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最近どうも手首に力が入っているのか、スライス、シャンクが止まりません
本番ではシャンクは出ませんが、振り遅れたようなスライス(振り切る手前で当たる感じ)、が止まりません。
ちなみにドライバーです。
練習にいく時間もなく、素振りしかできません。
ボールがない状態で降り続けることに少し不安を感じてしまいますが、
大丈夫でしょうか。
素振りの練習で注意する事はなんでしょうか。

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A 回答 (7件)

スイングで一番大切なことは「振り切る」ことが当たり前と


理解する事です
(フィニッシュをキチンと取る事)

私は、クラブのスイングのウオーミングアップをする時に
水平にクラブを動かし(この段階では振るのではない)
クラブヘッドを下げないで動かそうと努力します

ヘッドを下げないでスイングに近づけようとすると
左手のグリップがしっかりしていないと上手く行きません
もちろん、右グリップもしっかりする必要が出てきます
また、そのためには、左手の肘、右手の肘が体に付く必要があります
(いわゆる、両脇の締めですね)
これが出来ると、ゆっくりスイングを始めた時に
インパクトを過ぎるとクラブのシャフトが立つ形が出来てきます
(タイガーウッヅと同じ形になります)

毎日少しずつ繰り返して見てください
多分、インパクトからフィニッシュまで、自然とヘッドが走る
感じになると思います
こうなればしめたものです
(多分ヘッドスピードも、力まなくても、上がると思います)

私は、左前方約3mの所に止めてある乗用車のドアに
スイングの空気圧が当たって軽い「ドン」と言う音を聞きながら
その音の変化でヘッドスピードの変化を聞いています
素振りだけでは何の確認もありませんが
このような形が取れるならやってみてください
励みになると思います

アドバイスまで
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この回答へのお礼

autoro様
いつも有り難うございます。
お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。

私の素振りは実際に本物のクラブではなく、
素振り用の短くさきにおもりのついたもの使用しております。

これだと、さきが短いせいか
autoro様のいうヘッドの走る感覚がなかなか身につかないですよね
今度は実際クラブに変えて素振りをしようかと思っております。

球を打たない不安もありますが、
今後とも、続けていきます。
有り難うございました。

お礼日時:2009/07/02 00:34

摩季れい子さんの指導受けるようになってから、ボールを打つ練習をほとんどせずに(うろ覚えですが週1くらいだっかと)プロになった谷昭範プロは、シャドースイングでスイングを作り上げたそうです。



その摩季れい子さんの著書『90切りたきゃ、ボールは打つな!』(ベースボール・マガジン社刊)が発刊された時の特集記事がNIKKEI NETに載っていました。プロも実践するシャドースイングが垣間見れるのではないでしょうか?

参考URL:http://waga.nikkei.co.jp/play/golf.aspx?i=MMWAd1 …
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スライス、シャンクについて。


原因は、インパクトでヘッドが開いて入って来ることと思います。
修正方法としましては、
1.インパクトで、腰が45度近く開いて、肩はスクエアの形を
  作るように、腰を先行させたスイングをする。
  「インパクトは、アドレスの再現」と、良く言われますが、
  決して、再現ではありません。
  プロのインパクトの写真を見て下さい。皆、腰が先行しています。
2.ダウンスイングで、左手甲を下に向ける感じで、降ろしてくる。
多分、これでスライス、シャンクは無くなると思います。

素振りの練習につきましては、
スイングが、固まっているといいますか、出来上がっている人は、
素振りの練習だけでも、結構効果があると思います。
しかし、スイングが完成していない人には、あまり効果がないでしょう。
例として、いわゆるギッタンバッコのスイングをいくら練習しても、
向上は望めません。
素振りしか練習時間が取れないようであれば、
プロのスイング動画を頭に焼き付けて、素振りしてはどうでしょうか。
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素振りでの注意点ですね。


それは、決して手先操作にならないようにすること!です。
ボールを打たないことで、「音」や「カタチ」にこだわりすぎてしまったら、
せっかくの練習が遠回りの要因となってしまう恐れがありますので要注意です。

「素振り」の最大のメリットは、ボールを追いかけない目線だと思います。
その目線は軸を保ちやすく適正なスイングプレーンを作ってくれます。
→なのに、手先を利用してしまうとそのメリットが台無しとなってしまいます。

できれば、まず「体軸」をシッカリ動かす練習が先決ですね。
クラブは使用せず、手はクロスさせて両肩にあてます(乙女ちゃんスタイル)
コレで、アドレス→トップ→フィニッシュしてみてください。
結構キツく、そして素振りではおざなりにしがちな下半身の使い方を習得しやすくなります。

体軸の参考は↓↓↓
http://www.golfdigest.co.jp/magazine/tournament/ …
http://www.golfdigest.co.jp/magazine/tournament/ …
上記サイトにてコマ送りにて、「シャツのシワ」をチェックしてみてください。

また、スライスやシャンクが気になられるのなら…
http://www.jlindeberg.jp/store/goods_detail.php? …
↑このようなデザインのシャツがあれば、チェックしやすいですね。
(安価なものがたくさんあります)

確かにボールを打たない練習は、不安があると思います。
しかし、ボールがないからこそのメリットもあるという考え方での回答とさせていただきます。

なにか参考になれば…
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dsb00 さんのミスの傾向から次のような原因が考えられます。


・遠くへ飛ばそう、と手を早く振ろうとしている。
・真っ直ぐ飛ばそうとした結果、手が先行してしまっている。
・スライスを怖がりインサイドからクラブを下ろそうとしすぎている。
・無意識に球を上げたがっている。
他にもあると思いますが
ヘッドより手が先行してインパクトを迎えている事が多いのではないでしょうか?

そこで素振りの練習法ですが
1、各ポジションを決める(トップ・インパクト・フィニッシュ)
2、インパクト → トップを繰り返す
3、2が違和感なくできるようになればインパクト → トップ → インパクト → フィニッシュ → トップ で練習する
あと、たまに練習場で球を打って確認する。

注意点
アドレスを抜いているのはクラブの上げ方を考えたり、力みの原因になるので素振りではあえてしません。
できれば背中側に壁(1m位離れてください)がある場所で練習する。(安全の為、またクラブが寝た状態にならないようにプレッシャーになる。)
無理にヘッドを返さなくていいスイングを目指す。(右手と左手を逆にしてもインパクトを迎えられるのが目安です。)
体の軸がスイング中に傾かないようにする。(下半身だけ移動、又は上体だけが移動しない)
右手と左手を逆にして素振りするとインパクトの時に、右肩が下がったり左肩が浮き上がるのを抑える練習になる。

野球やテニス他素振りでフォームを固める競技は沢山ありますよね。練習場に行くよりフォーム固めもでき上達の近道になると思います。

あといつでもどこでも室内でもできるシャドースイングがお勧めです。

シャドースイングの注意点は
・両手は肩幅、手のひらは開いた状態で
・手とヘッドの位置関係を常に想像
・鏡とか自分の姿が見える場所でする
・体の軸と回転を意識する

こんな感じですね。
結果が出るまで少し時間がかかるかも知れませんが頑張りましょう。
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この回答へのお礼

回答いただきましてありがとうございました。
回答が遅れて申しわけございませんでした。

最近ようやく、変わってきました。
飛距離、球筋(たまにドロー)が出るようになってきました。
最近、コーチに教わって、さらにスイングを改造しております。
素振りでかためて、打ちっぱなしでアドレスを調整します。

お礼日時:2010/05/16 04:51

スイングについての注意点は別にして、自分が矯正したい振りを


素振りによって会得したい場合は、次の事項を勧めます。

1、練習場ではドリンク・タイムやスモーク・タイムを増やして
  周囲の人のスイングを観察して、スイングの良否が判る様に
  見る目を養う。

2、上手な人のスイングを真似る。

3、目指すスイングと現状スイングの違いを明確にして、注意事
  項を意識して、1日10~15スイング位でやめる。

4、毎日続けること。

一度に振りすぎると、疲れたり注意点が散漫になって、楽な振り方
へ逃げますから「少し・毎日」の忍耐力が必要です。
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この回答へのお礼

御世話になります。
長い間お礼もしないで申し訳ございませんでした。
4、毎日つづける事
は本当に難しいです。

ですが、最近球筋が変わってきて逆にチーピンが出るようになりました。
問題解決しました。
有り難うございました。

お礼日時:2010/05/16 04:45

シャンクが出る原因は、おそらく左脇が開いて、左グリップが浮いた、いわゆるフェイスが寝た状態でインパクトしていると思います。



ゴルフクラブは非対称な形状、つまり、シャフトにヘッドが片方に取りつけられているため、ヘッドが寝やすいことがゴルフを難しくいしています。したがってバックスイングのスタートからスイング面に直角にヘッドを立てておくイメージが必要です。

そのヘッドの状態をうまく操作するには左グリップエンドをスイング面の下側に下げるイメージを持つとヘッドが自然に立つ状態が作れます。
言い方を変えると、左脇を締めると左グリップが下り、ヘッドが立ちますよね。

具体的には、ヘッドカバーを左脇に挟んで素振りしてヘッドが立つという感覚を養ってください。
そうすれば、スライス、シャンクは治ると思いますよ。
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この回答へのお礼

有り難うございます。
お礼を出すのに一年近くかかってしまいました。
左脇をしめる打ち方も脇に何か挟むと効果的ですね。
私の場合、靴下で行いました。

お礼日時:2009/12/14 00:08

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Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qゴルフ練習場での効果的な練習方法を教えてください。

こんにちは。
漠然とした質問ですみません。
ほぼ毎週ゴルフ練習場に通っています。
一回の練習で3時間300球以上打ちます。(アプローチ含む)
どのように練習したらよいかわからないので取りあえず数を打てば上手くなると信じて打っています。
身体は疲れたと感じないのですが、終わった後、右ひじが痛くて痛くて。。

スウィングに問題どうこうはあると思いますが、打数を減らしたほうがいいのかと思い始めてきました。
皆さんは練習場でどのように練習し、何球くらい打つのでしょうか?

私は7番Iで150球・アプローチ70球・ドライバー30球・その他50球くらいの割合です。(アプローチ以外はマン振りです)
女子です。運動はゴルフのみです。平均スコア95です。
練習場に行く目的は、「打つのが楽しい、上手くなりたい、練習してないと不安」といった感じです。

効率的な練習方法があればご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
上達の近道はテーマを決めて練習することです。目的が不明確なまま闇雲に練習していても進歩は遅々たるものです。
例えば陸上の短距離走で五輪狙うよの選手などは毎日100mを全力で走る練習ばかりしているわけではありません。ゆっくり長い距離のジョギングをする日もありますし、一日スタート練習ばかりする日もあるのです。
ゴルフはどうでしょう。
(1)全力(本当のマン振り)で打つ練習(飛距離アップとバランス感覚を養う目的)。
(2)連続打ち(効率よく体を使うことを習得する目的)。
(3)フック・スライスを交互に打ちストレートボールを打たない練習(フェースコントロールの熟達と実践での応用に備えるため)
(4)高い球・低い球((3)と同じ)
(5)50ヤードと30ヤードを交互に打つアプローチ


ある日のメニュー
(1)100球
(2)7球×3セット(パートナーにどんどん置いてもらい次々に打つ)
(3)50球
(4)50球
(5)50球

これで300球ですがもう少し減らしてもいいでしょう。
それから一日50球から70球に限定して回数を多く通う方が効果的ですし、体にも優しいですよ

質問者さんがスライスに悩んでいる場合フックしか打たない練習を全部ドライバーでやってもいい訳です。

私がハンデイが10のとき先輩から仮想ラウンドを練習場でやるように薦められました。
ホームコースをイメージして1番からスタートするのです。グリーンに乗ったら全部2パットと仮定して大体9ホールくらい『ラウンド』するのです。集中力がついてとてもいい練習です。

どんな練習をした日でも、仕上げには得意クラブを7割位の力加減で打ちフィニッシュで3秒完全静止という方法で10球くらい打ってください。よいイメージを持ったまま練習を終わるためです。大事なことですが、バランスと力加減だけに注意しボールの行方は気にしないでください。いいボールを打つのが目的ではありません。

こんにちは。
上達の近道はテーマを決めて練習することです。目的が不明確なまま闇雲に練習していても進歩は遅々たるものです。
例えば陸上の短距離走で五輪狙うよの選手などは毎日100mを全力で走る練習ばかりしているわけではありません。ゆっくり長い距離のジョギングをする日もありますし、一日スタート練習ばかりする日もあるのです。
ゴルフはどうでしょう。
(1)全力(本当のマン振り)で打つ練習(飛距離アップとバランス感覚を養う目的)。
(2)連続打ち(効率よく体を使うことを習得する目的)。...続きを読む

Q練習場での3アイアンは効果があるでしょうか?

ハンディ34の万年初心者です。

ティーショットで、確実に200yぐらいのフェアウェーに落とせるようになりたいと望んでおります。

ドライバー不要の距離ですから、FWかUTか、あるいは上級者なら3Iを使うところでしょう。
私はユーティリティ・アイアンでキャリー180Y+ラン30Y位のティーショットが確実に出来るようになりたいと考えています。

その為に、練習場でティーアップしたボールを3Iで打つ訓練は有効でしょうか?

私は3Iを持っておらず、使ったこともないのですが、「ユーティリティ・アイアンがロングアイアンよりも遥かに易しい」と聞くものですから、難しい3Iが練習場で打てるようになれば、易しいユーティリティ・アイアンはコースで緊張しても確実に使えるのではないか、という発想です。

中部銀次郎というアマチュアゴルファーは、コースに出る前の練習では必ず3Iを使ったそうです。
3Iで調子を合わせておくと、それより易しいクラブでのミスが無くなるからだとか。

「ティーショットで200Y」という目標に対して「練習場で3Iを練習する」ことが有効かどうか、ご意見をいただければと存じます。

ハンディ34の万年初心者です。

ティーショットで、確実に200yぐらいのフェアウェーに落とせるようになりたいと望んでおります。

ドライバー不要の距離ですから、FWかUTか、あるいは上級者なら3Iを使うところでしょう。
私はユーティリティ・アイアンでキャリー180Y+ラン30Y位のティーショットが確実に出来るようになりたいと考えています。

その為に、練習場でティーアップしたボールを3Iで打つ訓練は有効でしょうか?

私は3Iを持っておらず、使ったこともないのですが、「ユーティリティ・アイアンが...続きを読む

Aベストアンサー

個人的には、PWでも3Iでも打ち方は同じなので、PWが打てれば3Iも打てるものだと思います。

が、俗に言われる難しさは、「ミスの結果がはっきりと球に現れる」ことだと思ってます。

PWであれば、多少手打ちになろうが、ヘッドが走らなかろうが、少しトップしようが、少しダフろうがそこそこ球は飛んでくれますが、3Iになればその僅かな違いが球に現れます。
そこからするとスイングのチェックとしては3Iは悪くないと思います。

但し、何かが悪いのはわかっても何が悪いかがわかるかどうかは別の話です。
逆に僅かな悪さが球に出るので、本当は下半身が悪いのに上半身に理由を求めたりしているとドツボにはまり全てのスイングを壊すことにもなります。

ましてや、ティーアップした3Iというのは結構クセものです。
どうしても知らず知らずのうちにすくい打ちになりやすいです。
どうせなら、マットの上で3Iを練習したほうがためになると思います。

前出の質問も含めて考えると、まずは5Iをとことん練習して、5回中4回ではなく、10回中9回とか20回中19回はほぼミスとは思えない球を打つ練習をしたほうがいいのではと思います。
5Iで20回中19回打てれば、3Iでも10回中9回は打てるようになっていると思います。

ちなみにスイングのセルフジャッジメントというのは、かなり困難です。
ですから、トッププロでもコーチとかをつけてスイングチェックをしているのです。
かくいう私も5年ほどレッスンを受けて、8割がたは自分のスイングの良し悪しはわかりますが、残りの2割はやはりプロに見てもらわないと知らず知らずのうちにスイングは乱れていきます。

個人的には、PWでも3Iでも打ち方は同じなので、PWが打てれば3Iも打てるものだと思います。

が、俗に言われる難しさは、「ミスの結果がはっきりと球に現れる」ことだと思ってます。

PWであれば、多少手打ちになろうが、ヘッドが走らなかろうが、少しトップしようが、少しダフろうがそこそこ球は飛んでくれますが、3Iになればその僅かな違いが球に現れます。
そこからするとスイングのチェックとしては3Iは悪くないと思います。

但し、何かが悪いのはわかっても何が悪いかがわかるかどうかは別の話...続きを読む

Qフォーム作りにゴムティーを叩く意味

初めて1年数ヶ月、アベレージ100少しほどの初心者です。
打ちっ放しにそれほど行けるわけではありません。
そのため、フォーム作りに、庭に緑のマットを置き、ゴムのティーを差して、これをいつも叩いて打っています。実際の球が打てれば良いのはわかっていますが、庭の広さからそれはできません。

質問は、
マットから1センチほど、ゴムの部分を出して、これを「正確に叩く」のを目標にしていますが(除くドライバー)、これは練習として意味がありますか。
「フォームの安定化」にどうでしょうか。
また、上級者の方は、マットを叩かず、いつもきちんと「狙ったゴムティーを叩ける」ものでしょうか。

あるいは、発想を変えれば、都会のマンション住まいの方に比べれば、外でクラブを振れるだけ相当に意味があると考えるべきなのでしょうか。

このような練習を実際に続けている方がいらっしゃいましたら、教えてください。ほかの効果的な練習方法でも結構です。

お願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。
結論から言いますと、そういった練習は非常に有効です。

まず、ゴルフスイングにおいて一番大事な事とはなんでしょう?
アドレス?グリップ?ポスチャー(方向)?
どれも大切ではありますが一番ではありません。
オーソドックスなレッスンはグリップに始まり、アドレス、テークバックはこう、トップはこう、ダウンスイングはこう・・・・と続きますが、それで本当にボールが上手く打てるでしょうか?

前置きが長くなりましたが、ゴルフスイングにおいて一番大事な事とは『クラブフェースの芯にボールを当てる』事です。アドレスやグリップなどはその手段のためのヒントに過ぎません。ヒントの部分を強調して最重要要素を置き去りにしたレッスントークが溢れている事がとても不思議です。

とにかく最初のうちはクラブフェースの芯にボールを上手く当てるためにはどうするか?を念頭においてスイングをされる事です。フォームやグリップなどは上手く打つために、自然と進化していくものですし、ある程度打てるようになってから考えても遅くはありません。

私は競技ゴルファーで多くの試合経験がありますが、関東アマなどに朝、練習場で打つ選手のスイングは様々で、お世辞にも綺麗とは言えない方意外に多くいらっしゃいますし、シングルゴルファーという広い括りにすれば「え!?この人がシングル?というスイングの方も少なくありませんし、スイングを良くしようという発想が皆無のシングルィプレーヤーは少なくありません。彼らはゴルフの本質『クラブフェースの芯にボールを当てる』をひたすら追及しているのです。

横道に逸れましたがが、テイを叩く場合には出来るだけ低くし、それを軽く摺ってから先のマットに触れるような素振りを6番アイアンでするのが良いでしょう。テイの先を擦る音と、待ったを擦る音や感覚が毎回一定になる様になるとかなりの腕前です。ドライバーでやるのなら、ゴムティーに当たるかどうかギリギリで振ってみてください。慣れてきたら、ゴムティーの3ミリ先端だけ打つ!とか次は1ミリとかやると面白いですよ。実は私が時折やる練習ですが、ドライバーでどうしても左に曲げたくない時に、フェースの下で打つためのとても役に立っています。

「プロゴルファー織部金次郎」という映画の中で、主人公を演じた武田鉄也が練習場で大豆を打つ練習シーンがありますが、これと同様の練習をするプロゴルファーは少なくありません(練習場に許可を得て)。大豆が同じ高さで毎回飛び出すようにする事で、インパクトの再現度を高めようという目的です。ゴムティーを叩くのと似た練習ですね。
この場合、方向性の練習には不十分ですので、それは別の練習方法でやればよいでしょう。

(1)ゴムティー叩き=スイング軸の形成とインパクト感覚&飛距離アップ
(2)左腕が9時~3時の間に動くハーフスイングでボールを打つ=方向性

目的に合った練習方法があるのではと思います。

こんばんは。
結論から言いますと、そういった練習は非常に有効です。

まず、ゴルフスイングにおいて一番大事な事とはなんでしょう?
アドレス?グリップ?ポスチャー(方向)?
どれも大切ではありますが一番ではありません。
オーソドックスなレッスンはグリップに始まり、アドレス、テークバックはこう、トップはこう、ダウンスイングはこう・・・・と続きますが、それで本当にボールが上手く打てるでしょうか?

前置きが長くなりましたが、ゴルフスイングにおいて一番大事な事とは『クラブフェースの芯にボ...続きを読む

Qゴルフを始めて7年たっても全然うまくなりません。

ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩んでいるような気もします。
コースに初めて出た時(つまり7年前)は189でした(ボールが真後ろに飛びました)ので、150でも進歩といえばそれまでなのかもしれません。しかし、私みたいな人間がゴルフをする資格があるのでしょうか?ゴルフは嫌いではありません。外野の声さえなければとても楽しいスポーツなんだろうな、とは思います。
周囲の迷惑になる事を考えると出るのを控えるべきだとも思うのですが、職場では毎月のようにコンペがあるのでゴルフの話題がそれこそ毎日のようにあり、ついて行くのがやっとです。
何かよい方法はないものでしょうか。ちなみに次回のコンペが今週あり、何と私は幹事です。せめて130ぐらいで回りたいのです。

ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩ん...続きを読む

Aベストアンサー

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

ゴルフコースでの本番では、自分が練習場でできないこと、自信がないことは100%ミスします。
確率が80%以上自信があるクラブだけでプレーすることが貴方への回答の結論です。

そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
<せこいゴルフ紹介>
(1)ドライバーでスライスしOB多発するのなら、自信があるクラブ、例えば7番アイアン又は8番アイアンでティショットする。
(2)セカンド以降もも同じ7番を使用して7番ではオーバーする距離であってもパターの打ち方で7番で転がす。
(3)グリーン周りに来たら、ウェッジはバンカーだけで使用し、アプローチは絶対にウェッジは使わないこと。 パターでアプローチしてください。

7番アイアンで100Y打つつもりで計算すると350Yは4回で届きますよね。5回で乗せることは十分可能です。

自分にできないプレーをしようとするから、まとまらないのです。

まずは自信があるクラブを1本つくってください。
恐らくレッスンでは7番アイアンで打つ機会が多いと思いますので、7番当たりを得意クラブにしてください。
次に5番ウッドを得意にされたらいかがでしょうか?そうすれば、せこいゴルフ2弾としてティショットを5番ウッドでプレーされると120は切れると思います。

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

ゴルフコースでの本番では、自分が練習場でできないこと、自信がないことは100%ミスします。
確率が80%以上自信があるクラブだけでプレーすることが貴方への回答の結論です。

そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
<せこいゴルフ紹介>
(1)ドライバーでスライスしOB多発するのなら、自信があるクラ...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
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Qバックスイングで頭がどうしても下に下がってしまいます。

バックスイングで頭がどうしても下に下がってしまいます。
軸を意識し、肩の線に平行に、前傾軸に対して垂直にバックスイングしているつもりなのですが、
腕の上げ方か肩の回し方が悪いのか、どうしても頭が下に下がるんです。
頭を上下に動かすのはマイナス面が多いのでどうにか直したいのですが、
方法がわかりません。
アドバイス宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

イキナリですが・・・・


『まず前傾せずに野球のスイングのように横振りしてみてください。』


それならおそらく頭が上下や前後に動くなんてことは無いと思いますが・・・・
そのまま横振りを続けて少しずつ前傾していってみてください。


『どうですか?まだ頭上下してますか?』


これでダメだった場合は・・・・


『じゃあ今度は同じことを"目をつぶって"やってみましょう!』


クラブは短く持ってマットに擦る必要はありません。
練習場のゴムティーなんかを目をつぶったまま打てれば最高です。


デジカメなんかで動画を撮れれば客観的にも確認できますが、目をつぶることによって体の動きが感じやすくなっていると思います。頭の動きもどうなっているか感じれませんか?


というか、おそらく素振りであれば出来てませんか?
実際ボールを打とうとした時『ボールを見よう!見よう!』という意識が強いと
テークバックで頭がボールに近づくかた結構おられます。
ダウンスイングではその反動に頭が上がってしまいます。


頭は多少であれば動いても構わないですよ!っていうかプロでも多少は動いていますし、人間のパーツで一番重い部分・・・全く動かすな!というのは逆に難しい注文です。でも仰るとおりあまり大きな上下動は宜しくありません。


アタマ・アタマと強く意識し過ぎるとかえってギコチ無くなったりしますので胸やみぞおちとボールの距離が変わらないような"イメージ"・・・・例えばボールと胸の間に糸が張ってあって、それがスイング中ずっとピーンと張っている状態をイメージなんかしながら素振りから始めてください。上手く上下動せずにアイアンのソールでマットをシュッシュッと続けて振れるようになればOKです。


ボールってあまり凝視する必要はありません。上手くなれば目をつぶってもボールは打てます。視界の中にボンヤリ在るな~程度で充分です。


もしこれでもダメなら・・・・膝かな?
テークバックで左膝が前に折れていませんか?
と同時に右膝が伸びてませんか?


体を支えている足が上下すれば当然頭も上下します。
スイング中あまり膝の高さを変えないように足を使うのが正解です。
両足(両膝)の間に挟める程度のボールのような物があれば挟んで素振りしてみてください。


スイングを直接見ていないので、以上はあくまで想像ですが、頭を動かしたく無いのであれば、まずは一旦"頭から離れて"スイングを見直してやりましょう。

イキナリですが・・・・


『まず前傾せずに野球のスイングのように横振りしてみてください。』


それならおそらく頭が上下や前後に動くなんてことは無いと思いますが・・・・
そのまま横振りを続けて少しずつ前傾していってみてください。


『どうですか?まだ頭上下してますか?』


これでダメだった場合は・・・・


『じゃあ今度は同じことを"目をつぶって"やってみましょう!』


クラブは短く持ってマットに擦る必要はありません。
練習場のゴムティーなんかを目をつぶったまま打てれば最高です。


デジ...続きを読む

Q何故コツを掴みかけた時にシャンクが出るのでしょう・・

球を芯で捕らえ始めた頃シャンクを連発してしまいます。坂田プロのショートスィングから入りまして、レッスンプロの指導でスィングが出来て、最近球を芯で捕らえられるようになりました(7Iで150Y前後)。しかし、昨日完璧だったスィングが今日全くダメでシャンクしか出ないのです。今日の昼間にPWで練習してからでした。アプローチではなくフルショットでトップが出てしまう為、なるべくインサイドアウト軌道、ダウン時のグリップの入れ方(ヘッドからボールへ入らないように)を注意して修正しようとしたのですが、治らない。それまで打てていた5I~8Iで感覚を取り戻そうと握ったら、このミドルアイアンまでシャンクに・・・。
過去にも一度、上手く芯で捕らえられるようになった直後にこのシャンクに掛かりました。シャンクの修正方法はこちらのサイトや本で確認しています。以前にも掛かった事があるので、今日自分の知りうる範囲で修正しようとしたのですが(ショーとスィングも含めて)全く治りませんでした。
何故、上手く芯で捕らえられるようになった時にシャンク病が出てくるのでしょうか?そこで、皆様に過去私と同じ経験をお持ちの方がいらっしゃいましたらその時の経験談、失敗談などアドバイスを頂きたく投稿させていただきました。長文すみません、よろしくお願いいたします。

球を芯で捕らえ始めた頃シャンクを連発してしまいます。坂田プロのショートスィングから入りまして、レッスンプロの指導でスィングが出来て、最近球を芯で捕らえられるようになりました(7Iで150Y前後)。しかし、昨日完璧だったスィングが今日全くダメでシャンクしか出ないのです。今日の昼間にPWで練習してからでした。アプローチではなくフルショットでトップが出てしまう為、なるべくインサイドアウト軌道、ダウン時のグリップの入れ方(ヘッドからボールへ入らないように)を注意して修正しようとした...続きを読む

Aベストアンサー

シャンクですか・・・^^;困った症状ですね~原因のメカニズムはご存知だと思いますが・・・?

単純な話、フェース面からシャフト側にポイントがずれて起きている訳ですよね。“トップが出てきたからインサイドアウトの起動に修正した"と在りますが変ですよね?

昨日は調子が良かったのでスイングが雑になり、今日は力が入り(昨日が調子が良すぎた為)上体の上下動(ルックUPも含む)でトップが出たと考えるべきです。上下の動きですよね。

シャンクは横の動きです。意識的にインサイドアウトを作り過ぎるとネック部が先行しシャンクになりやすいのです。特に短いクラブになるとボールの位置でフェースに当てにくくなります。(手が出る。右足が出る動きで出る場合もありますが…)

ようはスイングのは弄り過ぎです。

7鉄で150Y飛ばせると言うことは現状のスイング軌道はインサイドのドロー系ではないかと思われます。ドロー系のスイング軌道の人が意識的にインサイドアウトにすればシャンクになりやすいのです。

先ず、スイング軌道を自分の物にする。弄くり回さない。
足を揃えて上体だけでスイングして軌道を安定化させる。

一番大切なのは調子が良い時ほど丁寧にスイングしてその時のグリップ感やトップの位置、スイング軌道を確かめながら練習すべきです。調子が良いからと打ち込みすぎるとバランスが崩れ、リズムも乱れます。

因みに私の場合調子がいい場合、1W・3W・3I・5・7・9
=各10球 SW・AW=各20球の100球で切り上げます。

調子が悪い時は=AWで30Y・50Y・100Yで各50球打ちこれでスイング軌道の確認。後は7Iをティーアップ200球打ち込みます。
その程度で意識的に軌道の修正はしません。上げたら下ろすだけのスイングです。

何かあれば補足ください。

シャンクですか・・・^^;困った症状ですね~原因のメカニズムはご存知だと思いますが・・・?

単純な話、フェース面からシャフト側にポイントがずれて起きている訳ですよね。“トップが出てきたからインサイドアウトの起動に修正した"と在りますが変ですよね?

昨日は調子が良かったのでスイングが雑になり、今日は力が入り(昨日が調子が良すぎた為)上体の上下動(ルックUPも含む)でトップが出たと考えるべきです。上下の動きですよね。

シャンクは横の動きです。意識的にインサイドアウトを作り過ぎる...続きを読む

Qアイアンが高弾道過ぎるんです。

『マッスルバックの方が打ちやすい?』というタイトルでお世話になったpooh-touです。
度々すいませんが、気になることがありまして質問させてください。

先日、コースデビュー果たしました。
コースに出て思ったのですが、アイアンがかなり高く上がってしまいます。
練習場では気付かなかった(あまり気にしていなかった)のですが、一緒にラウンドしている人と比べて、想像以上に高弾道なので、ホールによってはもろに風の影響を受けたりしました。思惑より10yほどショートする。(うちミスで関係ないかもしれませんが・・・)

打つ場所の状況、打ち下ろし、打つ上げ、さまざまコンディションが複合していると思いますが、玉が吹き上がるような感じで、効率が悪く、個人的に気持ちが良くありません。率直に言うと、65歳のおじさんに飛距離で1番手負けます。(涙

初心者ですので、微妙ですが、スパッ(フワッ)とした良い感触が残り、しっかりヒットしたように感じます。
フルスイングですが、力を入れすぎるとダフル、トップが出るので、若干力を抜いて打つようにしています。

練習場で、その後、確認したのですが、距離の再現性はかなりあり、ストレート系真っ直ぐした弾道で、大体ですが番手ごとに10y刻みで飛距離は変わっているようです。
打ち方が悪いのか、クラブの性格なのか判らない状態です。

マルマン forged
シャフト:NSPRO 950GH S
形状  :キャビティー
年式   :2005年
バランス:D1

クラブのデータと飛距離(キャリー)
      長さ  ロフト  ライ  飛距離
No.3   38.75  20.0  61.0   170
No.4   38.25  23.5  61.5   160
No.5   37.75  27.0  62.0   150
No.6   37.25  31.0  62.5   140
No.7   36.75  35.0  63.0   130
No.8   36.25  39.0  64.0   120
No.9   35.75  43.0  64.5   110
PW    35.25  47.0  64.5   100
AW    34.75  51.0  64.5   90~80
SW    34.75  56.0  64.5 不明

少なめのキャリーで見ています。7I以上は+5~10yの誤差は出るようです。さらに、3I、4Iについては、もう少し飛距離が出ているようですが、概ねこんな感じです。4番アイアンから下は、かなり高く上がります。特に、AWなどは、練習場のマットの先端にボール置かないと2階席の軒先に直撃してしまいます。

父親やその知り合いに相談したところ、『いいじゃん。アイアンは距離を競う道具で無いから・・・、少し飛んでない様な気がするけど、それが自分の距離なんだよ。』
『高く上がるということは留まる事だから、計算できるよ。』という感じで、あまり取り合ってくれません。

質問1
この現象は、クラブの問題なのでしょうか?スイングの問題なのでしょうか?

質問2
高く上がるというのは良いことなのでしょうか?技術的にどのように改善を計るのでしょうか?

質問3
H/Dは41~43m/s位ですが、飛距離は適正でしょうか?

スイング見てないから、わからんと言われそうですが、このような現象になった方いますか?
よくネット上で、7I-165yなんてよく見かけますので、僕ってダメなのかなと思ったりします。
他のレスの『ヘッドスピードと飛距離』で、番手毎の角度の計算式は判りかねますが、単純に僕のH/Dとの比率で行くと、当たらずとも遠からずという感じです。計算式が判る方入れば教えてください。

以上、よろしくお願いします。

『マッスルバックの方が打ちやすい?』というタイトルでお世話になったpooh-touです。
度々すいませんが、気になることがありまして質問させてください。

先日、コースデビュー果たしました。
コースに出て思ったのですが、アイアンがかなり高く上がってしまいます。
練習場では気付かなかった(あまり気にしていなかった)のですが、一緒にラウンドしている人と比べて、想像以上に高弾道なので、ホールによってはもろに風の影響を受けたりしました。思惑より10yほどショートする。(うちミスで関係ないか...続きを読む

Aベストアンサー

pooh-touさん、コースデビューおめでとうございます。
結局マルマンのforgedをお使いになっておられるのですね!

>質問1
>この現象は、クラブの問題なのでしょうか?
>スイングの問題なのでしょうか?

「使っている道具によるものでしょう!」

決してマルマンのforgedの性能が悪いということではありません!
例えばその同伴者様がおじ様クラブの代名詞「XXIO(ゼクシオ)」を使っておられたとしましょう!XXIOの5番アイアンはロフト角が24度です。マルマンforgedでは5番が27度とのことなので、XXIOなら同じ27度は6番アイアンのロフト角になります。また一般的にカーボンシャフトのモデルよりスチールシャフト装着モデルの方が0.25インチほど短いモデルが多いです。仮に同条件のもと、同じヘッドスピードで打ては約1番手ほどの飛距離差が出ても何ら不思議なことではありません。飛距離もそうなのですが同じ番手でも機種によってロフト角が異なりますので球の高さは変わってきます。


>質問2
>高く上がるというのは良いことなのでしょうか?
>技術的にどのように改善を計るのでしょうか?

自分のイメージより上り過ぎるとかフケ上がるのは良いとは言えませんが、球は上がるに越したことはないと思います。
マッスルバックのモデルがプロや上級者に好まれる理由の1つはヘッドが小ぶりで深いラフなどからも抜けが良いこと。もう1つがヘッドが小ぶりで操作性が良いこと。これは左右に球を曲げてコントロールすることも勿論そうですが、高さもコントロールしやすいクラブという理由も含まれると思います。マッスルバックやセミキャビティーのモデルを使っている上級者のインパクトはアドレス時より少し立って当たっている。もう少し丁寧に言うとかりに27度の5番アイアンをロフト角通り27度にしてアドレスしたとしましょう。プロや上級者はインパクトの際にそれを1・2度立てて25度とか26度とかでインパクトしている、と言ったら分かりますでしょうか?ダウンスイングでできたタメを解かずにインパクトまで迎えることができるとそういうインパクトになります。マッスルバックを使っているプロの球がフケ上がらず強い弾道なのはスイング技術でストロングロフトにできるから。逆に上手く為の作れないアベレージゴルファーや初心者のために道具でストロングロフトにしているのがXXIOなどに代表されるやさしいアイアンということになります。
また他の原因としてはスイングがアウトサイドインの軌道となるスライサーはそのまま振りぬくと左に引掛けてしまうので、インパクトでフェースが開いた(=寝た)状態になりやすく、アドレスのロフト角よりインパクト時のロフト角の方が増えているということも考えられます。そういうスイングをしているとサイドスピンの量も多く、風などにはめっぽう弱い弱々しい球になります。


>質問3
>H/Dは41~43m/s位ですが、飛距離は適正でしょうか?

アイアンの番手の簡単な適正距離の計算方法があります。
(100%とは断言できませんので参考程度に)

まずヘッドスピードからドライバーが真芯に当たった場合の
おおよその目安の最大飛距離が求められます。

HS×1.5=ボール初速
ボール初速×4=最大飛距離

HSが平均42m/sの場合はその計算式より最大飛距離が「252ヤード」ということになります。

そして9番アイアンはドライバーの半分の飛距離くらいになると言われていますので、HS42m/sなら「126ヤード」となります。
ちなみに各番手の飛距離差は10~15ヤードほど(HSが速いほど番手差が大きい)が適正です。
道具などによっても多少は違ってくると思いますが、pooh-touさんは約15ヤードほど不足していることになるので、そういう意味では飛んでいないということになりますね~・・・・


【総括して】
まず、曲がらす把握している飛距離通りに打てているのであればスイングに問題は無いと思います。
しかし、マッスルバックのモデルを使うのであればタメのあるダウンスイングからロフトを少し立てたインパクトで力強い球を打てないと道具の特性を生かしきれているとは言えません。これに対してどういう改善策を取れば良いかと言うと「猛練習により以上のようなスイングを会得する」もしくわ「今の自分のスイングに合った道具を使う」のどちらかになるでしょう。
マルマンforgedが上手く打てるようになれば、他の道具に持ち替えたとしても、どれでも上手く打ちこなせると思います。でもそれまでに相当な努力(練習する時間や練習代なども含めて)が必要かと思われます。そんなことでゴルフが面白くなくなったり苦になるくらいなら、もっと自分が楽に使える道具に持ち替えた方が、楽しくゴルフができると思います。プロやシングルを目指すのであればお勧めしませんが・・・・
月イチゴルフを楽しむ程度であれば一度他の道具も試してみられては。

あともう1つ言わせてもらうとアイアンはキャリー(ボールが落ちるところまで)の距離も覚えておいた方がいいですよ!特にPar3などではグリーン手前に池のあるようなホールも多いので何番を持ったら池を越えたところに落とせるかは非常に重要なことです。

65歳のおじさんに飛距離で負けたっていいじゃないですか!スコアで勝てばいいんです。でも自分の場合、逆の場合が多々あります・・・・

参考URL:http://golf.dunlop.co.jp/xxio/iron/xxi_ir_allnew.html

pooh-touさん、コースデビューおめでとうございます。
結局マルマンのforgedをお使いになっておられるのですね!

>質問1
>この現象は、クラブの問題なのでしょうか?
>スイングの問題なのでしょうか?

「使っている道具によるものでしょう!」

決してマルマンのforgedの性能が悪いということではありません!
例えばその同伴者様がおじ様クラブの代名詞「XXIO(ゼクシオ)」を使っておられたとしましょう!XXIOの5番アイアンはロフト角が24度です。マルマンforgedでは5番が27度と...続きを読む


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