家の周りは田んぼで風が非常に強いところに住んでいます。

庭に植えた木に支柱を立てているのですが、この支柱はずっとつけておくべきでしょうか?

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A 回答 (4件)

樹を植えて数年も経つと、根がしっかりと大地にくらいつきます。


そうなると支柱の役目は終わりになります。
ただ、強風で樹が折れたり倒れたりするような場所であれば、
樹の成長とともに支柱を交換し、結束の位置を上げてやる必要があります。
結束位置の目安は樹の高さの2/3程度がよいでしょう。
注意点としては、樹と支柱の当たる箇所には杉の皮などを幹にまいてやり、幹と支柱が直接あたらないようにしてやります。
また、くくる紐と幹とも同じことです。
これを怠ると、紐や支柱に木の肉が盛り、食い込んでしまいます。
見た目に痛々しくなってしまいます。
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普通は3年ぐらいで外します。


木の根が張ってきて必要無くなるからです。
竹の支柱だと耐用年数もそれくらいです。
丸太は物にもよりますが約10年くらい持ちます。

良い土が上の方だけで、下の土が固いと根が浅くしか張らないので倒れやすく、そうした場合は支柱を取替えながら付けておく事もあります。
普通の土の状態でしたら、根が深く張れるので必要なくなります。
健全な状態の木でしたら、風が強くても大丈夫です。

若い木は太るのが早いので、結んであるシュロ縄が幹に食い込んでしまいますから注意が必要です。
また、支柱と幹が擦れてしまい傷つく事もあるので同様に注意が必要です。

痛んだ支柱を立てておくのは体裁も悪いので、必要なければ取り外してください。
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根が弱い木などはあったほうがいいかもしれません。


私は風が非常に強いところですが2年ほどで外してしまいます。
初めから付けない物が多いですが。
木の種類や大きさや植えたときの状況も書いたほうが良い返事がいただけるかもしれません。
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 はい、そうです。


耐久性が無くなったら交換したほうがよろしいです。
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この回答へのお礼

みなさんありがとうございました。

参考になりました。

お礼日時:2009/06/05 04:33

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Q庭木の支柱の必要性

先週、業者の方に庭木を植えてもらいました。

その際、すべての木に焼杉の160cm位の支柱(添え木?)をしてもらったのですが、必ず必要なのでしょうか? 斜めに打ち込み、木と支柱は紐でくくりつけられています。

また、紐で樹木をくくられているために、木の生長を妨げないか心配です。どんどん大きくなってほしいのですが、支柱との紐により、木が太くなるのを妨げないでしょうか?

樹木はハナミズキ(2,5m)、ドイツトウヒ(1,5m)、オリーブ(2m)、ジューンベリー株立ち(1,5m)、シマトネリコ株立ち(3m)です。

風通しは良いのですが、強風が吹くという場所でもありません。 支柱がかなり目立ち、幹が紐で締め付けられるような気がするので、はずせるものははずしたいのですが…

どうかご教授よろしくお願いします

Aベストアンサー

業者のやることに不信感をお持ちのようですね・・・・(^_^)

支柱の意義は根にあります。

植物が生きていく為には根っこが最も重要です。

支柱が無かったらどうでしょう。
少しの風でも木は揺れます。揺れると埋めた部分が動いてしまいます。そうするとせっかく出た細い根がプチプチと切れてしまいます。いつまでたっても根が生長できません。
それどころか植樹された樹木は根の量が絶対的に少ないと思われますので、水分供給量等のバランスが崩れ、いつか枯れてしまうかもしれません。(自然の樹木は、地面から上部分に見合うだけの根の量を持っています。)


「根付く」までは根を動かさないというのが基本なのです。
その為の支柱です。生長の為に支柱が必要なのです。

根付いてしまえば取ってしまってかまわないと思います。

又、縛っている紐というのは麻紐等の自然素材ではないですか?
根付く頃には腐って解けるようになっているとは思うのですが、そうならずに食い込む場合もあるので、時々は確認したほうがいいかもしれません。まぁ、1年以上先の話だとおもいますが。

業者も自分の都合ではなく、植物の為にしていることだと思われますので、
信用してあげて下さい。・・・・(^_^)

業者のやることに不信感をお持ちのようですね・・・・(^_^)

支柱の意義は根にあります。

植物が生きていく為には根っこが最も重要です。

支柱が無かったらどうでしょう。
少しの風でも木は揺れます。揺れると埋めた部分が動いてしまいます。そうするとせっかく出た細い根がプチプチと切れてしまいます。いつまでたっても根が生長できません。
それどころか植樹された樹木は根の量が絶対的に少ないと思われますので、水分供給量等のバランスが崩れ、いつか枯れてしまうかもしれません。(自然の樹木は、...続きを読む

Qシマトネリコの枝が開いています

シマトネリコを半年前に植えました。初めは支柱を立てて
ひもで枝が垂れさがらないように結わえていました。

いつまでも紐を使っているとうまく育たないと聞いたので
先日支柱と紐をとりました。すると写真のように枝が開いて
しまいました。やはりこのままほおっておいた方がうまく育つので
しょうか? 前のように支柱を立てて紐で結わえた方がいいのでしょうか?
ベテランの方教えてください。

Aベストアンサー

造園屋に勤務しています。

画像を見ましたが、失礼ですが放任(樹木に生育を全て任せ、好き放題に
生育させる事)させて居られているように感じました。
植付けが半年前のようですが、基本としては葉からの水分の蒸散を防ぐた
めに植付け前に軽く枝落としをしてから植え付けるのが普通です。
葉が多いと水分の蒸散が激しくなるだけでなく、葉や小枝に養分や水分が
行き渡ってしまうので、どうしても幹が痩せてしまいます。
枝が垂れ下がっていますよね。これは幹の太さより葉が多く出ているため、
葉の重みで枝が垂れ下がるので、このような状態になるんです。

植付けてから半年ですよね。半年で支柱を外すような事はしません。
幹がある程度の太さになるまで支柱は外さないのが基本中の基本です。
支柱があると上手く育たないと考えるのは間違いで、支柱が使用されてい
る本来の意味と役割を良く理解する事が必要です。

まず十分に根付いていると思われているでしょうが、実際には完全に根付い
ていません。風で幹が揺れると当然ですが根も動いてしまいます。根が動く
と言う事は、根付き(活着)を悪くさせると同じです。支柱は風で根が動かな
くさせたり風で倒れないようにさせる重要な役割があります。
根が完全に活着して、幹がある程度の太さになれば支柱は不要になります。
その頃になると支柱も腐ってしまいます。最低でも2年は支柱は外さないの
が基本です。
斜め支柱で構いませんから、とりあえず再び支柱を設置しましょう。
支柱があると上手く育たないと言われたのは嘘です。そんな嘘は信じない事
です。それは支柱の本来の役割を知らない人の考えです。

剪定時期は11~3月です。初夏から夏にも剪定は出来ますが、現在は猛暑
ですので剪定は控えた方が良いでしょう。今頃に剪定をすると樹勢が弱まり
越冬させる事も難しくなります。

玉ツゲ等では丸く刈りますが、シマトネリコの場合は丸刈りは邪道です。
葉の重みを軽減させて軽くさせる事が目的ですので、剪定は小枝を中心とし
て枝を抜く感じで剪定をします。込み合っている枝や長過ぎる枝を抜く感じで
剪定を行います。簡単に言うと今は手を握った感じです。これを手を開いた感
時にすると言う事です。グーをパーにすると言えば理解して貰えるでしょう。

葉は重要です。剪定時に葉を半分以下にしない事がコツです。

色々と書きましたが、文章では分かりにくいと思います。自分で出来そうにな
いなら、本職に依頼しましょう。エクステリア業者を除いた造園屋、植木屋なら
プロ中のプロですので、剪定後に枯れる事はありません。

造園屋に勤務しています。

画像を見ましたが、失礼ですが放任(樹木に生育を全て任せ、好き放題に
生育させる事)させて居られているように感じました。
植付けが半年前のようですが、基本としては葉からの水分の蒸散を防ぐた
めに植付け前に軽く枝落としをしてから植え付けるのが普通です。
葉が多いと水分の蒸散が激しくなるだけでなく、葉や小枝に養分や水分が
行き渡ってしまうので、どうしても幹が痩せてしまいます。
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Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
植えるときに鉢に入れたままで植えると成長をコントロールできると聞きましたが,今からほりあげて再度庭に埋め戻しても枯れたりしませんか?
また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む

Q庭のヤマボウシが元気がないようで。。心配で。

3年ほど前にヤマボウシ(高さ5m~6m位、株立ち。大きめだと思います。)を購入しましたが、あまり元気が無く、葉が茶色に(葉の周りが)なり、また全ての枝に葉っぱがあるわけでなく、枯れているような感じの枝もあります。全体の20%くらいに葉っぱが無いような感じです。今年も5月頃咲きましたが、散りが早かったような気がします。
 他の人の質問とかを参考に考えてみたのですが、よく解りません。病気か、水切れか(今現在(6月)は、水は散布してません)、根腐れかのどれかだとは思うのですが、なんとなく根腐れのような感じがするのですが、手入れの仕方が解りません。庭師さんに見ていただいたほうがいいのでしょうか?
 日当たりの状況は、朝は家の影になりあまり良くないですが、昼頃にかけて段々と良くなっていきます。夕方の西日はまともに当たります(これが原因ですか?)。ただ、夕方になると、根の付近には、塀(高さ1.2m)のせいで日光は当たりにくい状況です(そのせいで根腐れかと・・)
 水やりは7月~10月位までは、ほぼ毎日朝夕2回してます。
 消毒は1回もしたことありません
肥料は、2月ごろに鶏糞を根の周りに少し溝を掘って埋めてます。また、石灰を少々散布します。あと春夏時期に、月1回ぐらいHBー101と言う栄養剤をあげてます。
 隣に植えてあったエゴノキが今年の冬に突然倒れてました。地面のところでポキッて感じでした。エゴノキも株立ちでしたので他の茎もゆすってみたら、簡単にポキポキと・・・。悲しかったです。
 ヤマボウシもそのようにならない様にしたいのですが。
長々と書いてしまいましたが、宜しくお願いいたします。
ちなみに、庭師さんに見ていただいた場合は、予算的にはお幾らくらいするものなのでしょうか?何卒宜しくご回答の程宜しくお願いいたします。

3年ほど前にヤマボウシ(高さ5m~6m位、株立ち。大きめだと思います。)を購入しましたが、あまり元気が無く、葉が茶色に(葉の周りが)なり、また全ての枝に葉っぱがあるわけでなく、枯れているような感じの枝もあります。全体の20%くらいに葉っぱが無いような感じです。今年も5月頃咲きましたが、散りが早かったような気がします。
 他の人の質問とかを参考に考えてみたのですが、よく解りません。病気か、水切れか(今現在(6月)は、水は散布してません)、根腐れかのどれかだとは思うのですが、なん...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

エゴもヤマボウシも、日本の山に自生している木です。(我が家のヤマボウシは、じぶんちの山から掘ってきたもの。元気です。)
林の中ですので根元に日はあたらず、木の上のほうにだけ当たっているのです。
また、林の中では誰も肥料などはくれません。あるのは落葉が積み重なってできた、天然の堆肥ですよね。

そんな環境で驚くほど大木に育つことを考えると、育て方もわかってくるのではないでしょうか。

1.根元に日を当てない。乾燥させない。
2・水やりは、あまりしない事。(植えつけたときと、何日も雨が降らない夏の日だけ。)やるときには地面にしみこむように土の表面を軽く掘り、ホースの水を5分くらい出しっぱなしにするつもりでたっぷりと。普通にシャワーで30秒くらいでは、中までしみこんでいません。
3.肥料は要らないが、根先の土がふかふかの良い土になるように、堆肥を混ぜ込む。

乾燥させずに、でも水遣りをしないというのは矛盾してますが、大事なことです。


我が家の庭木は、その辺の山に自生している落葉樹がほとんどです。エゴ・シャラ・ナナカマド・ヤマボウシ・ウツギなどなど・・・。基本的に肥料はやってません。庭に植える草花には与えているので、結果的には少し吸収しているとは思いますが。
また、水もよほどの暑さが続くときしかやりません。
剪定も、込みすぎたところを根元から切るだけです。(秋に。)
まぁ、庭に勝手に生えてるって感じでしょうか。

そのかわり、堆肥だけは惜しみません。以前トラック1杯買ったこともあります。木から作るバーク堆肥がいいといわれ、コレをたくさん混ぜ込んで林の中のふかふかの土をめざしています。
植え付け時に混ぜ込んでも、何年か経つと土の表面が固くなるので、軽く掘り、堆肥を混ぜています。
また、夏の間乾燥を避けるため、株もとにバーク堆肥でマルチングをしています。最近はミミズも増えたので、耕してくれます。

今では元気な我が家の雑木たちですが、植え付けて4年位までは、やっぱりなんとなく元気がなかったですよ。毎年安定して邪魔なくらい茂るようになったのは、6年目くらいからです。

とりあえず、水遣りをやめ、根元の土を軽く耕して、通気・排水性をよくし、できれば根元に何か植え込んで乾燥を防いでみてはいかがでしょうか。

こんにちは

エゴもヤマボウシも、日本の山に自生している木です。(我が家のヤマボウシは、じぶんちの山から掘ってきたもの。元気です。)
林の中ですので根元に日はあたらず、木の上のほうにだけ当たっているのです。
また、林の中では誰も肥料などはくれません。あるのは落葉が積み重なってできた、天然の堆肥ですよね。

そんな環境で驚くほど大木に育つことを考えると、育て方もわかってくるのではないでしょうか。

1.根元に日を当てない。乾燥させない。
2・水やりは、あまりしない事。(植え...続きを読む

Q庭木を植える土について

庭に木を植えようと画策して、庭を掘ってみたのですが、
表面の10cm以下の深さのところは、粘土質の土で
石ころもガンガン出てきます。
このまま木を植えても、土の量が足りずに、盛り土に
できません。
このような場合は、赤玉土や鹿沼土などを補充すれば
良いのでしょうか?
ホームセンターに行っても、ただの土が売っていないので
迷ってしまいます。
詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このように植物は上の住み分け、地下の住み分けをして限られた土の
使用配分を行っています。
 この理屈分かりますよね。 ので最初に何を植えるのと聞いたわけです。
 単純に購入した庭木の根を包んでいる根鉢の三倍云々という単純な発想でやってしまうと何年後かにかれたんです。 ということになります。
 また購入する土ではなく現在の土をやわらかくするために相応の完熟した腐葉土や堆肥(バーク)を石ころを取り除いてから十分な深さ」・広さの穴に入れてから混ぜながら植床を作ってなおかつ堀りあげた土に同じように混ぜて埋め戻すというのが一連の植栽の過程です。
 さらに庭木によっては水鉢を作って水極が必要なものや逆に一切の水を必要としない土極もありますので注意が必要です。
 一般的には広葉樹は水極、針葉樹は土極と言われていますが絶対ではありません。 植栽する地域の特性やその時期、根鉢の状態、植物の現在の状態などいろいろと判断する材料があります。
 植えてから枯らす場合の大半はこの植え込みの段階での判断ミスが90%、以後の管理ミスが10%です。
 本職が枯らしてしまう場合も同じです。 ですから枯保障しますなどという戯言を彼らは言うのです。 最初から分かっているのです。
 
>ただの土が売っていないので迷ってしまいます。
  一般の土は普通地元の山を切り崩して発生させる山砂系(あるいはまさ土)は建材店にあります。
 大きいところは自社で土取場を持っています。 そういうところから
購入するか造園やさんからですね。

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このよ...続きを読む

Q芝生を植えましたが根がつきません

はじめまして。
教えてほしいのですが。
4月20日に業者に頼んで庭に芝生をはりました。
芝生は「高麗芝」だったと思います。(姫高麗芝かも)
毎日のたっぷりと水やりをしています。
明らかに元気だなというところは、緑色の元気な芝がそだっていますが、
まだ踏むとずれるような感じで浮いているところもあります。
茶色~茶褐色になって、枯れているようなところもあります。
このまま毎日の水やりだけでよいのでしょうか?
肥料などはいらないのでしょうか?
今回、80平米を芝にしています。
業者に枯れ保障などがないので、急いでできる対策をとりたいので
どなたか助けてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

とりあえず、浮いているところには可能なら裏側に目土を入れてやる方が良いですね。それも普通の土ではなく、ホームセンターで売っている専用のものが、養分も含んでいるし良いでしょう。

枯れているようなところにも、上から目土を薄くかけ、成長を促進してみます。それでも駄目ならその部分だけ張り替えるしかないでしょうね。

一部分の分量であれば、ホームセンターで安く売っていますよ。

この辺が参考になるでしょうか。
http://www.komeri.com/howto/html/00630.html

Qシマトネリコの植え付け方法について教えて下さい。

今度3mのシマトネリコを花壇に植えることになったんですが、
木を自分達で植えるのは初めてなもので、
どのようにすればいいのかよく分かりません。
なので植え付けの方法を詳しく教えて頂けますか?

水決め法というやり方があると聞いたんですが、
そのやり方も教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今は植え付けの適期ではありません。まだ日差しの柔らかい時期、根の活動も活発化してくる3月(寒冷地は4月。)あたりが最適期です。
もし今から植え付けるとすれば、雨天や曇天が多くなる梅雨に入ってからの方が良いでしょう。
植え付け直後は根の水の吸い上げが十分ではないため、どうしても葉からの水分の蒸散量の方が勝り、この状態が続けば最悪枯れます。暑く日差しの強い時期ではこの傾向は強くなります。
普通こういう場合は、蒸散量を減らすために剪定して葉の量を減らしますが、シマトネリコでこれをやると不恰好になりますね。
しかしまあ整枝的に見て、抜ける枝があればできるだけ抜くようにしましょう。幹の付け根から枝を切り落とします。

植穴(根の直径の1.5倍ぐらい、深さもほぼ同じ。)を掘り、掘りあげた土にバーク堆肥を3割ぐらい加えよく混ぜ、根張りの良い土にしてやります。肥料は入れないようにしましょう、根が落ち着いて活着した後でも間に合います。(植えつけて1ヶ月後ぐらいに、植穴の外周部に4箇所ぐらい軽く穴を掘り(深さ20cmぐらい)、油粕を少量入れて埋戻します。あとは来年の3月あたりに、その2倍ぐらいの量を施します。)
苦土石灰等、石灰類はほんの軽く一握り程度土に混ぜるのは構いませんが、特に必要ではありません。撒きすぎるぐらいならば、撒かない方がマシです。初心者は石灰をやたら撒きすぎるので失敗する事があります。(アルカリ土壌障害)

土をある程度埋戻し株を据え付けますが、この時深植えにならないように気をつけます。シマトネリコは風で幹や枝が大きく揺れるので、ついつい深植えしがちになりますが、これは植え付け後に支柱を立てて対処するようにします。深植えすると根の発育が悪くなります。

水ぎめ法は水遣りが目的ではありません。土を泥状にして根の細部に至るまで土を行き渡らせるのが目的です。根に十分過ぎるぐらいに土を行き渡らせておかないと、やがて枯れます。初心者が庭木の植え付けで失敗する一番大きな原因です。
しかし樹木の種類によっては水ぎめよりも「土ぎめ法」の方が適切な場合もあるので注意します。(松、モクレンなど。)

しかし3月あたりならともかく、今からの時期でしたら(6月)根土はできるだけ崩さない方が望ましい。
しかし植え付け時は、水をバケツかホースで十分施しましょう。
土を7~8割埋め戻したところで大量に水遣りします。水が引くと土が幾分は沈みますから、また同じぐらい埋戻し同じことを3~4回繰り返します。植え付けが終われば十分散水しておきます。
最初の株の据付も少しばかり高めに設定しておくと良いでしょう。
最終的に少し高めになっても盛り土をして、少しばかり「高植え」になっても構いません。
支柱は3本ぐらい使って十分頑丈なものにしておきます。半年ぐらいは支柱でささえておきましょう。

今は植え付けの適期ではありません。まだ日差しの柔らかい時期、根の活動も活発化してくる3月(寒冷地は4月。)あたりが最適期です。
もし今から植え付けるとすれば、雨天や曇天が多くなる梅雨に入ってからの方が良いでしょう。
植え付け直後は根の水の吸い上げが十分ではないため、どうしても葉からの水分の蒸散量の方が勝り、この状態が続けば最悪枯れます。暑く日差しの強い時期ではこの傾向は強くなります。
普通こういう場合は、蒸散量を減らすために剪定して葉の量を減らしますが、シマトネリコでこれを...続きを読む

Q★庭にもみじを植えるのですが・・・

今週末、庭にもみじを植える事になっています。
1.3m、1.8m程度のもみじを、それぞれ1本ずつ植えます。
夫婦で植える予定ですが、植える際(植えた後も)、何か注意すべき事がありましたら、アドバイスお願い致します。

植える位置は「南東」側・・・ほぼ1日中よく陽が当たる場所です。

Aベストアンサー

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固めます。
7.最後に水鉢を作ってからバケツでたっぷり散水します。
   できれば支柱してやればさらによろしいです。 なお管理としては1ヶ月間は週一のペースで水遣りします。
 それ以降は一ヶ月に一回の水遣りです。 冬場は水遣りは控えます。
翌年からは夏場以外は自然雨に任せて散水はしません。
 自然環境に慣れさせることが一番大切です。

 最後に紅葉はアブラムシが良く付きます。 定期的な剪定と大量に虫が発生したときは殺虫剤を散布したほうが間違いありません。
 後は春以降月一回のペースで木酢液の1000倍溶液をバケツでたっぷり株元から水遣りするとかなり元気な木になります。
 
 最後に植えるときのこちらの希望(アイデア)ですが出来れば高植えにするか40、50センチ程度盛土したところに植えると将来結構な場所になります。
 ロックガーデンにしたり1年草や球根などを植えて楽しむことも出来ます。
 我が家では樹齢80年程度のイロハモミジ(出猩々)を1メートル程度盛土したところに植えています。
 和風庭園のシンボルになってます。 

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固め...続きを読む

Q玄関前にヒメシャラを植えて大丈夫でしょうか?

今日から庭のフェンス、砂利敷き、植込みなどの工事が始まりました。
庭の土の15cmほどの除去と、前面のコンクリートのはつりまで終わりました。
玄関前のポーチは2m×1m、さらに引き戸の幅分だけ50cmほど建物内に入り込んでいます。
両脇に階段があります。ポーチと車道の側溝との間が80cmほどあり、ポーチは
側溝より60cmほど高くなっています。ポーチと側溝との間はコンクリートでしたが
(今日はつりました)ポーチで足を取られて転んだりしたとき、道路に投げ出される危険を
避けたいので、そこに低木を植えて欲しいと頼みました。
(本当は手すりか何か付けて危険を回避したいと思っていたのですが・・・)
今日、見積もりに「ヒメシャラ2本」とあるけど、どこに植えるのか聞いたところ、
上記の私が頼んだ場所(2m×80cm)に植えて根元にはさつきを植えるとの回答でした。
枝が広がってしまうのではないかと尋ねたら、剪定が必要だと言われました。
それ以上質問したら、又その時に考えようとうやむやになってしまいました。
そこで質問ですが、玄関前の2m×80cmにヒメシャラ2本を植えても問題ないでしょうか?
ポーチや道路の方にはみだして、後々面倒なことにならないでしょうか?
それほど広がる心配はないものでしょうか?
ヒメシャラは見積りを見てネットで確認したくらいで現物を見たことがありません。
もし、このヒメシャラを植える場所を庭に変更した場合、庭は日当りが良いので、
ネットで調べたところ「ヒメシャラは日当りの良い場所には向かない」とあったので
それも心配です。
よろしくお願いします。

今日から庭のフェンス、砂利敷き、植込みなどの工事が始まりました。
庭の土の15cmほどの除去と、前面のコンクリートのはつりまで終わりました。
玄関前のポーチは2m×1m、さらに引き戸の幅分だけ50cmほど建物内に入り込んでいます。
両脇に階段があります。ポーチと車道の側溝との間が80cmほどあり、ポーチは
側溝より60cmほど高くなっています。ポーチと側溝との間はコンクリートでしたが
(今日はつりました)ポーチで足を取られて転んだりしたとき、道路に投げ出される危険を
避けたいので、そこに低...続きを読む

Aベストアンサー

我が家の入口の道路に面した境目に、ちょうどシャラノキ(娑羅の木)が植えてあります。もう10年以上植えてあり苗木の時は2mくらいだったと思いますが、現在3.5mくらいで成長は遅いですね。毎年綺麗な花が沢山咲いてくれます。風通しも良いのでチャドクガの幼虫も付いたこともありません。

ヒメシャラとシャラノキは同じ仲間で樹形も同様です。「1本の株立ち」か「複数の株立ち」かでも印象が変わりますね。幹はとても堅いですが成長は遅いです。
植えるのが2本ですと実際の成長はかなり遅いと思います。従って剪定や横に広がることはほとんど心配いらないと思いますので問題ありません。東向きの玄関のシンボルツリーとしても多く使われます。

ヒメシャラを日当たりの良すぎる(特に西日)場所に植えた場合は枯れる心配はありますが、2~3年して完全に根付けば大丈夫だと思います。来年の夏一杯までを無事過ごせればといった感じでしょうね。
http://log.engeisoudan.com/lng/200909/09090075.html
日当たりが良すぎる弊害は水遣り不足と、真夏の強い日差しによる枯れの心配、西日が当たることで葉が茂らない・成長不良・花付きが悪くなりやすくなることです。
★対策は遮光(特に真夏の時期)や、根元に他の植物を植えたり、他の樹木を南西側に植えるなどして午後の日差しを強く当てないようにした方が元気よく育つと思います。あとは通常1年間の枯れ保証などが付いています。

>道路に投げ出される危険を 避けたい・・・
 →これはあまり役に立ちそうもない感じですが。やっぱり手すりには敵いません。

ヒメシャラ(姫沙羅) ツバキ科ナツツバキ属
http://blog-imgs-18.fc2.com/d/a/i/daiwahouse/20060508garden.jpg
http://atelier-n.tea-nifty.com/blog/2008/06/post_986d.html
(※リンクしない場合はそっくりコピーして貼り付け)

◆ヒメシャラ(姫沙羅)の管理
http://ruri.1remon.com/entry1.html
http://gbiz.saloon.jp/kaidan/life622.html
参考:シャラノキ(娑羅の木) 別名:ナツツバキ
http://www.takamiya.com/garden/plant/shara2004.html

ヒメシャラはgentamoriさんがご自分で選んだのでしょうか?、シャラノキの方はもっと強いですけどね。庭なら他にサルスベリも幹がツルッとして綺麗です。

●庭植えツリーなら少し前に私が回答したものがあります。質問内容が異なりますからお勧め度も多少変わってきますが、調べて分かりにくければお勧めには変わりありませんから以下参考にしてみて下さい。
http://okwave.jp/qa/q6608439.html

我が家の入口の道路に面した境目に、ちょうどシャラノキ(娑羅の木)が植えてあります。もう10年以上植えてあり苗木の時は2mくらいだったと思いますが、現在3.5mくらいで成長は遅いですね。毎年綺麗な花が沢山咲いてくれます。風通しも良いのでチャドクガの幼虫も付いたこともありません。

ヒメシャラとシャラノキは同じ仲間で樹形も同様です。「1本の株立ち」か「複数の株立ち」かでも印象が変わりますね。幹はとても堅いですが成長は遅いです。
植えるのが2本ですと実際の成長はかなり遅いと思います...続きを読む

Q幹の曲がり矯正方法は?

ミモザアカシアの樹脂ポット苗が園芸店で売れ残っていたので購入しました

支柱を立ててあったのですが成長していて支柱を越え、逆にその支柱や成長前に固定施工した麻ロープでつっかえて『く』の字状態になっています

この幹を今から矯正してまっすぐにできないものでしょうか?

『く』の字状態といってもそこまで『く』の字状態ではありません

支柱を0度とし
『く』の字を22.5度と仮定して幹の曲がり具合は11度くらいです

私の安易な考えとしては日に日に麻ロープを強く縛り支柱に近づけて行きまっすぐにする、、、

こんな案しか浮かびません

経験者の方や専門知識をお持ちの方がいらっしゃいましたら助言ください

ミモザアカシアの状態は下記です

高さ160センチ 幹経1センチ

Aベストアンサー

こんばんは。
お写真掲載いただけるとお応えしやすいですが・・・

高さ160とのことですが、この表現もちょっと不明瞭・・・
ですが「園芸店でポットで売れ残り」「幹経1センチ」という状況から、
かなり、ヒョロヒョロのかんじと推察します。
中心の主幹に支柱がしてあり、主幹が支柱の高さを越え、
自然と、枝先が曲がってしまった・・・という理解で
下記を書かせていただきます。

●まずざっくり「ミモザアカシア」の性質ですが
・成長大変早い。
・高木になる。
・=主幹も太くなり、枝葉も広がる。
・移植を嫌う。
・肥料はいらない。
・目だった病害虫はない。
・大きくなってから、強い切り戻しを行うと突然枯れることがある。
・剪定は基本5月~7月の間に。

●質問者様はこの木と今後どのようにして付き合ってゆきたいですか?
★地植えされますか
・どのくらいの大きさにしてつきあいたいですか?
・場所に余裕はありますか?3年ほどで主幹直径7-8cmにもなります。
↓↓↓↓↓
この木の雰囲気から、くの字の原因の部分付近で、
剪定してしまっても良いと思います。
(冬はNG、5月に主幹-7月ごろまでチョコチョコと)
そこから両サイドの枝葉が伸び、どんどん分岐させたほうが
はやくこんもりさせられます。

★鉢植えの場合
・最低でも直径30cm以上の鉢でないと、すぐ樹高とのバランスがくずれてしまいます。
・耐風性を考えると、高さはあんまり出せません。
・移植を嫌う=根をいじってはいけない。ことから、植替え時にすっと中が抜けるような、
寸胴の鉢を選ぶ必要があります。(または陶器系で必要時割る方法も)
↓↓↓↓↓
すでに高さが出すぎなので、5月ごろ(冬は絶対にやめてください)に、
切り戻すことをお勧めします。
最終的にイメージする高さの半分位に、主幹を切り戻します。
主幹を止められたことで、両サイドの枝が伸び、
またその各枝先を切ることで両サイドが伸び・・・
こんもりとした形になってゆきます。
主幹を止めないと、一番高い場所の芽にばかり栄養がゆき、
その枝のみがただひたすら、高くなって、いつまでもヒョロヒョロな樹形になります。

●ちなみに・・・直径1cmはまだまだ子供。
支柱に強制誘引もありかとは思いますが、成長が早いことに注意し
紐と木の間にはあてものをし、木がヒモを飲み込まないようにしましょう。

●私も好きでいろいろ見てきましたが、
苗木時代のちょっとした曲がりは、まったく気にしなくてよいと思います。
大株にできる場所ならめきめき太くなる幹になおさら・・・
コンパクトサイズにして頑張るなら、必ず切り戻しですから・・・

青みがある常緑、早春の黄色の花。本当に美しい木です。
上手にお付き合いされて、大切に育ててください。

こんばんは。
お写真掲載いただけるとお応えしやすいですが・・・

高さ160とのことですが、この表現もちょっと不明瞭・・・
ですが「園芸店でポットで売れ残り」「幹経1センチ」という状況から、
かなり、ヒョロヒョロのかんじと推察します。
中心の主幹に支柱がしてあり、主幹が支柱の高さを越え、
自然と、枝先が曲がってしまった・・・という理解で
下記を書かせていただきます。

●まずざっくり「ミモザアカシア」の性質ですが
・成長大変早い。
・高木になる。
・=主幹も太くなり、枝葉も広がる。
・移植を...続きを読む


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