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タイトルの通りですが、直ぐ死んでしまってうまくできません。
金魚鉢に、酸素の出る石、水草入れた状態で、1~2匹しか入れてませんが、直ぐに弱って死んでしまいます。
祭りの金魚すくいの金魚でやったとき、水合わせや餌止めをしなかったので、そのせいかと思い、新たに買った流金、出目金の計2匹(これも祭りですが、金魚すくいではなく金魚屋の出店です)を水あわせ、餌止めしたにもかかわらず死んでしまいました。
酸欠のような水面でパクパクすることも無く、死んでしまった金魚鉢にメダカ2匹、タナゴ3匹入れてみましたが元気に泳いでいます。
死んでしまう前は、頭を下げお尻が上がった状態で、上の方を漂っていました。
金魚鉢での飼育は難しいのは分かっていますが、水が汚れたでもなく、酸欠でもないのに死んでしまうのが腑に落ちません。
原因、解決方法分かれば教えてください。

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A 回答 (10件)

 祭りなどにある金魚すくいの


 金魚はどうしても弱いです。

 自分も経験あります。

 やっぱり水合わせをじっくり時間を
 かけてやったほうがいいかと思います。

 最近は金魚すくいの金魚でも種類が
 ふえてきているので事前に調べて
 したほうがいいかと…。

 やはり金魚鉢でも金魚にあった
 大きさがいいと思います。

 酸素の出る石はあまりおすすめ
 しませんよ。

 安値でエアレーションとフィルターが
 一緒になったやつもあるのでためしてみてわ
 いかがでしょうか?
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もう解決されましたでしょうか?



原因を追及するとアンモニア、亜硝酸、etc いろいろ難しい単語がいっぱいでてきて
何が原因なのかわからなくなりますよね。
私も金魚を水槽で飼っていましたが、どうしても長生きさせられずにいたもので、1からやりなおそうと思ってしらべたところ
「金魚 長く、楽しく飼うための本」という本を見つけて、図書館で借りてきて読んでいるところです。
その中に金魚鉢で飼う方法が詳しくかかれていますので、よろしかったら一度読まれてみてはどうでしょうか。
金魚をもらってきた時のトリートメント(塩水浴)の方法、病気の対処とかも、初心者によくわかるように書かれています。
(図書館で借りることが出来ると思います)

その本には、金魚鉢で飼育するには、毎日の水換えが必要で、手っ取り早いのは同じ金魚鉢を2個用意して、
毎日金魚を引っ越し。空いた金魚鉢には新しく水道水を入れて翌日まで放置。
との事なのです。

毎日って・・・水の交換頻度が高すぎるんじゃないの??とは思うんですが、
私もやったことがないので一度ためしてみようかと思っています。
日本インターネット金魚愛好会 というところの副会長さんと、東京海洋大学の教授が監修しているので
まずデタラメなことは書かれていないと思います。
金魚の写真もきれいなので、金魚好きなら一家に1冊あってもいいかもしれません。

なんか本の宣伝になってしまいましたが、解決するといいですね。
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No.6です。


お店で買った金魚が2~3日で死んだのは、お店側に問題があったのかもしれません。専門店で買ったのなら問題ない場合が多いのですが、ホームセンターなどで買った場合、管理がひどい場合があります。

私が知っているお店では金魚を新しく仕入れて、1週間ほどで薬浴状態に、もうしばらくするとその水槽は空になっています。何度かそういうことを繰り返し、とうとうそのお店では金魚を仕入れなくなりました。

別のお店では「薬剤を使ったクリアな水を売りにした金魚」を売っていましたが、中にいる金魚は尾ぐされ病ばかりでびっくりしました。水は確かに綺麗でしたが、金魚の頭数が水に対して多すぎて病気になったのです。

まずは信頼できるお店を捜すことです。
まず最初に行った時はここを見ます。
1.薬浴している水槽があるか?
2.病気の個体がいないか?

次に行った時には別の点を見ます。
1.前回と比べて極端に頭数の減った水槽がないか?
2.前回に行った時に見た、薬浴している水槽はどうなったか?
 病気の個体はどうなったのか?

お店には2回ほど行ってみれば、大抵のことはわかります。
信頼が出来そうなお店なら、自分の育てたい品種や水槽の大きさを相談して見ると良いです。ここで素人だと思って、不必要で高い商品をすすめる場合は注意しましょう。
本当に信頼できるお店の人は2~3日で死んでしまうような金魚を売りません。
 でも、ひどい業者は病気の金魚を売っておいて、客が高い薬を買いに来るのを待っているのです。だって高い薬が売れて、さらに客は新しい金魚を買っていくのです。

周りに良いお店がない場合は、ネットで死着保障してくれるお店で買うのもひとつの方法です。

なお、きちんと管理されている水槽から連れてきた金魚は、あらかじめ塩水浴をしなくても大丈夫です。でも金魚すくいの金魚は0.5%の塩水で、1週間ほど過ごさせてあげてください。
3匹で10リットルほどの水量があれば、最初から欠陥がない限りは死なないものです。
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この回答へのお礼

度々ありがとうございます。
なるほど店選びも大切ですね。今回の二度の失敗は、露店購入であるので店の良し悪しよりも露店状態の方が影響あるかと思います。ただ、初回の金魚すくいで、姪っ子が同じに買った出目金を池に放ったものは今も健在なので、飼い方の方がまずかった可能性が高いと思います。
他の皆さんにもいろいろアドバイスをもらったので、次回は、塩浴、照明、バクテリア添加若しくはグリーンウォーター化している池水使用、餌を最小限、そして活性炭導入を試みるつもりです。
残念ながら水質確認用の試験紙が近くに売っていなかったので断念することにしました。
これで駄目なら諦めます。
色々とありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 21:26

NO4です。


>それを何とか工夫してできないもんかと思案している次第です。
そうですか。それではバランスドアクアリウム方式はいかがでしょうか、金魚の吐き出す二酸化炭素を水草が利用して、酸素を放出しますので、これを金魚と濾過バクテリアが利用する方法です。
当然水草の光合成に必要は照明は8~10時間、10Wくらいで大丈夫ですから使用してください。

この方法は30年前からあった方法ですが、長期にバランスを取ることが難しく挫折する方が殆どです。しかし金魚鉢飼育に拘る質問者様でしたら工夫されて可能かと思います。

水質は水草が育成できるようにpH6.0前後、KH,GH共にドイツ硬度で4以下の飼育水を使用して底砂にアマゾニア、使用する水草は理想は酸素放出量が多く飼育が簡単な、マツモとアナカリスですが金魚に食べられてしまう可能性がありますので、底面にはウイローモス、水面に餌となる仁丹藻かアオウキクサ、サルビニアを浮かべるとこれらを食べるので先のアナカリス、マツモも大丈夫かと思います。

飼育する金魚は泳ぎまわらない、和金やコメット、シュブン金を避け、小さな琉金や出目が良い思います。
過去にこの方法で1年近く透明な水で飼育した経験が有り、私自身が飼育するのは難しいと思いませんのでお勧めしますが、質問者様の飼育技術がどの程度かわかりませんので、自己責任でお願いします。飼育した琉金は大きくなったので45センチ水槽に移しました。

水質やろ過理論が理解できればそんなに難しいことは無く、観察力が有り、水質検査ができる方ならできると思いますのでぜひ挑戦してください。但しこの二つが理解できないと金魚の命が消耗品なりますので悲しい結果が待ち受けています。

よくお考えいただき、命ある生き物を虐待されないようお願いいたします。

尚金魚が★になりタナゴとメダカが生きているとのことですが金魚に比べたら狭い環境や水質悪化に耐える順応性は金魚より遥かに優れていますので金魚とは比較になりません。
ぜひ一度アンモニア(0.0mg/リットル以下)検査と亜硝酸(0.3mg/リットル以下)検査をして、pHを計測して6.0~7.5の範囲か確認することをお勧めします。

参考まで。
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この回答へのお礼

お世話になります。丁寧な説明ありがとうございます。
バランスドアクアリウム、その様な呼び方は知りませんでしたが、気持ち的にはそれを目指していました。
水草を入れてみたものの、照明が無いので逆効果かなとも思っていました。元々電源の無い位置でのセッティングなのでフィルタ-の設置ができなかったので、同様に照明もしていませんでした。ですが、LEDライト+充電池の利用で対処できるかなと考えております。今はもう金魚がいないので、実践は後日になりますが。
>タナゴとメダカがが金魚に比べたら順応性は金魚遥かに優れています
そうですか。金魚はやはり弱いものなのですね。
次回は頂いたご意見を参考にしてチャレンジしたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/24 22:09

金魚鉢はもともとは池で飼われている金魚を手元に置いて鑑賞するためのものです。


ですから長期間にわたって飼育するのには向いていません。

金魚鉢は大きくても2~3リットルほどしか水量がありません。
金魚は他の魚よりも糞の量が多いので、体長1センチにつき1リットルの水が必要です。
つまり大きい金魚鉢で飼える金魚は、当歳魚1匹だけです。次の年には4~5センチに成長しているので、水量が足りなくなります。

そうなると金魚にとっては窮屈なだけです。
子供にとって大きく感じられる電話ボックスですが、大人が入ると窮屈ですよね。あの電話ボックスのなかで、食事から排泄まですまして快適に生活しろといっても、難しいのはわかると思います。
狭い水槽で金魚を飼うというのは、そういうことなのです。

また狭い水槽で金魚を飼うと金魚自身にストレスがかかるので、病気にかかりやすくなります。水槽が狭いせいで、水温が外気温によって変わりやすくなるので、水温が1日のうちで10度以上は変化しないようにします。

狭い水槽で金魚を飼いたければ、飼う側にかなりの手間がかかります。
まず、市販のバクテリア、市販の水質調整剤は必要です。カルキ抜きは別に必要です。

水質がすぐに悪化するので、少量ずつ回数を増やして水替えをします。
量と回数を間違えると、すぐに死にます。また病気になります。
汲み置き水は夏は劣化しやすいので、カルキ抜きを使います。水替えのたびにバクテリア剤と水質調整剤は使います。PHも計っておいて、中性を保ちます。

水道水に酸素の出る石と水草で育てたいなら、むしろ屋外の風通しが良い場所で育てることをおすすめします。青水は育てる側にはつまらなくても金魚にとっては良いこと尽くめの水です。
水量が足りていればガス病以外の病気にはほぼかかりません。

普段は屋外で飼って、鑑賞したいときだけ金魚鉢に持ってきてはいかがですか?別にフィルターと活性炭のついた水槽を準備して、そこに青水を入れればフィルターは一発でダメになりますが、透明な金魚にとって良い水が出来ています。
この水の中なら、ポンプなしでも数日なら過ごせます。ただし、金魚の体長に対して1.5倍の量の水で飼います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
元々長期の飼育は考えてはおらず、夏期は大きな水槽或いは池と考えていましたが、なにせ2、3日で死んでしまうので質問したものです。
野外がお勧めとのことですが、世話のできる場所を考えるとどうしても自宅では日の当たる位置になってしまうのと、自宅は全館冷暖房ですので(日中不在時は停止したりするので真夏は暑くなることもあります。なのでその時は金魚鉢は使用するつもりありません)むしろ室内の方が好条件と思います。
さすがにカルキ抜きは行っていますが、バクテリア添加はしていないので次回試してみようと思います。

お礼日時:2009/05/24 22:20

こんにちは。



質問者さまは、アクアリウムの経験はいかほどでしょうか?
金魚鉢も含め、水量の少ない水槽は水質の維持が難しく、
上級者向けです。
また、金魚も簡単そうで飼育は非常に難しく、
5年、10年飼っていても病気と格闘し続ける方もいます。

アドバイスになるかわかりませんが、まずは金魚の飼育になれるため、
45cm以上の水槽で2~3年、金魚を飼ってみてはいかがですか?
そうすれば、金魚にとって何がよくて、何をしてはいけないのかわかってくると思います。

水槽での酸素についてですが、ほとんどが水面で交換されるといいます。水面に揺らぎがあることで、水中に酸素が溶け込みます。
エアレーションで直接酸素を水中に溶け込ませるにはマイクロバブルみたいに細かい気泡を作る必要があり、ブクブク大きな泡ではほとんど溶け込んだりしません。しかしながら、その泡が水面に達したところで、泡の崩壊や対流などで水面に揺らぎがおこり、空気中の酸素が溶け込むわけです。ここから水面の表面積が広く、水深が浅い方が空気が溶け込みやすいことがわかります。らんちゅう水槽などがそうですね。
金魚鉢は、口がすぼめられており、水面の表面積が極端に少ない水槽ですから、酸素供給と言う観点では最悪な水槽です。

酸素の出る石ですが、放出された酸素のすべてが水に溶けるわけでもありません。私の認識ではあれは魚を輸送するときのパッキング用か、停電時用です。

最後に、ご質問の環境は、「無濾過」です。
濾過バクテリアが十分にいて(ニトロソモナス、ニトロスピラ)
植物バクテリアや、動物バクテリアが豊富にいない場合、
すぐにアンモニア、亜硝酸地獄になります。
金魚は大食漢ですから、一匹でメダカ十匹以上水を汚します。

「市販バクテリアを投入すれば~」とかお考えのようでしたら、飼育は無理です!断言します。魚は死にます。
ここにご質問になるまえに、金魚を飼育した状態でアンモニア濃度、亜硝酸濃度がいかほどか計測しましたか?

金魚鉢飼育にこだわるのも結構ですが、アクアリストとして傍から見ていると虐待しているようにしか見えません。もっと魚の気持ちになって飼育をしてあげてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
アクアリウム歴ですか。う~ん、子供の頃の放ったらかし&グリーンウォーターを別にすると、学生時代にゲンジボタル。公共機関より幼虫10匹を譲り受けたものを7匹羽化。翌年は数十匹レベルで蛹化前後(何匹かは羽化)までこぎつけたものの、就職&転勤で維持できなくなったため親戚へ委ねたら終わってしまいました(*_*)。
それから十数年何もしませんでしたが(その間数cm程のクサガメの子供を今は十数cmまで飼育しましたが、アクアリウムではないですね)、3年前日本ナマズの子供(2cm程度)を捕まえたので飼育開始。残念ながら10cmくらいに育ったところで僅かな隙間から飛び出してご臨終。翌年再度稚魚を採取して、間もなく2年飼育中です。…ナマズは意外と飼うの簡単かも。はっきり言って水質かなりラフです。
あとアクアリウムとは言えないと思いますが、夏期は友釣り用の囮鮎を生かしています。飼育というよりも保管で、週末毎に釣行&新しい鮎と交換です。1週間はもちますが、頑張ってもせいぜい2週間。
と・・・話は脱線しました。
他で記載していますが、アンモニア濃度、亜硝酸濃度は測っていません。準備しようかと思ってたところで直ぐに死んでしまったのです。結局今もありませんが、次回には準備してからやろうと思います。
金魚鉢も水盤のような平たいタイプなら、比較的良いかもしれませんね。

お礼日時:2009/05/24 22:49

こんにちは。



2~3年前のニュースでイタリアかどこかの国か失念しましたが、金魚鉢での金魚は生物の虐待に当たるとして罰則規定ができたと聞きました。
実際に丸入れ物は泳いだ震動が全て中心に跳ね返り、生き物には不適が原因と聞いています。

広い池で育てられた金魚が狭い金魚鉢に入れられただけでストレスとなるでしょうから、止めたほうが賢明でしょう。

どうしても飼育したい場合は極力飼育数を減らし(一匹が理想)、グリーンウオーターで飼育されることをお勧めします。この水でしたら毒性の強いアンモニアを無機窒素の段階で植物性のプランクトンが消費して中毒は起きませんし、光合成によって酸素が放出されます。
また金魚は植物性の餌を好んで食べますので、植物性のプランクトンが餌になりますので、良いこと尽くしです。

注意することは余り緑色が濃くならない程度に水換えをしてください、そうしないと植物性のプランクトンは光が無い夜は、CO2を排出しますので酸欠の注意が必要です。

結果鑑賞にたえる、きれいな水で金魚鉢での長期飼育は出来ないのが基本で、年中水を替えていればこれも水質が安定せずストレスとなります。
参考まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
金魚鉢禁止はイタリアですね。私も知っています。
それはさておき、グリーンウォーターですか。お書きの通り、「鑑賞にたえる、きれいな水で金魚鉢での長期飼育は出来ないのが基本」は分かっているのですが、それを何とか工夫してできないもんかと思案している次第です。

お礼日時:2009/05/24 15:33

ご質問の文章を見る限り、水槽内のアンモニア濃度が上がって水質悪化により死に至っているのではないかと思います。

(つまり、水質に問題があるのではないかと思います)
一般的には、金魚などを水槽で飼う場合、水質ろ過の仕組みにより、金魚の糞や残り餌から発生するアンモニアを分解して、生体に無害な物質へ換える仕組みが必要になります。金魚鉢などではそのような仕組みを用意する事が困難であり、頻繁な水換えで水質が悪化する事を防ぐ必要があります。
そこで解決方法ですが、効果の高いと思われる順に記述します。
○金魚鉢の生体数を減らす
⇒理想は金魚1匹に対して水10リットルです。
○水換え頻度を上げる
⇒1週間に1度、1/2から1/3を交換した方が良いと思います。
○市販のバクテリアを適量投入する
⇒水換えの際に適量を投入すると効果があります。
⇒より効果を上げるためには金魚鉢の底にろ材(バクテリアが付着する石のようなもの)を敷くと良いと思います。

あとは、市販の検査薬で水質をチェックするようにして、水質悪化が見られたら即水換えを行うなどすれば水質による問題は改善されると思います。

ちなみに、酸素が出る石は私も利用する事があります。shibiseiさんの金魚鉢には他に水草も入っているようですので酸素量は問題ないと思います。酸欠は仰る通り水面でパクパクしますので、そのような仕草が無ければ問題ないと思われます。

尚、今回の原因かどうかわかりませんが、病気という可能性も考えられますので、良く観察してみて異常が見られたら、その内容も追記して質問されるとより具体的な解決策が提供できると思います。
例えば、金魚の体表に白い点々が出てる、片エラが閉じてる/開きっぱなしなど

私も未だに金魚が病気などになると原因がわからずに苦戦します。意外と簡単なように見えて、金魚飼育は奥が深いです(苦笑)
と、とにかく金魚を元気に飼える様にお互いに頑張りましょう♪
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
アンモニア濃度ですか。試験物品ないので分かりませんが、ほとんど餌をやってない状態で死んだこと、死んだ後の水を換えていない状態にメダカとタナゴを入れても平気なことから違うような気がしますがどうでしょうか。
病気は見た限りではなかったようです。
⇒1週間に1度、1/2から1/3を交換した方が良いと思います。
は実践するつもりでしたが、その前に死んでしまいました(ToT)/~~~
○市販のバクテリアを適量投入する
は次回チャレンジしてみます。それと、合わせて試そうとしているのは、活性炭を放り込もうと考えています。見た目が悪くならないように砂利の下に敷くか、それで効果が出ないなら後ろ側に設置です。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/05/24 15:40

酸素の出る石って、宗教みたいですね(笑)



うちは三匹、金魚すくいで姪っ子達が取ってきてしまい、仕方なくバケツに入れて飼うことにしました。
(30cm四方ぐらい)

初日、次の日に、次々と死に、一匹だけが残っています。
その金魚はもう半年も生きています。

エサ:
エサは、100円ショップのエサ、一日ひとつぶ。(1mmぐらいの浮くエサです)
やり過ぎは良くないようです。
5日ぐらいの旅行なら、やらないままで大丈夫でした。

ポンプなし、当然フィルターなど装置はまったくありません。

1cmぐらいの砂利を少し入れました。
(入れる前に良く洗って、別のバケツの水に入れてから一日以上起きました)

水:
ベランダで買っているので、水は蒸発していきますので、
別のバケツで水をくんでおき、一日以上(実際は三日以上)たってから足します。

水を替えるときは、半分は残しています。

勝手な意見ですが、酸素の出る石とやらは怪しいんじゃないかなあ、と思います。
そんな石が本当にあるなら、宇宙旅行とかスキューバーダイビングとか、もっと人間にも使えるような(笑)

ちなみに最近は、小エビと水草を入れました。
近所で買っている人は、この方法で、水もきれいになると言っていました。
うちではまだよく分かりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

酸素の出る石ですが、宗教ではありません。過炭酸カルシウムという物質で、徐々に水と反応(分解)して酸素を出すものです。溶解度が低いので発生する酸素量は少しですが、魚類が必要とする酸素量くらいはまかなえると言うものです。もちろん空気中の水分とも反応して酸素は出せますが、恒温動物が必要な酸素量を確保するためには莫大な量が必要なので現実的ではありません(科学的には可能です)。尚、分解時に副生物として水酸化カルシウムを発生しますが、発生量が少ないので水中や空気から供給される二酸化炭素と反応して炭酸カルシウムになると思います。

エサは一日ひとつぶ
というのは、最小限度の量を与えると言うことですね。水を汚すのを防げますし、大きくなって余計飼い難くなるのも防げると思います。参考になります。

あと、そちらで飼われている最後の一匹というのは、和金かコメットではないでしょうか。質問の際に書くべきでしたが、一番初めはコメット、黒出目金、流金の3匹でしたが、出目と流金が次々と死んでしまいした。ですがコメットは元気でした。コメットの方が上部なのもありますが、動きが激しく出目とかに悪影響を与えていると考え、二回目の出目&流金導入時に、コメットは池に移しました。

お礼日時:2009/05/24 15:54

質問者様もご存知の通り、金魚鉢での飼育は難しいです。


というよりも、金魚鉢での飼育は金魚にとっては苦痛でしかありません。

見た目から解るとおり、水が酸素と接する部分が少ないので、
水中の酸素は常に不足状態になります。
『酸素の出る石』をお使いになってるとの事ですが、それでは足りません。
私も実家で金魚を飼っていましたが、水槽に入れて更にエアーポンプで
酸素を入れていた位ですから。

それに、酸素の出る石は水質汚染がハンパないです。
見た目ではわからないかもしれませんが、常に水中に居る金魚にとっては
かなりの変化だそうですよ。
最低でも週2回は、水の入れ替えや金魚鉢の洗浄が必要です。

ただ、水の入れ替え等をすればするほど、金魚にとってはストレスで
体力的にも弱り、長生きはできません。

因みに、金魚の寿命は大体3~4年ですが、
水槽で飼っていた私の実家の金魚は、15年と往生しました(笑)。
それも、質問者様同様お祭りですくって来た金魚でした。

育て方で短命にも長寿にもなりますので、大切に飼いたいのであれば、
金魚の生命を優先にして、水槽で飼われる事をオススメします。
金魚鉢で飼えば、確かに見た目はキレイです。
ただ、それは人間の都合であって、金魚は求めていません。

金魚にも小さい命があるのですから、そこら辺をもう少し
考えてあげてくださいm(_ _)m
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>最低でも週2回は、水の入れ替えや金魚鉢の洗浄が必要です。
>ただ、水の入れ替え等をすればするほど、金魚にとってはストレスで
>体力的にも弱り、長生きはできません。
ここが難しいところですね。週二回の水換えは元々するつもりでしたが、換え過ぎがまたストレスとなるとは。

>酸素の出る石は水質汚染がハンパないです。
はどういった理屈でしょうか?フィルターを使用するのに比べたら汚染しやすいのは当然と思いますが、酸素の出る石が原因で汚れるのであれば使用はやめようと思います。もしご存知でしたらお願いします。

お礼日時:2009/05/24 16:00

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Q酸素が出る石

日本動物薬品株式会社から販売されている「酸素が出る石」を買いました。約1ヶ月は酸素が出るという事でしたが、2日くらいで表面の泡もなくなりました。何も出て無いみたいなのですが、どうなっているのでしょうか?

Aベストアンサー

マズ、酸素が出る石の仕組みをご説明いたします。
酸素が出る石の主成分は「過酸化カルシウム」です。

「過酸化カルシウムCaO2」と「水H2O」を反応させて、「水酸化カルシウムCa(OH)2」と「酸素1/2 O2」を発生させます。
コレが、酸素を水中に発生させる工程です。

CaO2 + H2O → Ca(OH)2 + 1/2 O2↑

過酸化カルシウムと水の反応により、飼育水中に酸素を供給します。

元来、過酸化カルシウムは、水に溶けにくい性質があります。
水に溶けにくいから、長期間にわたり飼育水に酸素を供給できます。
が、しかし、水に溶けにくいと言うことは、今、酸欠により危機的状況にある魚を救えない事を意味します。
酸素が出る石には、酸素反応促進剤が表面に塗付されています。
酸素反応促進剤の寿命が2~3日(温度による)なので、二日くらいで表面の泡が無くなるわけです。
もちろん、泡が無くなっても1~2ヶ月は酸素を供給し続けます。

次に、
=酸素が出る石の危険性について=

酸素を出す過程で発生する「水酸化カルシウムCa(OH)2」は飼育水中の「二酸化炭素CO2」と反応し「炭酸カルシウムCaCO3」が発生してしまいます。

Ca(OH)2 + CO2 → CaCO3 + H2O

=ココからが重要=
酸素が出る石の主成分である水酸化カルシウムとは、実はpHをアルカリ性に換えます。
水酸化カルシウムとは、pHアルカリ調整剤に使用されている消石灰のことなのです。
・消石灰は強いアルカリ性物質で、飼育水をアルカリ性物質です。
・また、炭酸カルシウムは飼育水を硬水に変えてしまいます。

飼育されている魚の種類が分かりませんが、一般的なほとんどの観賞魚(熱帯魚)は弱酸性の軟水が好適飼育水です。
飼育水がアルカリ性の硬水の場合、一般的な観賞魚は寿命を全うすることなく短命に終わります。
また、飼育水がアルカリ性の硬水の場合は水草も育ちません。

30×30×30cm(27リットル)以上の、ある程度水量の多い、水槽ならば、酸素が出る石の影響は少なく済みますが、幅30×奥18×高24(12リットル)などの小さな水槽では、酸素が出る石の使用は危険です。
小水量の水槽で、魚に長生きを望むのならば、素直に、エアポンプ(ブクブク)をオススメします。

マズ、酸素が出る石の仕組みをご説明いたします。
酸素が出る石の主成分は「過酸化カルシウム」です。

「過酸化カルシウムCaO2」と「水H2O」を反応させて、「水酸化カルシウムCa(OH)2」と「酸素1/2 O2」を発生させます。
コレが、酸素を水中に発生させる工程です。

CaO2 + H2O → Ca(OH)2 + 1/2 O2↑

過酸化カルシウムと水の反応により、飼育水中に酸素を供給します。

元来、過酸化カルシウムは、水に溶けにくい性質があります。
水に溶けにくいから、...続きを読む

Q100円ショップの、金魚用酸素石

金魚鉢に水草をいれ、和金を1匹飼っています。

いままで元気に大きくなっていましたが、先日、100円ショップで、3個いり100円の酸素石を見つけ、購入し、入れてみました。

数日後、金魚が横になっていたので、転覆病?と思い、急いでバケツで塩浴をさせたところ、数日で元気になったので、金魚鉢にもどしました。

けれど、また数日後にで横向きになりかかっていたので、再度バケツで塩浴中です。
1日で糞をたくさん出し、復活したもようですが、原因は、やはり100円ショップの酸素石ではないか?という気がするのですが・・・。

どうなのでしょう。
現在使用している、または使用したことがある、という方の意見を伺いたいです。
問題ないのでしょうか? 
原因は別?

Aベストアンサー

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他の方が回答されている酸素を出す石が楽かもしれません。
http://item.rakuten.co.jp/chanet/11692/

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はじめて金魚を飼い始めましたが、3日で水がものすごく濁ってきました。3日に一度水をかえる時、カルキ抜きを入れて掃除しています。で目金2ひきと夜店の赤い金魚1匹で1日3回餌をあげています。水をかえたとたん、金魚たちは水槽(12リットル)の中をはしからはしまで動き回って嬉しそうなんですが、3日目くらいになり水が濁ってくると、水槽のはしっこに3ひきがみっちゃくしてごはんの時以外ほとんど動かなくなるので、苦しいのかと不安になります。水をかえすぎると金魚が弱るという人もいますが、あまりにも金魚の行動がちがいすぎるので、心配なんです。普通はどのくらいでかえるのでしょうか?また水がにごらなくなる何か良い方法もご存じでしたら教えてください。(エアーポンプの濾過機能付きものを使用していますが、こちらも購入して3日目には黒くなってきました)

Aベストアンサー

一般的な維持の仕方と、水槽立ち上げ時の維持では、話が全く異なってきます。
ごちゃ混ぜで理解してはいけませんよー。

・3日で水が濁ってきたのは、ごく普通のこと。
・金魚たちは嬉しがっているのではなく、急激な水温変化に驚いている可能性が高い。
・投げ込み式フィルターと言いますが、ろ材が黒くなってきたのは問題ではなく、喜ばしいこと。


残り餌や魚の排泄物からは、アンモニアや亜硝酸という、金魚にとって有毒物質が蓄積します。
これを無害化するのは、硝化バクテリアといいまして、空気中から侵入し、その水槽の水質にあったものが繁殖します。
これを生物濾過といい、ゴミを引っ掛ける物理濾過より遙かに重要です。

さて、始めて立ち上げた水槽には、通常、水道水を入れます。
水道水には塩素が含まれているので、殺菌されて、バクテリアがほとんどいません。
この状態で、魚を飼うと、硝化バクテリアの数が全く足りず、短期間で中毒死するのです。

従って、立ち上げ当初は、蓄積した有毒物質を排出するために、【頻繁な水替えが必要】となります。
硝化バクテリアが十分な量に繁殖するまで、一般的には40~50日掛かると言われています。(無論、個々の環境で差が出る。)

硝化バクテリアは固形物表面に住み着き、繁殖のために酸素が必要となります。
つまり、このバクテリアを大量繁殖させるためのマンションが、濾過装置(フィルター)です。

そして、立ち上げ初期の有毒物質の蓄積状況を知り、魚に負担を掛けない水替えをするために必要なアイテムが、亜硝酸試薬です。
亜硝酸が蓄積して魚に危険な数値となったとき、水替えをします。
数週間は、水を替えても替えても、危険値を示す状況が続きますが、突然、全く検出されなくなる日が来て、それが(生物)濾過の完成を示します。
この時点から、通常の維持に移行できます。

水を滅多に替えないでも維持できるのは、硝化バクテリアが十分に繁殖してからとなります。
しかしながら、バクテリアが分解した最終生産物は硝酸(硝酸塩)となり、水質のpH(アルカリ性度)を下げます。
魚にとって好ましくないpHになると、魚は不調になりますし、餌に含まれている塩分などで、水質が大きく変化し、
水替え時や新たに魚を導入する際に、大きな負担を掛けますので、適度な水替えはした方が良いでしょう。

大量の水草に、硝酸塩を吸収させる方法もありますが、12Lで金魚がいるならば、過大な期待はできませんので、水替えで対応して下さい。
水に色も付きますし...

--
Q:水を替えすぎると金魚が弱る?
A:水替えによる水質変化は、魚にとってストレスとなります。
緩やかな水質変化には、魚は適応力がありますが、急激な水質変化には弱いのです。
ストレスで抵抗力が弱った時、病気にかかります。人間の風邪と一緒ですね。

加えて、魚よりももっと弱い、硝化バクテリアも大きなダメージを受けます。
バクテリアは分裂によって増えるため、数日で元の数に回復するのですが、回復に長期間掛かるような数まで減らしてしまうと、
立ち上げ当初と同じ、アンモニアや亜硝酸による中毒の危険性が出てきます。
これが、水を替えすぎる金魚が弱る...理由です。

Q:水が濁る!
A:良好な状態の水槽では、微生物層(バクテリア含む)が作られ、その比率はほぼ一定で安定します。
バクテリアのいない状態の水道水から立ち上げた場合、あるバクテリアが一時的に大繁殖することにより、白濁するわけです。
バクテリア間の食物連鎖が構築されるにつれて、安定した状態に収束すれば、水の濁りは消えます。
ごく短期間のことですので、全く心配する必要はありません。
微細なゴミが舞うような状態は別ですが...

Q:フィルターがすぐ汚れる...
A:ウールのろ材が茶色くなることこそ、バクテリアが定着してきた証拠です。
汚れていると思って洗うと、全くの逆効果となります。

ただし、糞や残り餌などが大量に吸い込まれている場合は話は別です。
これらは有機物なので、無機物を分解する硝化バクテリアとは別のバクテリアに任せることになります。
しかし、有機物の分解はバクテリアにとって非常に負荷の高い作業で、腐敗細菌の繁殖などで水を汚し、病気の原因を作ります。
飼育水が臭うようなら、危険信号です。

また、いくら茶色い汚れが硝化バクテリアの繁殖証拠だと言っても、大量に増えすぎると、
硝化バクテリアに必要な酸素が、目詰まりにより供給されなくなり、
バクテリアの大量死が起こり、これを起点として連鎖的に環境が悪化します。

Q:餌の量は?
A:少量を何回も分けるやり方は正しいです。
ただ、餌のパッケージに書かれている3~5分で食べきる量という表示に、
誤解される方が多いので、皆さんそれをおっしゃられています。
パッケージの表示は、ブリーダーの方が水槽の前に立って、絶対に餌を底に沈ませないように(餌が沈む途中で全て食べきらせる)
指を擦り合わすようにして、チョロチョロと餌をあげた場合の記載です。
一般の方は、そういう面倒なやり方をしないのではないでしょうか?
ドバッと3分で食べきる量ならば、餌は分解されにくいため、致命的となりうる水質の悪化を招きます。
金魚が5cmと仮定して、金魚1,メダカ2で、耳掻き半分×3回/1日くらいで十分です。
数週間で、メダカのお腹がへこんでいなければ、それで足りています。
餌のやり過ぎは、初心者の方が短期間で魚を殺される大きな原因となっています。

...これくらいで。

一般的な維持の仕方と、水槽立ち上げ時の維持では、話が全く異なってきます。
ごちゃ混ぜで理解してはいけませんよー。

・3日で水が濁ってきたのは、ごく普通のこと。
・金魚たちは嬉しがっているのではなく、急激な水温変化に驚いている可能性が高い。
・投げ込み式フィルターと言いますが、ろ材が黒くなってきたのは問題ではなく、喜ばしいこと。


残り餌や魚の排泄物からは、アンモニアや亜硝酸という、金魚にとって有毒物質が蓄積します。
これを無害化するのは、硝化バクテリアといいまして、空...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q金魚の水槽の上の方に泡が出る。

水槽の幅が30センチで高さ25センチ奥行き20センチ位です。
金魚を3匹飼っています。
最近水槽の上に泡がよく出ます。
今まではあまり無かったような気がします。
水草は2ヶ月に一度取り替えています。
フィルターも掃除をまめにしてたまに取り替えます。
水も三日に一度三分の一取り替えます。
金魚はかなり大きくなって来ました。
水槽が狭いのでしょうか?
下に砂などは入れていません。

Aベストアンサー

>フィルターも掃除をまめにしてたまに取り替えます。
>水も三日に一度三分の一取り替えます。
>金魚はかなり大きくなって来ました。
>水槽が狭いのでしょうか?

これが原因だと思います。
泡がでるのは水面にタンパク質の膜が出来るからです。
これを分解して水を綺麗にしてくれるのは水中に住むバクテリア達なのですが、そのバクテリアの大事な住居はフィルターです。

なのに、質問者様は大事なバクテリアをまめに追い出してしまっています。
フィルターは目詰まりを起こしそうになったら、水槽の水を少し分けて軽くゆすぐ位で良いです。
プラスして金魚が大きくなり、排泄物の量が水槽の自浄作用を追い越したのでしょう。

バクテリアの量と金魚の排泄がちゃんとバランスすれば、綺麗に澄んだ水が長続きするようになります。
水の交換ももっとゆっくりペースで良くなるでしょう。

金魚の種類がわかりませんが、どのみち和金はもちろん出目金などもすごく大きくなりますから、3匹もいれば今の水槽では飼い切れなくなります。
水槽を大きくすると水質が安定しやすくなりますから、可能であれば検討をお勧めします。

>フィルターも掃除をまめにしてたまに取り替えます。
>水も三日に一度三分の一取り替えます。
>金魚はかなり大きくなって来ました。
>水槽が狭いのでしょうか?

これが原因だと思います。
泡がでるのは水面にタンパク質の膜が出来るからです。
これを分解して水を綺麗にしてくれるのは水中に住むバクテリア達なのですが、そのバクテリアの大事な住居はフィルターです。

なのに、質問者様は大事なバクテリアをまめに追い出してしまっています。
フィルターは目詰まりを起こしそうになったら、水槽の水...続きを読む

Q金魚が動かなくなりました

室内で飼っている金魚(和金)が水槽の底で動かなくなりました。
最初は眠っているのかなとも思いましたが二日もその状態が
続いているので病気なのではないかと思います。
他の金魚数匹は元気です。
エサを与えると食べようとして上に上がるのですが上手く
食べる事が出来ず(見えないようです)結局底に戻ります。
上手く体勢を保つ事が出来ないようで水の流れによって
水底を移動しています(風船が風で床の上を転がる感じ)
外見上は病気の兆候は確認出来ません。
水温かと思い今朝ヒーターを入れました。

このままでは死んでしまうのではないかと気がかりです。
どなたか対処法を教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、なければとりあえずかまいません。簡易式のものを後で入手してください。
えさは断ちます。2週間くらいはえさを断っても金魚は大丈夫。えさを与えると、消化器官に負担をかけて、さらに弱るのです。

とりあえず、これで様子を見ます。病気によっては、さらに薬浴が必要になることもあります。

金魚の病気のほとんどは水質の悪化で起こります。特に春先は水がいたんで病気になることが多く、まめに水換えする必要があります。
「金魚の病気」で検索すると、いっぱいヒットします。勉強して、治してあげてください。

回復するといいですね!

参考URL:http://pw.kingyo.info/pukiwiki.php?%C9%C2%B5%A4%A4%CE%BC%A3%CE%C5

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、な...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む

Qエアレーションなしで金魚飼うの難しいですか?

テーブルの上に小さな金魚蜂を置きたいと思っています。エアレーションは欠かせないものなのでしょか。したほうがいいのは解るのですが、ポンプが邪魔になって危ないと思いまして、昔は、金魚飼うのにエアレーションなどはしていなかったように思うんですが。

Aベストアンサー

そうですね。
昔は庭に小さな池がありましたがエアレーションしないでも結構長生きしていました。
これは水の深さに比較して面積が広いからだと思います。(普段でも水面上では微量の酸素が溶け込みます)
また、屋外の池は風によって波が立ったり、雨が降ったりして、酸素が溶けやすい状態になっています。

今の水槽のような深いものではなく、昔の金魚鉢のような底の浅めのものをお使いになったらどうでしょうか。
金魚を少なめ、水草を多めに入れておけば、さらに条件は良くなると思います。

Q金魚の色が抜ける?のはどうしてですか?

らんちゅうを飼っています。一匹がみるみるうちに色が抜けてしまい、ヒレなどは赤いですが、ウロコの部分はみんな白くなりました。

一匹だけならまだしも、最近またもう一匹も色が抜けはじめました。

もともとカラダに白い部分がない、真っ赤な子達はそんなに色が落ちたとか、薄くなったという印象はありませんが、白と赤のブチ??の子は薄くなってきた感じです。

消えた色はもう戻らないとは思いますが、今の色を保つにはどうしたら良いでしょうか?餌も一応「色揚げ用」みたいなのをあげています。病気でもないと思います。何が原因かなど詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必要になってきます。
水槽で飼うなら直射光は絶対避けて、レース越しなど柔らかい光で日光浴させて下さい。
でも、当てっぱなしは駄目です。
池などと違って水槽は、届く太陽光が強烈なので過度のストレスになり得ます。
イヤがっていると思ったら、もっと弱くしたり時間を短くしたり工夫して下さい。

庭の池などで藻がたくさん繁殖したグリーンウォーターでは、適度な日光と栄養豊富な藻のおかげ
でかなり綺麗に色が出ます。

もう一つは水です。
水換えでストレスを与えると見る間に色が薄くなっていきます。
ほんとに見てる間にです。
質問者さんの仰る白と赤のブチ柄だと顕著ですね。
少なくとも換え水の温度は合わせて下さい。
フィルターにちゃんと濾過バクテリアが繁殖していれば、そんなに頻繁に水換えをしなくても大丈夫
なので、1週間に一度1/3くらい換えれば充分水質は維持できます。
驚かせたり水換えのストレスが頻繁にあると色の為にも金魚の為にも良くないので注意して下さい。

それと、真水での交換は避けたほうがいいです。
ペットショップなどでは魚の体を保護する効果のある添加剤が売られているので、水に適量混合し
てあげるとストレス緩和になります。

金魚は熱帯魚より遥かに強健ですが、ストレスは少ないにこしたことはないです。
強健でも苦しい物は苦しいと思います。

僕が金魚を飼っていた経験上で、色についてのアドバイスが出来るのはこの程度ですが、参考にな
ればうれしいです。

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必...続きを読む


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