ナチスドイツがユダヤ人に行ったホロコースト並みのことはこれまでの歴史上であったのでしょうか?
基準は虐殺した数です。

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A 回答 (11件中1~10件)

中国では「戦国時代」秦が敵国連合軍を破る度に十万から四十万単位の敵兵を生き埋めにしてきました。


楚漢戦争で中国の人口は半分に減りました。
現在スリランカ政府軍はタミル人勢力の殲滅を図り、十万以上の民間人と共にタミル人武装組織を「抹消」している最中です。
まあ今までの分と合わせて二十万は死ぬでしょう。これが現実に起きている世界です。
アフリカでの部族対立でも、カンボジアの戦争でも百万単位の人が死にました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!やはり、あったのですね。

お礼日時:2009/05/16 14:24

強制収容所、というシステムはレーニンが発想したもので、ようするに赤くない人を厳しい環境に収容してしまい、赤い国家をつくるためのものです。

で、スターリン皮切りにこれがソ連の崩壊まで実質機能しており、それを輸入した中国では文化大革命という大粛清があり、となるので、

共産主義国家による内側の反体制分子の弾圧・虐殺がいちばんすごいでしょう。ナチスなんかめじゃありません。

ペスト、もヒトを死なせた数ではいい線いくでしょうね。あと1918年のインフルエンザ、スペイン風邪も、たぶんナチスのユダヤ人虐殺よりヒトを死なせたと思います。
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 ホロコースト産業のヒトなのか、その連中に騙された可愛そうなヒトなのか知りませんが、まあ、自力思考能力が無いヒトが複数沸いているようですね。

自称「びっくり」が、どれほど本気か知りませんが。
 なんかね、収容所に送る=殺すという短絡思考は、思考能力の欠如以外の何物も意味しないのですが、自覚は無いのでしょうねえ。収容所が単なる強制労働の場であって殺戮の場などではないということに、全く思考が及んでいないのは、ご愁傷様としか言い様がないので、私としては人語が通じる水準の相手とは思えませんしね。
 まあ、ホロコースト産業の情報戦の能力は、それほど高いということなのでしょうが。

 結局のところ、これらは、史料を自分の頭で読解する能力がないとトンデモに騙されるということのいい例なわけです。あなたがとりあえず到達する所が、仮に私がおかしなことを言っているという結論であるとしても、「ホロコーストがあった」がおかしなことであるという結論であるとしても、それは自ら史料に当たりロジカルな考察をしたと自負できる範疇であれば、それで良いのです。
 後は、その史料への当たり方・ロジカルな考察の水準が上がれば、必然として正しい結論に到達しますから。

 例えば、政府が正式に謝罪したかどうかなんて話や、発言者が日本人であるかどうかなどは、ロジカルに言って事実とは何の関係も無い話だと結論できますしね。
 実際、日本の「周辺諸国条項」だの、従軍慰安婦問題への河野洋平の謝罪声明などは、事実と全く無関係なのに行われていることですから、この事例だけから言っても「政府が正式に謝罪」と言う話と事実と関係しないことだってあるということの証明ですし。

 現実問題として、ホロコースト問題は、事実かどうかとは全く関係の無い所で、イスラエルやユダヤ人のの生存戦略や、それを利用して国家の利権を守ろうとするアメリカを初めとする諸国の外交戦略・外交戦術の坩堝です。そうそう簡単な話ではないということは、弁えておきましょう。

 もっとも、私は私の発言に 100% の自負を持っていますがね。

 ただし、だからと言ってあなたの結論への道を、事実と論理以外の手段で阻害する意図はありません。無論、明らかな虚偽(人間石鹸とか、絶滅収容所とか)を垂れ流す人には、物証の提示を求める慎重さを期待するものではありますが。
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>ナチスドイツがユダヤ人に行ったホロコースト並みのことはこれまでの歴史上であったのでしょうか?基準は虐殺した数です。



 まず、ナチスドイツがユダヤ人に対して行った、とされる虐殺数ですが、その数自体がはっきりしていません。なぜか、というとナチスドイツは、大戦中にヨーロッパ中のパルチザン(ゲリラ)、やソ連の共産党政治委員、つまり民間人に対する粛正作戦も行なっていましたが、ホロコーストの証拠写真とするものはそれらがごっちゃになっています。

 つぎに、ナチの強制収容所でユダヤ人が多数死亡したことは事実ですが、私はその死因を伝染病及び栄養失調によるものと考えています。もちろんそれで免罪されるものではありませんが、すくなくとも毒ガスを使って殺したという物的証拠がありません。また、人間の脂肪から石鹸を作ったというのもデマです。じつは第一次世界大戦当時すでに宣伝されていた話が基になっています。人体実験は当時ナチスに限らずどこの国もやったことです。中でも旧ソ連のウラルにおける核実験での多数の兵士・一般市民の被爆がソ連崩壊後明るみに出ました。

 さらに、有名なアウシュヴィッツは絶滅目的の収容所とされていますが、同所で殺されたユダヤ人は初め約600万人、ついで約400万人とされていたのが、九十年代になると約150万人(同博物館ピーペル歴史部長による)に修正されています。つまりアウシュヴィッツでさえ200~400万という誤差があるので実体が特定できないわけです。同収容所の航空写真を見ると、多数のバラック住居が並んでいますが、絶滅するなら到着次第片端ガス室に送り込めば済むはずです。それら住居はそこで生活させる目的があったことを意味します。有名なアンネ・フランクもここに送られましたが、亡くなったのは別の収容所でした。したがって「ナチスのホロコースト」の中身は単純ではなかった、といえます。

 さて、それに比べて旧ソ連および中華人民共和国における政策上の犠牲者は数千万単位であり、その原因も共通しています。

 ひとつは経済政策の失敗で、ソ連では革命直後のウクライナの大飢饉、三十年代四十年代の飢饉、中国では五十年代後半の「大躍進」による飢饉が挙げられます。後者については小島麗逸『現代中国の経済』(岩波新書)に詳しいデータがあります。
 
 もうひとつは政治弾圧で、スターリンはナチと比較にならないほどの強制収容所を作り、銃殺刑や罪の軽い者でも過酷な重労働や精神病扱いにして死に追い込みました。というのもソ連刑法に「反革命罪は十年以上の懲役もしくは銃殺ならびに財産没収」(58条)と明記されていましたから。
 中国では文化大革命による大乱が有名で、のちに四人組裁判の際、起訴状に「冤罪、誤解、でっち上げによって迫害され、巻き添えにあった者一億以上‥‥」と中国自身が述べています。竹内実『毛沢東』(岩波新書)による。

  
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ホロコーストの意義づけをどう見るかによるでしょう。

単なる虐殺というだけではなく、高度にシステム化されており、近代的な工業力を背景に一般市民を含めた民族絶滅を目標としたのがホロコーストです。もちろん、すべての殺戮がシステム化されていたわけではなく、実際にヘウムノ・トレブリンカ・ソビボル・ベウジェッツと言った絶滅収容所で殺された人数はそれほど多くありません。有名なアウシュヴィッツ・ビルケナウ収容所は絶滅と強制労働を一体化された特異な収容所でした。これらの絶滅収容所では、一酸化炭素や青酸ガスを利用した虐殺も行なわれています。その他にも多くの労働収容所・外部収容所Aussenlagerと呼ばれる小さな収容所が沢山存在しました。また、ポーランドやソ連地域などでは進軍に伴って町のユダヤ人をシナゴーグに集めて火を付けたり、町はずれに集めて銃殺したりということも行ないました。その合計として600万という数字があるわけです。また、単に虐殺するだけではなく、生体実験によって、生物兵器や化学兵器の開発にも利用したのです。

ここで、ホロコーストの特徴を一般市民を含めた民族全体を組織的に虐殺・一般の武器(銃や大砲・爆撃)だけでなく近代的な工業力によって可能となった虐殺・生物化学兵器開発への利用と言った形にまとめるとすれば、すべてを満たすものはないと言えるでしょう。その意味でホロコーストは特異であると言われているのです。虐殺された人数だけを基準とした場合、もっと大きな「事件」は存在しました。

部分的にホロコーストに比肩しうると考えられるのは、広島長崎の原爆投下とベトナム戦争でしょうか。原爆は都市市民であり、日本民族全体の絶滅を目的としていなかったため、ホロコーストと異なります。しかし、爆撃であるとは言え、高度に近代的な工業力がなければ不可能ですし、降伏後、アメリカ軍が広島長崎への研究班を派遣したのは兵器開発の効果検証という意味で、兵器開発利用と言えるでしょう。ベトナムは、名目的にはベトナム人絶滅ではありませんでしたが、「ベトナム人はすべてベトコン」「死んだベトナム人はベトコン」という暗黙の了解があり、「ベトコン絶滅=ベトナム人絶滅」の図式が当てはまります。実際、共産主義者かどうかは関係なく一般市民も虐殺の対象となっています。また、枯葉剤散布は森林にも深刻な被害を出しました。

ルワンダのツチ族虐殺はジェノサイドとしては、ホロコーストに比肩するものと考えられますが、近代的な工業力において、大きく異なると考えています。

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ホロコーストは無いですよ。


今でも人間人種の中で最も頭の良いユダヤ人がそんなへまをするはずがありません。

中国が6000万と多いですね。
となれば南京大虐殺が凄い人数だったかもしれません。
「敵が民間と紛れている」とし、むやみやたらと虐殺したのは確かなようです。
写真も多く、今度映画も出るのでそれを見ればよりわかるでしょう。

今はどうかわかりませんが、割と日本人は中国人を馬鹿にする傾向があります。
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No.2です。


ホロコーストを大筋嘘と言う方がおられることにびっくりしました。
ドイツ政府が正式に謝罪していることを、日本人が嘘というのはおかしいですね。
 フランクル「夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録」(みすず書房)の写真・図版の資料提供にはヒムラーの秘密命令の写真もでています。
 >1943年2月16日付のこの命令ではワルソーのユダヤ人地区を潰滅させ、50万人のユダヤ人を強制収容所に送ることが指令されている

 共産主義国家での大粛清による虐殺も認めますが、ホロコーストさえ認められない回答者の回答の内容の真偽が大いに疑われます。ホロコーストを認められなければ、イスラエルの問題などまったく説明不可能です。
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結構ありますよ、他の方が書かれている通り旧ソ連でのレーニンやスターリンによる粛清、カンボジアにおけるポル・ポト政権下での粛清等ですね。


また中国における文化大革命では当時中国に唯一常駐していた「朝日新聞」が中国政府に国外追放されないが為に情報を握りつぶした為、未だに正確な数字がつかめない大虐殺がありました。
その犠牲者は数百万から一千万人以上とも言われています、多分虐殺という意味では世界最大の事件であるととって間違いありません。
ポル・ポトにしろ毛沢東にしろスターリンにしろ、共産主義政権下での大虐殺に関しては日本のマスコミは全く正確な報道をしませんでした。
学校では教師がポル・ポトや毛沢東を礼賛し、当時子供だった私たちも共産主義っていいなとか社会主義って理想的だ、と完全に騙されていました。
ナチスの正式名称は「国家社会主義ドイツ労働者党」といい要するに極左です、作家の豊田有恒さんがいみじくもいった言葉があります。

『独裁者は左側からやってくる』

左翼の独裁主義社会だけが大虐殺を起こすとは限りませんが、規模が圧倒的に大きいのは事実です。
その他はWIKIの「ジェノサイド」に詳しく書かれています
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7% …
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「特定の民族を集中的に虐殺すること」


だったら、ルワンダでのツチ族虐殺があげられます。
ただ、この虐殺もせいぜい百万人ですから、
何百万も殺したナチスに比べると少ないでしょうか?

人数で言えば、ポルポトやスターリンの粛清になりますかね。


なお、お分かりだとは思いますが、No3の人の話はヨタ話なので、本気にしないでくださいね。
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 いわゆる「ホロコースト」は、たぶんあなたが想定しているイメージの「ホロコースト」なんでしょうが、大筋嘘ですよ。

いわゆる「ホロコースト」の「虐殺された数」としては600万人などと言われていますが、これが大筋嘘だということです。0とは言いませんが。
 しかし、いまどき人間石鹸を信じている人がいるのも驚きですが、それだけ情報戦に長けているのでしょうね、“ホロコースト産業”の従事者たちは。

 なお、ユダヤ人を虐待して(殴るというレベル。殺しではない)罪に問われたSSは実在しますが、ナチスがユダヤ人を殺せと命令した物証は、一切存在しません。証拠らしきものは、全て連合軍による拷問や脅迫によって得られた証言のみです。
 むしろ逆に、ヒムラーはユダヤ人の健康管理に気をつけて生かして働かせろという命令を出しており、命令書も残っています。よく働いた者には臨時報酬も出されました。収容所で結婚式を挙げた事例もアウシュヴィッツには多々あり、3000人の出産記録もあり、託児所もありました。母親が働いている間は子供を預けられたわけです。
 ナチスにとって、ユダヤ人は労働力であって殺戮の対象ではなかったということです。

 ちなみに、ユダヤ人収容所でもっともユダヤ人に対して酷薄な仕打ちをして時にはリンチ殺人にまで至らせた主体は、ナチスではなく共産主義者のユダヤ人でした。
 収容所では、武装SSは護身用に拳銃を持てるのみで警棒すら持てませんでした。他方、多数の収監者をそんな装備で強圧的に管理できるはずもなく、模範的なユダヤ人に収容所の自治・運営をいろいろと任せていました
。この「模範的なユダヤ人」のほとんどが共産主義者で、その連中が武装SSの目が届かないところでリンチ殺人まで繰り広げていたことを、戦後にユダヤ人自身が米軍の調査団に証言しています。
 ま、これも証言だけですが、証言者が収監されていたユダヤ人であることや、脅迫や拷問など存在しないことがポイントです。

 他方で、共産主義者、具体的にはスターリンや毛沢東がやらかした自国民の大殺戮は、桁が違います。平成9年(1997)にフランスで刊行された「共産主義黒書」によれば、下記の通りです。

 ソ連       2,000万人
 中国      6,500万人
 ベトナム     100万人
 北朝鮮      200万人
 カンボジア    200万人
 東欧       100万人
 ラテンアメリカ   15万人
 アフリカ     170万人
 アフガニスタン  150万人
 コミンテルンと権力を握っていない共産党 約1万人
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 総計         約1億人

 ちなみに、兵本達吉氏(元共産党代議士秘書)によると、1997年11月6日、モスクワ放送は「10月革命の起きた1917年から旧ソ連時代の87年の間に6,200万人が殺害され、内4,000万が強制収容所で死んだ。レーニンは、社会主義建設のため国内で400万の命を奪い、スターリンは1,260万の命を奪った」と放送したので、この共産主義黒書のデータはかなり控えめであると考えられます。

 なお、現在進行形のチベットでの虐殺もありますが、こちらは報道されないので数字を挙げるのは難しいですね。

参考URL:http://www7.plala.or.jp/nsjap/v_b/01.html
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