乳児保育所に勤務する保育士です。
最近勤務し始めた保育所で保育士が行っている医療行為について質問します。よろしくお願いします。
乳児保育所ですが看護師が不在です。
これまで、喘息発作をもつ園児が携帯用の吸入器具を持参した場合、
保育士が吸入を行ってきたそうです。
わが子が幼い頃喘息持ちだったという保育士さんは、特に吸入行為に慣れているということで、頻回に吸入行為を行っていたとの事。
「わが子にしてきた事なので、簡単なのよ」と話されていました。
吸入という行為は医療行為と了解していた私には驚くばかりなのですが、園長先生にあっけらかんと「簡単ですよ、吸入は。先生も覚えてくださいね」と要請されると、「私がおかしいのかしら。吸入は誰でもできる医療行為なのかしら?」とさえ思ってしまいます。
保育所において、このような行為は行ってよいのでしょうか?
詳しくご存知の方、教えてください。

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A 回答 (3件)

看護大学の教員です。



医師・看護師が常駐しない介護の現場や学校等で誤解が生じないように何が医行為で何が医行為でないのかについては、平成17年に厚労省から通達が出ています。
医師等や薬剤師の指導を受けていることを前提として、3つ重要なポイントがあって、投与する子供さんの状態が安定していること、個人向けに薬が処方されていて、投与量の調整などの必要性がないこと、投与に伴う危険性が(出血など)ないことです。

「吸入は誰にでもできる」ことなのではなく、医療職のサポートの下で、「きちんとできる人であれば吸入をしてもよい」という理解をしていただければと思います。
また、医療職や保護者から説明を受けている場合を除き、いつもと様子が違うといった場合に薬をどうするのかといったことを保育士さんが自分で判断するのは適切ではありません。そういうときの連絡体制ができていることも重要だと思います。

参考URL:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/j …
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この回答へのお礼

丁寧な回答をいただき、ありがとうございました。
とても参考になりました。
支援学校の先生が吸入が生活行為になっている生徒に、事前に医師のチェックを受けて吸入行為を行っていると聞いたことがありますが、それと同様なのですね。(通達、早速調べました。医師法17条なのですね)
私自身、そのような指導を受けた事はありませんので、園長の吸入要請を受けたら、即座に断ろうと思います。
ありがとうございました。
連絡体制の重要性など、園長に訴えて行きたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/19 22:05

このような質問に関しては、医学雑誌でも頻回に質疑応答が載せられています。


結論としては、原則としては医療行為に当たるが、喘息用の吸入などというそれほど危険性を伴わない行為は保育士が行っても問題ないだろう、ということです。
点滴とか注射とか、あきらかに危険を伴う医療行為についてはやっちゃだめですが、問題ないと思われる行為で、なおかつその場で行う必要があるものに関しては、保育士が行っても問題ない、ということです。
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この回答へのお礼

回答をいただき、ありがとうございました。
専門家の方々にもいろいろな見解があるのですね。
喘息の吸入はそれ程危険を伴わないものなのですね。
それ自体を私は知りませでした。
知識不足ですみません。
原則として医療行為だけれども、緊急性を問われる中では行っても良いとの事ですが、正直私達保育士には荷が重い行為です。
看護師の常駐性を園長に訴え、この状況を打開して行きたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/19 22:16

吸入はホントに医療行為なのでしょうか?


だとすると母親もできなくなってしまうのでは?
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この回答へのお礼

回答をいただき、ありがとうございました。
上記に2件の回答をいただきましたが、厚生労働省の見解によれば、やはり医療行為のようです。
ただ、当人の母親は吸入行為を行えるようになっているようですよ。
皆さん家庭で行っていらっしゃいます。

お礼日時:2009/05/19 22:19

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Q家族による医療行為はなぜ罪に問われないか?

以前から疑問だった事ですが、

在宅看護が必要な人にヘルパーさんだと法律違反になるからとの理由で軽微な行為も行なえない、と聞いてます。
でも家族はやっても良い事になってますがどうしてでしょうか?  

・実は法的には違反?
・医療行為が医療とみなされない解釈があるのでしょうか?
・だれがやっても違反は違反のはずですが単に大目に見られてるのでしょうか?
・対価を得てないから違反じゃないと解釈出来るとか?
・家族の範疇はどこまでですか? 曖昧なほうが良いかとも思いますが。 基準があれば教えて下さい。
・友人、知人が無料で好意で行なっても違反ですか

Aベストアンサー

まず家族による医療行為(法律では医行為と言われています)の前に、法律で何を禁止しているのかを見てみます。
まず関係する話は、刑法における傷害罪、傷害致死罪などです。つまり人を傷つける行為はそもそも刑法に反するわけです。注射もその一つになります。ただ医療目的であれば限定的に認められるということです。
そのためには、

1. 治療を目的とすること
2. 医学上認められた手段および方法であること
3. 患者,保護者,代理人などの承諾のあること

という3つの条件が成立していなければならないとされます。
その上で、

医師法
第17条 医師でなければ、医業をなしてはならない。

という法律により医業については医師であれば行うことが出来、それ以外の人は出来ないこととされています。
(医師は患者や看護人に指示することは出来ます)

では、医業とは何かというと、

仙台高裁判例 ( 昭和 28 年 1 月 14 日 )
医業とは、医行為を業とすることであり、医行為とは、当該行為を行うにあたり、医師の医学的判断および技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼすおそれのある一切の行為である。

がもっとも使われる定義です。ここで「業」とは不特定多数(場合によっては特定小数でも)に反復継続しておこなう行為です。報酬を得ているかどうかは関係ありません。

では家族が行う治療行為はどこまで認められるのかというと、たとえば子供に市販の薬を与える行為は、

1. 治療を目的とすること
2. 医学上認められた手段および方法であること
3. 患者,保護者,代理人などの承諾のあること

の3要件を通常満たします。1,3は当然のことですが、ポイントは市販の薬は2の医学上認められた手段といえるためですが、市販の薬でも症状によっては使用してはだめな場合もあり、その場合は治療行為として認められない可能性(即ち傷害罪その他に問われる)もあります。
なんにしても市販の薬は「医師の医学的判断および技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼすおそれのある一切の行為」とまではいきませんので、医師法の禁止する医療行為とはいえません。

医師が処方した薬については、これは明らかに「医師の医学的判断および技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼすおそれのある一切の行為」に該当しますので、勝手にやってはいけません。ただし医師が指示したとおりに服用する分には問題ありません。
同様に注射についても、医師が指示した場合は別です。つまり医師の指示があればそれを患者本人又は患者の監護者が行うのはかまわないのです。根拠は、

医師法
第23条 医師は、診療をしたときは、本人又はその保護者に対し、療養の方法その他保健の向上に必要な事項の指導をしなければならない。

が上げられます。つまり医師法により本人、又はその保護者は医行為であっても、医師の指示があれば行ってもよいということです。


では第三者はどうでしょうか。ヘルパーさんなどは明らかに有償/無償を問わず「業」に該当しますので、同じ事をヘルパーさんが行うと「医業」に該当してしまいますし、23条の規定も使えません。

看護婦については、

保健師助産師看護師法
第5条 この法律において「看護師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者をいう。

第31条 看護師でない者は、第5条に規定する業をしてはならない。ただし、医師法又は歯科医師法(昭和23年法律第202号)の規定に基づいて行う場合は、この限りでない。

と医師の補助業務として認められており、またこれを看護婦以外が行うことも禁止しています。
この但し書きにより医師が医師法に基づいて出す指示(前出の本人又は保護者にする医師の指導)については、行っても良いことになっています。

つまり家族が行う医行為というのはあくまで医師の指示の元でのみ許されており、看護婦であっても医師の指示がなければ行ってはなりません。注射もだめということです。

まず家族による医療行為(法律では医行為と言われています)の前に、法律で何を禁止しているのかを見てみます。
まず関係する話は、刑法における傷害罪、傷害致死罪などです。つまり人を傷つける行為はそもそも刑法に反するわけです。注射もその一つになります。ただ医療目的であれば限定的に認められるということです。
そのためには、

1. 治療を目的とすること
2. 医学上認められた手段および方法であること
3. 患者,保護者,代理人などの承諾のあること

という3つの条件が成立していな...続きを読む

Q医療ミス?不正な医療行為?

今年の4月に距骨骨軟骨障害で手術を受けました。しかし、今の担当医に疑問と言うか腑に落ちない点があるのですが、然るべき処置の仕方も分かりませんし、担当医の処置や治療方針に対する皆様のご意見や見解やアドバイスを頂ければ幸いです。
まず(1)、手術前に剥離しかけた軟骨部位を『骨釘』で固定すると説明を受けたにも関わらず、抜釘、ワイヤー摘出手術を最近受け、摘出された釘は骨釘ではなく普通の『金属の釘』という事を知りました。
(2)ワイヤーを足に残す(外踝の骨を固定(癒合)する為に入れた)事自体説明されていない。説明されたのは術後。
(3)釘もワイヤーも抜く予定は無いと術後に説明されたにも関わらず、ワイヤーと釘の皮膚への出っ張り具合による痛みとワイヤーによる足首の稼働域の狭さから、結局摘出手術する事になりました。
改善される経過や期間は個人差があるとはいえ、明らかに手術前に受けた説明と手術法や所見などが違い、それに伴い、回復も延びています。
これらについての事は医療ミスなり不正な医療行為に当たりますでしょうか?その場合、私はどちらに相談すれば良いでしょうか?宜しくお願い致します。

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Aベストアンサー

医師は手術にあたり、インホームドコンセントと言って、体がこのような状態なので

こういう手術をします。それにより、こういった後遺症がでる恐れもあります

と具体的に説明し、患者が承諾、納得した上で手術に取り組まなければならないと

医師法で定められています

手術は医師の腕一つです。正直へたくそもいます。

医療事故情報センターと言うホームページがあります

一度相談されてはどうでしょう

Q免許の無い助手の医療行為について

ちょっとどうかなー、と思った事が有るので質問します。保健師助産師看護師法 31条に看護師でない者は
医療行為を行ってはならない。ただし、医師法、歯科医師法で定める行為は除く。と有るのですが、これは看護師免許が無くても医師の指示なら医療行為をしても良いという事ですか?実際、クリニック等で看護師の方が薬の調合をしてますが、行為は違いますが同じ
ように捉えてみると医師の指示で免許のない助手の人
が医療行為をしても良い様に捉えてしまいます。いかがですか。

Aベストアンサー

見当違いの話ならば、ごめんなさい。

「医療的ケア」ってご存じですか?
免許のない者が、医師の許で、研修を受けてから行われる医療行為です。(実際には吸引・吸入などの簡単なモノだけですが・・・)

実際、薬の調合まで医師が免許のない助手に任せるかは、疑問ですが・・・

Qメプチン吸入液の定期的な吸入について

私の1歳7ヶ月になる息子が、今日小児喘息と診断されました。医者から自宅でインタールとメプチンを4時間おきに吸入するように指導されたのですが、インターネットでいろいろみていくと、メプチンは発作時にのみ使用するのが一般的だとか、使いすぎはよくない等と書いてあり、まだ小さい子どもなので不安になっています。確かに風邪をこじらせているので咳は出ますが、咳が止まらないということはないし、呼吸が辛そうな様子もありません。メプチン吸入液(0.01% 1回0.1ml)を定期的に吸入していても大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

吸入のメプチンは気管支で吸収され約15分くらいで不活化するといわれます。従って、外来では発作が強いときは繰り返し吸入することもまれではありません。1才7ヶ月の子どもさんでしたら、メプチン0,1mlはもっとも適した量です。4時間毎の吸入は全く問題ないでしょう。後はそれをどれくらい続けるかです。おそらく数日だと思います。メプチンを発作の時に使うことは使いますが、発作時のみ使うのではありません。そのまま使っても良いですが、処方を受けすぐに心配されるようでしたら、おそらく主治医と良好な関係が気づかれていないのかしらと心配です。その点、よく質問をして理解を深めてください。

Q医療行為の範囲(視力検査)と判例、あなたの判断は?

 眼鏡店で視力検査をして眼鏡をいつもつくっていましたが、眼科医会のHP  
 http://www.gankaikai.or.jp/health/11/09.html

 などそれは医療行為であるとしています。しかし、実際には多くの眼鏡店が普通に検査しています。

そこでいくつかの疑問があります。判例や専門家の方の判断はもちろん私と同じような法律を学ぶ学生のかたの判断をお聞かせください。ちなみに教授は「グレーゾーンだから答えは出てこない」とのことでした。

1,近視とか乱視ということが医療行為なのか
2,視力を計ることが医療行為なのか
3,たとえば白内障かもしれないから医者へ行きなさいとか病名を口にするから医療行為なのか
4、そもそも処方箋以外の眼鏡作成が違法行為なのか

 眼科医の方や眼鏡店の方とくにアドバイスお願いします。HPや参考文献等の情報も待ってます。

 医師法の17条だけでははっきりしませんでした。

Aベストアンサー

タダの素人が検索しただけですので,そのお積りで参考にして,御自分で良くお考え下さい。

 チョット古いですが,下記の通知を御覧下さい。

 ・http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe2.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%8a%e1%8b%be%93%58&EFSNO=766&FILE=FIRST&POS=0&HITSU=6
  検眼行為について

『眼鏡店において、非医師が、検眼機を使用して検眼を行う場合・・・(中略)・・・医師法第十七条・・・(中略)・・・違反を構成するものと解せられる。』

『なお、検眼について非医師の行い得る範囲は、眼鏡の需要者が自己の眼に適当な眼鏡を選択する場合の補助等人体に害を及ぼすおそれが殆んどない程度に止るべきであり、通常の検眼器等を用いて度数の測定を行うが如きは、許されないものと思料する。』

 どの様な検眼の仕方をするかが問題なようです。どこまでが『人体に害を及ぼすおそれが殆んどない程度』かの判断は難しそうですね。その意味では,教授がおっしゃる「グレーゾーンだから答えは出てこない」となるのかもしれません。

 なお,同じ事ですが,こちらも参考になるかもしれません。

 ・http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe2.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%8a%e1%8b%be%93%58&EFSNO=294&FILE=FIRST&POS=0&HITSU=4
  検眼の広告及びその行為について

 ・http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe2.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%8a%e1%8b%be%93%58&EFSNO=780&FILE=FIRST&POS=0&HITSU=3
  検眼器設置による眼鏡の販売について

 ・http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe2.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%8c%9f%8a%e1&EFSNO=784&FILE=FIRST&POS=0&HITSU=1
  コンタクトレンズの取扱について

参考URL:http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe2.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%8a%e1%8b%be%93%58&EFS

タダの素人が検索しただけですので,そのお積りで参考にして,御自分で良くお考え下さい。

 チョット古いですが,下記の通知を御覧下さい。

 ・http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe2.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%8a%e1%8b%be%93%58&EFSNO=766&FILE=FIRST&POS=0&HITSU=6
  検眼行為について

『眼鏡店において、非医師が、検眼機を使用して検眼を行う場合・・・(中略)・・・医師法第十七条・・・(中略)・・・違反を構成するものと解せられる。』

『なお、...続きを読む

Q【医療費控除】レーシック手術は医療費控除が適用される。 医療費控除って何ですか? 医療費控除を適用さ

【医療費控除】レーシック手術は医療費控除が適用される。

医療費控除って何ですか?

医療費控除を適用させるには何をしたら何が得になって返ってきますか?

Aベストアンサー

>医療費控除って何ですか?
医療費控除とはかかった医療費の一部を税金(所得税)から控除することです。

>医療費控除を適用させるには何をしたら何が得になって返ってきますか?
1.医療費控除は確定申告をしなければいけません。
2.自分や家族のために支払った医療費等の実質負担額が、年間(1~12月)10万円(所得金額が200万円未満の人は「所得金額×5%」の額)を超えた場合、その超えた金額をその年の所得から差し引くことができます。
3. 控除できる金額の上限は200万円です。
4.2017年から新しい医療費控除の「セフルメディケーション税制」がはじまります。市販薬の購入費に限定した医療費控除です。 いままでは医療費の合計が年間「10万円」、または「所得の5%」(所得が2百万円未満の場合)という足切りラインがあり、その額を超えないと使えませんでした。
※たとえば所得が100万円の方であれば、医療費が5万円を超えなければ医療費控除を適用できません。
これに対しセルフメディケーション税制では、足切りラインが年間「1万2千円」と低めに設定されていますので、対象医薬品(パッケージに「セルフメディケーション 税 控除対象」というマーク(共通識別マークがあったり店頭で対象かどうか確かめてOKとなったもの)のレシートを取っておけばいいのです。
ただし、この税制では
(1)インフルエンザなどの予防接種、
(2)定期健康診断、
(3)特定健康診査(メタボ健診)、
(4)人間ドッグやがん検診(市町村・健保組合等が実施)
などのうち、いずれか一つを受けていることが大前提の条件です。つまりレシート+これらどれかの領収書を合わせて提出することで所得税の控除対象となります。

>医療費控除って何ですか?
医療費控除とはかかった医療費の一部を税金(所得税)から控除することです。

>医療費控除を適用させるには何をしたら何が得になって返ってきますか?
1.医療費控除は確定申告をしなければいけません。
2.自分や家族のために支払った医療費等の実質負担額が、年間(1~12月)10万円(所得金額が200万円未満の人は「所得金額×5%」の額)を超えた場合、その超えた金額をその年の所得から差し引くことができます。
3. 控除できる金額の上限は200万円です。
4.2017年から新しい医療費...続きを読む

Q「医師法でいう医業」と「医療行為」は業(なりわい)として行うかどうかで違うのではないですか

 医師法第17条にある、医師でしかできない「医業」というのは、なりわいとして行う医療行為であって、単にボランティアでアドバイスをするといった医療行為は、この条文でいう医業にあたらないと思うのですが、法律的な解釈はどうなっているのでしょうか。
 たとえば、風邪をひいて熱がある人に、「薬を飲んで休養しなさい」というのは、広い意味では医療行為かもしれませんが、その対価をもらっていなければ、業としては行っておらず、医業にはあたらないように考えます。
 ところが、なんとか治療院として、医師やその他の資格、免許を持っていないにもかかわらず、治療して、治療費を受け取っていましたら、業として行っていることから、「医業」にあたり、取締りにはなると考えます。
 そうでなければ、民間療法として、たとえば、おばあさんの知恵といったものまで禁止され、非常に生きにくい社会になってしまいます。
 職業としての医師の身分を保証した条文なのはわかりますが、業(なりわい)としていない、単なるアドバイスとしての「医療行為」までは禁止した法律ではないと考えますが、いかがでしょうか。

 医師法第17条にある、医師でしかできない「医業」というのは、なりわいとして行う医療行為であって、単にボランティアでアドバイスをするといった医療行為は、この条文でいう医業にあたらないと思うのですが、法律的な解釈はどうなっているのでしょうか。
 たとえば、風邪をひいて熱がある人に、「薬を飲んで休養しなさい」というのは、広い意味では医療行為かもしれませんが、その対価をもらっていなければ、業としては行っておらず、医業にはあたらないように考えます。
 ところが、なんとか治療院とし...続きを読む

Aベストアンサー

 医療カテゴリで「専門家って何」のご質問でNO.7とNO.22でお答えさせていただいた者です。
 私は、かつて医療行政に関わっておりました。もう、その立場からは離れておりますので、一匿名者の個人的な意見としてお聞き下さいませんでしょうか。
 医師法は、NO.3でお答えされている方のとおり、その立法主旨は、「国民の生命・健康に危険のある行為を禁止すること」にあり、違法行為の取り締まりを目的とする意味合いの強い法律です。
 医師以外の医業を禁止するとともに、医師の業務も義務付けられており、ともに、罰則規定が設けられています。

 匿名の元で行われる医療行為は医業に該当するかについては、その判断は恐らく内閣法制局も、現段階では下せないのではないでしょうか。その責任の所在があいまいなこと、特定できないことという理由から推測します。当事者に責任能力があるか、(能力という言葉は不適切かもしれませんが)ということですね。

 しかし、この医療相談により、医療過誤という問題が起こったときは、匿名性などに規制という枠組みをはめようとする議論が、今までの医事法制の流れから、起こることは予見できると思われます。取り越し苦労かもしれませんが、そのようなことは起こって欲しくないことに加えて、何よりも、回答者様には立法主旨を是非ご理解の上、ご回答していただくよう重ねてお願いしたく書きこみました。

 私は、このサイトが好きで、合間にのぞかせてもらっています。他の擬似サイトに比べると、はるかに質が高いように思います。ぜひ、よき方向にご質問者様、ご回答者様、運営者様のもと、このサイトが発展されることを心からお祈りします。

 回答になっていないので、申し訳ないのですが、アドバイスにチェックしてしまいました。

 最後に、ddiibb様、また、最初に回答させていただいたkuaaina様、発言の機会を与えて頂いてありがとうございました。また、一部ひんしゅくを買った記述がもしありましたら、どうぞご容赦下さい。決して批判したり、非難するつもりで書きこんだことではないことをどうぞご理解くださいませ。

 

 医療カテゴリで「専門家って何」のご質問でNO.7とNO.22でお答えさせていただいた者です。
 私は、かつて医療行政に関わっておりました。もう、その立場からは離れておりますので、一匿名者の個人的な意見としてお聞き下さいませんでしょうか。
 医師法は、NO.3でお答えされている方のとおり、その立法主旨は、「国民の生命・健康に危険のある行為を禁止すること」にあり、違法行為の取り締まりを目的とする意味合いの強い法律です。
 医師以外の医業を禁止するとともに、医師の業務も義務付...続きを読む

Q喘息の通院で医療費

喘息の通院で医療費の支払いが1年間で15万円あります。
今後、一生通院しなければなりません。
国保ですが、医療費の減額制度みたいなのありますか?

Aベストアンサー

特別医療費の女性制度は自治体によって異なりますので、
お住まいの市役所もしくは町村役場の保険年金課か地域生活課に問い合わせてみてください。
また、年間の医療費が10万円を超えると(所得が200万円以下の場合、所得の5%以上)
確定申告の際に医療費控除が受けられます。
診療費だけでなく病院への交通費も対象になりますので
領収証はしっかり取っておき、交通費はExcel等でまとめておきましょう。

Qヘルパーの医療行為

ヘルパーの医療行為

ヘルパーの人は、医療行為をする事もあると聞いたのですが本当ですか?

実際、どんな事をするのですか?

Aベストアンサー

禁止されているけどあるにはある。
でもそれは施設などでどこまで容認されているかにもよると思うから、一概には言えないと思う。
看護師がやるのは当然だけど、看護師が手が離せないとか急ぐとか、これくらいなら自分で出来るなんて時はやる事もある。

Q乳児医療証使ってレントゲン撮ったら有料?

東京都乳児医療証を使って、子供のレントゲン写真を撮った時、有料になりますか?

Aベストアンサー

保険の利かない検診なら有料かもしれませんね。
どこまで無料になるか知りませんのでなんとも言えませんが。
しかし転倒してということなら、骨折等の有無を調べるという行為は保険適用になりますので無料になるでしょう。
ま、医師がレントゲンが必要だと判断するかどうかは別問題ですが。


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