去年の3月にハチロクを購入しました。
夏になって渋滞などにハマリ、アイドリング状態がつづくと、すぐに水温が上がリ過ぎる状態になってしまいました。
その後、冬になり涼しくなってからは問題はありませんでした。
しかし、最近になってまだ気温も低いのに、水温がすぐに上がってしまう状態になってしまいました。
普通に街中を走っているだけです。
ちなみにリザーバータンクは水が入っていました。

1:どうしてこうなってしまうのでしょうか?
2:水温が高い時に、ラジエターキャップの上に付いているボタンを押してはいけないのでしょうか?また、そのボタンは何のためについているのでしょうか?
3:リザーバータンクはどういうときに使われるのでしょうか?
4:水温がめいいっぱい上がった状態で走りつづけるとどうなってしまうのでしょうか?(オーバーヒートって実際の症状はどういう事ですか?)

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A 回答 (6件)

 冷却水は流れているのでしょうか。

ラジエータキャップを外してエンジンをかけてみて、

1.流れが見えるか? 全く見えなければ、ポンプが不良かも? 冷却水管理を怠った古いクルマはインペラーが腐食して吐出圧が弱くなるおそれがあります。エンジン回転を上げると同時にラジエータ内の水位が下がれば、サクションは異状無しですね。
2.暖まるに連れてLLCのレベルが上がりこぼれてしまいますが、少しくらいですから気にせずにサーモスタットが作動するまで放置し、ある点で急に水位が下がればサーモスタットは正常に動作しています。 

 できれば、ラジエータキャップ口に温度計を差して、実際の水温を測りつつ、メーターパネルの水温計と比較して見ることをお勧めします。本当にオーバーヒートしているのか、水温計の指示が狂っているのかが判別できます。水温計の指示と水温の関係は整備書に出ているので、参照してください。

 古いクルマのオーバーヒート気味対策は難しいですよね。自分も14年選手のファミリアで悩んでいるところですから。頑張ってくださいね。進展があったら、参考にさせていただきますので...(笑)
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該当車種でオーバーヒートの原因として考えられるのは以下のとおりです。


1)ラジエーターの目詰まり(外部のエア通路ではなく冷却水の通路が湯垢などで詰まる)
2)冷却ファンのフルードカップリングの不良。ラジエーターファンとウォーターポンプは直結ではなくフルードカップリングと言う部品で結合されています。この部品は温度が上がるとファンに伝達するトルクが大きくなるように動作し、温度が低い場合は滑ってファンの回転を必要以上に上げない役目をしています。この部品が不良になると温度が上がってもファンに十分なトルクが伝達されずオーバーヒートします。
3)ウォータポンプのインペラーの摩滅。高回転を常用するような運転では、ポンプのインペラー(羽)がキャビテーションを引き起こしそのために急激に摩滅してしまう場合があります。
4)ヘッドガスケットの吹き抜け。ヘッドガスケットの冷却水通路部分の気密が損なわれ、冷却水に燃焼ガスが混入し冷却水の循環を阻害する場合があります。

アイドリング状態が続いたときのみ、オーバーヒートするのであれば、フルードカップリングかウォータポンプが考えられますが確立から言えば、フルードカップリングの不良の方が多いでしょう。車を停止した状態で、水温が上がる(オーバーヒート少し手前)まで待ち、停止したままでエンジンの回転を2000RPM程度まで上げ、水温計を確認します。この時水温が下がるようであればウォーターポンプ不良の可能性が大きく、さらに温度が上昇するか変化が無いようであればファンカップリングの不良と考えてよいでしょう。

ラジエーターキャップの上についているボタンはエンジン温間時に冷却系統の圧力を逃がすためのもので、エンジンが冷えていないときにラジエーターキャップを開ける時はこのボタンを押して内圧を開放してから開けることで、冷却水が噴出す(通常冷却水には圧力(0.8Kg/Cm程度)が掛けられており、圧力が急に減少すると異常沸騰して一気に噴出すことがあり非常に危険です)ことを防ぐものです。基本的に使わないに越したことは無いですが、冷却水路内の減圧を急ぐ場合などには使用できます。ただし、素手や軍手などで押すことは避けるべきで、ドライバーシャフトの部分を手に持ち、柄の部分で押すくらいの用心深さが怪我をしないコツです。

リザーバータンクはエンジンが温まっているときに冷却水が膨張し外部に出てくるので、それを蓄えておく役目をします。この時出てきた冷却水はエンジンが冷えれば、冷却水通路が負圧になるため、また冷却水通路に戻りますので冷却水通路内は常に、冷却水で満たされています。通常の冷却水量の点検はリザーバータンク内の点検だけでOKなのはこのためです。ただし、冷却水通路に欠陥(もれなど)があると負圧になったときそこからエアーを吸ってしまい役に立たない場合もあります。

オーバーヒート状態のまま走りつづけると、まず、ノッキングなどの異常燃焼が起こりエンジンのパワーが落ち始めます。そのうちエンジンルームから水蒸気が吹き上がり、本格的にオーバーヒートし、さらに走りつづければエンジン(特にシリンダーヘッド)の部品が熱で歪みガスケットの吹き抜けなどの症状が出ます。さらに続ければ高温によってオイルの潤滑性が失われ焼きつきや、オイルによる冷却(ピストンなど)が不十分になるため、ピストンが溶けるなどの致命傷に至ります。
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ラジエーター関係は色んな要素でオーバーヒートになります。

他の方の回答のように、サーモスタットの不良、
電動ファンの不良、ウォーターポンプの不良、ラジエーター自体のつまり、液漏れなどです。
原因がわかっているなら直すのも簡単ですが、わからない場合、素人では判断やばらして点検するのはちょっと無理かもしれません。
ディーラーに持っていってラジエーター周りを点検してもらいましょう。安いものから順次交換していくしかないと思います。
最初に、直結にしてファンが回るかどうか。
次に、サーモスタットを交換してみる。
と、順次追ってやっていくしかないでしょう。
すべてやってもダメな場合、ラジエーター自体のつまりが
考えられるので、修理が必要です。
古い車はこれが起こりやすいです。
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FR車の場合は、ファンはエンジン直結ではなく、軸にカップリングが入っています。

冷えているときはスリップさせています。このカップリングが劣化してファンが「空回り」しているとヒートしやすくなります(特にアイドリング時)

サーモスタットが劣化して、水温が上昇しても開かない
EFI車は交換に難儀しますがAE86は簡単に交換できると思います

ウオーターポンプの不良
ベアリングやシール不良が多いですが、フィン断裂の場合もあります(多くは異音がします)

リザーバタンクは水温の上昇で冷却水が膨張するのを吸収する。自然蒸発分を補給する。のが主な目的です。(スローリークしている場合などもリザーバータンクの液面を点検していると容易に発見できます)

オーバーヒート状態で走りつづけると、カラカラとノッキングしたような音がして急に力がなくなり、エンジンが止まります。そしてこげくさいようないやなにおいがします。
 この程度なら、冷やしてから水を補給すればまた走り出せますが、エンジンには良いことではありませんので極力避けましょう(以前の職場の車で経験あり)
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私も昔そういうことになりました。


原因はいたって簡単でした。自分でも確かめられます。
当時は、オーバーヒートでパニックになり。チェックしたら、単に、冷却ファン(大きいやつね)が水温が上昇しても回ってませんでした。電源と直結したら軽快にファンが回りました。
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1番 冷却系(水の流れているところ)の途中にあるサーモスタットは大丈夫ですか?


ハチロクだと結構古くなっているので(ごめんなさい)、ラジエーターの水漏れ防止剤
を入れたことがあると、それが原因でサーモスタットが固着してしまうことがあり
ます(経験談)。あと、冷却系のつまり(人間でも血管が詰まることありますよね)
はないでしょうか?
あ、もちろんエンジンをいじってパワーを上げてあればそれだけでオーバーヒート
の原因になるはずです。
2番 ラジエーターのキャップは圧力釜のような構造になっていて、圧力をあげて
水温を100度以上にしています。これは空気との温度差が大きい方がラジエーター
での効率がよくなるからです。こんなときにキャップをはずそうとする高い圧力で
キャップが勢いよくはずれて熱湯が噴き出し、やけどするおそれがあります。
これを防ぐために圧力を逃がすのがキャップのボタンです。気をつけないとやけど
することがありますが、押してはいけないわけではないです。
3番 2番で圧力釜のような、と書きましたが、ある程度の圧力になったら圧力を
逃がすようになっています。リザーバタンクがないと水蒸気としてどんどん冷却水
が減ってしまいます。場合によっては熱湯の状態であふれることもあります。
リザーバタンクはこれらを一旦ためておきます。キャップには温度が下がると外部
の空気または水を吸い込む構造にもなっています。リザーバタンクがない場合は空
気を、ある場合にはリザーバタンクの水を吸い込むようになっています。
4番 いろいろありますが、たとえば、エンジンの回転を下げたときにストールする。
回転を高く保っていると焼き付く、などですか。焼き付くまで行かなくても、ヘッド
をはずしてゆがみをとる(確か面研って言ったかな)など結構修理代高くつきますよ。
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Q水温計は空になると機能しない?

過去の質問を見ていたところ

「ラジエターが空になった場合 水温計はクーラント液の温度を測るものなので
液が無くなった場合は 水温計をチェックしても意味がない」 
とのコメントがありました

上記は本当でしょうか?

もし、ラジエター液が完全に空になった場合、エンジンの熱がオーバーヒートしそうになっても
水温計はHOT?を表示することはないのでしょうか?

今まで、クーラント液が漏れている時に、水温計を気にしていれば大丈夫
水温計が 上がった場合 クーラント液を補充していれば  修理までの一時しのぎができる(ダボダボの漏れではなく、わずかに漏れている場合のみ)

と今まで考えていましたが この考えは間違いでしょうか?

教えてください

Aベストアンサー

「水温計をチェックしても意味がない」なんてことはありません。
「もし、ラジエター液が完全に空になった場合、エンジンの熱がオーバーヒートしそうになっても
水温計はHOT?を表示することはないのでしょうか?」
水温計のセンサー部分は本来液体の状態の冷却水に浸かっているものです。
気体(蒸気)の状態では正確な温度を測れません。通常低い値を示すようになる。

国産車では通常は水温計はゲージのほぼ真ん中辺りをさしていてあまり動かないです。
暖機がすんでるのに通常より水温計が高いとか低い場合冷却系に異常が発生してることになります。

水温が全然上がらないとお客から連絡があって入庫した車を確認したらオーバーヒートで冷却水が半分くらいに減っていたとということが何度もあります。

Qハチロクより面白い車

走り続けてもう5年以上になります。今までいろんな車、バイクに乗ってきました。印象に残るものを挙げると、TZR、CRX、EG、EK、ビート、S13、14、32GTRなどです。結局、ハチロク(後期APEX2door)に収束しました。ハチロクを手放すつもりはありませんが、今まで街乗りで使っていたサニーGTSを処分して、何か買おうと(安いのを!)思っています。本気仕様ではなく、ドライブを程々に楽しめる車を求めています。今のところ、オープンカーでも乗りたいなあと、ロードスターかビートを考えています。他に何かいいのがあれば皆様にお聞きしたいなあと思った次第です。お暇なときにお気が向きましたらよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

HONDAがお嫌いでなければ「CR-Xデルソル」はいかがでしょう?

1.6DOHC-VTECなんて街乗りではキビキビ走りそうですよ。

参考URL:http://www.honda.co.jp/HOT/ModelData/crx/92cx-k-202/

Q水温計

こんにちは。

冬からフォルツァに乗り始めて
5ヶ月目の初心者です。

どうでもいい質問でスミマセン。

フォルツァに乗り始めた冬の間は
水温計の指針は
下から3つ目を指していて
巡航していようが
フル加速しようが
指針はまったくと言っていいほど
動きませんでした。

しかし、
先月6月になったころから
(つまり暑くなってきてから)
水温計の指針は
下から3つ目と4つ目の間を
行ったり来たりしています。
暑くなってきたのだから
エンジンに負荷がかかったり
それに伴って水温も上がったりするのは
当然のことだととらえています。
そのためのラジエーターだし
水温計でしょうから・・・。

私は4輪自動車には20年ほど乗ってきましたが
車の水温計は一年中ほとんど上下に動きません。
-10度の真冬でも
35度の真夏でも
水温計の指針はほぼ同じところを指しています。

そんな4輪の長い経験があるもので
フォルツァの水温計の指針が
おもしろいように上下に動くことに
ある意味感動しています。

長くなりましたが・・・
2輪の水温計の指針は
こんなに簡単に上下に振れてしまって
正常なんでしょうか。
(質問しつつ、故障とはこれっぽっちも思っていませんが・・・)

興味半分の質問で
重ね重ね申し訳ありません。

こんにちは。

冬からフォルツァに乗り始めて
5ヶ月目の初心者です。

どうでもいい質問でスミマセン。

フォルツァに乗り始めた冬の間は
水温計の指針は
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動きませんでした。

しかし、
先月6月になったころから
(つまり暑くなってきてから)
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下から3つ目と4つ目の間を
行ったり来たりしています。
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Aベストアンサー

こん**は

 「正常です」
 強いて言えば「サーモスタットがきっちり動いてます」と言う意味でしょう。
 返って動かない方が怖いですね。
 「これ、本当に正常なのか?」と思ってしまいます。
 以前、デジタル水温系のついたレプリカでツーリングに出かけましたが、おもしろい様に水温が変わりましたよ。
 車の水温系もデジタル式に変えてみてはいかがですか?
 きっとおもしろいことになりますよw

Q自動車のオーバーヒートとラジエターキャップについて

詳しい事わかる方教えて下さい。ちょっと長い説明からm(_ _)m。以前、少し標高の高い山(1200m位)に自動車(10年前位の軽・バン)で上り、風景写真を撮り終わって下山する頃からエンジン音(というのかエンジンを冷やすラジエターのモーターの音?)が上がりっぱなしになり、TEMP計もみるみる内に「High」に。とりあえず「暫くはエンジンかけたままでクールダウンだったっか?」等と考えつつも、初めての事で動転してエンジンOFFに。たちまちエンジン周囲からゴムの焼ける様な匂いが(汗)。出来る事は何?と思い、とにかく冷やす事が第一だろうとリア側に積まれてあるエンジン本体を見てみる事に。「うーん、さっぱりわからん」な状態が10分程続き、ふと「あるパイプ」がペシャンコになってる事に気付く。よく解らんがエンジンに接続されていて、今この状態はオーバーヒート=此処に何か原因があるのでは?とパイプ含めエンジン全体に水を掛けました(かけれる状況であった事が不幸中の幸い)。エンジン本体を水で冷やす際、ラジエターにも水をかけました(とにかく熱いとこは全部冷やすみたいなつもりで)。ラジエターに水をかけた際ですが、さほど時間を待たずに(5分位・11月・標高1000m位・15~16度位わりと暖かかった)キャップを開けてみました(バカか?)。当然、高圧の熱湯状態に近いラジエター液ですから、充分に準備・態勢を整えて(実際タオル数枚)。ところが、呆気ないくらい普通に開いて、熱湯をかぶる事もありませんでした。「ん?変じゃない?」と思いつつエンジン側へ。また暫く様子を見ていると先程の黒いパイプはゆっくりと膨らんでいきました。直ぐにはエンジンをかけずに、エンジン本体が手で触れる位まで水をかけっぱなしに。様子を見てエンジンをかけると、TEMP計の針はいつもの様に「L」と「H」のほぼ中央に。でもまだ半信半疑・・・。「ここから自宅まで100Km以上あるしなぁ、でも一番近い街まで行ってダメならレッカーしかないな」と思案しつつ、ゆっくり自宅へ向け出発しました。何処まで持ち応えれるだろうと不安でしたが、結局自宅まで辿り着く事が出来ました(ホッ)。ここでやっと本題です(すみません長い説明で)。さっきも書きましたが、エンジン本体に接続されているペシャンコになっている「黒いゴム管」と「ラジエターキャップの正常圧(負圧でも陽圧でもない)」の関係を解り易く教えて下さい。この一件の後、夏場にエアコンが急に効かなくなったり、また効きだしたりの繰り返しがあったので、ラジエターキャップを新品に交換しました(この際、キャップの内部にあるゴムにかなりの損傷を発見しました)。

詳しい事わかる方教えて下さい。ちょっと長い説明からm(_ _)m。以前、少し標高の高い山(1200m位)に自動車(10年前位の軽・バン)で上り、風景写真を撮り終わって下山する頃からエンジン音(というのかエンジンを冷やすラジエターのモーターの音?)が上がりっぱなしになり、TEMP計もみるみる内に「High」に。とりあえず「暫くはエンジンかけたままでクールダウンだったっか?」等と考えつつも、初めての事で動転してエンジンOFFに。たちまちエンジン周囲からゴムの焼ける様な匂いが(汗)。出来る事は何...続きを読む

Aベストアンサー

リアエンジンのバンとのことですので、たぶんスバルサンバーかと思いますが、当該車種のラジエーターキャップは二つのバルブを構成するように作られています。ひとつはラジエーター内部の冷却液に圧力をかけ沸点を上げる働きをするものです、こちらの方は大抵の方がご存知でしょう。もうひとつは冷却液流路内部が負圧になったときに開くバルブです。

この二つのバルブの働きですが、加圧する側のバルブは冷却液が100℃で沸騰してはまずいので文字通り圧力を掛け沸点を高くしています。しかし、あまり圧力が高くなりすぎると冷却水ホースやラジエーターなどが圧力に耐えられずに破損する恐れがあるので、一定圧力に達したところで開き、高温・高圧の冷却液をリザーバータンクに逃がす(減圧されるので蒸気の状態で噴出し流路で冷却されタンク内で液化します)ようになっています。この状態では当然エンジン温度は以上に高い状態になっているので、何らかの問題があると思われますが、この時点で冷却液はリザーバータンクに回収されます。そして、エンジン温度が下がってくると、もうひとつのバルブ(負圧で開く)が開き、リザーバータンクからエンジン内部に冷却水を戻す働きがあります。この機能によりたとえオーバーヒートのような状態に陥っても、適切な方法で冷却してやればリザーバータンク内の冷却液がエンジン内部に戻り冷却液不足に陥らないようにしています。また、通常の冷却液の保守もリザーバータンクの液量で管理できるようになっています。

質問文で気になるのはホースがつぶれて明かに負圧状態になっていることです。ラジエーターキャップには不圧側のバルブが無いものがありますが、もしかしたらそのタイプを取り付けてしまったのではないでしょうか。そのようなキャップをつけると一度リザーバーに排出された冷却液はエンジンに戻って来ません。すなわち冷却水不足を起こすことになります。また、エアコンが効かなくなったというのも冷却水温度と関係があります。当該車種ではエンジン温度が一定以上になるとオーバーヒート防止のためエアコンを切る回路がついています。

ラジエーターキャップも大事ですが、1度でもオーバーヒートを起こしている場合はサーモスタットバルブの点検も必須です。また、冷間時にエンジンを掛け、掛けた直後のラジエーター内圧を計ってヘッドガスケットからの漏れの点検とウォーターポンプの点検も必要でしょう。

リアエンジンのバンとのことですので、たぶんスバルサンバーかと思いますが、当該車種のラジエーターキャップは二つのバルブを構成するように作られています。ひとつはラジエーター内部の冷却液に圧力をかけ沸点を上げる働きをするものです、こちらの方は大抵の方がご存知でしょう。もうひとつは冷却液流路内部が負圧になったときに開くバルブです。

この二つのバルブの働きですが、加圧する側のバルブは冷却液が100℃で沸騰してはまずいので文字通り圧力を掛け沸点を高くしています。しかし、あまり圧力が高く...続きを読む

Q水温計がついてないのですが、他につけた方がいい計器はありますか?

25年前のアメ車を購入しました。
水温が上昇したときの警告ランプは付いているのですが、水温計が付いていません。
ランプがついてからでは遅いので水温計をつけようと思います。
あと必要な計器はありますか?
オルタが故障したときのために電圧計もつけようと思います。(意味があるかわかりませんが、、)

Aベストアンサー

以前、カプリスに乗っていました。
油も水もどんどん漏れるので、減ったり温度が上がったところでエンジンが止まるだけです。
その時に入れるオイルと水を4リットル常に持っていればOKです。
アメリカンV8はオーバーヒートやオイル切れ程度で壊れるエンジンではありません。
細かい事を気にしながら走るなら国産乗った方がいいですよ。
アメ車はスピードメーターと燃料計だけあれば良いんです。
アバウトな国のアバウトな車なんですから、エンジン止まったら外に出て煙草吸ってぶらぶらしながら30分待って、おもむろに水を入れて何も無かったかのように走り去るのがアメ車乗りです。
車には水とオイルとお菓子とジュースを常に積んでおきましょう。

Q制限速度で走るクルマが譲らないからと追い付いたまま走るのは煽り行為になるのでは

制限速度で走るクルマが譲らないからと追い付いたまま
そのクルマとの車間を詰めてそのまま走り続けるのは煽り行為になるのではないでしょうか。

Aベストアンサー

「煽り行為」というものはなく、「車間距離不保持」該当し、道交法に於ける禁止行為です。

Q分詞構文の意味上の主語は?

"depending on"(分詞構文)の意味上の主語についてお尋ねします。
*専門外の方には用語の意味が分かりにくいかもしれませんが、ここではあえて原文を引用させて頂きます。

Calcite can be either dissolved by groundwater or precipitated by groundwater, depending on several factors including the water temperature, pH, and dissolved ion concentrations.
【意味】水温やph、溶解しているイオン濃度を含むいくつかの要素に応じて、方解石は地下水で溶けたり沈殿したりします。

さて、この場合のdepending on(分詞構文)の主語は、前文(主節)全体の意味であるような気がします。つまり、
「方解石が地下水で溶けたり沈殿したりすることは⇒水温やphや溶けているイオン濃度によって決まる」

しかし、そうだとすると主節の主語と異なる意味上の主語になるので、
分詞構文の前にはその異なる主語を付ける必要(ルール)があるようにも思います。
しかし、実際には付いていません。
それとも分詞構文部分の主語は“groundwater”に成り得ますか?
そうなると意味としては「地下水は⇒水温やphや溶けているイオン濃度によって決まる」
では意味不明な文章になってしまいます。
そこで、このdepending onの主語はどのように解釈すれば良いでしょうか?
どなたかお詳しい方の解説をお願いします。

"depending on"(分詞構文)の意味上の主語についてお尋ねします。
*専門外の方には用語の意味が分かりにくいかもしれませんが、ここではあえて原文を引用させて頂きます。

Calcite can be either dissolved by groundwater or precipitated by groundwater, depending on several factors including the water temperature, pH, and dissolved ion concentrations.
【意味】水温やph、溶解しているイオン濃度を含むいくつかの要素に応じて、方解石は地下水で溶けたり沈殿したりします。

さて、この場合...続きを読む

Aベストアンサー

 少し補足させていただくと,コンマ which を分詞構文で表すというのは一般的ではありません。

 そもそも,コンマ which で,先行詞が前文や前節となるのは,人称代名詞の it にそのような用法があるのと同じです。
 関係代名詞の who や which というのは,先行詞を人称代名詞の he や it, they で受けるのと同じ感覚で用いられているのです。

 したがって,そのような主語が現れていない分詞構文で同じ意味になるというのは,行き過ぎで,
He said nothing, seeming to irritate her.
というのは懸垂分詞構文だと言えるでしょう。

 主語というものがあいまいであり,意味上の主語などというのが当てはまらない日本語と比べるのは不適切かもしれませんが,
「~に応じて」「~によれば」という日本語も,「応じる」「よる」という動詞がもとになっていますが,その主語が何なのかは意識しないと思います。

Qなぜ大阪人は自転車のスタンドを倒したまま走る人が多いんですか?スタンドを倒したまま走ると何か良い

なぜ大阪人は自転車のスタンドを倒したまま走る人が多いんですか?

スタンドを倒したまま走ると何か良いことがあるんですか?

Aベストアンサー

大阪人を55年やってますが、壊れていないかぎりそういう人は見たことがありませんが?

QAudi A4 の水温計

はじめまして。アウディ A4 1.8 (2000年式,走行距離7万キロ余り) について教えて下さい。街中を普通に30分位走行しても、水温計が70~75℃までしか上昇しません。水温計が鈍くなっていて、75℃を示すことが90℃を意味しているのかと思っていると、たまに停止した後などに90℃まで上昇し、オーバーヒートかとあわててしまいます。数週間前までは、通常は90℃を示し坂道を下るときなどに70℃位まで下がるだけでした。この水温計は正確な温度を示しているのでしょうか。どこか故障でしょうか。冷却ファンは正常に作動しているようだとのことでした。どなたかご教授をお願い申し上げます。

Aベストアンサー

サーモスタットが開きっ放しになっちゃったんぢゃないの?

それだったら走行中は冷却水が温まる前でもラジエータに廻っちゃうからオーバークール気味になり、停止して走行風が当たらなくなってようやく水温が上がるという、説明通りの症状になりますが。

Q雪道のハチロク

こんばんは。
つい先日、北海道に旅行に行ったとき、旭川でハチロクに乗られている方を見ました(釧路・根室でも見たのですが)。
私もハチロクに乗っているのですが、どうも雪道や凍結道路では進めるのかどうか不安です。
というのも、もうしばらくすると雪が降るところに住むかもしれないので、そのように思いました。
北海道ではフィットのスタッドレス付き4WD車を借りたのですが、これがかなり雪道に強い!!。
驚きました。
ただ、ハチロクはLSD(TRD製)こそ付いていますが、スタッドレスタイヤを入れるだけで坂道の発進や、雪道の走行はできるのでしょうか?
実際、走行したことがないので不安です。
どなたか雪が多いところで暮らしておられる方で、経験談を聞かせてください。

Aベストアンサー

元86オーナーです。
今までAE86、AW11、RPS13とリアドライブばかり乗り継いできています。
会社は山の上にある工業団地で車通勤でした。
よって、雪の山道でスタッドレス走行の経験もあるので、参考までに書かせて頂きます。
LSDが入っているのでしたら、スタッドレスを履けば結構イケますよ。
但し、4WDやFFの様に気楽にとはいけないですが。
それでも不安があるのでしたら、ただのスタッドレスではなく競技用を履かれてみてはどうですか。
POTENZA RE320R...これなら相当なモンだと思いますよ。
なんせ競技に使う位ですから。
(ボクはここまでは使った事は無いですが)
あと、ハッチバックならノッチバックよりはリアが重い為、多少はマシです。
ちなみに、LSD付きは直進時は横滑りしにくいですが、コーナーでは横滑りしやすくなりますよ。

参考URL:http://ms.bridgestone.co.jp/ms_tyre/ms_top/2_drt/3_3makes/3_3makes.html


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