薄層クロマトグラフィーについてです★

Rf値と化学構造の違いは何か教えてください!
お願いします!!

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A 回答 (1件)

>Rf値と化学構造の違い


Rf値って通常極性の低さの尺度ですから、構造との相関は無いとは言えませんが、こう言うのをアバウトと言うのかも。^^
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Q薄層クロマトグラフィーの結果からRf値を求める

牛乳をカラムクロマトグラフィーで分離し《その際、蒸留水による洗浄液(回収液A)を回収した後、エタノール溶液による洗浄液(回収液B)を回収しました》、
次にそれらの回収液を薄層クロマトグラフィーによって分離するという実験を行いました。
薄層クロマトグラフィーの展開溶媒には、アセト二トリル:水=5:1のものを用い、分離されたグルコース、ガラクトース、ラクトースのRf値を求めました。
ここで代わりにアセト二トリル:水=50:50のものを用いた場合は、5:1の場合と比べてRf値はどのように変わるのでしょうか。
クロマトグラフィーに関する知識が不足していて
わからないのですが、どのように考えれば
良いのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

薄層クロマトグラフィーの固定相にもよるかもしれませんが、普通は展開溶媒の極性が大きくなるほどRf値も大きくなります。
水の方がアセトニトリルよりも極性が大きいので50:50のものの方が極性が大きいはずです。

・・・実験結果と合っていますか?

Q薄層クロマトグラフによる同化色素のRf値

 高校生物の同化色素の実験で、薄層クロマトグラフィによるRf値を求めることをおこなったのですが、教科書や参考書の類にはあくまでもペーパークロマトグラフィによるRf値しか数値記載がなく、求めた値とのズレが生じました。ちなみに、展開液は、アセトン:トルエン=3:7の混合液でクロマツを資料として、カロテン0.97,キサントフィル0.77~0.81,クロロフィルa0.59,同b0.48等の結果値になりました。どなたか同様な実験を行った方のRf値がでていたならばデータ値を教えてください。

Aベストアンサー

Rf値は展開容器・展開溶媒・温度・薄層の厚さ等で異なります。ご自分の実験と同じ条件はないのではないでしょうか。

高校生物でRf値を求めさせるには無理があるのではないかと思います。「あくまでも正確に実験すれば求められるんだけどね。参考までに…」で良いのではないかと思います。薄層の方が色が綺麗ですから,それだけで生徒は感動してくれるのではないでしょうか。

老婆心ながら,展開溶媒はペーパークロマトよりもシリカの方が吸着性が高いですから,石油エーテル:アセトンなどの溶媒の方がよいのではないかと思います。

順番もカロチン・クロロフィルa・b・キサントフィルとなりペーパーと異なるのではなかったかと記憶しています。自信はありませんが…

以下に参考URLをあげておきます。
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/jikken/shokubutsushikiso.html

◎Rf値が載っています。
http://www.chem.gunma-ct.ac.jp/jugyo/1Ksikiso/1Kshikiso.html

Rf値は展開容器・展開溶媒・温度・薄層の厚さ等で異なります。ご自分の実験と同じ条件はないのではないでしょうか。

高校生物でRf値を求めさせるには無理があるのではないかと思います。「あくまでも正確に実験すれば求められるんだけどね。参考までに…」で良いのではないかと思います。薄層の方が色が綺麗ですから,それだけで生徒は感動してくれるのではないでしょうか。

老婆心ながら,展開溶媒はペーパークロマトよりもシリカの方が吸着性が高いですから,石油エーテル:アセトンなどの溶媒の方がよ...続きを読む

Q薄層クロマトグラフィーのRf値について 試料を2倍希釈するとRf値が2倍になったのですが 関係性があ

薄層クロマトグラフィーのRf値について

試料を2倍希釈するとRf値が2倍になったのですが
関係性があまりわかりません汗

Aベストアンサー

そうなるのは理屈としておかしいです。
実際にそうなったというのであれば、そうならないような条件で実験を行うべきであり、実験条件の設定がおかしいです。
試料をプレートにつけた時に、溶媒の水も一緒に付きます。その水の処理はどうしたのでしょうか。また、スポットの大きさはどうでしょうか。
濃度の低下に伴って、スポットが大きくなったり、プレートに水が付いた状態で展開すれば、その影響が出るのは当然です。
Rf値が2倍とおっしゃいますが、たとえば、0.1が2倍になるのと、0.4が2倍になるのとでは話が違います。いい加減な操作が原因で、0.1が0.2になることはあるかもしれませんけど、0.4が0.8になることはないでしょう。
いずれにせよ、操作が不適当であることは確かですが、それ以上のことは、あなたが書いている情報も不足しているので判断できません。

Q薄層クロマトグラフィーで

薄層クロマトグラフィーで光合成色素を分析すると、
赤色系(フィコビリン系)の色素が分離されないのは何故?

Aベストアンサー

 光合成色素の事をあまり知らないので確かなことは言えないのですが、
薄層クロマトグラフィーでRf値が大きくなるか小さくなるかは
その物質が展開溶媒にどれだけ溶けやすいか、また、担体と
どれだけ親和性があるかによって違うはずなので、似たような性質を持った
色素とスポットが重なってしまうのかもしれません。
 展開溶媒を変えれば、ひょっとしたら件の色素もはっきりとした
スポットとして現れてくるのではないでしょうか。

Q薄層クロマトグラフィーRf値

自由研究で薄層クロマトグラフィーをしました。でもRf値がわからなくて困ってます。どこ検索しても、図書館行ってもありませんでした。ちなみに展開液はブタノール:酢酸:水が4:1:2です

Aベストアンサー

>ぶどうとか なすのRf値です。

 なら、アントシアニンですから、紫(赤)たまねぎ、ナス、シソ、ブドウ、ナスとか

 有機溶媒(アセトン・アルコール・水)などの混合液で展開するとして、アントシアニンを含む植物の絞り汁(煮出し汁)をスポットして、展開します。何種類かの色の帯に分離できるはずです。一つ一つのRf値を出しておきます。
 次に別の植物で展開すると、やはり、異なるRf値の色素に分離できます。

 この時点で、同じRf値の色素が見つかれば、このふたつの色素は同じものかもしれないという推測が出来ますが、確実ではありません。

 そこで展開液や担体を変えて、実験を行います。

 展開液を変えても同じRf値なら、ふたつが同じ色素だという確率は高くなります。

 広いろ紙を使って、二次元展開をすることもありますし、その部分のろ紙だけ切り取って色素を溶かし出して別の手法で調べることもあります。

 繰り返しますが、Rf値は、あくまでそのときの実験条件によって決まるものです。もし資料としてあったとしても、それは展開液の選択の参考になる程度です。あくまであなたが求める値ですよ。

>ぶどうとか なすのRf値です。

 なら、アントシアニンですから、紫(赤)たまねぎ、ナス、シソ、ブドウ、ナスとか

 有機溶媒(アセトン・アルコール・水)などの混合液で展開するとして、アントシアニンを含む植物の絞り汁(煮出し汁)をスポットして、展開します。何種類かの色の帯に分離できるはずです。一つ一つのRf値を出しておきます。
 次に別の植物で展開すると、やはり、異なるRf値の色素に分離できます。

 この時点で、同じRf値の色素が見つかれば、このふたつの色素は同じものかもしれないという推測...続きを読む

Q薄層クロマトグラフィー

高校でクロマトグラフィーについて学んでいるのですが、なぜ試料は潰して使わなければならないのでしょう?
また、なぜ水分を含んだ状態で、マイクロテストチューブに移してはいけないのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

植物の葉緑素かなにかを分離する実験でしょうか。

まず、試料を粉末にするのは細胞を破壊して葉緑素などの成分を抽出しやすくするためです。
植物の細胞は細胞壁で覆われているので、ヘキサンやアセトンなどの有機溶媒を使っても簡単には抽出しにくいため、色素の抽出を助けるために細胞を破壊します。

次に薄層クロマトグラフィは、試料(葉緑素など、調べたいもの)が固相(薄層の板)と相互作用しながら(くっつきながら)、展開する溶媒と一緒に移動していきます。物質によって相互作用する力が違うために、移動度に差が生まれます。
このとき、移動する距離をサンプルの間で、またいつ実験しても一定にするためには、展開する移動相の組成も一定にしておかなければなりません。水もアセトンやヘキサンと同じく、展開溶媒として機能しますので、試料によって含まれている水分量に差があると結果が不安定になってしまします。
科学において、いつ、だれが、どこで実験しようとも、条件が同じであればいつも同じ結果が出なければなりません。これを再現性といいますが、あらゆる科学の大前提でもあります。

植物の葉緑素かなにかを分離する実験でしょうか。

まず、試料を粉末にするのは細胞を破壊して葉緑素などの成分を抽出しやすくするためです。
植物の細胞は細胞壁で覆われているので、ヘキサンやアセトンなどの有機溶媒を使っても簡単には抽出しにくいため、色素の抽出を助けるために細胞を破壊します。

次に薄層クロマトグラフィは、試料(葉緑素など、調べたいもの)が固相(薄層の板)と相互作用しながら(くっつきながら)、展開する溶媒と一緒に移動していきます。物質によって相互作用する力が違うた...続きを読む

Q薄層クロマトグラフィーにおけるRf値の意味について。

今食品添加物の着色料についての実験をやっているのですが、レポートで、薄層クロマトグラフィー法では、なぜ色素の同定にRf値を用いるのか?という文章を入れなければならないんですが、Rf値を用いる意味が分かる方、何卒回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

TLCのRf値は、溶媒によって異なりますが、物質固有の値を持ちます。TLCで、展開溶媒をどの高さまで上げるかによって、物質のスポットの位置は変わってきてしまいます。しかし、溶媒の移動距離に対する物質の移動距離は同じ物質であれば、他の人が、やっても、自分で複数回やっても同じ値になるので、物質の同定ができるわけです。

Q有機酸の薄層クロマトグラフィーによる分離方法について

こんにちは。
私、植物のミトコンドリア代謝について調べています。
そのなかで、TCAサイクルの有機酸量の変動を薄層クロマトグラフィーで分離し、解析する実験を計画しているのですが、どのような組成の展開溶液を用いれば、良く分離できるのか?
どなたかご存じないでしょうか?
また、その情報源(その展開溶液を用いた論文や教科書等)についても教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なるほど、検出は昔風なオートラジオグラム、現代風なシンチレーションカウンタ、で良いわけですね。
すると選択肢は
1.固定相:順相ならばセルロース、逆相でC8、C16、シラナイズドシリカ、CN、NH2型などが考えられます。
2.移動相(液相):順相ならば酢酸エチル/水系はすこし無理でしょうから、アセトン/水/緩衝剤、アセトニトリル/水/酢酸/緩衝剤、などが考えられます。
逆相でも、アセトニトリル/水/緩衝剤でpHを変化させることで分離能が変わると思います。
ここから先は実際にやってみないと分かりません。お金との相談では、順相のセルロースの代わりに濾紙を使うペーパークロマトでアセトン/水/緩衝剤、アセトニトリル/水/酢酸/緩衝剤、を試してみるのが良いのではないでしょうか、酢酸/酢酸ナトリウムの酢酸アニオンの量を変えてみてはどうでしょう。
頼りにならなくて済みません。放射性物質14Cの扱いには十分気を付け、廃液、その他の管理にも気を付けて下さいね。

Q薄層クロマトグラフィーのRf値の違い

薄層クロマトグラフィーの実験を行いました。試料はアゾベンゼン、スダンオレンジ、スダンスカーレット、スダンブルーの4つの色素の混合物で、溶媒はヘキサン、酢酸エチル、それらの5:5,9:1の混合溶媒の4種類です。そこで質問なのですが、溶媒を変化させるとなぜRf値も変化するのでしょう。またこのクロマトグラフィーは順相と逆相、どちらなのでしょう。最後にこれら4つの色素の分子構造の違いに着目して、なぜRf値に違いが出るのでしょう。色々と質問して恐縮ですが、どれか1つでもいいので、どなたか回答お願いいたします。

Aベストアンサー

薄層クロマトグラフィーの種類にもよるでしょうが、普通は、順相であるシリカゲルを固定層としているでしょうから、そういう前提でお答えします。

まず、Rf値は固定層による吸着力と、展開溶媒による溶出力によって決まります。固定層による吸着の強さは、物質の極性の影響を大きく受けます。一般に極性の大きいものの方が強く吸着されているために、Rf値は小さくなります。
展開溶媒に関しては、一般に極性が大きいものの方が溶出力は大きくなります。ヘキサンと酢酸エチルを比較すると後者の方が極性が大きい溶媒であり、溶出力も強くなります。したがって、酢酸エチルの割合が多いほどRf値は大きくなります。
すなわち、5:5と9:1を比較すると、前者の方がRf値が大きいはずです。もしこの逆になっているのなら、逆相ということになりますが、シリカゲルではそうならないはずです。

色素の構造によるRf値の違いは、それらの分子の極性に依存します。すなわち、極性の大きい官能基が多く、アルキル基など極性の小さい官能基が少ないほどRf値は小さくなります。
ご質問の色素に関しては、化学構造を把握しておりませんので、具体的にどうなるかということはわかりませんが、原則的には上述のようになります。

薄層クロマトグラフィーの種類にもよるでしょうが、普通は、順相であるシリカゲルを固定層としているでしょうから、そういう前提でお答えします。

まず、Rf値は固定層による吸着力と、展開溶媒による溶出力によって決まります。固定層による吸着の強さは、物質の極性の影響を大きく受けます。一般に極性の大きいものの方が強く吸着されているために、Rf値は小さくなります。
展開溶媒に関しては、一般に極性が大きいものの方が溶出力は大きくなります。ヘキサンと酢酸エチルを比較すると後者の方が極性が大き...続きを読む

Q☆★☆DNAとRNAの構造上の相違点(糖成分2’炭素の水酸基の有無)☆★☆

DNAとRNAの構造上の違いにおいて、糖成分の2’位の炭素に水酸基があるか無いかで、アルカリとの反応性で違いが出てくるのはなぜですか?

分かりやすく簡潔な回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

塩基性条件下では、2'OHからH+を放出しますよね。
2'O-が近隣のPを求核攻撃して、2'と3'間で環状になり、隣接していたヌクレオチドのエステル結合が切断されます。

…と、ここまで書いたのですが、構造式を見せながらでないとわけわからなくなりそうなので、構造式つきのぺージを見つけました。

参考URLの下のほうにありますよ。
http://wiki.livedoor.jp/symplus/d/%B3%CB%BB%C0%A4%CE%B2%BD%B3%D8%B9%BD%C2%A4

参考URL:http://wiki.livedoor.jp/symplus/d/%B3%CB%BB%C0%A4%CE%B2%BD%B3%D8%B9%BD%C2%A4


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