。

この回答への補足

ご親切にありがとうございます。
>ステレオ受信している時にレベルメーターの方の振れはどうでしょうか。
ご指摘のとおりです。4とか5とかまで振れていません。

>機種名を書いていただけるとより具体的なアドバイスができると思います。
パイオニアの「F-73」という機種で,1980頃の製品だそうです。
もしわかりましたら,アドバイスお願いします。

それと,余談ですが。
この製品は,昨年オークションで入手したものです。
自分としては,スイッチを入れた時の上品で暖かいデザインがとても気に入っています。
しかし,使い勝手としては,他の回答者が言われているように,
現行のデジタルシンセサイザチューナーの方が使いやすいのでしょうか?
人によっては,アナログ式の方が音質がよいと言う方もおられるようですが。
もし,よろしければお考えを聞かせてくださいませんか。

補足日時:2009/04/19 09:29
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写真2です。

「FMチューナーのステレオ受信で雑音」の回答画像6
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F-73よりも古いTX-8900を使っています。

写真1がバリコン部分で羽の枚数が少ないものがFM用です。TX-8900では5連になっています。F-73は4連のようです。TX-8900ではトリマコンデンサは裏面にあって裏蓋をはずすと2のようになっています。写真でマイナスネジになっている部品が見えるかと思いますが、これを調整することになります。この部品はバリコンに一緒になっているかもしれません(機種によって違います)。良く聴く放送を受信しておいて、感度が最大になるようにほんの少し回してみてください。最悪の場合には元に戻せるように油性ペンでマーキングしておくのが良いと思います。また、一番左のバリコンは受信周波数を決めるためのものですから、そのそばのトリマには触らないでください。本当は低い周波数と高い周波数とで感度が良くなるようにコイル部分も調整するのですが、専用のドライバでないと簡単に破壊してしまうことになるのでとりあえずは止めた方が無難です。
「FMチューナーのステレオ受信で雑音」の回答画像5
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この回答へのお礼

ご親切にありがとうございました。
蓋をあけてみましたが,いいかげんには挑戦できないので,
今度のゴールデンウィークに腰を落ち着けて挑戦するつもりです。
古いものでもいいものは大事に使っていきたいと思います。
ご親切な先輩がいてくださるのは心強いかぎりです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/04/20 20:59

 私もケーブルテレビ経由でFM放送を聞いています。



 今回のご質問でふたつのケースが考えられます。

 1.FMチューナーの故障もしくは寿命(?)
              ↓
   アナログチューナーならデジタルチューナーに買換えですね

 2.ケーブルテレビ経由の電波ではなく、FM送信所からの受信
              ↓
   ケーブルテレビのFM配信はFM送信所からの周波数と違う
   場合が多いです。
   例えば、私のところのNHKFMの場合、FM送信所からの
   周波数は88.1Mですが、ケーブルテレビ経由の場合は
   77.1Mに変更されています。
              ↓
   ケーブルテレビ局に周波数を確認して下さい
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>ステレオ受信を示すランプが点灯する位置・・・


FMのステレオ放送はもともと「シャー」っというようなノイズは聞こえます。
同じ状態で、モノラルに切り替えるとこのノイズは聞こえなくなります。
FMからステレオ信号に復調するときにある一定のレベルで混入してしまいます。

程度問題なので、質問者の聞いている状態が判断できませんが、
一般的には受信状態が悪いと元の信号が聞き取りにくくなるほど大きくなり、
それよりも受信状態が悪化すると音切れやモノラルになります。
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FMでは


ステレオで受信する場合とモノラルで受信する場合では帯域が違います
(受信する周波数の幅が変わる)
ステレオの方が帯域が広いためノイズが出やすくなります
電波が十分強ければノイズは出ないのですが、弱いと出ます
モノラルでは(ステレオランプが消えている)自動的に帯域が狭くなるのでノイズは少なくなります

解決方法としては
電波強度を強くすれば良いのですが、
ケーブルなので送信出力を上げてもらうわけにはいきませんが、
1.ブースターを入れて見るか
2.接続ケーブルを減衰の少ない物に替える(短く、太く)
位ですかね
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Aベストアンサー

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4.それでもだめならFMアンテナを建て、
  ケーブルをアンテナに巻きつける

ノイズ対策は根気が必要です
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お勧めのお店を知っていらしゃる方、おられませんか?

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L1 L30-0375-05 C16 4700PFをパラ接続
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ttp://nice.kaze.com/l-03t.html
KENWOOD L-03T をゲット!
ttp://nice.kaze.com/av.html
AV機器
最初のヒットが03だったので03で書いていますが詳しく書いていらっしゃるので不明な点はたずねてみるのが良いのでは
調整機器はリースバックの校正済み品をしようされているようです。
このサイトが一番参考になるのでは。
コンポ全盛期をビンテージと言われると寂しい感じですがそう言われてもしょうがない年代、時代になってしまいましたね。

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nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
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現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWaveあたりが顕著に思います→ドンシャリ。)
つまりFM放送はL-02Tが発売された当時と違い、今はピュアオーディオとして扱われていないのです。

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Aベストアンサー

このご質問にはどう回答していいか2日ほど考えました。

まずチューナーの修理はアンプに比べてより専門的な知識が
要求されます。スーパーへテロダインの原理はもちろんのこと
シンセサイザー方式ならPLL(フェーズロックループと
言います)の理屈も知っていなければなりません。でないと
プリント基板上のこの部分はどのような働きをしているか、が
分からないからですね。この辺りのことを詳細に書いていれば
一冊の本ができてしまうし、あいにく私もそこまでは深く
理解しておりません(^^;

また原理を理解している人間でも実際のチューナー調整には
測定器が必要です。フタを開けると実に様々な調整箇所が
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ではありません。ですのでそのチューナーが大切な物で
あるのなら、素直に修理に出した方が賢明です。

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とにかく自分でいじる場合はダメ元という気持ちが大切
ですね。でないと本当にダメだったとき立ち直れなく
なりますので。

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QTRIOのチューナーの感度調整方法を教えて下さい

トリオのチューナー「6005/8005」を入手したのですが、共に感度がいまいちです。
6005は、MAXで左の感度のメーターがの針が左端から30%くらい右に振れ、感度の良い局だと何とか聴ける範囲です。
8005はMONOでは良いのですが、STEREOで右のメーターの針をセンターに合わせると、感度メーターが下がり上手く聴けません。
チューニンクつまみで、感度最高にすると、右のメーターがセンターから大分外れます。
ヴォリューム等の調整で治るようでしたら自分で調整したいと思いますので、ご教授を宜しくお願いします。

Aベストアンサー

オールトランジスタのFMステレオチューナーの自作経験から、経年変化による同調コイルのずれです、電波の弱い局を受信して、四角柱型シールドケースの中間周波数トランスコイルを左右に回して感度メーターの触れが大きくなるように回します、感度メーターの振れは、感度調整半固定抵抗器が基板についていますので、それで調整してください、センターメーターがセンターからずれるのは、FMマルチプレックスステレオ信号分離基板のコイルがずれて左右のレベルが均等にならないからです、左右の音がきれいに分離するようにコイルを左右に回します、いずれも、左右、半回転くらいにして、基の位置にはペンで印をつけておくことです、これで直らない時は、マルチプレックスの集積回路の不良、38khzフィルターの不良、です、メーカーサービスを受けてください、FMチューナーは屋外3素子以上の八木アンテナが必要です、付属の簡易なT型フィーダーアンテナは使えません雑音だらけになります、指向性アンテナはマルチパス歪みが軽減されます、、いずれも自己責任でしてください

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VICTOR T-2020というアナログFMチューナーを入手しました。調製品だったのですが、チューニングメーターが実際のチューニングから左へわずかにずれていることに気がつきました。恐らくは測定機器を用いなくても比較的単純に手動で調整できると思うのですが、アナログチューナーの場合、一般的にどのような部位を操作すればよいのでしょうか?簡単に説明できるならば、教えてください。ある程度のことを教えていただければ自分で慎重に試行します。或いは、参考にできるサイトを紹介してください。よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

ごく簡単なご質問のようで、とても奥が深い内容です。

多段バリコンを使用するメリットは、次の指標の向上になります。

・スプリアス妨害
・混変調妨害
・相互変調妨害
・感度抑圧
・周波数安定度

ひとつひとつご説明していたら、いくら文字数があっても足りないので、キーワードだけ示しました。ご興味がおありのことばを検索してください。一言申し上げると、無線機としての性能(たくさんある電波のなかから必要な電波を選択する能力)が、多連の方がよくなります。

むしろデメリットの方が理解しやすいかもしれません。デメリットとしては、バリコンの連動誤差の経時劣化、多段化による群遅延特性特性の悪化(多段なので理想的な特性に調整するのが難しい)があげられます。特に群遅延特性の劣化は音質に直接的影響を与えます。

ちなみに、最盛期にはテクニクスの9連バリコンという機種がありました。また、自分も子供の頃にトリプルチューン7連バリコンの機種を購入して悦に入っていた時期がありました。しかし、開発者の視点では4-5連あれば充分で、それを超える物は過剰品質といっていいと思います。

ここにあげたキーワード、ブラックボックス化されみなさんの目に触れなくなっただけで、今をときめくケータイやGPSにおいても、私どものような人間にとっては頭の痛い問題です。特にデジタル通信になって、受信できるか出来ないか、yesかnoの世界になりましたから、いっそう大変ですよ。

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むしろデメリットの方が理...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)


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