プロのトップスイングを見ると、左腕がぴんと伸び、垂直くらいに上がっています。自分は左腕に重点をおいて回してみても左腕が伸びきらないし、そこまで上がりません。(だから飛ばない)右手で伸ばし、引っ張り上げるといくらかできますが、トップで右手を使ってよいのでしょうか?

また、左手小指の側面の角度(コック)を意識的に維持してダウンスイングするのでしょうか?それとも、そこはゆるゆるで、回転により自然とコックが解けるのが良いのでしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

左ひじを伸ばした状態でトップを迎えるには「(広)背筋の柔軟性が必要」です。


 試しにスイングのトップの状態をクラブなしの状態でやってみると感じやすいです。

 プロ(特に最近の若手の方)は体の柔軟トレーニングもしています。また、一般人は普段の生活で(広)背筋を使う機会も少なく、柔軟性の維持はもちろん筋力を鍛えることもしにくい環境です。こうした環境で、アマチュアができることは「柔軟性のトレーニングをしてプロに近づける」か「その体の硬さのままでいいスイングを身につける」のどちらかです。
 ゴルフにある程度の時間を割けるようでしたら前者がお勧めですが、ほとんどの方は後者がお勧めです。特に高齢の方等は、こうした柔軟性のトレーニングはゴルフ以外でも重要であり必要なことですが、スイングそのものが変わる可能性があります。日本人ゴルファーのの90%以上が「前半身意識で打っている」とも言われています。(広)背筋を鍛えると後半身や体の中心で打つ感覚になりますが、こうした感覚の変化は、違和感を覚えることも少なくありません(欧米と日本ではのこぎりの刃の向きが真逆なのは有名な話で、日本人は前半身を使うことで「引く」意識が中心である一方、欧米人は後半身を使い「押す」意識が強く、ゴルフでも同じような感覚の違いがあります)。特に長年ゴルフをされている場合は、体に染みついた感覚を取り除くのはかなり困難であり、「スイングの迷宮」に入り込む可能性があります。

 左ひじをまっすぐにすることの意義は「遠くに正確に飛ばす」ためであり、それ自体が目的ではないと思います。体の状況を考えてその時点でベストなスイングを目指すことをお勧めします。
 左ひじが多少曲がるのはアマチュアでは普通のことであり、もし思うような球が打てていないようでしたら原因は他にあります。さらに、スイングの始動時点で左ひじをまっすぐにする意識がある人のほとんどが「ダウンスイング時もひじが突っ張り結果、しなやかなスイングができず、それが原因でスイングが悪くなっている」人が多いです。また、右手であげているとのことですが、こうなると大抵は「右ひじが異様に上がるフライングエルボー」という状態になっています。これ自体は、方向性はもちろん飛距離も落ちるのでお勧めできません。

 コックに関してですが、支点を意識してスイングしてもおそらくうまくいきません。仮に小指近くを支点とした場合、力点と作用点(支点を中心とした、両端の力がある場所)の支点との距離が違いすぎます。支点が小指近くだと力点はグリップ最上部で、作用点がヘッドになりますが、こうなると小指に非常に大きな負担がかかります(というより現実的には無理です)。意識と実際の差を利用して飛ばす方法も確かにありますが、今回の意識ではうまくいかないでしょう。私のおすすめは「右手と左手の間に支点を作る」というものです。そうすれば、左手はブレーキの意識、右手は加速させる意識を持つことができスナップが効きますし成功しやすいです。
 ちあんみに、「小指を支点」にする方の誤解は「小指を支点としてヘッドが作用点」という力点を無視した発想の場合が多いことです。シーソーにも真ん中の支点があり、その両端に力点と作用点があります。誤解している状態では「端っこに支点があり、対極の場所に作用点がある」という物理の法則を無視した考えであり、イメージとして使う場合でもいいことはありません。

 また、このスナップの効き具合はクラブによってかなり違いがあります。ゼクシオなどの高齢者向けの大きなヘッドではスナップを使った「飛ばし」をクラブが求めています。ヘッドを大きくし「方向性の向上とスナップを利かせた飛距離向上の両方を得る」ことができます。一方、ツアープロが使うようなヘッドではあまりメリットはありません(ドライバーは別です)。マッスルバック等の小ぶりなクラブは、そうしたスナップを利かせると「大フック」が出る等します。そうした飛距離を犠牲にして操作性を得ているのがそうしたクラブであり、そこに過剰なエネルギーを使うことは、欲張りすぎです。両方の違いですが、目安としては「7番アイアンのソール(底)の幅が2センチ以上かそうでないか」で大体判断できます。2センチ以上なら大きめのヘッドでそれ未満なら小さめのヘッドです。またブランドでも、「ゼクシオはやさしめ、同じダンロップのスリクソンは難しめ」とある程度の基準になります。
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この回答へのお礼

大変詳しい回答、ありがとうございました。

お礼日時:2015/03/19 08:30

ProでもTopamaでもスイングに精通している人のTop of Swingは其れは結果であって、(左腕がぴんとはり、垂直くらいに上がっているとGPさんはおっしゃっていますが)、其の形が100点でそれ以外はだめと言うわけではないのです。

Topの深い人もいれば浅い人もいる。其れは体系とグリップそして今はせったっぷと言っていますが、アドレスによって決まります。ア~それから、その人の性格というかセンスもかなり重要な影響を与えます。
一例を挙げてみると、現在でも関西打法の元となっている戸田藤一郎さんはかなり深く且つコックも強く、ドンジャニュアリーも之に入ると思いますが、私がゴルフの神様と思っている甲南の(大洋漁業と言ったほうがいいのでしょうか)中部銀次郎さんは、かなり浅めだと思います。そういえばきれいなスイングと尊敬している、松田四郎プロもミドルより浅めですし、ジーンりトラーも深くはありませんね。もしアナタがそうしたいのなら、スイングいたる過程の段取りを、右手→左手で、クラブに手を添えてみるといいでしょう。意識しないでも未手をしてんとして固定され、脇も閉まり、左手で上げる感じを出しやすくナルでしょう。いづれにしろ、余り気にしないことで、きれいなスイングをしたいと思ったなら、其れはスイングテンポとシンプルイズベストを常に念頭においておくといいでしょう。
「トップで左腕を伸ばすには」の回答画像2
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2015/03/19 08:31

プロも殆どの人がピンっと伸びきっているわけではありません。


少しだけですが曲がっております。
ここにトップスイングについて参考になりそうなページがありましたので
載せておきます。
http://www.hm-golf.com/lesson/golfswing/back_lef …
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2015/03/19 08:32

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Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

Q肩を回すという事がなかなか出来ません

練習場と実際にコースでプレーした時の内容があまりにも違いすぎる事が最近多くなりました。

練習場では割りにユッタリとしたタイミングでスイングしているので、自分で打席の端にある鏡を見ても肩がよく回っているというか、左肩がよく入っているというか、うまくいっている方だと思っています。

でもコースでは本当に早いスイングになるし、そのためミスショットも連発する始末です。 同伴の友人に聞くと肩が全然回っていないというのです。 だからスイングも早くなるのだとも。

そう言われてみればトップでの左肩の入りというか、左肩の位置というか、意識した事はありません。 もしかすれば友人の言うとおり、肩の入りが浅いのが諸悪の根源になっているのかもしれません。

皆さんはトップでの肩の回りというか、左肩の入りというか、それを実戦の時にどのようにチェックしていますか? わずか数秒のスイングの中でどうやればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

この欄で度々御注意申し上げるのですが
「左腰を回す」とレッスンされる方と
「右腰を引く」とレッスンされる方がおります
同じように思えますが、まったく違った結果になります
身体の基本の感覚が出来上がっている方は間違わないのですが
意識がどちらかに向くと、軸からずれてしまう方が多いのです

特に、腰の回転を例にとって言えば
左腰を右側に押し込むようにすると、右膝に体重がしっかりと
乗りますが
右腰を回してしまうと、右膝が逃げてしまうケースが多く
テークバックが安定しませんし、ダウンスイングのタイミングが
バラバラになる事が多いのです

同様に、左肩を回す意識がしっかりしていればいいのですが
右肩を回す方に意識が移ると
左肩が忘れられるケースが多発します
人間の意識は、出来れば、片方にしておく方が
崩れが生じなくていいのではないかと思います

他のアドバイザーのお話は、それぞれ意義のあることを
申されているのですが
部分的なお話になると、基準が何処にあるかを明確にしないで
アドバイスされるケースが多々あります
アドバイスを受けられる方々も、基準を見失わぬよう
しっかり考えて見てください

全般的なアドバイスまで

この欄で度々御注意申し上げるのですが
「左腰を回す」とレッスンされる方と
「右腰を引く」とレッスンされる方がおります
同じように思えますが、まったく違った結果になります
身体の基本の感覚が出来上がっている方は間違わないのですが
意識がどちらかに向くと、軸からずれてしまう方が多いのです

特に、腰の回転を例にとって言えば
左腰を右側に押し込むようにすると、右膝に体重がしっかりと
乗りますが
右腰を回してしまうと、右膝が逃げてしまうケースが多く
テークバックが安定しませんし、...続きを読む

Q「トップでは左肩をアゴの下に」という基本

よくレッスン書などで【トップでは左肩がアゴの下に】とありますが
、その通りにすると低いトップになってしまいます。
アゴが邪魔でそれ以上腕があがりません。

プロのスイング写真をみたんですが、
ほとんどのプロが、トップでは左肩がアゴの上にきてました。
後方から見た場合、左肩でアゴが隠れる感じです。
タイガーも肩でアゴが隠れてます。

私もアゴを少し引き気味にして、アゴの上に左肩をもってくると
いい高さのトップになります。

ただ、レッスン書にかかれていることとは違うので
正直どうしたらいいのかわかりません。

アドバイスをください。

Aベストアンサー

>私もアゴを少し引き気味にして、アゴの上に左肩をもってくると
いい高さのトップになります。

これが正解です。

そもそも左肩がアゴの下にという理論は相当古いもので長身の外国人を対象にしていると思われます。
この理論を日本人の一般的な体型で実践しようとすると、左肩の上にアゴを乗せるというような不可思議なスイングになってしまいます。
本来は左肩を回せ、アゴの下に入るまで回せという意味だったと思います。
これはよほど首の長い人ならいざしらず、普通の人には向かないと誰でも判ります。
この状態だと確かにトップは高くなりませんね。止めましょう。
アゴの上で正解です。
ここからだとトップでの高さは確保でき、ドローを打つためのタテ振りが容易にできます。
レッスン本もいいですけど10年経つと理論が古く感じることがあります。
アゴ理論はいつから言われているか分かりませんが、相当古い時代から言われてきて真面目なゴルファーは一途に練習したんでしょうね。
レッスン本は捨てなくてもいいです。
昔はこういう理論もあったんだ程度の認識でいいと思います。

>私もアゴを少し引き気味にして、アゴの上に左肩をもってくると
いい高さのトップになります。

これが正解です。

そもそも左肩がアゴの下にという理論は相当古いもので長身の外国人を対象にしていると思われます。
この理論を日本人の一般的な体型で実践しようとすると、左肩の上にアゴを乗せるというような不可思議なスイングになってしまいます。
本来は左肩を回せ、アゴの下に入るまで回せという意味だったと思います。
これはよほど首の長い人ならいざしらず、普通の人には向かないと誰でも判りま...続きを読む

Q内藤雄士コーチのフレーズによくある「右ひじを支点に」と・・・・

内藤雄士コーチのフレーズによくある「右ひじを支点にテークバック&ダウンスイング」とありますが、
いまいち理解できません。支点を辞書で調べると「
回転運動の中心となる支えの点」と書いてあります。
う~ん・・そのまま考えてみても分りません。
どなたか、助けてください。

Aベストアンサー

右肘を支点にすることによりスウィングの基準を作り手や腕が毎回同じ軌道を通りやすくするためなのですが、この右肘がポイントでこれを上手に使う事によってハーフダウン時にスムーズにポケットに入る訳なのです。

内藤コーチや江連プロに指導を受けているプロの右肘の動きに注目した方が分かりやすいと思います。
宮里プロに代表されるレートコック系のテークバックの右肘の使い方と比べれば違いが良く分かりやすいと思います。

内藤コーチはテークバックの早い段階でコックを終了させる事を薦めています。
コックが早ければ右肘が体から外れにくいからです。

右肘が体から離れてしまうとインパクトで右肘が伸びきってしまって強いボールを打つ事は難しくなります。
ドライバーでもアイアンでもハンドファーストでインパクト後もさらにクラブヘッドが加速し続ける様にするためにはボールを押せる体勢(インパクトの形)を研究すると良いと思います。

右手一本でボールを打つときには右肘が体から外れない方が上手く打てる事に気づけば理解出来ると思います。

そうですね! 星野プロの右肘の使い方なんか最高ですからチャンスがあったら見て下さい。

右肘を支点にすることによりスウィングの基準を作り手や腕が毎回同じ軌道を通りやすくするためなのですが、この右肘がポイントでこれを上手に使う事によってハーフダウン時にスムーズにポケットに入る訳なのです。

内藤コーチや江連プロに指導を受けているプロの右肘の動きに注目した方が分かりやすいと思います。
宮里プロに代表されるレートコック系のテークバックの右肘の使い方と比べれば違いが良く分かりやすいと思います。

内藤コーチはテークバックの早い段階でコックを終了させる事を薦めています...続きを読む

Qテイクバックで体重を右股関節に乗せるコツ

お世話になります。今までテイクバックで右足に体重を乗せるイメージでしたが、そうするとスエーしやすく安定しません。右股関節に体重移動をするとあまりスエーせず安定して打てます。ですが、、右股関節に体重移動をイメージしているつもりが上手くいきません。うまく右股関節に体重がのるコツはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ご承知かも知れませんが、アドレスでは股関節を折り曲げて前傾し、背筋を伸ばして構えます。
この姿勢を保ちながら、且つ、右膝が右に流れないように(極端に言うと、右膝でボールを見続けながら)バックスイングすれば、自然に右股関節に体重が乗ります。
アドレス時の体重は、拇指球に掛けるで正しいです。
物足らない様な感じかも知れませんが、それくらいでOKです。
あまり極端に意識しすぎて、体の一部に力が入り過ぎるとスムースなスイングの妨げになります。
アドレスの姿勢が出来ていれば、特に、右膝に注意して見て下さい。

アドバイスまで。

Qトップからダウンスイングに入る時、右肩が突っ込まない為には?

私の場合、トップからダウンスイングに入る時、ボールを打ちに行くのか右肩が突っ込んでしまいます、前に出ない為には?
インサイドアウトにクラブを振りたいのだが、どういう練習又はイメージを持てばよいのでしょうか?

Aベストアンサー

右肩が突っ込むというのは、結局切り返しでパッと肩が早く開いてしまう事に原因があります。
つまり、切り返しで上半身と下半身のねじりを開放してしまうという事です。こうなると、あとは腕、上半身のパワーで打つしかなくなりますので右肩がつっこんでしまう、カット打ちになってしまうという悪循環になってしまいます。

上級者とそうでない人の一番大きな差は、切り返しで体をねじったまま始動できるか、できないかという事なのです。
ただ、これを意識して(ねじったまま始動)やっていると最初は、必ずといっていいほど振り遅れになって球が右に出て行ってしまうという事になってしまいます。それで、こんなのは出来ないと普通はなってしまいます。

私としては、あの坂田信弘さんの「ショートスイング」がお奨めです。ゴルフ好きの人は雑誌等で一度は目にした事があるのではないかと思うのですが。

インサイドアウトにクラブを振りたいということですが、これは昔、カット打ちになるのを戒めるため、逆療法といった意味が強かったと思います。
やはり、インサイドイン(オンプレーン)に振るように練習する方が良いと思うのですが。

右肩が突っ込むというのは、結局切り返しでパッと肩が早く開いてしまう事に原因があります。
つまり、切り返しで上半身と下半身のねじりを開放してしまうという事です。こうなると、あとは腕、上半身のパワーで打つしかなくなりますので右肩がつっこんでしまう、カット打ちになってしまうという悪循環になってしまいます。

上級者とそうでない人の一番大きな差は、切り返しで体をねじったまま始動できるか、できないかという事なのです。
ただ、これを意識して(ねじったまま始動)やっていると最初は、必ず...続きを読む

Qバックスイングで手は上に上げる感覚ですが?それとも横ですか?

中級者以上の方にお聞きします。

バックスイングで手は上に上げる感覚ですが?それとも横ですか?

体は横で手は上だと思いますが正解でしょうか?

Aベストアンサー

>バックスイングで手は上に上げる感覚ですが?それとも横ですか?

クラブは最終的には手で上げるのですが、「手で上げる」という意識を持つと先ず失敗します。

>体は横で手は上だと思いますが
体の動きを上半身(胸から上、肩、手)と下半身(足、腰)とに分けて考えると理解できます。

上半身の動きをみてみましょう。ANo.4のlemieux66hのおっしゃってる通り、“右肩上からインパクト、そしてフォローで左肩上へのV字型の軌道を移動してる”と考えましょう。
椅子に軽く腰掛けて、力を抜いて、斧を右肩上へ振り上げ、左踵前の木の根っこに振り下ろすイメージでクラブを振ってみてください。
トップの位置で、手を少し左に捻じって(クローズ:クラブヘッドを体に近づけ)振り下ろしてみましょう。木を右のほうから払うような感じになりましたね。今度は逆にオープンにして振り下ろしてみましょう。木を縦に裂くような感じですね。このいずれでも木を切ることは出来ません。
トップから最短距離で木を斜めに切れる位置。このときのグリップ-クラブヘッドの関係位置が最良のトップの位置です。
アンコックを早くしてみましょう。ヘッドスピードは上がりませんね。「ため」が必要な(トップから打つな)理由はここにあります。

トップでの右肘、左手甲の向き、右手の手首の折れなどもチェックしましょう。右肘が体から離れていれば、ひじを張っていて、肘指導でクラブを振り上げていることであり、テークバックの初期の段階でクラブを右後方に引くという意識が強いので直す必要があります。

右手首の折れが少ない場合は、右手で打つ意識が強く、ダグフック、チーピンが出やすくなりますし、方向性が安定しません。
右人差し指が、かぎフックの形になっていないのは、グリップを下から握っていて(赤ちゃんグリップ)これも右手首の折れと同じ傾向となります。

時々、通常打つフォームのトップで止めて、上半身はそのまま、体のねじりを戻してチェックしてみましょう。自分の癖がようく分かります。

“インパクト、そしてフォローで左肩上へのV字型の軌道”のインパクト前後の動きがよく言われる「二の腕返し」です。このあたりが一番大事なところですが、長くなりますので割愛します。

フォローの動きはダウンブローの動きのほぼ逆になります。

V字型軌道を円軌道(真円ではありません)にするのは、足、腰の動き、胴の回転です。V字型の底辺、つまりテークバックの初動からほぼ右45度付近までは、手を上げることは殆どなく胴体を捩れるとこまで捻じります。
その後、右足の股関節の上で体を回転させます。右の腰は引いてはいけません。右膝を固定させて練習します。手もそれにつれて徐々に上げていきます。
胴、腰のねじり上げ、回転が終わりに近づく頃、手がどんどん上がりトップに行きます。

ダウンスウィングは、クラブヘッドから遠いところから順に動き始めます。
足、膝、腰、胴のねじり戻し(ここらでグリップが腰の高さぐらい)と続き、ここから アンコック~二の腕返しと一気に打ちに入ります。

インパクト後は力を抜き(フォローは力の捨てどころ-ジャックバーク)、ヘッドの動きに任せます。

これが多くの教科書に書いてある動きです。これで、V字から円への移行が出来ました。

>バックスイングで手は上に上げる感覚ですが?それとも横ですか?

クラブは最終的には手で上げるのですが、「手で上げる」という意識を持つと先ず失敗します。

>体は横で手は上だと思いますが
体の動きを上半身(胸から上、肩、手)と下半身(足、腰)とに分けて考えると理解できます。

上半身の動きをみてみましょう。ANo.4のlemieux66hのおっしゃってる通り、“右肩上からインパクト、そしてフォローで左肩上へのV字型の軌道を移動してる”と考えましょう。
椅子に軽く腰掛けて、力を抜いて、斧を右肩上へ...続きを読む


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