赤外吸光スペクトルが物質ごとに載っていて、スペクトルと官能基の解説が詳しい本でいいものがありましたら教えてください。
調べたいものはアミノ酸についてです。

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A 回答 (2件)

>赤外吸光スペクトルからの物質の同定はスペクトルから官能基を推定しているのではないのですか?


推定はしておりません。赤外の吸収スペクトル位置は余りに環境の影響を受けやすいので、アセチレンやX=C=Yの様な構造、CHやOH、あと簡単な芳香環以外全く分かりません。
逆に「変化が起き易い」事を利用し、特定物質と「完全に一致」するかどうかと言う「同定」の証拠に使います。
また、混合物に含まれていれば「隠れられない」のでその分析にも使えます。
特に一般に「指紋領域」と呼ばれる部位では変化が微妙で「同定」には強力な武器になります。
構造の方は1H、13CのNMRやGC/ないしHPLC/高分解能質量分析器、最近では超高分解能NMRの複数次元分析が有効です。
最新のNMRの教科書をご覧下さい。
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官能基の解説は「ムリ」でしょう。


最近は赤外から官能基の議論はしない事になっています。
スペクトルだけならアルドリッチ社から分厚いスペクトルブックが出ています。
大学の図書に行くしかないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
質問なのですが、赤外から官能基の議論はしない」というのはどういう理由からなのでしょうか?
赤外吸光スペクトルからの物質の同定はスペクトルから官能基を推定しているのではないのですか?
よろしければご回答お願いします。

お礼日時:2009/05/21 20:56

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Q完璧に本を検索できるサイト

yahooやアマゾンで検索してみたのですが、既に出版されているはずの本が(普通に本屋においてあるような本でも)出てこなかったりして、完璧には検索できないようです。
完璧に出版されている本が検索できるサイトはないでしょうか?

Aベストアンサー

「普通に本屋に置いてある本」である場合は、紀伊国屋書店のサイトを一番最初に使います。
それでもない場合は他のサイトも使います。

ただ、どのサイトでも「書名検索」する上で、注意することがあります。
書名中に、「」や《》、・(中黒)など、記号が含まれている場合がある時、ヒットしない場合があるからです。
解決策としては、AND検索機能が利用できる場合は、助詞をはずした単語の複数検索することです。
また、耳で聞いた書名だと、書名中のどの言葉が漢字なのか、カタカナなのか、ひらがななのか、わからない場合があります。
たとえば↓のように、書名の表記方法は様々な例がありえます。

「楽園」の子どもたち
楽園(パラダイス)の子供たち
楽園の子供達


また、数字の問題もあります。
「21世紀」なのか「二十一世紀」なのかでも検索結果に変化が出ます。
なかなか検索がうまくいかない場合は、「楽園」と「子供」or「子ども」or「こども」としてみたり。
紀伊国屋書店のサイトでは、カタカナ読み検索が可能ですので、「ラクエン」「コドモ」というふうに、カタカナ形でのAND検索でも試してみます。(カタカナ読み検索が可能でないサイトもありますので、ご注意ください)


↓は、本の検索のコツについて、説明しているサイトです。

「本の探検倶楽部」
http://homepage1.nifty.com/gekka/kagi.html
便利なサイト&参考図書情報
http://homepage1.nifty.com/gekka/joho.html


以上、ご参考までに。

「普通に本屋に置いてある本」である場合は、紀伊国屋書店のサイトを一番最初に使います。
それでもない場合は他のサイトも使います。

ただ、どのサイトでも「書名検索」する上で、注意することがあります。
書名中に、「」や《》、・(中黒)など、記号が含まれている場合がある時、ヒットしない場合があるからです。
解決策としては、AND検索機能が利用できる場合は、助詞をはずした単語の複数検索することです。
また、耳で聞いた書名だと、書名中のどの言葉が漢字なのか、カタカナなのか、ひらがななの...続きを読む

Qアミノ酸のZ基(Cbz基)保護について

アミノ酸のZ基(Cbz基)保護について

いつもお世話になります。
非常に基本的な反応ですが周りに聞ける人がいないため……アドバイスをお願いします。

アミノ酸(グリシンやアラニン、バリンなど)のアミノ基(-NH2)を
Z基で保護しよう(-NH-Z)と考えています。
アミノ酸のクロロホルム溶液(懸濁液?)に対してZ-Clを1.1当量加え、
続いて1mol/L NaOH水溶液(molでアミノ酸に対して1.2当量)をゆっくり滴下する。
反応後は分液、Na2So4やMgSo4で乾燥、濃縮、という通常の操作を行う。

以上の工程を考えています。
塩基は、トリエチルアミンよりはショッテン-バウマン反応の条件に近いものを用いたいです。

温度は0℃まで冷やして反応させるべきですか?
Z-Clを加えるときも(-NZ2とならないよう)ゆっくり滴下させるべきですか?
アミノ酸はクロロホルムやジクロロメタンに溶解しますか?
上記の当量で問題ありますか?
反応の終了をTLC以外で視覚的に認識することはできますか?(色の変化or析出など)

漠然とした内容で申し訳ありませんが、ご教示ください。よろしくお願い致します。

アミノ酸のZ基(Cbz基)保護について

いつもお世話になります。
非常に基本的な反応ですが周りに聞ける人がいないため……アドバイスをお願いします。

アミノ酸(グリシンやアラニン、バリンなど)のアミノ基(-NH2)を
Z基で保護しよう(-NH-Z)と考えています。
アミノ酸のクロロホルム溶液(懸濁液?)に対してZ-Clを1.1当量加え、
続いて1mol/L NaOH水溶液(molでアミノ酸に対して1.2当量)をゆっくり滴下する。
反応後は分液、Na2So4やMgSo4で乾燥、濃縮、という通常の操作を行う。

以上の工程を考えていま...続きを読む

Aベストアンサー

話に聞いているだけなので、間違っている場合があります。また、30年近く前の情報なので、間違っている場合があります。

末端NH3の保護は、NNやホスゲンを使う方法2つしかないはずです。
アミンにするのは簡単ですが、保護を外して結合させることが出来ないですから。

一般的なものとして、
温度はなるべく低く。
空気中の水に注意(水が反応してめちゃくちゃになる)。
等モル滴下で中和しながらが原則。
溶けるかどうかは、類似の文献を漁るか、生成物の構造から推定。溶けなかったらば製法設計をやり直し。
高次構造に注意(変な形状に合成したら絶対うまく行かない)。
元々薬品が高価で、1ヶ月で100万使いつぶした研究者がわんさかいる(医学関係は別)ので、薬品の価格と取り扱いに注意。どうでも良いような反応で十分練習し、収率を確保すること。収率99%でも、保護して・結合して・保護を外してで、97%.カルボン酸の保護はエステルしかないので、平衡反応だから60-70%なんてこともある。ビーカーの数廃棄液の保存容器など、十分配慮し、不必要な容器の洗浄をしないで済むように作業の設計を十分注意して行うこと(20-100個ぐらい容器を1回の結合で必要になるため)。

アミノ酸(ペプチド)の吸収波長を見ればわかる通り可視域での色の変化はなし。
析出するようならば、高次構造がめちゃくちゃでしょう。
電気泳動・その他による分子量測定。

話に聞いているだけなので、間違っている場合があります。また、30年近く前の情報なので、間違っている場合があります。

末端NH3の保護は、NNやホスゲンを使う方法2つしかないはずです。
アミンにするのは簡単ですが、保護を外して結合させることが出来ないですから。

一般的なものとして、
温度はなるべく低く。
空気中の水に注意(水が反応してめちゃくちゃになる)。
等モル滴下で中和しながらが原則。
溶けるかどうかは、類似の文献を漁るか、生成物の構造から推定。溶けなかったらば製法設計をやり直し。
...続きを読む

Q本だけを検索したい・・・

こんにちわ。

自分の読みたいジャンルや求めている内容の
本を探せる、本だけを検索できる、
検索エンジンやサイトがほしいです。

ご返答お待ちしております

Aベストアンサー

質問の意味がイマイチ読み取りにくいのですが、amazonや楽天と違ってDVDやCDが検索に引っかからないサイト、ということですか?

それでしたら
http://www.e-hon.ne.jp/bec/EB/Top
http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/index.html
ジャンルで検索というのは難しいのですがそれぞれのページ内のジャンル別フロアが良いのでは。もしくは具体的に読みたいジャンルを挙げてくれれば答えやすいですが。

もしくは
http://www.osakaya.co.jp/
上記サイト内の「本の検索」か「ごんた堂」を使ってみてください。

いずれも取次(本の問屋)が運営しているサイトですので、CDやDVDより本が優先して検索される、と思います。

内容で検索できるページは覚えがないです。googleをうまく使うのが一番だとは思いますが。

これで質問の答えになりますか?
求めている回答と違うのでしたら補足してください。

Q官能基で吸収したエネルギーは同一分子内の他の官能基もしくは分子中心で使われることはありますか?

こんにちは、共役系構造をもつ分子構造は光をよく吸収することを学びましたが、吸収された光のエネルギーは、その分子構造そのものでしか使われないのでしょうか? それとも同一分子内の他の箇所で使われることも可能でしょうか? たとえば、アミンの一つのアルキル基をベンゼンにした場合、紫外域の250nmの光をベンゼンが吸収した場合、アミンのNが電子を放出するためのエネルギーに費やされることはありますでしょうか? 

Aベストアンサー

>共役系構造をもつ分子構造は光をよく吸収する
これは「正確」な表現ではありません。共役系が伸びた場合起こることは「吸収効率」の向上ではなく「吸収波長」の赤方遷移、つまり吸収光振動数の低下です。
>同一分子内の他の箇所で使われる
これは、あり得ます、しかしそれは通常「格子緩和」言い換えれば分子振動・回転への分散です。
ですので、
>アミンのNが電子を放出する
様な過程が生ずることを想像することは困難です。
もちろん、電子受容体が共存していて、窒素を含む原子団が励起されることにより、電子伝達効率が高まることはあり得ます。
例を挙げれば、アミノ基がπ電子系と共役しており、nπ*遷移がより長波長で起きるなら、π*軌道から電子受容体への電子移動は有利になります。

Qネットの検索と同じように、本のよい探し方ってないでしょうか?

ネットの検索と同じように、本のよい探し方ってないでしょうか?
アマゾンでレビューを見たり、知りたいキーワードで書籍を検索しますけど、沢山ありすぎたりしてよく分かりません。
例えば、”民主主義”などのキーワードで検索すると、wikiなどに出てくる解説だけではなく、民主主義の歴史的背景や民主主義が政治的に何に分類さるか、また、民主主義と全体主義の関係など。
自分の求める多くの情報を得られるような本の選び方をしたいのです。
今回は民主主義が知りたいわけではありません。

普段、本を選ぶときに選ぶ基準にしているものは、
(1)レビュー
(2)評価の高さ
(3)中古本の価格の高さ(高いほど良い)
(4)レビューの少なさ(これはレビューが政治的、何らかの意図的理由で反映させたくないなど、売りたくないのが見えるので余計に興味が湧くためである)

ざっと考えるとこんなもんです。
他にも理由はありますが思いつきません。

しかしながら、中古本の高さなどは、検索のしようもありません。偶然、あれ?なんで高いのかな?と思い取り寄せてみる次第です。非常に興味深く良い本もあれば、詰まらないものしばしば。
希少価値というのは、切手収集と同じですね。

質問を総括すると、よい図書とめぐり合う方法は?です。
よろしくお願いします。

ネットの検索と同じように、本のよい探し方ってないでしょうか?
アマゾンでレビューを見たり、知りたいキーワードで書籍を検索しますけど、沢山ありすぎたりしてよく分かりません。
例えば、”民主主義”などのキーワードで検索すると、wikiなどに出てくる解説だけではなく、民主主義の歴史的背景や民主主義が政治的に何に分類さるか、また、民主主義と全体主義の関係など。
自分の求める多くの情報を得られるような本の選び方をしたいのです。
今回は民主主義が知りたいわけではありません。

普段、本を選ぶとき...続きを読む

Aベストアンサー

具体的に探したい本があるのであれば、教えてgooなどのQ&Aサイトで質問してみるのが一番手っ取り早いのではないでしょうか?


私の場合、本の管理は Amazon に登録された本、CD、DVD に読書管理の情報を付加できる
「MediaMarker」 というサイトを利用しています。

MediaMarker
http://mediamarker.net/

このサイトが便利なのは、Amazon で検索した本を MediaMarker に読みたい本として登録しておくことができ、また近くの図書館を登録しておくと、それらの図書館のサイトに登録した読みたい本が蔵書にあるかの蔵書検索をワンクリックでできることです。

最近の市立あるいは県立の図書館はインターネットから予約ができ、近くの図書館に届けてくれるので、「MediaMarker で図書館の蔵書検索 → 図書館サイトで予約」という2ステップで読みたい本が予約できます。
興味のある古本を探して図書館で読んでから、購入できる本屋を探せばよいのでは。


Amazon での古本にはプレミア価格が付いて異常に高額な値段になっている本があるので、安く入手したいのであれば、オークションを利用するのが良いと思います。
Yahoo!オークションで言えば、その本の題名をウォッチリストに登録しておけば、出品された時にメールが届きます。


また、下記のインターネットで検索、購入できる古本屋サイトを利用するのも手です。
購入したい本が在庫になくても、登録しておけば、在庫が入り次第、メールで連絡してくれる機能を持っています。

イーブックオフ
http://www.ebookoff.co.jp/index.jsp

古本市場オンライン
http://www.furu1online.net/shop/goods/goods.asp?country=SYS99

参考URL:http://mediamarker.net/

具体的に探したい本があるのであれば、教えてgooなどのQ&Aサイトで質問してみるのが一番手っ取り早いのではないでしょうか?


私の場合、本の管理は Amazon に登録された本、CD、DVD に読書管理の情報を付加できる
「MediaMarker」 というサイトを利用しています。

MediaMarker
http://mediamarker.net/

このサイトが便利なのは、Amazon で検索した本を MediaMarker に読みたい本として登録しておくことができ、また近くの図書館を登録しておくと、それらの図書館のサイトに登録した読みたい本が蔵書にあるかの...続きを読む

Q-NO2基と-NH2基とではどちらの官能基の付加が分子の水溶解度をあげますか?

例えばベンゼン基への付加を考えた時に-NO2基を付加するのと-NH2基を付加するのではどちらが水溶解度が上がりますか?
どちらも一般的に親水基だと思うのでどちらの付加が効果が強いのかが知りたいです。ちなみに-NH2基がイオン化しない高いpHでの比較です。考えを聞かせてください。お願いします。

Aベストアンサー

<データ>
 【脂肪族】
 ニトロメタン:任意の割合で混合
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3
 メチルアミン:108g/100ml(20℃)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%B3
 →ニトロ基の方が上。

 【芳香族】
 ニトロベンゼン:0.19g/100ml(20℃)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%B3
 アニリン:3.4g/100ml(温度不明)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%AA%E3%83%B3
 →アミノ基の方が上。

 【芳香族(置換効果)】
 フェノール:8.4g/100g(20℃) →単位が違いますが概ね「8g/100ml」でよいかと。
   http://www.jpca.or.jp/61msds/j7cb24.htm
 4-ニトロフェノール:1.24 g/100 ml(20℃)
   http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0066c.html
 2-ニトロフェノール:210 g/100 ml(20℃)(溶けにくい)
   →「2.10g」とかの間違いな気がします(汗)
   http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0523c.html
 4-アミノフェノール:16g/l(20℃) → 1.6g/100ml
   http://www.env.go.jp/chemi/report/h16-01/pdf/chap01/02_3_6.pdf
 2-アミノフェノール:1.7 g/100 ml(20℃)
   http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0824c.html
 →フェノールに対して、どちらも溶解度は低下
  (誤記と思われる2-ニトロフェノールの値は無視:
   「最初は溶けにくくても根気強く続ければとける」というものはあると
   思いますが、それでも溶媒の倍以上溶けるものが「溶けにくい」と
   コメントされることはないのではないかと・・・)

<考察>
 アミノ基の極性が窒素と水素の電気陰性度の差によっているのに対し、
 ニトロ基は窒素上に正電荷、酸素上に負電荷が乗っている分、
 後者の方が分極はより大きいものと考えられます。
 このため、メチル基のように小さな基と結合している場合は、ニトロ基の
 分極の大きさが強く働く分、溶解度への寄与が大きいと推測されます。

 一方、ベンゼン置換体の場合、ニトロ基の窒素上の正電荷は、共鳴に
 よりベンゼン環全体に分散する一方、アミノ基では窒素が電荷を持たない
 (→電気陰性度の差によるものは除いて)ことからニトロ基ほど大きくは
 影響しないために、脂肪族とは逆の結果になったものと思います。

 なお、それぞれのフェノール誘導体では、どちらも同程度の溶解度低下
 があるようですが・・・電子吸引性のニトロ基、電子供与性のアミノ基の
 双方で同様の結果ということからすると、親水性の置換基がつくことで、
 水和の仕方に違いが出ている、ということかもしれません。
 (可能性として推測しているのは、無置換フェノールではフェニル基が
  水分子間の空隙に収まれるのに対して、親水基が2箇所以上になると
  疎水性のフェニル基が水分子側に引き込まれすぎて空隙への収まり
  が悪くなる(もしくは水分子の配列が乱される)、ということ)
※フェノール性化合物でありながら強酸のピクリン酸(2,4,6-トリニトロ
  フェノール)のイメージから、ニトロ化で水への溶解性は上がるものと
  ばかり思っていたので、調べた結果は私にとってはちょっと意外でした。


<結論(?)>
 上記のように、アミノ基・ニトロ基の置換対象によって挙動は異なるため、
 一概には言えない、ということになるかと思います。

<データ>
 【脂肪族】
 ニトロメタン:任意の割合で混合
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3
 メチルアミン:108g/100ml(20℃)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%B3
 →ニトロ基の方が上。

 【芳香族】
 ニトロベンゼン:0.19g/100ml(20℃)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%B3
 アニリン:3.4g/100ml(温度不...続きを読む

Q検索エンジンを使いこなす本を紹介してください

検索エンジンを活用しても、
なかなか思ったとおりの検索が出来ません。

googleやヤフーの検索エンジンで、
ズバリ思ったような検索が出来る力をつけたいです。

検索エンジンを使いこなすための検索テクニック本で、
何かよいものがあったら紹介してもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

http://www.google.co.jp/support/bin/static.py?page=searchguides.html&ctx=basics&hl=ja

http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/

Q非極性アミノ酸と非電荷極性アミノ酸

非極性アミノ酸と非電荷極性アミノ酸は、側鎖のどの基によってその性質を決めていますか?
塩基性アミノ酸は側鎖の-NH2(あるいは =NH )が、 -NH3+(あるいは =NH2+)になることで塩基性を示します。というようなかんじで回答をお願いします。

Aベストアンサー

極性のアミノ酸は、側鎖に電離する基を持っているか、双極子モーメントを持っているかです。前者が電荷極性、後者が非電荷極性です。どちらも持たないのが非極性アミノ酸です。側鎖が疎水性であると言い換えてもいいでしょう。

双極子モーメントは共有結合の共有電子対がどちらかの原子に引っ張られて、一方がややマイナス、他方がややプラスになるものです。水素結合を思い浮かべてください。これを側鎖に持つアミノ酸は、OH基をもつSer, Thrなど、SH基をもつCysがあてはまります。

Q図書検索サイトについての本をさがしています

アマゾンなどの、いろいろな図書検索サイトの特徴について書かれている本があったら知りたいです。そういう本があるかもわからないのですが、もし知っている方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

インターネットブックマップ : オンライン書店・図書館徹底活動ガイド / アイブックコミュニケーションズ著(↓)

という本が出ています。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4883991644.html

Q有機物の官能基と物質の組合わせとして次のうち誤りはどれか・・で

問題集に
有機物の官能基と物質の組合わせとして次のうち誤りはどれか・・で
(5) ケトン基・・・・アセトアルデヒド →誤り
 以上ですが
 それでは、
 ここでいう
「ケトン基」の組合わせの物質としまして、何が該当するのでしょうか?
 また「アセトアルデヒド」にも”ここでいう”物質の組合せはあるのでしょうか?
 以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ケトン基を有するのは、たとえばメチルエチルケトン。

アセトアルデヒドは、アルデヒド基になります。


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