ポリオルガノシロキサンっていったい何ですか?何でポリオルガノシロキサンがガラスになるのですか?さっぱりです。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

>ポリオルガノシロキサンっていったい何ですか?


ケイ素にアルコキシ基が着いた(RO)4Siや、ジシロキサンにアルコキシ基が着いた(RO)3Si-Si(RO)3、トリシロキサン、テトラシロキサン…にアルコキシ基が付いたものの総称です。Rは有機基であれば何でも構いません。
>何でポリオルガノシロキサンがガラスになるのですか?
方法は大きく分けて二つあります。
1.まず多量の水や微量の酸を加え、アルコキシ基をOH基に変えます。それからこれを乾燥、最後に加熱分解して有機基を焼きケイ素と酸素だけにします。さらにこれを熔融してガラスを作ります。
2.水を使いません。初めから加熱分解してしまいます。できた固体を熔融してガラスにします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。私は専門が美術のため化学は全くだめで。参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/22 17:09

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qエポキシについて教えてください

化学にたいして全くの素人です。
現在仕事の都合上で接着剤について調べています。そこでエポキシ系接着剤と
いうものも調べているのですが、このエポキシがよくわかりません。

エポキシでネットを検索したときに2,3エポキシプロピルフェニルエーテル
という物質がひっかかりC9H10O2と書かれていたのでこれからエポキシ
って何なのかわかるかと思い勉強してみました。(以下は勉強した内容です)
構造式を考えてみると名前がエーテルなのでエーテル基の両側にアルキル基が
ついたものらしい。フェニル基はベンゼンから水素が1個とれたものらしいの
でC6H5と考える。あと残っているのはエポキシプロピルなのでこれを考え
るとプロピル基はC3H7のアルキル基で元の化学式C9H10O2から考え
るとCが3個、Hが5個、Oが1個残っているってことだからH2個が01個
に置換されたもの(構造式上)と考えて良いのでしょうか?
その後調べると今度はビスフェノールAとエピクロロヒドリンから合成した物
がエポキシ樹脂と呼ばれるともわかったのですが、こちらはこれから勉強する
ところです。

高校のときに化学の授業はあまり聞いていませんでした。高校を卒業してもう
12年(そんなにたったのか・・・)の間に全然化学に触れてこなかったので
全然知識がありません。有機物ってなんだ?というところから始めてここ1ヶ
月でやっと上の程度を考えられる頭になりましたが、まだまだわからないこと
だらけなのでエポキシについて説明していただけないでしょうか? またエポ
キシについて勉強できるHPなど御存知でしたら教えてください。

化学にたいして全くの素人です。
現在仕事の都合上で接着剤について調べています。そこでエポキシ系接着剤と
いうものも調べているのですが、このエポキシがよくわかりません。

エポキシでネットを検索したときに2,3エポキシプロピルフェニルエーテル
という物質がひっかかりC9H10O2と書かれていたのでこれからエポキシ
って何なのかわかるかと思い勉強してみました。(以下は勉強した内容です)
構造式を考えてみると名前がエーテルなのでエーテル基の両側にアルキル基が
ついたものらしい。...続きを読む

Aベストアンサー

エポキシ基というのは-C-C
           O
という3員環の官能基のことを言います。
エポキシ基に-CH2-がついた形      -C-C-C
                        O
をグリシジル基といいます。
エポキシ基はグリシジル基の一部なのです。

エポキシ樹脂系の接着剤というのは、分子中に2個以上のエポキシ基を有するオリゴマー(ポリマーといわれる高分子化合物よりは分子量は小さく、低分子よりは分子量の大きい、中分子量体のことです。)とアミン化合物やジシアンジアミドなどの硬化剤からなる接着剤のことを言います。

1液型もありますが通常は2液タイプで、使用する前に主剤(オリゴマー)と硬化剤とを混合します。
硬化剤の種類により、室温硬化型、加熱硬化型などに分かれます。
エポキシ基と硬化剤のアミンが反応して、中分子量から高分子量になるために、液状から固体に変化します。

エポキシ基との反応速度の違いにより、硬化剤の種類を変化させると硬化速度が変化します。

接着剤については、セメダイン株式会社やコニシ株式会社のホームページも参考にされればよいと思います。
接着についての相談コーナーもありますし、接着の基礎知識なども掲載されています。

参考URL:http://www.cemedine.co.jp/index.html

エポキシ基というのは-C-C
           O
という3員環の官能基のことを言います。
エポキシ基に-CH2-がついた形      -C-C-C
                        O
をグリシジル基といいます。
エポキシ基はグリシジル基の一部なのです。

エポキシ樹脂系の接着剤というのは、分子中に2個以上のエポキシ基を有するオリゴマー(ポリマーといわれる高分子化合物よりは分子量は小さく、低分子よりは分子量の大きい、中分子量体のことです。)とアミン化合物やジシア...続きを読む

Qケイ酸ナトリウムが水と接触すると,pHがアルカリにシフト?

ケイ酸ナトリウムを水に接触させると,
その水のpH値ってアルカリサイドにシフトしますよね。

その理由として,Na成分が溶出しているから,とよく聞くのですが,
なぜ水のなかにNaが増えると,アルカリにシフトするのですか?

単純に,電離しているOHと「NaOH」として結合するから,
という理由なんですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

pHというのはH+の濃度をあらわしているのはご存じですね。
ケイ酸は弱酸ですので電離しにくく、Naは強アルカリですので電離しやすいのも理解できますね。
では、水のなかではケイ酸はイオンで居づらくなるのも理解できるでしょうか。ということは水の分子のH+とOH-のうちH+はケイ酸と結合しやすくなり、水の中のH+が減少するのはわかるでしょうか。(結果、イオンとしてはNa+とOH-が大多数を占める)
そうするとH+濃度が減少し、pHがアルカリ側にシフトするのも理解できると思います。

Q「PHR」という単位について

 樹脂の配合などにおいて添加剤の添加量を示すのに「PHR」や「phr」という単位を見かけるのですが、正式にはどういう意味なんでしょうか?

 自分としては「%」のつもりで解釈しているのですが、少し不安になってます。

 何かの略称とは思うのですが、それも判別がつきません。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語で「重量部」と言います。
樹脂の場合は P= per、H= hundred 、R = resin を表し、ゴムなら最後が R= rubber となります。

主の樹脂やゴムの重量を100として、その他配合、添加する物の重量を数字で表示します。
100分率の%と似ていますが、結果としてはその比率は違いますので、要注意です。

例えば、配合する物の合計が10であれば10÷110=約9%となりますが、仮に副樹脂を40として、
その他を代えなければ、10÷(100+40+10)=約6.6%となり、場合によっては、
大きく性質が変わる可能性があります。

Q粘度の単位換算について教えてください。

今接着剤の粘度について調べています。
粘度の単位でmPas, cP, cpsとありますが、cpsをmPas, cPへ変換する方法を教えてください。
もしかしてcpsとはcPasのことでしょうか?

Aベストアンサー

MKSとcgs系の記号の区別が紛らわしいのでご注意下さい。

〔MKS(m,kg,s)系の場合〕
圧力の単位:N/(m^2) =Pa(パスカル)
粘度(次元は 圧力×時間)の単位:Pa・s(パスカル秒)

〔cgs(cm,g,s)系の場合〕
圧力の単位:dyn/(cm^2)
粘度の単位:dyn・s/(cm^2) =P(ポアズ)

ここで、m=(10^2)cm、N=(10^5)dyn であることを使うと、
P = 0.1 Pa・s

したがって、
cP(センチポアズ)= 0.01 P = 0.001 Pa・s = mPa・s

cpsはセンチポアズの別表記法と思います(私としては、counts per second の方を連想してしまいますが、、)。

Qマスターバッチとは?

マスターバッチとは、自分が関係している印象からすると、粉粒体と粉粒体との混練または予備混練なのですが、正確な意味が良くわかりません。ご存知の方、教えていただけると助かります。英語での表記、その直訳、学問的定義がわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マスターバッチというのは,
最終製品を作る前の,うすめる前の「かたまり」
の事ではないでしょうか.

たぶん,メーカがつくって,製品をつくる二次メーカに
だすときの状態です.

たとえば,
顔料とレジンを20%程度にして「マスターバッチ」を作ります.これは,大手のメーカです.(ex. 花王,日本ペイントなど),
それを二次メーカが薄めて製品にします.(ex. ゼロックスなど)


顔料とレジンをまぜるには,たぶん最適の組み合わせが
あって,それは,製品として出荷される最終的な形態とは違うんでしょうね.
トナーでいえば,トナーの「濃さ」というのは,マシンの設定でいろいろ考えられますが,

「顔料」と「バインドレジン」を「とにかく最適にまぜたい」という条件は違っていて,この一番ちゃんとまぜられるものを「マスターバッチ」と言うのではないでしょうか.

Q質量パーセントと重量パーセント

質量パーセントと重量パーセントの単位はそれぞれ違うのでしょうか?
mass% wt%というのがありますが、それでしょうか?
また、このmass%とwt%の違いも教えていただけませんか?

Aベストアンサー

質量パーセント濃度と重量パーセント濃度は同じで、mass%とwt%も同じことを表わします。
でも、混ぜて使ってはいけません。
「質量」とmass%を使うほうが望ましいと思います。

Qアクリレートとは

アクリレートとはどういったものでしょうか?

その意味を『エネルギー電子線照射により硬化させたもの』との表現を見ましたがすべてのアクリレートがそれに当てはまるのでしょうか?

『ポリアクリレート系の繊維』と書かれてた文章を見たときにイメージ出来なかったので。

Aベストアンサー

ポリアクリレートというのは、アクリル酸エステルやメタクリル酸エステルを付加重合させて作ったものです。いわゆる「アクリル」と同等のものと考えて良いでしょう。

>その意味を『エネルギー電子線照射により・・・がそれに当てはまるのでしょうか?
『 』の部分はポリアクリレートに対して行った加工処理のことであり、素材そのものの話ではないと思います。

アクリレートというのは、化学的には、アクリル酸のエステルまたは塩という意味しかありません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AB%E6%A8%B9%E8%84%82

Q“ in situ ” とはどういう意味ですか

科学の雑誌等で、“ in situ ” という言葉を見ますが、これはどういう意味でしょうか。
辞書では、「本来の場所で」、「もとの位置に」などと意味が書いてありますが、その訳語を入れても意味が通りません。
分かりやすく意味を教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

「その場所で」というラテン語です(斜体で書くのが一般的です)。

in vitroとかin vivoと同じように、日本語のなかでも訳さないでそのまま「イン シチュ」あるいは「イン サイチュ」というのが普通でそのほうがとおりがいいです。うまい訳語がないですし。

生物学では、in situ hybridizationでおなじみです。この意味は、染色体DNAやRNAを抽出、精製したものを試験管内、あるいはメンブレンにブロットしたものに対してプローブをhybridizationさせるのに対比して、組織切片や組織のwhole mount標本に対してプローブをhybridizationすることをさします。
これによって、染色体上で特定のDNA配列を検出したり、組織標本上で特定のRNAを発現する細胞を検出したりできます。生体内の局在を保った状態でターゲットを検出するということです。

化学反応、酵素反応などでは、溶液中の反応のように、すべての役者が自由に動き回れるような系ではなく、役者のうちどれかがマトリックスに固着していて、その表面だけで反応がおこるようなケースが思い浮かびます。

「その場所で」というラテン語です(斜体で書くのが一般的です)。

in vitroとかin vivoと同じように、日本語のなかでも訳さないでそのまま「イン シチュ」あるいは「イン サイチュ」というのが普通でそのほうがとおりがいいです。うまい訳語がないですし。

生物学では、in situ hybridizationでおなじみです。この意味は、染色体DNAやRNAを抽出、精製したものを試験管内、あるいはメンブレンにブロットしたものに対してプローブをhybridizationさせるのに対比して、組織切片や組織のwhole mount標本に対...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報