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こんにちは。

私は普段ギブソンのセミアコや、SGを使用しています。
それらに特に不満は感じていないのですが、フル・アコースティックのエレキ・ギターも
使ってみたいな、と考えています。

以前に安めのフルアコを使っている知人が
「せっかく安く手に入れたのにメインテナンスで10万円位普通にかかるから・・・」と
言っていたので、
「リフレットだの、ネック調整にかかる料金のことか」と訊いたところ
「いや、フルアコの場合はそういうお金以外に現状を保つために
メインテナンスの料金がかかってしまうんだ。」と答えました。

その後、その知人と会うこともなくなってしまったのですが、
思い起こしてみると似たような話を他でも聞いた気がします。

そこでフルアコ購入の参考にするために、
経験者や実際にリペアをしている方に教えていただきたいです。

(1) この「現状維持のためにある一定のメインテナンス料金が必要になる」というのは本当でしょうか。

(2) (1)が本当だとすると、それはどんな部位にどのような調整をする作業で、
何年周期くらいで必要になるのでしょうか。

(3) これらに気をつけて調整を続けても、その個体が「終わってしまった」というような状態になることはあるのでしょうか。

(3)のみ、ソリッド・ギターの場合も含めて教えていただけると嬉しいです。

(3)についてあらかじめ少しだけ付け加えさせていただきますと、
エレキ・ギター(バイオリンも?)は半ば「古ければ古いだけ良い」という法則のようなものが
通っていますが、ある和楽器を演奏している人に言わせると
「長年使っているとある時点で”もうこの木はダメになってしまった”というように気づくことがある」
そうです。
こういった”状態”についても、ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

どれか一つでも良いですので、ひろく回答をお待ちしております。

よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

Jazz Guitar Forumでの関連記事例;

http://www.jazzguitar.be/forum/guitar-amps-gizmo …
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修復は幾つかの方法で可能です。



一般的にブリッジ付近が少し沈みますがそのまま使用可能、音色も問題ありません。

修復関連;http://www.frets.com/fretspages/luthier/Techniqu …
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「2」の方と同じです。

全くかかりませんよ。僕のは1979年に買ったES-175というフル・アコです。(1950年製)

普段は居間に置いてあります。特別の事は何もしていませんが、ヨイ音で楽しませてくれます。
但し、普段はアンプを通して弾きませんので、アンプに通した場合はガリ・ノイズ等発生している可能性はあります。

トップ落ちはほとんど無い状態です。
ピアノでは響板(クラウン)と言いますが、フル・アコのギターを横からみるとボディーが膨らんでいますよね。これがペタンとしてしまうと、もうダメです。(トップ落ち)これはたぶん修復できないと思います。(寿命)

ギターのアタリ、ハズレもあるのかも知れませんし、置いている部屋が湿気ているとか、西日が当たるとか、色々な状況もあるのでしょうね。
だから、一概には言えませんが、フル・アコ故にメンテ料がかかるとは言えないと思いますョ。

ヨイ、フル・アコに出会えるといいですね!
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日本では「トップ落ち」等と言い表板のアーチ形状が崩れる現象を指します。


海外での呼び方をGibson ForumやJazz Guitar Forumで教わりました。
「Sunken Top」Sinkの過去形を使って言い表します。他「Collapsed Top」「崩れる」もつかいます。

予めSound Pole(根柱)を入れておくコントラバスが典型的な例でアーチ形状維持、復元にもまたハウリング対策にも使われます。

私の'67 ES-175DNもトップ落ちしていますが音色は極上、使っていないフレットをヤスリで削ってBuzzing対策し弦高を低く保ちそのまま使っています。

一旦ばらす等の意味は良く理解出来ますが何本も持っていて経済的にもゆとりがある人の場合で一般には変化も怖く踏み切れないのが実情だと思います。

この種の話題は最高水準と一般のケアと区分して考えるべきです。
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この回答へのお礼

再度の回答、どうもありがとうございます。

安いギターでも大切にしなくてはいけませんね。
心がけたいと思います。

お礼日時:2011/07/13 17:54

No3です。



>「アーチトップが”落ちる”」というのはどういう現象のことでしょうか?

トップのアーチが潰れ方向に変形することです。弦高が下がったりイロイロ弊害が出ます。
検索すれば写真も出てくると思いますが。

>ブラッキーの「構造的に修理の限界」

何十回もフレットを打ち直すことを想像してみてください。
ネックやピックガードやペグのネジを何度も何度も外すことを想像してみてください。
埋め直してもまた広がり、いずれ限界が来るでしょう。

>ボディの状態を最良に調整するスペシャリストのような方がいるのではないか、と推測していました。

それがリペアマンです。
アーチトップだから特別なことは無いという意味の裏には、フラットトップだろうがソリッドボディだろうがそういう作業は必要になることがあるということです。

運悪く(あるいは使い方が悪かったり環境が悪かったり)で何万、何十万もかかる修理が必要になる場合は、すべてのギターに起こりえることなのです。
リペアのなかでも、アーチトップのトップ落ちの修理は比較的金は掛かりますよというのは最初の回答通りです。
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この回答へのお礼

再度の回答、どうもありがとうございます。

大変よくわかりました。
保管のし方も重要なんでしょうね。

お礼日時:2011/07/13 17:51

Usedなら調整済み品を買えば良い。


先々の事は何でも同様、成り行き次第です。
普通は質問の様な過度な心配は無用です。


このサイトは親切丁寧です。http://www.walkin.co.jp/
心配事等にも対応して貰えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
品揃えもすごいお店ですね。

お礼日時:2011/07/11 14:00

フルフローティング式のピックアップが搭載されたモデルの場合は


ピックアップ交換の時にピックアップ選択の幅が狭く
工賃も少し高額になるかも知れませんが

その他の部分では特に維持費はセミアコと変わらないと思います。

ただ野外コンサートで雨天の場合は私はソリッドギターを使います。
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この回答へのお礼

簡明な回答、ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/11 14:23

もう30年以上昔のことの話ですが、当時スパニッシュ・ギターにハマっていた方の話だと当時の日本のスパニッシュ・ギターのプロは新品からいいとこ3年でギターが終わるので弟子に自分のギターを下ろすという話を聞きました(その方は中出阪蔵さんに自分好みの仕様でオーダーしたギターを所有しているような方です)。

その方の解釈ではステージの照明が楽器を著しく劣化させるので3年で寿命が来ると仰っていました。

楽器の素材としての木材の寿命と言う面だとポンタさんがドラムは作りたては鳴らなくて叩きこむことで良く鳴るようになって鳴りのピークを迎え、その後は音が枯れていく(それぞれの期間が木の硬さに比例して長くなるとも)というようなことを仰っていました。

そういった話は#3の方の回答と一致するように思われます。

そこで問題になるのが現状維持の現状がどんな状態を指すのかということです。さらに先に挙げた話から場合によっては楽器の使用環境も影響するように思われます。
その現状は必ずしも鳴りのピークを指すものでは無いのではなかろうかと思います。鳴りのピークと考えると何らかの手当てでピークを維持することが出来るのだろうかという疑問も起こります(そういう手法があればもっと一般的に話題になっているはずと考えます)。その現状の状態によってそれを維持するための手法は違ってくるものではないでしょうか。

このカテの他の質問の回答でお気に入りの音が出るレアで古いフルアコでその音が出せなくなったらご自分の現在のバンドは解散に追い込まれそうだと書き込まれた方もいらっしゃいましたので、現実的な寿命も自分の好みの音が出せるかどうかということになりそうですからこれまた使う人次第になると思います。

そんなことを書き込んでみたところで私個人はフルアコの音色が変わることで見限るだけのウデも耳も持ち合わせていませんけどね(汗)。
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この回答へのお礼

貴重なおはなし、ありがとうございます。
照明が楽器に悪影響・・・という話は私も以前に聞いたことがありました。
詳細は忘れてしまいましたが。

少なくともフルアコの場合だけランニングコスト的に
定期的な出費があるものではない、とわかりスッキリしました。

お礼日時:2011/07/11 14:23

他のギターと同じ程度のメンテナンスは必要だと思いますが、フルアコだから特別というものは無いです。


ただ、合板にしろ削り出しにしろアーチトップが落ちたりすると金がかかるのは事実です。
また電気パーツ周りの手入れもソリッドより多少メンドクサイので高い場合がある。

楽器の寿命は確かにあります。
バイオリンと比較すると大きさの割に薄い木を使う上に弦の張力も大きいので、バイオリンが何百年ももつのに対してギターはプロが使うと数十年で寿命がくるといわれています。
実際、1900年初頭以前のマーチンなどで「終わってるな」と感じる楽器を何本も見たことはあります。木の腰が抜けて音に張りが無い状態なのですが、中にはこれが良いという人もいますのでそういう意味では寿命とは言えないかもしれません。

これとは別に、構造的にもう修理の限界で引退させるという場合もあります。クラプトンのブラッキーもそうですね。

きちんと作られた高級楽器なら、一般的なアマチュアが使う場合においては孫の代くらいまでなら素材的・構造的寿命が来ることは無いのではないでしょうか。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

書いていただきました「アーチトップが”落ちる”」というのは
どういう現象のことでしょうか?

ブラッキーの「構造的に修理の限界」というのもどういう状態なのか教えていただけますでしょうか。
お手数をおかけします。

質問に書きました知人との会話から自分が勝手に推測していたのは、
「トップのアーチの状態が悪くなる」とかそういうことでした。
それを調整し直すリペアの方がいるのではないか、と。

この推測がどこから生まれたのか、というと
・バイオリンはしばらく使った後でいったんバラバラにするのが良い、というはなし
・憂歌団の木村さんが、使っていたチャキを良い状態に戻すために調整してもらったら、購入価格の何倍もかかった、というはなし

これらから、電気系統とは全く別に
ボディの状態を最良に調整するスペシャリストのような方がいるのではないか、と
推測していました。

回答していただいた皆様の記述を総合すると
そういうことではないようですね。

補足日時:2011/07/11 14:16
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一切無用です。


普通のギター同様、自分で調整し使えます。
1967年製ES-175DNリアルタイム購入、一切費用は掛かりません。
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この回答へのお礼

簡明な回答、ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/11 14:03

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