温室効果ガスの資料の中で、時々みかける○○t-CO2eqの「eq」は何を意味しているのでしょうか?また、何の頭文字?略?なのでしょうか?
今のところ「eq」を省いても意味が通じそうなので、ないものとして資料を読解しておりますが、気になっております。

A 回答 (2件)

eq はequivalent の略で同等とか等量とかいう意味です。

○○t‐CO2eqはCO2に換算すると○○トンということを表しています。
ご存知のとおり、温暖化効果ガスはCO2だけでなく、メタンやN2Oやフロンなどがありますが、それぞれ温暖化効果の度合いは違います。たとえば同じ1トンの排出量でもメタンはCO2の21倍の温暖化効果を持っています。それで例えばある工場でメタンの排出量を1トン削減した場合はCO2なら21トン分を削減したことと同じですので、このような場合、削減量は21t-CO2eqと表記するわけです。
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この回答へのお礼

親切なご回答ありがとうございます。これですっきりしました。

お礼日時:2009/05/21 19:10

日本語では「換算」ないし「相当」でしょう。


equivalentではないかと。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/21 19:11

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引っ張り強度、単位はlbsですか?
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と解釈したので宜しいのでしょうか?
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Aベストアンサー

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他に、単に lbs だけの引っ張り強さ表示も有りました。このケースではどこかに
サンプル形状が記載されていると思われます。

したがって
「Tensile Strength, lbs, normal 410×355(warp × fill)」は
引っ張り強度 lbs、(サンプルサイズ)通常、warp 410, fill 355 と
解釈できませんか?

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原子量を炭素12、窒素14、酸素16とし、亜酸化窒素ガスの地球温暖化係数を310とするとき、5万t-CO2の二酸化炭素ガスと同等の温室効果を有する亜酸化窒素ガスの質量を求めるにはどうしたらよいのでしょうか。
単純に、
5万t÷310=5,000/31 t
でいいのでしょうか。

Aベストアンサー

正確には不明・・・なんじゃないですかね

一番温暖化に影響あるのが水蒸気で水蒸気が12マイクロメートル以上の広範囲で吸収しているのに対して、二酸化炭素は15マイクロメートル付近
 亜酸化窒素ガスは又違いますし資料によってどのガスがどの波長を吸収しやすいか、書かれ方が微妙に違います
 

参考URL:http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm

Q米国では何故いまだにlb-ft系単位が主流?

このカテゴリーで良いか迷いました。
タイトル通りなのですが、米国では何故いまだにlb-ft系単位が主流なのか本当に理解できません。一般生活で使う分にはまだ良いと思いますが、工学分野等でまだまだlb, ft, inch・・・が幅をきかせています。
いい加減SI単位に移行しても良いと思うのですが、何か特別な事情でもあるのでしょうか?

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先進国では英国・米国だけが最近まで「ヤード・ポンド法」を使ってましたが、英国は1995年にSI単位系に移行し旧単位系の使用を禁じました。
しかし米国は100年以上前にメートル条約には真っ先に加盟しているのに、旧単位系の使用を禁じる法律を作っていないので未だに常用されているのが実情のようです。

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きっかけは、wikipediaの英語版のサイトで、12年前に発売された某格闘ゲームの鉄拳キャラそっくりさんの裏プロフィール(おそらく、海外のファンが作りだしたもの)を見たからです。しかし、現在は既に削除されて見られなくなりましたが、この質問に対して、答えられる人がいましたら、ぜひ、回答をください。

Aベストアンサー

lbsはポンド。
その前はちょっとハッキリしませんが、流れから云えばフィートでしょう。
これらはアメリカで使われる単位です。
あとはご自分で計算してください。
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ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

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例えばメタンなどは絶対量は少ないですが、1分子当たりの温室効果は二酸化炭素より大きいです。

温室効果(能)力
メタン分子1個>二酸化炭素分子1個

しかし地球全体への温室効果を考えると、分子の数も考慮に入れなければならず、メタンより圧倒的に空気中存在比が高い二酸化炭素が「温室効果ガス」としてクローズアップされるわけです。

Qlb

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#4(=#1)です。

質問は「lb」が何の単位かですよね。
#5様は質問を勘違いなさっているようですが、lbは質量の単位です。
ただ、この場合はlbf(重さ)の意味で使っているというだけのこと。
「lbf/in^2」(=psi)で圧力の単位です。

確かに#6様の仰るとおり、「重さ(重量)」と言った場合はスカラー(重力の大きさ)と言えるかも知れません。
ただ、ここでは「質量」と「重さ」が違うということが重要なのです。
本来「lb」は重さの単位ではありません。
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Q温室効果ガス排出係数について

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炭素換算と二酸化炭素換算だと思います。
今までは、燃料使用量と同程度の値を示す炭素換算(熱量換算)で表すことが多かったようですが、今後は二酸化炭素の実質量(二酸化炭素換算)で表すようになっていくようですよ。
環境省の温室効果ガス排出量のデータでも、二酸化炭素換算値をかけた値で示しています。


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