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お世話になります。
モータ端子台がZXY/UVWのモータにR-U-Z、S-V-X、T-W-Yで接続してスターデルタ起動していました。
モータ端子台がYZX/UVWのモータに交換する際、上記ZXY端子をモータ端子台に記号どおりに繋ぐとモータ壊れますか。
ZXY/UVW=赤白黒/赤白黒を、YZX/UVW=黒赤白/赤白黒に繋いだらと言う意味です。
スターでは問題ないことはわかります。
デルタで逆転なんてことになるとモータ損傷するのでしょうか。
モータ単体は共にU-X、Y-V、Z-Wが導通ありです。
よろしくご教示ください。

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A 回答 (8件)

 No.2です。

失礼致しました。「交換時にこうすると焼損するか」ではなく「交換時にこうしたら焼損した」と云うことだったのですね。

 添付画像を見て戴きたいのですが、保安協会さん方の仰る通り

モータ口出し線の【Y】端子に起動制御盤からの【Z】線
モータ口出し線の【Z】端子に起動制御盤からの【X】線
モータ口出し線の【X】端子に起動制御盤からの【Y】線

へ接続しても回転方向は変化しません。相違点は
ZXY並び
デルタ時に、第一相R-Sの電圧がモータコイルU-Xに掛かる。
デルタ時に、第二相S-Tの電圧がモータコイルV-Yに掛かる。
デルタ時に、第三相T-Rの電圧がモータコイルW-Zに掛かる。

YZX並び
デルタ時に、第一相R-Sの電圧がモータコイルV-Yに掛かる。
デルタ時に、第二相S-Tの電圧がモータコイルW-Zに掛かる。
デルタ時に、第三相T-Rの電圧がモータコイルU-Xに掛かる。

ですので回転方向の変化はありません。

 焼損原因は、デルタ時への突入電流も然りですが、各モータコイルへかかる電圧も
スター時;電源電圧/√3
デルタ時;電源電圧
と大きくなる為、デルタ切り替え時が低下していたコイル間絶縁への「最後のトドメ」になったものと推測します。


>この場合でもスター時のロータイナーシャに勝てないものでしょうか。

 勝てません。静止時からの(デルタ結線での)直入れ始動ができない物を、逆回転中に直入れ始動しようとするなら、モータ自身が焼けて当然の起動トルク(=起動電流)を要求してきますから。
 デルタ切り替え時に逆相になったとすれば、火花レベルでなく、ゴッツイ機械的衝撃を伴い、状況により回転子が軸方向へ射出されたりもするようです。私は見たことありませんが。

 いかがでしょうか。
「スターデルタ起動でモータ焼損」の回答画像5

この回答への補足

お世話になります。
言葉の定義を教えてください。
kichikaraさんの言う「回転方向は変化しません」とは、スターデルタ共に同回転方向で、ZXY口出し/YZX口出し共に回転方向が同じ。
若しくは、時計/反時計のどちらにまわるかは別として、スターとデルタで同回転方向にまわる。
のどちらでしょうか。
画像の交換後部分が尻切れになっておりよく確認できません。
(小生の能力不足で推測できず)
よろしくご教示ください。
この程度のレベルですので電気工事禁止令が出ました。
 

補足日時:2009/05/09 20:22
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 解った。

画像の上にカーソルを置いて「名前を付けて保存」でデスクトップにでも取り込んでしまえば良いんだ。うん、ひとつ覚えた。

 たびたびすいませんでした。

この回答への補足

よく見えます。
回転方向はRからS、SからT、TからRと覚えてよいのでしょうか。
弊社昨年にOCBからVCBに交換した際、トランス下で検相したら逆相でした。
全三相モータを繋ぎかえるわけにはいかないので、逆相のままで配線しています。
本盤が検相してからRSTと端子台に記載しているのかは検相器を保有していないので確認できませんが、学問的には上記考え方で可ですか。

マルチですいませんが技術の森にも質問し、補足で書いたのですが失敗しながら育ててくれる会社は今は少ないでしょうね。
当然同じ失敗を二度することは問題外。

丁寧な説明と励ましをいただき本当に深謝。

補足日時:2009/05/10 03:12
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 失敗。

まだ大きかったみたい。
「スターデルタ起動でモータ焼損」の回答画像7
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 No.2です。

画像、切れてましたね。重ね重ね失礼致しました。大きさを変えて再度挙げておきます。


>「回転方向は変化しません」とは、

 JIS規格に則って製作された回転機であれば、【反負荷側(出力軸の無いほう)から見て時計方向回転が正回転】です(俗に「ケツから[の]の字」と覚えるとか)。

 で、UVWYZXも、UVWZXYも(スター・デルタ共に)正回転します。

 電気工事禁止令が出されたのは残念な事ですが、現場に出る者にとって「経験は宝」です。
 質問者さんの年齢など判らぬままに勝手な事を言いますが。「これをやって実際にモノを壊した事がある」と云う経験は、将来において必ず強い武器になります。今回得た教訓をいつか後輩どもに垂れてやる日が来ると思います。こんな「武勇伝」は無論少ないにこした事は無いですが、今回は本当に貴重な経験をされたと思います。
 今回の事例から学びステップアップしていけば、禁止令が解かれるのもそう遠くはないのではないかと思いますから、へこみきってしまわずにいてください。
※添付画像が削除されました。
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>Vベルトを外しモータ単体で起動し、デルタに入る前に切り、回転方法確認実施。


>その後デルタまで入れた瞬間に「バチバチ」音が聞こえ、切って駆けつけると焼損していました。

恐らくですがデルタに切り替わった瞬間に逆転してる
モータ単体試験でデルタまで切り替わるのを確認して居れさえすれば
それで良かったのですが

通常のブロア、ファン、ポンプ類では逆転しても過負荷でサーマルが飛ぶだけで済む
でも、遠心分離機や混練攪拌機、繊維機械のカードマシン等のイナーシャの大きな場合では
サーマルやブレーカと飛ぶ前にモータが瞬時に焼損するかも知れません

この回答への補足

お世話になります。
焼損時もVベルトはかけておらず、モータ単体で試験を実施しています。
この場合でもスター時のロータイナーシャに勝てないものでしょうか。

補足日時:2009/05/08 19:06
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ちょっと気になったんですが、そもそもどこが焼損したんですか?


各相は導通あるんですよね?
端子台のXYZ部が焼けただけってことではないですか?
露出タイプでそこに余った端子とかを置き忘れってこととかでは
と感じまして。

質問をそのまま読むと接続的には問題無さそうだし、それ以外に
原因があるような気がしたもので・・・ 久々の回答で見当違い
なこと書いていたらすみません。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。
電気保安協会、電気工事会社共に接続には何の問題もないとの回答をいただきました。
但し、それでは何故発生したのかわかりません。
以下はあまりに基本的で恥ずかしい話なのですが、平成10年にオーバホールした防滴保護型30KW6Pを新設機器に流用した際、オーバホール済みという観念から、絶縁抵抗測定をせずにモータ単体の導通確認とベアリングチェック(シャフトを回したときの重さ異音等の簡易判定)のみで使用してしまいました。
本日午前に、同時期にオーバホールした同型モータのメグ測定をしたところ、0.07という低い数値でした。
焼損したモータも同程度の絶縁抵抗と考えると、デルタへの突入電流による絶縁破壊から相間短絡へ発展したのではないかと考えています。
スター時は1/3で何とかなったのかと考えます。
今でもナイフスイッチを使用しており、漏電ブレーカであったらスター時に切れると思われ、焼損までは行かなかったのではないかと考えています。
この考え方に対してもご意見をお願いしたく。

焼損箇所は目視できるのはコイルそのものです。
銅の玉が飛散しました。
導通は、起動前はモータ単体でUX/VY/WZでしたが、焼損により全て何かしらの導通あり。
多少時間はかかりますが、0.07の未使用モータの絶縁抵抗を回復させてから使用することに決めました。

補足日時:2009/05/07 20:02
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 確認しますが、


モータ口出し線の【Y】端子に起動制御盤からの【Y】線
モータ口出し線の【Z】端子に起動制御盤からの【Z】線
モータ口出し線の【X】端子に起動制御盤からの【X】線
を、それぞれ結線するという事ですね。

 であれば、結論としては、「問題なし」。と云うかそうするべきです。結線ミスさえなければモータ交換後もそれまでと同様に起動停止できます。

 ここから下は蛇足になりますが。
 小容量の電線が三本でているモータでは、盤-モータ間の電線にマークリングを施さずテキトーに接続した場合の組み合わせは3の階乗で6通り。そのうち正転が3通りで逆転が3通りなので、結線間違いがあれば「回転方向が違う」のみで、どれでも2本入れ替えれば済む事となります。
 が、同じ事をスターデルタ用の大容量機に対して行うと、6本の電線のランダムな組み合わせは6の階乗=720通りとなります。そのうち、ちゃんと正転するのが3通り、ちゃんと逆転するのが3通りで、それ以外の714通りは(全てを検証したわけではないですが)「起動しない」とか「振動がやたら大きい」「トルクが出ない」とか「ほぼ相間短絡」とか、何が起こるか判りません。たぶんデルタに切り替えた途端逆回転トルクが発生する組み合わせも有るのではないかと思われます(無いかもしれない)。もしそれが起こった場合にはモータ焼損のみならず起動制御盤の焼損とか機械負荷側のシャフト折損とかも考え得ます。

 そんな訳で、結線ミスにはくれぐれも注意なさってください。
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順回転Y結線から逆回転Δに切り替えたらモータが損傷するか、という質問ですね。

もし過電流継電器が作動しなければ、モータおよび負荷設備に少なからぬ損傷が起きる可能性が高いでしょう。
何故こういう質問をする必要があるのか疑問ですが、文面から推測すると、端子配列の異なる別のモータに交換するためのようなので、もしそうであれば、配列は無視して端子に書かれた符号を信じて元の通りに結線すれば大概大丈夫だと思います。
もし慎重を期すのであれば、可能なら負荷をはずしてモータ単体だけとし、Δに切り替え後即座に電源を切るというテストをすることをお勧めします。

この回答への補足

何故こういう質問をする必要があるのかというと、デルタに入った瞬間に焼損したからです。
ZXYを外す際に、荷札でモータ取り合いケーブルに赤がZ白がX黒がYと記録。
YZXのモータに上記荷札とおりに接続。
Vベルトを外しモータ単体で起動し、デルタに入る前に切り、回転方法確認実施。
その後デルタまで入れた瞬間に「バチバチ」音が聞こえ、切って駆けつけると焼損していました。
モータを2月に外し、昨日別モータ取り付け。
共にZXYだと勘違いして結線し、上記結果となりました。
焼損してからあらためて盤内及びモータ確認して、わかったことが質問内容です。

始末書に原因を記載しなければならないのでご教示願いました。

補足日時:2009/05/06 22:33
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があるようですが、
(2)はコイルに入る電流の向きが逆になり、
(1)はコイルに流れる電流の向きは同じで、コイルに通電する順番が変わる
 ように見えますが
(1)と(2)は同じことでしょうか?

Aベストアンサー

Q.(1)と(2)は同じことでしょうか?

A.はい。同じことです。どちらも【コイルに流れる電流の向きは同じで、コイルに通電する順番が変わる】配線法です。

 ご存知と思いますが、モーター内部にはコイルが三本あり、小容量なら内部でデルタ結線してあって口出部にはUVWの三本がでています。大容量機はスターデルタなど始動法にひと工夫が要る為、三本のコイルのそれぞれ両端、UVWXYZの六本が出てきます。このとき、一本のコイルの片端がUなら、もう一方はXです。同様に、V-Y、W-Zの組み合わせです。これはかつてJISでそう定められていたもので、こうなってないモーターはJIS通ってません。なお、現在はU1-U2、V1-V2、W1-W2とJISが改められたので、最近の新し目のモノはそうなってます。そうなってないモーターはJIS通ってません。

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Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
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定格以上の負荷運転による異常な温度上昇及び経年による絶縁劣化で巻線の短絡に至る現象です。

電動機の中の巻線は巻線間及び巻線-本体間でショートしないよう絶縁物質で包まれています。
この絶縁物質は熱や使用期間が長くなる事で絶縁する能力がだんだん落ちていきます。

電動機の起動時は電流が定格の7倍程度流れ、一気に熱が発生するので、電動機の寿命を短くする一番の要因です。
悪いことにこの起動電流の熱はコイルばかり温度が上がり、本体に伝わってくるころには、中はさらに熱くなっていて、電動機本体温度からは推測が困難です。
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定格以上の負荷運転による異常な温度上昇及び経年による絶縁劣化で巻線の短絡に至る現象です。

電動機の中の巻線は巻線間及び巻線-本体間でショートしないよう絶縁物質で包まれています。
この絶縁物質は熱や使用期間が長くなる事で絶縁する能力がだんだん落ちていきます。

電動機の起動時は電流が定格の7倍程度流れ、一気に熱が発生するので、電動機の寿命を短くする一番の要因です。
悪いことにこの起動電流の熱はコイルばかり温度が上がり、本体に伝わってくるころには、中はさらに熱くなっていて、電...続きを読む

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Aベストアンサー

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