財形住宅を一部払い出ししたいのですが可能でしょうか?
車の購入資金に充てたいので課税されるのは承知してます。一部払い出しをして残りを続けて貯蓄することはできるのでしょうか?
もしくは全部解約しかできないのでしょうか?

A 回答 (1件)

>一部払い出しをして残りを続けて貯蓄することはできるのでしょうか?


出来ません。
>もしくは全部解約しかできないのでしょうか?
そのとおりです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1376061.html
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Q住宅財形貯蓄の期限(5年~15年)について

5年~15年の期間を申し込み時に設定することになっています(5年にして延長も可能です)

この場合、何か期間で損得することがあるのでしょうか?

また、積み立てた貯蓄は住宅購入外になるかもしれません。
5年以上経過をするとその部分の貯蓄は非課税扱いになるのでしょうか?
もし、そうなら嬉しいのですが・・
非課税最高限度額が550万円なので、始めのうちは大きな金額を積み立てていき、限度額550万円に近づく最後の5年は少ない金額を積み立てようと思うのですが、このような作戦は可能でしょうか?^^;

以上、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

 ご質問について、回答が少ないようですので、私の知っている範囲内で、回答します。

 積立期間は5年以上必要です。法令では(終期についてについては定めはありません)15年というのは、金融機関の都合とおもわれます。

 積立期間の損得ですが、住宅をいつ購入するかの具体的な計画はあるのでしょうか。住宅財形貯蓄は非課税扱い貯金できるかわりに、いくつかの制限があります。代表的なのが、持ち家の取得以外の払い戻しをすると、要件外払い戻しとなり、自動的に全部の貯金が課税扱いで解約され、住宅財形貯蓄契約が終了します。(また、最初から積み立てなくてなりません。)#1の補足のとおり、あまり大きな金額を最初から積み立てるのは、少ない金額を長く積み立てる法が得策、というのは正解ではないでしょうか。(余裕があればいいのですが、原則では払い戻しのできない貯金という認識で正しいと思います。)

 住宅購入外での取扱いは繰り返しになるので、省略しますが、現実はかなり厳しいようです。

 非課税限度額の550万円は預入の目標額というより目安ぐらいに考えてはいかがでしょうか。残高が500万円でも、要件を満たすと融資等は受けられます。600万円になってしまっても、全部の貯金が課税扱いになるだけで(こうなると意味が無いかもしれませんが)、財形住宅貯蓄の契約が消滅するわけではありません。

 あまり早く積み立ててしまって、限度額550万円が近づくと預入中止すればいい・・なんて考えると落とし穴があります。住宅財形貯蓄は、預入中止した場合最後の預入から2年を経過すると、それ以後に払い戻される貯金は課税扱いになります。

 これらの具体的な取扱いは「勤労者財産形成促進法」という法律ならびに「勤労者財産形成促進法施行令及び施行規則」に細かい字で書き込まれています。

 そんな法律を相手にするより、あなたの会社の財形を扱っている金融機関の担当者に具体的に質問をするほうが、手っ取り早いです。意外な落とし穴があるかもしれません。例えば購入する住宅にもいろいろな制限があったりします。余計なお世話かもしれませんが、住宅の購入は今までで一番大きな買い物でしょうから、プランについては慎重に、いろいろなサイトで検討してはいかがでしょうか。

 日銀の金融広報中央委員会の「財形住宅融資」のアドレスを参考URLに記入しました。現在の財形融資の要件について参考になると思います。

 住宅財形貯蓄についてさわりの部分だけの説明になってしまいましたが、長文失礼しました。
 いろいろ大変でしょうが、がんばってください。

 

参考URL:http://www.saveinfo.or.jp/kinyu/guide/loan2.html#d

 ご質問について、回答が少ないようですので、私の知っている範囲内で、回答します。

 積立期間は5年以上必要です。法令では(終期についてについては定めはありません)15年というのは、金融機関の都合とおもわれます。

 積立期間の損得ですが、住宅をいつ購入するかの具体的な計画はあるのでしょうか。住宅財形貯蓄は非課税扱い貯金できるかわりに、いくつかの制限があります。代表的なのが、持ち家の取得以外の払い戻しをすると、要件外払い戻しとなり、自動的に全部の貯金が課税扱いで解約され、...続きを読む

Q住宅財形を解約するのはベストかどうか?

賃貸住宅に住んでいますが、固定資産税のこともあり、今後住宅を購入したり、リフォームもしないと思い、住宅財形を解約しようと思っています。この貯蓄は独特なもので、目的以外ではお金も下りないので、安易に解約を考え、車のローンの返済に当てるつもりでした。しかし、会社の方が、引きとめをされるので、なぜだろうと思います。ローンを返せば月々の生活が少し足しになるので、いい方法と考えましたが、私たちは間違った選択をしようとしているのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

一般には引き留めると思いますね。

まず、現在の住宅財形の金利は幾らですか?(たぶん0.4%程度は付いているはずです)
あと、会社によっては更に利子補給している場合がありますので、これも合わせて考えます。(これが結構大きい場合があります)
更に、総額550万円までは、利子は非課税になります。

実は、、、目的外の解約の場合には過去遡って非課税の特典がなくなりますが(利子の20%課税)、この遡る年数は税法上の時効である5年前までです。
つまり5年以上前についた利子はそのままということです。
というわけで、単純な貯蓄としても非常においしいものになります。
なので、これ以上貯蓄したくない場合は最低金額まで下げて継続しておくと、将来の財産形成に役立ちます。

もし他にローン返済に割り当てる貯蓄がなくて、ローン金利がそれでも高い場合には解約もやむをえないと思いますが。

では。

Q住宅財形は継続がいいのか?それとも解約か?

住宅財形融資を受けて住宅を購入しました。
現在の住宅財形は解約でなく、一部解約になっています。

当面新築住宅の改築などの予定はなく、住宅財形を再び取り崩すことはありません。
(そもそも改築の取り崩し条件にあうほど大規模な改築はしません)。ですが
会社から市場金利よりもずっと高い額を毎月積み立て額に対して補助してくれます。
この「貯蓄」はおそらく融資の繰り上げ返済にあてることになるのですが、そうすると
目的外解約になるのでいくらか徴税されることになります。

質問ですが
(1)目的外解約時には5年遡及して徴税とありますが、この金額はどのように
計算されるのでしょうか?たとえばいまから3年後に目的外解約するとして、
そうすると3年以前には一部解約前の貯蓄がされていますから、その大きな金額に
対しても課税されてしまうのでしょうか?

(2)このような条件で目的外解約をして繰上げ返済するのがいいのか、
あるいは全部解約して別の貯蓄をはじめたほうがいいでしょうか?

Aベストアンサー

>しかし積立貯蓄ですから月や年を遡るごとに積立額は少なくなっていくはずですので、
この意味がわかりませんが、(普通積み立ての場合は毎月決まった金額を積み立てるものです)

>極端には、たとえば住宅財形を1年で目的外解約したらどういう課税になるのでしょうか?
>この場合は遡れるのは1年前までですよね?
そういうことです。
利息というのは毎年つき、そのうち通常ですと20%課税されるところが、課税されないで済んでいます。
これを初めからそういう特例はなかったとして再計算します。
ただし5年以上前の分はそのままにして、5年前の残高に対して発生する利息に課税し、翌年の残高が再計算され、また残高に対して発生する利息に対して20%課税して、残高が再計算され、となります。

>いまから5年も経てば遡及しても発生利息が少ないということになりますか?
発生利息が少ないという意味がよくわかりません。
今後も財形を継続して5年経過した場合には、現在の残高に対する利息+今後の積立金に対する利息に対して課税されます。
平たく言えば、その当時に遡って全部再計算するということです。

>(2)についてですが、うちの会社では補助額の返還は請求されないようです。
そうですか。それであれば、現在借りているローンの金利と比較して決めてください。
現在2%で借りているのであれば会社補助が2%以上あれば財形有利だし、2%未満の補助であれば繰上返済した方が当然得になります。
このときの計算では、会社補助+利息で計算することになりますが、将来利息の20%に課税されてしまうのですから、その分を差し引くことが必要になります。
厳密には5年前の分までだけになるので計算はかなりややこしくなりますが。

>しかし積立貯蓄ですから月や年を遡るごとに積立額は少なくなっていくはずですので、
この意味がわかりませんが、(普通積み立ての場合は毎月決まった金額を積み立てるものです)

>極端には、たとえば住宅財形を1年で目的外解約したらどういう課税になるのでしょうか?
>この場合は遡れるのは1年前までですよね?
そういうことです。
利息というのは毎年つき、そのうち通常ですと20%課税されるところが、課税されないで済んでいます。
これを初めからそういう特例はなかったとして再計算します。
た...続きを読む

Q一般財形の払い戻しでの疑問

最近疑問に思うことがありまして・・
主人の会社では、ごく普通の銀行の一般財形があるので
少しずつですが、積み立てをしています。
財形の管理は、すべて会社がしており、一部払い戻す時も主人が、
事務の人に必要な金額を言うとその事務の人が本社の経理に連絡して、
その経理の人が銀行に連絡して引き出しを行い、
さらに本社の人が、主人の支社までわざわざ持ってきてくれる
という時間がかかる面倒な仕組みなのです。(しかも封筒に現金が入って手渡し)
まぁそれでも小額ならいいのですが、
今度、何十万や百万単位を引き出すということになると事務の人にも言いにくいし・・
あまり考えたくは無いのですが、無いとは思いますが、何が一、
経理の人が、勝手に主人の財形を引き出したりということもできるんではないでしょうか?

他の皆さんのお話では、自宅に一般財形の証書があるということだったので、
主人にも聞いてみたのですが、
証書や印鑑なんて全く知らないとのことで・・(汗)
数年に1度銀行から財形の残高のはがきが来るので、預金番号はわかるので、
直接銀行に行って証書と再発行したほうが良いのでしょうか?
それとも会社に確認してみて、会社が証書を持ってるとしたら、
返してもらったほうがいいのでしょうか??
また、このまま引き出す時など会社経由のほうがいいのでしょうか?
経理が同じ場所にないので、色々と聞けなくて・・
皆さんの財形はどういう風になってるのでしょうか??
よろしくおねがいします。

最近疑問に思うことがありまして・・
主人の会社では、ごく普通の銀行の一般財形があるので
少しずつですが、積み立てをしています。
財形の管理は、すべて会社がしており、一部払い戻す時も主人が、
事務の人に必要な金額を言うとその事務の人が本社の経理に連絡して、
その経理の人が銀行に連絡して引き出しを行い、
さらに本社の人が、主人の支社までわざわざ持ってきてくれる
という時間がかかる面倒な仕組みなのです。(しかも封筒に現金が入って手渡し)
まぁそれでも小額ならいいのですが、
今度...続きを読む

Aベストアンサー

以前、会社で「財形貯蓄」の管理担当をしておりました。会社によると思いますが・・・私のいた会社の話です。

証書、印鑑は基本的に会社で管理。(←信用されているんだと思いながら、これは私もいかがなものかといつも悩んでいました。)

会社独自の申請用紙で月に一度、引き出しの依頼をすると、すべて財形貯蓄の担当者が銀行への申請書類を作成、押印。(その当時は銀行も了解していました)
私が銀行に出向き、出金を依頼し、預金者ご本人の指定口座に振り込み。でした。

たまに親しい社員に、現金での出金を頼まれましたが、やはり現金は不用心なので、お断りしていました。
あとは、年に一度銀行からの残高通知を該当者に配布していました。

会社で管理するのは、銀行への申請書類に不備が多いことと、事務が繁雑になるため時間がかかり、ご本人の不利益になるため。
あと会社が、財形貯蓄に対して、結構な額を利子補助していたので、誰も文句は言わなかったです。

残高通知だけは、しっかり管理・確認されることをお薦めします。

Q財形貯蓄(一般)のことでわからないことがあります。

財形貯蓄(一般)についてお伺いいたします。
会社によって、内容や条件は違うと思いますが、一般的に財形貯蓄をすると得をするのでしょうか。
全く無知のと、金利とかの話に弱く、よくわかりません。
ただわかっていることは、年に一回奨励金(残高の1%)が出ることと、解約時の引き出し手数料が、一万につき100円です。
もし10万円貯蓄してそれを引き出すときは千円かかるそうです。
引き出し手数料がこんなにかかっても財形貯蓄をしていれば得をするのでしょうか?
また今勤めている会社にはあと1年くらい勤務する予定で、あまり長期では考えていません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>年に一回奨励金(残高の1%)が出ることと、解約時の引き出し手数料が、一万につき100円です。

解約時の引き出し手数料分一万につき100円は「100/10000=1%」です。
解約による奨励金返済と考えれば特にマイナスとは考えれません。
直近の奨励金相当額であり、以前の奨励金は残高に残ることになります。
財形貯蓄(一般)は非課税貯蓄ではないので、預金利息には税金がかかりますが、給与からの自動天引きですので確実に残せる貯蓄方法です。
給与振込みされてからも貯蓄方法は色々ありますが意外と手続きも面倒で、結果的に消費に回ることが多々あります。
毎月と賞与分の積立額は無理のない程度に続けられることをおすすめします。

Q住宅財形解約

家を購入しようと住宅財形を始めたのですが、家の購入を断念し、住宅財形をやめようと思います。
預金は40万位あるのですが、実際家の購入目的以外で全額解約し、住宅財形をやめた場合どうなるのでしょうか?利息の課税とか非課税とかよく理解できませんのでどなたか教えてください。
住宅購入のために40万おろすのと、購入しないので解約するのとでは、課税、非課税はわかるのですが、一体金額面など何が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

5年遡って利子に課税されます。過去5年に得た利子の内、約20%が税金として引かれて、元金と共に戻ってきます。
逆に言うと、6年以上前の利子には課税されません。

なので、このまま住宅財形を続けるのも一つの手段です。将来購入目的以外で解約しても、その時の過去5年分以外の利子以外には課税はされないので、長く続けるほど得です。


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