痔になりやすい生活習慣とは?

いつもお世話になっています。
似たような質問もあったのですが、いまいちわからなかったので質問させてください。
今度、家を建てます。
そこで資金ですが、土地は夫の貯金でまかないました。
家は、2500万円との見積もりがでました。
そこで、諸費用は結婚してから貯めた貯金を当てることにし、
500万を私の結婚前に貯めた貯金をだし、2000万のローンを組もうかと考えています。
私は、専業主婦でローンの支払いは夫の給料から払います。
この場合、登記上、名義はどうしたらいいのでしょうか。
夫だけの名義だと贈与税はかかってくるのでしょうか?
持分配分で共有名義にした場合、手続きは複雑になったり費用が2倍かかってしまうのでしょうか?

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A 回答 (3件)

家具代や引越代は建物費用ではありません。



見積もりの内訳がわかりませんが、仮に諸経費500万円、家2000万円合計2500万円であるならば、

奥様の結婚前の貯金で諸経費を支払いました。
家本体は全額ローン(ご主人様返済)です。
とすれば、100%ご主人様名義とすることも可能です。

逆に奥様名義としたいならば
住宅ローンで諸経費と家本体のうち1500万円を支払いました。奥様の貯金で家代金を支払いました。
とすればご主人様75%(=1500万円/2000万円)、奥様25%の共有とすることも可能です。

いずれにしても、家具代金はどちらの口座のお金で支払うか。等はきちんとしておかれた方がよろしいと思います。
また、住宅ローンでどこまでの支払いを借りることが出来るかも金融機関でよくご確認ください。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
見積もりは建物で2500万円、諸経費が概算300万円くらいです。
諸経費は、高い家具などを購入すればもっと高くなるとは思いますが、今のところその予定はありません。
どちらの口座からお金が出たのかが共有の条件と考えていいのでしょうか。
このお金の出所は調べられるのですか?

補足日時:2009/04/28 10:52
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回答NO.2です。


整理すると建物2500万円、諸経費300万円。
これに対して奥様の貯金が500万円、結婚してからの預金が450万円、住宅ローンが2000万円ですね。
奥様が結婚以来専業主婦であるならば結婚後の預金はご主人様のお金、住宅ローンも返済されるご主人様のお金と見なされますので、ご主人様の拠出分は2450万円。
奥様の拠出分は結婚前からの貯金500万円となります。

奥様の共有分を出来る限り大きくしたいのならば500万円を全額、家の支払いに充てます。奥様の貯金と住宅ローンで建物購入、結婚後の預金で諸経費支払いとすれば、奥様の共有分は20%となります。

逆に奥様の持ち分を小さくしたいのであれば建物は住宅ローンと結婚後の預金で購入。50万円足りませんがこれは贈与税の基礎控除の範囲内。従いまして共有とせず全部をご主人様の単独名義とすることも可能です。

奥様の持ち分は0%から20%の範囲内でご希望のレベルに決定されればよろしいかと思います。(もちろん贈与税を支払ってもよろしければこれ以外の選択も可能です。)

資金の出所に関しては後日税務署からの「お尋ね」に対して回答することになります。(「お尋ね」は必ずくるわけではありません。)
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
回答ありがとうございました。
共有のすることによるメリットがあるのかどうかわかりませんが、
夫のみの名義でできるようにやりくりしてみようと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/01 09:06

>500万を私の結婚前に貯めた貯金をだし…



少なくとも 500/2500 = 20% は妻の持ち分ですね。

>諸費用は結婚してから貯めた貯金を当てることにし…

それはいくらで貯金の名義は誰ですか。
税法に「夫婦は一心同体」などという言葉はなく、貯金は名義人のものと解釈されます。

もちろん、親子や夫婦には相互に扶養義務があり、生活に必要な最小限の費用を出し合うことは、税法上の贈与には当たりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm
しかし、家の購入資金までは扶養義務の範疇ではなく、貯金の名義人で登記しないと、贈与税の問題が発生します。

>夫だけの名義だと贈与税はかかってくるのでしょうか…

20年を経た熟年夫婦なら、その程度で贈与税は発生しません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4452.htm
そんなオジン、オバンでないというなら、53万円を申告納付することになります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

>この場合、登記上、名義はどうしたらいいのでしょうか…

少なくとも 500万円分は妻の持ち分。
あと、結婚してから貯めた貯金がどうなっているかによります。

>共有名義にした場合、手続きは複雑になったり費用が2倍かかってしまう…

そんなことはないでしょう。
もちろん、印鑑証明など用意する公的資料の発行手数料は 2倍になりますけど。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

くわしい回答ありがとうございました。
結婚4年目ですので、夫名義だと贈与税がかかってしまうのですね。
結婚してからの預金は450万円あります。
これは夫の名前で預金してあります。
登記は8:2でいいのでしょうか。
また、支払のときに、どこの通帳からでたお金なのか調べられることってあるのですか。
家具や、引っ越しにかかる費用を私の通帳から(カードで支払うときに自分名義のカードで支払った場合私の通帳から引き落としになる。100万の予定)払いたい場合、頭金を私の通帳から400万、夫名義の通帳から100万だと8:2の登記割合だとおかしいでしょうか。
わかりにくくてすみません。
わかればおしえてくださると助かります。

お礼日時:2009/04/25 21:06

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今回夫名義で住宅購入、土地建物共にローンを組むことになり、頭金は夫の親200万、妻の親550万援助を受けました。ここで調べさせてもらうと、夫名義の場合妻の親の援助には贈与税がかかってしまうとのこと。(知りませんでした・・・)贈与税がかからないようにするには妻親とは借用書をかわすとよい、みたいなことが書いてありましたが、もっと詳しく教えていただけないでしょうか?ちなみに私たちの貯蓄はなく、妻親に返済は不可能です。

Aベストアンサー

 返す振りをして契約書をかわすのはまずいでしょう。中には親御さん名義の銀行口座を作って毎月現金を通している方もいるそうですが、税務署が支店の記録を調べるなどすればばれます。奥さんのご兄弟など利害関係にあるかたの知るところになれば、税務署にたれ込まれることもあります。なによりびくびくしながら過ごすのはまともに税金払うよりつらいかもしれませんよ。ともかく返済できないなら、どんな契約書を交わしても贈与と見なされます。

 一定の条件を満たせば申告を行うことを条件に親や祖父母といった直系の親族からの550万円まで非課税となる特例が存在します。この場合奥さんの親御さんからの贈与ですと奥さんしか適用されませんので、持ち分登記を行う必要があります。またこの先5年分の基礎控除を前倒ししたことになりますので5年間は少額の贈与でも贈与税がかかることになります。

 相続時精算課税制度というものもありますが有利とはいえない局面も考えられます。ともあれ住宅取得控除なども考慮しなくてはいけませんし、条件の吟味などに専門的な判断が必要になることも考えられますので、専門家に実地に相談されることをお勧めします。

http://myhome.nifty.com/loan/iroha/vol2d.jsp
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1411596

 返す振りをして契約書をかわすのはまずいでしょう。中には親御さん名義の銀行口座を作って毎月現金を通している方もいるそうですが、税務署が支店の記録を調べるなどすればばれます。奥さんのご兄弟など利害関係にあるかたの知るところになれば、税務署にたれ込まれることもあります。なによりびくびくしながら過ごすのはまともに税金払うよりつらいかもしれませんよ。ともかく返済できないなら、どんな契約書を交わしても贈与と見なされます。

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Q新築時の引き渡しと登記の順番について

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問い合わせる

ここで、疑問なのですが、そもそも、引き渡しで、施主側が確認しないで登記まで行うのでしょうか?
新築自体初めてなのですが、私がイメージしていたのは

引き渡し→確認→支払い→登記→抵当権設定

の順番だと思っていました。

本来、引き渡しと登記の順番はどのような物なのでしょうか?
全てが終わった後に、不良箇所を発見しても知らんぷりされそうで、怖いです。
また、気をつけたいポイントがありましたらお教え下さい。

余談ですが、現在、工務店に良い印象を持っていません。
変更内容の最終確認をしても、こちらで減額分を指摘すると忘れていましたと、追加分を平気で加えてきます。
また、銀行とも関係があるらしいのですが、抵当権の設定は施主と銀行の問題なはずなのに、工務店が間にはいるのは問題のように思えます。

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
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1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
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Aベストアンサー

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能です。(ここでも仕上げなんかは関係ありません)

順番については質問のキーワードを並べ替えると、
「登記→確認→抵当権設定→支払い→引き渡し」でしょうね。

(1)まず建物を登記して「建物の仕様」を登録します。
(2)建物を確認しないと工事は完了しません。
(確認時の補修については、内容・時期・費用で工務店と相談)
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いろいろ切羽詰りますが、ここは淡白に考えると整理できます。
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【銀行】お金を貸すが、物があって貸し倒れにならなければいい

上記の立場を基準として「物(土地と建物)」と「お金」の所有権が
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を段階的に踏んで、引渡しは本当の最後になります。
(問題のない工期ならば、施主の引越しなんかは関係ありません)

急ぐ必要はありますが、冷静に動かれてください。
(傷などは引越し前に、写真を取られる事をお薦めします)

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
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Q共有名義なのに一緒に取り立てる固定資産税

相模原市居住。
土地、建物が妻との共有名義ですので、固定資産、都市計画税は
当然割合に応じて別別に納付書が送られてくるものと思いきや、
二人分の総額の納付書が世帯主に1枚送られてきました。

どうも腑に落ちません。税務署は
・住宅購入時の金の出所はしっかり調べる
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そのくせ税金の徴収はこの通りです。
随分矛盾していると思うのですが、結局窓口が違うからってですかね。
あるいは何も考えていないのか、事務省力化って事か。

他の市町村もそうなのか気になります。

Aベストアンサー

納付書については自治体により多少の差がありますが、請求の根拠となる地方税法で共有持ち分の場合代表者にまとめ請求で構わないとの規定があります
持ち分に合わせた負担分けは納税者サイドに任せる考え方ですね
また、1物件について何枚も通知書を印刷して同じ住所に複数送る方が税金の無駄使いといえるかもしれません
考え方の差なのでしょう

なお、>税務署は~のくだりですが、税務署は固定資産税とは全く関係ありません
贈与税うんぬんも自治体とは全く関係ありません
それは大手スーパー(税務署)に行って近所の八百屋(自治体)の苦情を言っているようなもんです
混同するとどちらからも相手にしてもらえません
今回の問題はあくまでも自治体の問題ですが、特に違法や手抜きではなく正式な対応です

Q登記申請書の書き方(共有持分の表記と添付書類)

共有名義の不動産の持分全部移転(売買や放棄が原因)の場合の「登記申請書の権利者」の欄の(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょうか?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でしょうか? また、添付書類は何が必要でしょうか?(申請書副本、双方の印鑑証明、双方の住民票の他に)  よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょう>か?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でし>ょうか?

今回新たに取得する持分です

>添付書類は何が必要でしょうか?

原因証書(又は申請書副本)、持分を失う人(登記義務者)がその権利を取得した際の登記済証と印鑑証明書、持分を取得する人(登記権利者)の住所証明書(住民票の写し)、司法書士に委任する場合は双方の委任状、課税標準金額を証明するための固定資産税評価証明書が必要になります。その他、利益相反取引や農地の売買等では、さらに別の添付書類も必要となりますが、原則を提示しておきます。

登記申請書の例(甲の持分2分の1を乙が取得)

登記の目的 甲持分全部移転
原因    年月日売買(持分放棄)
権利者   住所 持分弐分の壱 乙
義務者   住所 甲
添付書類  原因証書(又は申請書副本) 登記済証(又は保証書)
      印鑑証明書 住所証明書 代理権限証書
課税価格 移転した持分の価格  金何円
登録免許税 金何円
 (売買は課税価格×50/1000
     持分放棄は、課税価格×25/1000
  土地については特別措置法によりさらに3分の1になります)

従って、印鑑証明書は義務者のみ、住民票は権利者のみです。登記済証を添付できない場合は、保証書による申請になります。法務局の登記相談所のコーナーで詳しく教えてくれます。

以上、参考にして下さい。

>(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょう>か?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でし>ょうか?

今回新たに取得する持分です

>添付書類は何が必要でしょうか?

原因証書(又は申請書副本)、持分を失う人(登記義務者)がその権利を取得した際の登記済証と印鑑証明書、持分を取得する人(登記権利者)の住所証明書(住民票の写し)、司法書士に委任する場合は双方の委任状、課税標準金額を証明するための固定資産税評価証明書が必要になります。その他、利益相反取引や農地の...続きを読む

Q共有名義の登記、初歩的な質問です

新築で共有名義にしたいのですが、表題、保存登記を自分でやります。
共有の持分とかを申請するのは、いったいどこでするのか教えてください。
表題、保存登記の申請人を共有名義者の名前を書くというところまではわかったのですが、持分はどれだけとかどの時点で言うのかがわかりません。
ローンを借りるのは夫だけなので、私が現金にて支払う分についてです。

Aベストアンサー

建物表題登記/保存登記の時に二人の持分割合を明記して登記します。

申請人の所に
  XXX市XXX町X丁目XX番
      持分 10分の7 山田太郎
  同所同番号
      持分 10分の3 山田花子

という感じです。

Q土地、建物の名義は旦那ひとりですか?

土地、建物の名義は旦那ひとりですか?
それとも嫁もその他一人としておいた方が良いのでしょうか。

書類手続きや、固定資産税等においては、旦那だけの方が楽のような気がしますが、万に一、離婚となった時嫁が不利になったりするのでしょうか?



皆さんはどうしているのか、お聞かせ願えたらと思います。

Aベストアンサー

不動産の所有名義を単独にするのか、共有名義にするかは諸条件や目的によって違ってきます。

たとえば夫婦二人の共有名議して、1/2づつ所有した場合固定資産税等は、○○他1名と言う具合に1通できますので、煩わしくはありませんし、税金の納付も口座振替で行えばどちらの名義の口座でもできます。
尚 宛名は年齢が上の方の名前で来ます。

私の住んでいる家の場合は、両親の共有名議してあります。
これは婚姻 20年以上の夫婦間で、居住用財産を贈与した場合、暦年課税と合算して2,110万円までは贈与税がかかりませんので、相続税を節税する為に、共有名議してもらってあります。
ただし、申告をする事と居住することが条件となっています。

私の子どもの住んでいる家は、妻名義の名義でそのほかに妻名義のマンションもあります。
私にもしものことがあった場合に、妻の生活の保障と身内で争いごとにならない様にするためでも有ります。

離婚の時には有利か不利かと言うのは時と場合により、離婚にいたる時は感情的にもお互いよくない状態に陥りますし、まともな話合いが出来ない場合も有ります。
場合に寄っては、ご主人が俺の家から出で行けと言い出す場合もあり、共有名義だとこう云う事を防ぐ事もできます。
また慰謝料が発生した時に、それの代替えにもなります。

また共有名義にしておく利点は、どちらか一方が亡くなり相続が発生した時に、無くなった方の名義分だけの相続で済みますので、相続税の節税になります。

又デメリットもあります。どちらか一方が行方不明や、音信不通になった場合譲渡や売買、相続などが面倒になります。(出来ないわけではありません)

また既にご主人の名義なっていて、1/2或いは1/3を奥さん名義にした場合、贈与税が発生する場合があります。

不動産の所有名義を単独にするのか、共有名義にするかは諸条件や目的によって違ってきます。

たとえば夫婦二人の共有名議して、1/2づつ所有した場合固定資産税等は、○○他1名と言う具合に1通できますので、煩わしくはありませんし、税金の納付も口座振替で行えばどちらの名義の口座でもできます。
尚 宛名は年齢が上の方の名前で来ます。

私の住んでいる家の場合は、両親の共有名議してあります。
これは婚姻 20年以上の夫婦間で、居住用財産を贈与した場合、暦年課税と合算して2,110万円までは贈与税がかかりま...続きを読む

Q新築時の家の名義について

近いうちに家の契約をするのですが、その際
"家の名義は、私一人か、妻と共同名義にするか
きめておいて下さい"と言われました。
私は、それまで共同名義にできることすら知らなかった
のですが、それぞれメリット、デメリットがあると
思います。
ハウスメーカーの方は、"2人とも減税されるので
メリットはありますが、特にデメリットはありません”
って言ってました。ホントにそうなのでしょうか?
詳しい方教えて下さい。
私の家族構成は、妻と2人。子供なし。子供が出来たら
妻は仕事を辞めるつもりです。
以上、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

要するに不動産という財産の持ち分を決めることです。
ですので、相続、贈与も関係してきます。
メリット、デメリット、それぞれありますね。

メーカーが減税のメリットを紹介したのは、住宅ローンの
残高に応じて、所得税が税額控除されることです。
ふたりの共有持ち分にすることで、住宅ローンの名義も両者になり、おふたりで決めた両者のローン残高に応じて、
それぞれ所得税が減税されます。
一般には、家屋の持ち分に応じてローンを負担することになるので、持ち分の割合を決めることで、ローン負担、もろもろ計算がしやすくなります。(ローン負担は、しかし家屋の持ち分と同じである必要はないです)
共有のデメリット。片方が収入がなくなると、当然税額が減少して、税額控除が無駄になる場合があります。
たとえば、ローン残高持ち分1000万円で10万円税額控除されるとしましょう。(現実ではなく、あくまで例としての金額)
たとえば、収入がなくなって、税額がゼロになっても、この10万円は戻ってきません。
もう片方もローン残高持ち分1000万円で10万円税額控除されるとしたら、そちらの10万円しか返ってきません。(税額が10万円以上の場合)
これがひとりだけがローン残高2000万円で20万円税額控除されるとしたら、20万円返ってきますね。
二人とも減税、裏返しだと、そういうことになります。
減税について言えば、以上です。

あとは、持ち分に応じた資金の流れがあるので、明確にしておかまければなりません。
建築後に役所から、調査が来ますので、共有名義の場合、どちらが貯金をいくら、親から贈与をいくら、ローンは誰名義でいくら、とはっきりさせておかないと、贈与税などの問題が生じる恐れもあります。

あとは、建築後、固定資産税等支払いのために家屋を評価しに来ます。固定資産税支払いの名義も誰々ほか1名となります。実際払うのは、誰でもかまいませんね。

要するに不動産という財産の持ち分を決めることです。
ですので、相続、贈与も関係してきます。
メリット、デメリット、それぞれありますね。

メーカーが減税のメリットを紹介したのは、住宅ローンの
残高に応じて、所得税が税額控除されることです。
ふたりの共有持ち分にすることで、住宅ローンの名義も両者になり、おふたりで決めた両者のローン残高に応じて、
それぞれ所得税が減税されます。
一般には、家屋の持ち分に応じてローンを負担することになるので、持ち分の割合を決めることで、ローン負...続きを読む

Q家を新築しました。住民票移転や登記について教えて下さい

家を新築し、もうすぐ完成予定です。 おそらく今月中には引渡しがあると思いますが、まだ引渡前なのに、業者から住民票を移転するように言われました。何か登記をする上で 住民票移転が必要だということを言われましたが、それって正しいのでしょうか? まだそこに住めないのに住民票を移転するのっておかしくないですか? 
それから登記に関してですが、法務局に登記をすると その時点で住んでいなくてもいろいろな税金(固定資産税とか都市計画税等)がかかるのでしょうか?
一応業者との契約では引渡日をもって所有者を区分し、租税公課等は日割り計算となっていますが、税金の納税通知は そういう契約を考慮してくれるのでしょうか? なんかはじめての経験で、よく法律等を知らないので業者に言われたまま行動していますが、ちょっと不安になり 質問させていただきました。 よろしくアドバイス願います。

Aベストアンサー

まず、家を建てると、(抵当権設定等についてはここでは書きません)所有権保存の登記をします。そうすると、不動産を取得したということで、不動産取得税(都道府県税)が課税されます。

本件での、「住民票を移転する」という部分ですが、これは所有権保存の登記をする際、所有者の氏名・住所が登記簿に記載される者が記載されます。その住所は、当然登記申請する際の住所になります。
理屈でいうなら、あなたが現在お住まいの住所で登記をして、その後、その物件に引っ越しをしてから、改めて所有者の表示を変えるという手順を踏むのが本来の方法です。
しかし、この方法だと、あなた自身に(手続等の)負担がかかるために、運用としてなされることが多いようです。特に、金融機関で融資を受ける際に、居住用物件であるかどうかを、この住所で判断することもあるからです。
いささか、法律的に望ましくないとは思っていますので、私がお勧めするという趣旨ではありません。また、市区町村の住民登録事務の窓口で、望ましくないという旨の説明を受けることもあるかもしれません。

また、税金についてですが、登記をすると、不動産の取得税が課税されます。都道府県から、納入通知書が送付されてきます。
それとは別に、1月1日現在の所有者に対して、固定資産税が課税されます。これについては、日割り計算をするのが慣例です。
課税されるのはあくまでも1月1日現在の所有者ですから、納入通知の際、(納付書には)1月1日現在の所有者にのみ請求されます。その固定資産税を、業者とあなたとで精算することになるわけです。日割額の支払時期や方法については、業者と打ち合わせてください。

末筆ながら、新築おめでとうございます。

まず、家を建てると、(抵当権設定等についてはここでは書きません)所有権保存の登記をします。そうすると、不動産を取得したということで、不動産取得税(都道府県税)が課税されます。

本件での、「住民票を移転する」という部分ですが、これは所有権保存の登記をする際、所有者の氏名・住所が登記簿に記載される者が記載されます。その住所は、当然登記申請する際の住所になります。
理屈でいうなら、あなたが現在お住まいの住所で登記をして、その後、その物件に引っ越しをしてから、改めて所有者の表示...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q土地・家屋の共有名義を単独名義に変更するには?

父親の死後,実家の名義を母親と私の共有名義にしました。(築後30年)私は独立してマイホームを持ち,隣の市で生活していましたが,住宅ローンを始め多重債務に陥り,私の自宅は目下任意売却中です。もし,競売になり残債があるようなら,母親の住む実家も差し押さえられるかも知れないと不動産業者に言われました。
 そこで,司法書士を頼む予算もないため,自分で名義を共有から母親単独の名義に変更したいと考えています。名義変更の可否や手続き,方法,費用などについて教えてください。 (ノーキー)

Aベストアンサー

簡単に名義変更ということはできません。

名義変更には、何かしらの理由がつくのです。
他の回答にもあるように、相続・贈与・売買しかないのです。
名義人(持ち分として)のあなたの権利を母親へということであれば、あなたが存命である限り、相続ということはありえません。

売買であればお金を授受が必要となります。贈与となれば、当然贈与税の負担も考えなければなりません。不当に安い売買をしても、相場との差額を贈与と判断され、税務署に強いお仕置きとして、納税しなければならなかった贈与税の追徴は当然に、無申告加算税や納付すべきであった時に納税しなかったとしての遅れた分の延滞税がかかるのです。

売買としても、売買の利益を所得として計算し、所得税の申告と納税負担が生まれます。父親からの相続ということのようですが、相続で得た不動産の多くは、購入金額の証明ができないことも多々あります。証明できれば、購入金額に減価償却等の減額計算を行った上で、相殺できる金額が大きくもなります。しかし、証明できなければ売却金額の5%程度しか差し引くことができません。

素人判断で安易に名義変更すれば、所得税や贈与税という点で、税務署はあなたの無申告等を見つけ出すことになるでしょう。

さらに言えば、あなたは債務者であり、債権者に対して返済義務がある状態です。任意の売却とはいえ、財産を隠すようなことをすれば、売却金額で返済できなければ、債権者はあなたの財産を調査し、隠した財産などとして母親と共有名義であった者をあなたの名義を外したことを見つけ出すかもしれません。不動産の登記簿謄本を見れば、名義人のうち理科割はすべて見えますからね。

私は司法書士事務所での経験がありますが、素人でも法務局の手続きは、勉強すれば可能でしょう。本来法務局での手続きは本人申請が原則であり、仕事として代理で行う場合には、司法書士資格者の名である必要があるだけです。法務局のHPにも登記申請書のひな型や添付書類の説明もあります。法務局での登記相談(無料)を受けながらでもよいでしょう。ただ、自己責任(司法書士が関与すればミスも少ないですし、ミスにより依頼者に損害を与えれば、賠償もします。)となりますし、法務局では、法律相談(財産隠し等の疑い)や税務相談は受けられません。
税務署などで税務相談を受けるのも方法ですが、状況を詳しく説明しない限り、詳細なアドバイスはもらえません。公平な立場でいる必要がありますので、納税者有利の判断やアドバイスはできませんからね。

私は税理士事務所でも勤務経験がありますので、手続きだけであれば、自分や家族のものであれば、税務に注意しながら名義変更も可能です。しかし、財産隠しなどと言った面については、ある意味弁護士の範疇になるかもしれませんね。

お金がないから自分でと言える状況ではないのかもしれません。不動産業者は売却やちゅかいのプロであり、関連知識としてのアドバイスなのでしょうが、不動産業者が購入したとかでない限り、当事者ではないので手続きもできませんし、法律相談も弁護士法違反などとなりますので、できないのです。

十分に注意のうえで、必要な専門家への相談は覚悟すべきだと思いますよ。

簡単に名義変更ということはできません。

名義変更には、何かしらの理由がつくのです。
他の回答にもあるように、相続・贈与・売買しかないのです。
名義人(持ち分として)のあなたの権利を母親へということであれば、あなたが存命である限り、相続ということはありえません。

売買であればお金を授受が必要となります。贈与となれば、当然贈与税の負担も考えなければなりません。不当に安い売買をしても、相場との差額を贈与と判断され、税務署に強いお仕置きとして、納税しなければならなかった贈与税の追徴...続きを読む


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