プロが教えるわが家の防犯対策術!

こんにちは。

私は普段ギブソンのセミアコや、SGを使用しています。
それらに特に不満は感じていないのですが、フル・アコースティックのエレキ・ギターも
使ってみたいな、と考えています。

以前に安めのフルアコを使っている知人が
「せっかく安く手に入れたのにメインテナンスで10万円位普通にかかるから・・・」と
言っていたので、
「リフレットだの、ネック調整にかかる料金のことか」と訊いたところ
「いや、フルアコの場合はそういうお金以外に現状を保つために
メインテナンスの料金がかかってしまうんだ。」と答えました。

その後、その知人と会うこともなくなってしまったのですが、
思い起こしてみると似たような話を他でも聞いた気がします。

そこでフルアコ購入の参考にするために、
経験者や実際にリペアをしている方に教えていただきたいです。

(1) この「現状維持のためにある一定のメインテナンス料金が必要になる」というのは本当でしょうか。

(2) (1)が本当だとすると、それはどんな部位にどのような調整をする作業で、
何年周期くらいで必要になるのでしょうか。

(3) これらに気をつけて調整を続けても、その個体が「終わってしまった」というような状態になることはあるのでしょうか。

(3)のみ、ソリッド・ギターの場合も含めて教えていただけると嬉しいです。

(3)についてあらかじめ少しだけ付け加えさせていただきますと、
エレキ・ギター(バイオリンも?)は半ば「古ければ古いだけ良い」という法則のようなものが
通っていますが、ある和楽器を演奏している人に言わせると
「長年使っているとある時点で”もうこの木はダメになってしまった”というように気づくことがある」
そうです。
こういった”状態”についても、ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

どれか一つでも良いですので、ひろく回答をお待ちしております。

よろしくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

Jazz Guitar Forumでの関連記事例;

http://www.jazzguitar.be/forum/guitar-amps-gizmo …
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修復は幾つかの方法で可能です。



一般的にブリッジ付近が少し沈みますがそのまま使用可能、音色も問題ありません。

修復関連;http://www.frets.com/fretspages/luthier/Techniqu …
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「2」の方と同じです。

全くかかりませんよ。僕のは1979年に買ったES-175というフル・アコです。(1950年製)

普段は居間に置いてあります。特別の事は何もしていませんが、ヨイ音で楽しませてくれます。
但し、普段はアンプを通して弾きませんので、アンプに通した場合はガリ・ノイズ等発生している可能性はあります。

トップ落ちはほとんど無い状態です。
ピアノでは響板(クラウン)と言いますが、フル・アコのギターを横からみるとボディーが膨らんでいますよね。これがペタンとしてしまうと、もうダメです。(トップ落ち)これはたぶん修復できないと思います。(寿命)

ギターのアタリ、ハズレもあるのかも知れませんし、置いている部屋が湿気ているとか、西日が当たるとか、色々な状況もあるのでしょうね。
だから、一概には言えませんが、フル・アコ故にメンテ料がかかるとは言えないと思いますョ。

ヨイ、フル・アコに出会えるといいですね!
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日本では「トップ落ち」等と言い表板のアーチ形状が崩れる現象を指します。


海外での呼び方をGibson ForumやJazz Guitar Forumで教わりました。
「Sunken Top」Sinkの過去形を使って言い表します。他「Collapsed Top」「崩れる」もつかいます。

予めSound Pole(根柱)を入れておくコントラバスが典型的な例でアーチ形状維持、復元にもまたハウリング対策にも使われます。

私の'67 ES-175DNもトップ落ちしていますが音色は極上、使っていないフレットをヤスリで削ってBuzzing対策し弦高を低く保ちそのまま使っています。

一旦ばらす等の意味は良く理解出来ますが何本も持っていて経済的にもゆとりがある人の場合で一般には変化も怖く踏み切れないのが実情だと思います。

この種の話題は最高水準と一般のケアと区分して考えるべきです。
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この回答へのお礼

再度の回答、どうもありがとうございます。

安いギターでも大切にしなくてはいけませんね。
心がけたいと思います。

お礼日時:2011/07/13 17:54

No3です。



>「アーチトップが”落ちる”」というのはどういう現象のことでしょうか?

トップのアーチが潰れ方向に変形することです。弦高が下がったりイロイロ弊害が出ます。
検索すれば写真も出てくると思いますが。

>ブラッキーの「構造的に修理の限界」

何十回もフレットを打ち直すことを想像してみてください。
ネックやピックガードやペグのネジを何度も何度も外すことを想像してみてください。
埋め直してもまた広がり、いずれ限界が来るでしょう。

>ボディの状態を最良に調整するスペシャリストのような方がいるのではないか、と推測していました。

それがリペアマンです。
アーチトップだから特別なことは無いという意味の裏には、フラットトップだろうがソリッドボディだろうがそういう作業は必要になることがあるということです。

運悪く(あるいは使い方が悪かったり環境が悪かったり)で何万、何十万もかかる修理が必要になる場合は、すべてのギターに起こりえることなのです。
リペアのなかでも、アーチトップのトップ落ちの修理は比較的金は掛かりますよというのは最初の回答通りです。
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この回答へのお礼

再度の回答、どうもありがとうございます。

大変よくわかりました。
保管のし方も重要なんでしょうね。

お礼日時:2011/07/13 17:51

Usedなら調整済み品を買えば良い。


先々の事は何でも同様、成り行き次第です。
普通は質問の様な過度な心配は無用です。


このサイトは親切丁寧です。http://www.walkin.co.jp/
心配事等にも対応して貰えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
品揃えもすごいお店ですね。

お礼日時:2011/07/11 14:00

フルフローティング式のピックアップが搭載されたモデルの場合は


ピックアップ交換の時にピックアップ選択の幅が狭く
工賃も少し高額になるかも知れませんが

その他の部分では特に維持費はセミアコと変わらないと思います。

ただ野外コンサートで雨天の場合は私はソリッドギターを使います。
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この回答へのお礼

簡明な回答、ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/11 14:23

もう30年以上昔のことの話ですが、当時スパニッシュ・ギターにハマっていた方の話だと当時の日本のスパニッシュ・ギターのプロは新品からいいとこ3年でギターが終わるので弟子に自分のギターを下ろすという話を聞きました(その方は中出阪蔵さんに自分好みの仕様でオーダーしたギターを所有しているような方です)。

その方の解釈ではステージの照明が楽器を著しく劣化させるので3年で寿命が来ると仰っていました。

楽器の素材としての木材の寿命と言う面だとポンタさんがドラムは作りたては鳴らなくて叩きこむことで良く鳴るようになって鳴りのピークを迎え、その後は音が枯れていく(それぞれの期間が木の硬さに比例して長くなるとも)というようなことを仰っていました。

そういった話は#3の方の回答と一致するように思われます。

そこで問題になるのが現状維持の現状がどんな状態を指すのかということです。さらに先に挙げた話から場合によっては楽器の使用環境も影響するように思われます。
その現状は必ずしも鳴りのピークを指すものでは無いのではなかろうかと思います。鳴りのピークと考えると何らかの手当てでピークを維持することが出来るのだろうかという疑問も起こります(そういう手法があればもっと一般的に話題になっているはずと考えます)。その現状の状態によってそれを維持するための手法は違ってくるものではないでしょうか。

このカテの他の質問の回答でお気に入りの音が出るレアで古いフルアコでその音が出せなくなったらご自分の現在のバンドは解散に追い込まれそうだと書き込まれた方もいらっしゃいましたので、現実的な寿命も自分の好みの音が出せるかどうかということになりそうですからこれまた使う人次第になると思います。

そんなことを書き込んでみたところで私個人はフルアコの音色が変わることで見限るだけのウデも耳も持ち合わせていませんけどね(汗)。
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この回答へのお礼

貴重なおはなし、ありがとうございます。
照明が楽器に悪影響・・・という話は私も以前に聞いたことがありました。
詳細は忘れてしまいましたが。

少なくともフルアコの場合だけランニングコスト的に
定期的な出費があるものではない、とわかりスッキリしました。

お礼日時:2011/07/11 14:23

他のギターと同じ程度のメンテナンスは必要だと思いますが、フルアコだから特別というものは無いです。


ただ、合板にしろ削り出しにしろアーチトップが落ちたりすると金がかかるのは事実です。
また電気パーツ周りの手入れもソリッドより多少メンドクサイので高い場合がある。

楽器の寿命は確かにあります。
バイオリンと比較すると大きさの割に薄い木を使う上に弦の張力も大きいので、バイオリンが何百年ももつのに対してギターはプロが使うと数十年で寿命がくるといわれています。
実際、1900年初頭以前のマーチンなどで「終わってるな」と感じる楽器を何本も見たことはあります。木の腰が抜けて音に張りが無い状態なのですが、中にはこれが良いという人もいますのでそういう意味では寿命とは言えないかもしれません。

これとは別に、構造的にもう修理の限界で引退させるという場合もあります。クラプトンのブラッキーもそうですね。

きちんと作られた高級楽器なら、一般的なアマチュアが使う場合においては孫の代くらいまでなら素材的・構造的寿命が来ることは無いのではないでしょうか。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

書いていただきました「アーチトップが”落ちる”」というのは
どういう現象のことでしょうか?

ブラッキーの「構造的に修理の限界」というのもどういう状態なのか教えていただけますでしょうか。
お手数をおかけします。

質問に書きました知人との会話から自分が勝手に推測していたのは、
「トップのアーチの状態が悪くなる」とかそういうことでした。
それを調整し直すリペアの方がいるのではないか、と。

この推測がどこから生まれたのか、というと
・バイオリンはしばらく使った後でいったんバラバラにするのが良い、というはなし
・憂歌団の木村さんが、使っていたチャキを良い状態に戻すために調整してもらったら、購入価格の何倍もかかった、というはなし

これらから、電気系統とは全く別に
ボディの状態を最良に調整するスペシャリストのような方がいるのではないか、と
推測していました。

回答していただいた皆様の記述を総合すると
そういうことではないようですね。

補足日時:2011/07/11 14:16
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一切無用です。


普通のギター同様、自分で調整し使えます。
1967年製ES-175DNリアルタイム購入、一切費用は掛かりません。
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この回答へのお礼

簡明な回答、ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/11 14:03

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Qアーチトップギターのトップ落ちと、弦を緩めるか否かの問題

トラスロッドの入っているギターは、きちんとネックが調整されていれば、チューニングした状態でロッドと弦のテンションのバランスがつり合って安定し、また、頻繁に弦を緩めるとテンションバランスの変化によりネックには負担になるため、結論として基本的には弦は緩めない、というのが一般的な考え方だと思います。

ネックについては自分もこれでいいと思います。
問題は、ES-175やL5等のフルアコのアーチトップギターについてです。

こういったアーチトップのフルアコは、ボディエンドからテールピースで弦を引っ張り、ボディの盛り上がっている部分でブリッジの上に弦が乗り、ボディの内側方向に向かって大きな力がかかっています。
またそのブリッジの下は、裏側にブレーシングはあるものの直接支えとなるものは無く、ボディトップの強度のみで支えている状態です。オールドと呼ばれるものの中には、トップが落ちているものもちょくちょく見られます。それぐらいボディにかかる加重が大きいのでしょう。

ここで質問なのですが、ネックについては冒頭に書きましたように、弦は緩めないほうが負担は少ないと思うのですが、このようなフルアコのボディに対しては長期的に強い加重を掛け続けることは、どう考えても良くないと思われます。
結局のところ、アーチトップのフルアコの場合、弦は緩めたほうがいいのか、緩めないほうがいいのかどちらなのでしょうか?

現在は、心配なので数日以上弾かないときはいちおう1~2音程度(弦によって違いますが、ペグを手首のスナップ3~4回ぐらい)緩めています。
弾くギターも適当にローテーションしており(これはギターのためというより気分の問題)、いったん緩めると数週間~数ヶ月はそのままです。つまり、数日から数週間チューニングした状態で弾き、違うギターに交代するとき弦を緩めて数週間おいている、という具合です。

このような感じで管理していますが、アーチトップでも緩めなくて良い、またはもっと緩めたほうが良いという方がいらっしゃいましたら、ご意見をいただきたく思います。
よろしくお願いします。

トラスロッドの入っているギターは、きちんとネックが調整されていれば、チューニングした状態でロッドと弦のテンションのバランスがつり合って安定し、また、頻繁に弦を緩めるとテンションバランスの変化によりネックには負担になるため、結論として基本的には弦は緩めない、というのが一般的な考え方だと思います。

ネックについては自分もこれでいいと思います。
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こういったアーチトップのフルアコは、ボディエンドからテールピース...続きを読む

Aベストアンサー

まあはっきり言って弦の緩める緩めないはギタリスト永遠の課題の一つであり、定説など無いに等しいのですが、私の40年近い経験からのひとつの結論を。

>基本的には弦は緩めない、というのが一般的な考え方だと思います。
私は全く逆の考えを持っています。緩めないのが一般的だとも思えませんし、多くのメーカー、ルシアーも同じ考え方が主流です。それは、弾き終わったら適宜少し緩めることで、ギターの寿命を延ばすのと同時にハリのある音色を保つことができるということです。
ギターメーカーや製作家が「弦は張りっぱなしが良い」と言ってるのを私は見たことがありません。

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次にアーチトップの場合ですが、これは弦の張力でブリッジをトップに押しつけることで、芯の太いサウンドを生み出すようにできていますので、演奏時には強い力でブリッジを押さえつける必要があります。
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特にアーチトップの場合は13-56や14-60といったハードテンションを使いますから張りっぱなしは音の劣化だけでなく、やがてはトップ落ちを招きます。特にギブソンのフルアコはトップが薄いので175のような合板でも注意が必要です。

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私は全く逆の考えを持っています。緩めないのが一般的だとも思えませんし、多くのメーカー、ルシアーも同じ考え方が主流です。それは、弾き終わったら適宜少し緩めることで、ギターの寿命を延ばすのと同時にハリのある音色を保つことができるということです。
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Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

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Qフルアコのピックアップを交換したい

フルアコのピックアップを交換したい

現在、ES175タイプのフルアコに、ギブソンの490Rというピックアップをつけています。(フロントのみ)
これはギターを買ったときについていたピックアップが、ものすごくハイパワーのものがついていて、ハウりまくってしょうがないので、手持ちの490Rをつけたところまあまあ落ち着いた音になったので、そのまま使っていました。

しかし、まだなんとなくパワーが強いかなという感じで、少しドエドエした感じが気になってきました。
もう少し枯れた?感じというか、デリケートなクリアーさのあるピックアップに交換したいのですが、いいお薦めのモデルはありますでしょうか。

定番のダンカンJAZZ(SH-2)か、'59(SH-1)あたりかな?と思っているのですが、JAZZは聞くところによると意外とハイが強いらしくて、ジャズ向きの音を作るのに高音域を絞るとこのPUの美味しい部分を消してしまって意味がない、と聞きました。
名前は“JAZZ”ですが、どちらかというとクランチ程度に歪ませて、セミアコあたりにつけてフュージョン的なギターを弾くのに良いと・・・?。
'59もパワー的にはJAZZと似た感じと思いますが、音の傾向的にはどうでしょうか。JAZZよりはマイルドと思うのですが、フルアコにつけてらっしゃる方はいらっしゃいますか?

自分の好みの音としては、ジムホールやパットマルティーノらのようにモコモコした音よりも、50年代の西海岸のギタリストのように適度に中高音も出したナチュラルな感じの音が好みです。
(ただし、キンキン、シャリシャリの音域はもちろん絞りますが。)

音のことですので、言葉ではなかなか説明できるものではないと思いますが、何かアドバイスがあればお願いいたします。
また、他にあまりどんな種類が向いているのかよく知らないので、お薦めがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

フルアコのピックアップを交換したい

現在、ES175タイプのフルアコに、ギブソンの490Rというピックアップをつけています。(フロントのみ)
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しかし、まだなんとなくパワーが強いかなという感じで、少しドエドエした感じが気になってきました。
もう少し枯れた?感じというか、デリケート...続きを読む

Aベストアンサー

私の持っているギターはヴィンテージ以外全部ダンカンに載せ換えているダンカン党です。

たしかにフルアコに490R(ちなみにRはリア用です)じゃパワーありすぎかと思いますね。最近のGibsonではセミアコ、フルアコともに57 Classicをつけていますが、一般的にセミアコとフルアコ(特に太い弦を張るフルアコ)ではボディの低音が出すぎるために57 ClassicのAlnico IIという磁石が功を奏しています。

ご質問のSH-2とSH-1ですが、どちらも使っていますが、簡単に言うとパワーは同程度で、キャラクターの違いがそれを分けております。SH-1はいわゆるPAFキラーですが、本物のPAFはこれほど甘くなく割りとからっとしている感じですし、SH-1はそれと比べると甘めです。それに対し、SH-2は前述のGibsonのように箱物での低音をくっきり出すためにからっとした音質です。どちらかというと私が弾いた本物PAFに近いのはSH-2で、質問者さまが思っているほどハイが強いわけではありません。

ダンカン自身ソリッドギターならSH-2とSH-4(JB)がベストコンビというくらいですから、そのフロントでのからっとした感じはクランチでも結構歪ませても通る音になります。

しかしながら、175タイプのフルアコであれば、SH-2、SH-1のどちらも少々低音が強めかな?という印象があります。いわゆるブーミーな感じ(使うアンプにもよりますが)とまでは行かないものの、つけ始めたばかりの時にはちょっと音が暴れるかもしれません。

ご希望の「50年代の西海岸のギタリストのように適度に中高音も出したナチュラルな感じの音」を目指すのであれば、APH-1(Alnico II Pro)をお薦めします。トーンとしては、コンプレション感がややSH-1寄り、しかし、アタック感はSH-2寄りとちょうど2つの中間くらいのトーンを持ちます。これは磁石にAlnico IIを使用しているため、低音域もSH-2/1より強くありません。ヴィンテージ感を持たせようとしたPUです。前述の57Classicに似ていますが、これよりはもう少し甘い感じで、抜けは変わりません。

僕がお薦めする場合、ソリッドやセミアコなら少々低音が出ているSH-1またはSH-2を薦めますが、フルアコだと、特にフラットワウンドみたいな太い弦なら余計にAPH-1を薦めます。ほとんどの人が「よかった」と言ってもらえます。

ただし、注意点が一つ。
どのPUに付け替えても、付け始めは本来のPUの音がしません。結構弾き鳴らしてボディと馴染んだときに(人によっては1ヶ月くらい)に本当の音になります。毎日アンプで鳴らしていればわかりますが、ある日突然「あ、良い音している」と感じるときがあります。弦振動を与え続けると磁石の磁力線が一定方向に保たれ始めて確実に弦振動を捕らえ始めることができるようになったとき、本来のPUの仕事が始まる瞬間です。これがボディとの馴染みです。

そこまで考えると質問者様にはAPH-1向きという気がします。もちろん、ご予算があるならAntiquityもありますが、トーンはかなり似ていますので、ギターがGibsonヴィンテージでないかぎりはAPH-1でしょう。しっかりとした低音域まで望むならSH-2です。ハイが強く感じられるのはアンプのセッティングがドンシャリだからでしょう。Fender系のアンプで中域たっぷり出してやれば、カラッとした感じに仕上がります。

交換後はボディに馴染むまで弾きこんであげてください。

私の持っているギターはヴィンテージ以外全部ダンカンに載せ換えているダンカン党です。

たしかにフルアコに490R(ちなみにRはリア用です)じゃパワーありすぎかと思いますね。最近のGibsonではセミアコ、フルアコともに57 Classicをつけていますが、一般的にセミアコとフルアコ(特に太い弦を張るフルアコ)ではボディの低音が出すぎるために57 ClassicのAlnico IIという磁石が功を奏しています。

ご質問のSH-2とSH-1ですが、どちらも使っていますが、簡単に言うとパワーは同程度で、キャラクターの違いが...続きを読む

Qフルアコのトップ落ちについて

現在使用しているeastman ar-175合板のフルアコなのですが、トップ落ちが気になるのですが目で見ても中々判断がつきません。何か分かりやすい見分け方等ありましたら教えて頂けますでしょうか?又、トップ落ちがある場合どんな症状が出てくるのですか?このフルアコ3年前に製造されフロントピックアップのみで使用期間は1年ちょっと程なのですが、新しいギターでもトップ落ちする事はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ブリッジ位置が引っ込みますのでフレット干渉等で気付きます。
私の場合は(ES-175D) 30年程度経過時に気が付きました。

質問のAR-15はシングルなので耐性が強く、また3年程度なので論外です。

Qジャズギターをやりたいが…

ジャズギターをやってみたいと、なんとなく思っている者です。
ジャズギターを知っている方にいくつか教えていただきたいと思います。

ジャズというと、ピアノ、ベース、ドラム、サックスというイメージがあります。ジャズギターは、ウェスモンゴメリー、ジョーパスくらいしか知らないのですが、ジャズの世界では、ギターはあまり重視されていないのでしょうか??

ジャズギターは、指で弾くものですか?ピックですか?どちらがメインなのでしょうか?

ロックギターを弾けても、ジャズギターは弾けませんか?

どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>ギターはあまり重視されていないのでしょうか??

管楽器ほど音圧がない、ピアノのように自由なコードワークができない、和音を弾きながらメロディを弾くことが困難等、他の楽器と比べるとビハインドがありますので、ロックのように花形とはいきませんね。ピアノが居る場合、ほとんどバッキングも入れられないので非常にポジション的に難しいです。
ビジュアル面でもピアノの方が華々しいので、いわゆる「営業」のオシシゴトもなかなか回ってこないため、プロで喰って行くことを考えても大変です(笑


>ジャズギターは、指で弾くものですか?ピックですか?どちらがメインなのでしょうか?

ケースバイケースです。ピックしか使わない人はほとんどいません。

>ロックギターを弾けても、ジャズギターは弾けませんか?

弾けませんね。最近のメタル系のギタリストのテクニックの高さは目を見張る物がありますが、仮にそういう系統のトッププロの演奏を所謂「完コピ」できるロックギターの上級者が、ジャズの入門用に採り上げられるような曲を演奏できるのか、といったら不可能です。
一般的なジャズ演奏においてはテーマと呼ばれる主題以外は全てアドリブであることが前提です。
多くのロックやポップスのように「キーが分かればそのキーのトニックメジャー、マイナー、ペンタトニックスケール一発で一曲まるまる弾ききる」アプローチは使えません。(1さんも仰ってるように、題材に選ばれる曲の大部分は頻繁な転調が施されているうえ、コード感を出すことが必要です)
他にも違いは膨大にありますが、このように語法的な部分のアプローチも全く違う上、奏法そのものも全く違うし、ロックと比較すると覚えなければならないことが膨大にあるため、ロックとの両立もなかなか困難です。まずどちらかに絞らないと上達しないでしょう。

奏法の違いや必要な奏法を大雑把に書くと
・ピッキングする際は手をブリッジから浮かす場合がほとんど。多くの場合、ロックのように強くはピッキングしない。
・指で弾くケースも増える。ボサノバも守備範囲だし、上のメロディを弾きながら下声部でコードをカウンターライン的に入れる等に必要。後述のハーモナイズドベースラインの時、ベースラインを弾きながら合間に和音を挟む際等にも使う
・コードネームだけを見て初見でアドリブができる。テンションもその都度任意で変える。コード進行も随時ハーモナイズされる。Gm7|C7|F| | F~ としか書いてなくても
Gm7 |Gb7 |Am7 D7 |Gm7 C7|F、のようにリハーモナイズしたりする能力が必要

バッキングを入れるタイミング等も他のメンバーの様子を見ながら随時変わる
・ベースラインを弾く。場合によっては2~3声にハーモナイズしたベースラインを弾く。当然これまたすべて即興で行う
・コードソロ。単音のメロディではなく和音を用いてソロを執る
例を挙げればきりがありませんが、膨大に覚えることがあります。

質問者さんの現段階でのご様子だと特にジャズに惚れた故に始めよう、というわけではなく漠然とやってみたい、ってところですね。
だったらもう少しいろいろ聞き込んでみて、本腰を入れてやっていくほど惚れ込んでから始めるのもいいんじゃないでしょうか。
アドリブはできなくても構わない、数曲ソロギター等、ジャズギターの真似事ができればいいというのなら十分片手間でもできますし、この限りではありませんが。

>ギターはあまり重視されていないのでしょうか??

管楽器ほど音圧がない、ピアノのように自由なコードワークができない、和音を弾きながらメロディを弾くことが困難等、他の楽器と比べるとビハインドがありますので、ロックのように花形とはいきませんね。ピアノが居る場合、ほとんどバッキングも入れられないので非常にポジション的に難しいです。
ビジュアル面でもピアノの方が華々しいので、いわゆる「営業」のオシシゴトもなかなか回ってこないため、プロで喰って行くことを考えても大変です(笑


>...続きを読む

Qフルアコにすべきかピックギターにすべきか

最近ビッグバンドをやり始めて(ジャズ自体が初めてです)、だんだん慣れてきたし、そろそろ自分のギターが欲しいなぁ…って思って来たんですけど、2つ悩んでて

1、フルアコに小型マイクを搭載する
2、ピックギターにピックアップを搭載する

で、どっちにしようか迷ってるんですよね(^^;
バンドではベイシーをやることが多いので、やはり良い生音が欲しいんですけど、たまにベイシー以外のもやるし、ピックアップは付いてた方が他のジャズギターやヒュージョンなど色々な分野でも対応出来るとも思うんですよね


もし何か良いアドバイスなど持ってる方がいらっしゃいましたら是非お願い致します…o(_ _)o

Aベストアンサー

要するにいわゆる普通のジャズギター的な使い方もしたいしピックギターのアコースティックな生鳴りも出したい、さらにフュージョン等にも使える汎用性も兼ね備えたギターということですね。

それなら2本買いましょう(笑)

いや冗談じゃなくて、1本でそれら全部をカバーできるモデルはなかなかありません。
そんな金は無い!ということでしたらある程度用途を絞りそれに合ったモデルを探すしかないと思います。

1、フルアコに小型マイクを搭載する
というのはNo.1の方の回答へのレスのとおりアコースティックな音を求めてとのことのようですが、べつに外部マイクで拾わなくてもアンプやギターのボリューム等のセッティングで可能ですよ。どうしてもというならピエゾPUなんかをつけてもいいかもしれません。

2、ピックギターにピックアップを搭載する
これは私もお薦めしません。ピックギターはもともとノーマイクで弾くことを前提に作られており、生音が良いからといってPUで通した音も良いとは限りません。
またこの場合フローティング型のPUを付けることになると思いますが、フルアコ用のフローティングPUはパーツとしてあまり売ってないし、売っててもモデルが限られるので音の好みで選ぶとかができません。

1本しか買えないとしたら、普通に考えて一般的なフルアコを買うのが妥当でしょう。
ギブソンのL-5CESやスーパー400CESはたしかに良い音しますが、この不景気にそんな高価な楽器を簡単に買える人は少ないでしょう。175あたりでもイイ値段しますし。また合板プレスのトップは生音がイマイチです。
現実的な価格で考えるなら復刻ダキストやダンジェリコあたりでしょうか。
アイバニーズのアートコアシリーズは価格的に非常にリーズナブルです。ただ“ジャズギター”としては少々音に深みが無くどちらかといえばスムースジャズやフュージョン向けです。まあ価格が安いのでアイバニーズと別にピックギターを買ってもいいかも。

あとお薦めなのはヘリテイジです。ヘリテイジは昔の品質の良かったころのギブソンの職人が立ち上げたブランドで作りも音も良いです。
品質の割りに人気が無いので価格は安く、特に中古だと状態のいいものでもとても安く買えますからある程度ギターを見る目があるようなら探してみるのもいいかもしれません。
H-575というモデルはギブソンES175に相当する位置づけのモデルのようですが、トップはメイプル単板で生音も大きく音の立ち上がりも抜群で輪郭がくっきりしており、ギブソン175の生音とは全く違います。自分が持ってるから贔屓するわけではないですが、普通にフルアコとしてもピックギターとしても十分使える音だと思います。

要するにいわゆる普通のジャズギター的な使い方もしたいしピックギターのアコースティックな生鳴りも出したい、さらにフュージョン等にも使える汎用性も兼ね備えたギターということですね。

それなら2本買いましょう(笑)

いや冗談じゃなくて、1本でそれら全部をカバーできるモデルはなかなかありません。
そんな金は無い!ということでしたらある程度用途を絞りそれに合ったモデルを探すしかないと思います。

1、フルアコに小型マイクを搭載する
というのはNo.1の方の回答へのレスのとおりアコース...続きを読む

QアコギでJAZZは可能?

タイトルの通りなのですが、できますか?将来的にフルアコ(JAZZはこのギターが主流と聞いたので)でjazzyな音色を奏でたいと思っているのですが、今は1万で買ったアコースティックギターしかないし、ギターの腕前そのものも超初心者です。仮にできるとしたら、ジャズギター教則本みたいなものを買ってもアコースティックギターで対応できますでしょうか?説明が下手で申し訳ないのですがお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

こんにちわ。
ギターが弾けないjazzマニアのaltosaxです!
わたしもギターに挑戦したい今日この頃です^^

ところでジャズのことだけならわかるので参加させてください♪

アコースティックギターのジャズは、つぎのような巨人たちが有名ですので、ぜひCDを買ったりレンタル等で聞いてみてお手本にしてみてください。

エレキギターが発明される前はみんなアコースティックでしたので、その当時のギタリストでは、
★エディ・ラング(Eddie Lang)白人
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&q=Eddie+Lang&lr=
★ジョージ・ヴァン・エプス(George Van Eps )白人
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&q=George+Van+Eps+&lr=
★フレディ・グリーン(Freddie Green)黒人
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&q=Freddie+Green&lr=
★ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt)ベルギーのジプシー
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&q=Django+Reinhardt&lr=
http://banjo.boya.to/django/djangoreinhardt.html
・・・といったギタリストがかならずジャズの教科書には登場します!
とくに技術的な面では、二番目のフレディ・グリーンが一番初心者向けです!
(というのは、この人はリズムしか弾けないのにこの道の達人になってしまった希有な人で、「Mr.リズム」というあだ名がついたほどです^^)
エレキ発明以前の超絶技術では、ヨーロッパのジャンゴ・ラインハルトが人気一番で、今でもおしゃれなヨーロッパジャズスタイルとしてジャンゴ派というプレイヤーがたくさんいて人気者です。
実はびっくりされるかもしれませんが、ロックのビレリ・ラグレーンは15才の時にジャンゴスタイルの天才ジャズ少年としてデビューしました。

ジャズギターがエレキ時代になったのが1940年代ごろからなのですが、全員エレキになってしまったものの、アコースティックと持ち替えにして歴史的なジャズの名盤を作ったのが、
★ケニー・バレル(Kenny Burrell)黒人
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&q=Kenny+Burrell&lr=
が録音した、「ケニー・バレルの全貌」です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008KKV3/qid=1139665680/sr=8-11/ref=sr_8_xs_ap_i11_xgl15/503-8614363-9158355
これは非常に有名で人気もあるのでどこのCDショップにも必ず置いてありますのでぜひ聞いてみて下さい!
▲本屋さんや楽器屋さんに売っているジャズギター教本集にもこの作品がとりあげられているものがありますので、きっと参考になると思います。


あとは、エレキ時代(モダンジャズ時代)にあえて古いスイングジャズの継承者としてアコースティックを使った人では、
★ジョージ・バーンズ(George Burnes)白人
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&q=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA&lr=
http://www.craftone.co.jp/solo_flight/guitarist/barnes,g/
が有名です。

お手持ちのギターで、こんなJAZZができる!というお手本をいろいろ探検してみて素敵な人生にしてみてくださいね!

こんにちわ。
ギターが弾けないjazzマニアのaltosaxです!
わたしもギターに挑戦したい今日この頃です^^

ところでジャズのことだけならわかるので参加させてください♪

アコースティックギターのジャズは、つぎのような巨人たちが有名ですので、ぜひCDを買ったりレンタル等で聞いてみてお手本にしてみてください。

エレキギターが発明される前はみんなアコースティックでしたので、その当時のギタリストでは、
★エディ・ラング(Eddie Lang)白人
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&q=E...続きを読む

Qジャズ・ギターの弦の太さって?

ジャズギタリストのパット・マルティーノは1弦が0.16で始まるセッティングで弾いていると某Jazz雑誌のインタビューで読んだのですが、2弦以降のゲージはどうなっているのでしょうか?普通のセミアコやフルアコでこんな超ヘビーな弦を張ってネックは大丈夫でしょうか?確かに彼の音は太いですがGrant Greenも負けず劣らず太い音です。Grant Greenもアルバムジャケットではセミアコを持っている写真が多いですが同じように超ヘビーな弦だったのでしょうか?

Aベストアンサー

>ジャズギタリストのパット・マルティーノは1弦が0.16で始まるセッティングで弾いていると某Jazz雑誌のインタビューで読んだのですが、
>2弦以降のゲージはどうなっているのでしょうか?

マルティーノの現在の使用弦。ラベラのシグネスチャー。
http://www.patmartino.com/guitars.htm
渋谷のウォーキンで売ってます。1500円ほど。
1~2弦が太いだけであとはトラディショナルなジャズギター弾きがフルアコに張る際の定番、ダダリオのECG25の3~6弦と一緒。
シグネスチャーを買うのが嫌だとか入手が面倒なら、1~2弦だけバラで買って張り替えればいいですね。
ちなみに私も音量のバランスを考えて、セットで買ったダダリオのECG25かダキストの#120の1~2弦のみ太めに変えてます。

>普通のセミアコやフルアコでこんな超ヘビーな弦を張ってネックは大丈夫でしょうか?

セミアコだとどうでしょうね。とはいえフラットワウンドはテンション強めと思われてるようですが、実際はラウンドよりテンション弱めなので
弦の太さの割に、ネックに掛かる負担は少ないかも知れません。

>確かに彼の音は太いですがGrant Greenも負けず劣らず太い音です。

うーむ。グラントグリーンは音細いと思いますけどね。

>Grant Greenもアルバムジャケットではセミアコを持っている写真が多いですが同じように超ヘビーな弦だったのでしょうか?

申し訳ないですがこれは分かりません。

>ジャズギタリストのパット・マルティーノは1弦が0.16で始まるセッティングで弾いていると某Jazz雑誌のインタビューで読んだのですが、
>2弦以降のゲージはどうなっているのでしょうか?

マルティーノの現在の使用弦。ラベラのシグネスチャー。
http://www.patmartino.com/guitars.htm
渋谷のウォーキンで売ってます。1500円ほど。
1~2弦が太いだけであとはトラディショナルなジャズギター弾きがフルアコに張る際の定番、ダダリオのECG25の3~6弦と一緒。
シグネスチャーを買うのが嫌だとか入手が面...続きを読む

Qフルアコ、ES-175の鳴りについてお教え下さい。

新品の175はブライトでジャズには使えない。カントリーとか
ブルース向き・・・。鳴るようになる為には何年も弾きこまなくてはダメ。
この神話はいったい何が原因でそう言い切れるのでしょうか?
スピーカーでも鳴るまでには、ならしこまなくては鳴らないとか・・・。
トーンを絞ってもビタミンQのオイルコンデンサーに変えると
モコモコしすぎず、音の抜けが良くなるっていう神話は本当なのか?
チタンサドルに変えると音の抜け、立ち上がりが良くなる・・・?
ケーブルをベルデンに変えると音が太くなる・・・?
お教え下さい。

Aベストアンサー

さて、つづきです。
通常、楽器店で売られている10万円以下のギターによく使われているのがマイラコンデンサというものです。
電気にそれほど明るくないので詳しい説明はできませんが、これはオイルコンデンサとは違います。
コンデンサという以上、最終的な目的は同じですが、手段が違うと言って良いでしょう。
同じ文字を書くのに万年筆を使うのとワープロを使うのでは、伝える内容は同じなのに受ける感覚は全然違うでしょ?それと同じです。
あくまでも感覚ですが、マイラコンデンサの場合は高音域と一緒に中音域を削っていくという感じなのに対し、
オイルコンデンサの場合は中音域を残しながら落ちていきます。この辺りの違いなのでしょう。

チタンサドルの件ですが、これは材質の問題です。固い材質は高い音を伝えやすいので、人間の耳に一番速く届く高音域が
より強調されるためにそう言われるのでしょう。

最後にベルデンの件。私はベルデンを愛用しています。
ベルデンに限らず、良いケーブルというのは普通のケーブルに比べて、よりたくさんの信号を伝えてくれます。
普通のケーブルでは失われてしまう信号まで伝えてくれるのです。これが「音が太い」という表現につながります。
しかしベルデンでもギター用ケーブルだけでも9778、9395、8412などの型番があり、それぞれに特性が違います。
どの音域が得意か、と言うことですが、9778は高域が強く、9395はノーマル、8412は低音がしっかり出ます。
ですから私はギターには9395、ベースには8412を使っています。

いままで述べたことは「神話」じゃあないです。
よろしければご自分で試してみてください。一目瞭然ですよ。

さて、つづきです。
通常、楽器店で売られている10万円以下のギターによく使われているのがマイラコンデンサというものです。
電気にそれほど明るくないので詳しい説明はできませんが、これはオイルコンデンサとは違います。
コンデンサという以上、最終的な目的は同じですが、手段が違うと言って良いでしょう。
同じ文字を書くのに万年筆を使うのとワープロを使うのでは、伝える内容は同じなのに受ける感覚は全然違うでしょ?それと同じです。
あくまでも感覚ですが、マイラコンデンサの場合は高音域と一緒...続きを読む

Qセミアコでブリッジが固定されていない

こんにちは。
1弦が切れたので全弦外して張り替えようとしたのですが、その際にブリッジがポロッと落ちました。15年くらいギター弾いてますが初めての経験だったものでビックリギョウテンしました。
ブリッジがボディーに固定されていないギターって結構あるのでしょうか。

Aベストアンサー

 フルアコやピックギターだとブリッジはボディの上に乗せてあるだけですね。知り合いのリペアーマンは弦を全部はずす前に養生テープで固定してました。オクターブ調整が狂うからです。


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