植木の販売時に根に巻いている布は何の為ですか?
また根に巻いた布の様な物を巻いたまま土に植えているのを見たのですが、あのまま植えても問題ないのですか?
そのまま植えた場合植木は生長しないのですか?

よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

これは通称で根巻きと言います。


根鉢の崩れを予防し根についた土を落とさないようにする為、また乾燥しづらくさせる為と水分の維持を楽に出来るようにできています。主に麻からできているので、土に戻りやすくできています。
造園業者はつけたまま植え込みしています。問題はありません。
こだわりのある職人は外せと言うこともありますが。
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水を与えたときに湿気が保たれるという効果もあります。


あれがないと土がすぐに乾いてきますので、出荷前に枯らしてしまうことになります。

あのまま植えても土の中で分解されますので、問題ありません。
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単に根鉢がくずれないようにするためかと。


麻布で作られているようですので、そのまま植えても、土の中で分解するでしょうし、目の粗い布ですので、その目の間から根は伸びるので問題ないように思います。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今は植え付けの適期ではありません。まだ日差しの柔らかい時期、根の活動も活発化してくる3月(寒冷地は4月。)あたりが最適期です。
もし今から植え付けるとすれば、雨天や曇天が多くなる梅雨に入ってからの方が良いでしょう。
植え付け直後は根の水の吸い上げが十分ではないため、どうしても葉からの水分の蒸散量の方が勝り、この状態が続けば最悪枯れます。暑く日差しの強い時期ではこの傾向は強くなります。
普通こういう場合は、蒸散量を減らすために剪定して葉の量を減らしますが、シマトネリコでこれをやると不恰好になりますね。
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しかし樹木の種類によっては水ぎめよりも「土ぎめ法」の方が適切な場合もあるので注意します。(松、モクレンなど。)

しかし3月あたりならともかく、今からの時期でしたら(6月)根土はできるだけ崩さない方が望ましい。
しかし植え付け時は、水をバケツかホースで十分施しましょう。
土を7~8割埋め戻したところで大量に水遣りします。水が引くと土が幾分は沈みますから、また同じぐらい埋戻し同じことを3~4回繰り返します。植え付けが終われば十分散水しておきます。
最初の株の据付も少しばかり高めに設定しておくと良いでしょう。
最終的に少し高めになっても盛り土をして、少しばかり「高植え」になっても構いません。
支柱は3本ぐらい使って十分頑丈なものにしておきます。半年ぐらいは支柱でささえておきましょう。

今は植え付けの適期ではありません。まだ日差しの柔らかい時期、根の活動も活発化してくる3月(寒冷地は4月。)あたりが最適期です。
もし今から植え付けるとすれば、雨天や曇天が多くなる梅雨に入ってからの方が良いでしょう。
植え付け直後は根の水の吸い上げが十分ではないため、どうしても葉からの水分の蒸散量の方が勝り、この状態が続けば最悪枯れます。暑く日差しの強い時期ではこの傾向は強くなります。
普通こういう場合は、蒸散量を減らすために剪定して葉の量を減らしますが、シマトネリコでこれを...続きを読む

Q庭木を植える土について

庭に木を植えようと画策して、庭を掘ってみたのですが、
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迷ってしまいます。
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Aベストアンサー

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このように植物は上の住み分け、地下の住み分けをして限られた土の
使用配分を行っています。
 この理屈分かりますよね。 ので最初に何を植えるのと聞いたわけです。
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 植えてから枯らす場合の大半はこの植え込みの段階での判断ミスが90%、以後の管理ミスが10%です。
 本職が枯らしてしまう場合も同じです。 ですから枯保障しますなどという戯言を彼らは言うのです。 最初から分かっているのです。
 
>ただの土が売っていないので迷ってしまいます。
  一般の土は普通地元の山を切り崩して発生させる山砂系(あるいはまさ土)は建材店にあります。
 大きいところは自社で土取場を持っています。 そういうところから
購入するか造園やさんからですね。

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このよ...続きを読む

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スズランノキと言う紅葉樹を購入して植えたのですが、どうも元気がありません。

1mちょっとの木で、植木屋さんで植わっているものを、掘り起こしてもらったものです。
植木屋さんで植わっている時は、掘り起こし易い(?)様に、根っこが麻袋で覆われ、荒縄で縛ってありました、その為、掘り起こすのはシャベルでひと堀りで持ち上がる状態でした。

自宅の庭に植える際は、大きな穴を掘り、腐葉土(植木屋さんで紹介されたもの)を下に敷き、水を十分に溢れるほど注ぎ、その中に植え込みました。
上土も盛り上がるくらいには掛けてあります。

植えてから一週間が経ちましたが、葉っぱが枯れ始めて来ています。

植木屋さんに植え方やら肥料やら色々聞いては来たのですが、最も基本的な事を聞くのを忘れていました。
植える際には、根っこに巻いてある保護(麻袋、荒縄)は外すべきかどうかと言う点です。

根っこを傷つけるのも嫌だったので、保護も一応自然のもので、そのうち腐るので問題無いかと思い、荒縄は取りましたが、麻袋はそのままで植え込みました、これが間違いなんでしょうか。

もし、間違いだとしたら、今からでも掘り起し、麻袋を撤去した方が良いんでしょうか、また、その際は、根っこをほぐしてやった方が良いんでしょうか、教えて下さい。

スズランノキと言う紅葉樹を購入して植えたのですが、どうも元気がありません。

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植木屋さんで植わっている時は、掘り起こし易い(?)様に、根っこが麻袋で覆われ、荒縄で縛ってありました、その為、掘り起こすのはシャベルでひと堀りで持ち上がる状態でした。

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Aベストアンサー

私は4月末にジューンベリーという木を購入しました。
うちに来た木はこちらがびっくりするくらい元気に育ってくれています。

そのとき教えていただいた植え込みのやり方をのせますね。

動画
http://shop.8463.jp/html/newpage.html?code=54

プリントアウト専用画面
http://shop.8463.jp/html/newpage.html?code=56

麻布は取らなくて大丈夫です。
縄も取らなくて大丈夫だったかも。

木をゆすったときにしっかりしていますか?
簡単にぐらぐらするようだと駄目みたいです。
水は毎日あげてくださいといわれました。
植えつけたばかりのときは根が張っていないので、水の吸収力が弱いからという理由らしいです。

あと、葉っぱがあまり多くても駄目みたいです。
これも同じ理由で、葉が多いと葉からの蒸発が多くなり、木に負担がかかるそうです。
植えつけたら剪定もしくは葉を半分くらい減らす方がいいようですよ。

元気に育ってくれるようになるといいですね。


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