表題の通りです。
外国のメーカーから輸入する商品に関して、安全保障貿易管理関連貨物に関する該非判定書の提出を要求せねばなりません。
この場合、英語でこの判定書を何と呼ぶのかご存じの方がいらっしゃいましたら、どうぞお教えください。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

こんにちは。



>安全保障貿易管理関連貨物の該非判定書

>英語でこの判定書を何と呼ぶのか

「該非判定書」は、"Parameter Sheet" のことですが、そのまま訳しても通じないと思います。日本から輸出する際に使用されるもので、特定の製品に対する、戦略物資等に関する非該当リストです。

「該非判定書」は、たぶん、説明すればこういうことかな?

Parameter Sheet, list of the technical data which is not related to any restriction subject to Export Regulation or Military End-Use Control.

ただ、輸出の問題ですから、相手側が、そういう用意があれば輸出用のドキュメントに添付すると思いますが、再輸出でもしない限りは、あまり輸入側が要求するものではありませんね。現役を離れていますので、あまり自信がありません。こういう書類は、ここ最近のことだそうですね。

参考にしたところ:
http://www.fa.omron.co.jp/support/export/
安全保障輸出管理:オムロン制御機器

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございました。大変参考になりました。
ただ、一つお訊きさせていただいてもよろしいでしょうか。この書類(該非判定書)というのは私も初めてでよく分かっていないのですが、おっしゃるお言葉からは「あくまで日本からの輸出にかかるもので、日本国内だけで有効な概念であり、輸入品に関して外国のメーカーからこのような書類を調達することは(日本国内で有効な書類である以上)意味がない」ということなのでしょうか。
またこの書類は、「日本からの輸出だけにかかわる」ものなのでしょうか?
基本的なところがサッパリ分かっておりませんで申し訳ございません。さらにご回答いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

補足日時:2009/05/01 08:58
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こんばんは。



>国内で販売し、販売先から該非判定書の提出を求められたときに、輸入先(アメリカのそのメーカー)からの輸出にかかる判定書を送ってもらい、それを根拠に判定書を作り直す」

理屈では、OKだと思います。後学のためにも、もらえれば、それに越したことがないと思います。それを元に、新たに、該非判定書を作ることも可能だろうとは思います。(ここらは自信がありません。経験的に相手との信頼関係だと思います。私は、機械系はドイツの会社数社との取引をしていましたが、頼めば、内部資料でも渡してくれました。)

ただ、相手から、念を押される可能性があります。通常、エージェント権は、日本内だけしか与えられないので、再輸出は、不可と言われることが多いです。それは、国内商品でも卸で仕入れているものに関しては、同じことを言われるはずです。日本の商社で、第三国を経由して、北朝鮮に流れた機械製品がありましたが、そういうことでも、一応、当局から調査されるだろうし、痛くない腹を探られないとも限らないので、どこの会社でも、再輸出は神経質になるだろうと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして申し訳ございませんでした。このたびは大変お世話になりましたが、おかげさまで、助かりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 12:10

こんにちは。



>おっしゃる言葉からは「あくまで日本からの輸出にかかるもので、日本国内だけで有効な概念であり、輸入品に関して外国のメーカーからこのような書類を調達することは(日本国内で有効な書類である以上)意味がない」ということなのでしょうか。

これ自体は、形こそ違え、同盟国側(旧COCOM)の共有の規定です。「意味がない」というよりも、輸入の際には必要とはされないでしょうね。外国メーカーが輸出する際には、輸出の歳の検査が入るので、相手が共産圏でなくても、該当するもので必要なものなら作るはずです。

私自身は、日本では輸出検査に引っかかるものでも、相手側から同様製品を送付し入手した際に、そのような書類を見せられた覚えがありません。たぶん、相手(米国)側は、許可を取っていたはずです。身近な例をいうと、米国製品のMicrosoft Office のソフトウェアを、日本から輸出する場合は、日本独自の該非判定書が必要になりますが、元のデータは米国で作られたもののようです。

FAQ: Export Microsoft Products 米国
http://www.microsoft.com/exporting/faq.htm
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この回答へのお礼

私にとっては大変難しい概念の懸案でしたが、おかげさまでよく理解することができました。
もしもこれを読んでいらっしゃったらお教えいただけるとさらに嬉しいのですが、「輸入品(例えばアメリカ)を国内で販売し、販売先から該非判定書の提出を求められたときに、輸入先(アメリカのそのメーカー)からの輸出にかかる判定書を送ってもらい、それを根拠に判定書を作り直す」という作業で妥当なのでしょうか?
何度も申し訳ございません。もしもお分かりでしたら、お教えくださいますと幸いです。よろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/05/01 22:17

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以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q該非判定書

該非判定書の英訳を大至急知りたいです。
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place は、動詞で「(人、特に聖職者を)任命する」という意味があります(『プログレッシブ英和中辞典』小学館から引用)。世界史を振り返ってみると、叙任権闘争、ヒエラルキーといったことが思い出されますね。

【叙任権闘争】
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(『世界大百科事典』平凡社から引用)

高位の(in high places)聖職者を任命する権限は、世俗君主にあるのか、教皇にあるのか。教会法によれば、当該教会の聖職者と信徒にあるそうですが、中世のヨーロッパでは、事実上、各世俗君主が国内の高位聖職者の任免権を握っていました。
これに対し、11世紀半ば以降、教皇は俗権に対する教権の優越を主張し、ここに聖俗の激しい闘争が開始されました。「カノッサの屈辱」なんてのは有名ですね。「この叙任権闘争を通して、今日につながる『国家』の概念が姿を現してきた」という説もあるくらい、重要な歴史的事件です。

【ヒエラルヒー】(または、ヒエラルキー)
一定の価値原理にもとづき、または一定の職能体系のなかで、人びとやこれに準じた対象が上下の序列関係に位置づけられ、ピラミッド型に組織された場合、この組織原理および実際に形成された組織体のことをいう。
(『世界大百科事典』平凡社から引用)

ヒエラルキーは、企業であれ役所であれ軍隊であれ、現代の巨大な組織体に共通して存在します。しかし、この語はもともと教会用語で、中世ヨーロッパの教会の、聖職者の位階制から来ています。ヒエラルキーの頂点にある教皇は、「神の代理人」と呼ばれました(教皇自身は「神のしもべのしもべ」と自称するらしい)。


以上、「叙任権闘争」、「ヒエラルヒー」について、引用を交えて解説しました。
さて、要するに私は何を言いたいか。

in high places を直訳すると「高い地位にある」、
「権力者たち」を直訳すると men of power あるいは men of influence になるでしょうが、
「英語圏の人は、in high places と聞くと men of power を思い浮かべる?」と問うても、「そう言えばそうだね」程度の愚問であろうということです(失礼千万をお許しください)。日本語訳者と日本の出版社が工夫した、うまい邦題なのですから。
それよりも、作者アーサー・ヘイリーが優れているのは、in high places というありふれた言葉で、聖的な悲劇性を示唆する効果をあげている点です。

この世の権力・地位を争い、いくら「勝った、負けた」と騒いでも、死ねば皆、神の前に引きずり出されて最後の審判を受けなければならない。人が人を place するのと、神が人を place するのとは違う。そういう基本認識がありますから、カナダ政界の権力闘争絡みの物語が、次第に聖的な悲劇性さえ帯びてくるのです。「切った張った」の娯楽読物に終わらない、重層性と言えましょう。

なお、偉そうに書いてきた私は、こてこての日本育ちです。英語を勉強したのは大学受験が最後で、英語の微妙な語感など金輪際持ち合わせていません……。厚かましいにも程がある? お呼びでない? こりゃまた失礼しました……。

日本人が英語の「語感」をはかりかねる時、英語圏の「キリスト教的バックグラウンド」を考えると、理解が進むことがあります。日曜日に欠かさず教会に行くという人が減っても、世俗化が進んでも、彼の地の文化には、歴史的にキリスト教が色濃く影を落としています。
place は、動詞で「(人、特に聖職者を)任命する」という意味があります(『プログレッシブ英和中辞典』小学館から引用)。世界史を振り返ってみると、叙任権闘争、ヒエラルキーといったことが思い出されますね。

【叙任権闘争】
11世紀後...続きを読む

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q動かねば闇にへだつや花と水 英訳

動かねば闇にへだつや花と水をだいたいで良いので英訳してください!

Aベストアンサー

Googleには、こういう使い方もあるということで、紹介します。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&biw=996&bih=573&rlz=1R2ADSA_jaJP386&q=%22ugokaneba+yami&aq=f&aqi=g-r1&aql=&oq=
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Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

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翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q次の並び替え問題を教えてください。 (1)講演者は自分自身を忘れねばならない。つまり、自分のこと、人

次の並び替え問題を教えてください。

(1)講演者は自分自身を忘れねばならない。つまり、自分のこと、人間であること、誤りを犯す可能性があること、弱い存在であることを意識してはならない。

The speaker must forget himself--- ()()()()()()() he is himself, human and fallible and weak.

(a) must (b) be (c) that (d) to (e) he
(f) aware (g) cease

(2) 自分が話している内容に熱中しているので、講演の上手な人は、立っている位置が正しいかとか、ネクタイが曲がっていないかとか、手の位置はおかしくないかとかを、考えたりはしない。

()()()()()()(), the good speaker does not stop to think whether he is standing in the right position, whether his tie is straight, or whether his hands are out of place.

(a) away (b) saying (c) is (d) by (e) carried (f) he (g) what

(3)講演者に話の内容を準備する時間があれば、舞台上であがらない特効薬を手にしていることになる。というのも、徹底的に準備できているので、(あがる要因である)自意識ではなく自信を持つことになるからだ。

The speaker who has time to prepare what he is going to say has ready in his hand the best cure for stage fright---- he ()()()()()() he has self-confidence instead of self-consciousness​.

(a) prepared (b) thoroughly (c) that (d) himself (e) has (f) so

次の並び替え問題を教えてください。

(1)講演者は自分自身を忘れねばならない。つまり、自分のこと、人間であること、誤りを犯す可能性があること、弱い存在であることを意識してはならない。

The speaker must forget himself--- ()()()()()()() he is himself, human and fallible and weak.

(a) must (b) be (c) that (d) to (e) he
(f) aware (g) cease

(2) 自分が話している内容に熱中しているので、講演の上手な人は、立っている位置が正しいかとか、ネクタイが曲がっていないかとか、手の位置はおかし...続きを読む

Aベストアンサー

1 he must cease to be aware that
2 Carried away by what he is saying
3 has so thoroughly prepared himself that

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q英語が得意な方へ質問です 「為せば成る。為さねば成らぬ。何事も。成らぬは人の為さぬなりけり。」 これ

英語が得意な方へ質問です


「為せば成る。為さねば成らぬ。何事も。成らぬは人の為さぬなりけり。」

これを英語に訳してください!お願いします

Aベストアンサー

Where there is a will, there is a way.
日本語のことわざの英語訳としてはこれが一番有名です。

もう一つ、バック・トゥ・ザ・フユーチャーという映画の中で使われている有名な言い回しで
If you put your mind to it, you can accomplish anything.
というのもよく使われます。

加えて直訳として
If you try, you may succeed.
If you don’t try, you will not succeed. This is true for of all things.
Not succeeding is the result of not trying.
という言い方もあります。


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