出産前後の痔にはご注意!

空手を行っているっものです。当方では身体を作るため基本的なウエイトトレーニングで身体作りをしておりますが、ある雑誌で沖縄空手の上地流(半硬軟流?)の達人は、筋骨隆々な身体をしていて驚きました。私としましては、あの身体こそ古来の沖縄空手を物語る鉄の身体だと感じております。また、あの身体は、沖縄空手独特の鍛錬具を使用して空手に必要な筋肉が出来上がっていることも理解しております。
そこで、上地流沖縄空手の各基本動作に必要とする、どの筋肉各部をどの様に鍛えていけばよいのか、沖縄空手、または上地流にお詳しい方、詳細ご教授いただければ幸いです。
なお、鍛錬具はありませんので、通常のトレーニングの工夫や鍛錬具の代わりとなるような使い方のものなどがあれば合わせてご教授宜しくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

伝統鍛錬についてもう少し書きます。



イギリスの剛柔流修行者の伝統鍛錬です。繰り返しますが冒頭のチーシーはダンベルでも、サーシー(3:19~)もダンベル、鉄アレイで代用できると思います。


東恩納盛男先生の国際沖縄剛柔流の支部道場です。
伝統鍛錬、基本的な筋力トレーニングの様子が見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=TE6wdyzk0lE&featu …

握り甕についてですが、代わりになる器が売っているかも知れません。知人の空手家は、握りが違ってしまったがダンベルや鉄アレイを代わりに使っていた時期があったと言っていました。首、肩や腕、足腰の鍛錬になったそうです。

また、なんとバケツに砂を入れて代用していた時期もあったと言っていました。他に大きなペットボトルに水を入れ、3,4本まとめてガムテープで巻き、互いに先端をビニールひもで固く縛って結んでそれを使っていたこともあったそうです。

鉄アレイを持った状態から三戦立ち、四股立ちをして正拳突きをする鍛錬も効果的だと思います。

おわかりだと思いますが他の方のためにも一応書いておきますと、ダンベル、鉄アレイは無理のない重さから始めるのがいいと思います。また翌日は鍛錬を休んで疲れを取ってください。筋肉を休めることは重要だと思います。

ご参考になれば幸いです。

http://www.youtube.com/watch?v=TE6wdyzk0lE&featu …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

さらに詳しい情報ありがとうございます。
これらの動画で練習メニューが組めます。
鍛錬具は代用品でなんとかとかし、早速、明日からでも
トレーニングの一部としたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/13 19:39

上地流、剛柔流の空手家たちの三戦の型の演武は大変力強く迫力があり、その際の筋肉の締め方は非常に勉強になります。



上地流では特に三戦を重んじています。三戦で全身の筋肉を締め上げ、呼吸と動作を一致させ、打たれ強さも同時に養います。

三戦立ちから内股で歩き続けることで脚部の内股(内転筋群)、腿(大腿四頭筋)、ふくらはぎ(下腿三頭筋)と臀部(大臀筋)の筋肉を、

腕を突き出したり締め上げることで胸(大胸筋)、上腕(上腕二頭筋、三頭筋)と肩(三角筋、僧帽筋)の筋肉を、

手を開いたり握ることで握力を鍛えられます。また三戦の姿勢で呼吸しながら歩くことで腹筋(腹直筋)や背筋(広背筋)の訓練になります。

三戦の型では相手に体を直接打ってもらいますが、打たれた箇所の筋肉も締め上げ硬くします。腕、胸、腹、背中、臀部、脚部の各筋肉を瞬時に硬くさせられるよう鍛えます。

これに、剛柔流でも行っている小手鍛えや、(横に動かす)カキエのような鍛錬をします。これも腕と肩の筋肉を鍛えられます。また握り甕やチーシー、サーシーを使っている人もいます。

腕立て、腹筋、背筋、スクワットや、通常のウエイトトレーニングも非常に効果がありますが、握り甕、チーシー、サーシーは空手で実際に用いる細かい筋肉を鍛えるのに優れていると思います。

ただ、私も上地流、剛柔流の有段者と交流がありますが、すべての人が筋肉隆々かというとそれは違います。やはり立派な体をしている人は道場の稽古とは別に個人的にトレーニングを行っています。腕立てや腹筋などの基本的なものに加えて、器具による鍛錬、そして三戦の型、三戦立ちからの基本、三戦立ちからの正拳突き、前屈立ち、猫足立ちからの蹴りなどが有効だと思います。

上地流の三戦は開手型ですが、剛柔流の三戦は正拳で突く動作が多く、手の握りがすごく鍛えられると思います。また剛柔流の伝統器具鍛錬も非常に学ぶところが大きいです。併せて研究されることをおすすめします。

上地流の三戦


剛柔流のチーシーの動かし方
http://www.youtube.com/watch?v=x1qKW5e-PPw&featu …

剛柔流の握り甕と歩法
http://www.youtube.com/watch?v=p5gf4ntcweY

チーシー、サーシーはダンベルでも代用できます。また伝統的な器具が無くても、繰り返しますが腕立て伏せ、腹筋、スクワットなどでもかなり体を鍛えられると思います。沖縄の伝統的な空手道場でも基本的な筋力トレーニングをやっているところはあります。

最後に、本土に比べて沖縄では生活に溶け込んだ、ゆったりとした時間とともにというか、焦らず自分のペースで行っている方が多いように思いました。だからこそ長続きするのだと。気候と風土、生活のリズムと空手の鍛錬が非常によく合っていて素晴らしいと思いました。

頑張って下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=qUMHyjESCkg&featu …
    • good
    • 3
この回答へのお礼

こんなに詳細な情報、感謝申し上げます。
これだけのお詳しい内容でしたら、トレーニングメニューの研究ができます。おまけに動画までほんとうにありがとうございます。頑張ってみたいとおもいます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/07 22:20

 部分的過ぎて申し訳ありませんが、ひざの内側の筋肉をつけるには、平泳ぎがよいでしょう。

ただし、流して泳いでいては赤筋肉が多く付いて瞬発力に欠けますので、25メートルプールをなるべく早く泳ぐことです。
 プールが近所にない場合は、内股で階段や坂道ダッシュをすると、内側広筋と腓腹筋(ひふくきん)が鍛えられ、同じ効果が得られました。膝を内側に、かかとを外側にして、足の親指の付け根で地面を蹴ると意識します。普段階段を上るときも、道を歩くときも、電車やバスに乗るときもです。お弟子さんの靴を点検して、かかとの外側が磨り減っているようでしたら・・・ 故芦原先生に鉄拳制裁されました。までしなくてもよいですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご情報ありがとうございます。
芦原先生ということは芦原会館の方ですね。芦原先生の空手(サバキ)には素晴らしい武道精神を感じます。
アドバイスいただいた膝の内側の筋肉、夏ですのでプールで鍛えてみたいと思います。また、階段ダッシュもトレーニングに取り入れてみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/07 21:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q空手の型は重要?

大道塾に入門したのですが師範は型ができていないと強い打撃ができない、ということで型は大切だと言います。しかし型はあまり意味がないので教えないという所もあると聞きます。
どっちが正しいのでしょうか?
キックボクシングに型はありませんが打撃が弱いという事などありませんよね?うーん、分かりません…
ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型の理解が今ではほとんど言ってなくなってしまいましたね、日本では。 型の試合があると言うこと自体がおかしいのです。 ダンス競技じゃなるまいし。

少し良くなっても「一つ一つの動きには意味がある。 どんな攻撃にどうやって対応するかを型は示している」と自称師範が言っているわけです。 「まさか!」ですね。

型の動きのどこが実戦に使える動きがあると言うのだろう。 立ち方、打ち方、防ぎ方すべてまったく実用にならないものばかりです。 自由組み手を見れば明らかなことですね。 誰も空気を殴るより動く、それも、攻撃してくる相手がいるところに、腰の低いナイハンチ立ち、前屈立ちをしたら一発でやられてしまいますね。

そんなに意味のない型をなぜGは教えるの?と言うことになりますね。

何故って重要だからなんです。 自分を自由に動かすための必須項目(私たちは275,000項目があるといっています)を型の一つ一つの動きの中で教えているのです。 俗に「隠された型の秘密」なんていって紹介しているようですが、決して秘密でも何でもありません。 教えられなかった人にとって「知らなかった」事であり「偶然にも気が付いた」と言うことに過ぎないのです。

師範であればこのことを知っていなくては教えることはできません。 どう一挙一挙を「正しく」やらなくてはならない、と言うことは幼稚園生が1から100まで「正しく」言えて読めて書けるようにならなくてはいけない、と言っているだけのことなんですね。 英語であればABCを言えるかどうか、なんです。 流派としての一貫した「読み方・言い方・書き方」が型の決まりきった動きを習うことなのです。

型のひとつの動きから200-300の事を教えることができるのです。 自分を自由に物理的に、そして精神的に動かし、同時に相手も「触らずして動かす」「技」を習い自分に身につけていくわけです。

名前の付いた「技」と呼ばれているものはすべてこれらを身につけるように教えてもらえるための「土台作り」に過ぎません。 1から10までの基本的数字の理解を教えるためにはいち、に、さんと正しく発音し、順序を知り、数と言うものの理解を無意識に教える作業とまったく同じなのです。

三戦立ちが「回り方を教える」教材であったり、型の逆周り225度の回転がもたらす相手への影響、残像の利用、回転力を使った直進力などここではとても書けきれない自分の実力を磨く技を教えてくれるように作られているのです。

気合をすることでパワーを出す、なんていう解釈は本の初心者用の知識に過ぎません。 気合をして打ったパンチの腕をそのまま伸ばしたままにしておく理由はなんなのか、気合を長くすることは何のためなのか(まさか、パワーの為じゃないでしょう)、残心とはいったいなんなのか(まさか、複数の相手と戦う「戦場で」残心という隙を奨励するのでしょうか)、これらすべて+274,980項目を型から習うのです。

型ができない、ということは100まで数えられないということであり、あいうえおが言えない、ABCの26文字をすらすら言えない、大文字小文字の区別ができない、ということに過ぎないわけですね。

誰が最初の数字は「いち」と発音して横ボーを引いた文字を使うと決めたのでしょうか。 知る必要のないことです。 いちと発音できることで算数の先生が次のことを教えられるように有無を言わせないで教え込んでいるのです。

型を習うことで次なる事を死ぬまで習い続けることができるわけです。 それだけ大切な土台作りだのです。

しかし、このことを知らない、教えられたことがない、昇級・昇段テストや試合の為に型の動きを教える・習うでは武道が泣きます。 私からしてみれば、日本の武道界は一年中涙の梅雨です。

表面から見ると、型はまったく意味を成さないものと見えます。 しかし、上のことをちゃんと教えられていれば、型という「教材」なしでは武道を教えることができないことを身につけることができるわけです。 有無を言わせない実力はここから来るのです。

宮本武蔵の五輪の書や中国の武備志がどうにでも解釈できるように書かれているのは、武道を教えられる師だけがちゃんと理解できるように書かれているのですね。 つまり、土台ができていない、基礎ができていなければとても理解できないようにできた書物であるということでもあります。

型から教えるという方法をとった日本の武道が決して唯一正しいというわけではありません。 しかし、これだけ体系付けられた武道教本としての「口伝」はそれなりにすばらしいものであるのです。

なんでもアリで教える私の道場は日本の四大伝統空手のひとつとして充分実戦に使えまた他の人間との戦いではなく自分との戦いにも使える武道として私は誇りを持って私たちの流派は「人を生かす」ために作られた昔からの流派である、といえる自信を持っています。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型の理解が今ではほとんど言ってなくなってしまいましたね、日本では。 型の試合があると言うこと自体がおかしいのです。 ダンス競技じゃなるまいし。

少し良くなっても「一つ一つの動きには意味がある。 どんな攻撃にどうやって対応するかを型は示している」と自称師範が言っているわけです。 「まさか!」ですね。

型の動きのどこが実戦に使える動きがあると言うのだろう。 立ち方、打ち方、防ぎ方すべてまったく実用にならないものばかり...続きを読む

Q空手の技法「コツカケ(骨掛け)」は実在する技でしょうか?

こんにちは、お世話になります。

よく漫画で出てくる、空手家の睾丸を体内に入れ金的を守る技『コッカケ』。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%84%E3%82%AB%E3%82%B1

これは、本当に昔(そして現在)の空手家は実現できたのでしょうか? 

好奇心からの質問ですが、本気で気になっています。

以上です、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

先ず最初に。こういった技術はあります。出来る方もいます。

>これは、本当に昔(そして現在)の空手家は実現できたのでしょうか? 
「火の無いところに煙は立たぬ」です。
コツカケ(骨掛け)とは睾丸を腹中に引き上げるだけのものではなく、
肩甲骨を使って首と脇を閉じる(下のURLの動画で見れます)、肋骨を使って胸部を閉じる、恥骨を使って腹部を閉じる、といった操作も含みます。
単純に防御法ではなく、独特の力の出し方(チンクチ/一寸力)にも関連してきます。

(教えてくれるかは別として)沖縄唐手なら東恩納系統、または上地流など、中国武術なら短肢の鶴拳系武術や白眉拳、龍形大宗、南派蟷螂拳等にコツカケ(骨掛け)あるいはそれに類した技術が継承されていたと思います。

参考URL:http://www.wonder-okinawa.jp/023/009/002/001.html

Q沖縄空手の鍛錬はいつ行うか?

沖縄空手について質問宜しくお願いいたします。本土の空手で、特にフルコンタクトや一般的な競技重視の空手ではサンドバッグ、ミットなどは使用するものの、沖縄空手の様に鍛錬具(マキワラ、三戦瓶等)で身体を鍛えているとか、、小手鍛えしているとか、本土の一般的な空手ではあまり行われていないように思えます。
本土空手では通常練習は、あくまでも日常生活の中で、仕事をしながら、また、学生は学業、クラブ活動をしながら、その空き時間に空手を
行っております。練習も平均、週に1回多くて3回くらい?で2,3時間の練習が一般的と思われます。
その練習時間の中で鍛錬具使用などの練習に時間を使うと、あとの基本練習や型練習、組手練習の割合が薄くなってくるような気がします。
しかしながら、そういう鍛錬も必要だと思います。
沖縄の空手道場の練習は鍛錬と通常練習でどのように両立させているのでしょうか?

Aベストアンサー

鍛錬はマキワラ等は無理ですが。毎日10分程度行なうのが良い。
例えば、握りカメ(三戦カメ)はホームセンターで代用品があります。
第一関節だけで握れるようなビンやそれに類似する品。100円センター(ダイソー)でお菓子入れビンが200円でありました。
それに「水」を入れたら約2キロ、砂を入れれば約5キロになると思うけど、自分に合った重量で最初は試してみる。
三歩進み回転して又三歩程度。これを5セットか10セットするだけで充分でしょう。小手鍛えの代用品は近くに竹林があれば最高の練習場になるが、なければ、やはり代用品を探す。
沖縄は毎日練習できる環境の道場もありますが、今はやはり週○回になるので、このような鍛錬は自習が望ましい。
道場では型を指導してもらったり、姿勢を矯正してもらう。
効率よい練習が良いと思う。

Q伝統空手 と フルコン空手 

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそうです。(友達談)けれどフルコンの間合いは伝統と比べると非常に狭いので、顔面への突きは「簡単にあたりそうな気がする・・。」そうです。どんなにがんばっても顔面を鍛えることはむずかしいですよね?フルコンの方は伝統空手をどう思われますか?実際に防具なしで伝統空手の人とやるとしたら、顔面への攻撃には簡単に対処できると思われますか?また伝統空手の顔面等への突きは脅威になりますか?どちらの空手を習えばいいか迷っています。フルコンの方、伝統の方、またどちらも経験のある方、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそ...続きを読む

Aベストアンサー

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は不可能です。
一撃に渾身の力を込めますから体を鍛え込んでいるフルコンと言えども
まともに食らったら一瞬で勝負が決まります。
それと、伝統派は体で受ける事はしません。
伝統派は直接的な攻撃が多いという人がいましたがそれはただのレベルの低い試合を観ているに過ぎません。
伝統派にはすべて相手の力を無効化する技が沢山あります。
体重100キロの相手を簡単に転ばす技もありますから。

ま、大道塾の北斗旗やK1のようにパワ-を重視したようなグロ-ブル-ルになりますと、本来のスピ-ドが出せませんので極真が有利でしょうけどね。
歴史の背景から本来の空手(唐手)というのは
琉球(沖縄)から始まり、それが本土へと伝わって色んな流派が生まれたんです。

では何故極真が最強と言われるようになったのか。
それはまず極真空手創始者大山倍達氏の伝説が凄まじかったのが一つ、そして
寸止めは実戦的でないと、直接打撃制とかケンカ空手という謳い文句が雑誌や素人にうけたに過ぎません。

でも柔道に置き換えれば、伝統派が柔術で、フルコンが近代柔道と言えます。
昔の武道ほど恐ろしいものはないんです。

私は伝統派に勝てるかも知れないフルコン空手をあえて言うなら
大道塾だと思います。
スピ-ドまでは行かずとも伝統派に似たスタイルで極真のパワ-があり、
なおかつ寝技や関節技まであるという流派らしいですから。
どこまで本当か分かりませんが・・。
私個人の意見として総合的な怖さでは大道塾、驚異的破壊力の怖さで言えば
中村日出夫総帥(10段)率いる拳道会でしょうね。

本来、空手は4代流派に分かれていました。糸東流・和道流・剛柔流・松涛館です。故大山倍達館長は剛柔流の5段でした。そこから独立して極真会館を創始したんです。つまり4代流派は極真のル-ツといっても過言ではないのです。

それでも寸止めだから実戦に弱いとか、直接打撃だから強いとかいう
馬鹿げた妄想を抱いている輩が沢山いるから困ったものです。
パンチ力がいくらあってもそれをさばかれたら役立たずです。

本来の伝統派というのは恐ろしかったんです。
伝統派は昔から「一撃必殺」というように一撃に渾身の力を込めて
相手の急所に叩き込むという技を極めてきたんです。その修練も半端じゃありませんでした。だからこそそれを直接打撃にするとあまりにも危険過ぎるので寸止めにする必要があったんです。実戦では寸止めしなければいい事ですしね。
でも、伝統派もやはり時代の流れに沿って昔のようにル-ルが無かった血だらけの試合をしていた頃が失われつつあります。
そしてこれまでの血を流す空手ではなくこれからは汗を流し老若男女誰でもやれるスポ-ツ空手として、オリンピックを目指そうという事になったのです。昔の空手はもはや時代が必要としないのです。
ですから、今の伝統派は素人目から見れば府抜けていると思うかも知れません。
しかし、本来の武道というのは空手道・柔道・剣道というように「道」という
言葉の本質が分からねば強い・弱いと判断する資格はありません。
そういう人間は武道の本質を何も分かってないんですから。

現在の空手は喧嘩に勝つためにあるのではありません。テレビで芸能人化している空手家や今の極真のような見せ物の為にある訳でもありません。
人格完成・誠の道(社会的貢献)・努力の精神・礼儀・血気の勇を戒める心を養う為にあるのです。だからこそ社団法人や日本空手協会に所属しているのです。
これからの空手はどちらか強いかではないのです。以上。

長くなってすいませんでした。
空手を習うなら社会的貢献を目指し、驚異的なスピ-ドを得たいなら伝統派。
格闘技として単純に強くなり、観客を興奮させたいならフルコンをお薦めします。

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は...続きを読む

Q古流空手の突きについて 肩の使い方

先日、古流空手の経験がある方の貴重なお話を伺う機会がありました。

今まで自分の空手では、ボクシングのように筋肉を利用しただけの突きというものを使っていました。
しかし、実際に古流空手の経験者の方の突きというものを体験してみると(喰らわせていただくと)、腰の捻りもないのに、とてつもない衝撃を受けました。
その方には、「膝の抜きとか色々なものが関わってくるけど、まずは肩の使い方を覚えたほうがいい」という助言をいただいたのですが、感覚が未だに掴めません。

何か、肩の使い方を実感しやすい練習法はありませんか?

どなたかお時間あります時に、お答えいただけると嬉しいですm(_ _)m

Aベストアンサー

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれるものかもしれません。
ですから、実際にその技を使える人に見てもらうのが一番だと思います。

肩回転の稽古のための、「巻きワラ押し」は、最初は肘を曲げないことがポイントです。巻きワラに掌底を当てて構えた姿勢から、腕の長さを変えずに肩の回転で押します。
このとき、当然腰も回るはずですが、あくまで自分の意識は肩の回転で押しているという感覚で押すのです。
つまり、腰の回転力は、肩の回転力の補助をしているという意識で使うのです。
そのほかの身体の部位(膝とか背中とか、)も、同時にそれなりに動くはずですが、あくまでもそれは意識としては「肩の補助」なのです。


それに慣れてくると、次第に腕の長さを変えずに、肩、肘、手首の関節が「緩みながら、再び掛かり直って」押しの勢いとして力が伝達されてくるようになります。
この感じがつかめるようになったら、「その感じ」で腕を伸ばした姿勢から、そのまま突いてみれば、寸勁のような使いができると思います。

とにもかくにも、解る人、できる人に見てもらう。これが一番です。

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれる...続きを読む

Q空手の4大流派とは何ですか?

空手を始めようと思っています。

有名なのは極真かと思います。
空手には流派がたくさんあり、
有名な4大流派があると聞きました。
質問1
4大流派とは何でしょうか?

また、人によっても3大だとか、
5大だとかあると思いますが、
質問2
一般的には何大でしょうか?


質問3
それぞれで、寸止めなのか、それとも
当てるのか、教えてください。

寸止めでなく、実際に当てるのをフルコンタクトというの
ですか?

質問数が多くなりましたが、
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。補足します。
#2の流派はいわゆる伝統派と呼ばれるもので,昔からある流派です。
極真などはこれからの派生です。大山館長は剛柔流と松涛館の経験者です。
極真会館からの派生で正道会館,芦原会館,大道塾,佐藤塾,US大山空手などが有り,極真会館自体も4団体くらいに分裂しています。
ちなみにフルコンタクトとは言っても,防具などを着けないもの(極真会など)や防具を着けるもの(大道塾)など様々です。

Q大山倍達って強いの?

じっさいどの程度強かったのでしょうか?
よくボクサーやレスラーに連勝したとか
聞きますがどの程度のレベルの相手だったのでしょうか?
なにか相対的な強さがわかるように教えて頂きたいのですが

空手を世間に広めたという事はわかるんですが
=強さと言う事では無いと思うんですが



今のレベルでは話しにならないとは思うのですが
当時のレベルでも大山倍達は本当に強かったのでしょうか?

Aベストアンサー

この質問を読んで連想したのは、昔文壇で盛んに「宮本武蔵は名人か否か」が論議された事です。
その回答として吉川英治がかの大傑作「宮本武蔵」を執筆したのはあまりにも有名ですね。
大山総帥の場合、吉川版武蔵に相当する伝記作品が「空手バカ一代」になりますが、逆に「空手バカ一代」こそが論争の的になっているのは皮肉としか言い様がありませんね。

で、回答しますと
大山総帥は確かに強かったと思います。
最盛期の身体能力を持ってして現代の戦法・戦術を身につければ充分に現代の総合格闘技でも通用するとは思います
ただし、当時でも現代でも「最強」ではないと思います。
日本あるいは世界で1番強い、とはいかないまでも充分に強いと呼べる実力
そんなところではないでしょうか

Q子供の空手教室、流派が多すぎて選べません

幼児の子供を空手教室に通わせたいと思い、近隣の教室を探しましたが、通える範囲にあまりにも、多くの流派があり困ってしまいます。戦い方面ではなく(K1など)伝統的で海外でも通用するようなものを希望しています。
自分でも調べてみましたが、未知の分野でよくわかりません。実際に空手をしている方に教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#4&5です。5は失礼な表現だったかな?とか思ったんですが甘い気持ちで子供を道場に通わせる親御さんが多いので正直な気持ちを書かせていただきました。

剣道をすすめたいわけではなく良い指導者につけば空手でも何の武道でもいいのです。ただ平均的に見て空手の指導者は人間的にどうか?と思える人が少なくありません(空手人としては残念なことですが)。これは空手が他の武道に比べ以上にケンカの強弱にこだわる体質があるからでしょう。例えば大会なら当然競技ですからルールがあります(反則になる部分を殴ってはいけない、とか)。ところが少なからぬ空手のセンセイは反則負けになった弟子に「真剣勝負ならお前が勝っていた」とか「こんな大会はまやかしだ」とか人格を歪めかねない励まし方をします。空手は柔道や剣道と違って統一されたルールがありません、また統一された基本もありません。
剣道が比較的子供に習わせるのが無難かな、とか思うのは
1)統一された基本、ルールがある
2)大きい声を日常的に出す(元気が出る子供になる)
3)柔道、空手のように直接的な身体のぶつかりあいを重視しないので僅かながら暴力肯定的な武道とは距離を置ける
4)平均的にみて柔道、空手よりは質の高い指導者が多い(最近は道場でだらしない態度をとることに抵抗のない空手家、柔道家が少なくない。剣道家でもいるかも知れませんが礼法(「面とれ」など)が統一されているせいかいくらかマシ)
5)モノを大切にする心が養われる(もっとも最近は剣道家でも防具をまたいだりするケースを見聞するのでこの点ではあまり期待できないかも)

といったところですね。回答#4でレスリングを推薦したのは

1)統一された基本、ルールがある
2)運動量が他の武道、格闘技に比べて激しいので体力づくりにはベスト
3)他の武道、格闘技に比べ左右の偏りがなく身体を鍛えられる
4)積極性が特に重視される
といったところです。
上述したようにどの道場でも最終的には流派や武道の種類より指導者の指導力と人格です。大流派だからすぐれているということはまったくありません。

#4&5です。5は失礼な表現だったかな?とか思ったんですが甘い気持ちで子供を道場に通わせる親御さんが多いので正直な気持ちを書かせていただきました。

剣道をすすめたいわけではなく良い指導者につけば空手でも何の武道でもいいのです。ただ平均的に見て空手の指導者は人間的にどうか?と思える人が少なくありません(空手人としては残念なことですが)。これは空手が他の武道に比べ以上にケンカの強弱にこだわる体質があるからでしょう。例えば大会なら当然競技ですからルールがあります(反則になる部...続きを読む

Q日本人はいつから回し蹴りを使うようになったか

お世話になります。

確か、昔の日本人の武術には回し蹴りが存在しなかった
と記憶しているのですが、
日本人格闘家が一般的にムエタイの様な回し蹴りを
使う様になったのはどの時点からなのでしょうか?

例えば現在は極真空手が空手では一番メジャーかと思いますが、
数十年前までは存在せず、昔ながらの琉球空手や(古流)柔術等では
ヒザを抱え込んでから
まっすぐ伸ばして足の裏で突くタイプの蹴りという
印象が強いです。
骨法ではスネをぶつける回し蹴りがあったらしいのですが、
昔は一子相伝だったはずで、一般的な格闘家の技とは
言い難いと思います。

そんなに詳しくもない私ですが、
数十年前、日本人対ムエタイの抗争の構図が出来て、
キックボクシングが誕生した頃、
藤原 敏男さんが活躍したという様な時代から始まった
技術革新なのではないか…なんて個人的には
思うのですが…?

Aベストアンサー

こんにちは。
多分、おっしゃるようにムエタイが広まった頃じゃないでしょうか。

日本の古流武術では、柔術は元々甲冑を着用した状態を想定しています。
甲冑を着ると動作が重くなるのと、強打してもあまり効果がないので、有効な点をピンポイントで攻撃するか、関節を固めて動けなくしてしまう方が勝ります。
江戸時代になり、甲冑を着なくなっても、古流は対日本刀を中心に発展しましたので、回し蹴りは動作が大きく剣術で見切る目を供えた相手には非常に不利なのと、和服では大きく足を広げるのが結構厄介ですので、使いにくかったと思います。
#袴ならまだいいけど、着流しでは裾が足に絡まってしまいます。

なので、少なくとも明治中期頃までは使う人はまずいなかったでしょう。
一部の流派で技としては存在していた可能性はあると思いますが、使いにくかったと思います。
洋装が定着して、日本刀も無くなってから、となると戦後でしょうね。
それから、骨法は今伝わってるのは1派だけみたいですが、昔は真田骨法を始め、xx流骨指術とか結構あったようです。

Q空手の型、ナイファンチで総合格闘技

超実戦派の唐手家、本部朝基はナイファンチ一つで戦ってきたと常に豪語していたそうです。それくらい実戦で使える型(戦術)なのに、総合格闘技等で使ってる人はいない気がします。なぜですか?また、実は使っている人がいたら、教えてください。今の格闘技のレベルが高く、通用しないということなのでしょうか?

Aベストアンサー

ナイファンチの形はあくまで形であって
実際に使う場合の動きは形のままではありません
総合格闘技で似てる場面とすれば青木-J.Z.カルバンの
一戦目でカルバンが青木のタックルをきって後頭部に
肘を落としてノーコンテストになった動きはナイファンチ
に似ています。
また、No1の回答者様がおっしゃっている動作がどのことなのか
良くわからないのですがナイファンチ初段の第一動作だとしたら
右手で牽制しつつ相手を掴み引き寄せながら左猿臂打ち
という風に私は習いましたまた、この動作もこれだけというのでは
無く場合によって数種類に変化します。
私が先生に聞いた話だとナイファンチは超インファイトの技術
で相手を掴んで猿臂、裏拳等を叩き込むという物でした
本部朝基にしても生肉を引きちぎるくらいの握力があったと
言う話しだしそのレベルに達するにはけり技を捨てる覚悟とか
かなりの肉体改造が必要だと思います。
現在の格闘技のレベルは上がってきておりまた攻撃できる
部位なども安全面から制限されているのでそのままでは
使えないんじゃないでしょうか。

ナイファンチの形はあくまで形であって
実際に使う場合の動きは形のままではありません
総合格闘技で似てる場面とすれば青木-J.Z.カルバンの
一戦目でカルバンが青木のタックルをきって後頭部に
肘を落としてノーコンテストになった動きはナイファンチ
に似ています。
また、No1の回答者様がおっしゃっている動作がどのことなのか
良くわからないのですがナイファンチ初段の第一動作だとしたら
右手で牽制しつつ相手を掴み引き寄せながら左猿臂打ち
という風に私は習いましたまた、この動作もこれ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報