赤玉土と軽石の違い
水はけを良くするために、赤玉土を入れなさいと言われましたが、
軽石の方が良いのではないのでしょうか??

トマトをプランターで、育てようと思い、お店の人に、どのような土作りをすれば良いのか聞いてみたところ
、「水はけを良くするために、プランターのそこに、赤玉土を入れておけば、良いよ。そして、
その上に、腐葉土を乗せて、トマトの苗を、植えればいいよ」


と言われましたが、そのあと、自分で色々調べてみたら、
水はけを良くするためには、軽石の方が良いのではないかと思いました。

本によっては、赤玉土5;腐葉土3なんて書いてあったりして・・・

ミニトマトのプランターの土壌作りについて教えてください。

A 回答 (5件)

お店の方は無茶苦茶な事を言われていますね。

適当と言うか植物のため
の用土に関して無知識なように思えます。

赤玉土と言うのは赤土を乾かして、大中小の大きさに分けた物です。
本来は赤土と同じですから、乾けば微塵が多くなり目詰まりの原因にな
ります。赤玉土は基本用土と言われ、土壌改良材のバーミキューライト
や腐葉土と混ぜて使用するのが一般的な使用方法です。常識から考えて
も、水を含めば潰れてしまう素材を使うように言う方が可笑しいです。
赤玉土は保水性と保肥性に優れていますが、通気性に関しては良いとは
言えません。

鉢底には鉢底石を入れますが、粒が大きいため小さい鉢には大き過ぎて
使えません。量も少量で値段も高いので、僕は鉢底石の代わりにボラ土
を使用しています。乾燥すると軽石のように軽くなるのが特徴で、粒が
潰れる事はありません。粒も特大と大中小があり、鉢のサイズに合わせ
て使用します。値段も14ℓで300円程度です。

プランターの底に防虫ネットを敷き、ボラ土を2~3cm入れたら野菜と
花の土か培養土を入れて苗を植え付けて下さい。
無茶苦茶な事を言う店員さんの言葉は無視して、基本的な方法で栽培を
された方が確実ですよ。
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違いは経年とともに型崩れするかしないかの違いがあります。


赤玉は型崩れしてきますが、軽石は型崩れしません。ただし保水性は赤玉土の方が上です。軽石だけだと水切れしやすいのです。
市販の培養土に混ぜるならば軽石の方が良いです。大体5mmぐらいの大きさの小粒ですね。日向土(日向軽石)や霧島ボラ土あたりが粒がそろって良いでしょう。正解です。培養土に3割ぐらい思い切って混ぜましょう。

赤玉土を使う場合は、細目のフルイにかけて微塵を抜き、赤玉土(小粒)を5割、腐葉土を3割、上記した軽石(小粒)などを2割です。これでほとんどのものはいけます。オールマイティーです。
ただ最近、腐葉土は未熟なものが多く、黒々としたものが少ないです。
こういう場合は、腐葉土の変わりにバーク堆肥を使っても良いです。
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031800/PDF/ …(参考、このようなもの。)
プランターが9号鉢以上になると、赤玉土の中粒も幾分加えた方が排水性が上がり良いでしょう。

鉢底に入れるのは鉢底石です。赤玉土の大粒や中粒を組み合わせても良いけれど、繰り返し使うならば上記した軽石やボラ土の大粒や中粒を組み合わせて使う方が良いでしょう。大粒の方が下で中粒が上です。
使用済みの鉢底石は水でよく洗い、天日干しにしておき、再利用します。
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>「水はけを良くするために、プランターのそこに、赤玉土を入れておけば、良いよ。

そして、
その上に、腐葉土を乗せて、トマトの苗を、植えればいいよ」

  プランターの底に入れるのは鉢底石といって一般的には軽石
や赤玉の大粒ですが要はその程度の大きさであれば何でもいいんです。
 私の場合は荷造り用の発泡材を入れてます。そして新聞紙を
乗せて市販の培養土に適当に完熟腐葉土やバーミキュライト、パーライトなど植物によって色々変えてます。
 鉢底石は網のネット袋に入れて再利用しやくしてます。 水洗い
 するだけでまた使えますからやってみてください。

>本によっては、赤玉土5;腐葉土3・・・
  たして8、残りは何ですか?と突っ込みたくなりますが・・・
 一般的な園芸物の培養土としては基本的にこれでいいでしょう。
 赤玉はいずれつぶれて粘性の強い土になりますので再利用する
場合は微塵(みじん)を取り除かないといけません。
 
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軽石は極端な言い方をすると水はけを良くするためだけの物です



ですから
鉢の底に入れるなら軽石のほうがいいですね
用土は赤玉の中粒に(腐葉土か牛フン堆肥)を7:3の割合で良く
混ぜ合わせて植え付ければほとんどの野菜類の植え付けに使えます

特にトマトは水はけのよい環境を好みますから鉢底から3分の1
ぐらいの高さまで中粒の軽石を入れてその上に少し用土を入れて
苗を(根の周りを少し崩して)据えてから残りの用土を入れます

植え付けが終わったら鉢底から流れ出るくらいまでたっぷりと
水をやります
その後は土が乾いたらたっぷり水やりを繰り返し10日に一度程度
の割合で液体肥料を薄めて水の代わりに与えればいいでしょう
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こんにちは



赤玉土はいずれ土になってしまいますので、水はけだけ考えると、軽石のほうがいいです。また、軽石のかわりに発泡スチロールを、梅干大に割って使うと、鉢が軽くなって、マンション等や移動する時に楽です。

用土は、段にして入れるのではなく、混ぜ合わせてから入れるといいです。野菜用の土や肥料も売られています。

トマトを完熟させると、とってもおいしいですョ。がんばって下さい。
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(3)赤玉土の場合水換えや水足しはどのような頻度でどれくらいの量を換えたり足したりしたらよいでしょうか?

是非ご指導宜しくお願い致します。 

Aベストアンサー

否定的な意見が多いようですが、実際に経験して回答しているのかはなはだ疑問です。

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Q手作り腐葉土が完成しました。これをプランター用の培養土に出来ませんか?方法を教えて下さい。

昨夏くらいから自分で落ち葉を集め堆肥づくりに挑戦して、このサイトでいろいろ質問をしアドバイスをいただいたそのお陰さまで、たくさんの腐葉土がこの度完成しました。
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結構田舎ですのでいわゆる普通の山土(赤土?っぽいです)や、落ち葉、枯れ草などはたくさん手に入ります。
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Aベストアンサー

>昨夏くらい
より.夏を越していないので「生堆肥」(チッソが強すぎる)。
培養度にするには.

生堆肥9-15cm.山土9-15cmを何層か
合計45-60cm積んだらば砂1-3cm。
の2段重ね。

で積んで1-3ヶ月放置。ひっくり返して.1-3ヶ月放置。来年の春にできます。

生堆肥を使い方としては.
溝を掘って生堆肥を埋めます。この上に土を1-2cmすいて.皿にその上に.苗を植えます。

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Qプランターで腐葉土のみのプチトマト栽培

いつもお世話になっています。
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やはりこのままではプチトマトは育たないと思われますか??

あまりにも初心者すぎる質問で恥ずかしいのですが、
ぜひぜひみなさまのご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

腐葉土には肥料分はほとんど含まれていませんし、腐葉土だけだと保水性が良すぎて最悪根腐れをおこしてしまいます。
悪いことは言いませんから植えて間もないなら市販の培養土に植え替えて下さい。
市販の培養土でしたら初期成育に必要な肥料分は含まれていますから後は成長にあわせて定期的に追肥をして下さい。
追肥は第一花房収穫のころから20日程度の間隔で、化成肥料でも液肥でもどちらでもかまいません。
あとプランターが一般的な20cmX60cm程度のものでしたら2本立てではなく1本立てにして下さい。
2本立てだと根が混雑しすぎて成長、収穫に影響が出ます。
また実の裂果を防ぐ為に雨が直接当たらない軒下か、簡単でいいですからビニールで雨よけをするようにして下さい。

Q鉢底石か赤玉土の大粒かどっちを使う?

白い鉢底石の変わりに、割安な赤玉土の大粒を入れようと思うのですが、赤玉土は使用を繰り返すと、小さくなって長持ちしないかなと思います。どちらを使ったほうが良いですか?

Aベストアンサー

基本的には、どちらでもかまいません。
赤玉土を使った場合は水分を含んでしまいますので、用土も排水性の良い「赤球土+腐葉土」の使用が無難かと思われます。
なお赤玉土は大粒でも多少の型崩れはありますので、繰り返しの再利用は不向きかと思われます。
鉢の数が多い場合は、大粒の軽石(大袋)がお徳用かもしれません。
植え替えで根土をほぐす際、荒めのフルイの上に鉢底石を落としてやります。
それを洗ってやれば再利用できます。

Q水はけ水持ち良く、 安全で質の良い培養土は?

安全で、質の良い培養土を教えてください、経験豊富なガーデナーさん是非よろしくお願いします。

5年ほど前に園芸コーナーが充実したホームセンターで、大きめプランター1杯分位で1000円程度のちょっといい培養土を購入しました、これがかなり良くて、ハーブを植えたのですがとてもよく育ち、次の年もそのままプチトマトを植えてもとてもよく育ちました、しかし、その後何度か、安く購入した培養土では苗もほとんど育たず、空き地に捨てたらぺんぺん草も生えない、粗悪な土でした。

それから、結構選んで購入するようになったのですが、未だにあの培養土のようなよい土にめぐり合えません。
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どうかよろしくお願いいたします。

安全で、質の良い培養土を教えてください、経験豊富なガーデナーさん是非よろしくお願いします。

5年ほど前に園芸コーナーが充実したホームセンターで、大きめプランター1杯分位で1000円程度のちょっといい培養土を購入しました、これがかなり良くて、ハーブを植えたのですがとてもよく育ち、次の年もそのままプチトマトを植えてもとてもよく育ちました、しかし、その後何度か、安く購入した培養土では苗もほとんど育たず、空き地に捨てたらぺんぺん草も生えない、粗悪な土でした。

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Aベストアンサー

アイリスオーヤマのゴールデン粒状培養土【花・野菜用】 をメインに使っていますが、
コガネムシの幼虫がゴールデン粒状培養土に湧いたことはほとんどないですよ。

庭の柿の木にコガネムシが来るので、そこら辺の根元は掘ればコガネムシの幼虫が結構出てきますけど。

オルトラン粒剤をまけばコガネムシやヨトウムシは防除できます。


もし、培養土を調整したいのであれば、
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植木鉢
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その要領で、グラスに赤玉土を入れて、水をたっぷりめで、ヒヤシンスを水栽培風にできますか?
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イメージ的には水栽培と、土栽培の中間のような感じです。
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ヒヤシンスは毎年挑戦するものの、花が咲きかけて枯れることが多いです。
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あと、球根の皮を剥くかどうか、球根から生えてる枯れた根を切り取るかどうかも教えて欲しいです。

Aベストアンサー

ハイドロカルチャーの場合液肥を使います、
ヒヤシンスの場合は水だけでも花が咲きますから必要ないでしょうけど、他のものはそれだけではだめです。
私はカップなどで普通の土で育てています、水は相当慎重にしないと、
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Q山の土(表層土ではない、六甲山系、茶色っぽい土)と腐葉土2割を混ぜて、

山の土(表層土ではない、六甲山系、茶色っぽい土)と腐葉土2割を混ぜて、プランターにトマトを昨日植えました。
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なにか基本的な間違いを犯しているのでしょうか?初心者より。

Aベストアンサー

六甲山は花崗岩系ですから、土としてはそれが風化した「マサ土」(真砂土)でしょうね。乾けばコンクリート並みに固くなります。おまけに石英っぽい小石が混ざっていますから、転んだらヒジや膝小僧を擦り剥いて血がにじむという痛い土でもありますね。しかし粘土土かと言えばそうではなく、土のかたまりなどもありますが、それは手で簡単にサラサラと砕ける土でもあります。私らの地域もマサ土ですから大体の事はわかります。
やはり乾けばカチカチに固まるというのが水はけを悪くしているのでしょう。
あくまでもマサ土の中層土にこだわりがあられるならば、腐葉土ではなく「バーク堆肥」というものを使ってみて下さい。樹皮を発酵させ腐葉土と同じく腐植質のもので、いずれは土に返るものです。牛糞も少しばかり混ざっており肥料成分も少しあります。
40L(特大袋)で398円ぐらいで割安です。これを土と半々ぐらいに混ぜるのです。かなりフカフカの土になり、水はけも良くなると思います。
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031800/PDF/enngei/17-70.pdf(大体このようなパッケージです)。
元々は土壌改良材ですが、庭木の寒肥を遣る際に肥料と半々に混ぜたり、あるいは株元へのマルチングなどにも使えます。(植物によっては、夏場に土の乾き過ぎを防ぐ為に株元へ厚さ数センチぐらい敷き詰めてやる事)。
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まああまりメンドクサク思われるならば、やはり市販の培養土を100%使われる方がよろしいかも知れませんが。

六甲山は花崗岩系ですから、土としてはそれが風化した「マサ土」(真砂土)でしょうね。乾けばコンクリート並みに固くなります。おまけに石英っぽい小石が混ざっていますから、転んだらヒジや膝小僧を擦り剥いて血がにじむという痛い土でもありますね。しかし粘土土かと言えばそうではなく、土のかたまりなどもありますが、それは手で簡単にサラサラと砕ける土でもあります。私らの地域もマサ土ですから大体の事はわかります。
やはり乾けばカチカチに固まるというのが水はけを悪くしているのでしょう。
あくまで...続きを読む

Qピートモス赤玉土バーミキュライトを混ぜたら何性?

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Aベストアンサー

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今年からプランターでミニトマトとピーマンを栽培しました。普段は日当たりのよい場所においていますが、風が強かったり台風が来ているときは屋内に入れています。そのせいか、土の表面にカビができてしまいました。トマトもピーマンも無事に収穫できたのですが、栽培が終わった後のカビが生えた土は処分するしかないのでしょうか?連作はNGと聞いたので次はルッコラを作りたいと思っています。破棄せずに復活させる方法はありますか?

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庭があれば花壇に平均散布です。
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