平均地盤面の算定について質問があります。
建物の一辺が敷地よりいくらか低い道路境界線に接している場合、
平均地盤面を算定する際の周囲の地面高さの数値は道路からの
高さになるのでしょうか。
どなたか助言くださると非常に助かります。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

このケースでは道路境界際イコール地盤高さでしょう、もちろんその接した部分のみ、平均地盤面算定上の話です。

さもなくば一辺を除いたイレギュラーな算定式を根拠にせねばなりません、否、根拠になりませんよね。私は道路に接する部分を高さに入れて申請しましたよ、問題無し。こう考えるべきでしょう、道路境界から敷地に1ミリ入った部分をそこの地盤高さと捉える。型枠分は最低開きます、厳密に接する事はありえないですから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに1辺を除いたら計算式の根拠も成り立ちませんので、
接する部分も高さに入れて計算します。
また仰られたように施工上の点も踏まえて検討しようかと思います。

お礼日時:2009/05/02 14:36

建物に接してる高さですので、


あくまでも建物ありきだと認識してます。

算定する上での基準値(BM)は任意で決めてください。
地盤面は建物が接する地面高さの平均値です。
高さ設定する時の基準は地盤面ですので、
設計GL=地盤面としておいた方が楽だと思います。
個人的には
道路高さをBMと設定し、地盤面を設計GLとして、
GL±で表記しています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
仰られた考え方を参考に、改めて算出してみます。

お礼日時:2009/05/02 14:58

そうなりますね。


建物が下がった地盤から少しでも離れていれば平均地盤面は発生しないのですがね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/02 14:38

道路を基準にするのか、建設する敷地を基準にするのかは、設計者の判断により異なります。


たとえば敷地の平均地盤高さをGL=±0としたら、道路側が低い場合GL=-200というふうに図面に明記する事となります。
逆に道路の高さをGL=±0としたら、敷地の平均地盤高さは、GL=+200と図面に明記する事となります。
ご参考まで
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この回答へのお礼

設計GLとは別に申請時における高さにおいて
地盤に高低差があるため平均地盤面算定書の追加書類
を要求されました。
GLに関しては仰る通りです。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/02 14:08

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斜面地での平均地盤面(高低差が3mを超えるので、領域が2つ出てきます)の算定について教えて下さい。

領域I(低い方)と領域II(高い方)の切り替わるポイントが垂直な擁壁の間にあります。(最低高さから3mの位置)

この場合、その切り替わる高さを接地面として計算していって良いものでしょうか?(実際には擁壁の途中なので接地していません)

Aベストアンサー

お早う御座います cyoi-obakaです。

通常は、擁壁の位置で計算する事になります。
擁壁に建物が接していない場合は、その空間の度合により算定値が異なるでしょうね!
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状況により解釈が異なると思います!

以上、参考意見です。

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Q第一種高度地区の平均地盤面の算定について。

今回、第一種高度地区の敷地にて、二階建て住宅を計画しようとおもっています。
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ここで、平均地盤面を算定し、高度斜線(5メートル、1.25)を隣地境界から考えるとおもいますが、ここでわからないのが、高さ5メートルをとる基準点は、平均地盤面(平均GL )からなのか、地盤面からなのか、その辺が分かりません。

もし、平均地盤面を求めましたが、高さ5mの基準点が仮に地盤面だとすると、その基準点は、建物が接する傾斜部分が奥になるにつれて高くなると思いますので、奥にいくにつれて、段々と基準点も高く移動するのでしょうか?

お詳しい方がいらしゃりましたら、ご指導ください。平均地盤面についても詳しく教えていただけるとうれしいです。説明不足でわからないことがありましたら、補足します。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

高度地区の斜線制限は北側斜線と同様に、北側のお隣の日照への影響を抑えようという目的で
課せられます。

北側のお隣さんの敷地が高い場合は、その分 陽当たりも良くなるので緩和規定があります。
北側に道路や河がある場合も同じように北側の陽当たりが良くなるので緩和措置があります。

1m位の敷地の傾斜による高低差があるとのことですが、これが北側にある場合、該当します。
例えば1.3mの高低差があると、1mを引いた残りを1/2に、つまり15cmだけ自分の敷地が
高くなったと看做して斜線計算の地盤面を緩和します。

南側を広く取るために北側斜線ギリギリに設計する際、高さに15cm余裕が出来ることは設計上とても
おおきな意味を持ちます。
尚、北側、というのは磁石の北ではなくて真北、つまり昼の12時の影の方向です。

斜線が発生する位置は通常は北側の敷地境界線ですが、横浜市の場合は北側に道路がある場合は
その中心線から斜線の計算をする、というローカル基準もありますので、計画地を管轄する市役所の
建築指導課で問い合わせて頂ければ、正確な取扱が判ります。
フェンスなどが緩和を受ける際、障害になることもあるのです。

さて大抵の場合、敷地が真北に向いていることは稀で、真北が敷地の角の方角にある事が多いです。
つまり敷地の二辺にそれぞれ高度斜線がかかり、斜線がかかる軒先(雨どいの先)まで正確な
水平距離を求めてクリアランス計算を申請します。 計算には屋根の厚みも含めますので、
ご担当の建築士にお尋ねください。

敷地の段差が北側以外だった場合には、残念ですが高低差は全く関係ありません。

次に「平均地盤面」ですが、敷地の形状に無関係に、建物が地面に接する線(正確には、外階段の
投影面なども含まれますが)が全て水平であれば、地盤面高さ(=設計GL)は見た目通りです。
しかし、建物の一部が地面と接する高さが異なる場合は、下の回答者のポンチ絵にあるような計算が
必要になります。

箱根などの急傾斜地盤で一、二階に入り口があるような場合でなければ、普通はなるべく地面を
漉き取ったり、土を盛ったりしなくて良いような高さに設計GLを設定します。

設計GLは、実際の施工をする際の「高さゼロの地面高さ」です。 実際の地面は凸凹しているので、
施工しやすい、或いは外構で階段の段数の割付がしやすいなどの高さ位置を任意に決めるのです。
逆に言うと、同じ敷地でも設計が変われば設計GLも変えられる、ということになります。

さて、一般的な敷地内が概ね平らで道路との高低差がある場合、玄関ポーチから道路面まで
外構階段を作りますが、この階段の横の面、建物の基礎コンクリートが見え掛かり上深くなる部分の
面積を、建物外周長さで割って設計GLより斜線の基準となる平均地盤面を下げることがあります。
スロープでも同じです。 それだけでも数センチは下がる、つまり斜線がきつくなります。

ギリギリまで北側に寄せて南側を大きく設計したいのが人情ですが、北側の屋根の母屋を下げ、
境界線距離をギリギリで設計している場合、この数センチの平均地盤の「斜線落ち」が苦しい。

そこで、法解釈に厳密な設計規定が無い点を逆手に取り、ポーチ階段と基礎の間に花壇を造って
「あくまで建物は全て設計GLに接する」という外構計画を配置図に記載する手法もあります。

最初にこの方法を使ったときは、斜線制限オーバーは建蔽率・容積率オーバー同様に致命的な設計
エラーなので、本当にやって良いのか不安でしたが、一度それで検査済み証が降りると、次に
申請するときに「前回はそれで降りた」と強気になれるので、今では初期設計段階でも採用します。

変な話ですが、明確にそれを法律で禁止しない限り、法解釈のグレーゾーンというのは必ず発生します。
ロフトの天井高を1.4mに、というのと同様、「庶民のささやかなマイホームの夢じゃないですか」と
言うことで、余りガチガチには規制しないようです。 審査機関にもよるでしょうが・・・

尚、余談ですが一種高度斜線制限は5m+0.6のきつい勾配が多いのですが、1.25(神奈川県なら
小田原とか?)の緩い斜線勾配の場合は、北側境界線からの距離を少し離すと急激にクリアランスが
大きくなるので、余り間取りばかりに目を向けて北側に人が通れないほどギリギリに寄せずに、
ある程度(せめて80cm位でしょうか)は最低でも空けるように打合せされることをお勧めします。

余り北側に余裕がないと、汚水・雨水管の埋設や境界線のブロックのRCベース等の施工が難しいとか、
エアコンの室外機が置けない等 様々な問題が発生しがちです。

ご満足のいくお住まいが完成しますようにと思います。

こんにちは。

高度地区の斜線制限は北側斜線と同様に、北側のお隣の日照への影響を抑えようという目的で
課せられます。

北側のお隣さんの敷地が高い場合は、その分 陽当たりも良くなるので緩和規定があります。
北側に道路や河がある場合も同じように北側の陽当たりが良くなるので緩和措置があります。

1m位の敷地の傾斜による高低差があるとのことですが、これが北側にある場合、該当します。
例えば1.3mの高低差があると、1mを引いた残りを1/2に、つまり15cmだけ自分の敷地が
高くなったと看做して斜線計算...続きを読む

Q相加平均・相乗平均の使い分けを教えて下さい。

平均の使い分けが分かりません。

まず用語として、以下のようで合っていますでしょうか。

・単純平均=相加平均=標準平均=算術平均
・相乗平均=加重平均

また、加重平均の使いどころがわかりません。
いくつか同じ質問・回答を見て回りましたが、
分かりませんでした。
具体例はあげられているけれども、どのような場合に
加重平均を使えばよいのか書かれていないのです。

今これであろうと思うのは、
「相加平均は全体から見た平均値。
一方加重平均は、個々の重要度を取り入れた平均(?)」
ぐらいです。

相加平均・相乗平均の使い分けを教えて下さい。

Aベストアンサー

算術平均と重み付平均の使い分けを書けば何とかなりますね

前者は生データ(1,2,3,...)が手元にあるとき
後者は集計データ(1が6点,2が3点,...)があるときに
使います。生データを重み1(1点とも言いかえることができます)の集計データとみなすと.算術平均は重みが1の重み付平均(1が1点,2が1点,3が1点,...)となります。
ただし.おおみは.点数を取る場合.標準偏差の逆数を取る場合.平均値からの離れている度合いで0に近づける・0にする等いろいろな計算方法があります。集計表の場合の点数とは限らないで゜す。

>標準平均
>相加平均
は使ったことがない言葉です。ょって回答不能。

>相乗平均
の使い分けは測量関係です。測量関係の本を見てください。

QFL(床面)とGL(地盤面)の違い

FL(床面)とGL(地盤面)の違いがよくわかりません。例えば舗装などの場合、仕上がりの高さはFLと表記するのが正しいのでしょうか?それともGLと表記するのが正しいのでしょうか?またはどちらでもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

建築ではGL(グラウンドレベル)、FL(フロアレベル)といいますが、土木ではGH(グラウンド高さ)、FH(フォーメーション高さ)といいますね。
当然、現状の高さがGH、計画高さ(完成後の高さ)がFHということになります。
ご質問の舗装の仕上げ高さはFHとなります。

Q相加・相乗平均について

相加平均・相乗平均の意味は

相加平均「2数の和の平均」
相乗平均「2数の積の平均」

で正しいですか?

Aベストアンサー

> 相加平均「2数の和の平均」
平均の定義は「加えたものを加えた個数で割ったもの」です。

なので、「2数の平均」が、2つの数の和を2で割ったものです。
「2数の和の平均」の表現は間違い。

> 相乗平均「2数の積の平均」
「2数の積の平均」の表現は意味不明。用語の使い方が間違っています。

「積の平均」は複数の積の和を、積の個数で割った数のことです。
相乗平均の説明にはなりませんね。

相乗平均は、掛ける正数の個数をn個とすると、
複数の正数を掛けて、そのn乗根をとった数(正数)のことです。

Q前面道路と全く同じ高さの土地(道路との境目の縁石も無)に建築する場合、盛り土の事など教えて下さい。

先日気に入った土地が見つかったのですが、前面道路と土地が全く同じ高さなのです。道路との境目の縁石もありません。
初めは全く気にならなかったのですが、不動産屋さんから「道路とフラットなので、盛り土をした方がいいですね。60坪なので、結構すごい量の土ですよ」と言われました。

お伺いしたいのは、
1.普通どの位道路から高くするものなのか?縁石部分10センチ位で良いのか?まったく平のままで良いのか?

2.盛り土が必要な場合、縁石?土留め?なども含めて費用はいくら位かかるのか?
(現在67坪、セットバック後60坪、前面道路は現在3M位で乗用車の出し入れは問題ありませんが、土を持ってくるダンプカーは入れないと思います。すぐ側に4Mの道路があり、その道路からは2軒目です。)

3.盛り土後の建築は大丈夫なのか?

状況を詳しく説明しますと、検討している土地は、高低差のない平坦な、古い住宅街で、セットバックが必要な所です。
この土地がセットバックをすれば全員完了します。
只、生垣や門柱などが残ってるお宅もあるので完了といっても実際には4Mない所もあり、道路部分を採納してない家もあるので、すぐに舗装はされないだろうと説明されました。
今ある3Mの道路は舗装されています。

道路向かいのお宅の列は、昔に全員セットバック完了したようで、道路と敷地の境目に高さ10センチ位の縁石があって道路より敷地の方が少し高くなっています。

検討中土地の列側は道路と土地は全く段差がなく、平らになっています。(正確には道路と土地の間に側溝があります)
隣地とも高低差はありません。

そうすると、向かい側の列と同じように道路から敷地を少し高くするためには自分で縁石を設置して盛り土をすればよいのでしょうか?
でも、縁石の部分は道路というか、市の所有ですよね?勝手にできるのでしょうか?

それとも、こういう土地は平のまま建築するのが普通なのでしょうか?水の被害はなさそうな所ですが、ゲリラ豪雨などもあるので道路と全く同じ高さにしておいて大丈夫なのかと心配です。
ですが一方で、盛り土をすると今度は建築後に不同沈下したりするのではないかとも思ったりします。

盛り土しないで、基礎を普通より高くすれば良いのかと思ったのですが、建築費がすごくアップしそうですよね?

訳がわからなくなってしまって、質問させていただきました。
不動産屋さんに聞けば良いのでしょうが、費用の事を聞いたら、別にそのままでも良いと言い初めたので、余計にわからなくなりました。

セットバックが必要な所なので相場より安いのですが(車の出し入れは問題ありません)、造成費用などが多額にかかると意味がありませんよね。申込みをしようかどうしようかとても迷っています。是非お詳しい方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

先日気に入った土地が見つかったのですが、前面道路と土地が全く同じ高さなのです。道路との境目の縁石もありません。
初めは全く気にならなかったのですが、不動産屋さんから「道路とフラットなので、盛り土をした方がいいですね。60坪なので、結構すごい量の土ですよ」と言われました。

お伺いしたいのは、
1.普通どの位道路から高くするものなのか?縁石部分10センチ位で良いのか?まったく平のままで良いのか?

2.盛り土が必要な場合、縁石?土留め?なども含めて費用はいくら位かかるのか?
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Aベストアンサー

私は、現在、新居を建築しております。

私の土地の場合、道路側は道路と同じ高さで、奥に進むほど、30~40cmほど高くなっていました。

私たちは以下のような理由で、盛り土を行いました。

・南道路なので、大きな窓を道路側に配置するため、少しでも通行人の視線を避けたかった。
・少しでも日当たりを確保したかった。

我が家の場合、道路側に駐車場があり、その奥に建物があります。
ですので、
・道路側は、道路と同じ高さ。
・駐車場は、ほぼフラット。(雨水を流す程度の傾斜のみ)
・駐車場から奥を50cm、盛り土。
というようにしました。

我が家の土地は50坪程度で、そのうち、30坪分くらいを50cm盛り土しました。
3段ブロックを積み、そこに土を搬入しました。
この条件で、60万円弱でした。

ご参考ください。

Q対数平均について

工学の勉強しているのですが、下記のような平均の計算方法がありました。

算術平均(相加平均):(A+B)/2
幾何平均(相乗平均):√(A+B)
対数平均:(A-B)/ln(A/B)

算術平均と幾何平均は理解できるのですが、対数平均の定義が良く分かりません。Wikipediaに載っている調和平均とも違うみたいです。どなたか、対数平均の定義をご存知の方がおりましたら、是非教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ラグランジュの平均値の定理というのがあります。
A≦x≦Bで微分可能な関数f(x)について
f(B)-f(A)=f'(C)・(B-A)
を満たすCがA≦C≦Bの範囲に存在するというものです。

f'(x)が連続な単調関数ならば上の式を満たす唯一のCが、
必ずA≦C≦Bの範囲にあることを利用して
いろいろな平均を作ることができます。

f(x)=x^2 とすると相加平均
f(x)=1/x (x>0) とすると相乗平均
f(x)=ln(x) とするとご質問の対数平均が出て来ます。

f'(x)=1/x より
ln(B)-ln(A)=(1/C)(B-A)
これを解くと
C=(A-B)/ln(A/B)
となります。

これらの平均の使い分けについては分かりませんが…。

Q道路斜線2面以上接する道路の曲がり角が欠けている

お願いします。

敷地が2面接していまして(北と西面)、その敷地(道路)の曲がり角が欠けている場合、道路斜線はどのように考えればいいのでしょうか?

欠けているところから考えていいものか、普通に道路境界線からでいいのかを知りたいと思っています。
両方とも4mと同じ幅員です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

道路斜線は、道路幅員のままで考えます。
つまり、道路対面の道路境界線ということになります。
また、2方向共4mということなので、4mで考えればいいと思います。
建物がセットバックしていれば、その後退距離の最小寸法で斜線を接道面に
かけることになります。


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