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バレーボールのライトと言うポジションは、
何でも出来るオールラウンダーか、
チームの絶対エースが入るケースのどちらかが多いようです。


前者の場合、ライトはサイドアタッカーですし、レシーブも上手くて、
ライトはセッター対角とも呼ばれるように、
セッターがどうしてもトスを上げられない状況の時は、
ライトが代わりにトスを上げるケースが多いので、ライトにはオールラウンダーが適しているという話しはうなずけます。


しかし、後者のように、チームの絶対エースをライトに置くチームもいます。


ライトにチームの絶対エースを置くメリットは何なのでしょうか?


バレーボールに詳しい方、どうかご指導お待ちいたしております。
お忙しい中、大変申し訳ございません。

gooドクター

A 回答 (2件)

今晩は。


最初に、今、トップレベルでは役割が変わっています。

・オポジット(スーパーエース)
 セッターの対角に入り、とにかく攻撃力のある人がなります。
 基本的にライトを守ることになるので、サウスポーがいい感じです。
 前衛であろうと後衛であろうと困った時はトスが上がってきます。
 それを決めるのが仕事で、逆に守備は重視されません。
・ウイングスパイカーorサイドスパイカー(エース〈レフト〉)
 バレーに関する全ての仕事をする、器用なポジションです。
 オポジットが攻撃に専念するために、サーブカットなどをします。
 スパイクやブロックも重要な仕事で、パワー、というよりもテクニッ
 ク重視なポジションです。
・ミドルブロッカー(センター)
 クイックやブロックを担当するため、とにかく速さと高さを必要とさ
 れます。
 後衛になるとリベロと交代することが多く、守備にはほとんど参加し
 ません。
セッター、リベロはお分かりだと思います。
そこで、ライトはと言うと。
バックアタックが打てないチームの場合、オポジット制は導入できません。
そこで、ライトにはどちらかというと守備的な小回りのきく人を配置し
ます。
常に2枚攻撃のようになりますが、高レベルでないとそのデメリットは
小さいです。
スパイクはエース(レフト)に任せて、守備的負担を減らすためのサポ
ートをします。
>ライトにチームの絶対エースを置くメリットは何なのでしょうか?
 上記に書きましたが、オポジットを導入出来るチームが使う戦法です。
 




 
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この回答へのお礼

最近、名前がライトはオポジット、レフトがサイドスパイカー、センターがミドルブロッカーと名前が違っていることを聞きました。


ライトとオポジットでは役割が違うのですね。
女子ですが、木村選手みたいな人がライト、中垣内選手みたいな人がオポジットに当たるのでしょうね。


セッター対角なので、セッターが前衛にいても、オポジットがいるとバックアタックで三方向からの攻撃が出来ますね。


よくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/14 08:02

セッターが前衛にあっても常に攻撃を3枚用意する方法として、


1.ツーセッター制をとる。
2.ライトアタッカーがバックアタックをバカスカ打つ。
の2通りがありますが、絶対的エースをライトに置く2.の方法が手軽ということです。
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この回答へのお礼

ツーセッターは昔のキューバ女子が採用していて、メチャクチャ強かったですが、
セッターが二人いる分、アタッカーは打ちつらかったでしょうね。


ライト・オポジットがバックアタックを打てれば三枚攻撃はいつでも可能ですね。


どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/06/14 08:07

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