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検査の前投薬として、プレメリというものを筋肉注射(多分・・・皮下忠ではなかったと思います)しました。
ところで、このプレメリっていうのは、薬の名前でしょうか?
医学書院の教科書とかで調べても、のっていません。
これは何かの薬の略称とかなのでしょうか?
とても困っています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

premedication(前投薬)を略してプレメディと呼んでいます。

検査だけでなく,手術の前にも投与されます。実際の薬剤としては硫酸アトロピンや鎮静薬,H2ブロッカーなどがあげられます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2005/03/10 20:40

NO、6さんの補足で。


うちの病院ではプレメディとして、硫酸アトロピンの他に、ドルミカムや、アタラックスPなどを使用します。
また投与方法も、患者さんの体型や使用歴や病歴によって、麻酔科医が筋肉注射か静脈注射か決定します。
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胃カメラの前に打つ筋肉注射!



こういうのを「プレメディ」と言います。

プレメディをしないと、胃や十二指腸がウネウネ動くので病気が見つけにくくなります。そこで、注射を打ってこの動きを止めるのです。

#4さんが仰っている通りです。

この回答への補足

指導者さんからは、胃カメラ程度の検査では、患者さんに侵襲も少ないので行わない、と聞いていますので、多分違うと思うのですが・・・。

補足日時:2005/03/10 19:19
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こんにちわ^^



それは「プレメディ」の聞き違いではないでしょうか?

「プレメディケーション」といって、前投薬を投与することを総称して言う言葉です。
手術や検査なんかで使われる薬が安全に効果がでるように、事前に使用する薬のことみたいです。

参考URL:http://niigata.cool.ne.jp/orange_t/dictionary-2. …
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プレメデ の間違いでは?

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プレメデ の間違いでは?

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前処置のことを「プレメリ」と言うらしく


薬の名前ではないようです。

kokona-kokonaさんが検査を受けた病院で直接聞かれたほうが
いいかもしれません。
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QLKって何の略語ですか?

いつもわかりやすい回答ありがとうございます。略語について教えていただきたいのですが、LKとは何の疾患のことなのでしょうか??

Aベストアンサー

答えは出ていますが肺癌です。参考サイトなどは参考になりますか?

http://trhome.med.u-tokai.ac.jp/contents/TC/ryakugo.txt

http://www.niji.or.jp/home/pivot/dict.html#A

なのです。詳しくありませんが、この業界(医療)はドイツ語と英語がそれぞれ使われているようです。例えばNSCLCなどですね。非小細胞肺癌:non‐sma
ll‐ cell lung cancerの略です。英語ですね。

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Qp.o.は何の略?

医療従事者の方への質問です。

よくカルテなどの記録に、「摂取した・内服した」という意味で「p.o.」と記載されているのを目にします。
(当方、医療関係者です)

この「p.o.」とは、どんな単語(文章)を略したものなのでしょうか?
患者さんに質問されて、困ってしまいました。。。。。

ご存知の方、御教えくださいm(__)m

Aベストアンサー

はじめまして。看護師をしています。

P.O.は 「per os」、ラテン語の「口から(by mouth)」を意味する言葉からきています。薬剤のみならず経口摂取すべてに関して使い、経口摂取禁をNPOと言ったりします。発音は医療機関によって違いますが、わたしがいた病院では英語読みが基本だったので「ペリオス」と読んでいました。

国家免許を持つ医療従事者であれば知らないということがあまりない用語なので学生さんなのかしらと思いましたが…ご質問者さんの立場がどうあれ患者さんから聞かれて困った時には病棟で聞いて解決するようになさってくださいね。

Q抗生剤点滴中、本体は止めなければいけませんか?

臨床経験がまだ浅い新米看護師です。

この度、職場が変わりました。
その職場での点滴管理方法で疑問に感じていることがあるので、質問させていただきます。

現在の職場では、補液に主にラクテックもしくはKN3Bを使用しております。
点滴中の患者さんに、抗生剤(ペンマリンなど)を側管から投与する際に、現在の病院では本体(ラクテックもしくはKN3B)を止めて、抗生剤のみを流しております。
そして、抗生剤が終了すると、側管を外し本体を流し始めます。

以前の職場では、本体と抗生剤は同時に流しておりました。
そのことでトラブルが起きたこともありません。
どうして本体を止めるのか、同僚に聞いてみましたが、習慣化しているらしく明確な答えは返ってきません。

本体を止めて抗生剤を流していると、それだけ本体の流入が遅れますし、業務が忙しい時などは訪室が遅れ逆血してルートがつまってしまうこともしばしばです。

どなたか、本体を止めて抗生剤を流す理由・根拠・必要性の有無等を知っている方がいらっしゃいましたら、教えていただけると助かります。
宜しくお願いします。

臨床経験がまだ浅い新米看護師です。

この度、職場が変わりました。
その職場での点滴管理方法で疑問に感じていることがあるので、質問させていただきます。

現在の職場では、補液に主にラクテックもしくはKN3Bを使用しております。
点滴中の患者さんに、抗生剤(ペンマリンなど)を側管から投与する際に、現在の病院では本体(ラクテックもしくはKN3B)を止めて、抗生剤のみを流しております。
そして、抗生剤が終了すると、側管を外し本体を流し始めます。

以前の職場では、本体と抗生剤は...続きを読む

Aベストアンサー

どんな薬剤でもその説明添付文書が付いています。そこに同時使用禁止のものが書いてあるので確認してください。
抗生剤に限らず、一緒にサイドから流すと結晶化してしまうもの、薬理効果が減少するもの・・・などなどあるので必ず確認を。MAPとかもありますからか。
また、その薬剤単独の濃度では血管炎を起こすものもあるので、そのときはメインを一緒に流してください。
インターネットにも情報はたくさんありますし、各製薬メーカーのHPでも簡単に調べることが出来ます。

Qルンバール 腰椎麻酔の術後について

まだひよっこナースです。
高比重の麻酔薬を使いルンバールをかけた手術で、
「術後しばらく枕をつかってはいけない」と先輩看護師から言われましたが
なぜですか?
高比重の場合、下方へ麻酔は固定されてるんですよね?
頭部を少し高くしたほうが、麻酔の影響が頭部へ回らないのでいいのでは?と思うのですが。
教科書などで調べましたがよくわかりません。
専門家の方でご説明していただければ助かります。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

麻酔科医です。直接の回答にはなりませんが

昔(今も?)よく使われたペルカミンは麻酔域固定までの時間が早い薬でした。
今はマーカインが多いかと思いますが、これは麻酔域固定まで時間がかかる(病棟に帰った後にも麻酔レベル上昇したという報告あり)ので逆に頭を上げておいたほうが安全でしょう。
薬の変遷とともに処置も変化するべきです。
「枕を使わない」というのは受け継がれた迷信と思います。

Q心電図で「陰性T波」って何ですか?

とくに自覚症状はありません。(体力がないとは思います)
安静時心電図で陰性T波と書いてあり、気になります。
半年前くらいには、平坦T波といわれましたがとくに気にしなくていいよ。って医師に言われていました。
そういえば、数年前はやや徐脈って言われました。でも経過観察。

コレステロールはやや高めで、血糖値は正常です。BMI=23~24くらい。
まさか、動脈硬化になってきているとか?
食事は不規則で脂っこいの好きです。ファーストフードで済ませることも多いです。運度はほとんどなし。
休みの日は食べては寝ての繰り返し。ストレスは大。
競争心は強い方かなあ。

20代半ば。男性。

まさか、自分ってはやくも虚血性心疾患になりつつあるのでしょうか?
また、今の段階で生活を改善すると、心電図は正常化するでしょうか?

Aベストアンサー

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわからないので生活改善によってなくなるかどうかは断言できません。。。ただそれ自体はとてもよいことなので是非実践してください。
あとタバコですが10本×10年=100、ということで肺がんになる確率は吸わない人の2倍弱というところです。10年禁煙で非喫煙者並になります。

心臓は命に直結する器官ですから不安になりますよね。そういった不安が強いことで色々な症状が起こることもあります(心臓神経症)。「痛い気がする」というのもその可能性があります。
もう一度受診して医師に説明してもらったほうが安心できるかもしれませんね。

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわか...続きを読む

Q人工呼吸器について (PPEPとPSについて)

CPAP時のPS(プレッシャーサポート)とPEEP(呼気終末時気道陽圧)の違いがよくわかりません。PSが吸気努力の改善のために最大吸気圧まで吸気を送る、そしてPEEPは呼気の終了とともに吸気呼気の弁を閉めて、気道内圧が大気圧に開放されないように圧力をかけることで、肺胞虚脱を防止し、機能的残器量を増加させる・・・とテキストなどではありますが、なんだかよく分かりません。ご回答お願いします。

Aベストアンサー

さて、昔は自発呼吸の呼気に圧をかけるだけのCPAPしか無かったのですが(一番原始的な装置は、呼気側の蛇管を水の入ったビンに差し込む方法で、その差し込む深さが何センチかでPEEP圧を決めてました・・・・と、閑話休題)、そのうちPS(V)という換気方式が出てきました。これは、「患者さんの吸気の開始に合わせて設定した圧まで空気を送り込み、患者さんが息を吸っている間じゅうその圧を保ち、患者さんの吸気が終わると圧を下げる(その直後患者さんが息を吐いて、呼気相になる)」という仕組みです。呼吸器系の障害のため、自分の力だけで十分息を吸うことが出来ない患者さんのために、機械が圧力をかけて息を押し込んでやるという換気の方法ですが(そのため、サポートという名前になってます)、患者さんの自発呼吸を出来るだけ残して呼吸管理をしようとする最近のトレンドに従って、今ではSIMVと同様以上に広く用いられる換気法になりました。
なお、「気管挿管されている患者さんが気管チューブ越しに息を吸うときの抵抗を減らすために」という理由で、3~10cmH2OくらいのPSが従来日常的にかけられてましたが、実際にはチューブの細さや息を吸う速度によって抵抗が異なるわけで、最近の人工呼吸器にはTC/ATCという名称で吸気流速に応じてサポートプレッシャーを変化させる機能がついていたりします。また、もしかしたらあと10年くらいするとPSは過去の換気モードとなっており、そのころはPAVが一般的に行われているかもしれません(詳細はあえて割愛しますが)。
以上、先ずはご参考まで。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/nishi-kobe/masui/lecture.html

さて、昔は自発呼吸の呼気に圧をかけるだけのCPAPしか無かったのですが(一番原始的な装置は、呼気側の蛇管を水の入ったビンに差し込む方法で、その差し込む深さが何センチかでPEEP圧を決めてました・・・・と、閑話休題)、そのうちPS(V)という換気方式が出てきました。これは、「患者さんの吸気の開始に合わせて設定した圧まで空気を送り込み、患者さんが息を吸っている間じゅうその圧を保ち、患者さんの吸気が終わると圧を下げる(その直後患者さんが息を吐いて、呼気相になる)」という仕組みです。呼吸器系...続きを読む

Q麻酔前投薬の必要な理由について

麻酔を行う前に麻酔前投薬なるものが用いられているみたいですが、これが用いられている一番の理由は何なのでしょうか?

いまいちよくわからないのでどなたかわかる方回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 教科書的には1の方が書かれたのに加えて、疼痛閾値の上昇(痛みを感じにくくする)を目的として麻薬もしくは麻薬拮抗制鎮痛薬が用いられている、と書かれているはずです。

 で、実は現在は、比較的モダンな考え方の病院では、ほとんどの場合麻酔前投薬は使用されておりません。
 理由としては、
(1)麻酔前投薬は、
・麻酔の効果発現に時間がかかり、
・麻酔導入中によだれがどんどん出て、
・ベニューラのようにカット針が附属するような切れの悪い血管内留置針しかなかった、
そんな時代の名残です。今の麻酔薬を使用した麻酔では、必要時(導入時)にアトロピンや鎮痛薬を使用すれば、あえて全ての患者さんに前投薬を使用する必要がありません。
(2)昔はパルスオキシメータが無かったので、前投薬のせいで呼吸が抑制されていたことが判りませんでした。パルスオキシメータが出てから、手術室到着時に実はヘモグロビン酸素飽和度が90%未満だったという症例が散見され、「深すぎる前投薬は危険」という事があらためて確認されました。
(3)いくら麻酔薬が改良されて、覚醒が早くなっても、前投薬の効果が術後まで続いていたら患者さんがなかなか覚めません。実際、昔の麻酔回復室では、セボフルラン麻酔にも関わらず術後爆睡していた患者さんが結構居られました。
(4)何より、筋肉注射は痛いです。特に、アタラックスPは、痛いです。
(5)横浜市立大学での患者取り違え事件をきっかけに、手術室入室時の患者確認が重視されました。その際、意識のはっきりした状態で患者さんに自分で名前を名乗ってもらう方が確認効果が高いので、意識に影響を及ぼすような前投薬の使用は少なくなりました。
(6)アトロピンで有害反射を抑えるためには、前投薬としての量と使い方(入室30分前と60分前に、1/2Aを筋肉注射)では効果がありません(口腔内の分泌物を減らす効果はある)。
(7)歩ける患者さんに歩いて手術室まで来ていただく(歩行入室)と、付き添いの看護職員が一人で済みます。しかし、ストレッチャー(移動用の細身のベッド)での移動だと、職員が二人必要です。忙しい病棟では、この一人の差が大きいです。ですので、歩行が出来なくなるような前投薬の使用が少なくなりました。

等などがあげられます。

 で、ご質問の

> これが用いられている一番の理由

とすると、
「その施設では、種々の理由によって昔からの習慣を変えることができないから」
という事になるかと思います。

以上、先ずはご参考まで。

 教科書的には1の方が書かれたのに加えて、疼痛閾値の上昇(痛みを感じにくくする)を目的として麻薬もしくは麻薬拮抗制鎮痛薬が用いられている、と書かれているはずです。

 で、実は現在は、比較的モダンな考え方の病院では、ほとんどの場合麻酔前投薬は使用されておりません。
 理由としては、
(1)麻酔前投薬は、
・麻酔の効果発現に時間がかかり、
・麻酔導入中によだれがどんどん出て、
・ベニューラのようにカット針が附属するような切れの悪い血管内留置針しかなかった、
そんな時代の名残です。今...続きを読む

Q看護学生です。看護学総論のことで・・・。

いくつか教えていただきたいのですが。
(1)ニードとニーズの違いって、なんでしょうか。
看護学概論では、ニードとしきりに出てきますが、演習の方ではニーズと出てきます。
漠然とした違いはわかるのですが、はっきりと文章にして理解できなくて・・・。
(2)看護とは、というところを勉強しているのですが、看護の対象は、身体的、心理的、社会的存在であり、統一体としての全人間である、とありますが、
この統一体としての全人間とは、一体どういうことなのでしょうか??
また、これを自分に置き換えて説明するとしたら、どうやって説明したらよいのでしょうか?
考えても考えても分かりません。
去年の過去問なので、先生に聞くにも聞けなくて。
宜しくお願いします。
他にも、看護学総論、医学概論の問題集でいいものがありましたら、教えてください。って、そんなものがあるのかどうかもわからないのですが・・・。

Aベストアンサー

看護学生さん、頑張ってくださいね。応援してますよ。
1)「ニードとニーズの違い」について。どちらも「要求」を表す言葉ですが、「ニード」は一つ一つの要求のこと、「ニーズ」は「ニード」の複数形で、概念としての「要求」を表すと思います。つまり、「ニード」とは「不安を取って欲しい」とか「痛みをとって欲しい」「先生の説明をもう一度聞きたい」などの具体的な要求の内容を意味します。ただし実際にはどちらも「ニーズ」と言ってしまうことが多いと思います。
2)「統一体としての全人間」とは「全人的」と同じで、その人のある側面だけ捉えるのではなく、様々な面を持ち、しかもそれらは複雑に絡み合い、全体として一つの人間を形成している、ということで、自分(看護学生であるあなた)に喩えれば、若い未婚(?)女性で特別な疾患もなく健康という「身体的」側面と、「心理的には」試験前で勉強に終われやや焦っている状況、「社会的」には将来医療職につこうとしてる看護学生、であり、親から見れば大切な娘であり、という側面を持っているということです。これらの一部分だけをみて看護するというのではなく、こうした様々な側面を見て、それらを統一的に捉える、人間をそうした視点(単眼ではなく複眼)で捉えるということです。まあ、人間にはもっと複雑な側面もあるとは思いますが。参考になったかな?

看護学生さん、頑張ってくださいね。応援してますよ。
1)「ニードとニーズの違い」について。どちらも「要求」を表す言葉ですが、「ニード」は一つ一つの要求のこと、「ニーズ」は「ニード」の複数形で、概念としての「要求」を表すと思います。つまり、「ニード」とは「不安を取って欲しい」とか「痛みをとって欲しい」「先生の説明をもう一度聞きたい」などの具体的な要求の内容を意味します。ただし実際にはどちらも「ニーズ」と言ってしまうことが多いと思います。
2)「統一体としての全人間」とは「全...続きを読む

QFFPやMAPとは?

 輸血の用語でFFPとかMAPってありますよね?あれっていったい何のことなのですか? 用語としてどこにも載っていないので…またこうした医療用語、略語の用語集、辞書の類でおすすめのものはありますか?

Aベストアンサー

下記URLの貼り付けで申し訳ありませんが・・・

◆新鮮凍結血漿(Fresh Frozen Plasma:FFP) ・ 採血後6時間以内に血漿を分離して-20℃以下で凍結保存した製剤。有効期間は採血後1年間で使用時は融解して用いられます。血液凝固因子の補給や循環血漿量の減少をきたす疾患などに使われます。

◆赤血球M・A・P(Red Cells M・A・P:RC-M・A・P) ・ 200・400mLの献血血液から遠心操作によって血漿及び白血球層の大部分を除いた後、赤血球を高品質に保存するための溶液(MAP液)を加えた赤血球製剤です。4~6℃で保存され有効期間は採血後21日間です。赤血球製剤の中で最も多く使われている製剤であり、血液中の赤血球の不足や(貧血等)、またはその機能が低下したときなどに使われます。

参考URL:http://www.bc9.org/word/word.html


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