接触抵抗ってどういうことなのかよくわかってません。
本とかで読んだのですが、さっぱりわからなくて。。。
(あほな私ですので。。。)

抵抗の4端子法では、2端子法と違い接触抵抗が小さいといわれても
なんかピンとこないんです。。。
丁寧に教えていただければうれしいのですが。。。

A 回答 (1件)

物体と物体が接触している面は距離はゼロですが電気抵抗は


ゼロでは有りません。表面のざらざらや、錆、汚れ、その他
でいくらかの抵抗を示します。もちろん、強い圧力で押し付
ければ接触抵抗が小さくなるのは当然です。

次に長い金属棒の抵抗を測る事を考えます。
金属棒の両端に穴をあけ、ネジで電線をとめて、電流を流して
両端の電圧を測り抵抗を計算すると、抵抗値は
 R=接触抵抗+金属棒の抵抗+接触抵抗
となります。

そこで金属棒の両端にならべてもう一個ずつ穴をあけます。
新しくあけた穴にネジで電線をとめ、これに電圧計をつなぎます。
この電圧計に表示される電圧は接触抵抗による電圧降下を含みません。
後からつけた電線のところにも接触抵抗は有るのですが、大きな電流を
流さないので無視できるのです。

このように大きな電流を流す端子と、ほとんど電流を流さない端子の役割
分担をする4端子法を使う事によって、接触抵抗を含まない正確な抵抗が
測定できるのです。
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この回答へのお礼

とても丁寧な回答ありがとうございました。

ずっと疑問に思っていたことが解消できたのでとても嬉しく思っています。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/03/15 08:42

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Q物理の直列回路の問題について質問です 問題 起電力E,内部抵抗rの電池にRの抵抗をつなぐ。抵抗Rでの

物理の直列回路の問題について質問です


問題
起電力E,内部抵抗rの電池にRの抵抗をつなぐ。抵抗Rでの消費電力Pを求めよ。また、Pを最大にするにはRをいくらにすればよいか。

解答
I=E/R+r
P=RI^2
=R(E/R+r)^2
=RE^2/R^2+2Rr+r^2
=E^2/R+2r+(r^2/R)
=E^2/(√R - r/√R)^2 + 4r

ここで質問です
R+2r+(r^2/R)から(√R - r/√R)^2 + 4rにするには、どのようにして計算するかがわかりません

途中式、解説よろしくお願いします

かっこの中が0になるとき、Pは最大。

かっこの中が0になるとき、Pは最大と解答に記載されていましたが、なぜPは最大になるのでしょうか?

∴√R=r/√R
∴R=r

それぞれの解説よろしくお願いします

画像は、解答冊子に記載されていたものです

Aベストアンサー

R+2r+(r^2/R)
= (√R)^2 + 2r + (r/√R)^2  ←式①としておきます
=(√R)^2 - 2r + (r/√R)^2 +4r と書き直します・・・もちろん、これを計算すると元の式に戻りますね。
すると
=(√R - r/√R)^2 + 4r ですね(^^)
なんで、こんな式変形をするかというと、分子の E^2 は一定であるから、Pが最大値になるときは、分母が最小のはずです。
ところが、式①のままだと、式①=(√R + r/√R)^2 = R + 2r + (r^2/R) の最小値は?ですね。
そこで、式を (・・・ - ・・・)^2 の形に書き直してしまおうと言うことです。
そうすると、明らかに(・・・ - ・・・)^2 の最小値は0ですよね(^^v)
そして、分母の最小値は 4r ・・・なぜかというと、(・・・ - ・・・)^2 は負の値にならないので、さっきも書いたとおり、この部分の最小値は0です
したがって、Pが最大になるときは、( )内が0であるから、
√R - r/√R = 0
のときで、分母が最小値 4r になるときである、
・・・です(^^)

ちなみに、写真の下の方に見えている(別解)のように、相加平均と相乗平均の関係を使って解くこともできます。
高校物理でのテクニックが必要な最大値・最小値の問題は、この程度なので、ここでマスターしておくといいですよ(^^v)
(1)式を(・・・ ー ・・・)^2 の形が出てくるように書き直す
(2)相加平均と相乗平均の関係を使う

R+2r+(r^2/R)
= (√R)^2 + 2r + (r/√R)^2  ←式①としておきます
=(√R)^2 - 2r + (r/√R)^2 +4r と書き直します・・・もちろん、これを計算すると元の式に戻りますね。
すると
=(√R - r/√R)^2 + 4r ですね(^^)
なんで、こんな式変形をするかというと、分子の E^2 は一定であるから、Pが最大値になるときは、分母が最小のはずです。
ところが、式①のままだと、式①=(√R + r/√R)^2 = R + 2r + (r^2/R) の最小値は?ですね。
そこで、式を (・・・ - ・・・)^2 の形に書き直してしまおうと言うことです。
そうす...続きを読む

Q測温体と抵抗体と測温抵抗体の違いがわからない

測温体と抵抗体と測温抵抗体の違いがわからないので、詳しい方わかり易く教えて下さい。インターネットで調べましたがいまいちよく理解できませんでした。

Aベストアンサー

測温体は、温度計測を行う素子すべてに対する呼称です。
前述のサーミスタ(負の温度特性を持つ)、ポジスタ(正の温度特性を持つ)の他、熱電対(起電力を持つ)や半導体素子(接合部の電位差が温度によって変わる)も含まれます。
また、バイメタル(異種金属の膨張率の違いを利用して温度を表示する)なども含まれるでしょう。

抵抗体は、電気抵抗を持つものすべての呼称でしょう。
(電気抵抗を持たないものというのは通常はありませんから、「電気抵抗を利用することをその用途とするもの」というのが、正しいかもしれません)

測温抵抗体というのは、種々ある測温体の中で、抵抗値の変化を温度表示に利用するもの、と解されます。
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いずれも、直線関係にないので、外部回路で補正する必要があります。
(これを「リニヤライズ」という)

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測温体は、温度計測を行う素子すべてに対する呼称です。
前述のサーミスタ(負の温度特性を持つ)、ポジスタ(正の温度特性を持つ)の他、熱電対(起電力を持つ)や半導体素子(接合部の電位差が温度によって変わる)も含まれます。
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Qリレーの接点の接触抵抗について

仕事で電子機器の基板の修理をしています。
以前からずっと気になっていたのですが、
接点の接触抵抗が通常より高くて検査でエラーとなる場合がよくあります。
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このように接点の接触抵抗が高くなる原因はいったい何なのでしょうか?
どなたかご教示いただけると大変勉強になります。

Aベストアンサー

#2です。
>それの理由が私が思うに流す電流が少なすぎるためじゃないかなぁって思っています。
スイッチもリレーも
大電流用と普通の電流用と低電流用とがあります。
電流回路の電流の大小など用途によって使い分けしないといけませんね。

リレーの定格電流で大電流か中電流用か微小電流用か、使い分けが必要です。
また交流用か、直流用かでアーク(火花)電圧は遮断できる電圧が変わりますので、接点電極間の間隔が同じ使用電圧でも、直流用の方接点間隔が広くなります。リレーの定格電圧が高くなるほどアークが消えにくくなるので接点間の間隔が広くなると同時に、アーク時間を短くする為のバネ機構などや接点形状に工夫か行われます。アーク時間が長くなると接点は消耗(磨耗、溶融で接点電極が蒸散)してリレーの寿命が短くなります。

ですから、
>他の部品に比べて不良率がとんでもなく高いです。
使うべき規格のリレーが使われておらず、リレー回路設計者の技術レベル(動けばいい。リレーの規格もよく分からない技術者が設計していると考えられる)が低い会社の製品といえますね。そういう会社の製品の採用を中止するか、それとも改善要求をだして、回路のリレーを用途に適合するリレーに設計変更してもらって納品してもらう事ですね。
そうすれば不良率の改善間違い無しですね。

#2です。
>それの理由が私が思うに流す電流が少なすぎるためじゃないかなぁって思っています。
スイッチもリレーも
大電流用と普通の電流用と低電流用とがあります。
電流回路の電流の大小など用途によって使い分けしないといけませんね。

リレーの定格電流で大電流か中電流用か微小電流用か、使い分けが必要です。
また交流用か、直流用かでアーク(火花)電圧は遮断できる電圧が変わりますので、接点電極間の間隔が同じ使用電圧でも、直流用の方接点間隔が広くなります。リレーの定格電圧が高くなるほ...続きを読む

Qリレー接点の接触抵抗測定について教えてください。

メカニカルリレー(HC3-HP-AC200V-F:松下)の接点の接触抵抗を測定したいと考えています。

JIS C 5442「制御用小形電磁リレーの試験方法」によると、DC6V、1A電圧降下法で測定するとなっており、また、メーカーの試験でもその方法で行われています。
メーカーの仕様値では、接点の接触抵抗は30mΩとなっています。
この場合の測定方法について、ご回答をお願いします。

私が考えている測定方法は、DC6Vの電源を用意し、リレー接点と接続し、さらにVR(可変抵抗)と電流計をシリーズに接続し、電流計が1Aを指すようにVRを調整して、リレー接点の両端を電圧計(テスタ)で測定しようと考えています。

このとき、接点の接触抵抗を無視すると、VRは6V/1A=6Ω、VRの容量は6V×1A=6Wとなりますが、6Wもの大容量のVRはなかなか見つかりません。
ホーロー、巻線の可変抵抗なら大容量のものもありますが、測定対象の接点抵抗が非常に小さいため、正確に測定するためにも微調節のしやすいVRが必要になると思います。
求めたいオーダーは、少数点第2位から第1位くらいで考えています。
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こういった測定をする場合、少ない部品、簡単な回路ではどのような方法があるのでしょうか?

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これらを組み合わせて作ることは可能だと思われますが、シンプルな回路にしたいと思います。
足りない部品は、入手が難しい部品でなければ購入しようと考えています。

以上、よろしくお願いします。

メカニカルリレー(HC3-HP-AC200V-F:松下)の接点の接触抵抗を測定したいと考えています。

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この場合の測定方法について、ご回答をお願いします。

私が考えている測定方法は、DC6Vの電源を用意し、リレー接点と接続し、さらにVR(可変抵抗)と電流計を...続きを読む

Aベストアンサー

#4に補足
JISC5442-1996を見てみると、

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4.5.2 装置 ....次の(1)~(2)に示す回路を構成するもの、又はこれと同等以上のものとする。

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Q炭素皮膜抵抗器の抵抗値と比抵抗、長さ、炭素皮膜の幅、炭素皮膜の厚さにつ

炭素皮膜抵抗器の抵抗値と比抵抗、長さ、炭素皮膜の幅、炭素皮膜の厚さについての関係式をご存じでしたら、是非教えて頂きたくお願い致します。
通常の金属では、断面積に反比例ですが同じ考えになるのでしょうか。
以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

再度回答します。
>1/4Wと1/2Wの抵抗の電力に対する違いは、何でしょうか。
定格電力の違いは、発熱と放熱の関係で決定されます。
炭素皮膜抵抗器の場合、軸になるセラミック母材の径を大きくし熱容量拡大と、放熱表面積を大きくすることで発熱を放熱することで許容電力を拡大しています。
大電力の抵抗器になれば形状が大きくなり、抵抗体表面の放熱を工夫して温度上昇を防止して対応していることで類推してください。


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