人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

こんにちは。
損害保険会社で入っている保険について、
すでに2年前に支払われた金額(150万円)のうち
60万円が計算ミスによる過払いであったため
返還するように言われました。
何でも、担当者が変わり、同じ項目をダブルで加算していたことに
気付いたらしい・・・です。
こちらには、何をどう計算ミスしたのか
文書などでの説明は全く無く、昨日、電話で言われました。
この保険金は毎年支払われているもので
今年度分を請求したところでしたので
今年度分の支払い分から、差し引きするとのことでした。

具体的な説明がないのも腑に落ちないのですが
2年も前に支払われた保険金を
保険会社のミスにもかかわらず
今さら返金しなければならないのでしょうか?

このような事例をご存知の方
お教えいただきたく、お願いいたします。

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A 回答 (4件)

こんにちは。


私も損保で保険金の支払いを担当していますが、何年も前の事案の過払い/過少払いが発覚することはけっこうあります。
なんでこんなミスを?と目を疑いたくなるようなものもあります。
ただ、同業者の立場から言わせていただければ、「これが適正金額である」と判断した上で、2年も経った今ごろではありますが、今回の過払いの精算が決定されたと思われますので、従って頂きたいと思います。保険というのは保険料を支払って加入して下さっている皆様で支えあっていただくという理念のもと運営されています。正しい金額の保険金が正しく被害者の方に行き渡って初めて成り立つものです。もちろん納得の行くまで今回の経緯の説明を保険会社に求めていただいてまったく問題ないと思います。それは当然の権利ですから。それから、担当者の機嫌を損ねて保険金が減額される、などといったことは一切ございません。もし万が一そのようなことがあれば、損保協会に訴えても第三者機関に訴えても問題ありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
よくよく考えてみると
ミスしたことを棚に上げて、返金するのが当然、という
担当者の態度に納得がいかなかったようにも思います。
60万円も返すのに、詳しい説明が何もないので。
返金義務もあるようですし
納得のいく説明を受けた上で返金することにします。
それから、保険って難しいですね。
月々いくらの支給、と決まっているものなら別ですが
少し前に、保険会社の「過少払い」が問題になった様に
こちらは支給額の算定の方法がいまひとつわかりませんし
詳しい計算書も送られてきませんしね。
なので、減額されたとしても気付かないかも、と思うと
うかつに担当者の機嫌を損ねることが出来ないのです。
これはグチですね。すみません。
回答ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2009/05/10 06:04

誰でも「今更」と腹を立てるケースですね。


でも、善意の錯誤に基づく過払いは民法の規定により
法的には返却義務があります。

ただ法律は別にして、返却せずに頑張る人もいますが、
あなたの場合にはこちらからの返却と云うよりも、
毎年支払われる今後の分から一方的に差し引かれて
しまいますので、頑張りようがないですね。

あとは引かれる分を長期に分けてもらうとかの交渉しか
ありません。
本当にお気の毒なケースだと思います。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。
やはり、仕方ないのですね。
返却せずに頑張るということは考えていません。
これからも支給は続きますし
さらに、このもらえる金額が
毎月いくらと決まっているわけでなく
毎月かかった介護費用等々(施設等に払ったお金・オムツ代など)から算定されるので
あちら(保険会社)の機嫌を損ねて
過少払いとされても困りますので。
これでは、あちらの思うツボという感じですが・・・(苦笑)
とりあえず、返還すべきお金の根拠(計算等)を具体的に示していただきたいと思っています。
アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/08 16:11

まずその保険金の内容が?ですね。


毎年支払われる保険金とは?

保険の種類を記載してください。
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます。
保険の種類は介護保険(親の分)です。
現在、親が施設に入っており、
月々、約10万円が支払われることになっています。
(その他にも、医療費なども支払われます。)

お礼日時:2009/05/08 13:08

返金しなければいけないかどうかですが。


返金しなければいけないでしょうね。
もともと本来支払われる金額より多く受け取ってるわけですからね
もちろん損害保険ですからこの場合この金額とかってなってると思いますからそれを説明してもらえば言いと思いますよ。
確かに2年も前のでもうたぶん使われているであろう物ですし
払いたくない気持ちも分かりますけどね
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり・・・返金しなければならないのでしょうか。
損害保険協会の方も
「しなければならない」と言っていたのですけれど
腑に落ちません。
そうなんですよ~。
今さら、2年も前のお金を持ち出されても困るのです。
使ってしまって返金出来ない、と言いたいところなのですが
今回の支払い分から差し引くと言われてしまったので
返金できない理由もなく・・・
とりあえず、ちゃんとした説明は求めようと思っています。

お礼日時:2009/05/08 13:13

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Q後遺障害保険金の返還を求められています

すでに支払われた人身傷害保険の後遺障害保険金を返金しなければならないことってあるのでしょうか?

事故の内容は、昨年9月にわたしが運転していた車の後部座席に乗っていた85才の母が
車から降りるときにしりもちをつき、その直後に庭でも転び圧迫骨折して入院しました。

圧迫骨折が車から降りたときなのか庭で転んだときなのかわからないと任意保険会社に言うと
最初のしりもちの原因が車ですから人身障害に該当すると言われ
入院費等が支払われました。
その後、後遺障害認定が降り人身障害保険より保険金が5月に振り込まれました。
ところが今になって任意保険会社が自賠責へ請求するので再度調査をしたいといわれ、結果自賠責が認めなかったので振り込んだ保険金の返還をしてほしいと言われました。

理由は、今回の再調査で庭でもしりもちをついていたようなので自賠責が認めないと言ってきたらしいのです。
それで自賠責から回収できないので、話し合いをして一旦支払った保険金を減らしたいとの任意保険からの申し出です。

一旦障害認定して支払った保険金を回収するなんてことあるのでしょうか?
また、こちらはどのように対応したらいいんでしょうか?

すでに支払われた人身傷害保険の後遺障害保険金を返金しなければならないことってあるのでしょうか?

事故の内容は、昨年9月にわたしが運転していた車の後部座席に乗っていた85才の母が
車から降りるときにしりもちをつき、その直後に庭でも転び圧迫骨折して入院しました。

圧迫骨折が車から降りたときなのか庭で転んだときなのかわからないと任意保険会社に言うと
最初のしりもちの原因が車ですから人身障害に該当すると言われ
入院費等が支払われました。
その後、後遺障害認定が降り人身障害保険より...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
>後遺障害も入院費もすべて任意保険からの支払いです。
今回、一旦人身障害だと認定したものを搭乗者障害に変更すれば
自賠責から回収できるかも、と考えたと任意保険が言ってました

・何か完全に任意保険会社の都合という感じす。

治療費が自賠責枠の120万円を超えているのであれば、超えた分は任意保険会社が負担する事になるので、手続きの不備で発生した損失を取り返したいという事かもしれません。←違う理由があるのなら、納得のいく説明が欲しいところですが、言っている事が事実ならとんでもない話です。

※さすがに審査機関に文句を言う訳にもいかないので、今回のような手段をとった?のかな。

上記の事を言われたのであれば、クレームとして本社に連絡した方が良いでしょう。

>2度の転倒は最初から話していますし
最初にどっちが原因で圧迫骨折したのか分からない、と言う事も
お話しています。
でもですね、車での件がなければ庭で転倒しなかったかもしれないと
思いませんか?
保険会社はそういうこと考えないのでしょうか?

・後遺障害の申請の際に相手任意保険に提出したのであれば、質問者さん側にはなんの落ち度もありません。

※正直、保険会社として信じられない話ですが、相手保険会社の担当が「相当抜けている」としか思えないです。

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私自身も後遺障害の通知を受け取った時には、
「等級と後遺障害慰謝料の振込み」の通知はありましたが、そこに至る経緯は書かれていない為、詳細を知らされていません。

うまく反論の文句が浮かばない時は加入保険会社からアドバイスを受けると良いと思います。

※仮に再度見直すとして、どうするつもりなのでしょうかね。

No.1です。
>後遺障害も入院費もすべて任意保険からの支払いです。
今回、一旦人身障害だと認定したものを搭乗者障害に変更すれば
自賠責から回収できるかも、と考えたと任意保険が言ってました

・何か完全に任意保険会社の都合という感じす。

治療費が自賠責枠の120万円を超えているのであれば、超えた分は任意保険会社が負担する事になるので、手続きの不備で発生した損失を取り返したいという事かもしれません。←違う理由があるのなら、納得のいく説明が欲しいところですが、言っている事が事...続きを読む

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Aベストアンサー

保険会社に勤務している者です。

一般的に、給付金の請求時同意書というものを被保険者に記入してもらいます。
加入後、1年であろうと10年であろうと請求された方全員にです。
それを元に、医療調査を行います。
まずは、診断書を記入した医療機関。
医療機関にて面談をし、治療期間・投薬内容・前医がないか等を調べます。
医療機関へ行けば、全治療内容がわかるためそれをまた別の診断書に全て記入していただくことになります。
悪質な請求と思われるものは、レントゲン等も借用します。

因果関係のある疾病に関しては、治療期間等も調べますので
独自で個人情報を得てるのではなく、
被保険者が記入した同意書を持参し、面談をしているわけです。

医療機関のカルテ保管は5年ですから、5年前のカルテを保管している医療機関がほとんです。

質問者様が、おっしゃられている、
医者が7日以上処方薬を出して、本人が3日飲んだら良くなった(完治と認識)とかの場合、どうなるのですか?

その後、診察に行かないということを前提にするのであれば
カルテもその後空白となるわけですから、
患者側がこなくなったとしか先生もいいようがありません。

また、近医模索もしますので、
完治しておらず、近所の違う病院にいっても
経歴があれば、全て確認するということになります。

保険会社に勤務している者です。

一般的に、給付金の請求時同意書というものを被保険者に記入してもらいます。
加入後、1年であろうと10年であろうと請求された方全員にです。
それを元に、医療調査を行います。
まずは、診断書を記入した医療機関。
医療機関にて面談をし、治療期間・投薬内容・前医がないか等を調べます。
医療機関へ行けば、全治療内容がわかるためそれをまた別の診断書に全て記入していただくことになります。
悪質な請求と思われるものは、レントゲン等も借用します。

因果関...続きを読む

Q保険金の返還と、支払査定時照会制度

町医者にて腫瘍を生検したところ、がんと診断されたので、生保のがん保険金をもらいました。
その後、大学病院にこの腫瘍を提出し再度生検したところ、がんではないと診断されました。
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大学病院でがんではなかったと診断された後、複数の生保とがん保険契約を結びました。(告知義務違反しています)
今回のがん保険金を返還せず、今から2年以降にがんに罹った場合は、保険金請求時に支障があるでしょうか?
来年4月にスタートする支払査定時照会制度が活用されるでしょうから、ますます支障あるでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。

>診断書には、診断確定の書込みはなく「悪性カルチノイドの疑い」と書かれました。
しかも、町医者が検査会社に外注した生検の報告書に「消化管間質腫瘍の疑い高く確定診断出来ず。セカンドオピニオンを勧める」と書かれていました。

だったら、町医者の段階で、悪性カルチノイド(=悪性新生物)の疑いがあった。そこで検査会社に生検依頼したところ、消化管間質腫瘍(=悪性新生物)の疑い高いが、診断確定できないので、どこかで再検査してください!
と言う事ですよね。それで、大学病院で再検査後に、悪性新生物ではない、と診断されているのでしたら、

悪性新生物の疑いがあったが、再検査結果、悪性新生物ではなかった

ということです。

要再検査とされた後、再検査結果で異状無しでしたら、何も病気にかかってなかったことになりますので、告知しなくていいです。(その腫瘍は、ガンではないが、他の病気とか指摘されてたら、告知が必要です。)・・・他社加入のガン保険ですが、他の告知事項がなければ、ガンについて診断確定していない、ガンではなかったので、告知無しでも大丈夫です。

・・・しかし、何で診断確定ではないのに、ガン給付金貰えたのだろうか・・・・(謎)でも、正規の手続きで、詐欺的要素も全くなく給付金を受け取っていることですし、お金はそのままもらっておきましょう!!
(最終的には自己責任で、かつ保険会社の方と相談してください。)

#1です。

>診断書には、診断確定の書込みはなく「悪性カルチノイドの疑い」と書かれました。
しかも、町医者が検査会社に外注した生検の報告書に「消化管間質腫瘍の疑い高く確定診断出来ず。セカンドオピニオンを勧める」と書かれていました。

だったら、町医者の段階で、悪性カルチノイド(=悪性新生物)の疑いがあった。そこで検査会社に生検依頼したところ、消化管間質腫瘍(=悪性新生物)の疑い高いが、診断確定できないので、どこかで再検査してください!
と言う事ですよね。それで、大学病院...続きを読む

Q告知義務違反が怖いです

二年半前に、医療保険に加入しました。
その際、子宮筋腫を指摘されていたんですが(経過観察と医師に言われてました)、友人に相談したところ、『絶対、告知しないほうがいい』と言われて、何も言わずに加入してしまい、今も保険料を払い続けています。
そして、このたび、筋腫摘出術のオペを受けることになって、保険金を請求するか悩んでます。
やはり、そういうのは、調べるとすぐにわかってしまうんですよね…。
詐欺罪とか起訴されるくらいなら、保険請求は見送りたいのですが、この際、解約したほうがいいのでょうか?
その保険会社で、がん保険なども加入していて、全部、解約したほうがいいのかなども、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初診日は告知日以前に遡るでしょうね。
すると、告知義務違反しましたよ、と保険会社に告白するようなものですね。

悪質でなければ詐欺罪などで起訴されることはないと思いますが、
お友達の言うことを真に受けて告知義務違反をしたことは事実です。
とりあえず診断書を書いてもらって、初診日が告知日よりも後であれば、
保険の給付金は下りるでしょうが、
果たして、それを受け取って、うれしいと思えるでしょうか。
文章から判断するところのあなたの性格からは、
きっと、もらってもうれしいどころか、
いつ訴えられるかヒヤヒヤして過ごすことになると思います。

私が以前保険営業をしていたときの話ですが、
子宮筋腫摘出をした後に、保険には入れますが、
子宮に関しては二年間保障しない、という条件が付きました。
保険会社によっても違うでしょうが、もし、そういう条件であれば、
とりあえず、術後に正直に告知して保険に入れば、
2年後には、その条件も終わり、晴れて子宮も保障される保険になるわけです。

なので、私だったら、今回のこの保険の請求は見送ります。
そして、そのまま続けておきます。
子宮以外の病気だったらちゃんと保障されますからね。
そして、退院して落ち着いたら、別の保険に、
きちんと告知して入ってください。
子宮不担保の条件が付いても、入れたら、それから、
前の保険を解約してください。
そして、新しい保険を大事にして、二年待てば、もう安心です。
子宮でも何でも、きちんと保障されますから。

ちなみに、私も子宮筋腫の手術を受けたことがあります。
子宮筋腫は悪質なものではないですから、きちんと治ります。
女性にはきわめてポピュラーな病気です。
筋腫の手術のあと、3人子供を産みました。
今も健康そのものです。保険にはとてもお世話になりました。

お体、大事にしてくださいね。

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初...続きを読む

Q最近の告知義務違反や解除の考え方の変化について

最近の生命保険告知義務違反等々の考え方の変化について教えてください。

10年程前(保険業界にいました・・・)の知識では、
(1)契約2年以内に告知義務違反が発覚すると解除される。裏を返せば、2年経過後に発病、請求したケースは、告知義務違反に問えない。
(2)しかし実際は、例えば6年経過後の発病、請求であっても保険会社が「詐欺による無効」を持ち出してきて支払わないという事例も多々あった。(糖尿病や高血圧を黙って契約といったレベルでも)
でした。

その後、保険業界の不払い問題や保険法成立などをもあり、
(3)2年以内云々のくだりは変化ないが、告知を求められたことのみ告知義務違反に問われる、つまり聞かれていないことまで「黙ってたから告知義務違反!!」と言われることがなくなった。
(4)2年経過後に告知義務違反解除の代替策としての詐欺無効を乱用できなくなった。
という認識です。
あってますでしょうか。特に(4)については、これができれば保険会社のやりたい放題のような気がします。ご教授よろしくお願いいたします。

(あくまで通常の告知義務違反レベルの話で保険金殺人等々の話は置いといてください)

最近の生命保険告知義務違反等々の考え方の変化について教えてください。

10年程前(保険業界にいました・・・)の知識では、
(1)契約2年以内に告知義務違反が発覚すると解除される。裏を返せば、2年経過後に発病、請求したケースは、告知義務違反に問えない。
(2)しかし実際は、例えば6年経過後の発病、請求であっても保険会社が「詐欺による無効」を持ち出してきて支払わないという事例も多々あった。(糖尿病や高血圧を黙って契約といったレベルでも)
でした。

その後、保険業界の不払い問題や保...続きを読む

Aベストアンサー

FPです。
ちょっと私の認識とは異なるようです。
(1)については、その通りです。
(2)については、どうか分りません。
そのような事例にあったことがないので。
ただし、意図的な告知義務違反の場合、不正取得目的として、
商法の時効5年を持ち出す場合があると思います。
詐欺目的の場合には、契約者に騙して、お金を受け取る
という意図がなければならず、
保険に契約しても、必ずしも保険金・給付金が受け取れるとは限らない
ので、実際には、それを証明するのは極めて困難でしょう。

実際に、詐欺が成立するのは、
余命半年と診断されてから契約するとか、
手術や入院を勧められているのに契約する
という場合で、数年先のことを考えて詐欺……というのは、
実際には、難しいでしょう。

(3)については、保険法が成立した後のことです。
それ以前の契約では、契約者側に告知をする義務があるので、
問われていないことで、重大なことを黙っていれば、
告知義務違反となる可能性が残っています。
(4)については、もともと、詐欺無効ではなく、
商法による不正契約に基く時効5年を多用したと思いますから、
今でも、同じでしょう。
ただし、以前も、今も、軽微な告知義務違反で契約解除というのは、
裁判で負けていますよ。
例えば、半年前の風邪を告知しなかったことで、
胃癌で入院したことに対して、告知義務違反で契約解除になれば、
それは、やりすぎでしょうとなります。
しかし、肺がんで入院したらならば、告知義務違反に問えます。

こうしたことは、裁判の結果が大きく影響してきます。
だから、契約者が訴えなければ、保険会社の主張が通りますし、
保険会社が裁判で負ければ、それは、改善される
ということです。

最近の判決で有名なのは、
保険会社ではなく、税務関係ですが、
年金の二重課税問題があります。
もう一つ、有名なのが、保険料不払いに対する契約解除で、
契約者に十分なインフォメーションを行わなければ、
2ヶ月の不払いで契約解除にするのは違法という判決がでています。
これは、上級審で争われているので、確定はしていませんが、
重要な点になると思います。

一方では、告知の質問になかったからといって、
重大な事柄を告知しなかった契約者に対して、
質問になかったからと言って、告知しなかったのは違法である
という判決が出ています。
保険会社が強気にでるのは、このような判決があるからです。
にも係わらず、保険会社が態度を軟化させているのは、
軽微な告知義務違反で契約解除するのは、解除権の濫用という
判決がでていること、
不買問題が生じたこと、
などの社会的な批判に答えてのことだと思います。

FPです。
ちょっと私の認識とは異なるようです。
(1)については、その通りです。
(2)については、どうか分りません。
そのような事例にあったことがないので。
ただし、意図的な告知義務違反の場合、不正取得目的として、
商法の時効5年を持ち出す場合があると思います。
詐欺目的の場合には、契約者に騙して、お金を受け取る
という意図がなければならず、
保険に契約しても、必ずしも保険金・給付金が受け取れるとは限らない
ので、実際には、それを証明するのは極めて困難でしょう。

実際に、詐欺が...続きを読む

Q会社がミスして振り込んだお金を返せと言われています

会社から以前、住宅補助をもらっていました。
あるときから対象でなくなったため、必要な所定の手続きを全てきちんとやりました。
しかし、その後も継続して1年以上振り込まれていたことが最近発覚しました。
振り込まれた住宅補助は給与のうちの生活費振込み口座とは別の住宅ローン引き落とし口座に振り込まれており、この口座はインターネットで残高のみを見れるため、1~2ヶ月に一度くらいネットで残高がマイナスでないかを確認するのみで記帳もずっとしていなかったので振込みの事実に全く気付いていませんでした。(気付かなかったのは住宅補助の額と給与からこの口座に月々振り込んでいる額が同額であったことも理由です)
会社は全額返済お願いしますと言って来たのですが、全額となると100万近い額になり、借金しなければ、とても準備できません。その口座に振り込まれたお金もすでに引き落とされてしまってほとんど残っていません。
私が何か故意に申告をせずに黙っていたり、こちらの手続きに間違いがあったならまだしも完全に向こうの怠慢です。
これを返さないことは法的に何か問題となるのでしょうか?

会社から以前、住宅補助をもらっていました。
あるときから対象でなくなったため、必要な所定の手続きを全てきちんとやりました。
しかし、その後も継続して1年以上振り込まれていたことが最近発覚しました。
振り込まれた住宅補助は給与のうちの生活費振込み口座とは別の住宅ローン引き落とし口座に振り込まれており、この口座はインターネットで残高のみを見れるため、1~2ヶ月に一度くらいネットで残高がマイナスでないかを確認するのみで記帳もずっとしていなかったので振込みの事実に全く気付いていま...続きを読む

Aベストアンサー

>これを返さないことは法的に何か問題となるのでしょうか?

似たような事件がありました。
知らない間に口座入金があり、その口座名義人は「内容を確認しないで引き出して個人的に使用」しました。
口座振込の誤りに気づいた担当者は謝罪をし、返金を求めましたが相手が拒否し裁判になったのです。
判決は「全額返済、但し利息なし」だったと記憶しています。

まぁ、双方の過失ですね。
会社側は、家賃補助の事務手続きの誤り。
あなた側は、出所が分からない金銭の無断使用。
(落ちていたお金を届けないで個人的に使ったのと同じですね)

口座残高は「大まかな平均残高」は誰でも理解しています。
私もネットで月一回ほど残高・履歴を確認していますが、一度だけ不明な入金(30万円)がありました。
直ぐに銀行に届けましたし、銀行も振込元に確認したようです。
(後で、振込元から図書券5000円分が届きましたよ)

住宅補助を止めて、1年以上経って補助継続が分かったという事は理解に苦しみます。
給与振込口座と別口座に振り込みとの事ですから、なおさら裁判でも不利です。
第一、給与明細に「住宅補助」の記述がありますよね。
給与明細に乗載っているのに「知らなかった」は残念ながら通用しません。

会社側は、損害賠償などの行為はしないと思いますから、双方で妥協点を見つけて下さい。
分割払いとか返済額減額とか・・・。
最悪、損害賠償と詐欺に問われますよ。

>これを返さないことは法的に何か問題となるのでしょうか?

似たような事件がありました。
知らない間に口座入金があり、その口座名義人は「内容を確認しないで引き出して個人的に使用」しました。
口座振込の誤りに気づいた担当者は謝罪をし、返金を求めましたが相手が拒否し裁判になったのです。
判決は「全額返済、但し利息なし」だったと記憶しています。

まぁ、双方の過失ですね。
会社側は、家賃補助の事務手続きの誤り。
あなた側は、出所が分からない金銭の無断使用。
(落ちていたお金を届...続きを読む

Q告知義務を無視してしまうと、どうバレてしまうの?

こんにちは。
下の質問の続きです。
保険契約に告知義務があるので、正直に肝炎であることを告知しましたが、
告知せずに生保に加入することは可能ではあります。

もちろん告知義務違反となるのは分かりますが、
いつどんなときに発覚するのでしょうか?
保険金支払の時に過去のことまで、こと細かく調べ上げるのでしょうか?

バレないから契約したいとは思いませんが、
どうしてそんなことがわかるんだろうと思ったので
どなたかいろいろご存知の方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

そもそも、保険制度という物が確立してからずっとそうなのですが、所謂保険金詐欺、保険金殺人と、保険が話題になる社会問題として余り良い物はありません。

ですから、保険監査員という人間が、例えば前職は刑事だったとか、そういう凄腕の人もおりまして、いつからか、保険は入るときは簡単で、出すところは全然お金を出さないというイメージが焼きついてしまいました。

近年、それを決定付けた事件が「和歌山のカレー事件」でした。あの事件以降、保険業界は契約者情報に対しても相当疑い深くなり、契約する客よりも、身内の保険募集人を疑う様になりました。

確かに、生損保合体、外資の躍進、保険販売のコンサルティング化で、所謂昔ながらの生保外交で中々数字を挙げるのは難しく、コンプライアンスに抵触しても、保険を売ろうという輩が増えているのです。

macchan72さんにも、違う会社が「大丈夫です」と言うかもしれませんが、果たして本当に必要な時にその人はもう会社にいないでしょう。

現在、外資や国内生保の一部にもコンサルティング営業をしている部署がありますが、彼らは保険金を届けるところまで担当しますので、保険監査にも契約者に替って交渉、実際に一銭でも多くお金を取ってきます。ある意味で代理店よりも信頼ができます。

それから、告知義務違反を約款で2年といっていますが、この限りでは無いことが注釈や補足に必ず書いてあります。

現在は医療機関の「カルテ開示」が叫ばれ、一部法案化されようとしていますが、こうなると、保険会社は益々情報収集がやりやすくなります。
民間診療所なら「患者のプライバシーを開示できない」と、きっぱり断る事が殆どですが、中堅クラスから大病院になってくると、関係者は誰でもカルテを見ることができてしまいます。この点ね併せて考えなければいけない大きな問題だと思いませんか?

ちょっと論旨が外れてしまいましたが、要は保険会社は保険金はなるべく少なく払いたいと考えているという事を是非覚えておいてください。

こんにちは。

そもそも、保険制度という物が確立してからずっとそうなのですが、所謂保険金詐欺、保険金殺人と、保険が話題になる社会問題として余り良い物はありません。

ですから、保険監査員という人間が、例えば前職は刑事だったとか、そういう凄腕の人もおりまして、いつからか、保険は入るときは簡単で、出すところは全然お金を出さないというイメージが焼きついてしまいました。

近年、それを決定付けた事件が「和歌山のカレー事件」でした。あの事件以降、保険業界は契約者情報に対しても相当疑...続きを読む

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q告知義務違反(保険料を少しでも取り返したい)

先天性心疾患を持つものです。
平成4年に会社の先輩の姉にあたる人が第一生命の外交をされていて、自分が先天性心疾患を告げたにもかかわらず、「3年間ばれなければ大丈夫。保険金はでるから」と言われ加入しました。
その後、別の外交からも学資保険を勧められました。そこでも、「3年間ばれなければ大丈夫。保険金はでるから」でした。
次の子供のときは何故か妻名義で学資保険を勧められました。
最近、告知義務違反での支払い拒否が話題となり、告知義務違反は永遠であることを知りました。
しかし、告知義務違反を勧められた証拠はなく、自分が告知義務違反を犯した証拠だけがあるのが実情です。
生保に加入の際の外交とのやり取りを説明し、保険金がでるか質問しましたが回答はまだもらえません。(1週間以上経過しています)
払う気のない保険に加入させられた気分です。解約しようと思っていますが、払った保険料は230万程度
です。解約したら50万弱しか帰ってきません。
何かよい手段はないものでしょうか。
自己責任であきらめるしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

ご心中察するに余りあります。少しでも役に立てますよう述べます。(法律家ではなく告反撲滅派の保険屋としての意見ですのでご了承)

(要旨)
「告知義務違反じゃないから解除許さん!」ではなく要素の錯誤により契約無効で交渉するのが良いのではないかと思います。

(本論)
kkkh22913さんのためにまず情報の整理から。「死亡保障は2年経過契約には告知義務違反解除の解除権行使は出来ません。また、支払拒絶全体でも商法により5年以上経過契約に対しては契約者に対しては拒否できません」との情報には見解を異にします。死亡保険と第三分野商品ともに普通保険約款が異なることはなく、どちらの約款にも同じ「告知義務違反」条項は存在します。ですから「第三分野は永遠だけど死亡保障は2年」とはいかがなと思います。
また「保険事故が発生していないから詐欺無効や告知義務違反は問えないので解除はできない」というのも小職は不明です。告知義務違反による解除権の行使については「保険者は保険事故発生の前後を問わず保険契約を解除することができ」(※生命保険協会刊 生命保険講座「約款と法律」)とされているからです。
また「商法、5年以上経過後」という不可争期間は確かに正しいのですが、この後の期間に対しては約款では「詐欺無効」「重大事由解除」の条文が控えています。つまり二重三重の防御体制が敷かれているわけです。事実、告知義務違反による詐欺無効をめぐる判例は枚挙に暇がありません。次のような専門家の見解があります。
「従前は(略)既往症・現症の不告知・不実告知に関する事案にういては告知されるべき被保険者の疾病が生命の危険に関わる重大な疾病であっても詐欺の成立は簡単には認められなかった(略)しかしながら近時、既往症(略)に関する事案については詐欺の成立を認める判決が出ている」
※財団法人生命保険文化センター刊 保険事例研究会レポート第187号 弁護士 江坂春彦氏 論説より

以上のとおり整理したうえで述べます。kkkh22913さんの契約は確実に「告知義務違反」「詐欺・詐罔」と看做されると推察します。ということは今後kkkh22913さんが善意の申し出をしても保険会社に「不告知を勧められたせいだ」と言うのはリスクが大きいと考えます。また証明も困難です。(本年2月、7月に発覚した旧財閥系の不祥事の影響で今なら告知義務違反でも穏便に解決してもらえるらしい!という流言を最近耳にしますが組しない方が良いです)

ではどう臨むか。
告知義務違反による解除(返還は解約返戻金のみ)と詐欺無効(返還金はゼロ)を保険会社にやられないようにするという方針になると思います。じゃそれって?
約款のベースになっている民法を良く勉強すると「要素の錯誤」という用語が出てきます。すると「生命保険契約も契約の一種ですから、保険会社または契約者に契約の要素に錯誤がある場合は民法九五条により無効とされます。この場合は支払われた保険料は契約者に返還する一方(以下略)」※青林書院刊 生命保険の法律相談(改訂版) 大高満範編 弁護士 山近道宣氏論説より

kkkh22913さんの事情を鑑みると十分いけるのではないかと推察しますので是非ご検討を。ただし一人では難しいでしょうからやはり弁護士を頼む方が確実かと。そうなると保険料全額が返ってきても弁護士費用で減っちゃいますが、それでも解約返戻金よりは多く取り戻せるのでは無いかと推察します。どうか頑張って下さい。

最後に。先天性心疾患とのことで今後も生保加入は難しいでしょう。しかし最新の医学では従来不可能だった疾病も良くことが多くなっているようです。しかし例えば治癒率90%というような画期的な治療法が開発されたとしても、過去の統計に依存する生命保険医学ではあくまで「心臓疾患」としか扱えず引受不可とならざるを得ません。
どうか保険に費やそうと思っていた資金とエネルギーを自分で自分を守る方向に向けて下さい。「保険に入ったは良いけど年一回の定期健診すら億劫がる」というよりも「保険には入っていないけど毎年人間ドックしているよ」という方がはるかに実効性が高いと思います。

長文ご容赦。

ご心中察するに余りあります。少しでも役に立てますよう述べます。(法律家ではなく告反撲滅派の保険屋としての意見ですのでご了承)

(要旨)
「告知義務違反じゃないから解除許さん!」ではなく要素の錯誤により契約無効で交渉するのが良いのではないかと思います。

(本論)
kkkh22913さんのためにまず情報の整理から。「死亡保障は2年経過契約には告知義務違反解除の解除権行使は出来ません。また、支払拒絶全体でも商法により5年以上経過契約に対しては契約者に対しては拒否できません」との情報に...続きを読む


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