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注射剤のバイアルや輸液ボトルのゴム栓部分ですが、開封時にフタやシールを取った際は無菌状態になっているのでしょうか?
私は注射剤のゴム栓部に針を刺す際、初めて開封したものでも消毒用エタノールを含んだ綿花で一端消毒してから使用していましたが、ある人からゴム栓部は無菌状態で作られているから初めは消毒する必要はないということを聞きました。
また使用前に消毒用エタノールを含んだ綿花で拭くことは、ゴム栓に針を刺す際にコアリング(ゴム片が穿刺により削り取られること)を減少させるという効果もあったと思うのですが(これについてはうろ覚えです...)、このことについてもご存知の方、よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

月刊ナーシング9月号のp50にも掲載されています。


点滴ボトルやバイアルの栓は適切に保管されている場合は滅菌されており、消毒の必要はないそうです。
ただ、開けてから手指が触れたり、時間がたっている場合はアルコールなどの消毒が必要です。開封後数秒以内での清潔操作が重要とのことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2004/12/25 17:22

そもそも消毒用エタノールの脱脂綿が無菌状態を永遠に維持できているのか、使用直前に汚染されていないのかもよくわかりませんよね。


注射部位をアルコール綿で拭くことも含めて、習慣なのか、慣習なのか、という話になってしまいます。
手術後の消毒もずいぶんやらなくなりましたし、過去の常識は消えつつあるのかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2004/12/25 17:22

新たに開封(フタ、シール)した場合は、清潔(無菌)状態ですから、消毒の必要はないと思います。


刺し替えや、さわってしまった場合は、消毒が必要です。
コアリングは考えなくて良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2004/12/25 17:22

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看護師8年目になります。
最近、新卒ナースの点滴のミキシングの手技を見て、わからないことがあり質問させていただきました。
その新卒ナースは、生理食塩水などのボトルキャップを開け、すぐにアルコール綿で消毒をしていました。そもそも点滴ボトルは、滅菌されてから密封してあるのに、薬剤のミキシング前にわざわざアルコール消毒をする必要があるのでしょうか?

Aベストアンサー

 私の記憶が確かであれば、輸液製剤やバイアルの「滅菌の保証」をしているメーカーはほとんど無いはずです。
 当然製造ラインは「きわめて無菌に近い状態」なのですが、「滅菌」まではしておりません。それで、メーカーとしては「アルコール綿での消毒」を否定しない(あるいは、某社のようにむしろ奨励している)のだと思います。
 個人的には、点滴交換時はあえて消毒をしないことがほとんどですが、添付文書にてメーカーが正式に「消毒しろ」と言っているものや、後から薬剤を混入させる場合は一応消毒しております。
 以上、先ずはご参考まで。

Qアンプルとバイアルの違い

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容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

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ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

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Q滅菌物の期限を教えてください。

医院に勤務してます。入院、手術もあります。
滅菌物の期限について知りたいのですが、片面が紙、片面がビニールの紙パックでパックしてます。
滅菌方法は、オートクレーブとEOGガスで、保存方法は扉がある棚か引き出しに入れているのですが他の物品もあるので、開け閉めはあります。

それと、ケッテルに綿花やガーゼを入れオートクレーブで滅菌、これは台の上に置きほぼ毎日使用!!

保存方法で変わるとは思いますが、個人病院で一般的な管理でのそれぞれの有効期限を教えてください。(オートクレーブ、ガス、ケッテル)

また、このようなサイトがあればお願いします

Aベストアンサー

滅菌物の保管期限ですが以前は単純に期間で決めていたのですが
現在の方法は保管条件で決める方式に変わってきています
TRSM → ERSM

以前ですと滅菌の種類及び滅菌物の包装方法で
滅菌物の有効期限を決めていました(旧の参考例)
・オートクレーブ滅菌の滅菌バック:1ヶ月
・EOG滅菌の滅菌バック      :3~6ヶ月
・ケッテル未開封          :1週間
・ケッテル開封           :1日
等が行われていたが

現在はエビデンス(科学的証明)が出来て居ないと
此の期間が認められていません

エビデンスに基づいて保管期間を決める事が求められています

下記に上記の事が記載されています

『医療現場における滅菌保証のガイドライン2010』
http://www.jsmi.gr.jp/guidelinenew010.pdf

・9.1.8 90ページ

保管状況が清潔に管理出来て滅菌バックが破袋されていなければ
基本的には永久保管期間とする事も可能ですが?

清潔とは湿度が無く温度が安定して
空気中に細菌の飛散がない状況を言います
(空調管理がされている場所での保管/細菌は『湿度』を好みます)

細菌は好条件下に置かれた場合は短時間に増殖:日にちでは無いです!

破袋されていないとは滅菌バックの封印(シール)が切れていなく
滅菌バックに中からも外からも穴が開いていない:穴が開いた時から再汚染が始まる

ケッテルの場合は基本的には完全密封が出来ませんので
成るべく早急に使用して戴く必要が有ります
(空調管理された保管庫に保管される事を進めます:滅菌庫?)

滅菌物の保管期限ですが以前は単純に期間で決めていたのですが
現在の方法は保管条件で決める方式に変わってきています
TRSM → ERSM

以前ですと滅菌の種類及び滅菌物の包装方法で
滅菌物の有効期限を決めていました(旧の参考例)
・オートクレーブ滅菌の滅菌バック:1ヶ月
・EOG滅菌の滅菌バック      :3~6ヶ月
・ケッテル未開封          :1週間
・ケッテル開封           :1日
等が行われていたが

現在はエビデンス(科学的証明)が出来て居ないと
此の期間が...続きを読む

Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。...続きを読む

Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

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Qアンチョビとは何ですか?

イタリアン料理で
よくアンチョンビを使われますが
これは何でしょうか?
どんな味がするのですか?
スーパーで売っているのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちなみにこんな感じです。

http://www.kenko.com/product/item/itm_6511879072.html

参考URL:http://www.kenko.com/product/item/itm_6511879072.html

Q溶血とは?

この前病院で採血してもらったのですが、溶血していたので取り直しといわれました。溶血て何ですか。なんで取り直ししたのかどなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
血液の成分は、赤血球という細胞と僅かの白血球という細胞、そして赤血球と同じ位の量の血漿(けっしょう)という液体が混ざっています。

採血して検査する時は、赤血球を数えたり、白血球を数えたりするのが血算(けっさん:血液算定)という貧血などの検査です。

また、血漿という液体部分を取り出して、成分を調べるのが生化学検査と言われるGOTとかGPTとか・・・聞いた事があるでしょう。

溶血とは、血液の中の赤血球が破裂してしまって、中のヘモグロビンという物質が血漿と混ざった状態になってしまう事を言います。

赤血球が破裂してしまうので数えられなくなりますし、血漿には真っ赤な色がついてしまって検査薬を反応させても色の変化がわからなくなったりして検査不可能になってしまいます。

この溶血は、採血の時、手間取ったり、うまく血液が出てくれなくて起こる事もありますし、赤血球が弱くて起こる事もあります。

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Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
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Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
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Q心電図で「陰性T波」って何ですか?

とくに自覚症状はありません。(体力がないとは思います)
安静時心電図で陰性T波と書いてあり、気になります。
半年前くらいには、平坦T波といわれましたがとくに気にしなくていいよ。って医師に言われていました。
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コレステロールはやや高めで、血糖値は正常です。BMI=23~24くらい。
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食事は不規則で脂っこいの好きです。ファーストフードで済ませることも多いです。運度はほとんどなし。
休みの日は食べては寝ての繰り返し。ストレスは大。
競争心は強い方かなあ。

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Aベストアンサー

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわからないので生活改善によってなくなるかどうかは断言できません。。。ただそれ自体はとてもよいことなので是非実践してください。
あとタバコですが10本×10年=100、ということで肺がんになる確率は吸わない人の2倍弱というところです。10年禁煙で非喫煙者並になります。

心臓は命に直結する器官ですから不安になりますよね。そういった不安が強いことで色々な症状が起こることもあります(心臓神経症)。「痛い気がする」というのもその可能性があります。
もう一度受診して医師に説明してもらったほうが安心できるかもしれませんね。

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

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Q採血の順番

新人看護師です。
採血の順番についてききたいのですが、先輩によって採血をするスピッツの順番が違っていて、どれが正しいのか分かりません。最初に生化を採る先輩と血算を先に採る先輩とがいます。これはどちらが正しいのでしょうか?また、シリンジ採血と真空管採血によっても順番が異なるのでしょうか?なにかエビデンスはあるのでしょうか?
採血の順番とその理由も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
私の病院では、生化⇒赤・血算⇒紫・血糖⇒灰色・凝固⇒黒・アンモニア⇒黄色 となっています。

Aベストアンサー

一応、臨床検査医学で習ったルールですが。

穿刺後、最初の血液は組織や組織液に触れる可能性が高いです。そのため、凝固してはいけないものをその血液で検査するのは好ましくありません。
それゆえに、真空管だと最初に生化のスピッツを入れるのが良いです。そのほかは、適宜ですね。
一方で、後で分注する方式であれば、同じ理由から生化は最後が良いです。そして、凝固させてはいけないスピッツ(抗凝固剤が入っているもの)から急いで分注し、混和します。

Qビーフリード輸液のゴム栓

ビーフリード輸液のゴム栓に書かれているin outは区別があるのでしょうか?
灰色の所に書かれています。
みんな区別なくルートつないでいるように見えるのですが…

Aベストアンサー

inとoutは微妙にゴム栓の厚さが違うと聞いたことはあります(本当かどうかはわかりませんが。)

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