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長文で申し訳ございません。お世話になります。
ゴルフ歴1年ちょい、真面目に習い始めて2ヵ月の30代のペーペーです。

スクールなどでアイアンを習うときに
「体とボールの位置が近すぎる」と修正され
7Iで足先からボールまでおよそ60cmくらいで練習してました。

後日、飛距離が伸びない事や(7Iでよく飛んで140前後です)
トップが多い事などから、全10回のスクールのラストで

・脇をしめて体の側面につける位の感じでスイング
(自分はレフティなので左側面、左脇や左ひじ)
・コックがとけるのが早いのでしっかり維持するように

と指導されました。

そこでスクールは終了したのですが
その後個人で打ちっぱなしなどで練習すると
トップどころかチョロや空振りまでするようになり
当たっても芯に当たらず硬い手応えと音と共に7Iで100yも飛ばなくなりました・・・。
何も考えず今までのように振るとトップは多いですが
コンスタントに140前後までは真っすぐ飛ぶのですが・・・。

ハーフスイングにしてみたりゆっくり軌道を確かめながら振ったりしてみると
それが本来のスピードで振っている軌道と同じかどうかはわかりませんが
脇を占めて腕を体の側面に付けるイメージでコックを維持するように振ると
足先からボールまで40cm位の所をヘッドが通ってます。
そもそもまずこれが良いのか悪いのかもわかりませんが。

それが一番体に無理がないというか、言われたことを実践すると
アドレスの時より20cm近く内側を振る感じになるので
アドレス時に40cmに置くと手元がやや窮屈でまた「近すぎる」となるし
60cmの所に置くと打つ時に上述のようになります。

もう一度スクールに通い始めれば良いのでしょうが
時間や家の財布番などの事情により
しばらく自主練習の日々になりそうなので
このような場合の修正方法として一般論としてはどうするのが良いのか
ご教示いただければと思います。

教えて!goo グレード

A 回答 (8件)

わきは締めるものではありません。

クラブを直線的にテークバックし、直線的に振ろうとすることを否めて、締めるという表現を使うだけです。

ゴルフには、表現はいろいろありますが、

(1)右手を上にスイングをし続け、フェースをスクエアにするという根本的な手の使い方。
(2)テイクバックを体で行って、右の股関節が外れず、伸び上がらず、緩まないようなトップ。
(3)左に体重移動し、手を使わずにクラブを下ろし、右手の角度を維持するダウン開始初期の瞬間の間。
(4)クラブをリリースし、ビハインドザボールでクラブと体を同調させながら、右腰を押し続け、左股関節で回り切る。

といいう根本的な動きで、オンプレーンのスイング(少なくともダウン以降は)をする必要があります。プロも、うまいアマチュアも、スコアが安定している人は例外なくそうしています。

脇を締めるというのは、(2)が出来ていると、(3)のとき、左への体重移動につれて、自然に腕が降りてきて、脇が締まるように見えることを言います。その瞬間(4)の回転が始まり、手と下半身が同調して動くため、(3)で締まったように見えた脇が、そのまま体との感覚を変えずに、リリースされフィニッシュまで続くようにみえるわけです。つまり、脇は意識して締めるものではない。結果として、締まっているように見えるだけなのです。したがって、脇を意識的に締めれば、手が振れないので、スイングは出来ません。当然ながら、飛距離も出ません。腕は、(1)~(4)の原則の中で振る。正しいスイングのとき、脇はしまって見える。

原因と結果を逆にして、脇を締める練習は、腕と体の同調を体験するには、意味がありますが、本来のスイングではありません。

修正は、一般論ではなかなか難しい。なぜなら結果だからです。根本に立ち返って、ドリルやハーフショットを繰り返し、ビデオで取った脇が、締まったようにみえるまで、繰り返り練習するしかありません。頑張ってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>脇は意識して締めるものではない。結果として、締まっているように見えるだけなのです
意識してしっかり締めたままでうまく当てられるまで練習すると
おかしなスイングになってしまいそうですね・・・。
良いスイングをすると「締まったように見える」のですね。

脇をしめろ、という指導は微妙ですね・・・。

お礼日時:2012/01/18 13:32

両肩が先行し両腰を回すバックスイング、スイングプレーンの意識、腰からのダウンスタート、インパクトゾーンでの正しい両腕の使い方、インパクト直前の左手の外転、腰肩腕手の連鎖運動だが一つの結合した動きでフィニッシュまで振りぬく、グリップ、アドレス、スタンス。



これらが全て実践できていれば、両脇は出来る限り締めつけます。
出来ていないなら脇はあまり締めない方がよいですよ。なぜならスイングはトータルなもので脇だけを意識しても何の効果もなく、かえって悪くなりますよ。
脇の締め付けは上達していけば自然に出来るようになりますから、脇だけを無理に締めつけるのはやめた方がいいです。
ゴルフ歴1年経過していたら練習場では空振りはしないと思います、質問者様の脇は締め付け過ぎだと思います。
冒頭に述べた項目が出来てくると脇はどんどん締めつけることが出来るし締めた状態で打てます、打った球は素晴らしい飛球線を描くでしょう。

両腕の上部と両ひじとを胸の両脇にくっつけるアドレスを鏡の前で練習してから次のサイトの練習を自宅でやってみてください。
お金かからないですよ^^
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7231935.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7139307.html
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この回答へのお礼

遅くなりました。回答ありがとうございます。

昨日も練習に行きボールの位置なども色々確かめたのですが
しっくりくるところが見つかりませんでした。
ダウンブローを意識してハンドファーストに打つと
すごくロフトが立つのですが、これもやはり
ボールを置く位置がちかすぎてハンドファーストが強いのでしょうか・・・。

まずは基本ができてから、ということになりますね。
ご紹介いただいた練習をしてみようと思います。

お礼日時:2012/01/22 15:10

NO3の者です。

解答のお礼に疑問点があったので再度お答えします。

 タオルなどを脇に挟むドリルについてですが、これは本来「脇をしめる」行為を習得するものではありまでん。本来の目的は「ボディーターン習得」です。クラブを動かす際、人間はコントロールしやすい腕で動かそうとします。腕の動きだけでクラブを動かすため体全体は動きません。そのため体幹が動かないためにエネルギーは少なく、また小さい筋肉しか動いていないためミスの確率が増えます。ボールを正確に遠くに飛ばすために「体幹を動かす方法=腕の動きの抑制=脇にタオルを挟む」になっているのです。
 池田勇太プロのスイングの連続写真をご覧になればわかりますが、彼はトップスイング時に右わきは大きく開いています。体もしっかり回転しさらに腕の動きを加えて飛距離を稼いでいます。また最近のレッスン書には「トップスイングのときは右ひじは地面を向くように」というアドバイスがありますが、これは腕が肋骨付近にくっついている状態ではあり得ません。もし肋骨付近に肘があれば肘は必ずお尻の方向(スイングする人からすれば斜め後ろ)にあるからです(ちなみに、脇をしめるだけなら肘を真下に向けることもできあます)。

 お礼に書かれていた
補助線は足の先にクラブを真横に置くことですよね?
 …これはその通りです。また補足するとその線に平行な直線(クラブなど)を2本引きボールを間に置くとテークバックの引き方もわかるようになりより正確なスイングになります。
 注:その線に平行な直線を2本引きボールを間に置くと…足の先に1本引いてありボールから10センチ程度離れた所に置いてください(危険防止のため)片山プロなどはこの形で練習しています。
ご参考までに。
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この回答へのお礼

度々回答ありがとうございます。

タオルを挟むのは脇を締めるのではなく
ボディーターンの練習だったのですね。勘違いでしたか・・・。
次回からは「ボディーターン」を意識して
タオルを使用しようと思います。

ラインの作り方も参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/21 15:10

単純に考えてください



脇を締めると回転の中心点が、脇を締めない場合より低くなると思います
回転の中心が低くなればボールの位置を遠くしていくと、高いときより浮きやすくなります
(図に書いてお考えになられたら良いかと思いますが)
言い換えると、脇を締める事によりシャフトを寝かせて回転させているということになります
シャフトを立てるほうがヒットできるゾーンが大きくなって打ちやすいですが
かがみこむ感じになって、より強力な回転をさせてスイングすることが難しくなってくるのです
もちろん他にも理由はありますが、そのために大きいクラブはシャフトを寝かせます、
結果的に、仰るようにヒットするゾーンが狭くなってうまく打つところが分からなくなることもあります
打ち方がまずいと全くないこともあるかとは思いますが、
それなりのスイングならどこかにあるのではと思います
単純に40cmと60cmの間のどこかとかやって見られたらどうでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

画的になんとなくイメージする事が出来たような気もします。

>単純に40cmと60cmの間のどこかとかやって見られたらどうでしょうか?
あまりレッスンの指導通り頑なに守るのではなく
自分で位置を探して見たいと思います。

お礼日時:2012/01/19 19:42

10回のレッスンで何をどのように習ったのかがわからないので、どのようにすればいいのかはわかりません。



人間って都合のいいもので、レッスンの時に簡単にできたことって簡単に忘れてしまいがちです。
逆に言われてもなかなかできないでやっとできるようになったことはなかなか忘れません。

もう一度、1回目のレッスンで言われたことから思い返して自主練習をするのがいいでしょう。
スイングってほんの僅かなところから崩れ始めます。グリップだったりスタンスだったりアドレスだったり・・・・・。

10回目のレッスンまで一通り丁寧に思い返しながら復習すれば、レッスンの最後の状態には戻るはずです。
まずはそこから再スタートしてはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうですね、まずは最初から思い出しながら始めて
うまくいかなくなった時点でそこを反復、というのが
一番の近道なのかもしれませんね。

今回ラストに指導をうけてからあまりに当たらなくなったので焦りました。

お礼日時:2012/01/18 13:36

わかる範囲でお答えさせていただきます。



まず脇をしめるという表現ですがこれはビギナーに多いので書きますが「肘は体から離れてもいい」ということです。一般的に脇をしめるという行為はひじが肋骨にくっつくような状態を指しますがゴルフでは離れているのが通常です。(ボクシングのファイトポーズなどが典型です)ご自身で練習している時間が長いとこのような症状の方がいるのでコメントします。

 ボールと体の距離ですがこれは本当に人それぞれです。ただ私は坂田信之プロのマンガからその距離はご自身の靴を目安に(ボールの中心と自分のつま先の距離が)
(1)ドライバーは2足半分
(2)ミドルアイアンで2足分
(3)ショートアイアンで1足半分
と書かれているのを参考にしました。特に始めたばかりの時はボールとの距離がいい加減になることが多いのでクラブで補助線などを作り毎回同じ距離でスイングした方がいいです。スイングが悪いのかスタンス(距離)が原因かがわかるからです。これは自分では大丈夫と感じていてもほとんどの人がずれています。一度お試しください。また毎回同じ状態になると自分に何が足りないかが分かるようになります。
ご参考までに。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>「肘は体から離れてもいい」ということです。
レッスン時に脇にタオルを挟んで「側面が開かないように」という練習をしていました。
これをするとアドレス・バックスイングからフォローまで
ずっとしっかりしめておく必要があったのですが
これでは力の入れすぎでしょうか?

補助線は足の先にクラブを真横に置くことですよね?

お礼日時:2012/01/18 12:26

そうそう、左手の脇を締める所を述べていませんでした



左脇は、利き腕の左腕の動きを妨げないように
トップで左脇が開いた形が出来ます
この形から、ダウンスイングで左腰に左肘をぶつけるように
一直線に持っていき、腰の回転と共に飛球方向に
真っ直ぐに伸ばしていくのが良いと坂田プロは申します

コックを使う方でも同じ方法でいけると思います
(左脇を締めるという方法は、坂田プロのレッスンからは
見た事がありません)
<参考資料>
「ゴルフ進化論」ビデオテープ、初級編第一巻
ゴルフダイジェスト社発行
...なお、坂田プロのレッスンは右利きの為
レフテイーの方は右左逆にして御理解下さい

参考までに追記です
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「ボールが近い」と直された位置だと
アドレスは自然なのですがいざショットの時は
遠く感じて合わせるというか手を伸ばす感じというか・・・。

>脇を締めて不自然に感じないところを探してみてください
レッスンで言われたままではなく
まずはこの部分を自分で探してみたいと思います。

左脇はバックスイング時もひたすら締めてた気がします。
力みすぎですかね・・・。

お礼日時:2012/01/18 12:00

御質問から、「脇を締める」=「体を硬くする」


と受け止められているように感じます

「脇を締める」と教わった最終回のショットはいかがでしたか?
多分納得のいくショットではなかったかと思われます

では、御自身で行ったショットとの違いは何かと言う事です
その答えが、上記になるのではないかと....

クラブヘッドが体から離れるにつれて、体の回転のエネルギーが
腕に伝わる効率が下がります
腕だけで強く振れる方は別として、一般的には、距離も方向性も
少しずつマイナスしてくるわけです

「脇が締まる」右腕の二の腕が体の側面についていると
てこの原理で体のエネルギーがクラブに伝わります
これが飛距離の元になり、体の動きと一致する事で
方向性も暴れが少なくなるわけです

ボールと体の距離が近すぎると感じられているようですね
右脇の締め方も、強さも色々ありますので言葉では表せませんが
脇を締めて不自然に感じないところを探してみてください

それと、右脇を締める事に気を取られて、右サイドの張りを
おろそかにしていませんか?
右サイドの張りが緩むと、距離も方向性も消えてしまいます

基本的な見方を述べさせていただきますと、クラブヘッドが
体の近くを通過する方がエネルギーロスが少なく、かつ、
方向性も体の線に近くなる為、狂いが少なくなると言われます
フラットスイングとアップライとスイングを比較した場合
飛距離が長いのはアップライトスイングと言われます

このあたりを良くご理解された上で、どうしても納得が行かなければ
もう一度、レッスンで確認をされるのが良いかと思います

参考まで
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