マイケミからオアシスまで復活してほしいバンド6選

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下していると言われますが、まだ世界2位の経済大国であり、話者人口も約1億3000万と多いです。またネットの世界における日本語は英語、中国語にも劣らないプレゼンスを示しています。

次点
○フランス語:かつての国際語ですが、フランスの経済力はそれほど大きいものではなく、フランス以外の国でも話されているといってもアフリカの貧困国くらいです。
○ドイツ語:ドイツの経済力は中国に抜かれ、世界4位に低下しました。また、ドイツ人の多くは英語に堪能なため、英語でコミュニケーションが取れてしまいます。
○スペイン語:スペインおよび南米の多くの国で用いられていますが、スペインは決して主要国と言えない存在であり、南米の国々はアメリカの半植民地状態になっているので、特に重要だとはいいにくい言語です。
○アラビア語:イスラム社会で多く用いられる「聖なる言葉」ですが、イスラム教徒の多くは保守的・閉鎖的である一方で開明的なイスラム教徒は英語ができる場合が多いため、部外者が使用する機会は少ないと思われます。

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A 回答 (11件中1~10件)

英語以外はどれも難しいです。



ドイツ語はヨーロッパでは強いですが、それ以外では通じません。
ただし、ウェブページの数では英語に次ぐ2位という点から、
話者人口以上の存在感があるのも確かです。

フランス語はフランス以外の国はそれ程強くないです。
もちろん、国際言語である事は評価できます。

中国語はもう中国経済次第ですね。中国が先進国の仲間入りを
すればかなり強大な言語でしょう。

スペイン語は国数こそ多いですが、スペイン自体ヨーロッパでも
あまり強くなく、南米諸国の今後次第でしょう。

アラビア語も同じく国数や人口は多いですが、まだまだ
先進国といえる国はありません。

最後に日本語。経済大国かつ1億以上の人口は強いですね。
しかし国際語とは到底言えません。島国の一言語という地位から
脱却するには、観光に力を入れたり、ローマ字表記にする等の
施策が必要と思われます。

というわけで、英語に次ぐ言語をピシャリと決めるのは
難しいと思われます。
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話者数は、ダントツで中国語ですが、


世界の国々で一番使われているのは、
英語(約80国)、フランス語(約50国)、スペイン語(約20国)です。
英語、フランス語、スペイン語ではないですか?
他の方の回答のように、世界の大半はカバーできますからね。
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私は三つに絞り込むという発想自体ナンセンスな気がしなくもないです。

1位は英語に異論はないとして、2位以下は何を基準にするかによって色々違ってきます。まあ、2位は世界で最も話者の多い言語として中国語を挙げるのが妥当でしょうね。そして、国際的なマーケット市場という視点で考えれば fumidera2さんの考えに沿って 日本語が来るでしょう。特に 出版、ネットなどでは特に多く使われている言語です。しかしながら、3位に日本語の代わりにfumidera2さんが次点で挙げられた言語が来てもおかしくありません。

フランス語・・・国際郵便は国名は本当はフランス語で書くのが正式なようです。また、オリンピックでは英語、フランス語、開催国語の言語が公式語とされ、入場行進の時、プラカードに書かれる国名はフランス語です。それから、国連事務で使われる言語も英語とフランス語です。

ドイツ語・・・今ではドイツ語はネットで使われる順位は低下していますが、ヨーロッパでのプレゼンスは以前として大きいです。

スペイン語・・・話者の数では英語と拮抗し、今やアメリカでも7人に1人がスペイン語を話し、日本人には馴染みの深いカリフォルニア州では特に比率が高いです。ネット上でも現在では日本語よりも多く使われています。

アラビア語・・・世界最大の宗教であるイスラム教の経典であるコーランはアラビア語で書かれているし、これも無視できないと思います。

それと最後に、日本語はそれほどマイナーな言語ではありません。少なくともアメリカでも中国でも、アラビア語よりは人気があります。

この回答への補足

アラビア語よりは人気があるという程度ですか・・・
ドイツ語やロシア語よりは人気があるのでは?
ベスト5を選ぶとすれば日本語は入るのではないですか?

英語、スペイン語、フランス語、中国語、日本語という感じで・・・

補足日時:2009/10/07 07:56
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質問は「重要な言語」であるので、あえて「習得すると得」という目線から若干外すとラテン語かな、と思います。


今使われているわけではないので日本では馴染みが薄いですが、フランス語、スペイン語、イタリア語などの元ですし英語やドイツ語のゲルマン系言語も多大な影響を受けていますのででヨーロッパ言語を学ぶ上で重要です。ヨーロッパではラテン語を知っていることは教養があるとみなされるので、世の権力者・成功者の中では習得している人はかなり多いんじゃないでしょうか。日本人が古典を習う感覚よりもっと強いと思います。

あと「世界で」ということなのでやはり日本語はマイナーすぎます。経済大国とは言っても外国人とコミュニケーションをとらなければならない人の数はそう多くないでしょう。そしてそういう人は大抵英語を話します。「アジアで」ということなら別ですが。

またドイツ人の多くは英語に堪能というのはかなり幻想に近いと思います。喋れるのは日本と同様、使う必要のある位置にいる人だけです。ただそれをいうならどの母国語の人も同じで、必要性がある人はみんな母国語以外を喋るので、第二外国語として圧倒的な英語が一番重要でしょうね。それ以外はどれも似たり寄ったり、人によって優先すべきものが違うのでランク付けはナンセンスとは思いますけどね。

あえて選ぶなら英語・ラテン語・中国語でしょうか。
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質問者は偏見が相当大きい方と見られます。


アフリカの「貧困国」とか南米の「半植民地」とは時代錯誤です。「イスラム教徒の多くは保守的・閉鎖的」も同様です。言葉遣いに気をつけましょう。
私見では、日本語を入れるのは間違いです。世界的にはマイナーですから。中国語は話される人口が多くても、第1言語として使用している国は少ないです。
ですから、多くの国で話される言語としては英語、スペイン語、フランス語でしょう。
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質問のポイントはご自身が学習すべき言語を決めかねているのでしょうか。


それとも好奇心でどの言語が重要かを尋ねたいのでしょうか。
私は後者とみて参考意見を出させていただきますね。

世界でもっとも重要な言語、これは何を基準にするか
経済なのか話者の多さなのか日本との関係なのか、あるいは
国際的な力関係なのか単に学習者の多さなのか、それによってずいぶん違いますね。
英語が一番に挙げられるのはごもっともですが、あとの2つは
視点の違いによって決め難いのではないでしょうか。

スペイン語について多少の誤解をお持ちのようなので補足します。
中南米、特に中米ではアメリカの影響を受けていますが逆に
中南米のヒスパニック系移民もアメリカに影響を与えており
大きなマイノリティを形成しています。ホワイトハウスの公式サイトにも
スペイン語のページがありますから、無視できない巨大言語グループです。
スペイン本国の経済力は強くはないですが、世界2位の観光立国です。

日本語に関して言えば日本は経済的には主要国に入るにせよ、国連では
非常任理事の立場であり世界的にみればまだまだ影響力はないように思えます。
学習者は少なくないですが言語グループとして1億2~3千万人というのは
けして多い方ではありません。

話者数という意味では中国語・ヒンディ語ですし、教養はフランス語や
ドイツ語、今後期待されるのはアラビア語などなど、結局どの視点で
見るのかによって重要とみるかどうかが変わるのです。
ちなみに国連の公式言語は国の力関係を表しているものなので
言語の重要性とは別に考えた方がいいかもしれませんね。
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英語・スペイン語・フランス語でしょう。




これで少なくとも五大陸の大半はカバーできます。

これに中国語とヒンディー語を足せば
人口的にも世界人口の大半がカバーできます。
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日本語は次点に入っている言語よりもマイナーです。

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>フランス以外の国でも話されているといってもアフリカの貧困国くらいです。



いちおー他にも↓
べルギー、スイス、カナダケベック州、米国ルイジアナ州一部住民、ルクセンブルグ、モナコ、北アフリカマグレブ諸国、アンドラ、レバノン、モーリシャス、シリア、エジプト、ルーマニア、ハイチ、、、きりがないから以下省略
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日本語以外に挙げられた言語は、国連の公用語ですね?



日本人でいらっしゃるならば日本語は母国語として習得済み。英語はほぼ世界共通言語と言えるのでこれも入る。3ヶ国語ということなので、あと一つをどれにするかですよね?

人口数から言って世界で一番多いのは中国語だそうです。人口から見ますとアラビア語やスペイン語も多いようですね。ドイツ語はドイツ・オーストリア・スイスの一部が主になりますでしょうか。フランス語はフランス、ベルギー・カナダ・スイスの一部、北アフリカや南洋の島々等旧フランス領の国々ですが、趣味・興味レベルのフランス語の人気は根強いものがあるそうですよ。確か皇室でも英語とフランス語は教養として習得されるのではなかったでしょうか?

私個人的には、日本語以外では、英語・フランス語が好みです。

しかしながら、教養として3ヶ国語を完全マスターして不自由がないくらいになりたいのか、仕事上で3ヶ国語を駆使して活躍したいのか、何かの学問を極めるために必要なのか、といった目的によって、必要な言語が違ってくると思います。

その言語が話されている国の文化や人々に思いをはせてみて、その言語を介してその文化圏との交流を持ちたいと思える言語を選ばれたら良いのではないでしょうか?

アラビア語が出来たばっかりに10年近くアラブ圏に赴任して、ちょっと合わなくて転職なさった方もおいでですし、スペイン語を駆使して南米に赴任してちょっと危険な目に遭われた方もおいでです。(赴任しておいでの方がご覧でしたら、ごめんなさい。もちろん楽しんで滞在・活躍しておられる方々も大勢おいでですので、あくまでも限られた実例です。)

あなた様が挙げられる中国語は、中国本土、台湾、そして華僑に応用可能と思われますので、有望な言語かと思います。あとは、その文化圏や人々との言語を介したお付き合いをどのように考えられるかと、文字も覚えなくてはならない(中国本土の最近の表記は日本語で用いる漢字と異なっていますよね?)苦労を厭わないかどうかではないかと思います。

欧州言語の場合には、英語と語幹が同じだったり似ていたりしますし、そもそもアルファベットを用いるので、比較的習得が楽かと思います。また、英語ともう一ヶ国語の二つの言語双方にプラスになるという相乗効果が期待出来るかと思います。

どの言語であっても、お好みのものを選ばれたら良いのではないでしょうか?また、希少言語に堪能であったりすると、非常に重宝がられて得をしている人もいますので、興味がある国の言葉を習得なさるのも良いかもしれません。

日本語はマイナーですか?とのことですが、豪州などに行くと、日本人と見るや日本語で話しかけてくる(練習したい?)20代くらいの人たちが結構いますし、諸外国での日本語クラスというのも少なくないようです。日本語を習得したいという外国人がいるということは、日本という国、文化、人々に対する注目度が高いということなのではないかな?と考えます。

とりとめもなく、失礼致しました。
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Q第二、第三言語は何を学ぶべき??

第二、第三言語は何を学ぶべき??
こんにちは、僕は語学がとてもとても大好きな中学3年生男子です。自分は語学がとても大好きです。僕は英語だけでは語学の勉強に満足できません。そこで、独学で(可能な限り)ほかの言語もかじる程度で結構ですので学びたいと考えています。そこで質問なのですが、今後世界で重要視されてくるであろう英語以外の言語ってありますか?僕は中国語が結構重要とかフランス語が良いとか、スペインは絶対だめとかいろいろなことを聞いて、頭がぐじゃぐじゃになって整理ができません。
もしその言語の検定などがあれば合わせて教えていただければ幸いです。
どうか皆さんのお力をお貸しください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

需要が増えるのは、おそらく中国語でしょうけれど、いずれにせよ、英語系の言語と中国語系の言語とスペイン語系の言語を理解できるようにしておくと何かと便利です。

英語はそれ自体が世界各地で通用するし、ドイツ語やオーストリア語なども似ているので、この系統の言葉のいずれかをマスターしておくと同じ系統の言葉を読んだり聞いたりする必要が生じた時に理解しやすいです。例えば、英語で「リンゴ」は「アップル」ですが、ドイツ語では「アッぺル」です。似ていますよね。その他、文法も似ています。

一方で、英語が世界中どこへ行っても通用すると思ったら大間違い。共産圏や社会主義国では通じにくいです。その点、中華人民共和国の言葉である中国語が理解できれば、中国と関係が深い社会主義系の国々に行った時に便利ですし、世界中に散らばっている華僑と会話ができるチャンスも深まります。

同様に欧米だったら英語が通じるだろうと思ったら、これも間違い。いわゆる「ラテン系」の国々では通じにくいです。具体的にはスペインやフランスなど。こうした国々ではフランス語が通じやすいのでスペイン語ではなくフランス語を学んでもいいのですが、いずれにせよ、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語はお互いによく似ているので、このいずれかを習得しておくと何かと便利です。特にイタリア語とスペイン語で(片言ながら)会話をすることも可能ですし、スペイン語圏出身者が多いアメリカでは、片言のスペイン語を日常的に使うことが少なくないので、スペイン語を多少なりとも知っていると、アメリカの文学や映画や音楽に触れるうえで便利です。

これに加えてアラビア語など中東系の言葉が理解できれば、ほぼ無敵です。ただ、日本人が今後、中東の言葉をどれだけ必要とするかどうかは、他の言語に比べるとやや微妙なところなので、優先順位は下げていいような気がします。とはいえ、滅多に理解できる人がいないような言語を習得しておくと、あなた自身が稀な存在として重宝がられるでしょう。

余談ですが、「スペインは絶対だめ」という意見は初耳です。なぜなんでしょうねえ、あんなに便利で比較的シンプルなのに。

需要が増えるのは、おそらく中国語でしょうけれど、いずれにせよ、英語系の言語と中国語系の言語とスペイン語系の言語を理解できるようにしておくと何かと便利です。

英語はそれ自体が世界各地で通用するし、ドイツ語やオーストリア語なども似ているので、この系統の言葉のいずれかをマスターしておくと同じ系統の言葉を読んだり聞いたりする必要が生じた時に理解しやすいです。例えば、英語で「リンゴ」は「アップル」ですが、ドイツ語では「アッぺル」です。似ていますよね。その他、文法も似ています。

一方...続きを読む

Q日本人が習得しやすい外国語は??

日本語を母国語とする人が第二外国語として習得しやすい言語は何ですか??
例えば、文法的・発音的・文字的側面などから日本語に似ている言語はあるのでしょうか??
お礼は必ずします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは^^

日本人が習得しやすい外国語でやはり一番なのは韓国語、次点で中国語になると思います。
韓国語においては、文法がまず日本語とほぼ同じであり、『は』や『が』、『を』等の助詞も同じくあります。例えば

・ナ ヌン イルボンサラム イムニダ
 私 は  日本人     です
・ナ ヌン ハッキョ エソ ハングゴ ルル ゴンブ ハムニダ
 私 は  学校   で  韓国語  を  勉強  します

日本語の文法がそのまんま当てはまりますよね?そして今でこそ韓国はもちろん北朝鮮でも漢字はあまり使用されてませんが、かつては日本と同じく漢字とハングルを混ぜた状態で使ってました。ですので上記の例をとりますと

・ナヌン 日本サラム イムニダ
・ナヌン 学校エソ 韓国語ルル 工夫ハムニダ

のようになります。(ここでハングル使うと文字化けするのでカタカナで許してください…)日本語の漢字語と韓国語の漢字語の大体70%は共通していますので、発音さえクリアすれば単語を覚えるのは簡単です。ただ、固有語に関しては違いがあまりにも大きいので覚えるのは大変ですが…。

そして中国語に関してですが、なんといっても漢字の存在が大きいので他の国の人が中国語を覚えるよりは大分楽です。日常単語も50%は共通しているとのことですし…。ですので、全く勉強したこと無い人でもなんとなく意味はわかります。例えば上記の例をとって

・我是日本人。
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長文駄文失礼しました^^;

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Q英語の次はフランス語、スペイン語、中国語?

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「英語が通じない国でも使用される」、「多くの国で通用する」、「今後発展あるいは長く重要視される」

で選ぶとどのようになりますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

文句なしにスペイン語でしょう。日本人にとって、スペイン語は日本人にとって聞き取りやすい言葉ですから、すぐにマネができます。マネができるから、会話が苦労せずに短期でできるようになる。そして、ある程度は話せるようになる(半年くらい)と読み方とか、書き方、文法とかに。絶対にわけの分からん文法などから入らないことです。わたしは、日本語の文法はまるっきしダメでも、ちゃんと話せるし、書くこともできます。言葉なんて、話していて、口がもつれるように感じれば、文法的に間違っている思っています。

それに、スペイン語が話せるようになると、フランス語も、イタリア語も、ポルトガル語も自然に分かるようになります。それに、より高度な理解力英語も。

中国語は、話す人間が多いと思われていますが、同じ中国語でも、地域が異なるとまったく通じない言葉なので。今、香港とシンガポールの中国人がいますが、ほんとうに簡単なことでも、通じていないようです。北京、上海、広東、ベトナム、シンガポールしか知らないですが、まったく違った言葉を使っており、彼ら同士で中国を話しても、まったく理解し合っていないです。

スペイン語でも、使われている範囲が広大なために、地域毎に方言化されていますが、おたがいに言葉の理解はあります。それに、中南米といえば経済的に破綻したデタラメな国とのイメージが日本人にありますが、借金王国のメキシコは、すでに世界銀行に前倒しで借金を返済、無借金国に、ブラジルももう一息ってとこまで。今後の発展国に間違いましです。アルゼンチンは、人種主義が激しく、日本人などクソ食らえで相手にもしてもらえませんが。

文句なしにスペイン語でしょう。日本人にとって、スペイン語は日本人にとって聞き取りやすい言葉ですから、すぐにマネができます。マネができるから、会話が苦労せずに短期でできるようになる。そして、ある程度は話せるようになる(半年くらい)と読み方とか、書き方、文法とかに。絶対にわけの分からん文法などから入らないことです。わたしは、日本語の文法はまるっきしダメでも、ちゃんと話せるし、書くこともできます。言葉なんて、話していて、口がもつれるように感じれば、文法的に間違っている思っていま...続きを読む

Q英語の次に需要の多い言語とは?使えて得をした言語について。

非常に単純な疑問なのですが、
英語の次に世界で求められている言語とは何になりますでしょうか。

ポルトガル語、スペイン語、フランス語、中国語などなど、第三外国語に非常に興味を持っています。

ああ、この言語が使えて得をした(よかった)という美談があれば教えてください。

Aベストアンサー

自分は中国語使いですが、最近中国と中国語が何かと脚光を浴びてるんでお得をしています。もちろん仕事も中国語関係です(英語も使いますが、メインは中国語です)。
 自分が中国に留学に行ったのが12年前で、その時は「中国?ああ広島の大学に行ったのか」というウソのような会話もあったくらい、中国留学ってマイナーなものでした。香港芸能界マニアが広東語を勉強したりもしてましたが、中国語ってビジネスとかより三国志とかから入ったマニアが習う言語ってイメージがありましたね。
で、今は猫も杓子も中国語って感じになってしまって中国語学習人口が増えた今、中国留学・中国語学習者の「先輩」として、今から中国語を勉強する、またはしている後輩にいろいろアドバイスできる立場になりました。また、中国の経済発展や生活レベルの向上、果ては香港・マカオ返還までを、現地でずっと見てたんで言語だけでなく様々な面で中国を見れるようになりました。また台湾にも住んでた経験があるんで、中国の中国語・台湾の中国語の比較論なんかも語れて自分の人生を左右する存在になってしまいました、中国語は。
あと、2年ほど世界中を放浪していた経験もあるんですが、中国語がしゃべれるが故に世界中の華僑から「同胞」の扱いを受けて、華僑ネットワークを使って旅先でいろいろお世話になった経験もいっぱいあります。あと得したことは、中国人パブでおねーちゃんを独占できることかな(苦笑

求められてるというより、やったらかなり得だな、と思う言語はスペイン語かな。スペイン語をベースにイタリア語とかを勉強したことがありますが、単語や語形変化がやっぱり似ているんでかなり楽でした。フランス語を勉強しておけば英語の勉強が楽になるってフランス語スピーカーが言ってました。英語の単語の半分くらいはフランス語由来なんで、フランス語の単語を覚える=英単語を覚えるのとあまり変わらない、とのことで。
そういう意味では、中国語をベースに韓国語やベトナム語を勉強もできますね。事実韓国語の勉強は中国語のおかげでかなり楽チンでした。韓国語の単語の半分以上は漢語由来なんで、中国語の一部の単語を韓国語読みしたら通じたりします。

長文失礼しました。

自分は中国語使いですが、最近中国と中国語が何かと脚光を浴びてるんでお得をしています。もちろん仕事も中国語関係です(英語も使いますが、メインは中国語です)。
 自分が中国に留学に行ったのが12年前で、その時は「中国?ああ広島の大学に行ったのか」というウソのような会話もあったくらい、中国留学ってマイナーなものでした。香港芸能界マニアが広東語を勉強したりもしてましたが、中国語ってビジネスとかより三国志とかから入ったマニアが習う言語ってイメージがありましたね。
で、今は猫も杓子も...続きを読む

Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、そ...続きを読む

Q世界の言語の、話されてる割合を教えて下さい。

詳しくは分かりませんが、一番使われいる英語で80%ぐらいと聞きました。他の言葉はどれぐらいの割合で使われているのでしょうか??

Aベストアンサー

前提条件によって色々な数字が出てきますよ。
先ず国語として英語を使っている国は20カ国ぐらいですから全世界で10%あまりです。人口は約4億人ぐらいですから世界人口を約60億とした場合7%に達しません。
つまり人口比で10%にも満たないのが英語です。残り90%強の諸国民が10%未満の人が母国語とする言語を莫大な時間と金をかけて勉強しているのが現状です。(英語を公用語としている国は多数あります)

国の数で英語に匹敵するのはスペイン語の21カ国です。人口は約3・5億人ですが
合衆国に約3千万人のスペイン語を準母語とする人が住んでいます。

国の数は少ないが人口が多いのは中国語(約12.8億人)ヒンディ語(約9億人)
フランス語(約2.2億人)ポルトガル語(約2億人)インドネシア語(約2億人)アラビア語(約1.6億人)日本語(約1.2億人)などです。


参考資料:「世界の国一覧表」世界の動き社刊
     「世界人口白書」国連人口基金刊

Q中国語はこれから本当に必要なのか?

現在多くの人々が将来の中国経済を見据え、中国語を勉強しています。
実際に中国に留学をしてキャリアアップを図ろうとする人もいます。
しかし毎回疑問に思うのですが、果たして中国語を習得する事は本当にこれからの時代必要なのでしょうか?中国語は、26のアルファベットで成り立っている英語と違いすべて漢字で成り立っています。漢字を使用する日本人ならともかく、他国の人にとっては辛い事だと思います。また中国語の発音は相当難しいと聞いた事があります。以上の点などから、中国語を習得するのは至難の技だと私は認識しています。コンピューター言語なども今は英語になっている時代です。また、中国と同時に、これからの経済成長が見込まれているインドの第二ヶ国語は英語です。私としては、英語だけを習得すれば問題ないのでは?以前から思っているのですが、皆さんはどう思いますか?

Aベストアンサー

まあ、中国語は無視できないでしょうね。現在でも英語の方が需要はずっと多いんですが、その需要を“出来る人の数”で割れば 中国語の方が比率は高くなります。しかしながら、日本語の出来る中国人も少なくないので、中途半端な中国語力では使い物にならないでしょう。

ただ、英語の独占状態もこれから先は分かりませんね。先ず、中国は軍事、経済的にアメリカを追い抜くポテンシャルを持っていますし、ロシアも経済大国として再浮上するでしょう。特に、政治的・軍事的には中国とロシアが手を結びアメリカ一極支配を牽制する動きもあります。また、EUの存在も無視できません。
最近、ドルよりもユーロに人気が集まっていますね。
そして、本国のアメリカではヒスパニックが急増し、
アメリカの人口増にはヒスパニックが大きく貢献しています。また、インターネット上では最初の頃は #2さんの仰るように80%は英語が使われていましたが、現在では40%弱に落ち込んでいます。

質問者さんも仰っているように、インドもロシアやブラジルと並んで経済成長が見込まれていますが、インドは人口が他の2カ国よりも断然多く、中国の人口を追い抜くとも見込まれています。それから、中国語は日本人(及び一部の韓国人の知識層)を除けば習得が困難な言語ですし、いくら使用人口が多いと言っても使用している地域が限られます。それに、何より 国際的に仲介言語として使うには非常に不便な言語です。例えば 日本人がタイ人やインドネシア人と会話するにも
中国語は漢字しかありませんから、特に固有名詞を漢字で表したら元の発音が全然分からなくなります。

でも、中国語を学ぶのは楽しいと思いますよ。4千年の歴史を持っているのは中国語だけですよ。黄河文明で甲骨文字が発明されて その文字が今でも中国は勿論のこと日本でもバリバリ現役で、世界の1/4の人たちが今でも使っているんですよ。すばらしいことだと思いませんか?古代エジプト人も象形文字を発明しましたが、すぐに表音文字になってしまいました。確かに世界の多くの文字はエジプトの象形文字がルーツですが、古代エジプト語はアラビア語に駆逐されて
今では ほんの細々とコプト教会で使われる程度なんですから。

余談ですが、これは以外に見落とされるんですが、日本の固有名詞を英語で表記するのは何の造作もないことですね。でも、中国の固有名詞は厄介です。日本では漢字を日本語読みするのに、英語ではピンイン(中国語のローマ字)で表します。
例えば「私の兄は中国の黒龍江省に滞在しています。」を英語に出来ますか?簡単な英作文ですが “黒竜江”で引っかかると思います。日本の固有名詞でないんですから「Kokuryuko」では通じないのは知っていますよね。「Heilongjang」としなければなりません。
そう言えば、中国人の人名も普通は日本でも漢字を日本語読みするのに、オリンピックの選手は中国語読みのローマ字表記になりますよね。だらだらと関係のない話 失礼しました。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%8A%E3%81%AE%E8%A8%80%

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%8A%E3%81%AE%E8%A8%80%

まあ、中国語は無視できないでしょうね。現在でも英語の方が需要はずっと多いんですが、その需要を“出来る人の数”で割れば 中国語の方が比率は高くなります。しかしながら、日本語の出来る中国人も少なくないので、中途半端な中国語力では使い物にならないでしょう。

ただ、英語の独占状態もこれから先は分かりませんね。先ず、中国は軍事、経済的にアメリカを追い抜くポテンシャルを持っていますし、ロシアも経済大国として再浮上するでしょう。特に、政治的・軍事的には中国とロシアが手を結びアメリカ一極支...続きを読む

Qフランス語やドイツ語は役に立たない?

こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
今では中国語と韓国語にその座を奪われていますね。
しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
全体論は出せないと思います。私も中国語の重要性は認めますが、私自身は中国語は必要ありません。 例えば、私は Marie ClaireとかElleみたいなファッション雑誌を愛読していますが、中国のファッション雑誌を読んでも意味がないからです。 同様にファッションにもグルメ関係にも無縁の人はフランス語を学んでも仕方ないかもしれません。ドイツ語は私の専門ではありませんが、同じようにオペラを学びたい人が
中国語を勉強しても役にたちませんし、それよりだたったら ドイツ語とかイタリア語の方がずっと有益です。
みなさんは、フランス語やドイツ語の学習意義について いかがお考えですか?

こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
今では中国語と韓国語にその座を奪われていますね。
しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
全体論は出せないと思います。私も中国語の重要性は...続きを読む

Aベストアンサー

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

英語は別格として考えて、ではなぜ中国語韓国語の方が役に立つと思われるのか(そう言う人たちに)。
中国や韓国の文化の方が触れる機会が多いから?
ビジネスに有効だから?
誰もが中国語韓国語が必要なビジネスに就くわけではないのに。
しかも中国語、といっても、要は北京語ですよね。中国には北京語が通じない地域も多いと聞きますが。


英語以外で、その言語を学ぶ動機は、はっきり言って「興味」でいいと思います。
フランスが好きだからフランス語を学ぶ、イタリアサッカーが好きだからイタリア語を学ぶ、等々。
何事も極めると、それが大いに役に立つでしょう。
関係した仕事を得られるかも知れません。

そもそも役に立つ立たないだけで学習内容を選択するのは、自ら将来の選択肢を狭め、人生をつまらないものにしてしまうと思います。

ちなみにフランス語を勉強すると英語に対しても新発見がいっぱいあって面白いです。
フランス語は英語の兄さんですからね。

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

英語は別格として考えて、ではなぜ中国語韓国語の方が役に立つと思われるのか(そう言う人...続きを読む

Q英語以外の、翻訳の需要が高い言語は何

翻訳の仕事に興味があります。

とりあえず、今は「興味がある」、それだけです。私の外国語のスキルや翻訳の仕事の現状など、そういった現実問題はひとまず置いておいて、興味を持っています。

何か外国語を勉強したいんです。

どうせ勉強するのなら、「翻訳の仕事を得る」という高い高い、遠い遠い「夢」を自分の中で掲げたいんです。旅行に行きたいから、講師になりたいから、など、人にはそれぞれ目標がありますよね。
それが、私は「翻訳の仕事につきたいな」、なんです。


そこで、英語以外で、日本の国内で翻訳の需要が高く、かつ翻訳者がそこまでありふれていない言語って何でしょうか。
あまり翻訳者が少ないものを狙うとそもそも仕事がなさそうですし、かと言って誰でもできますよという言語では自分の中であまり魅力を感じません。フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語、などなど。
その辺の大学生が、単位で取るような言語はパスしたいです。

翻訳の仕事って、いろいろあると思います。文学や映画もそうだけど、けっこう日本が経済的に外交が深い国の言葉とか…。インドネシアとかインドとかもそうなんでしょうか。スウェーデン語とかも(大学の授業にありそうだけど)いいかもしれない…。
それとも、大学の授業にもあるし超メジャーだけど、スペイン語とか需要高いかも…。


すみません、ふわふわした質問で。
しつこいですが、現実問題はひとまず置いておいて、翻訳の仕事を将来するって時に、英語のようにありふれておらず需要がそこそこありそうな言語は、何がいいでしょうか?
よろしくお願いします。

翻訳の仕事に興味があります。

とりあえず、今は「興味がある」、それだけです。私の外国語のスキルや翻訳の仕事の現状など、そういった現実問題はひとまず置いておいて、興味を持っています。

何か外国語を勉強したいんです。

どうせ勉強するのなら、「翻訳の仕事を得る」という高い高い、遠い遠い「夢」を自分の中で掲げたいんです。旅行に行きたいから、講師になりたいから、など、人にはそれぞれ目標がありますよね。
それが、私は「翻訳の仕事につきたいな」、なんです。


そこで、英語以外で、日本の国...続きを読む

Aベストアンサー

私はエンジニアですが外国語が好きで十数ヶ国語を勉強しました。
学生時代は、英語とフランス語とドイツ語の翻訳(技術系)のアルバイトをしていました。
フランス語やドイツ語は単価が高かったですが圧倒的に仕事はありませんでした。

世界の情報の80%は英語と言われていますから、翻訳で安定的に仕事をしたいのであれば、やはり英語で、そのなかで一流を目指すか、特殊な分野(医療関係とか)を目指すのがいいのではないでしょうか。
ビジネスでは例えば中国であっても外国とのビジネスでは英語が使われていますから、英語の需要は増えることはあっても減ることはないでしょう。

競争がない言語は、特定の時期には需要があっても、長期にわたって仕事があるとは考えにくいです。

外国語を勉強する目的はいろいろでしょうが、あまり実利的に考えると結局は中途半端になってしまうと思います。その言語を離す国の人が好きか、その文化に興味が有るかで決めるべきでしょう。

Qこれからの外国語の需要と人気はどう変わる?

これからの外国語の需要と人気はどう変わると思いますか?
とりあえず、英語の人気は不動でしょう。 しかし、このまま横ばいなのか、通訳の需要が少し減るのか、これからますます重要性を増すのか どれでしょう。
とりわけ、英語以外の外国語の変動が大きいと思います。近年の日中関係の冷え込みから中国語の人気が落ちるのか、スペイン語やポルトガル語の人気が高まるのか、20、30年くらいのスパンで見た場合
みなさんはどう予測しますか?

Aベストアンサー

おお、単なる質問ではなく意見交換をお求めのようですね。私もこの手の討論は好きなんですよ。(笑)
貴方の意見の中でフランス語については、納得できるところがあります。そして韓国語については意見が異なるようです。

>>フランス語→すでに廃れましたがさらに廃れます。
> 需要は落ちても簡単に廃れませんよ。グルメやファッションでフランスにとって代わる国ってある? nishikasaiさんのような考えの人ばかりだと センスのない人間が増えるんじゃない? それと、日本もEU諸国との関係が深まれば フランス語の需要も少し増えると思います。

う~ん、痛いとこを突かれました。確かに私のグルメはB級でファッションもまったく関心がありません。フランス語はそのような分野でしぶといかもしれませんね。日本のお店の名前はフランス語が多いですから。経済的な結びつきは少なくてもパリの洗練されたファッションやお洒落なイメージは今後も日本人の感性に訴え続けるでしょう。

>>韓国が力をつけたのでますますニーズが高まるでしょう。
>韓流ブームも去り、嫌韓ムードも高まり、韓国語の人気は落ちるでしょう。

韓国とは今、冷めた関係にありますが、韓国と日本の縁は切りたくても切れません。あまりにも似ていますし近過ぎるので縁が切れません。私自身、韓国の歴史認識に反駁しますが、朝鮮料理は好きなんです。ですから喧嘩しつつも関わり合いは続きます。韓国は総合力はともかくとして家電において日本製品を凌駕しつつあります。実力を確実に付けてきています。単なる模倣から脱皮しつつあります。ですから韓国語のニーズは高まると読んでいます。

おお、単なる質問ではなく意見交換をお求めのようですね。私もこの手の討論は好きなんですよ。(笑)
貴方の意見の中でフランス語については、納得できるところがあります。そして韓国語については意見が異なるようです。

>>フランス語→すでに廃れましたがさらに廃れます。
> 需要は落ちても簡単に廃れませんよ。グルメやファッションでフランスにとって代わる国ってある? nishikasaiさんのような考えの人ばかりだと センスのない人間が増えるんじゃない? それと、日本もEU諸国との関係が深まれば フランス...続きを読む


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