0.1M酢酸水溶液のpHの求め方を教えてください。
ただし酢酸のKa=1.74×10の-5乗とします。

分かる方、よろしく願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

超簡単に考えて、酢酸をAcOHで表すと、


Ka=[H^+][AcO^-]/[AcOH]=1.74×10^-5 (mol/L)
[AcO^-]+[AcOH]=0.1 (mol/L)
[H^+]=[AcO^-]+[OH^-] (mol/L)
[H^+][OH^-]=1.0×10^-14 (mol^2/L^2)
を連立方程式として解きます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/27 17:51

#2のご回答の続きです。


未知数が4つ、式が4つあります。
未知数が決まります。
でも1次式ではありません。
他の3つの未知数を消して[H+]だけの式にすると3次方程式になります。簡単に解くことはできません。
(掛け算を使った式がなければ1次の連立方程式になるのですが掛け算を使った平衡の式が2つありますので3次になります。2価の酸で平衡の式が1つ増えると4次式になります。燐酸の場合はもう1つ平衡の式が増えますので5次式になります。)

数値的に解くか、近似的に解くかのどちらかです。

3つ目の式から[H+]>[OH-]であることが分かります。酸性です。もし[H+]>>[OH-]であれば[OH-]を無視することが出来ます。[H+]≒[AcO-]です。4つ目の式はいらなくなります。これで[H+]についての式が2次方程式になりますから解くことができるようになります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/27 17:51

phというのは水素イオンのモル濃度のベキ乗指数のマイナスを取ったものですよね。

だから水素イオンが何mol存在するのかを計算すればいいのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/27 17:53

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q防毒マスクの吸収缶交換時期について教えてください

防毒マスクの吸収缶って交換しないといけませんが、
「息苦しさを感じた」り「異変を感じた」り「異臭を感じた」りした時が交換時期て・・・
正直、よく分かりません。

個人的には、3M社の防毒マスク6000シリーズを使っているのですが、
有害ガスの疑いがある程度のところを一日8時間付けて、4日くらい経ったところですが、
何だか急に息がしづらくなったように感じます。

交換時期については、
「有害物質の種類や作業場所の濃度、温度、湿度、作業者の呼吸量、保管方法などにより左右されます」という事ですし、言ってる意味はよく分かるのですが、
それなら、と、
皆さんの交換している目安を教えて頂きたいと思い質問しました。

例えば、一日8時間付けてたら異変を感じなくても交換しているとか、いやいや8時間もモタナイよ、とか・・・皆それぞれ環境が違うのは分かりますが、ざっと教えて頂けると助かります。
どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

息苦しくなってから、交換でもいいですが

息苦しくなって、交換できない状態になる場合もありますので(息苦しくなった時点で終了(^_^;

時間管理をお勧めしますよ

http://www.mmm.co.jp/ohesd/support/sup10.html

開封(装着)して何時間、経ったら交換する、と。

もちろんガス検知を平行して行わなければいけませんが

とりあえず、テープの色が変わったら交換しましょう
http://www.mmm.co.jp/ohesd/technical/pdf/te_gas03.pdf

Q0.10mol/lの酢酸水溶液がある。この溶液の水素イオン濃度とPHをもとめよ。 これは、1×0.1

0.10mol/lの酢酸水溶液がある。この溶液の水素イオン濃度とPHをもとめよ。 これは、1×0.1×1.75×10-5乗でいいのですか?
そしてphは6となりました。
違っていたらわかりやすくおしえてください

Aベストアンサー

なぜ...それはもう電離度とpHの定義がそうだから、としか言いようがないです...

Qポリ酢酸ビニルの種類

ポリ酢酸ビニルっていう物質は、ひとつしか知らないのですが、それについての種類は、その重合度や重合方法などによって、いろいろな種類があるとうかがいましたが、具体的には、どのようなものがあるのでしょうか?

重合度によって、名称が変わってきて、さらにその用途までもが変化するらしいのです。

あと、ポリ酢酸ビニルを乳化重合で重合した場合、利点と、そして不便な点があるらしいのですが、詳しい方がいましたらお願いします。


レポートと、それを超えての自分の興味なんですが、ちと、図書館の文献ではうまく調べられなくて…。

高分子工業について詳しい方がいましたら是非。

Aベストアンサー

酢酸ビニルについては、成書が出ていると思います。ちゃんと読んでみましたか?おそらく市販されているポリ酢酸ビニルの、製造メーカーや、各社の代表的なグレード、各グレードの代表特性、適した用途など、ちゃんと書いてあるはずですよ。
 あるいはネットで調べて、製造メーカーのサイトへゆけば、グレード別の内容について書いてあるメーカーもあります。

 重合度によって用途が変わることは、ポリ酢酸ビニルに限らず一般的なことですし、重合手法によって用途が変わることも極々一般的なことです。酢酸ビニルにこだわらず、塊状、懸濁、乳化、溶液の各重合手法の利点について、もう少し調べて見ましょう。高分子の教科書にも載っているはずですよ>各重合方法の特徴

Q酢酸水溶液に塩酸or水酸化ナトリウム水溶液を加えたとき最初は急激にpH

酢酸水溶液に塩酸or水酸化ナトリウム水溶液を加えたとき最初は急激にpHが変化したのですが徐々に変化量が小さくなっていきました。
これは何でなんでしょうか?

Aベストアンサー

最初の変化が大きいのは,解離平衡があるからです.
平衡定数がどういう式で表せるか,その構成要素がどう変わるか考える必要があります.
この延長で,水酸化ナトリウムについては説明できます.
塩酸の方は,ある程度入れた後は,過剰に酸を入れているだけなので,入れている酸のpHに近づいていくというだけのことです(それ以上には下がりえないので).

Q酢酸エチルの合成について

140℃以上の反応温度で酢酸エチルの合成を行うと2種類の副反応が進行するが、その反応とは?
レポートで悩んでいます!!(>_<)

Aベストアンサー

エタノールの脱水反応でしょうね.
エタノール1分子から水1分子が脱水すればエチレンCH2=CH2が生成します.
エタノール2分子から水1分子が脱水すればエチルエーテルCH3-CH2-O-CH2-CH3が生成しますね.
前者の反応には濃硫酸+180℃が必要で,後者は濃硫酸+140℃が必要です.
140℃以上という条件なら,後者の反応は間違いなく起こりますが・・・
「以上」ってことなので,この2つでいいんじゃないかな?
酢酸の脱水は,この条件では起こりそうにないし・・・

Q酢酸水溶液と酢酸ナトリウム水溶液の調製

0.2mol dm^3酢酸水溶液200cm^3 の調製方法がわかりません。
教えてください。

酢酸(17.3mol・dm^-3)

また、酢酸水溶液ナトリウム水溶液200cm^3の調製方法もお願いします。
CH3COONa・3H2O

Aベストアンサー

0.2mol/Lが0.2Lですから、必要な酢酸は0.04molです。
CH3COOH=60 ですから、24gの酢酸に水を加えて200mlにすればOKです。

酢酸ナトリウムのほうは濃度が判りませんが、n mol/Lとしておきましょう。
CH3COONa・3H2O=136 ですから、136nグラムのCH3COONa・3H2Oを水に溶かして最終的に1Lにすればn mol/Lになります。

Q酢酸に関するPH計算について

質問失礼します。

現在分析化学を勉強しているのですが

希薄酢酸のpH計算に関しては、ほとんど酢酸は乖離しない
という前提で、酢酸イオンを無視して計算しました。

また別の問題では
0.1モルの酢酸ナトリウム溶液の乖離に関して
酢酸の乖離はするが、酢酸イオンは酢酸にはほとんど無視できる量しか戻らない前提でありました。

つまり濃い酢酸の乖離ではほとんどが酢酸イオンになって
薄い酢酸は酢酸化合物であろうが酢酸イオンに乖離しないということでよろしいのでしょうか?

また酢酸のように挙動する弱酸の中で覚えるべき物はありますでしょうか?

Aベストアンサー

間違えておられる箇所がおおくて、どこのポイントを修正してあげればよいのか
難しいです。それでもお困りのようなのでできるだけ説明します。

(1)酢酸のように挙動する弱酸の中で覚えるべき物はありますでしょうか?

まず、概念を改めるのはここです。
酢酸だけが特殊な挙動をするのではなくて、弱酸は全て同じなのです。
濃度 C、電離度 α、電離定数 Ka とおけば、
CH3COOH → CH3COO- + H+
 C(1-α)         cα        Cα
K=Cα・Cα/C(1-α)=Cα^2/(1-α)
電離度が小さい場合は、1-α≒1 とみなせるので、Ka=Cα^2
よって、α=√Ka/C   〔H+〕=Cα=√KCになります。

(2)希薄酢酸のpH計算に関しては、ほとんど酢酸は乖離しないという前提で、
酢酸イオンを無視して計算しました。

CH3COOH → CH3COO- + H+ という電離です。
酢酸イオン 〔CH3COO-〕 = 水素イオン 〔H+〕 になりますので、
pHを求める際に酢酸イオンは無視できません。ただ、電離度が0.1未満のとき
には、1-α≒1 すなわち、電離後の〔CH3COOH〕=電離前の〔CH3COOH〕
と近似することはあります。

(3)0.1モルの酢酸ナトリウム溶液の乖離に関して酢酸の乖離はするが、
酢酸イオンは酢酸にはほとんど無視できる量しか戻らない前提でありました

これは加水分解を指しているのでしょうか?
酢酸ナトリウムは安定なナトリウムイオンのため、完全電離します。
CH3COONa → CH3COO- + Na+
このとき、CH3COO-は不安定なので、加水分解をします。
CH3COO- + H2O → CH3COOH + OH-
このときの加水分解の割合をαとおけば、
Cα^2=Kw/Ka (Kw:水のイオン積)
確かに、Ka=2.0×10^-5 程度、Kw=1.0×10^-14
ですので、Cα^2=5.0×10^-8 となり、加水分解はかなり小さな
値となります。しかし、これを無視するとpH=7になってしまいます。

(4)つまり濃い酢酸の乖離ではほとんどが酢酸イオンになって薄い酢酸は
酢酸化合物であろうが酢酸イオンに乖離しないということでよろしいのでしょうか?

まったく逆です。
α=√Ka/C なので、濃い酸ではCが大きくなり、αは小さくなります。
したがって電離度は非常に小さくなり、ほとんどが酢酸イオンではなく、
酢酸分子として存在しています。
逆に、Cが小さくなるとαは大きくなるので、酢酸イオンの存在が大きくなります。
また、NaやKのように水中で安定な陽イオンとの塩の場合、ほぼ全電離するので
α≒1になり、ほぼ全てが酢酸イオンとして存在します。

間違えておられる箇所がおおくて、どこのポイントを修正してあげればよいのか
難しいです。それでもお困りのようなのでできるだけ説明します。

(1)酢酸のように挙動する弱酸の中で覚えるべき物はありますでしょうか?

まず、概念を改めるのはここです。
酢酸だけが特殊な挙動をするのではなくて、弱酸は全て同じなのです。
濃度 C、電離度 α、電離定数 Ka とおけば、
CH3COOH → CH3COO- + H+
 C(1-α)         cα        Cα
K=Cα・Cα/C(1-α)=Cα^...続きを読む

Q[H+]=(c×Ka)=(0.1×1.75×10^-5)=1.32×10^-3 pH =‐log[

[H+]=(c×Ka)=(0.1×1.75×10^-5)=1.32×10^-3
pH =‐log[H+]=2.88
質問ですが、この式をかいせつしてください!

Aベストアンサー

[H+]=(c×Ka)
ここがちがいます。見落としがありますよ。

Q無水酢酸について

フェノール+無水酢酸→酢酸フェニル+酢酸
サリチル酸+無水酢酸→アセチルサリチル酸+酢酸

という反応があります
無水酢酸のところを酢酸に置き換えた場合は、右辺が酢酸ではなく水になると思います。脂肪族炭化水素とカルボン酸とのエステルでは酢酸でよかったのに、どうして芳香族炭化水素では無水酢酸を用いなければならないのでしょうか?

Aベストアンサー

Ph-OHでは酸素上の電子対がフェニル基の方へ流れ出しています。ですから酸素としての親核力が減少してしまっているのです。
その親核力の不足を補うため脱離基として酢酸イオンが外れる無水酢酸が必要です。
これは触媒を入れない場合および酸性の場合です。(酢酸を使えば酸性)
塩基性触媒があるとフェノールはフェノキシルアニオンになりますので親核性は一気に上昇します。この場合は酢酸とでも反応できるはずですが大量の塩基(実際には当量に近い量)を入れないといけませんし、酢酸はフェノールより強酸ですから酢酸イオンになってしまい、親核攻撃を受けにくくなります。

Q0.2mol/Lの酢酸水溶液10mLと0.1mol/Lの酢酸ナトリウム

0.2mol/Lの酢酸水溶液10mLと0.1mol/Lの酢酸ナトリウム水溶液20mLの混合水溶液の[H+]は何ですか?

Aベストアンサー

溶液の電解質濃度が結構大きいから、実測しないと正確なpHは分からない。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報