今年の3月に21歳になったんですが、今まで1度も年金を払っていません。 年金手帳や納付書は届いていますが何の手続きもしないでいた為、今年の3月に『国民年金保険料未納のご案内』のハガキが届きました。

『強制徴収を実施する』なんて書いてあったので慌てて同月中に納付猶予の申請に行ったところ、19年度分の申請受付は終了してしまっていて今回猶予されるのはH20年7月~H21年6月の分だけだと言われました。 まだ申請中の状態ですが、週2~3日 数時間のアルバイトしかできない為(学生ではなく障害もありませんが)受理されると思います。

そこで質問なんですが…
① 申請が間に合わず未納のままになってしまったH20.3~H20.6月の分は今からでも払えるんでしょうか?

② 昨年(H20)の3月か4月に届いた納付書で1ヵ月分ずつ払っていくつもりですが、払い始める前に必要な手続きはありますか? ペイジーか郵便局の窓口から払う予定ですが、勝手に払い始めて大丈夫ですか?

③ また、未払い分を払い始めても 収入が基準より低ければ、猶予が解除されたり 申請が受理されない‥という事にはなりませんよね? 1ヵ月分ずつなら払っていけそうですが、未払い分も支払いつつ同時進行でこれからの分も払っていくのは厳しいです。

区役所の方にも聞いたんですが、私の聞き方が悪いのか 見当違いの答えばかりで…(;д;) こちらに詳しい方いましたら教えてください。 長文ですみませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

1・納期から2年以内であればさかのぼって納付できます。


 したがって、現時点ではすべて納付可能です。
2・納付書があれば、特に必要な手続きはありません。勝手に払い始めて大丈夫です。ただし、納付猶予を受ける期間については結果が来るまで保留してください。
3・過去の分を納付していても、今回申請した期間が基準所得を下回れば当然納付猶予は承認されます。申請が却下されるのは基準を上回る所得があると判断された場合です。
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この回答へのお礼

凄くわかりやすくて参考になりました(*^_^*)

②に関しては、特別な納付書が必要になる場合も‥と教えてくださった方もいましたので、支払い始める前に一度区役所に行ってみようと思います。

回答ありがとうございました★

お礼日時:2009/05/22 18:34

(2)に付いてですが


 ・納付書の中央当たりに、使用期限が記載されている場合は(住所のの左上側の所)その日までなら(2年先の日付になっています)、その納付書は使用できます
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいすみませんm(_ _:)m

使用期限確認したところ…まだ大丈夫みたいです★

回答ありがとうございました('-^*)

お礼日時:2009/05/27 12:02

学生では無い、と云う事から、学生納付特例は使えません。


従って、申請免除(全額、4分の3、半額、4分の1のいずれか)及び若年者納付猶予をお使いになる事になります。

申請免除は、申請した日に関係無く、その年の7月から翌年6月迄の期間を対象にして審査します。
但し、申請した日がこの年の1月から6月迄ならば、前年7月からこの年の6月迄の期間が対象です。
今年であれば、6月までに申請すれば、平成20年7月から平成21年6月迄の分(平成20年度分)が対象となり、7月以降の申請であれば、平成21年7月から平成22年6月迄の分(平成21年度分)が対象となります。
尚、7月中に申請する場合に限って2年度分の申請が認められていますので、今年であれば、7月中に申請すれば、平成20年度分と平成21年度分、つまりは平成20年7月から平成22年6月迄の分を対象とする事が出来ます(申請書は、年度単位で区切って2枚必要です。)。

その月の分の国民年金保険料は、法令により、その翌日の末日が納期限です。
その納期限迄に納付出来なかった場合には、そこから2年以内であれば納めることが出来ますが、それを過ぎると、時効の定めにより、納めることが出来ません(2年を過ぎると、納めても無意味です。)。

質問者さんの場合ですと、平成20年3~6月の分については未だ時効になっていませんので納めることが出来ますが、特別な納付書を必要とする事もありますので、手元の納付書等で納めるのでは無く、役所に問い合わせて指示に従って納めて下さい。問い合わせをせずに勝手に納め始めてしまうのは、避けたほうが無難です。
又、3については、心配なさらないでも大丈夫です。

保険料の未納がありますと、もし、今すぐに重い障害を持った様な場合には、障害年金がビタ一文支給されない事となります。
従って、未納分だけでもまとめて支払ってしまい、後の分については速やかに申請免除・若年者納付猶予を認めて戴く様にしましょう。
尚、低所得の20歳~30歳未満の人に照準を合わせた若年者納付猶予であれば、本人とその配偶者のみの所得を元に審査されます。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます(*^_^*) とても参考になりました。

申請の結果もそろそろ届くと思うので、納付書に関しては 通知が来てから区役所に問い合わせてみようと思います★

お礼日時:2009/05/22 18:41

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Q国民年金受給額は年末調整に計上すべきか?

 年末調整について質問致します。

 夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
 この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。
 
 以上、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな控除が用意されています。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm

------
○「配偶者控除」と「配偶者【特別】控除」について

納税者に配偶者がいる場合、その配偶者の「年間の合計所得」などの条件を満たすと、その納税者は、「配偶者控除」あるいは「配偶者【特別】控除」を受けられます(申告できます)。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

なお、「所得金額」は「所得の種類」で求め方が違います。
「【公的】年金等の収入」は「雑所得」に分類され、計算式が決まっています。

「65歳以上」の場合、「公的年金等の収入金額の合計額120万円」までは、所得金額は「0円」です。

『No.1600 公的年金等の課税関係』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

※「…扶養控除等(異動)申告書」には「収入」ではなく「所得金額」を記入します。

(参考)

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。

『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm

『[PDF]平成24年版 給与所得者と年末調整(リーフレット)(平成24年10月)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/leaflet2011.pdf

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

※間違いないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな...続きを読む

Q学生納付特例と若年者猶予分は「未納」?

こんにちは。
4月から就職をする者です。
年金の加入期間を報告する書類を提出しなければならないのですが、
「年金の未加入期間又は未納期間がある場合は始期と終期を記入してください」と書いてある欄があります。
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(現在もまだ国民年金なので書く必要なし)で記入すると思います。
加入期間はお誕生日の前の日になっていますか?
学生納付特例や、若年者納付猶予は未加入には当てはまりません。
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本来未納とは、2年以上納める事が出来ず放っておいてしまった
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大丈夫です。逆に学生納付特例や若年者納付猶予の制度をきちんと
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Q年金受給額(国民年金+共済)

将来もらえる年金について教えてください。
現在40歳で、自営業をしており国民年金を支払っています。
過去10年間、公務員をいていた時期がありその間は共済年金です。

40年間の納付で満額74万円の国民年金らしいですが、私の場合は
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②国民年金30年間分+共済年金10年間分 どちらなのでしょうか?

というのも年金は2階建て方式だから共済年金は「国民年金」+「共済年金」だから
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しかし共済年金自体は国民年金と別物と考えると支払い年数だけで②の気もします。

よくわからないので詳しい方教えて下さい

Aベストアンサー

今後もずっと会社勤めもしないのであれば、
①国民年金40年間分+共済年金10年間分
となります。

国民年金=基礎年金部分であり、
2016年現在、40年満額で
年金額780,100円です。

これがベースとなるものです。

それに加えて厚生年金部分
10年分となり、今後会社勤め等
されて厚生年金に加入すると、
この10年にプラスされていきます。

さらに共済年金特有の従来の
職域部分があります。

あなたの場合、共済組合でないと
正しい計算はできません。

下記をご参照ください。
http://chikyosai.or.jp/division/long/outline.html#longsec01-4

Q納付猶予申請

国民年金の納付猶予についてお聞きします。
先日、社会保険事務所へ納付猶予申請の書類を郵送したのですが
納付猶予の可否についての結果って必ずしも送られてくるもの
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否の場合はどうなるのか分かりません。ご存知でしたらお教え
ください。

Aベストアンサー

否の場合でも必ずはがきで郵送されます。
気になる点があるのですが、社会保険事務所に郵送されたのですよね?
その書類が届いたか社会保険事務所に電話などで確認をとられた方が良いと思います。(配達記録郵便なら問題ないかと思いますが。自己負担になりますが・・・)
実体験ですが、私の申請書類を数ヶ月放置されていました。
おかしいなと思い確認の電話で事がわかりました。

Q国民年金受給額について

妻の友人の話です。「私が65歳になって国民年金を受給開始になると、夫の年金が減額された。」これは本当でしょうか。もしそうなら、どの程度減額させるのでしょか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

推測ですが、おそらく、質問の友人は65歳未満の時、のご主人が、たぶん厚生年金の「加給年金」が、上乗せして支給されていたのでしょう。
そして、質問の友人が65歳になったので、友人のご主人の「加給年金」の支給が無くなって、無くなったその分が、友人の年金に振替加算になっていると思います。

加給年金で検索。
https://www.google.co.jp/#q=%E5%8A%A0%E7%B5%A6%E5%B9%B4%E9%87%91

検索の中から「加給年金と、振替加算」
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3224
「加給年金とは」
http://tt110.net/10knenkin/I-kakyu-nenkin.htm

Q学生納付特例分と全額免除月数の納付について

29歳の主婦です。ねんきん特別便が届きいくつか皆様に
ご教授いただきたい点がありまして質問させていただきました。

私は学生の間学生納付特例を利用した分が24月、全額免除月数が6月あります。
その後就職し42月厚生年金を納めた後、結婚し今は主人の扶養家族となっています。

Q1・この全額免除月数というのは2000年4月から学生納付特例ができたのでそれまでの6月分が対象となっている認識でよろしいでしょうか?

Q2・この30月分を今から追納できるとすれば追納加算額を含め約45万くらい支払うことになりますか?(一番古いもので平成11年分です)

Q3・もし追納できない場合将来受け取る年金を満額納付した場合と比べると以下の計算であっているでしょうか?

792,100×(450+6×1/3)/480=745,89466 約745,900円

792,100-745,900=46,200/年の差
                 3,850/月の差

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Q1・この全額免除月数というのは2000年4月から学生納付特例ができたのでそれまでの6月分が対象となっている認識でよろしいでしょうか?


具体的な履歴をヒヤリングしていないので断定できません。
ご質問者様が20歳に達した後に全額免除の申請を行ってた記憶がお在りでしたら、推測の通りでしょう。

Q2・この30月分を今から追納できるとすれば追納加算額を含め約45万くらい支払うことになりますか?(一番古いもので平成11年分です)


そうなると思われます。但し、年度単位で古い順に追納する事も可能です。
平成11年のデータが探し出せなかったので・・
 平成12年4月~平成13年3月
  月額15320×12=18万3,840円
 平成13年4月~平成14年3月
  月額14740×12=17万6,880円
http://www.sia.go.jp/seido/gozonji/gozonji01.htm#sinsei

Q3・もし追納できない場合将来受け取る年金を満額納付した場合と比べると以下の計算であっているでしょうか?


合っております・

Q1・この全額免除月数というのは2000年4月から学生納付特例ができたのでそれまでの6月分が対象となっている認識でよろしいでしょうか?


具体的な履歴をヒヤリングしていないので断定できません。
ご質問者様が20歳に達した後に全額免除の申請を行ってた記憶がお在りでしたら、推測の通りでしょう。

Q2・この30月分を今から追納できるとすれば追納加算額を含め約45万くらい支払うことになりますか?(一番古いもので平成11年分です)


そうなると思われます。但し、年度単位で...続きを読む

Q既婚と内縁の年金受給額について

年金受給額について教えてください。
男性:今年61歳、ほぼ国民年金+厚生年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (今年から年金受給準備中)
女性:今年55歳、ほぼ厚生年金+国民年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (60歳定年まで正社員で働く予定)
この場合、結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
それとも年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
また、どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
ちなみに、女性の方が年金基金などあり男性の倍近い額となります。
以前、母が「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無知ですみません、教えてください。

Aベストアンサー

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄にはならないです。
専業主婦が会社員の夫の社会保険の扶養と
なった場合、国民年金第3号被保険者となります。
年金保険料を払わなくても国民年金の加入者と
みなされる制度です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/new/topics/3go_kiroku/pdf/03.pdf

結婚ぜずに年金保険料を払って年金を受給される人より
保険料を払っていない分得だということです。
また夫が亡くなった時に遺族年金(主に遺族厚生年金)
が受給できることもメリットではあります。

あなたの場合ですと、どちらかが亡くなった時は
自分の年金か相手の遺族年金を受給するか、
どちらかを選択することになります。
世帯の収入としては減りますので、
ご注意ください。

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄...続きを読む

Q保険料免除・納付猶予の申請書について

保険料免除・納付猶予の申請書が欲しいのですが自宅が役所まで遠く親の介護もあるため貰いにいけません。プリンターもないのでパソコンから印刷もできません。役所以外で申請書が置いてある場所など手に入れる方法を教えてください。

Aベストアンサー

郵送の依頼はされていないのでしょうか?

なお、「国民年金の保険料免除・納付猶予」の相談は、「市町村の年金課」「年金事務所」「街角の年金相談センター」などで受け付けています。(市町村によっては「出張所」でも対応しています。)

『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp
『全国社会保険労務士会連合会>各種相談窓口 』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/soudan/

Q将来の年金受給額の目安と遺族年金について

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?
(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?

いくつかの年金シミュレーションを試しましたが複雑で解り難いです。年金についての知識が甘く、内容に矛盾があるかもしれません。訂正・補足はしますのでだいたいの目安を教えて下さい、お願い致します。

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になる...続きを読む

Aベストアンサー

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額80万となります。
加入期間は、ご質問者が5年4ヶ月の2号被保険者期間+29年2ヶ月の1号被保険者期間で合計34年6ヶ月ですね。ですから 34.5/40×80万=69万/年となります。

ご主人の方は同様に33年1ヶ月ですから66万/年となります。

厚生年金については、ご質問者が年7万程度、ご主人が年13.5万程度になるでしょう。

あとは現在加入している国民年金基金ですね。

>(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?
正確には18歳到達年度以下の子供ですね。(平たく言うと高校卒業まで)
ただ国民年金1号被保険者としての加入期間が25年以上ある場合は妻自身が年金を受け取れるようになるまで寡婦年金というものがもらえる場合がありますが、ご質問内容からすると関係はしそうにはありませんね。

>わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
現在は厚生年金加入者ではないので短期要件には該当しませんから、長期要件を満たした場合にはもらえます。
長期要件は、厚生年金と国民年金の加入期間のあわせた年数が25年以上です。
金額は(1)のご主人の計算の3/4になります。

>(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?

子が18歳到達年度以下で貰う遺族基礎年金は102万/年です。
この時の遺族厚生年金については金額は先に述べたとおりですが長期用件を満たすかどうかでもらえるかもらえないかが決まります。
年金未加入の期間がなければご主人が45歳以降で死亡した場合には要件の25年を満たすはずですが。
妻が65歳以降については、妻の老齢基礎年金+ご主人の遺族厚生年金となります。

(妻自身の老齢厚生年金を受けるプランも選択できますが、ご質問の設定条件ではご主人の年金を受けた方がよいように思われます。妻の老齢厚生年金の1/2+夫の遺族厚生年金の2/3というプランも在りますがほぼ同額です)

なお、遺族厚生年金にある中高齢寡婦加算については、厚生年金加入年数が20年に満たないのでつきません。

>(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。
雇用されている場合には厚生年金加入が原則と思いますが、、、。国民年金基金に加入とかかれていいたので、御主人は厚生年金加入者ではないと仮定して回答しています。もし加入者であれば遺族厚生年金の扱いが全然違いますから補足下さい。

>年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
正直年金商品はどれも50歩100歩です。個人的には以前に郵便局の商品に興味を持ったことがあります。
調べてみて下さい。

>(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?5年間二人とも任意加入すればトータルで年20万受給額が増えます。

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額...続きを読む

Q若年者納付猶予の申請先について教えていただきたいことがあります。社会保

若年者納付猶予の申請先について教えていただきたいことがあります。社会保険省のホームページには若年者納付猶予の申請は住んでいる市町村の役所に申請してくださいと書いてあるのですが、年金事務所ではできないのですか?教えてください。

Aベストアンサー

国民年金保険料の申請免除に関しては、
市区町村役場で所得状況の証明を受けてから、
市区町村経由で日本年金機構に送られて承認を受ける、
という仕組みになっています。

したがって、事務処理上、
市区町村役場(国民年金担当課)に申請する、という手順になります。

★ 若年者納付猶予
○ 平成27年6月限りまでの制度です
 ⇒ http://www.nenkin.go.jp/main/detailed/pdf/kokunen05.pdf
○ 法定根拠
平成16年改正国民年金法(平成16年6月11日法律第104号)の
附則第19条 第1項・第2項
 ⇒ http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S34/S34HO141.html
○ 手続き方法の根拠
国民年金法施行規則の第77条の5 第1項・第2項
(平成16年改正法附則第19条第1項又は第2項の申請)
 ⇒ http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35F03601000012.html
 


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