赤玉土と軽石の違い
水はけを良くするために、赤玉土を入れなさいと言われましたが、
軽石の方が良いのではないのでしょうか??

トマトをプランターで、育てようと思い、お店の人に、どのような土作りをすれば良いのか聞いてみたところ
、「水はけを良くするために、プランターのそこに、赤玉土を入れておけば、良いよ。そして、
その上に、腐葉土を乗せて、トマトの苗を、植えればいいよ」


と言われましたが、そのあと、自分で色々調べてみたら、
水はけを良くするためには、軽石の方が良いのではないかと思いました。

本によっては、赤玉土5;腐葉土3なんて書いてあったりして・・・

ミニトマトのプランターの土壌作りについて教えてください。

A 回答 (5件)

お店の方は無茶苦茶な事を言われていますね。

適当と言うか植物のため
の用土に関して無知識なように思えます。

赤玉土と言うのは赤土を乾かして、大中小の大きさに分けた物です。
本来は赤土と同じですから、乾けば微塵が多くなり目詰まりの原因にな
ります。赤玉土は基本用土と言われ、土壌改良材のバーミキューライト
や腐葉土と混ぜて使用するのが一般的な使用方法です。常識から考えて
も、水を含めば潰れてしまう素材を使うように言う方が可笑しいです。
赤玉土は保水性と保肥性に優れていますが、通気性に関しては良いとは
言えません。

鉢底には鉢底石を入れますが、粒が大きいため小さい鉢には大き過ぎて
使えません。量も少量で値段も高いので、僕は鉢底石の代わりにボラ土
を使用しています。乾燥すると軽石のように軽くなるのが特徴で、粒が
潰れる事はありません。粒も特大と大中小があり、鉢のサイズに合わせ
て使用します。値段も14ℓで300円程度です。

プランターの底に防虫ネットを敷き、ボラ土を2~3cm入れたら野菜と
花の土か培養土を入れて苗を植え付けて下さい。
無茶苦茶な事を言う店員さんの言葉は無視して、基本的な方法で栽培を
された方が確実ですよ。
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違いは経年とともに型崩れするかしないかの違いがあります。


赤玉は型崩れしてきますが、軽石は型崩れしません。ただし保水性は赤玉土の方が上です。軽石だけだと水切れしやすいのです。
市販の培養土に混ぜるならば軽石の方が良いです。大体5mmぐらいの大きさの小粒ですね。日向土(日向軽石)や霧島ボラ土あたりが粒がそろって良いでしょう。正解です。培養土に3割ぐらい思い切って混ぜましょう。

赤玉土を使う場合は、細目のフルイにかけて微塵を抜き、赤玉土(小粒)を5割、腐葉土を3割、上記した軽石(小粒)などを2割です。これでほとんどのものはいけます。オールマイティーです。
ただ最近、腐葉土は未熟なものが多く、黒々としたものが少ないです。
こういう場合は、腐葉土の変わりにバーク堆肥を使っても良いです。
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031800/PDF/ …(参考、このようなもの。)
プランターが9号鉢以上になると、赤玉土の中粒も幾分加えた方が排水性が上がり良いでしょう。

鉢底に入れるのは鉢底石です。赤玉土の大粒や中粒を組み合わせても良いけれど、繰り返し使うならば上記した軽石やボラ土の大粒や中粒を組み合わせて使う方が良いでしょう。大粒の方が下で中粒が上です。
使用済みの鉢底石は水でよく洗い、天日干しにしておき、再利用します。
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>「水はけを良くするために、プランターのそこに、赤玉土を入れておけば、良いよ。

そして、
その上に、腐葉土を乗せて、トマトの苗を、植えればいいよ」

  プランターの底に入れるのは鉢底石といって一般的には軽石
や赤玉の大粒ですが要はその程度の大きさであれば何でもいいんです。
 私の場合は荷造り用の発泡材を入れてます。そして新聞紙を
乗せて市販の培養土に適当に完熟腐葉土やバーミキュライト、パーライトなど植物によって色々変えてます。
 鉢底石は網のネット袋に入れて再利用しやくしてます。 水洗い
 するだけでまた使えますからやってみてください。

>本によっては、赤玉土5;腐葉土3・・・
  たして8、残りは何ですか?と突っ込みたくなりますが・・・
 一般的な園芸物の培養土としては基本的にこれでいいでしょう。
 赤玉はいずれつぶれて粘性の強い土になりますので再利用する
場合は微塵(みじん)を取り除かないといけません。
 
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軽石は極端な言い方をすると水はけを良くするためだけの物です



ですから
鉢の底に入れるなら軽石のほうがいいですね
用土は赤玉の中粒に(腐葉土か牛フン堆肥)を7:3の割合で良く
混ぜ合わせて植え付ければほとんどの野菜類の植え付けに使えます

特にトマトは水はけのよい環境を好みますから鉢底から3分の1
ぐらいの高さまで中粒の軽石を入れてその上に少し用土を入れて
苗を(根の周りを少し崩して)据えてから残りの用土を入れます

植え付けが終わったら鉢底から流れ出るくらいまでたっぷりと
水をやります
その後は土が乾いたらたっぷり水やりを繰り返し10日に一度程度
の割合で液体肥料を薄めて水の代わりに与えればいいでしょう
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こんにちは



赤玉土はいずれ土になってしまいますので、水はけだけ考えると、軽石のほうがいいです。また、軽石のかわりに発泡スチロールを、梅干大に割って使うと、鉢が軽くなって、マンション等や移動する時に楽です。

用土は、段にして入れるのではなく、混ぜ合わせてから入れるといいです。野菜用の土や肥料も売られています。

トマトを完熟させると、とってもおいしいですョ。がんばって下さい。
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Q水はけを良くするには?

家の横に1坪程度の土の場所があります。
花壇にでもしようかなと思って今日まで手つかずでした。
 そこには家の建築時に入れてもらった山土(赤土?)が
入っていますが、ちょっと水をまいただけでも
水たまりができ、スコップをさしても土が締まって
重い感じです。
 の花壇自体は高さ30cm程のコンクリート枠に囲まれて
います。

 そこで、花やハーブなどを植えるのに、水はけの良い
土にしたいのですが、具体的にはどのようにすればいいのでしょうか?
(何か土を混ぜるとか?すき混むとか?)

 また、コンクリート枠には水を出す穴はなく、
土の下の地盤の土に染みこんでいるだけですが、
やはり穴をあけた方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてですが、この場合は水はけを良くする事を最大の目標にして考えればまづ間違いありません。

1.高さ30cmのコンクリート枠の中にある土を深さ50c m(欲を言えば60cm)で全て取り去る。

2.園芸用の篩(ふるい)を購入して全ての土を次の方法でふるい分けて中間の土のみ残す。

 A.一番荒い篩で残ったも土をコンクリート枠に戻す。 又敷 地内にあるゴロタ石なども全体で+20cm位に敷き詰め  る。

 B.No.Aで振るった土を二番目に荒い篩で選別した後通過
  したものを一番細い篩で選別して通過した土は使わないで
  処分します。 この細かい土が悪さをします。

 このBで残った土に完全腐葉土を1:2の割合で混合して花壇に戻せば最適な土壌になります。
 あとは植える植物にあわせて有機質肥料や成長に合わせて適当に化成肥料を与えれば立派な花壇になります。

 この位やって汗を流せば立派な花が咲くでしょう。 植物はその土壌に合わせて自ずから成長しますので、わざわざ高い園芸土壌を購入する必要はありません。
 わたしはこの他に木屑に土をまぜたりして現在の我が家にある土を利用してガーデニングしています。 
 
 どんな土でも篩えばたいがいは使えます。 そして腐葉土を混ぜるのがポイントです。 鉢植えの場合は篩った土で荒い部分のみに腐葉土を混ぜて育てています。 これで大変根の発育が順調です。 
 根には空気が必要です。元気な根を作ることができれば、それは自ずと立派な植物が出来上がるのはしごく当然のことなんです。 
 (なるべく土などは購入しないで家にあるもので代用しましょう。今回の土で篩った結果一番細かい土が半分以上占めている場合は花壇としては不適当ですので菜園用の土として腐葉土と混ぜて使うようにしてください。)

 

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてで...続きを読む

Q鉢底石か赤玉土の大粒かどっちを使う?

白い鉢底石の変わりに、割安な赤玉土の大粒を入れようと思うのですが、赤玉土は使用を繰り返すと、小さくなって長持ちしないかなと思います。どちらを使ったほうが良いですか?

Aベストアンサー

基本的には、どちらでもかまいません。
赤玉土を使った場合は水分を含んでしまいますので、用土も排水性の良い「赤球土+腐葉土」の使用が無難かと思われます。
なお赤玉土は大粒でも多少の型崩れはありますので、繰り返しの再利用は不向きかと思われます。
鉢の数が多い場合は、大粒の軽石(大袋)がお徳用かもしれません。
植え替えで根土をほぐす際、荒めのフルイの上に鉢底石を落としてやります。
それを洗ってやれば再利用できます。

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q室内栽培用の土

最近雑貨屋さんで、“キッチンで育てられる野菜”の類の
食べられる野菜の栽培セットを購入しました。

室内で栽培するときに私が気になる点としては、
部屋の中に虫がわいてしまうことです。ベランダに出すことはないので、外から虫がつくようなことはないと思うのですが、
もともと土の中に虫がいて、それがわいてしまうと・・・困ってしまいます。
(園芸に虫はつきものだとわかってはいますが、室内でホッコリと楽しみたくて^^;)

その点では、室内用の栽培セットは土から虫がわくようなことはないし、
ベランダに出さなくても窓際で育てられる野菜を売っているしで、
室内栽培で気になる点をクリアしているように思います。

そこでふと、
「室内で栽培するときって、こういうセットじゃないと駄目なのかな?」と、
疑問がわきました。
【質問】土の中から虫がわかない、室内栽培用の土ってどんな種類ですか?

バーミキュライトとかパーライトとかピートモスとか・・・
ちょっと調べて名前は出てきたんですが、あっているのか何なのかわかりません。
何かと混ぜなくても、単体で使える?であっている??

それから、思いっきり商品名に「室内園芸用の土」とかついているのもありますが、
あれって何が入っているのか?
無菌とかなんとか書いてあるものがあるけど、イコール虫がいない?なのか??
。。。調べれば調べるほどわからなくなりました。

近くにひょこっと行けるホームセンターがなくて、
100均で売っているものでいいものないかな?と見てみたりはするのですが、100均だと思うようなものが見つからないし、虫がわきそうで不安・・・;;

詳しい方、アドバイスをお願いできませんか。
よろしくお願いします。

最近雑貨屋さんで、“キッチンで育てられる野菜”の類の
食べられる野菜の栽培セットを購入しました。

室内で栽培するときに私が気になる点としては、
部屋の中に虫がわいてしまうことです。ベランダに出すことはないので、外から虫がつくようなことはないと思うのですが、
もともと土の中に虫がいて、それがわいてしまうと・・・困ってしまいます。
(園芸に虫はつきものだとわかってはいますが、室内でホッコリと楽しみたくて^^;)

その点では、室内用の栽培セットは土から虫がわくようなことはない...続きを読む

Aベストアンサー

まず一つ押さえておきたいのは、室内園芸に発生する虫は、実は土から発生するものは少ないということです。ハダニやアブラムシは網戸の目より小さく、簡単に室内に侵入して知らないうちに大発生します。人の体や服に付着して室内に侵入することもあります。

販売品の土で「室内用」となっているものは、良心的なものなら殺菌消毒されたものもありますが、そうでないものも多数あります。室内用の重点が商品によって「軽量化」であったり、「ごみとして捨てられる」であったりまちまちだからです。

さて、虫がわかないということを主眼におくと、人工用土の「バーミキュライト」「パーライト」と、深い地層から採取される赤玉土、ピートモスを組み合わせた用土を、自作するのが一番安全ということになります。また、有機肥料は使用せず、かならず化成肥料を与えるようにします。
やむをえず市販の土を購入する場合は、原材料の表示のあるもので、「腐葉土」「堆肥」「有機肥料」の配合されていないものにしましょう。買ってきた後、未開封のまま直射日光の当たる場所で1週間ほど晒すのも、消毒法として有効です。

Q赤玉土 大粒 中粒 小粒

赤玉土 大粒 中粒 小粒
粒の大きさによって、使用用途をお尋ねします。

Aベストアンサー

大粒は鉢底のゴロ土に、中粒は腐葉土などと混ぜて(赤玉中粒7:腐葉土3,くらいの割合で使うのが多いかも)一般の培養土に、小粒も同じように混ぜて使ったり、単品で挿し木用土として使ったりするのではないでしょうか。
こちらなどもご参考に。
http://www.kanuma53.com/akadamatuchi.html

Qハオルチアの育て方と回復方法

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:南向きの窓の内側。窓ガラスは磨りガラスになっており、直射日光は当たらないが明るい場所。また、四六時中窓を開けていることは出来ないので、締め切っているときはシーリングファンを回して空気を循環していました。

・水やり:だいたい2週間に1回程度、受け皿に水が出てくるくらいの水を与えておりました。

・土:写真の通り、サボテン・多肉植物用の土で、2mm前後の白いツブツブ状のものです。

・鉢:素焼き鉢

・肥料:特に与えていません。

・植え替え:今年の7月に、買ってきたときの簡易的な鉢から今の状態に植え替えました。


以上です。よろしくお願いいたします。

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:...続きを読む

Aベストアンサー

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に鉢から出せるはずです。
ただし本体を持って引き抜くような事はしないで下さい。出来るだけ障害
を与えたくないので、与えるダメージは最小限に抑えます。

少し無駄な金を使うかも知れませんが、それだけは勘弁して下さいね。

まず画像のハオルチアが植替え後の状態なら、ホームセンターに行かれて
駄温鉢を購入して下さい。ハオルチアの直径を計って、直径より2cm位
余裕があるサイズの鉢を購入して下さい。鉢には深鉢と浅鉢がありますの
で、今回は必ず深鉢を選んで下さい。
他に購入する物はサボテンと多肉植物の土の小袋を一袋、鉢底穴を塞ぐた
めの四角いネット状の物、本来なら鉢底石が必要ですが、今回は無くても
構いません。園芸用川砂も、翌年の植替え(4~5月)まで買われなくて
大丈夫です。鉢皿は現在使用の物を再利用して下さい。

植替え手順ですが先ほどに書いた通りに鉢から抜きます。新しい鉢の底に
ネットを敷き、その上に直に用土を鉢の七分目まで入れて、ハオルチアを
入れます。周囲に用土を入れながら、割箸で根を痛めないように突っつい
て、鉢の天辺より2cm下まで用土を入れたら、指で軽く土の表面を押さ
て植替えは完了です。この状態のまま室内のレースのカーテン越しで暫く
養生をさせます。養生期間は1週間から10日程度で、その後に様子を見
て最初の水遣りをします。
サボテンの場合は植替え時には全ての土を落としますが、多肉植物の場合
は最低でも半分は残すようにします。サボテンも多肉植物も同じ親戚同士
ですが、サボテンより多肉植物の方が細根で根が切れやすいので、そのよ
うな遣り方で植替えをします。
植替えても今回だけは肥料は与えてはいけません。液肥、固形肥料、活力
剤、アンプルなども絶対に与えないで下さい。間違いなく枯れますよ。
春先まで室内で管理をし、元気になったらガラス越しで光線に当てます。
エアコンや暖房器具の温風が、直に当たらないようにして下さい。

多肉植物には夏型種と冬型種の2種類がありますが、日輪玉は冬型種にな
ります。夏場は休眠して冬場に活動するタイプの植物です。
水遣りは1月、4月~5月中旬、9月~10月中旬は鉢土が乾いてから、
更に2~3日経ってから与えます。10月中旬から12月迄は鉢土が半分
程度乾いたら与えます。それ以外の時期は完全断水にします。
これはメセンブリアンマテ科リトープス(日輪玉もその中の一つ)に限っ
ての方法です。冬場に水遣りを普通に行う事で、冬場も生育すると言う事
が理解して貰えたかと思います。越冬温度は5℃以上を確保。花は黄色。
時期が来れば脱皮をして大きくなる。
とにかく今は元気でも、管理を怠ると間違いなく枯れます。
僕は何度も挑戦していますが、どうもメセン類は苦手ですね。

サボテンと多肉植物は水遣り等で管理が楽な事から栽培する人が多いので
すが、簡単だからと管理を怠ると状態を悪くさせ枯れてしまいます。
どんな植物でも同じですが、相手も生物ですから、生きている以上は植物
に適した環境下で適した管理をして遣る事です。インテリアとして置くよ
うな事は、僕は絶対に許せません。見ているだけで可哀そうになります。
栽培は楽ですが、簡単に栽培が出来る事とは意味が違います。とにかく奥
が深い事だけは付けくわえさせて頂きます。

出来る事はして下さい。あなたが頑張れば、その気持は植物に伝わるはず
です。頑張って元気にさせて下さい。言葉だけになりますが、出来る範囲
で応援したいと思います。

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に...続きを読む

Q花壇の土の水はけが悪く、雨上がりは泥んこ状態です。

花壇の土の水はけが悪く、雨上がりは泥んこ状態です。
改善するには、どうしたらよいでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

少しの雨でも水たまりができてしまうと言うことですか?


粘土質の土は 細かくして 腐葉土や堆肥 砂や軽石を良く混ぜ 細かくした粒かくっつかないようにします
掘って 混ぜて 埋め戻すと言うのは 周辺がすべて粘土質で 水捌けが悪い時には 池を作るようなことになるのでやめといたほうがいいです
庭も同様なら 土を盛り一段高くして 縁はレンガやコンクリートブロックで囲う といいです

小さな花壇なら 草花用に売られている用土を盛り土にして 一段(20~30センチ)高い花壇をつくる
これだと大きな花壇ですとかなりコストが掛りますので 庭土も利用してコストを押さえます
平均10センチほど掘り そこへ軽石か 掘った土を篩にかけて出て来た石を元の地面くらいまでいれます 排水層
すこし勾配をつけ 溜まった水が流れるようにし その先は配水管か 雨水浸透桝のような深い穴にみちびく
石を除いた庭土と 堆肥 腐葉土 モミ殻燻炭 川砂 等 5:3:2:1:1? くらいの割合で良く砕いて均一になるように混ぜ戻します

嵩はばいいじょうに成るはず

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q花壇の土の作り方で悩んでます

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と、赤玉土1袋を購入しました。
しかし、色々ネットで検索してましたら、この土の選択は違っていたかなと思い、明日だったら、交換もできるので、違う土に交換したほうが良いか悩んでいます。
また、明日有機石灰か、苦土石灰も購入する予定です。

土の配合は、今まで使っていた黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞を混ぜて使おうと思います。

そこで質問なのですが・・・
(1)混ぜ合わせる土の種類は、黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞で足りないものはありますか?
また、上記の物を混ぜ合わせるときの、割合はどのような感じですか?
(2)発酵牛糞は、やはり花の根などに触らないようにしたほうがよいですか?
その際、どのように使えば良いでしょう?
根に触らない30センチ位底の方か、上に撒き散らしたほうがよいのか・・・
(3)赤玉土は、花壇には必要ないですか?
(4)できれば早く花を植えたいので、有機石灰を使おうかと思ってるのですが、やはり苦土石灰の方が、良い花が育ちますか?
苦土石灰の場合は、2週間はおかないと駄目ですか?
 
どなたか、ご存知の方、教えてください!!
よろしくお願いいたします。
 

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と...続きを読む

Aベストアンサー

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉土は不要です。赤玉土は主に鉢植え用に使います。

土壌改良した後なら、石灰(アルカリ性)は撒きません。
多くの花はアルカリ性土を好みません。ほとんどの花が弱酸性土を好みます。日本古来の花でしたら、もう少し強い酸性土を好みます。
(比較的アルカリ性と思われているクレマチスにしても、弱酸性土を好みます。)
苦土石灰等を撒くなら来年以降でしょう。
それも1平方メートルあたり軽く一握り程度です。
土の表面に撒き、耕して散水しておきましょう。
植え付けには、2週間あけた方がいいでしょう。
くれぐれも石灰の撒き過ぎには注意してください。

肥料については燐酸肥料(骨粉)を加えたほうが、花つきや実なりが良いです。
窒素肥料(油粕、糞類)と混ぜて使います。
穴を掘って施肥します。根に触れないように20cmぐらい覆土してから植えつけると良いでしょう。
くれぐれも上に撒き散らさないほうが良いです。(ハエが来ます。)

植えつける植物の種類によっても違いますが草花類でしたら、私の場合、これら有機肥料は使わず「マグァンプK」などの緩効性(化成)肥料を使います。
これは燐酸成分が多く、花つきがよいですからお勧めです。
植え付け時に土に混ぜて使います。根に直接触れても大丈夫です。
肥効一年の「中粒」と、二年の「大粒」が一般的でしょう。
一年草、多年草で使い分けします。
あと即効性の液肥として、ハイポネックス(原液)などの1000倍希釈液を、一週間に一度水遣りがわりに与えると更に効果的です。

追伸
ユリの地植え場合、30~40cmぐらい球根を深植えします。(適期10月~11月)
これは水分や養分を吸収する根(上根)が、球根の位置から上に生えるからです。
従ってユリの場合は、球根よりも上の土に施肥する必要があります。

参考URL:http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉...続きを読む


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