クロロホルムの脱水方法を教えてください。
脱水剤を使って簡単に完全に無水にしたいのですが、適当な試薬がわかりません。ラボにはLAH,CaH2,P2O5等の薬品がずらりそろっています。
ナトリウムを使ってはいけないことはわかるんですが、上記のような脱水剤はどうなんでしょうか??
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

水素化カルシウムが適切です。


強すぎるように思えるかも知れませんが、TMSClもこれが適当。
リフラックスした後蒸留するのが適切。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!
無水クロロホルムで早速実験を行ってみたところ、反応が進んでいるようです♪
お勉強になりました。

お礼日時:2009/05/28 01:28

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Aベストアンサー

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その答えが質量モル濃度です。
単位はmol/kgですよ。お間違いなく。

あとは代入すればΔTは出ます。

QUV-A,UV-B,UV-Cのうち ①可視光に近い順 ②電離作用が大きい順 ③波長の長い順 上記の3

UV-A,UV-B,UV-Cのうち
①可視光に近い順
②電離作用が大きい順
③波長の長い順
上記の3点について教えてください。

Aベストアンサー

①A、B、C の順
②C、B、A の順(A、Bは殆ど電離作用なし)
③A、B、C の順

波長を記せば UVA (400–315 nm)、UVB(315〜280nm)、UVC (280 nm 未満)
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(1)0.562gのナフタリンを二酸化炭素12.7g に溶かしたとこ ろ 、溶液の沸点が0.784℃上昇 した。ナフタリンの分子量を求めさない。ただ し二酸化炭素のモル沸点上昇は2.37℃である。

(2)ある溶液1Lに5gのヨウ素をとかし、こ れにクロロホルム500mlを加えて撹拌すると、 クロロホルム中に移行するヨウ素の量は何gか 。ただしヨウ素のクロロホルム/水分配係数は1 35とする。

Aベストアンサー

問題についてです。
(1)
「ナフタリンを二酸化炭素の溶かし・・・」と書かれています。
おかしいと思いませんか。常温で二酸化炭素は気体です。
教科書には「ナフタリン」という言葉は出てこないと思います。「ナフタレン」となっているはずです。昔は「ナフタリン」と呼んでいました。多分ドイツ語由来の商品名だろうと思います。 
(2)
「ある溶液1Lにヨウ素5gをとかし・・・」となっています。
5gのヨウ素というのはかなりの量です。1Lの水には溶けないでしょう(東京化学同人の「化学辞典」には1kgの水に0.34gしか溶けないと書いてあります)。
ヨウ素を水に溶かしてヨウ素水を作るときはふつうKI水溶液にI2を溶かします。「ある溶液に」とぼやかして書いてありますがたぶん「KI水溶液」のことだろうと思います(I2がKI水溶液にI3^-という複合イオンとなって溶けるというのは高校の教科書にも出てきていると思います)。
そうだとすれば「ただしヨウ素のクロロホルム/水分配係数は1 35とする」というのは「?!」ですね。この「135」という数字はKIの溶けていない水のの場合の数値だろうと思います。溶け方に大きな違いがあるということを表しています。KI水溶液であれば分配係数の値はもっとずっと小さくなるはずです。

でも「分配係数」が高校の化学で出てくるのでしょうか。
どういうことが起こるのかを現象的に理解することの方が化学の学習としては大事なことなのではないでしょうか。現象を無視して計算だけをやっても意味はないと思いますが。

※化学便覧にいくつかの数値が載っています。
クロロホルム/水ではありませんが参考になると思います。温度は25℃です。

(α層)二硫化炭素       α層中のI2濃度(mol/L) 分配係数
(β層)水            0.1            586
                  0.6            646
(β層)KI水溶液(1/32)mol/L 0.1            27.5
                 0.6             44.6
(β層)KI水溶液(1/16)mol/L 0.05           13.3
                 0.6             22.9

KIの濃度、I2の濃度によって分配係数の値は変化します。

問題についてです。
(1)
「ナフタリンを二酸化炭素の溶かし・・・」と書かれています。
おかしいと思いませんか。常温で二酸化炭素は気体です。
教科書には「ナフタリン」という言葉は出てこないと思います。「ナフタレン」となっているはずです。昔は「ナフタリン」と呼んでいました。多分ドイツ語由来の商品名だろうと思います。 
(2)
「ある溶液1Lにヨウ素5gをとかし・・・」となっています。
5gのヨウ素というのはかなりの量です。1Lの水には溶けないでしょう(東京化学同人の「化学辞典」には...続きを読む

Q無水硫酸ナトリウムによる脱水

 有機溶媒に無水硫酸ナトリウムを加え脱水すえう方法について質問があります。
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Aベストアンサー

硫酸ナトリウムは、脱水容量が大きいけれど、脱水速度が遅いとされています。

これまでの経験では、乾燥は一昼夜とか、昼休み中、あるいは乾燥中、器具の洗い物をするとかで、時間は掛けてました。少なくとも(加える量にもよりますが)、30分から1時間は掛けたら安心ですね。

ついでに他の乾燥剤の特徴も書いておきます。

CaCl2:アルコール、ケトン、アミン、フェノールは不可
MgSO4:やや酸性 (MgSO4・7H2O)
CaSO4:脱水速度速い、容量小さい (CaSO4・1/2H2O)
Na2SO4:脱水速度遅い、容量大きい (Na2SO4・10H2O)

終点は確認しませんね!

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溶媒としてクロロホルムが使用される理由で(推測でも構わないので)何か意見を頂けると幸いです。

Aベストアンサー

溶媒として必要な要素を考えてみました。

・安定である事
すぐ反応したり分解するようでは、実験には使いにくいですよね

・低沸点である事
溶かすのも重要だけれども、簡単に除けるのも実験には必要ですね

・溶解度が高い事
溶けない事にはどうにも行かないですよね。これ結構重要なのかと思います。

・値段が安い事
溶媒=使い捨て、という部分がありますので、こういった面も検討しますね。

自分が溶媒をチョイスする際はこんな感じで考えてますね。
クロロホルムだとかジクロロメタンの様なハロゲン系の溶媒は、やはり溶解度が違いますね。
あとは減圧で40℃程度に加熱すれば、溜去させるのも容易いですし。

環境などに対する悪影響を補って、こういった使いやすい部分があるので重宝するのかと思います。
実験廃液さえちゃんと管理していれば、特に難しい溶媒ではないかと。

Q脱水操作に使用する試薬

分配操作によって得られた有機溶媒層の脱水を行うのに硫酸ナトリウムを使用しているのですが、色々なサイトを見ていると硫酸マグネシウムや塩化カルシウムも使われている事に気が付きました。
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塩化カルシウムはアルコールやケトンと付加物を作ってしまうので、
溶媒や目的物がアルコール性水酸基やカルボニル基を持つ
化合物に対しては使用できません。
(コロイド状になって収拾がつかなくなります)
逆にこの性質を利用して、少量の不純物として含まれるアルコールの除去に
カルシウム塩が使用されたりします。

一方、硫酸マグネシウム、硫酸ナトリウムには、特にそういった注意点は
なかったと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%BE%E7%87%A5%E5%89%A4
(標題「科学」部分に、各種乾燥剤と留意点が出ています)

・・・塩化カルシウムはフェノール化合物でも使用不可だったようです。

Q沸点と蒸発エンタルピーから蒸発エントロピーを求める方法がわかりません。

沸点と蒸発エンタルピーから蒸発エントロピーを求める方法はありますか?参考書を何冊か読んだのですが特に参考になるものが見つかりませんでした…。
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Q沸騰石って器具?それとも薬品・試薬?

突沸をふせぐために入れる沸騰石は実験器具に入るのでしょうか?
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教えてください!!

Aベストアンサー

#3です。
こうして皆さんの意見を眺めていると、『感覚』もさまざまで面白いですね。
結局、その人が普段どのような「器具」を使っているかということも、その感覚の違いに影響を及ぼすようですね。細かい器具を使う機会の多い人は、沸石のサイズのものを器具と呼ぶことに違和感はないかも知れませんが、私のようにそういう機会の少ない人間には多少の違和感が有ります。普段よく使う試薬と同じような瓶に入ったものが試薬会社から販売されているということも感覚的に試薬に近いと感じさせる要因になるかも知れません。

でも、まあ、感覚抜きで理性的に考えるなら、やはり、器具というのが妥当なようですね。

と、はばかりながらまとめをしてみました。

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重クロロホルム(100 mL)の蒸留中、ヘキサンが誤って混入してしまいました。量としては1%程度です。分留したいのですが、沸点がほぼ同じため、どうしても本留に混入してしまいます。よい除去法があればお教え願いたいのですが。

Aベストアンサー

良い除去法は無いと思います。

 100 mL 程度であれば,なんだかんだとやってるより購入する方が,時間的にも経費的にも手間的にも得策だと思います。

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ある化学種と別の化学種が反応する時、求核剤として働いているのかルイス塩基として働いているのか見分ける方法はあるのですか?化学構造から判断するのですか?それとも各々の反応ごとに覚えなければいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

「回答に対するお礼」を拝見しました。

確かに私の回答は、あなたが興味を持たれていた点とは
多少かけ離れていましたね。お詫びというわけではないですが、
求核剤と塩基、どちらとして働くか?見分け方の一つの目安を。

たとえば同じアルコキサイドでもメトキサイドのほうが
tert-ブトキサイドよりも求核剤として働きやすい。
(速度論的な話で、求核剤としてどちらが強いか?という話ではありません。)

といったことは、立体的なかさ高さの点から予測できると思います。
特に、求電子中心も立体的にかさ高い場合、立体的にかさ高い
試薬は、求電子中心に近づくことが困難なため、塩基としてしか働けない。
といった傾向があると思います。


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