ナチスドイツがユダヤ人に行ったホロコースト並みのことはこれまでの歴史上であったのでしょうか?
基準は虐殺した数です。

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A 回答 (11件中1~10件)

中国では「戦国時代」秦が敵国連合軍を破る度に十万から四十万単位の敵兵を生き埋めにしてきました。


楚漢戦争で中国の人口は半分に減りました。
現在スリランカ政府軍はタミル人勢力の殲滅を図り、十万以上の民間人と共にタミル人武装組織を「抹消」している最中です。
まあ今までの分と合わせて二十万は死ぬでしょう。これが現実に起きている世界です。
アフリカでの部族対立でも、カンボジアの戦争でも百万単位の人が死にました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!やはり、あったのですね。

お礼日時:2009/05/16 14:24

強制収容所、というシステムはレーニンが発想したもので、ようするに赤くない人を厳しい環境に収容してしまい、赤い国家をつくるためのものです。

で、スターリン皮切りにこれがソ連の崩壊まで実質機能しており、それを輸入した中国では文化大革命という大粛清があり、となるので、

共産主義国家による内側の反体制分子の弾圧・虐殺がいちばんすごいでしょう。ナチスなんかめじゃありません。

ペスト、もヒトを死なせた数ではいい線いくでしょうね。あと1918年のインフルエンザ、スペイン風邪も、たぶんナチスのユダヤ人虐殺よりヒトを死なせたと思います。
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 ホロコースト産業のヒトなのか、その連中に騙された可愛そうなヒトなのか知りませんが、まあ、自力思考能力が無いヒトが複数沸いているようですね。

自称「びっくり」が、どれほど本気か知りませんが。
 なんかね、収容所に送る=殺すという短絡思考は、思考能力の欠如以外の何物も意味しないのですが、自覚は無いのでしょうねえ。収容所が単なる強制労働の場であって殺戮の場などではないということに、全く思考が及んでいないのは、ご愁傷様としか言い様がないので、私としては人語が通じる水準の相手とは思えませんしね。
 まあ、ホロコースト産業の情報戦の能力は、それほど高いということなのでしょうが。

 結局のところ、これらは、史料を自分の頭で読解する能力がないとトンデモに騙されるということのいい例なわけです。あなたがとりあえず到達する所が、仮に私がおかしなことを言っているという結論であるとしても、「ホロコーストがあった」がおかしなことであるという結論であるとしても、それは自ら史料に当たりロジカルな考察をしたと自負できる範疇であれば、それで良いのです。
 後は、その史料への当たり方・ロジカルな考察の水準が上がれば、必然として正しい結論に到達しますから。

 例えば、政府が正式に謝罪したかどうかなんて話や、発言者が日本人であるかどうかなどは、ロジカルに言って事実とは何の関係も無い話だと結論できますしね。
 実際、日本の「周辺諸国条項」だの、従軍慰安婦問題への河野洋平の謝罪声明などは、事実と全く無関係なのに行われていることですから、この事例だけから言っても「政府が正式に謝罪」と言う話と事実と関係しないことだってあるということの証明ですし。

 現実問題として、ホロコースト問題は、事実かどうかとは全く関係の無い所で、イスラエルやユダヤ人のの生存戦略や、それを利用して国家の利権を守ろうとするアメリカを初めとする諸国の外交戦略・外交戦術の坩堝です。そうそう簡単な話ではないということは、弁えておきましょう。

 もっとも、私は私の発言に 100% の自負を持っていますがね。

 ただし、だからと言ってあなたの結論への道を、事実と論理以外の手段で阻害する意図はありません。無論、明らかな虚偽(人間石鹸とか、絶滅収容所とか)を垂れ流す人には、物証の提示を求める慎重さを期待するものではありますが。
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>ナチスドイツがユダヤ人に行ったホロコースト並みのことはこれまでの歴史上であったのでしょうか?基準は虐殺した数です。



 まず、ナチスドイツがユダヤ人に対して行った、とされる虐殺数ですが、その数自体がはっきりしていません。なぜか、というとナチスドイツは、大戦中にヨーロッパ中のパルチザン(ゲリラ)、やソ連の共産党政治委員、つまり民間人に対する粛正作戦も行なっていましたが、ホロコーストの証拠写真とするものはそれらがごっちゃになっています。

 つぎに、ナチの強制収容所でユダヤ人が多数死亡したことは事実ですが、私はその死因を伝染病及び栄養失調によるものと考えています。もちろんそれで免罪されるものではありませんが、すくなくとも毒ガスを使って殺したという物的証拠がありません。また、人間の脂肪から石鹸を作ったというのもデマです。じつは第一次世界大戦当時すでに宣伝されていた話が基になっています。人体実験は当時ナチスに限らずどこの国もやったことです。中でも旧ソ連のウラルにおける核実験での多数の兵士・一般市民の被爆がソ連崩壊後明るみに出ました。

 さらに、有名なアウシュヴィッツは絶滅目的の収容所とされていますが、同所で殺されたユダヤ人は初め約600万人、ついで約400万人とされていたのが、九十年代になると約150万人(同博物館ピーペル歴史部長による)に修正されています。つまりアウシュヴィッツでさえ200~400万という誤差があるので実体が特定できないわけです。同収容所の航空写真を見ると、多数のバラック住居が並んでいますが、絶滅するなら到着次第片端ガス室に送り込めば済むはずです。それら住居はそこで生活させる目的があったことを意味します。有名なアンネ・フランクもここに送られましたが、亡くなったのは別の収容所でした。したがって「ナチスのホロコースト」の中身は単純ではなかった、といえます。

 さて、それに比べて旧ソ連および中華人民共和国における政策上の犠牲者は数千万単位であり、その原因も共通しています。

 ひとつは経済政策の失敗で、ソ連では革命直後のウクライナの大飢饉、三十年代四十年代の飢饉、中国では五十年代後半の「大躍進」による飢饉が挙げられます。後者については小島麗逸『現代中国の経済』(岩波新書)に詳しいデータがあります。
 
 もうひとつは政治弾圧で、スターリンはナチと比較にならないほどの強制収容所を作り、銃殺刑や罪の軽い者でも過酷な重労働や精神病扱いにして死に追い込みました。というのもソ連刑法に「反革命罪は十年以上の懲役もしくは銃殺ならびに財産没収」(58条)と明記されていましたから。
 中国では文化大革命による大乱が有名で、のちに四人組裁判の際、起訴状に「冤罪、誤解、でっち上げによって迫害され、巻き添えにあった者一億以上‥‥」と中国自身が述べています。竹内実『毛沢東』(岩波新書)による。

  
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ホロコーストの意義づけをどう見るかによるでしょう。

単なる虐殺というだけではなく、高度にシステム化されており、近代的な工業力を背景に一般市民を含めた民族絶滅を目標としたのがホロコーストです。もちろん、すべての殺戮がシステム化されていたわけではなく、実際にヘウムノ・トレブリンカ・ソビボル・ベウジェッツと言った絶滅収容所で殺された人数はそれほど多くありません。有名なアウシュヴィッツ・ビルケナウ収容所は絶滅と強制労働を一体化された特異な収容所でした。これらの絶滅収容所では、一酸化炭素や青酸ガスを利用した虐殺も行なわれています。その他にも多くの労働収容所・外部収容所Aussenlagerと呼ばれる小さな収容所が沢山存在しました。また、ポーランドやソ連地域などでは進軍に伴って町のユダヤ人をシナゴーグに集めて火を付けたり、町はずれに集めて銃殺したりということも行ないました。その合計として600万という数字があるわけです。また、単に虐殺するだけではなく、生体実験によって、生物兵器や化学兵器の開発にも利用したのです。

ここで、ホロコーストの特徴を一般市民を含めた民族全体を組織的に虐殺・一般の武器(銃や大砲・爆撃)だけでなく近代的な工業力によって可能となった虐殺・生物化学兵器開発への利用と言った形にまとめるとすれば、すべてを満たすものはないと言えるでしょう。その意味でホロコーストは特異であると言われているのです。虐殺された人数だけを基準とした場合、もっと大きな「事件」は存在しました。

部分的にホロコーストに比肩しうると考えられるのは、広島長崎の原爆投下とベトナム戦争でしょうか。原爆は都市市民であり、日本民族全体の絶滅を目的としていなかったため、ホロコーストと異なります。しかし、爆撃であるとは言え、高度に近代的な工業力がなければ不可能ですし、降伏後、アメリカ軍が広島長崎への研究班を派遣したのは兵器開発の効果検証という意味で、兵器開発利用と言えるでしょう。ベトナムは、名目的にはベトナム人絶滅ではありませんでしたが、「ベトナム人はすべてベトコン」「死んだベトナム人はベトコン」という暗黙の了解があり、「ベトコン絶滅=ベトナム人絶滅」の図式が当てはまります。実際、共産主義者かどうかは関係なく一般市民も虐殺の対象となっています。また、枯葉剤散布は森林にも深刻な被害を出しました。

ルワンダのツチ族虐殺はジェノサイドとしては、ホロコーストに比肩するものと考えられますが、近代的な工業力において、大きく異なると考えています。

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ホロコーストは無いですよ。


今でも人間人種の中で最も頭の良いユダヤ人がそんなへまをするはずがありません。

中国が6000万と多いですね。
となれば南京大虐殺が凄い人数だったかもしれません。
「敵が民間と紛れている」とし、むやみやたらと虐殺したのは確かなようです。
写真も多く、今度映画も出るのでそれを見ればよりわかるでしょう。

今はどうかわかりませんが、割と日本人は中国人を馬鹿にする傾向があります。
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No.2です。


ホロコーストを大筋嘘と言う方がおられることにびっくりしました。
ドイツ政府が正式に謝罪していることを、日本人が嘘というのはおかしいですね。
 フランクル「夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録」(みすず書房)の写真・図版の資料提供にはヒムラーの秘密命令の写真もでています。
 >1943年2月16日付のこの命令ではワルソーのユダヤ人地区を潰滅させ、50万人のユダヤ人を強制収容所に送ることが指令されている

 共産主義国家での大粛清による虐殺も認めますが、ホロコーストさえ認められない回答者の回答の内容の真偽が大いに疑われます。ホロコーストを認められなければ、イスラエルの問題などまったく説明不可能です。
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結構ありますよ、他の方が書かれている通り旧ソ連でのレーニンやスターリンによる粛清、カンボジアにおけるポル・ポト政権下での粛清等ですね。


また中国における文化大革命では当時中国に唯一常駐していた「朝日新聞」が中国政府に国外追放されないが為に情報を握りつぶした為、未だに正確な数字がつかめない大虐殺がありました。
その犠牲者は数百万から一千万人以上とも言われています、多分虐殺という意味では世界最大の事件であるととって間違いありません。
ポル・ポトにしろ毛沢東にしろスターリンにしろ、共産主義政権下での大虐殺に関しては日本のマスコミは全く正確な報道をしませんでした。
学校では教師がポル・ポトや毛沢東を礼賛し、当時子供だった私たちも共産主義っていいなとか社会主義って理想的だ、と完全に騙されていました。
ナチスの正式名称は「国家社会主義ドイツ労働者党」といい要するに極左です、作家の豊田有恒さんがいみじくもいった言葉があります。

『独裁者は左側からやってくる』

左翼の独裁主義社会だけが大虐殺を起こすとは限りませんが、規模が圧倒的に大きいのは事実です。
その他はWIKIの「ジェノサイド」に詳しく書かれています
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7% …
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「特定の民族を集中的に虐殺すること」


だったら、ルワンダでのツチ族虐殺があげられます。
ただ、この虐殺もせいぜい百万人ですから、
何百万も殺したナチスに比べると少ないでしょうか?

人数で言えば、ポルポトやスターリンの粛清になりますかね。


なお、お分かりだとは思いますが、No3の人の話はヨタ話なので、本気にしないでくださいね。
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 いわゆる「ホロコースト」は、たぶんあなたが想定しているイメージの「ホロコースト」なんでしょうが、大筋嘘ですよ。

いわゆる「ホロコースト」の「虐殺された数」としては600万人などと言われていますが、これが大筋嘘だということです。0とは言いませんが。
 しかし、いまどき人間石鹸を信じている人がいるのも驚きですが、それだけ情報戦に長けているのでしょうね、“ホロコースト産業”の従事者たちは。

 なお、ユダヤ人を虐待して(殴るというレベル。殺しではない)罪に問われたSSは実在しますが、ナチスがユダヤ人を殺せと命令した物証は、一切存在しません。証拠らしきものは、全て連合軍による拷問や脅迫によって得られた証言のみです。
 むしろ逆に、ヒムラーはユダヤ人の健康管理に気をつけて生かして働かせろという命令を出しており、命令書も残っています。よく働いた者には臨時報酬も出されました。収容所で結婚式を挙げた事例もアウシュヴィッツには多々あり、3000人の出産記録もあり、託児所もありました。母親が働いている間は子供を預けられたわけです。
 ナチスにとって、ユダヤ人は労働力であって殺戮の対象ではなかったということです。

 ちなみに、ユダヤ人収容所でもっともユダヤ人に対して酷薄な仕打ちをして時にはリンチ殺人にまで至らせた主体は、ナチスではなく共産主義者のユダヤ人でした。
 収容所では、武装SSは護身用に拳銃を持てるのみで警棒すら持てませんでした。他方、多数の収監者をそんな装備で強圧的に管理できるはずもなく、模範的なユダヤ人に収容所の自治・運営をいろいろと任せていました
。この「模範的なユダヤ人」のほとんどが共産主義者で、その連中が武装SSの目が届かないところでリンチ殺人まで繰り広げていたことを、戦後にユダヤ人自身が米軍の調査団に証言しています。
 ま、これも証言だけですが、証言者が収監されていたユダヤ人であることや、脅迫や拷問など存在しないことがポイントです。

 他方で、共産主義者、具体的にはスターリンや毛沢東がやらかした自国民の大殺戮は、桁が違います。平成9年(1997)にフランスで刊行された「共産主義黒書」によれば、下記の通りです。

 ソ連       2,000万人
 中国      6,500万人
 ベトナム     100万人
 北朝鮮      200万人
 カンボジア    200万人
 東欧       100万人
 ラテンアメリカ   15万人
 アフリカ     170万人
 アフガニスタン  150万人
 コミンテルンと権力を握っていない共産党 約1万人
----------------------------------
 総計         約1億人

 ちなみに、兵本達吉氏(元共産党代議士秘書)によると、1997年11月6日、モスクワ放送は「10月革命の起きた1917年から旧ソ連時代の87年の間に6,200万人が殺害され、内4,000万が強制収容所で死んだ。レーニンは、社会主義建設のため国内で400万の命を奪い、スターリンは1,260万の命を奪った」と放送したので、この共産主義黒書のデータはかなり控えめであると考えられます。

 なお、現在進行形のチベットでの虐殺もありますが、こちらは報道されないので数字を挙げるのは難しいですね。

参考URL:http://www7.plala.or.jp/nsjap/v_b/01.html
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Qホロコーストと日本の戦争犯罪

ホロコーストと南京大虐殺は違う、といったら馬鹿にされました。
ホロコーストはナチスが行った民族差別による一方的な大虐殺で、南京大虐殺はその存在自体があったかどうか議論の余地があるとおもいます。
私の考えでは、ホロコーストと南京大虐殺は比較の対称にもならないほどはっきりとした違いがあると思うのですが、うまく文章にできません。
皆さんのご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

>ホロコーストと南京大虐殺は違う、といったら馬鹿にされました。
その馬鹿にしたっていう人は、一体どういう人なんでしょうか?日本人ですか?
歴史認識が正しくできている人なんでしょうかね?
ホロコーストと南京大虐殺とは全く違うものです。

>ホロコーストはナチスが行った民族差別による一方的な大虐殺で、南京大虐殺はその存在自体があったかどうか議論の余地があるとおもいます。
ホロコーストはナチスドイツによる国家的犯罪であり、国際法にふれる犯罪です。しかし、南京大虐殺はというと、novarioさんのおっしゃる通り、はっきりとした事実確認がなされていません。また、国際法にふれる犯罪とは少し異なります。
今出されている情報というか事実というものは、人聞きされていたり、誇張されているものがほとんどで、実際その場に居合わせた人の情報というものはありません。また、捕虜にされた人の証言というものがありますが、その時代の捕虜にされた洗脳政策により、「やっていないこともやった」という証言が数え切れないほどあります。(その人の所属した部隊が駐留していない、遠く離れているで犯罪行為をしたなど、記録を調べてみるとつじつまの合わないことが多いのです。)

また、最新情報によりますと、南京大虐殺を働いたとされる陸軍の部隊は、虐殺がなされたとされる時間には南京城内にはいなかったということが、軍の記録により分かりました。(その時間には南京城内には入れないところに駐留していたそうです。)
ですから、南京大虐殺そのものがあったかどうかということが、かなり怪しいですし、虐殺にあった人数もかなりあやふやなものです。

確かに虐殺がなかったとは完全に否定できませんが、現在言われているような大規模な虐殺は行われていないと俺は考えています。
(アジアにおける軍人とゲリラ、民間人の区別はとても難しく、それまで民間人と思われていたにとが突然ゲリラに変わってしまうことがよくあるのです。このことは、ベトナム戦争においてアメリカが嫌と言うほど味わったことですが・・・。
ですから、相手が本当に民間人なのか、ゲリラなのか判別できにくいため、疑いのあるものは殺害されたと言う可能性が否定できないからです。)

単に、南京虐殺について声高に日本に対して言うことにより、実際中国自身が第2次大戦後に行った人民虐殺を隠しておきたいためと俺は考えています。
(中国が行ったの人民虐殺は、第2次大戦中に日本軍が行った殺害数よりもずっと多いのです。)

最後に、昔、中国は元寇という日本侵略をしていますよね。その時、かなりの人が奴隷として中国に連れて行かれたんですよ。ご存じでしたか?
そのことを中国政府はなんと思っているんでしょうね。
政府?が変わろうと今の日本に「謝罪を」というのであれば、この元寇の時の「謝罪」はどうなっているのでしょうか?
俺はとても不思議です。

南京大虐殺について書いているHPを見つけましたので、ご覧になるのもいいですよ

参考URL:http://www.nc4.gr.jp/link/history-issue/nanking.html

>ホロコーストと南京大虐殺は違う、といったら馬鹿にされました。
その馬鹿にしたっていう人は、一体どういう人なんでしょうか?日本人ですか?
歴史認識が正しくできている人なんでしょうかね?
ホロコーストと南京大虐殺とは全く違うものです。

>ホロコーストはナチスが行った民族差別による一方的な大虐殺で、南京大虐殺はその存在自体があったかどうか議論の余地があるとおもいます。
ホロコーストはナチスドイツによる国家的犯罪であり、国際法にふれる犯罪です。しかし、南京大虐殺はというと...続きを読む

Qナチスドイツ、ユダヤ人の歴史について、解釈できないところがあります。

ナチス・ドイツの歴史やユダヤ人の虐殺などの歴史について知りたくて資料を探したり、ネットで調べています。でも基本的なことが理解されてなく、ネットでの情報を見ても最初から意味がわからなかったりします。そこで質問です。
ある資料でユダヤ人のことについてこのような文がありました。

「ワルシャワ・ゲットーに、ユダヤ人が、皆殺しにあっているというニュースが届いたとき、そこにはもう少数のユダヤ人しか残っていませんでした。しかし、彼らは、モルデハイ・アニエレヴィッツをリーダーとして、地下組織を作り、1943年4月19日、武器を持って立ち上がりました。成功する希望はありませんでしたが、むざむざとではなく、戦って死ぬという目的だけがありました。
 武器はほとんどなく、戦える人数もはるかにおよびませんでしたが、戦闘は数週間にわたりました。ドイツ軍はついにゲットーに火を放ち、完全に破壊しました。生き残ったユダヤ人は皆収容所に送られ、ワルシャワ・ゲットーは完全に破壊されました。
 ほかのゲットーや収容所でも、抵抗運動が起きました。白ロシアやユーゴスラビアなど、ナチスと戦う軍隊に加わることができる地域では、ユダヤ人がドイツに対する戦いに参加しました。」

質問1
この後半の、「白ロシアやユーゴスラビアなどナチスと戦う軍隊にくわわることができる地域ではユダヤ人がドイツに対する戦いに参加した。」この意味がわかりません。そもそも、ユダヤ人とひとくくりに言うけど、ドイツに対するたたかいって、どこにいるユダヤじんですか?ナチスとはドイツ軍ですよね?ドイツにすんでいるユダヤ人がドイツの国家に苦しめられて憎んで、ドイツと敵対の国に付きドイツとの戦いに参加したという意味ですか?

質問2
あと、ドイツの東と西では経済や全然ちがうのですよね?東ドイツがナチス政権ですか?では西はなんですか?西はユダヤ人やゲットー地区で、経済もなにもないというかんじですか?

すみません教えてください。自分なりにしらべて解釈してるつもりなんですが、すぐこんがらがります。なるべくわかりやすい言葉で教えていただけたら幸いです。お願いします

ナチス・ドイツの歴史やユダヤ人の虐殺などの歴史について知りたくて資料を探したり、ネットで調べています。でも基本的なことが理解されてなく、ネットでの情報を見ても最初から意味がわからなかったりします。そこで質問です。
ある資料でユダヤ人のことについてこのような文がありました。

「ワルシャワ・ゲットーに、ユダヤ人が、皆殺しにあっているというニュースが届いたとき、そこにはもう少数のユダヤ人しか残っていませんでした。しかし、彼らは、モルデハイ・アニエレヴィッツをリーダーとして、地...続きを読む

Aベストアンサー

質問1
>どこにいるユダヤじんですか?

ロシアにも、ユーゴスラビアにもヨーロッパじゅうに昔からユダヤ人は住んでいました。その人達がナチ(ドイツ軍)と戦に参加したという意味です。

質問2
ドイツが東西に分裂して東ドイツが建国されたのは第二次世界大戦後の1949年10月7日のことです。戦後ロシアが占領した地域が東ドイツになりました。1961年には首都だったベルリンは東西に分けられ、西ベルリンを囲む壁が造られ、西ベルリンは東ドイツの海に浮かぶ島のような形になりました。
1989年に東西ドイツが統一するまで、東ドイツはロシアの占領下で西ドイツと西ベルリンは米英仏の占領下でした。

1945年から1989年までの東西冷戦は、第二次世界大戦後の世界を二分した、アメリカ合衆国を盟主とする資本主義(自由主義=西ベルリン)陣営とソビエト連邦を盟主とする共産主義(社会主義=東ベルリン)陣営との対立構造を示し、その象徴(シンボル)となったのがベルリンの壁です。

冷戦時代の東ベルリンは東ドイツの中では一番恵まれた環境にありましたが、コーヒー、チョコレート、バナナ、オレンジ等の嗜好食品はほとんど入手できませんでした。当時の東ベルリンのアレキサンダープッツのスーパーには缶詰やほとんど脂身のソーセージばかりが目立ち、缶詰はラベルが貼って無く、棚に書かれた文字を読んで中身が何であるか分かる状態でした。西からの書籍物は一切持ち込み厳禁でしたが、唯一、西ドイツの8時のニュースはTVが見られました。
また東ドイツの車トラビ(トラバント)は時速100kmも出ず、ボディーはプラスチック製で錆びないという長所がありました。

ゲットーとはルネッサンス時代に特にイタリアからはじまったユダヤ人の半強制住居地域のことです。その後、チェコのプラハとかドイツのフランクフルトとかヨーロッパの各地にゲットーはつくられます。

ユダヤ人達を収容する強制収容所は1938年からヨーロッパじゅうにつくられました。
強制収容所のリストです。白ロシア(Weissrussland)ユーゴスラビア(Kroatien)にも強制収容所はありました。
http://de.wikipedia.org/wiki/Liste_der_deutschen_Konzentrationslager

1941年のドイツ国の地図
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:NaziGaue.png

質問1
>どこにいるユダヤじんですか?

ロシアにも、ユーゴスラビアにもヨーロッパじゅうに昔からユダヤ人は住んでいました。その人達がナチ(ドイツ軍)と戦に参加したという意味です。

質問2
ドイツが東西に分裂して東ドイツが建国されたのは第二次世界大戦後の1949年10月7日のことです。戦後ロシアが占領した地域が東ドイツになりました。1961年には首都だったベルリンは東西に分けられ、西ベルリンを囲む壁が造られ、西ベルリンは東ドイツの海に浮かぶ島のような形になりました。
1989年に東西ドイ...続きを読む

Qホロコーストは失敗だったのでしょうか?

ホロコーストが失敗だったという意見は数多くあります。
しかし、失敗したのはドイツが他国と戦争を始め、アメリカの参戦やソ連進行などの軍事的な失敗によるもので、決して絶滅政策が失敗したのだとは思えません。

ホロコーストは本当に失敗するのでしょうか?

Aベストアンサー

しかし、失敗したのはドイツが他国と戦争を始め、
アメリカの参戦やソ連進行などの軍事的な失敗に
よるもので、決して絶滅政策が失敗したのだとは
思えません。
  ↑
ホロコーストの目的が達成出来なかったのです
から、失敗でしょう。

質問者さんがいいたいのは、ドイツが負けたので
ホロコーストが悪者扱いされるようになったのだ、
勝っていれば善になっていたかもしれない、

そういうことではないですか。
そもそもナチスのホロコーストについては、
本当にあったのか、疑問も出されています。
負けるとあること無いことの罪をかぶせられる
ものです。




ホロコーストは本当に失敗するのでしょうか?
   ↑
そんなことは無いでしょう。
絶滅させられた民族などはいくらでもいた
のではないですか。

かつて、中央アジアには、紫色した髪と
目を持った民族がいた、なんて説もあります。

インカ帝国はスペインによって滅ぼされました。

中共政府は、数百ある少数民族を56にして
しまいました。

Qナチスドイツのユダヤ人迫害について

第二次世界大戦中、ナチスドイツはユダヤ人を迫害しましたが、なぜそんなことをしたのか教えて下さい。

Aベストアンサー

過去の質問でよいものがありましたので、参考になるかと思います。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1587966
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1582605
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1193420
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1183613

引用ばかりで申し訳ございません。

Qホロコーストは悪か?

共通する質問は以前にもいくつかあるのですが、少し視点を変えて質問をさせていただきます。もし酷似した質問があるのならばぜひ教えてください。

国際法の中には人道法(the humanitarian law)というものが規定されており、特定の民族の抹殺を人道に対する罪であると規定していますし、一般的にはイラクのフセイン大統領も『人道に対する罪』で裁かれました。では、国際法が明確に規定される以前、つまり第二次世界大戦下はどうでしょうか?もちろんホロコーストといった、民族の浄化は悪であると私は感じますが、あの戦争の状況下、その浄化行為も一つの戦争の手段であったと捉える事もできるのではないかと思うのです。つまりドイツ人としての民族の誇りをホロコーストという手段を通して高め、それが戦争にも一役買っていたのではないかということです。

ここで話は少し変わります。法律はそれが規定される以前の出来事を裁く事はできない。人道法が戦後に規定されたからといって、例えば100年前の行いを人道的に裁く事ができるかと言われれば、それはできるはずも無いし、誰もそれを求めません。

前置きが長くなりましたが、私の質問はこうです。
1人道法(国際法)が規定される以前のナチス政権下、ホロコーストが行われましたが、これに謝罪責任はあるのでしょうか?

2もし謝罪責任が国際法上ないとすれば、ドイツはどうして謝罪する事を選んだのか?それとも敗戦国としての圧力から、ホロコーストについては謝罪する事を選んだのか?

共通する質問は以前にもいくつかあるのですが、少し視点を変えて質問をさせていただきます。もし酷似した質問があるのならばぜひ教えてください。

国際法の中には人道法(the humanitarian law)というものが規定されており、特定の民族の抹殺を人道に対する罪であると規定していますし、一般的にはイラクのフセイン大統領も『人道に対する罪』で裁かれました。では、国際法が明確に規定される以前、つまり第二次世界大戦下はどうでしょうか?もちろんホロコーストといった、民族の浄化は悪であると私は感じます...続きを読む

Aベストアンサー

現在ではホロコースト自体が事実かどうか疑問がでていますが、ここではあったこととして話します。

>つまりドイツ人としての民族の誇りをホロコーストという手段を通して高め、それが戦争にも一役買っていたのではないかということです。

ユダヤ人を敵視することにより国内の支持を集めましたが、戦争の役にはたっていないはずです。
ニュルンベルグ裁判の連合軍の訴状では、ホロコーストはドイツ国民に極秘で行われたと書かれているので、矛盾が生じます。

1:国際法は外国との関わりにおいて効力がありますので、国内なら国際法自体は拘束力はありません。
ならば白人国家内での有色人種差別もこれにあたります。
外国・征服地のユダヤ人については、民間人を徒に殺害してはならないとういうことになっているので摘要されるかもしれません。
東京空襲や原爆もそれにあたるはずですが、連合軍はスルーでしたね。

2:ワイツゼッガー氏の演説のことでしょうか。彼自身はホロコーストは事実と考えているらしいので、国際法によらずとも人道的に謝罪は必要と考えたのでしょう。
これには戦勝国のプロパガンダの影響もあるでしょう。
悪いのは政府であって、国民は騙されていたのを連合軍が解放した。
これにより、国民は罪悪感から解放されるが自虐史観を刷り込まれ、自国の政府を憎み連合軍は解放者として歓迎されます。
ニュルンベルグ裁判自体は戦勝国のリンチに過ぎないのですが、その後自虐史観に陥ったドイツ人はホロコーストを否定すること自体をタブー視していますから。

確かに事実なら謝ったほうがいいでしょうが。事実なら。

ナチスのマークは鍵十字のみでルーン文字で、それ自体はポジティブな意味です。髑髏マークが付いている軍の一部隊のマークに過ぎません。

慰安婦が強制連行の被害者であるという証拠は現在ありません。
また日韓条約で過去の問題は全て解決とされ、以後両国は何の請求もできないことになっています。その重要な条約の交渉時に韓国は慰安婦については問題として提出していません。

731部隊については、近年アメリカが10万ページにもわたる資料を公開しましたが、その中に人体実験の記述はありませんでした。

逆に言えば反日が強いのはその極東アジアだけということです。
国策で反日をしている国の言うことを真に受ける必要はありません。

イラクに関しては、それ以前にアメリカの侵略でしかないと思います。

現在ではホロコースト自体が事実かどうか疑問がでていますが、ここではあったこととして話します。

>つまりドイツ人としての民族の誇りをホロコーストという手段を通して高め、それが戦争にも一役買っていたのではないかということです。

ユダヤ人を敵視することにより国内の支持を集めましたが、戦争の役にはたっていないはずです。
ニュルンベルグ裁判の連合軍の訴状では、ホロコーストはドイツ国民に極秘で行われたと書かれているので、矛盾が生じます。

1:国際法は外国との関わりにおいて効力が...続きを読む

Qホロコーストを捏造して宣伝する事で、ユダヤ人にどんなメリットがありますか??

「第二次世界大戦中にナチスによるユダヤ人迫害はあったが、ガス室での大量殺戮はなかった」
と思うんですが、(詳しくはhttp://www002.upp.so-net.ne.jp/revisionist/text_menu.htm このページなどに載ってます) そこまでして、ホロコーストを神聖化し、言論弾圧する事で、イスラエル及びユダヤ人に、現在どんなメリットがあるのでしょうか??

Aベストアンサー

(1)『しかるべき死体の数によって、イスラエルという国家にたいしてドイツが戦後一貫して毎年支払い、いまも支払いつづけている莫大な補償金の額を正当化するため。』

(2)『イスラエル国家建設という目的の為に、ユダヤ人は大量の資金を賠償金として得る必要があったから。』

(3)『第二次世界大戦の勝利国が、自らの戦争行為を正当化するため』





 ※補足として、参考URLの記事を引用します。

(1)『しかるべき死体の数によって、イスラエルという国家にたいしてドイツが戦後一貫して毎年支払い、いまも支払いつづけている莫大な補償金の額を正当化するため。』
(ラッシニエ『ヨーロッパのユダヤ人のドラマ』(『ホロコースト物語とユリシーズの嘘』所収)より)

[引用]
 ラッシニエはさらに、「それは単に、純粋に、そして非常に卑劣なことに、即物的な課題でしかないのだ」という表現をもちいている。一九四八年までは存在していなかったイスラエルという国家にたいして、一九四五年以前の問題についての補償金を支払うという「イスラエル協定」については、その法的矛盾を指摘するとともに、「いかなる言語でも“詐欺”としか表現できない」という告発までしている。
 このラッシニエの告発は、決して突拍子もないものではなかった。永井清彦も『ヴァイツゼッカー演説の精神』のなかで「イスラエル協定」について、つぎのようにしるしている。
「この協定は日本では普通、『賠償』協定と呼ばれているが、実はボツダム協定にいう賠償の枠を越えた、『償い』の協定であった。イスラエルはかねてから、ドイツからの賠償を要求していた。しかし、戦時中には存在していなかったイスラエルに、賠償請求権があるかどうかについては法的な疑問がある、というのが戦勝四大国の立場であった」
(略)
 朝日新聞の特集記事「問われる戦後補償、下」(93・11・14)によると、一九九三年現在で、一九四九年以来イスラエルがドイツからうけとった金額は、九〇四億九三〇〇万マルク[一九九四年現在の交換レートで約五兆七九〇四億五二〇〇万円]に達している。協定の期限の西暦二〇〇〇年までの支払い予定の残額は三一七億六五〇〇万マルクで、あわせて一二二二億六五〇〇万マルク[おなじく約七兆八二四九億六〇〇〇万円]になる。そのほとんどはイスラエル、ユダヤ人組織、ユダヤ人個人向けである。
 イスラエルは、砂漠地帯に給水設備をめぐらせつつ、国際的にも非難されている「占領地域」にまで入植し、いまや三〇〇発以上の核弾頭を保有するという事が公然の秘密とされている超々軍事国家である。人口の増加は、軍事的な意味でも必死の課題だが、移住者をむかえるためにも資金が必要である。イスラエルの経済はもともと、ドイツやアメリカからの資金援助なしには絶対に成り立たなかったのである。
 だから当然、以上のようなラッシニエのきびしい糾弾の言葉は、「イスラエルという国家」、またはシオニストにとって致命傷となりうるものだった。
[引用ここまで]



(2)『イスラエル国家建設という目的の為に、ユダヤ人は大量の資金を賠償金として得る必要があったから。』

[引用]
パリで、具体的には一九四五年一二月二一日、ドイツから取りたてる賠償金の配分を決める会議が開かれていた。『移送協定とボイコット熱1933』では、ユダヤ人自身の国際組織、「世界ユダヤ人評議会」が一九四八年にニューヨークで発行した活動記録、『離散の中の統一』の記述にもとづいて、この会議の経過を要約している。
 第一次世界大戦後の高額賠償金請求はドイツの経済を破壊し、ヒトラーの登場をまねいた。だから今度は金額は低くおさえられた。「二五〇〇万ドル」と「中立国でさしおさえたドイツの資産」および「ドイツで発見された金塊」が賠償金の基金となった。最初は、ユダヤ人への賠償という考えは、連合国首脳の頭のなかにはまったくなかった。世界ユダヤ人評議会はアメリカ政府に強力にはたらきかけた。その結果、最初の段階では、賠償金の配分を「ドイツの支配下で非常にくるしめられたもの」に優先するという原則が決まった。だが、そのときにはまだ「ユダヤ人」の名はでていなかった。以後、翌年の一九四六年一月一四日にいたるまでの「ユダヤ人組織のきびしい努力の結果、やっとのことで」、「二五〇〇万ドル」と「金塊」の九〇%、「相続者のいない資産」の九五%がユダヤ人に配分されることになった。その使用目的は、ユダヤ人組織の代理人が持ちだしたもので、「ユダヤ人戦争犠牲者の再定住」のための資金にあてるという計画だった。
「ユダヤ人戦争犠牲者の再定住」、すなわちイスラエル国家の建設である。このための資金の獲得こそが、ラッシニエが「純粋に即物的」と表現した具体的な課題だったのである。「六〇〇万人の神話」は、まず最初に「しかるべき死体の数」として提示され、ドイツからの賠償金の配分獲得に役立ったのだ。
[引用ここまで]


(3)『第二次世界大戦の勝利国が、自らの戦争行為を正当化するため』

[引用]
マーク・ウィーバーの指摘を、もう一度くりかえしてみよう。
「ホロコースト物語がこれだけ長つづきした主要な理由の一つは、諸強国の政府が[イスラエルと]同様に、その物語の維持に利益を見いだしていたことにある。第二次世界大戦に勝利した諸強国~~アメリカ、ソ連、イギリス~~にとっては、かれらが撃ちやぶったヒトラーの政権をできるかぎり否定的にえがきだすほうが有利だった。ヒトラーの政権が、より凶悪で、より悪魔的に見えれば見えるほど、そのぶんだけ連合国の主張が、より高貴な、より正当化されたものと見なされるのである」
[引用ここまで]

 これらからお分かりかと思いますが、まず第一に金なんです。戦争の賠償金などというものは、普通の裁判や保証金とは、比較にならないほど莫大な利権を生みます。
 その為には、歴史を捏造して、自分たちの被害を殊更に強調し続けるのも、自然な事です。
 そして一度捏造したら、永遠に嘘はつき続けなければならないのです。嘘によって成り立っている利権なのに、嘘と認めてしまうはずがありません。たとえそれがどんなに科学法則に反していても。どんなに荒唐無稽であってもです。
 そして、欧米においては、少しでも真実を知ろうとする人がいれば、ユダヤ人の団体によって、潰されてしまいます。「知ろう」とした時点で、犯罪です。そのように法律によって、嘘を嘘のままにしておかなければならないのです。
 現在は、嘘をつき続ける事で、得をする人たちが、政治的にも経済的にも優勢で、メディアも支配されています。それが現実なんです。だから現状が変わるわけが無いのです。
 主流メディアとは、政治的に歪められているので、そこにはメディア支配者の見せたい「現実」しかありません。だから、本当の現実を知りたいならば、そこから離れるしかありません。そしてそこから離れた場所で、幾多の科学的でかつ荒唐無稽でない「本当の真実」が見えてくるでしょう。その為には、何が正しいのか判断できる知識・リテラシーを自分の中に育てて下さい。

参考URL:http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus-69.html

(1)『しかるべき死体の数によって、イスラエルという国家にたいしてドイツが戦後一貫して毎年支払い、いまも支払いつづけている莫大な補償金の額を正当化するため。』

(2)『イスラエル国家建設という目的の為に、ユダヤ人は大量の資金を賠償金として得る必要があったから。』

(3)『第二次世界大戦の勝利国が、自らの戦争行為を正当化するため』





 ※補足として、参考URLの記事を引用します。

(1)『しかるべき死体の数によって、イスラエルという国家にたいしてドイツが戦後一貫して毎年支払い...続きを読む

Qナチス政権下の独国防軍の戦争犯罪

当時のドイツ国防軍は悪名高いSSとは一線を画していた・・・のだと思っています。
SSによる戦争犯罪(ホロコーストなど)はあまりに有名ですが、国防軍は虐殺などのいわゆる戦争犯罪を起こしていなかったのでしょうか。どのような事件があったかご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

(1)独国防軍司令部の有名な戦争犯罪として「コミサール指令」があります。
当時、ソ連は前線部隊に兵士の思想動向監視のために政治委員(コミサール)を配置していましたが、独司令部はこのコミサールを拘束したら直ちに殺害するよう指令を出しています。

(2)ユーゴスラビアのパンチェボ市では1941年4月、ドイツ兵が殺害されたことに対する報復として一般住民36名が国防軍によって処刑されています。

(3)第6軍司令官ライヘナウ将軍は1941年10月、前線各部隊に対しユダヤ人の皆殺しを命令している。第6軍では16人の処刑班を編成し、クルプカ村では子供を含む男女1000人を集めて射殺しています。

(4)武装親衛隊の犯罪としては「オラドゥール村虐殺事件」が有名です。1944年6月北フランスのオラドゥール村で、親衛隊員が殺されたことに対する報復として村人口の99パーセントに当たる642人が虐殺されました。

Q【ユダヤ人】ユダヤ人が共産主義を作り、ユダヤ人が資本主義を作り出した。どういうことですか?ユ

【ユダヤ人】ユダヤ人が共産主義を作り、ユダヤ人が資本主義を作り出した。

どういうことですか?

ユダヤ人が共産主義を作り、失敗したと思って資本主義を作ったのではなく、共産主義と同時に資本主義も存在していましたよね?

資本主義の方が歴史が古くて共産主義の方が日が浅い。

ということは、ユダヤ人が資本主義を作り、次の人類の進化として共産主義を考え出したが、ユダヤ人が作った資本主義で成功を収めていた資本家がユダヤ人が新たに作ろうとした資本主義の次のステップのはずだった共産主義を潰し、もう2度と資本主義ではない次の主義を生み出さないためにユダヤ人を虐殺した。

というのが資本主義と共産主義の関係性という認識で合ってますか?

もうユダヤ人はまた虐殺されたくないので資本主義の次のステージを人類に提示するということは止めてしまったのでしょうか?

その割にアメリカのユダヤ人はイスラムの中東に必要に関心があるようでアラブ諸国をどのようにユダヤ人は使おうとしているのでしょう?

ユダヤ人が世界の石油を牛耳りたい?

でももう石油の時代は終わりを迎えようとしています。

サウジアラビアも石油が暴落して毎年10兆円の財政赤字に転じています。

アメリカのユダヤ人たちは次に何をしようとしているのでしょう?

【ユダヤ人】ユダヤ人が共産主義を作り、ユダヤ人が資本主義を作り出した。

どういうことですか?

ユダヤ人が共産主義を作り、失敗したと思って資本主義を作ったのではなく、共産主義と同時に資本主義も存在していましたよね?

資本主義の方が歴史が古くて共産主義の方が日が浅い。

ということは、ユダヤ人が資本主義を作り、次の人類の進化として共産主義を考え出したが、ユダヤ人が作った資本主義で成功を収めていた資本家がユダヤ人が新たに作ろうとした資本主義の次のステップのはずだった共産主...続きを読む

Aベストアンサー

「ユダヤ人が共産主義を作り、ユダヤ人が資本主義を作り出した
 どういうことですか?」

 それは、ワシが聞きたい。
 質問の前提となってる上記の文言は誰がどこで言ってるのかね?

Qアウシュビッツのホロコーストについて

ヒトラーは数百万人を殺害したという記事もあります。

日本軍などの他国の軍隊でも戦闘と虐殺の境界ははっきりせず、どれだけの人間が虐殺されたのかは厳密にはわからないと思います。

ただ。どうしても理解できないのが、ナチスのユダヤ人に取った処置です。

私にとっては、あれだけ優秀な戦闘を行い、初期の 戦闘では華々しい成果を上げたヒトラー率いるドイツ軍が、ことホロコーストとなると、全くでたらめな対応をしているように見えます。

そこで質問です。

質問1. 戦争では、食糧・日用品など非常に貴重で節約が要求されます。何十万人という人間を強制収容所で管理することは軍事的にも不合理です。何故、軍事経済を優先させずに、いつまでもユダヤ人たちを強制収容所に収容して衣料・食料を与え続けたのでしょうか。

質問2. いつかは、ガス室で殺害するのであれば、収容日に殺害することが、効率・経費・衛生の面でも最も合理的なのですが、どうして収容日に殺害せず、戦争が終わるまで放置したのでしょうか。

質問3. 戦争で敗北が見えてきたとき。こういった戦争犯罪者は真っ先に証拠隠滅を図ります。もし、きちんと証拠を隠滅していれば、ホロコーストは未来永劫に知られることはなかったはずです。何故証拠隠滅を図らなかったのでしょうか。

質問4.ドイツ人の優秀性を信じていたナチス幹部がしたことは、結果として全く逆で、歴史的に消し去ることのできないドイツ民族の恥を残してしまいました。少なくとも国家の幹部まで上り詰めるような人間たちが、ここまで愚かだとはどうしても信じられません。説明いただけませんか。

以上、よろしくお願いします。

ヒトラーは数百万人を殺害したという記事もあります。

日本軍などの他国の軍隊でも戦闘と虐殺の境界ははっきりせず、どれだけの人間が虐殺されたのかは厳密にはわからないと思います。

ただ。どうしても理解できないのが、ナチスのユダヤ人に取った処置です。

私にとっては、あれだけ優秀な戦闘を行い、初期の 戦闘では華々しい成果を上げたヒトラー率いるドイツ軍が、ことホロコーストとなると、全くでたらめな対応をしているように見えます。

そこで質問です。

質問1. 戦争では、食糧・日用品...続きを読む

Aベストアンサー

>食糧・衣料の欠乏で死亡する者は、死亡すれば良いという認識でした。

ナチスが最終的にユダヤ人の絶滅を計画していたとするなら、その方法で600万人殺すのは不可能です。時間がかかりすぎます。

一番問題なのは、ガスで殺された死体が発見されていないということです。ホロコーストはガス室で大量殺人を繰り返し行ったということが、起訴内容の主たるものなので、コレがない以上、推測で考察するしかありません。
灰の発見=ホロコーストとはなりません。
当時はチフス患者の死体は焼却していましたので、それで立証するには、相当数の灰の量が必要になります。ユダヤ人のものかも問題になります。

証拠として不完全=書類が焼かれた為。
この時点で証拠として使えないのでは?
焼かれた書類=ホロコーストの資料とは限りませんし、
証拠がないのは被告が処分したからだとして有罪にしていたら、
無罪になる被告はいません。

アメリカはドイツから膨大な量の文書を入手しましたが、何故か虐殺に関する資料だけが発見されていません。こんなことが可能でしょうか。


「特別措置」「最終解決」「シラミ駆除」これを殺人の言及とは断言できません。現在でも無法者を「社会のダニ」とか「寄生虫」とか言っていますし、収容所で本物のシラミが発生していたことは事実でしょう。
最終解決とはユダヤ人の強制移住によるヨーロッパからの追放とも解釈できます。ヒトラーはマダガスカルへの強制移住も考えていました。

アウシュビッツですが
あそこは囚人用のプールまでありましたね。
ソ連軍がで押収したアウシュヴィッツの膨大な数の文書、図面には、死体安置室はありましたが、処刑用ガス室の設計図は一枚も存在していません。
しかし何故かソ連が施設を公開したとき、そこはガス室となっていました。そこには建物につながっていない偽者の煙突やぶち抜かれた壁、天井には「密閉性のないの木製のフタ」がありました。(ソ連は何も手を加えていないと言っています。)

死体安置室でガス殺があった場合の死体安置室はどこなんでしょう?
連合国はナチスはユダヤ人を一日に何万人も殺したと言っています。
更にその「ガス室」には何故か「換気装置」がありませんでした。

アウシュビッツには殺菌駆除室もあります。
ガス室(死体安置所)と殺菌駆除室(チクロンBの使用は確認済み)の1つからサンプルを採取しました。その結果、ガス室のサンプルには全く痕跡がないのに、殺菌駆除室のサンプルにはかなりの量の痕跡が検出されました。
アウシュヴィッツ国立博物館員ピペル博士にこのことを質問したら、
「チクロンBを使ったガス室の稼動は、24時間で20、30分ほどでした。殺菌駆除室はフル稼働です」と言っています。
これで大量虐殺が可能でしょうか。

ホロコーストは調べると、矛盾や証拠や不足していたり、検証が不十分なものがほとんどです。
ユダヤ人を虐待したのは事実でしょうが、国家が計画的に民族の抹殺を行ったというのは、疑わしいと私は思っています。

>食糧・衣料の欠乏で死亡する者は、死亡すれば良いという認識でした。

ナチスが最終的にユダヤ人の絶滅を計画していたとするなら、その方法で600万人殺すのは不可能です。時間がかかりすぎます。

一番問題なのは、ガスで殺された死体が発見されていないということです。ホロコーストはガス室で大量殺人を繰り返し行ったということが、起訴内容の主たるものなので、コレがない以上、推測で考察するしかありません。
灰の発見=ホロコーストとはなりません。
当時はチフス患者の死体は焼却していましたので...続きを読む

Qナチスドイツの虐殺心理の原因

 やはり、一時大戦における敗戦の劣等感と多額の賠償金の支払いによる経済状況の悪化が強硬な姿勢のナチスを後押しすることになり、結果として大量虐殺を肯定する国家心理が生まれたと思うんですが、やはりそうなんでしょうか?。
 歴史のカテゴリー外の質問を続けますが、やはり人間は不幸に陥ったら報復精神が生まれ、それが無差別的になるものでしょうか?。
 近年多発する無差別な殺人事件もその心理からでしょうか?。

Aベストアンサー

政権の求心力を高めるため、ナショナリズムと自民族優越主義を鼓舞するため特定の民族を排撃するのは、ナチスに限らず世界のあちこちにあります。近年でも旧ユーゴスラビアなどで行われていました。

ナチスの場合を取り上げれば、彼らを政権の座に押し上げたのは好転しない経済情勢と、ユダヤ人というわかりやすい敵を作り上げたことでしょう。
しかし、経済情勢の悪化とユダヤ人迫害を生み出したユダヤ人蔑視主義は、直接の因果関係はありません。
ヨーロッパにおけるユダヤ人蔑視の感情は、二千年近い歴史からくるものであり、たかだか数年の経済情勢の悪化と関係はありません。

私の考えを述べると、
 >不幸に陥ったら報復精神が生まれ
るのではなく、不幸に陥ったら、賢くない人間はわかりやすい敵を求めるという方が、あっていると思います。

(例1)
 ・経済が苦しいのは、小泉改革のせいだ!
  →明らかに間違い。最近、経済指標が好転しているのは、小泉政権下における不良債権処理が進んだからです。

(例2)
 ・経済格差が進んだのは、小泉改革のせいだ!
  →これも微妙な間違い。経済格差が進んでいるのは事実だが、これは高年齢者の増加が主な要因であることが、その後の分析から明らかになってきている。

冷静に分析すると、上記の例は正しいとは言えないのですが、どちらの意見もそれなりに説得力を感じますよね。これは、無意識のうちに敵を求めるという心理と、合致するからではないでしょうか。


日本やアメリカでは、政権を攻撃することでわかりやすい敵を作って、国民が鬱憤を晴らす構図ができているようですが、ヒトラーはその攻撃の矛先をユダヤ人に向けることで、大衆の指示を集めることに成功しました。

この手法は今でも有効で、中国や韓国では政治に対する不満を日本に差し向けることで、政権の求心力を高めるという手法を現在進行形で用いています。

政権の求心力を高めるため、ナショナリズムと自民族優越主義を鼓舞するため特定の民族を排撃するのは、ナチスに限らず世界のあちこちにあります。近年でも旧ユーゴスラビアなどで行われていました。

ナチスの場合を取り上げれば、彼らを政権の座に押し上げたのは好転しない経済情勢と、ユダヤ人というわかりやすい敵を作り上げたことでしょう。
しかし、経済情勢の悪化とユダヤ人迫害を生み出したユダヤ人蔑視主義は、直接の因果関係はありません。
ヨーロッパにおけるユダヤ人蔑視の感情は、二千年近い歴史...続きを読む


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