僕は、Laid backのレスポールをつかっています。
今さっきLaid backというブランドのギターはあまり良くないということを知りました。
その通りでした。買ってすぐに反ったり、ギターの中の導線が切れたり、トグルスイッチがかってに下から上に動くし、ノイズはピーピーなるし最悪です。
新しいギターを買うお金はありません。
「ぼくは、いったいどうしたらいいんだー」って気持ちです
なんかテンションがすごくさがりました・・・
アドバイスよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

新品を購入したのであれば一年間は保証期間です。



購入した楽器店に持ち込んで調整、修理してもらって下さい。
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本当にこうも廉価ギターを買って後悔する人が多い現状を見ていて、廉価楽器製造販売禁止法案とかどこぞの楽器好きの議員が提案してくれないかと思う今日この頃です。



まあ買ってしまったものはしょうがないので、できるだけそのギターをまともな状態にしたいところですよね。
とりあえず販売店に持って行き明らかに不良な部分は修理してもらいましょう。初期不良か使用による故障かは判断がつきにくいところもあるので、無料でできる範囲、安くできる修理なら頼んだほうがいいでしょう。
ノイズ処理にアッセンブリー交換など諸々で1万円とかだと、自分でやるほうがいいと思います。

「そんなこと言っても知識が無い。ハンダごても使ったこと無い」
ということだと思いますが、現代はインターネットというなんでも情報が簡単に入手できる便利な道具がありますから、情報を集めて勉強しチャレンジするのもいいでしょう。
勉強用の素材だと思って自分でいじくるのもとても意義があることです。
最初から10万円や20万円のギターを買ってしまうと、こういうことをするのはなかなか勇気が要りますし、ギターの扱い方やメンテの仕方を知らないで高価な楽器を傷めてしまうということにもなりかねません。
安物を買ったのは失敗でしたが、それを有効利用する方法としてそういうことを考えましょう。

「ふきっちょだしそんな面倒なことできない」
のであればそのギターは捨てて、新しいギターが買えるまでバイトするなりしてお金を貯めるしかないですね。
まあこれもいい経験として“安物買いの銭失い”とはいつの世も変わらぬ教訓だと肝に銘じましょう。
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ここの過去問をしっかり読んでいればよかったですね。



お試し用の廉価品を買って後悔する方の多いこと多いこと。最初から10万円前後の初心者クラスを買っておけば10年は使えたのにと思います。

ただレイドバックは島村のPB商品ですから、真っ当な使い方をしている中でのあり得ないトラブルはどんどん店に持ち込んで解決したら良いかと思います。

ただ、ネックは別です。ネックは買ってすぐの間は反ったり戻ったりを繰り返すのが当たり前です。店舗内(あるいは倉庫)と自宅の温度・湿度が違うのでこればかりは仕方有りません。ネックの反り調整や弦高調整は店やメーカーの責任ではなく、ユーザー側の責任で調整するものです。もちろんユーザーが調整しきれないほど激しく反ってしまったものはメーカーに言えば交換や修理をしてもらえると思います。

今しばらくはレイドバックを調整しながら練習して、次に買う時には10万~15万程度の普及機クラスを買うことをお奨めします。残念ながらエレキギターという商品は、だいたい20万円くらいまでは、価格と品質がほぼ比例します。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
去年の12月に買ったギターです。エレキを買うのは、はじめてだったから、そのときは、どのメーカーがいいのか分からなかった・・・
予算は六万しかなかったからLaid backのレスポールのセットを買った、この結果になった・・・。
本当に自分は馬鹿ですね
こんどお金を貯めて買うギターは、失敗しないようにします。

お礼日時:2009/05/24 23:17

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Aベストアンサー

ギター、特にエレキギターは自分がカッコイイと思ったギターを弾くのが一番です。
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変な癖なんて弾き続ければそれが個性になるくらいの気持ちでいてください。

ちなみにレスポールスペシャルのコピーだったらトーカイのLSS80も候補に入れてみてください。

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Qギターの弦のテンションについて

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Aベストアンサー

> ダイアトニックスケールはC、Dm、Em、F、G、Am、Bm

最後のは Bm-5(シレファ)です。Bm にはスケール上にないファ#が含まれます。

>Dm9→G9→C9
>Dm11→G7→C9

どちらも最後は Cmaj9 とすべきです。Cmaj9 は Cmaj7 と働きは同じでレを加えたものです。もっともレの響きを加えるのは Cmaj9 だけではなく、C6add9 や Cadd9 も可能です。add はどの音だけを追加するということで 9 の下にある 7 は加えません。
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ここでは Dm9 の 9 と G7(13) の 13 は同じミで、一度下がって Cmaj9 のレにつながります。

なお、7th は I としては使えないと書きましたが、ブルースなど IV も I も 7th で、それが中心になるものもありますから、むやみに 7th は落ち着かないとは言えません。

> ダイアトニックスケールはC、Dm、Em、F、G、Am、Bm

最後のは Bm-5(シレファ)です。Bm にはスケール上にないファ#が含まれます。

>Dm9→G9→C9
>Dm11→G7→C9

どちらも最後は Cmaj9 とすべきです。Cmaj9 は Cmaj7 と働きは同じでレを加えたものです。もっともレの響きを加えるのは Cmaj9 だけではなく、C6add9 や Cadd9 も可能です。add はどの音だけを追加するということで 9 の下にある 7 は加えません。
C9 とかは機能上 C7 と同じになってしまいます。こういうコードは全ての音...続きを読む

Qエレキギター:レスポールスタンダードと比べたレスポールSP&SG&PRSの演奏性・音色について

レスポールスタンダードと比べると、

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ってどんな感じですか?演奏性・音色について教えてください。「PRSのギター」って漠然と言ってもいろいろな種類があると思いますが、全体的に見て「こんな感じ」とか教えていただけたらうれしいです。

それと、レスポールスペシャルはスタンダードと違ってアーチドトップになっていないのですが、なっているかなっていないかで演奏性や音色に影響するものですか?

教えてください!

Aベストアンサー

スペシャルはピックアップがP-90というシングルコイルピックアップが搭載されていて、中域の粘りがあって、ジャキジャキとしている。
でもピッキングやトーン次第で太く甘い音も出せる。
演奏性なんかは全く変わらない。
でもピックアップの特性上ノイズ多め。

SGは音の重心を少し持ち上げた感じ。
リアは中高域に特徴のあるシャープでエッジの効いた音、でもフロント、ミックスは良い感じに太いウーマントーン。ただサスティンが少な目かな。
ネックも薄めでハイポジションの演奏性も良く、ボディが薄く軽いので弾きやすい。
ヘッド落ちといい、立って弾くとヘッドが下がってしまうものがあるが、それはギブソンのヴィンテージSGなんかのヘッドが大きいのものだけで、最近のはそんなに見られない。
問題なのがデッドポイントと呼ばれる、ある特定のポジションの音が伸びずに消えてしまう現象が起きる。

PRSはSGの弱点を改善したギターという感じなのかな。
一度試奏したことはあるがよくわからなかった。

アーチドトップがあるとサスティンが稼げ。無いとアタックが稼げる。
そんなことを昔誰かから聞いた記憶が。

スペシャルはピックアップがP-90というシングルコイルピックアップが搭載されていて、中域の粘りがあって、ジャキジャキとしている。
でもピッキングやトーン次第で太く甘い音も出せる。
演奏性なんかは全く変わらない。
でもピックアップの特性上ノイズ多め。

SGは音の重心を少し持ち上げた感じ。
リアは中高域に特徴のあるシャープでエッジの効いた音、でもフロント、ミックスは良い感じに太いウーマントーン。ただサスティンが少な目かな。
ネックも薄めでハイポジションの演奏性も良く、ボディが薄く軽いので...続きを読む

Qギターの弦のテンションについて

今使っているギターはジャクソンのロングスケール
のフロイドローズタイプだったんですがテンションが割と緩めで何年か使用してきましたが新しいギターを最近購入しようと思ったのですがホライズンやアイバニーズなどの同じようなタイプのギターを試演すると弦のリードプレイなどをすると弦のテンションが強めでピッキングが引っかかる感じがあり弾きにくく感じました。緩めのテンションのギターに慣れてしまった
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また一般的には速弾きなどのリードプレイなどはテンションが高いほうが弾きやすいんでしょうか?
もしそうなら低いテンションのギターに慣れてしまった場合高いテンションになれるのには個人差はあるとは思いますが時間がかかりますか?

Aベストアンサー

まず、弦のテンション(張力)についてですが、基本的にチューニングした状態の弦の張力は、弦のゲージの太さと、弦の全長に依存します。 スケール長が同じ設定のギターが複数、同じチューニングにしてあるとした場合、それらのギターの弦の張力は基本的にゲージの太さに依存します。 ゲージが太い弦であれば張力は高く、逆にゲージが細い弦になれば張力は低くなる方向に向かいます。
ですので、基本的には、ギターのスケール長が同じであれば、弦の張力を左右する要素はギターの機構上の違い・問題というよりも、弦そのものの太さに依存するといえます。 単純に考えるなら、スケール長が同じギターで、チューニングを一定として、弦の張力を下げる方向に向かわせるとした時に取りうる選択肢は、弦のゲージをより細いセットに交換するというのが最も現実的でしょう。

ただ、チョーキングなどの時に指先に伝わる弦の張りの硬さなどについては、実際の張力のみで判断を下すことは難しくなるかも知れません。 こちらのチョーキング時などの弦の反発力については、チューンOマチックタイプなどではサドルでの弦の折り曲げ角度、通常のタイプのナットであれば、テンションバーなどの高さ等ナット部での弦の折り曲げ角度によって影響される範囲でもあります。 ナットないしサドル部での弦の折り曲げ角が深ければ、チョーキングなどの際の弦のレスポンスは硬くなり、角度が浅ければレスポンスは軽くなります。
ただし、フロイドローズなどのロック式ユニットの場合、こうしたサドル部やナット部での弦の動きをロックしてしまうため、上記のような要素でチョーキングなどのレスポンスを変更することは難しいでしょう。
フロイドローズの場合、チョーキングのレスポンスの硬さなどは、トレモロユニットを支持しているボディ裏のスプリングの本数や硬さが意外に強く影響すると思います。 弦のタッチが硬いように感じる場合は、トレモロユニットを支持しているスプリングの力を減らすことで、感触をソフトにすることも可能かも知れません。


ピッキング時の感触に違和感を感じたとすれば、主には弦高調整の加減や、トレモロユニットの裏のバネの本数等の影響ないしは、張ってある弦のゲージの違いあたりを検討してみるのが現実的なような気もします。 先にも挙げたように、スケール長・弦の太さ・チューニングの3要素が一定であれば、弦の張力に違いはありません。 実際に計測値としての弦の張力の違いが生じるとしたら、弦のゲージが違うか、そもそもスケール長が違う(スケールが短い方が張力は低くなります)かのいずれかになるでしょう。


速弾きなどの演奏において、弦の張力が高い方が弾きやすいのかという件については、一般的にそういったセオリーはないでしょう。 ロングスケールのストラトキャスターで速弾きをする人もいれば、ミュージックマンやギブソン・レスポールなどのショートやミディアムスケールのギターで速弾きをする人もいます。 どちらが有利ということもないでしょう。

また、弦のテンションが違うギターへの移行については、これはおっしゃるように個人差のある話でもありますし、またその個人差についても大きな開きのある差異になると思います。 スケール長の違いや張りの硬さなどをものともせずに様々なセッティングのギターをバリバリ弾きこなす人もいれば、そうした細かなタッチにこだわりぬく人もいます。
いずれにしても、これは慣れの問題という側面が強く出るでしょうし、一般論的にも、すぐに慣れるとも時間がかかるとも言うことはできないでしょう。 究極的には、使ってみて、使いやすいと感じるかどうかの問題になると思います。

なお、ピッキング時のピックの当たる感触については、弦のテンションの違いを云々するだけではなく、ピッキング動作そのものも併せて再検討して、無理な動きでのピッキングになったりしていないかどうかを見つめなおしてみるのも有効かも知れませんね。

参考になれば。 長々と乱文を失礼しました。

まず、弦のテンション(張力)についてですが、基本的にチューニングした状態の弦の張力は、弦のゲージの太さと、弦の全長に依存します。 スケール長が同じ設定のギターが複数、同じチューニングにしてあるとした場合、それらのギターの弦の張力は基本的にゲージの太さに依存します。 ゲージが太い弦であれば張力は高く、逆にゲージが細い弦になれば張力は低くなる方向に向かいます。
ですので、基本的には、ギターのスケール長が同じであれば、弦の張力を左右する要素はギターの機構上の違い・問題というよりも、...続きを読む

Qレスポールの違いについて

レスポールを買おうと思っているのですが、レスポールにはレスポール・スタンダート、レスポール・スタジオ、レスポール・カスタム、レスポール・クラシックなどなど色々あってどれを買うべきなのか迷っています。それぞれどこがどう違うのか詳しく教えていただけませんか?

Aベストアンサー

 弦楽器の設計屋なんですが・・・正直なところ、音色的な差は的確には指摘出来ませんが、何方も回答されていない様ですし、あくまでも設計的な話とゆぅ事で。

スタンダード:

 ギブソン社が標準モデルとして出しているレスポールです。
 基本的には『各時代の音楽シーンの背景や市場の要求を取り入れたレスポール』であり、年式によってコロコロと仕様が変る傾向があります。
 昨年スゴいモデルチェンジがあり、後述しますクラシックよりも、より『クラシック』な方向に変更され、値段も釣上げられました。

カスタム:

 最も大きな特徴はボディ材です。スタンダードはメイプルTOP/マホガニーBACKですが、オリジナルのカスタムではTOPもマホガニーです。この点はトーンに大きな影響を与えています。
 その他、ハードウェアが装飾用ゴールドメッキだったりフルバインディングだったりで、スタンダードよりは上位機種という位置付けになっています。
 ただ、最近ではスタンダード系と同じボディ(メイプルTOP)になっており、マイクのセッティングなどは微妙に違いますが、スタンダード系より『見た目がゴージャス』なだけのモデルになってしまっている様です。(現在のラインナップでは3PUのスタンダードがマホガニーTOPになっていたり、なにやらよく判らん分類になってしまっています。)
 マホガニーTOPのモノはスタンダード系よりラフなトーンとなりワタシの好みに近いですが・・・ま、これは単にスキ/キライの問題なので、どちらが優れいているかは決められませんね。

スタジオ:

 一言で言ってレスポールの廉価版です。バインディングを廃し、塗装を単純化してコストダウンを図っていますが、しかしマイクのセットなどは上位機種と遜色は無いので、これはこれでムチャな選択ではないでしょう。
 ただ、往年のギブソン廉価版モデルと言うと上位機種とは明確に違う狙いで設計されており、廉価版でなければ得られない独特のトーンを持っていましたが(ギブソン社の廉価版を選択するのは、単に『カネがない』以上の理由がありました)、今や他メーカと同じく廉価版でも狙いは『トップモデル』になってしまっている様で、ちょっと寂しいところです。

クラシック:

 これは、レスポール・スタンダード史上最良と言われた‘58~‘60年モデルのうち、最もネックがスリムだった‘60年モデルをギブソン社自らがレプリカしたモノです。
 往年の『名機』のメーカ製レプリカなら、売れないはずはありません。実際、クラシックが登場した10年ほど前には、ちょっとしたブームとなったほど売れた記憶があります。
 このクラシック、かつてはスタンダードの上位機種だったんですが、今やスタンダードの下位機種的なポジションになってしまっており、こちらを以ってして『レスポールの標準モデル』となっている様な気がします。

・・・というワケで、

>どれを買うべきなのか迷っています。

 往年のレスポール『そのもの』の音やプレイヤビリティを追求されている、と勝手に解釈して話を進めてしまいますが・・・最新型のスタンダードは、木材といいネック形状といいマイクといい、かなり狙い目だと思います。
 一方中古で探されている場合は、上述致しました様にスタンダード系は仕様が年式によって違うので、クラシック系を買われた方が無難でしょう。

 弦楽器の設計屋なんですが・・・正直なところ、音色的な差は的確には指摘出来ませんが、何方も回答されていない様ですし、あくまでも設計的な話とゆぅ事で。

スタンダード:

 ギブソン社が標準モデルとして出しているレスポールです。
 基本的には『各時代の音楽シーンの背景や市場の要求を取り入れたレスポール』であり、年式によってコロコロと仕様が変る傾向があります。
 昨年スゴいモデルチェンジがあり、後述しますクラシックよりも、より『クラシック』な方向に変更され、値段も釣上げられま...続きを読む

Qギターのポールピースについて

ギター歴2年ほどであまり詳しくはありません、それで
今回新しいギターを探して楽器店で試してたのですが
そのギターは何となく見ていると
P-90PUフロントのポールピースと1弦がきちんと真ん中にきていないというか少しズレてる感じです。2弦も少しズレているようです。
完全にズレてるわけではなく1弦でポールピース1/3ほどの所~端っこ付近上ぐらいに弦がきている状態です。
やはりこれはだめなのでしょうか。
少しのズレは妥協範囲なのですか?
店員さんはP90リア、フロントとも同じものなので
フロントで若干のズレは普通であるといってました。

Aベストアンサー

>少しのズレは妥協範囲なのですか?
妥協というより、そうなっているものです。まったく問題がありません。

ポールピースはそれ自体が、「アルコニ」という物質で作られた強力な永久磁石です。かなり広い磁場を持つので、少々のズレは問題ありません。
ピックアップが傾斜してセットしてあったり、弦幅が変化している結果、第一弦や第六弦がポールピースのど真ん中に通ることはあり得ません。また、ポールピースに特性(磁力の強弱)をつけてあるものもありますが、ポールピースの外側寄りに弦が通っている限りはまったく問題はありません。

http://www.minehara.com/acoustic/pickupmech1.htm


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