9mlの純水に、0.1MのHClを1ml加えたときのpHの計算方法を教えてください。
加えたHClのモル数は、0.1(nol/L)×10^-3(L)=1.0×10^-4(mol) というところまでは考えました。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

HClは完全に電離しており、液量は10mlになったと考えて



>加えたHClのモル数は、0.1(nol/L)×10^-3(L)=1.0×10^-4(mol)
以下
溶液中のH^+の濃度
1.0×10^-4/(1.0×10^-2)=1.0×10^-2(mol/l)

よって
pH=-log [H^+]=2
となるかと
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/27 21:58

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Aベストアンサー

 
rei00 です。補足拝見しました。

> 過酸化水素を用いてセルロースを加圧熱水処理して水への
> 可溶化を図る実験を行っている研究室があり、

 その研究室は,「セルロ-ス」を過酸化水素処理しているのでしょうか。それとも,「樹皮や端材」を過酸化水素処理して「セルロ-ス」を得ているのでしょうか。後者の場合,「樹皮や端材」には「セルロ-ス」以外にリグニン(ポリフェノ-ル)等も含まれています。その研究室は,このリグニンを酸化分解して,ほとんど分解されない「セルロ-ス」を得ていると考えられますが。


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rei00 です。補足拝見しました。

> 過酸化水素を用いてセルロースを加圧熱水処理して水への
> 可溶化を図る実験を行っている研究室があり、

 その研究室は,「セルロ-ス」を過酸化水素処理しているのでしょうか。それとも,「樹皮や端材」を過酸化水素処理して「セルロ-ス」を得ているのでしょうか。後者の場合,「樹皮や端材」には「セルロ-ス」以外にリグニン(ポリフェノ-ル)等も含まれています。その研究室は,このリグニンを酸化分解して,ほとんど分解されない「セルロ-ス」を得ていると...続きを読む

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教えてください!><

Aベストアンサー

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

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 → X = 0.1 (L) = 100 (mL)

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

> 酸化マンガンを入れたほうの溶液が黄色っぽくなります。

可能性として、
 1)発生直後の酸素により、塩酸中のHClが酸化されてCl2が発生
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[HA]=0.10・x/(x+y)
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pH=5 では「HA」の解離により [H^+]=10^(-5) になるから、


[H^+][A^-]/[HA]=10^(-5)・{0.10・y/(x+y)+10^(-5)}/{0.10・x/(x+y)‐10^(-5)}=Ka

が成り立ちます。


ここで 0.10・x/(x+y), 0.10・y/(x+y)>>10^(-5) と仮定して次のように近似すると、


≒10^(-5)・{0.10・y/(x+y)}/{0.10・x/(x+y)}
=10^(-5)・(y/x)=Ka=2・10^(-5)

∴ y/x≒2


結果から、

0.10・x/(x+y)=1/30
0.10・y/(x+y)=2/30


近似は妥当と思います。

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Aベストアンサー

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濃度測定自体は2さんのおっしゃるとおりですが、それは混合前の場合です。
普通実験で過酸化水素の有効濃度などを正確に知りたい場合は混合前に滴定すると思いますし、ただでさえ分解しやすい過酸化水素をアンモニアを混合したあとに保存することは好ましいことではないと思います。

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