定期的に1年に2~3回、特に用事もないのにやってきて、そのうち1回は保険料を変えずに内容を新しいものにできる?!と機関銃の様に言っておる。
一体意味がよくわからず、またこの手続きがおばちゃんにとってどんな得があるのか、あるいはノルマなのか?だとしたらいったいいくら位もらえるのか?
知ってらっしゃる方がいたら教えて下さい。

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A 回答 (2件)

元生保営業FAでした。



自分から生保に入りたいと言っていくのは簡保ぐらいな物でしょう?

だから、
各生保の営業は定期的に顔を出して
必要な保険がその家庭にできてないか
新たな保険を勧められないか
また、支払い事項が起こってないかを確認して回るのです。

保険料変えずに内容を新しい物に…とは、転換契約と言われるものですね。
大抵、転換と言いますと
定期付終身保険をそれまでに貯まった解約返戻金を新保険(定期付終身保険)の定期特約(掛け捨て)へ放り込み全体の保険料を抑えて新保険へ転換する方法がおばちゃんの常套手段ですね。
実際、新しい保険の場合支払い条件が良くなっていたりとあるのですが、転換するほどの物かどうか考えないといけません。
また、転換するなら年齢が上がってるのですから保険料が上がっても新保険の終身(貯蓄)保険の部分へ解約返戻金を注ぎ込んでもらわないと損になります。

おばちゃんの得は、ノルマ達成と報奨金(給料)です。
ノルマも会社によりけり、
保険種類問わず件数の会社もあれば、保険金額を保険の種類で決められた割合をかけた物で合計して数ヶ月で○千万以上と言う会社も。
ノルマ未達成で減給の会社もあれば、退社させられる会社【私の場合、金額ノルマで未達成退社】もあります。
もらう額やもらい方は、それこそ千差万別。
貯蓄系ならこの計算式、掛け捨て系ならこの計算式。とか
この保険ならこの計算式など色々です。
もらい方も毎月分割払い、6ヶ月毎に分割払い、もっと変則的な支払い方もあります。
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元生保レディです。



・特に用もないのに定期的にやってくる→売りつけられる印象があるため、
顧客側から「保険に入りたい」と言われることは自動車保険は別として殆どないので、
こっちから行かないと商売になりません。解約防止のご機嫌伺いでもあり。

・おばちゃんにとっての得→その会社によって査定が違うのですが、
内容を新しいものに変える場合、大抵「新規加入1件」カウント。
ノルマがある場合なら、それにカウントされます。
ノルマこなしてなんぼ、なので、給料に直結してきます。

・いくらくらいもらえるのか→一概に言えません。会社によっても営業所によっても
ついでに取ってきた保険の契約内容によっても、計算方法が違うので。
例として、私がやっていた営業所の例では、1件いくらという計算ではありませんでした。
基本給→過去3ヶ月の平均で、ノルマである3件を達成していること。
3件以上なら上乗せアリ、未達なら減額あり(0件なら下限額)。
基本給は社内資格とか過去の業績によって決まっていました。
ノルマ計算→保険の種類や保障金額などによって違う。
例えば高額契約は1.5、他社契約乗り換え1.3、下取り(保険料を変えずに新しく~みたいなもの)0.8、など。
解約率→過去3年間の担当契約の解約率が高い場合は減額される。
おおむね、ノルマ達成で大卒初任給程度、ノルマ2倍達成で手取り40~50万、
ノルマ未達の下限額だと生活保護くらい・コンビニバイトのがいいかな、みたいな感じでした。

一部、業績優秀なおばちゃんは、ノルマなしの代理店契約をしていて、
この人達は、1件いくら+取ってきた保険の保険料の何%、みたいな請負契約
と聞いたことがあります。

機関銃おばちゃんが来ていらっしゃるそうですが、勢いに流されずに、
商品内容やアフターケア等、よく吟味してくださいね。
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