ネット上のあるサイトで、「英国軍事調査機関が、20世紀最強の兵士ランキング1位に日本兵を位置づけた」という記述を目にしました。本当かなと思い、他のサイトでも書かれていないか検索しましたが、私には発見できませんでした。
 上記事実についてご存知であったり、参考URL以外でこのことが触れられているサイトあるいは書籍があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

※参考URLの 40/44コマにその記述があります。

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A 回答 (12件中1~10件)

>20世紀最強の兵士は日本兵



イギリス人はどうも相手を持ち上げることがあるようです。
ですがそれは逆に言えば
敵は強い→相手が強かったせいであり俺達がミスったわけじゃないと主張することによる責任逃れ
敵は強い→でもその強い敵に勝った俺達やっぱ最強
な感じで、言葉の裏を返せばこうなります。

戦史の類に限ったことじゃありませんが、プロパガンダは大切なんだなと思いますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/06 11:46

最強の軍隊でなく兵士ですから、全体を見れば妥当でしょう。


確かにグルカ兵・スイス傭兵・北朝鮮特殊部隊等個別の集団での獰猛さでは突出した部隊はありますが、ある程度の国家全体と言えば、当時の神国教育によって戦った日本軍兵士の平均点は高かったと思います。
軍として特攻を行なえた国は他にありませんし、今も残る沖縄海軍壕の様な場所に立て籠もれる精神力は大変なものです。
徴兵から逃げて数十年籠もっていた例は他国にありますが、敗戦後のも数十年他国で逃げ籠もっていた例もおそらく無いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かに特攻作戦を大々的に、大きな混乱なく、しかも国民に明らかにしながら行える軍隊は色んな意味で稀有な存在だと思います。

お礼日時:2009/06/06 11:45

そんな日本軍を苦しめたのはシベリア出兵のソ連兵だったとか。


ベトナムのゲリラ戦並か以上のゲリラ戦です。
帰還兵の精神崩壊が社会問題化してたとか。
アメリカのベトナム帰還兵問題以前に日本でも同様のことが起こってました。

その組織の得意な土俵であればどの兵も強いと思います。
ちなみに、言われているような異常な行軍作戦の無理難題は今の社会でも使われていますね。
戦争の常識は今でも生きているようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

シベリア出兵は、戦争の大義がはっきりしなかったのが一番大きいのではないでしょうか。ベトナム戦争も然り。軍隊経験のない私にはわかりませんがこれってすごく大きいようですね。

お礼日時:2009/06/06 11:43

間違いなくNO1だと思います。


まず零式戦闘機に関してはディスカバリーチャンネルの戦闘機のランキングでもTOP10内に入っていました。(過去から現在まですべての戦闘機のランキング)
また海軍を見るとかなり高度な装備を持っていました。巨艦大砲主義には確かに疑問がありますが、パナマ運河通行上規制のあったアメリカ海軍戦艦より遥かに高性能でした。イギリスは海軍の国ですがマレー沖・インド洋では日本が勝っています。
陸軍に関しても小火器・戦車など高性能な上、米英と比べ壊れにくさに定評がありました。
精神力・機動力を考えるならマレー作戦・フィリピン攻略など見ると良くわかります。重装備で一日何キロ歩いてるの?って感じです。

質問の趣旨とは違いますが、物資さえあれば日本は勝てたと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/06 11:41

20世紀前半においては、ある意味最強。


ある意味とは、以下の意味
戦争とは、戦力の移動であり、いかにして戦力を有利な場所に配置した方が勝つ。
徒歩でもっとも移動できた、移動した軍隊が日本陸軍だそうだ。

徒歩で
http://ja.wikipedia.org/wiki/大陸打通作戦
こんな事しちゃったわけですから
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/06 11:41

グルカ兵ももちろん強いのですが、日系アメリカ人で編成された442戦闘団は、二次大戦最強の米軍部隊、といわれています。

簡単に読める本なら、学研の「ノルマンディー1944」という戦記コミックがいいですが、他にも「意外な解放者」など、さまざまな本で絶賛されています。

で、帝国陸軍というのは機動が大好きな軍隊で、つねに動きながら相手を攪乱し、包囲して包囲してをくりかえし最後にありったけ弾撃ち込んでから吶喊、という戦術をとります。非常に高度で、将校、下士官、兵の連携ができていないと、とてもできません。重機関銃も機関銃班が担当して機動します。また砂漠から厳寒地、南方まで対応できる恐ろしい存在です。それに加えて「集団夜襲」というトンデモなことをします。マレー半島では戦車で集団夜襲しました。
これは日露戦争でロシアにしかけたのが最初ですが、みな信じていなかった。中華民国軍も顧問ドイツ軍人も。ら、一次対戦の研究をし倒していた陸軍は、ドイツ顧問がデザインしたトーチカふくめた塹壕陣地をどんどん突破してしまい、拳銃自殺した顧問がでたほどです。

補給の重用性、航空支援のもつ意味、砲兵のありかた、をいちばん理解していた陸軍が帝国陸軍です。問題は、正面装備以外のものをそろえることができなかった、日本のビンボウでしょう。兵器生産リソースの3割が、弾丸造りだったのです。また、ノモンハンで現地と東京、政府がとっちらかったように、組織運営はダメだったとおもいます。

よくいわれるアネクドートで、世界最強の陸軍、というのがあり、

アメリカの将軍
ドイツの将校
日本の下士官
韓国の兵士

これは20世紀後半のハナシでしょうね。世界最弱の軍隊が、

フランスの将軍
ソ連の将校
スペインの下士官
イタリアの兵士

これ、いくつもバージョンがあります。これだけに限らないとおもいます。

で、結論なのですが、歩兵そして連隊単位まで限定で1941年なら、日本陸軍は世界最強、でしょう。
蛇足ですが戦車兵なら、日本が終戦まで疑いもなく世界最強です。これは後半になって陸戦で消耗するまで、開戦時の優秀な人材が本土に温存されたからです。ハードも、97式戦車作って配備した時点では、それが最強でした。

グルカ兵は使い方次第で、北アフリカやイタリアで大損害だしている一方、マラヤ共産党ゲリラに対する作戦では、兵士に自由裁量権をあたえ圧勝しています。
北ベトナム兵は、ジャングルからでたらだめだとおもいますが、北ベトナム軍と旧日本軍の強さの比較は無意味でしょう。ただ北ベトナム「軍」はその政治的条件や制限を理解し、太平洋戦争の帝国陸軍より総じて大変上手に戦ったと言えるでしょう(最終目標を達成していますから。)
あとは現代なら、韓国、北朝鮮、キューバの歩兵は強いのではないでしょうか?

とにかく、自分の得意とする土俵に敵を誘い出すことができたら、どこの国の軍隊でも、私は強いとおもいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

世界最強・世界最弱は面白い話ですね。スペインの下士官ってどんなだろ。

腹が減っては戦はできぬ。北朝鮮の兵士は論外だと思います…韓国は強いと思いますが。

お礼日時:2009/06/06 11:38

 個人的には、20世紀最強の兵士と言えばイギリスの「グルカ兵」を筆頭に上げるのですが…。


   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB% …

 ちなみに少し前に「ETV特集 20世紀最強の軍隊 グルカ第一回 大英帝国を支えたネパールの男たち」何てのが有ったくらいです…。
   http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10001200999 …

 イギリスの関わる戦争の最も激戦地に投入され、輝かしい戦果を誇っています。
 第二次大戦でも最強の呼び声高いドイツ軍・日本軍と激烈な白兵戦を繰り返し全く引けを取ることが有りませんでした。
 (最近でもフォークランド紛争・コソボ紛争・イラク戦争等に従軍し勇名をはせています。)

 まあ、インパール作戦時のイギリス軍グルカ兵と日本軍高砂義勇兵(台湾原住民により編成された日本軍の部隊)の戦いは、白兵戦の最強決定戦の趣が有りましたが…。
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%A0%82% …
   http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=150602
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

グルカ兵って有名ですね。ただ、文字通りの(肉体的・精神的な)「強さ」に偏っている感じがします。教育水準や現代的な武器を扱う能力の点では彼らはどうなんでしょうか。それらは兵隊の強さには入らないのかなあ。

お礼日時:2009/06/06 11:35

W・スリム中将は相当高く評価していたようです。


http://blogs.yahoo.co.jp/newtype_being/18214358. …

これは零戦と戦った元パイロットが、
零戦はものすごく強かった。本当に怖かったんだ。
来ると震えが止まらなくなったんだ。

と言うお世辞と同じです。
何故ならば彼は生きているからです。

W・スリム中将は
日本軍はアリのように来て、アリのように去っていった。
こう言っています。(インパール作戦)

この馬鹿の典型的パターンから良い部分を分析した訳です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/06 11:31

半藤一利「ノモンハンの夏」(文芸春秋)


>ノモンハンで日本軍と戦ったソ連のジューコフ将軍は、モスクワに凱旋した時スターリンから日本軍の評価を質された。その時、この猛将は日本軍の下士官兵の頑強さと勇気を心から賞賛した。
 「日本軍の下士官兵は頑強で勇敢であり、青年将校は狂信的な頑強さで戦うが、高級将校は無能である」

 高級将校の無能さ(補給を考えずに作戦を考える)はインパール作戦でも遺憾なく発揮され、飢えに苦しんで兵士の多くがマラリヤ、赤痢で死んでいきます。イギリス軍は空中投下などでしっかり補給します。それに反してジャングルで食糧の現地調達を強いられている日本軍のあまりの非近代的戦いにあきれています。
 NHK取材班「太平洋戦争 日本の敗因4 責任なき戦場インパール」(角川文庫)

 英国人は皮肉を言うのが上手なので、まじめに受け取ると阿呆と思われる可能性があります。どれだけ兵士の素質が優秀でも、近代の戦争で物量と補給がなければ勝てるわけがありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

軍事調査機関のランキングというのが事実とすると単なるリップサービスとも思えないですが、信憑性が…ですね。

お礼日時:2009/06/06 11:31

私もネットで探しましたが、よくわかりませんでした。



そもそもイギリス人は、他の民族や国家のランク付けが昔から好き
みたいで、今だに大英帝国の栄光を引きずっているのか、人種差別が
ドイツ人と並んで最も強い国民性なのか理由はわかりませんが・・・。

20世紀最強の「将校」ランキングだったら日本軍は最下位でしょう。
アメリカ軍の分析では、「日本軍の下級兵士は勇敢だが、将校は無能者
ばかりだ」と評価してましたから。
個人的には、20世紀最強の兵士は北ベトナム軍兵士だと思いますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

NO.1様へのお礼で示したサイト以外に見当たらないところを見ると信憑性は疑わしいですね。実際日本兵が一位とはちょっと思えない。何せ自動車の運転が特殊技術だったそうですから…(運転免許取得者が5%、アメリカは70%超)

お礼日時:2009/06/06 11:29

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Q日本は強かったの? 他国から歴史をみたら日本なんてなんてことない国だったの?

第一次、第二次世界大戦の時代
私は今まで、日本はアメリカに負けたけど、日本は戦争に強かった。と思っていました。零戦とか戦艦大和とか聞くし、神風特攻隊を出撃させたのは、作戦には疑問を持ちますが、とにかく日本は強かったんだと思っていました。でも、実際そうなんでしょうか?戦争に関して知識は豊富ではないですが、昔のVTRなどをみていると、簡単に言うと、ずるい方法をとったりしていたようにいわれてました。(約束破り?)
私は日本で日本の歴史を勉強するので日本は負けたけど、すごかった、強かった、というような感じを受けるものが多いですが、ほかの国から歴史を見たら、日本なんてなんてことなかった かのような存在だったのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
日本陸軍は弱かった、人命無視のムチャクチャな作戦をやって自滅して行った…という悪いイメージがありますが、仔細に見るとそうでもありません。

A) 支那事変は、蒋介石率いる国民政府が、上海周辺にドイツ軍事顧問団の指導で建設した第一次大戦型の塹壕陣地(第一次大戦の常識では『突破不可能』。ゼークトラインと呼ばれた)を建設した上で、上海に駐屯していた海軍の上海特別陸戦隊を襲撃し、救援にやってくる日本陸軍を、上海周辺の塹壕陣地に誘致して殲滅する、という計画で始まりました。

蓋を開けてみますと、上海特別陸戦隊は意外なほど頑強に戦って陸軍の援軍が来るまで持ちこたえ、杭州湾に上陸した日本陸軍3個師団は、国民政府が頼みにしていたゼークトラインを「浸透戦術」を巧妙に用いることで少ない損害で突破し、国民党軍を包囲殲滅しながら国民政府の首都である南京へ進撃しました。

これは蒋介石にとって全く予想外のことで、国民政府軍は総崩れとなりました。日本陸軍は、上記のランキングでは「ランキング対象外」の国民政府軍より「遥かに強かった」と言えます。

ウィキペディア 第二次上海事変
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%BA%8B%E5%A4%89

B) ポツダム宣言受諾の「後」に、ソ連軍が北方から千島と南樺太に侵攻しました。
千島列島の北端である占守島、日本領であった南樺太には、比較的装備が良く、兵員も充実した守備隊が残っていました。
8月15日以降のソ連軍の攻撃に対し、占守島と南樺太の陸軍部隊は善戦し、
「占守島においては、上陸したソ連軍をもう少しで海岸に追い詰めて全滅させるところまで戦う」
「樺太においては、ソ連軍の南下を食い止め、南樺太の日本人が北海道へ逃げる時間をかなり稼ぐ」
という戦いぶりを見せています。

<海軍について>
日本海軍については、アメリカに次いで世界第二位の戦力を持っていたのは異論がない所で、戦前においては、東太平洋は「日本の海」でした。

「空母機動部隊」はアメリカと日本だけが編成して運用できたものですし、18インチ砲搭載の戦艦を建造できたのは日本だけです。第二次大戦終結までに完成させた大型空母の隻数で言えば、アメリカが圧倒的に多いわけですが、次に多いのは日本です。第三位のイギリスにかなり差をつけているはずです。

無限の物量と高度な技術を持つアメリカと戦っては、昭和19年のサイパン沖海戦で日本空母機動部隊が壊滅し、レイテ沖海戦で航空機の援護のない「レイテ湾への特攻」を命じられた水上部隊がろくな戦果を挙げられずに甚大な被害を受け、「沖縄への大和特攻」(坊の岬沖海戦)で終わったわけですが、アメリカ海軍相手にここまで戦える海軍は日本海軍だけだった、というのは紛れもない事実でしょう。

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
日本陸...続きを読む

Q何で日本は戦国時代に植民地にされなかったんですか?

大航海時代(日本では戦国乱世の時代あたりですよね?)、何で日本はポルトガルやスペインあたりの植民地にされずに済んだのですか?

すいません、もう一つ。

幕末の黒船来航の時は外圧に負けて開港させられ、不平等条約まで結ばされましたが、他のアジア諸国のように植民地にまではされなかったのはなぜなんですか?

私はまるで歴史ド素人なので恥ずかしい質問ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>大航海時代(日本では戦国乱世の時代あたりですよね?)、何で日本はポルトガルやスペインあたりの植民地にされずに済んだのですか?

イスパニア(現スペイン)とポルトガルは当時、世界で植民地獲得競争を繰り広げていた。

1539 年には、ポルトガル国王ジョアン三世の要請を受けて、キリスト教イエズス会のF.ザヴィエルらがアジアでの布教を始めた。目的は植民地支配である。最初から武力を行使すると味方に多数の犠牲者が出るので、先ず先兵として宗教者を送り込み、現地の人々の心を支配しておけば、植民地支配が容易になる、という目論見でした。この方法は成功しました。ザヴィエルらは、日本においても布教を行うべく1549年に来日し、布教を始めました。

ザヴィエルらが日本へ来て知ったのは、ほかのアジア諸国の人民に比べて日本の人民は教養が高く、さらに戦が強いことでした。

1467年に始まった応仁の乱以後、日本国内は乱れに乱れ、内乱時代(戦国時代)でした。戦国の時代は、武器の発達が進みます。さらに武士たちの武闘能力も向上し、剣術や砲術の力が向上します。戦国時代の日本は、世界で最強の軍事大国だったという学者もいます。

そうした事情を知ったザヴィエルらキリスト教関係者が、本国の王へ「日本を植民地にするのは非常に困難です」といった報告をしたものと思われます。

織田信長はキリスト教を公認しましたが、豊臣秀吉はキリスト教を禁止し、キリスト教関係者を国外追放しました。イスパニア王フェリペ二世の日本征服の野望を知ったからです。

徳川政権もキリスト教を禁止しました。その上、鎖国しました。西洋人は日本を征服するチャンスを失ったのです。


>幕末の黒船来航の時は外圧に負けて開港させられ、不平等条約まで結ばされましたが、他のアジア諸国のように植民地にまではされなかったのはなぜなんですか?

日本も植民地にされ、列強によって分割される危険がありました。それを避けられたのは、

(1)人民の教養が高かったから。西洋の外交官は、江戸の町の本屋の店頭で、女や子供が立ち読みするのを見て、日本は植民地にすることはできないとあきらめました。多くの人が文章を読めたのです。(日本よりも西洋の方が文盲率が高かった。)

(1)武士階級が支配していたからです。清(中国)は科挙に合格した文官が支配する国でした。西洋列強の手が隣国に及んできても危険を感じませんでした。しかし日本の支配層は武官(武士)ですから、清が英国との戦争で負けて香港を割譲したことを知り、さっそく日本もやばいぞと危機感を抱きました。武士の仕事は戦争ですから、国の危機には敏感なのです。

(2)徳川幕府の外交が巧みだったからです。大政奉還と王政復古の直後の慶応3年12月16日(1868年1月10日)、15代将軍徳川慶喜が大坂城に6カ国の公使を招いて接見し、「朝廷は王政復古を宣言したが、朝廷側に内部事情があり、依然として徳川幕府が主権者である」と説明し、政権承認の確認を求め、さらに内政不干渉を約束させました。欧米諸国の目にも、この段階では、三職をトップとする新政府の実力は甚だ脆弱であり、国際社会の承認に値する政権とは見えなかったはずです。しかし徳川慶喜が各国に内政不干渉の約束を取り付けた結果、その後の内戦(戊辰戦争)では外国の介入を招きませんでした。慶喜の側近に国際法を理解していた人材が豊富だったからこその成果と言えます。徳川幕府の大手柄と思います。

>大航海時代(日本では戦国乱世の時代あたりですよね?)、何で日本はポルトガルやスペインあたりの植民地にされずに済んだのですか?

イスパニア(現スペイン)とポルトガルは当時、世界で植民地獲得競争を繰り広げていた。

1539 年には、ポルトガル国王ジョアン三世の要請を受けて、キリスト教イエズス会のF.ザヴィエルらがアジアでの布教を始めた。目的は植民地支配である。最初から武力を行使すると味方に多数の犠牲者が出るので、先ず先兵として宗教者を送り込み、現地の人々の心を支配しておけば、植民地...続きを読む

Q昭和10年時の軍事力ランキング

第二次世界大戦直前の1935年頃の軍事力を国別に順位付けしたらどのようになるのでしょうか?

自分の予想は下の通りです

陸軍力
1ドイツ2ソ連3アメリカ4日本5フランス6イタリア7イギリス

海軍力
1アメリカ2日本3イギリス4ドイツ5ソ連6フランス7イタリア

できれば根拠もいただければうれしいです

Aベストアンサー

付け足しです。1941年6月に関してはこうなるかと思います。
   陸軍
1・ドイツ(保有師団数・車両・航空機・経験で圧倒)
2・ソ連(保有師団数・車両・航空機はダントツ)
3・日本(動員中兵力と航空力が優れる。車両面では遅れ気味)
4・米国(保有兵力は少ないが、航空力は優れる)
5・英国(植民地大国の強み、兵力と車両保有数が優れる)
6・イタリア(兵力こそ多いが士気及び弾薬が枯渇)
番外・フランス(降伏したため植民地軍しかない)・中国(組織だっていない)
   海軍(カッコ内は建造中の数)
1・米国…戦艦17(10)・空母6(5)・巡洋艦及び補助艦が多い
2・英国…戦艦13(2)・空母7(3)・巡洋艦及び補助艦が多い
3・日本…戦艦10(3)・空母8(10)
4・イタリア…戦艦6(2)・空母(2)
5・ドイツ…戦艦2(1)・装甲艦2・旧式戦艦2・空母(1)・潜水艦多数
6・ソ連…戦艦3(4)・潜水艦多数
番外・フランス…戦艦5(1)・空母1(降伏したため評価不能)

44年7月になると
   陸軍
1・米国…工業力で車両・航空機がダントツ
2・ソ連…兵員の数と車両は多い
3・ドイツ…総動員体制に突入したため生産力が急上昇
4・英国…米国の援助で戦力が回復
5・日本…歩兵と航空機は多いが、車両が不足
番外…フランス(亡命政府)・イタリア(停戦後の再編成中)
   海軍
1・米国…戦力がダントツ
2・英国…ドイツ軍の潜水艦攻撃は収まり制海権を回復
3・日本…なんとか戦力を維持している状態
4・ドイツ…風前の灯
5・トルコ・アルゼンチン・ブラジル・チリ…戦争していない
番外…フランス(亡命政府)・イタリア(停戦)・ソ連(壊滅)

付け足しです。1941年6月に関してはこうなるかと思います。
   陸軍
1・ドイツ(保有師団数・車両・航空機・経験で圧倒)
2・ソ連(保有師団数・車両・航空機はダントツ)
3・日本(動員中兵力と航空力が優れる。車両面では遅れ気味)
4・米国(保有兵力は少ないが、航空力は優れる)
5・英国(植民地大国の強み、兵力と車両保有数が優れる)
6・イタリア(兵力こそ多いが士気及び弾薬が枯渇)
番外・フランス(降伏したため植民地軍しかない)・中国(組織だっていない)
   海軍(カ...続きを読む

Qなぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なの

なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

米国アメリカ海軍の原子力潜水艦より性能が上な理由を教えてください。

Aベストアンサー

>なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

音が静かで深く潜水できるからです。

まず、日本の海上自衛隊のような通常動力型潜水艦と米海軍の原子力潜水艦とでは使われ方が全然違います。

原子力潜水艦は速度が速いが音がうるさい、だから敵に見つかる可能性が高い。
原子力潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら後はバンバン音を出して高速で逃げる戦法。

通常動力型潜水艦は速度は遅いが音は静か、だから敵に見つかる可能性は原子力潜水艦より低い。
通常動力型潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら見つからないようにひっそりと隠れる戦法。

どっちの戦法を使うかですよ。
敵に見つからないようにひっそりと隠れる戦法では日本の海上自衛隊の潜水艦の方が上なんです。

ただ見つかっちゃったらもう終わりですけどね。速度が遅いので逃げ切れない。

Q東大の理1と理2の違いは?

僕は次から高1になるのですが、大学は東大の理系を考えています。
理3が医学部だということは分かっている(し、行く気はない)のですが、
理1と理2の違いがあまりはっきりしません。
学部進学の際、どのように振り分けられるのですか?
できれば具体的な人数なんかのデータがあればいいのですが・・・。

Aベストアンサー

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・医学部・工学部
↑は、それなりに人数比率も反映した順番になっていて、理1なら工・理が大部分を占めるし、理2なら農・理・薬が大部分を占めます。

ここまでいろいろ書きましたが、どちらかというと、momomoredさんには#2の集計表とにらめっこしてほしくありません。
むしろ、大学側からの「進学のためのガイダンス」(http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/guidance/H16_html/index.html)や、#2の進学振り分けの資料の中の各学部の紹介とか、あるいは、各学部のホームページ(学部ごとにホームページをもっています)を見て、できれば研究室のホームページまでチェックして、具体的に何がやりたいか、そしてそれをやるためには東京大学のあの研究室で学びたいんだ、ということをしっかりと意識することのほうが大切だと思います(それがなかなかできないわけですが…ハイ)。

あくまで#2の集計表とかは参考までにね。#2で書いたように、入ってから行きたくても行けない学部・学科なんてものはほとんどないですから(文転もありですよ)。
目標高く勉強のほうがんばってください。

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・...続きを読む

Q太平洋戦争当時日本軍が三八式銃を使用していた理由は

三八式銃とは、明治38年 に発明された旧式の銃らしいですが、
これを太平洋戦争当時でも使用していたそうです。
戦争中の兵器の進歩は日進月歩なのが普通なので、
これは不思議なことです。
使用し続けた理由は何でしょうか?

大量に余っていたとしても新式に鋳直せばよいだけのことです。
現に戦闘機などはどんどん改良を重ねています。
なにか特別なことがあったのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

銃は、航空機、戦車、潜水艦のいわゆる三大新兵器とは違う「熟練した兵器」ですので、寿命は桁外れに長いです。
ほかに寿命の長い兵器は、歴史的に見ると刀剣があります。日本刀は、太刀~打刀に変わったりと、若干の変更がありますがおおむね形は変わりません。これは刀は、熟練した兵器であり、戦術的な変革がなければ、仕様を変える必要がない代物だったといえるでしょう。

さて、三八式についてですが、これも似たようなものです。諸外国の兵器と比べた場合の旧式度合いについては、すでに前に語られていますね。
新しいともいえませんが、それほど古いともいえません。つまり、ボルトアクション式では、すでに三八式は「決定版」ともいえる代物だったのです(No12の方が言っているように日本人にとって扱いやすいのも大きい)。
決定版なので、それ以上のものは戦術的転換がないかぎりは不要です。現在でもピストル、小銃などは50年以上前の設計の物だって十分現役で使っている国もあります。これらは現代の戦術では決定版足りえる代物だからです。

さて、先ほどから「戦術」という言葉を使っていますが、これが、三八式におきた一つ目の悲劇です。
時代は第1次大戦、火器は「小銃による打ち合い(砲は補助的)」から「重砲と機関銃(小銃は補助的)」による戦術に「転換」しました。

つまり三八式の作られた時代の戦術概念と第2次大戦では大きく様相が変わったのです。
基本的に新しく作られた戦術というのは、前に使われていた戦術よりも優れています(優れているから採用される)。
つまり、三八は世界的な戦術である、火砲、機関銃の大量使用による弾幕戦と戦うようには対応していません。
諸外国のようにそれらの「補助兵器」として使うならば十二分の性能だったでしょう。

当時の戦術において勝利を決めるのは火砲、機関銃、戦車といった兵器で、小銃はすでに勝利を左右する兵器ではなくなっていました。
しかし、日本軍にはそれらで力のある兵器はありません。

勝利を左右する兵器を持っていない軍隊と、勝利を左右する兵器を大量保有している国が戦えば・・・どうなるかはわかりますね?

日本軍が、(あくまでボルトアクションから進歩した存在であり、補助兵器の域を出ない自動小銃はともかくとして、です。諸外国がこれの更新を遅らせたのは、他に国力を注いでいたためです)火砲や機関銃の大量配備を嫌ったのは、塹壕戦による経験が薄かったために有効性を信用しきっていなかったのもありますが、最大の理由は、工業力がこれらの兵器を「全軍にいきわたらせて、かつ戦えるだけ」の力を持ち合わせていなかったことです。
国力と軍事力の兼ね合いが著しく悪いとも見れます。海軍でもいえますが、国力以上の軍事費は維持費や更新費用の面で国家を破綻させます。弾薬についてもそうです。自国の国力でまかなえる以上の弾薬を使う軍隊を持てば、補給にひずみが生じて、供給が追いつかなくなります。
かといって軍隊を減らすわけにもいかない状態ですし、そのおかげで更新(つまり戦術転換)に使う国力もない。新しい戦術では弾薬を多く使うので、転換したところで維持できるだけの国力もない(諸外国は生産量を増やしたのですが、日本ではそれができるだけの国力すら残っていなかった)。
日本軍が抱えていたひずみとかゆがみが、小銃にも現れているのです。

もう一つの悲劇が、1つ目の後半とかぶりますが日本の工業力の低さです。
当時、日本の技術力はとにかく欧米に追いつけということでタッチアップを図っていましたが、まだまだ追いついていません。
よく「日本の技術力は世界一だった。アメリカに物量で負けた」なんていう人がいますがこれは大間違いです(空技廠から上がってきた航空機の図面で、「この部分は鋳型をつかった鋳造で」となっていても金型が作れずに削り込み部品にしたというのはよく聞く話です。つまり当時の技術はその程度)。
中でも惨憺たる分野が重工業全般の中でも最重要分野の鉄鋼業でして、製鉄も自国では補完できない、鋳型技術も低い状態です。
さらには、精密機械技術が発展途上でして、とにかく精度が悪い(戦前の日本兵器において「統一規格」はありません。というより作れなかったのです。精度が維持できないのですね)。そのため小銃ですら調整しないと命中精度が維持できない上、部品の互換性がない。これは前線において問題です。
別々の箇所が壊れた銃をばらして一つの壊れていない銃にするというのは、軍隊ではある程度普通ですが、日本ではこれが出来ない。つまり不経済な状態です。
また、弾薬の製造精度も悪いため、弾詰まりが多い。これは自動小銃のほうで批判されますが、こちらについては「吐き出す量が多いためハズレに当たる確率が高い」だけなのです(まあ、自動小銃のほうが若干弾詰まりを起こしやすいというのはありますが・・・)。

ながくなりましたが、結局は日本と日本軍の構造上の問題なのです。
日本において三八式が評判が悪いのは、本来的に責任はない三八式に、日本の抱える問題を添付してしまっているからです。結局問題は日本自体にあるのです・・・
というわけで、三八自体の設計は優秀ですし、ボルトアクション式小銃の決定版でもあります。

銃は、航空機、戦車、潜水艦のいわゆる三大新兵器とは違う「熟練した兵器」ですので、寿命は桁外れに長いです。
ほかに寿命の長い兵器は、歴史的に見ると刀剣があります。日本刀は、太刀~打刀に変わったりと、若干の変更がありますがおおむね形は変わりません。これは刀は、熟練した兵器であり、戦術的な変革がなければ、仕様を変える必要がない代物だったといえるでしょう。

さて、三八式についてですが、これも似たようなものです。諸外国の兵器と比べた場合の旧式度合いについては、すでに前に語られてい...続きを読む

Q中出しについて教えてください(妊娠したいです)

単刀直入の質問ですみません。結婚してもうすぐ一年でそろそろ子供がほしくなりました。
26歳になるのに今まで中出ししたことがなくって、
この前初めて経験したのですが
分からないので教えて下さい。
今まで避妊した状態しか経験ありませんでした。

中だしした後はどうすればいいのですか?
そのままほっておくのですか?
シャワーとか浴びてもいいのですか?

ほおっておいたら、もれてきますよね?
皆さんはどう処理してるんでしょうか?

26にもなっておかしな質問かもしれませんが
教えて下さい。
真剣に悩みました。

子作り旅行に行ったのに
中だししたあとはどうする??と少し
パニクってしまいました。

Aベストアンサー

妊娠する元気な精子は射精後すぐに子宮に上がっていきますので、あとから出てきてしまう精液は気にしなくていいですよ。
抜け殻だと思っていいです。

できたら性交後は30分ぐらい安静にするといいです。
足を閉じて足腰を少し高めにしておくのも、より精子が子宮に移動しやすくなります。
その後はシャワーを浴びたりしても大丈夫です。
次の日に少しずつ出てきてしまって気になるようでしたら、おりものシートをまめに交換するようにしてください。

あと基本的なことですが排卵日に近くないと膣内射精しても妊娠できませんよ。
なかなか簡単には妊娠できないこともありますので、のんびり構えてくださいね。

Q世界28ヶ国の王家の中では、天皇家が世界一の格上ですか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%AE%A4
世界には、日本・イギリス・ベルギー・スペイン・タイ・カンボジア・
サウジアラビア・スウェーデン等28ヶ国に王制が存在しています。
これらの国王の中でも序列というか「格の違い」ってあるのでしょうか?

例えば、「世界の王室が集まった時、天皇が最も上座に座る」と聞いた事が
ありますが、それは天皇家の格によるものでしょうか?
その理由は、この2つです。
・天皇家は世界で最も歴史のある王室である事。
・「King」よりも格上とされる「Emperor」であるから。
 歴史的に言えば「King」よりも「Emperor」の方が格上。「Emperor」は世界でただ一人。

世界的には、「差別や格差はいけない事だ」みたいな風潮がありますが、
そんな事を言ってしまえば王室の存在が崩壊してしまいます。
王族の世界とは歴然とした格差社会であり、格とか身分の差を公認する
社会だそうです。
彼ら王族は「王族の何たるか」という教育を受けているため、天皇家の
格の高さをちゃんと認識しているため上座を譲りますが、天皇家の権威を
よく知らないのは、もしかすると我々日本人かもしれませんね。

さて、世界の王室において、「格の違い」は存在していますか?
日本の天皇家は最も格が上というのは本当でしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%AE%A4
世界には、日本・イギリス・ベルギー・スペイン・タイ・カンボジア・
サウジアラビア・スウェーデン等28ヶ国に王制が存在しています。
これらの国王の中でも序列というか「格の違い」ってあるのでしょうか?

例えば、「世界の王室が集まった時、天皇が最も上座に座る」と聞いた事が
ありますが、それは天皇家の格によるものでしょうか?
その理由は、この2つです。
・天皇家は世界で最も歴史のある王室である事。
・「King」よりも格上とされる「Empe...続きを読む

Aベストアンサー

私も以前考察しました。
その結果、多国間での「格の違い」は存在しません。

>>日本の天皇家は最も格が上というのは本当でしょうか?
ガセネタです。

まずタイ国王即位60周年記念式典での写真をご覧下さい。
http://www.thaiembassy.jp/photo%20gallery/60th/Albums/Album3/Source/Best_Wish_Expression_116.htm
天皇皇后両陛下はスウェーデン・ブルネイ両国王王妃より下座です。なぜなら、国の公式行事で複数の元首が並ぶときは、即位(就任)順で席順が決まります。ただしカトリックを国教とする国ではローマ教皇を自国元首よりも上座に位置させる国も存在するようです。

ただし、国(公的)ではなく王室(皇室)の行事、つまり私的な席では元首同士、国同士でのつきあいの深さによって、席次が決まることもあります。

ですから国家間では格に違いはない、国の規模、王家の歴史、称号の違いなどは関係なく、また元首が王であろうと大統領であろうとすべて平等です。

 西欧社会のEmperor、Kingの関係と、中華文化圏の皇帝(天皇)と王の関係を混同させて「天皇はKingよりも格上である。なぜならEmperorだからだ」というのはむちゃくちゃな理論です。
 ヨーロッパにおけるEmperorと、中華文化圏の皇帝(天皇)はまったく異なる政治概念です。ただ、似たような意義が含まれるから皇帝(天皇)をEmperorと翻訳に当てただけにすぎません(King・Queenを王・女王と訳すのも同様です)。また近代以降ではEmperor、King、皇帝、王と、どのように名乗るのも勝手でした。

だから明治になって天皇の訳語にEmperorを当てたに過ぎません。

参照
ヨーロッパにおける「皇帝」
http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/2002/020628c.html

ヤマトの王が天皇を名乗った理由
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20050413A/?FM=cukj&GS=book

より詳しい回答が教えてgooにもあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3952917.html
No.3氏の良回答をご覧下さい。

また、
http://q.hatena.ne.jp/1145697267
の3番目の回答者さんもご覧下さい。

さらに重要なことは三大権威とか、天皇はKingよりも格上などというものは、ネットで、しかもなんら確たる証拠も提示しない掲示板やブログの書き込みでしか見あたらないということです。この時点で眉唾物です。
そういったものが公的に認められているのであれば、その条文なり、条約なりを提示すればいいのにしない。「不文律なんだ」「世間では隠されているのだ」とすれば、それほどのものがだれが書いたとも分からぬ掲示板ごときに流れること自体がおかしいでしょう。

誤解無きようにいえば、わたし自身は毎朝、神仏に天皇家の繁栄を祈り、皇室に敬意を持っています。
だからこそ、このようなデマにすがりつく必要はない。なぜなら、天皇は「日本の天皇」だから敬意を持っているのです。ほかの国よりも偉いから敬意を持っているのではないのです。
正直、この手のデマにすがりつく人って、天皇を敬うフリをしながら、正直天皇に敬意など持ち合わせていない。天皇の権威が分からない。だからこんな恥ずかしい理屈にすがりつかなければ、「天皇への敬意」が表現できないのではと思えます。
また、この手のデマにすがりつくサイトは、天皇への敬意、敬愛の念よりも、「俺さまの天皇は偉いんだぞ!! お前らなんか…」といった他国への憎悪、罵倒が表立っています。正直、他国を見下すダシに皇室を利用しているのではとしか思えません。

わたしは日本の天皇だから敬意を持っています。決して他国より偉いから、他国を見下したいからではありません。

私も以前考察しました。
その結果、多国間での「格の違い」は存在しません。

>>日本の天皇家は最も格が上というのは本当でしょうか?
ガセネタです。

まずタイ国王即位60周年記念式典での写真をご覧下さい。
http://www.thaiembassy.jp/photo%20gallery/60th/Albums/Album3/Source/Best_Wish_Expression_116.htm
天皇皇后両陛下はスウェーデン・ブルネイ両国王王妃より下座です。なぜなら、国の公式行事で複数の元首が並ぶときは、即位(就任)順で席順が決まります。ただしカトリックを国教とする国...続きを読む

Q『日本の兵は世界最高の兵、日本の将は世界最低の将』という言葉

第二次世界大戦時の日本軍は『日本の兵は世界最高の兵、日本の将は世界最低の将』
と評されていたそうですが、
この言葉は誰が言った言葉なのですか?

それと、この言葉の"日本の将は世界最低の将"という部分は
実際のところどうなのですか?
ミッドウェーで亡くなった総司令官の山本五十六氏は戦略的にも人格的にも秀でた人だったと聞いたのですが…
それとも山本五十六氏以外の将たちがあまり優秀ではなかったのでそう言われたのでしょうか…?

Aベストアンサー

ロバート・レッキーの言葉です。
大東亜戦争なのに、なんで、アメリカに宣戦布告したのか。デタラメも極まれりです。
陸沿いに南下して、同盟国のタイの協力を得て、インドに進めば鉄鉱石。
その先にインド洋には石油がごっちゃり。
フランスを、ドイツイタリアと挟み撃ちして、楽勝じゃないですか。
それを、陸軍に協力してなるものかとか、ヒットラーは大嫌いってことで、こともあろうに参戦していないアメリカに宣戦布告。
確かに太平洋で戦争すれば、陸軍の出番は無し、海軍の独壇場。
また、戦線は果てしなく広がるので、永遠に戦争用の予算を獲得できる。
こんなのは、戦争じゃありません。
醜い予算分捕り合戦です。
兵士を餓死させた指導者なんて、他国にあるんですか?
あいつらが優秀だったのは、日本の予算分捕り術においてだけです。

Q第二次世界大戦の日本は世界から見たら脅威的だった?

第一次大戦では勝利国として、その後も
小さな島国のわりにはいくつもの戦いに勝利して
第二次大戦の太平洋戦争のときのアメリカは、自国に上陸される可能性を十分考えていたとか。
そして日本艦隊も強かったようなことを聞いてます。
最終的にはアメリカ、イギリス、ソ連の超大国を相手に
最後まで戦って負けてしまいましたよね。

そこで質問です。
第二次世界大戦の頃の日本というのは
世界から見たら大変な脅威、軍事力を持った国家だったのでしょうか?

Aベストアンサー

異論として聞いてください。
陸軍についてです。

陸軍力は、
1)ソ連
2)日本
3)ドイツ(ただし、新戦術を勉強中)
4)イギリス
5)フランス
6)イタリア
7)アメリカ

だと思います。あくまでも開戦時です。アメリカは陸軍を開戦時にはあまり持っていない軍隊でした。ただ、陸軍を作る産業の力はすべてにわたって文句なく1位です。

で、日本対中国は前述の方の言われるようになったわけで、ゼークト・ラインをデザインした中華民国のドイツ人顧問が拳銃自殺するほど、日本陸軍は精強でした。
その日本陸軍と二次大戦前に唯一対決した列強があります。ソ連です。いわゆる「ノモンハン事件」です。
この時は日本側の連絡が東京と現地で錯綜したり、ソ連側が兵力(特に航空機と砲兵)を集中して結果は事実上日本の負け、となったわけですが、やったソ連にしてみてもとんでもない大損害をだし、よく言われるソ連の戦車無敵、でもなかった事実が浮き彫りになりました。当時までの帝国陸軍は時代に即した近代兵器をそろえた軍隊だったのです。
この事件、を指揮したのはのちにナチスを倒すジューコフですが、彼が戦後西側のインタビューで「一番苦労した戦いは?」との問いに間髪いれず「ハルハン・ゴル(ノモンハン)」と言ったのは有名なハナシです。

ただ、英米欧は「よくわからないけど……よくわからないていい」という、対日情報の不備、というか、あえて無視したという感じがあります。日本なんて関係ない、と。
英国情報部が東京駐在武官とともに、日本は海軍強いのは知られているが、陸軍も戦車、航空機の充実した恐ろしい組織である、とシンガポールで報告したものの、パーシバルが「では、パーティに」といったエピソードがあります。
また、陸軍の二式(鍾馗)戦闘機に乗ったバトル・オブ・ブリテン経験したドイツ空軍パイロットは、世界最強の戦闘機は極東にある、と報告しています。
戦後、台湾にのがれた蒋介石は、日本軍関係者を極秘裏に台湾に呼んで、実践学舎という軍学校をつくりました。アメリカの将校教育を受けた中華民国の軍人は、それをはるかに上回る日本人教官の精密な指導に驚いたそうで、蒋介石も授業をよく聞きに来たそうです。この日本人顧問団を「白団」といいます。最盛期には60人以上が台湾にいたそうです。

雪原から砂漠、そしてトウキョウにまで展開している、極東の謎の巨大組織、というのが他国がみた帝国陸軍の実態ではないでしょうか。

異論として聞いてください。
陸軍についてです。

陸軍力は、
1)ソ連
2)日本
3)ドイツ(ただし、新戦術を勉強中)
4)イギリス
5)フランス
6)イタリア
7)アメリカ

だと思います。あくまでも開戦時です。アメリカは陸軍を開戦時にはあまり持っていない軍隊でした。ただ、陸軍を作る産業の力はすべてにわたって文句なく1位です。

で、日本対中国は前述の方の言われるようになったわけで、ゼークト・ラインをデザインした中華民国のドイツ人顧問が拳銃自殺するほど、日本陸軍は精強で...続きを読む


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