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電気素人です。

三相モーターの絶縁抵抗計を使っての測定方法を教えて頂けないでしょうか?
モーターの端子からU,V,Wの3本出ている場合と、U,V,W.X,Y,Zの6本出ている場合です。

どうか宜しくお願いします。

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絶縁抵抗」に関するQ&A: 絶縁抵抗について

A 回答 (2件)

端子からU,V,Wの3本出ている場合


A)絶縁抵抗計のE側の線をアースにつなぎ、もう一方の荷電側の線をモータのUVWいずれでもいいので接続し測定する。

U,V,W.X,Y,Zの6本出ている場合
A)このモータはスターデルタ始動モータですので、同じくUVWのいずれか、XYZのいずれかを測定します。

測定結果の良否は、電気設備技術基準の補足資料(名称を忘れました)に記載されています。
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この回答へのお礼

大変よく分かりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/23 21:15

端子が3本の場合は


 コイルはスター(Y)に内部で結線されいいます
  いずれかの端子とフレーム間で測定
端子が6本の場合は
 各相のコイルは内部では結線されていません(単独です)
  U,V,W又はX,Y,Zを接続してフレーム間で測定
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/23 21:16

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Q絶縁抵抗計を使って電動機の絶縁抵抗を測定したいのですが、黒い線(クリッ

絶縁抵抗計を使って電動機の絶縁抵抗を測定したいのですが、黒い線(クリップ)と赤い線(針)はどこらへんに使えば(接触?)いいのでしょうか?
使い方がまったくわからないので、わかりやすく教えていただけないでしょうか。電動機は交流200Vで使用してます。

Aベストアンサー

電動機および配線を含めた全回路の絶縁が正常か否かを確認するのが目的であれば、元のブレーカを切るだけでいいのですが、電動機単体の絶縁抵抗を測るのであれば、電動機の端子箱で配線をはずして電動機のみとします。
黒線のクリップは電動機のアース端子あるいはボルトなどに挟みます。(塗装や錆のない箇所を選ぶ)
赤線はモータ巻線の端子あるいはリード線に接触させて、絶縁抵抗計のスイッチを押せば測定出来ます。

Qモーターが焼損しているかどうか調べる方法

三相200vのモーターが焼損しているかどうかを調べるにはどうすれば最も良いでしょうか??メガテスターをつかって調べると良いようなのですがよくわかりません。匂いである程度わかりますが、もっと確信が持てる方法を知りたいと思います。どなたか詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

モータの主な故障原因とその確認法について私見ですが書いて見ます。
(1)ベアリング故障:小型モータであれば、軸を手で回転させて、滑らかに回るかどうかを確かめる。
(2)断線:テスターの抵抗レンジで、巻線間の抵抗値を測定する。アンバランスがあると断線の可能性あり。
(3)絶縁破壊:メガー(500V)で巻線と外枠の間の絶縁抵抗を測定する。JISC4004の基準では0.2MΩ以下が不良とされるが、これは水中ポンプなど使用環境の良くない場合であり、通常の環境なら1MΩを下回るようであれば要注意。
(4)総合:通電して無負荷で運転中の電流、振動、騒音、臭気などの異変を確かめる。

Q電動機の線間の絶縁抵抗の計測とは?

電気に関する素人の質問ですがおねがいします。
タイトル通りなのですが、
3相3線の400Vの電動機のMCCBを落とし、MCCBの2次側(電動機側)から電動機の1線ずつの大地間の絶縁抵抗を測りました。(0.1MΩ以上でした)
次に、線間を測ろうと思ったのですが、この場合、線間を測るということはどういうことなのでしょうか?
配電線とモータの巻線抵抗?を測ってるということでしょうか?

電気の素人の質問で恐縮ですが、お手柔らかにお願いします。

Aベストアンサー

概ね7.5kw以上のモータはスターデルタ起動出来るように
各相がバラバラに出ています(UVWYZX)
電磁開閉器がスターデルタ駆動ならそのまま
U-V、V-W、W-U間の絶縁抵抗を計れます

しかし、スターデルタ対応ではない小型モータでは単に巻線抵抗を
計る事になります

それにしてもこの質問には触れていませんが電磁開閉器もインバータも無いのでしょうか?
特にインバータ回路は素人がヘタにメガ測定するとインバータを壊す恐れがあります
インバータメーカ発行のマニュアルの絶縁抵抗測定の解説をよく読んでからしてください
また、回路図面上はインバータは無くても実際は後からインバータが追加されてるけど
図面の修正が出来ていないとか、
図面は修正したが現場の盤内には未だ置いてないとか、困った状況は良くある事

インバータ、サーボモータに限らず電子装置にはメガをしないに越した事は無い

Q絶縁抵抗について教えてください

第二種電気工事士の勉強をしていた中で、「対地電圧150V以下の場合
絶縁抵抗値が0.1MΩ以上」とありますが、
実際にメガーの表示板を見ると、左に∞マークから右に0MΩと
なっており、0.1MΩと言ったら表示板のほとんど右側ですよね...

 普通の機器の検査なんかだと∞に近い方が絶縁状態にあるのでは
ないのですか?0.1MΩと言ったら漏電状態なのでは????
 ちょっと絶縁抵抗の意味が分からなくなってきましたので
教えてください。

 また、ちなみにモーターなどの機器の絶縁を測る場合、
「何MΩ以上が絶縁不良」というような明確な基準があるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

その疑問は私も同じように持っています。むしろ問題ありと考えます。0.1MΩというのは、高湿度とかの極めて条件の悪いところでも維持すべき極限の値であって、通常の環境条件だと数MΩはあるので、もし、普通の環境で0.2MΩだと、これを0.1MΩ以上で正常とは判断せず、やはり何らかの問題ありとして対応すべきです。
現実的には、業務経験を積んで、こういう条件だと大体この位という値を自分なりに作っておく必要があると思います。
回転機の最低絶縁抵抗値はJISC4004で次の式で決められています。
定格電圧[V]/(定格出力[kW]+1000) [MΩ] 
但し単相IMはJISC4203で1[MΩ]と決められています。

Qテスターでのモーターの抵抗の測り方。

古い二槽式洗濯機をいただきました。
テスターを使い、モーターの抵抗を測ろうとしたのですが、予想と違います。

方法は、
プラグの両端にテスターのテストリードを接続し、洗濯機のダイヤルを回してから抵抗を計測する、というものです。

洗濯機本体には、
洗濯槽:85W
脱水槽:35W
と書いてあり、電源は100Vなので、抵抗は((電圧)^2)/(電力)なので、
洗濯槽:118Ω
脱水槽:286Ω

しかし、実測値は
洗濯槽:8Ω
脱水槽:31Ω
とでました。

 これだと電流が過剰に流れるのでは、と心配です。
 試しにベンチグラインダー(まぁまぁ新品)で、同様のことを試してみました。
予想値:59Ω
実測値:6.0Ω
となり、違っていました。

 使ったテスターはデジタルのもので、200Ωのレンジで計測しました。
アナログのテスターを使っても、結果は似た感じでした。
 洗濯機はシンプルなもので、見えるものは洗濯槽用、脱水槽用モーターと、それに使われているコンデンサくらいです。
 パッと見では、モーターは焼けていなく、動きも正常です。

 私の計測の仕方がおかしいのだと思うのですが、 どこが間違っていて、またどうすれば、うまく計測できるのでしょうか?

古い二槽式洗濯機をいただきました。
テスターを使い、モーターの抵抗を測ろうとしたのですが、予想と違います。

方法は、
プラグの両端にテスターのテストリードを接続し、洗濯機のダイヤルを回してから抵抗を計測する、というものです。

洗濯機本体には、
洗濯槽:85W
脱水槽:35W
と書いてあり、電源は100Vなので、抵抗は((電圧)^2)/(電力)なので、
洗濯槽:118Ω
脱水槽:286Ω

しかし、実測値は
洗濯槽:8Ω
脱水槽:31Ω
とでました。

 これだと電流が過剰に流れるのでは、と心配で...続きを読む

Aベストアンサー

質問の要旨が計り兼ねますが…

洗濯槽も脱水槽もどちらも、モーターの話なので、モーターは、コイルで出来て(成り立って)いるので、純抵抗とは、話が違うと思うのですが…
どちらかと言うとリアクタンスの問題なので、そちらの計算式を立てた方が良い…
----
モーターの「数値」とは出力の話なので、消費電力のwと混同しては、話が成り立たない…

力率の問題も絡むので(0.7Kw略、1馬力)とは成らない(小型モーターは、力率が悪い)

Q絶縁抵抗測定の使用方法

まだまだ電気の知識が初心者なので、教えてください。
1、絶縁抵抗測定とはなんですか?
2、使用方法ですが、どんな時に使用し、何ボルトではかればよいのですか?
3、絶縁抵抗が0の時にかんがえられることはなんですか?
説明不十分ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・200V電路 : 250V
 ・400V電路 : 500V
これは、昔(といっても、私の会社も3年前まではそうでしたが)は低圧回路は500Vメガーで、高圧回路は1000Vメガーで測定していました。
しかし、100Vや200Vの回路に対地間とはいえその数倍の直流を印加した場合にインバーター等の半導体機器の損傷や雷ガード付OA用コンセントのショックアブソーバー機能などにより、正常にもかかわらず放電されることにより、あたかも不良かのような値が測定されてしまう(500Vメガーで、0.2MΩだが125Vメガーではinf)事が頻発したので、現在年次点検の際は、前述した通り、当該回路の使用電圧に近い電圧で測定しています。したがって、回路によっていちいち測定電圧を変える為、測定器は4レンジ(125V,250V,500V,1000V)のものを使用しています。

3.絶縁抵抗値が0MΩであれば、対地間では完全地絡、線間では短絡であると考えられ基本的にはいずれの場合もブレーカトリップとなると考えます。しかし、その値がメガーによるものであれば、0MΩと表示されても幾分かのインピーダンスがあると思われますので、遮断には至らない場合もあります。
ご質問の”絶縁が0”と言うのがどういう回路かにより説明が異なってきますので、宜しければもう一度投稿していただければ再回答致します。

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・...続きを読む

Qメガーの測定原理を図解付きで教えてください。

はじめまして、絶縁抵抗測定器の原理について教えて欲しいのですが、図解付きで説明してくださいませんか?

設備の絶縁不良箇所を特定するのに使っているのですが、測定原理を詳しく理解していないもので恥ずかしながらお願い致します。

お手数ですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級講習用指導書(電気機器編)3・13・5 抵抗の測定(2)絶縁抵抗測定
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00395/contents/069.htm
には、回路例の図が載っています。

メーカーのHIOKIが出している日置技報
http://hioki.jp/report/index.html
の、
・高電圧絶縁抵抗計 3455
・ディジタルメグオームハイテスタ 3454
(それぞれpdfファイル)あたりも参考になるかと。
絶縁不良のときに大電流が流れないよう、電流を一定値で制限する(電圧を下げる)ような回路も、実際の絶縁抵抗計では使われています。

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級...続きを読む

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Qモータコイルの焼損の原因は?

三相誘導電動機のコイルが焼損してしまいました。

原因を突き止めようとしているのですが、
考えられる原因をお教え下さい。

また、機械の運転の仕方で、1秒運転→89秒停止の繰り返しで1年半ほど動かしておりました。
この様な運転方法がコイル焼損と関係があるのでしょうか?(モータに過負荷を掛けてしまったとか?)

Aベストアンサー

定格以上の負荷運転による異常な温度上昇及び経年による絶縁劣化で巻線の短絡に至る現象です。

電動機の中の巻線は巻線間及び巻線-本体間でショートしないよう絶縁物質で包まれています。
この絶縁物質は熱や使用期間が長くなる事で絶縁する能力がだんだん落ちていきます。

電動機の起動時は電流が定格の7倍程度流れ、一気に熱が発生するので、電動機の寿命を短くする一番の要因です。
悪いことにこの起動電流の熱はコイルばかり温度が上がり、本体に伝わってくるころには、中はさらに熱くなっていて、電動機本体温度からは推測が困難です。
(起動停止の回数が少ないほど電動機にやさしい。)

容量にもよりますが、数10kW以上の電動機であれば、通常許容起動頻度が有り、一般的な電動機は連続運転状態から1回停止して起動すると次に停止して起動する際には1時間以上停止させる必要が有るというくらいの物です。
ほぼ1分間隔で寸動を繰り返しておられたようなので焼けて当然です。1年半もよく持ちこたえたと思います。

電動機を新品にしても、また同じ事になります。
電動機メーカに許容起動間隔を問い合わせその範囲内で使用するようシーケンス(運転停止間隔)を変更する必要が有ります。
これが許容できない場合は、電動機を熱容量の大きな物にする、台数を増やし1台の起動頻度を減らすなどの対策が必要です。

定格以上の負荷運転による異常な温度上昇及び経年による絶縁劣化で巻線の短絡に至る現象です。

電動機の中の巻線は巻線間及び巻線-本体間でショートしないよう絶縁物質で包まれています。
この絶縁物質は熱や使用期間が長くなる事で絶縁する能力がだんだん落ちていきます。

電動機の起動時は電流が定格の7倍程度流れ、一気に熱が発生するので、電動機の寿命を短くする一番の要因です。
悪いことにこの起動電流の熱はコイルばかり温度が上がり、本体に伝わってくるころには、中はさらに熱くなっていて、電...続きを読む

Q電気製品の絶縁抵抗計(メガー) 使い方を教えて下さい。

電気製品の絶縁抵抗計の使い方を教えて下さい。

施工説明書に
漏電検査 500V→100MΩ
     250V→50MΩ 
以上まで確認して下さい。
と記載されています

ここで分からない事はどうやって測定するのか?という事です
様々なサイトを読みましたが

1.電気製品に電気が流れていないか確認
(SWを切る・ブレーカーをOFF・コンセントから外す)

2.黒のクリップをアースへつなぐ
※ここで疑問です
今回の電気製品はアースの必要が無いため近くにアースがありません
何に黒のクリップをつなぐのでしょうか?
分電盤のメインSWをOFFにしコンセントなどにつなぐのでしょうか?

3.レンジを250vか500vに合わせスイッチON!

という流れだと思うのですが
黒のクリップをどこにつなぐのかが分かりません教えて下さい。

Aベストアンサー

「黒のクリップをどこにつなぐのかが分かりません教えて下さい。」
近くにア-スが無い、とのこと。
その回路を分電盤で一括して計ってもよいと思います。
○その回路のブレ-カを切る。
 コンセントに電気製品はつないだままにしておく。
 計る電気製品のスイッチを入れる。(電気が入った状態にする。実際 はブレ-カは切りなので電気は流れませんが)
 普通の片切スイッチだとよいのですが両切ちかマグネットがかんでい る場合は注意が必要です。スイッチが切れているとその先は縁が切れ ているので計れないからです。
 単純に普通のスイッチと仮定して。
○ブレ-カの2次側(切れた側)のそれぞれと生きたニュートラル線(真ん中の白線)とで計る。(生きた白線をア-スにすると言うことで す)
○メガ-の電圧は100 Vとか実際に近いほうがよいです。
○それでO,Kなら大丈夫でしょう。
○それと違い商品単体で計りたいなら、ア-ス線の変わりに生き    たニュ-トラル線を使う。延長コ-ドなどで別回路から近くま    で引っ張ってくる。コンセントのニュ-トラル側をア-スとして使  う。同じ事ですが。

それで悪ければ電気製品単体で計っていくわけです。
だんだんどこが悪いのか絞る(特定していくのです)

以上、ご参考まで。

「黒のクリップをどこにつなぐのかが分かりません教えて下さい。」
近くにア-スが無い、とのこと。
その回路を分電盤で一括して計ってもよいと思います。
○その回路のブレ-カを切る。
 コンセントに電気製品はつないだままにしておく。
 計る電気製品のスイッチを入れる。(電気が入った状態にする。実際 はブレ-カは切りなので電気は流れませんが)
 普通の片切スイッチだとよいのですが両切ちかマグネットがかんでい る場合は注意が必要です。スイッチが切れているとその先は縁が切れ ているので...続きを読む


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