『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

障害基礎年金についてご相談があります。

私は、反復性うつ病性障害を患い8年目になります。

精神科の主治医からのすすめで、障害基礎年金を申請する事になりました。

診断書2通(認定日頃のもの、現在のものです)を頂いてきました。

2枚とも、病名は「反復性うつ病性障害(精神病相当)」となっています。

認定日頃の診断書ですが、日常生活能力はオールCです。
そして、精神障害を認め、日常生活における身のまわりのことも多くの援助が必要である。となっています。

ちなみに、認定日頃はパートですが働いていました(主治医からは働くことは止められていましたが、当時は障害年金の事など知りませんでした)これが審査にどう影響するのか心配です。

今現在の診断書ですが、日常生活能力はCが5つ、dが1つです。
そして、精神障害を認め、日常生活における身のまわりのことも多くの援助が必要である。となっています。
そして、勤務は不可能な状態で労働能力は無い、とされています。
予後は2枚とも不良です。

今現在は、完全にドクターストップがかかり、体調も悪いため、働けません。

この2枚の診断書からして、障害基礎年金2級は通るでしょうか。
また、認定日頃まで遡って支給されるでしょうか。

ちなみに、手帳は3級なので、それも不安材料の1つなのですが・・

アドバイスを宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

お手元にある診断書は、いま、ごらんになることができますか?


様式第120号の4というものになっているはずですが、
その診断書に、ICD-10コードという番号が記されていませんか?

実は、傷病名のほかに、このICD-10コードがたいへん重要で、
障害年金における精神疾患を分類する指標として用いられています。

コードは「F**.*」という形式で記されており、
質問者さんの場合は「F33.*」となっていなければなりませんが、
コードは、次のような意味を持っています。
(*は任意の数字です。)

F0*.* 症状性を含む器質性精神障害
F1*.* 精神作用物質使用による精神・行動の障害
F2*.* 統合失調症,統合失調型障害・妄想性障害
F3*.* 気分(感情)障害
F4*.* 神経症性障害,ストレス関連障害・身体表現性障害
F5*.* 生理的障害・身体的要因に関連した行動症候群
F6*.* 成人の人格・行動の障害(人格障害、適応障害)
F7*.* 精神発達遅滞(知的障害)
F8*.* 心理的発達の障害
F9*.* 小児期・青年期に通常発症する行動・情緒の障害
F99 特定不能の精神障害

F2*.*、F3*.*は、障害年金の対象となります。
但し、診断書の「日常生活能力の判定」「日常生活能力の程度」欄で、要件を満たしていない場合には、受給には結びつきません。
(要件については、のちほど言及します。)

一方、F7*.*、F9*.*は、
20歳前初診のとき(障害基礎年金のみ)に対象となります。

さらに、F4*.*やF6*.*は要注意です。
これらのコードが診断書に書かれた場合には、
診断書の「日常生活能力の判定」「日常生活能力の程度」欄で
要件を満たしている、ということを前提に、
精神疾患としての病態像(統合失調症やうつ病としての病態)を
持つか否かが再調査されます。
但し、診断書上で統合失調症やうつ病としての症状があることが
はっきりと明記されていれば、再調査が省略されることもあります。
その上で、F2*.*やF3*.*に相当する病態像のほうが
明らかに濃厚である場合に限って、対象となります。

統合失調症やうつ病に該当する病態像が明記されておらず、
ただ単にF4*.*やF6*.*と示されているだけの場合や、
再調査を経ても統合失調症やうつ病としての病態像が見られない際は、
その状態がどんなに重いものであったとしても、
神経症(ノイローゼ)として取り扱われ、障害年金の対象外です。

ICD-10コードの概要
http://syougainenkinsoudan.blog34.fc2.com/blog-c …

ICD-10コードの詳細(精神の障害)
http://www.hosp.go.jp/~kamo/psy/icd-10f.htm

F33.*をはじめとする気分障害のコード
http://www.hosp.go.jp/~kamo/psy/icd-10f3.htm

障害年金は、
初診日から1年6か月が経過した日の障害の状態で
受給の可否が決まります。
この日を「障害認定日」といいます。

障害認定日の後3か月以内の受診時の障害の状態が
年金法でいう障害の等級(手帳の等級とは無関係)を満たせば、
それ以降の障害年金の支給(遡及を含む)が認められます。
障害認定日のある月に受給権が発生し、その翌月分から支給されます。
また、この形での障害年金の請求を
「障害認定日請求(又は本来請求)」といいます。
遡及を求めるときの「遡及請求」も、この一種です。
但し、遡及は、請求日(現時点)からさかのぼった最大5年前まで。
それよりも前の分については、時効により、実際の受給はできません。

一方、障害認定日のときの障害の状態が
年金法でいう障害の等級を満たしていない場合には、
請求日(現時点)ではその状態に至っている、ということを前提に、
請求日以降の障害年金の支給が認められます。
請求日の前3か月以内の受診時の状態を調べます。
なお、このパターンでは遡及は一切できませんし、認められません。
請求日がある月に受給権が発生し、その翌月分から支給されます。
遡及が認められないこの形での請求を「事後重症請求」といいます。

障害認定日請求と事後重症請求は同時に行なうことができますので、
質問者さんが2通の診断書をいただいたのは、きわめて妥当です。
それぞれのパターンにおいて障害の状態であるかを審査し、
障害認定日において該当していれば遡及受給も認められ得ますし、
そうでない場合は、事後重症請求として取り扱われます。

さて。
診断書の「日常生活能力の判定」「日常生活能力の程度」欄において、
適切な食事摂取、身辺の清潔保持、金銭管理と買物、通院と服薬、
他人との意思伝達及び対人関係、身辺の安全保持及び危機対応‥‥の
計6項目がすべて
「C 自発的にはできないが、援助があればできる」とされたときは、
ほぼ2級相当(絶対的なものではなく、あくまでも目安)だとされ、
必要とされるべき援助の内容が別途に具体的に記されていれば(注)、
受給の可能性がそれだけ高くなります。
(現在の症状が示された診断書についても、同様に考えて下さい。)

注:どこに記されていれば良いのか?
●「障害の状態」欄
 「左記の状態について、その程度・症状を具体的に記載して下さい」
 とあるが、その中で、特に「具体的な援助の内容」に触れること。
●「社会復帰施設、グループホーム‥‥」欄
 何らかの福祉的援助がなされた、ということを証するものとなる。
●「現症時の日常生活能力‥‥」欄
 単に「能力が低下している」ということだけを記すのではなく、
 「これこれこういう援助がなされてもなお、能力が劣っている」
 ということが強調されていること。

その他、就労(パートやアルバイトも含む)していた過去は、
審査に影響します。
労働能力は、日常生活能力の程度を見るときの1つの指標だからです。
診断書の職歴欄や、病歴・就労状況等申立書に記すはずですから、
「審査ではきちんと見ている」という点は認識しておいて下さい。

なお、現在の症状が示された診断書においては、
「勤務は不可能な状態で労働能力は無い」とされており、
「予後不良」となっているので、
それだけを見れば、目安としてはおおむね2級相当ではあるのですが、
精神の障害における障害年金の裁定(審査)は非常に難解で、
決して、診断書の記載内容のマルバツの箇所・個数だけで決まる、
といった性質のものではありません。
「2級に該当する可能性は濃いが、決して断定はできない」としか
申し上げられません(遡及受給可能かどうかも含めて)。

これが身体障害であれば、
検査数値等からほぼ1つに決まるために、等級も確定できますが、
精神の障害ではその障害の状態の数値化が不可能ですから、
等級を断定的に言及することはできません。
この点をご理解下さい。

その他、裁定請求(窓口に障害年金の支給を申請すること)の前には、
裁定請求書や診断書、病歴・就労状況等申立書などのすべてを、
必ず、自分用に、複数部のコピーを取っておいて下さい。
手元に常に保管しておくことで、その後に照会があったときなどに、
たいへん役に立ちます。
ちなみに、精神の障害の場合には、
窓口への提出後に、本人や医師に照会があることが少なくありません。
 

この回答への補足

8月12日に役所に書類を提出してきました。
これから3~4ヶ月も待ち、結果が知らされるなんて、必死の思いで申立書も書きましたので、これで落ちたらどうしたらいいのか分かりません。

今は、審査に落ちるという悪夢も時々見ます。
貯金は全て切り崩し、借金生活をしています。

審査に落ちた方は、不服申し立てとかするのでしょうか?
また、すぐに立ち直れるものでしょうか?

怖くて怖くて、病気が悪化しそうです・・

補足日時:2009/08/31 13:28
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この回答へのお礼

大変詳しくアドバイスを頂き、ありがとうございます。
とても参考になりました。本当にありがとうございます。
コードはF33となっています。

やはり精神疾患の審査は厳しいのですね。
何とか通ることを祈るだけです。

お礼日時:2009/08/07 08:06

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Q反復性うつ病性障害について

精神科に通っているのですが、先日、診断書を書いて頂いた所、『反復性うつ病性障害』、との病名が書かれていました。

・うつ病とうつ病性障害では何が違うのでしょうか?
・反復性うつ病性障害の症状にはどのようなものがあり、また他のうつ病との相違点はなんですか?
・うつ病は一般的に完治できるものなのですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>・うつ病とうつ病性障害では何が違うのでしょうか?
うつ病全体のなかでのサブカテゴリです。
抑うつ状態による生活に障害が出ているという意味でしかないので、さほど違いがありません。

病気とは、日常生活に支障が出ている身体状態。
抑うつ状態は、うつであるが生活できている、病気ではなくあくまで状態。
うつ病は、日常生活が送れなくなっている病気
うつ病性障害とは、うつ病を主原因とする身体障害の程度を指します。

>・反復性うつ病性障害の症状にはどのようなものがあり、また他のうつ病との相違点はなんですか?
躁鬱病ではないが、気分障害が反復性であり、沈みっぱなしではない。
医師の所見や感想に近いです。

>・うつ病は一般的に完治できるものなのですか?
うつ病は、脳の伝達物質の分泌異常による、気分の下げ幅が大きすぎる状態ですので、
完治はしませんが、病的に落ち込む事がなくなるように回復はします。
完全にうつにならない、感情の起伏がなくなった状態は自閉症なので、やっぱり病気です。
うつ病は、精神に身体が振り回されている状態なので、投薬による治療だけでなく、感情に身体症状がついていけるように慣らしていくリハビリの必要があるので、時間はある程度必要です。

>・うつ病とうつ病性障害では何が違うのでしょうか?
うつ病全体のなかでのサブカテゴリです。
抑うつ状態による生活に障害が出ているという意味でしかないので、さほど違いがありません。

病気とは、日常生活に支障が出ている身体状態。
抑うつ状態は、うつであるが生活できている、病気ではなくあくまで状態。
うつ病は、日常生活が送れなくなっている病気
うつ病性障害とは、うつ病を主原因とする身体障害の程度を指します。

>・反復性うつ病性障害の症状にはどのようなものがあり、また他のうつ病との相違...続きを読む

Q反復性鬱病性障害とは。

反復性鬱病性障害とは。

鬱病と言われ9年、病院へかかっています。仕事も退職しました。
何度も自殺行為を行い入院もしました。
先生に病名は何か、統合失調症かと聞いたところ「う~ん、難しいんだよね」と教えてもらえませんでした。

診断書を貰ったところ反復性鬱病性障害の病名がありました。

これは鬱病を繰り返すということでしょうか。
どんな病気でしょうか。
治療法は鬱病と一緒なのでしょうか。
薬は一生飲まなければならないのでしょうか。
社会復帰は出来るのでしょうか。

Aベストアンサー

治療抵抗性反復うつ病9年目のものです。
主治医から聞いた私の病気でお答えします。

> これは鬱病を繰り返すということでしょうか。

はい。

> どんな病気でしょうか。

双極性障害の躁がない病気です。普通の状態とうつ状態の間でゆれます。

> 治療法は鬱病と一緒なのでしょうか。

抗不安薬、抗うつ剤、不眠に対して睡眠薬を使うのは一緒ですが、気分安定薬としてリーマス、デパケンなどを使うところが異なります。

> 薬は一生飲まなければならないのでしょうか。

はい。

> 社会復帰は出来るのでしょうか。

フルタイムで働いて3年になります。

途中うつが再発し2ヶ月休職し入院してmECT(修正型電気けいれん療法)を受けました。
発症は2001年で入院はこれを入れて7回、転職は4回しました。
mECTは2005年、2007年、2009年の3回です。

周期から言って来年あたりがまた危ないところです。
2001年~2004年はほとんど仕事はできませんでした。
mECTがなければ社会復帰は困難だったでしょう。

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q障害基礎年金2級更新継続が出来るか教えて下さい

只今障害基礎年金2級を受給しておりますが、20歳前の病気ということで事後重症請求で
3年前から受けています。
病名は欝病パニック障害 解離性障害で申請しました。

今回初めての更新で医師の書いた診断書の病名は
欝病F32だけしか書いておらず

日常生活判定は1b2b3d4b5d6d 日常生活能力は4でした。

抑うつ状態は 思考 刺激性 憂鬱 希志念慮 精神運動興奮は 自傷

ただ説明は転帰は不変 就労状態は就労できない 日常生活でも援助を要する状態

予後は
うつ病に背景には過去の生い立ちも根深く関係しており、改善にも乏しいことから予後不良と書かれています

その他の詳しい説明が薬で抑えるようにしていってます、というような薬の説明しか書いていません。
更新の時はその他の所に解離性障害やパニック障害などの項目は書かないものなのでしょうか?

またこの診断書でこのまま2級を継続して受給できることは可能なのでしょうか?

全然安心できず眠れない日々が続いています。
年金事務所で数カ月かかると言う事なのですが心配で心が折れています。
何かいいアドバイスはないでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありませんが回答よろしくお願いします。

只今障害基礎年金2級を受給しておりますが、20歳前の病気ということで事後重症請求で
3年前から受けています。
病名は欝病パニック障害 解離性障害で申請しました。

今回初めての更新で医師の書いた診断書の病名は
欝病F32だけしか書いておらず

日常生活判定は1b2b3d4b5d6d 日常生活能力は4でした。

抑うつ状態は 思考 刺激性 憂鬱 希志念慮 精神運動興奮は 自傷

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うつ病に背景には過去の生い立ちも根...続きを読む

Aベストアンサー

とても気を揉んでおられると思いますが、結論から先に申しあげますね。
このご質問に書かれている内容だけでは、現在の等級が続くか、級下げ(支給停止)になるか、それとも級上げになるか、そのどれになるのかは全く言及できません(私だけではなく、誰からの回答であっても)し、言及してもいけないと思います。
ですから、残念ながら、結果を待っていただくしかありません。

20歳前初診による障害基礎年金ということで、診断書提出(更新)は、1~5年ごとの7月末日になります。
通常、これ以外の障害年金の場合には、1~5年ごとの誕生日の月の末日ですが、20歳前初診による障害基礎年金のときには、誕生日の月が何月であるかにはまったく関係なく、必ず7月末日になります。
そののち、8・9・10月と数えて、その3か月以内には、更新の結果が知らされてくるしくみになっています。
等級不変ならば「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが、それ以外のとき(級下げや支給停止など)には「年金決定通知書・支給額変更通知書」という年金証書大のA4ぐらいの大きさの書類(級下げなどの理由が書かれています)が届き、11月分(12月振込分[10月分と11月分が振り込まれます]の一部)から、級下げで額が下げられたり支給が止まったりします。

既に、7月末には更新用診断書(正式名は「障害状況確認届・所得状況届」)を、市区町村経由で日本年金機構に提出されたと思います。
ただ、解離性障害やパニック障害ということを更新用診断書にそのまま書くことはできませんし、ICD-10コード(F33とかという部分です)も障害年金の対象となる範囲内でなければダメなので、あえて「うつ病」ということになっています。

解離性障害やパニック障害は、原則、障害年金の対象とはならない人格障害や神経症になってしまいます。
このことは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準という、国の通達にちゃんと記されています。
ですから、もし診断書にそのような病名が書かれてしまうとかえってツッコミどころを作ってしまうので、医師は書きません。
また、F33はうつ病をあらわすコードですが、原則、うつ病や統合失調症、てんかん、発達障害、知的障害のいずれかを示すコードでなければ、精神疾患による障害年金の対象とはならないので、そのこともきちんと考慮されています。

日常生活判定の数値などだけで判断される、ということもなく、また、現症(診断書が書かれたときの症状)だけで判断されることもありません。
このことも、国民年金・厚生年金保険障害認定基準に書かれています。
抑うつ状態にしても、予後にしても、その他もろもろの記述内容についてもそうです。
生い立ちや病歴・経過もひとりひとり違いますよね。とても単純に数値化したりはできませんから、身体の障害とは違って、「検査数値だけで決まる」などということは決してありません。
要は、日本年金機構側の認定担当者(専門の医師などがいます)が総合的に判断しているので、それにゆだねるしかないのです。

下手に期待させてしまうことは、かえってマイナスになってしまいます。
そのため、あえてほんとうのことを申しあげています。更新されるかどうかなどについては、ほんとうに答えようがないのです。
必要以上に神経質になり過ぎることはない、としか言いようがありません。
あしからずご理解いただけますと幸いです。
  

とても気を揉んでおられると思いますが、結論から先に申しあげますね。
このご質問に書かれている内容だけでは、現在の等級が続くか、級下げ(支給停止)になるか、それとも級上げになるか、そのどれになるのかは全く言及できません(私だけではなく、誰からの回答であっても)し、言及してもいけないと思います。
ですから、残念ながら、結果を待っていただくしかありません。

20歳前初診による障害基礎年金ということで、診断書提出(更新)は、1~5年ごとの7月末日になります。
通常、これ以外の障害年金...続きを読む

Q病歴・就労状況等申立書の書き方について

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の障害認定日には働いていませんでした。

しかし、その後何度か働いています。
短いもので2ヶ月、長くて1年7ヶ月です。病状は悪かったのですが、経済的に働かざるを得ない状況でした。
現在は働いておりません(働けない状況です)。

これら、働いていた全てのものを病歴・就労状況等申立書に記載しないといけないのでしょうか?
(例えば○年○月から何ヶ月働いていたと具体的に)

それとも、ざっくりと「働いていた期間もあったが、無理をしていた」という書き方でも構わないのでしょうか?

通っているクリニックにケースワーカーさんなどいないため、困っております。
よろしくお願いいたします。

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の...続きを読む

Aベストアンサー

続けます。
就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日か続けて休まざるを得なかった 等)

職場での配慮(勤務時間・仕事の軽重の調整、配置転換等)があれば、
その内容についても記してみて下さい。
さらに、休職歴などがあった場合には、それらも書いて下さい。

少なくとも、職歴は厚生年金保険の加入記録で把握されていますが、
その期間の「日常生活上困ったこと」までは知られてないので、
それらを申立書の所定欄(上述のとおり)に書いてゆく次第です。

その他、職場の人間関係が上手くゆかなかった、
あるいは、職場でいじめや無視等を受けていた、といった場合も
あるかもしれません。
そのようなことも、あれば書いて下さい。

わからないことがあれば、また質問なさって下さいね。

書き上げるのはいろいろとたいへんしんどくなりますので、
心身の安定には、くれぐれも留意していただけるようにお願いします。
 

続けます。
就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日...続きを読む

Q精神障害者手帳2級とはどのレベルのなのでしょうか

最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。

普通に遊んでいますし、喋れます。料理もしているし、ゲームもしています。
普通の生活はできていると思います。

仕事はできないそうです。
たまに頭が痛くなるとか。

なぜこのような質問をしているかと申しますと
子作りをしていると聞いたからです。

薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。
私にも子供がいますが、やはり大変でした。
普通の人でも精神的に不安定になると思います。
ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。
友人だったら応援するかもしれません。
しかし、身内となると、そうは言っていられません。
何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。

※鬱病の方を批判しているわけではありません。

中立なご意見をお願いします。

Aベストアンサー

あなたの身内がどんな精神障害かは解らないですが薬で症状が和らぎ普通に生活できる人もいます。
理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。
そんな状況下で育てられたこどもは不安ですよね

2級ともなると年金が支給されるほどのかなりの重度なので一人では生活できない程度です。
自己の判断もできない状況が多々あると思われます。
そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。
私もそんな状況で子育てには賛成できません

ですががやはり決めるのは本人です
あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。
強要すると症状が悪化するかもしれないのでなるべくその方の両親を通した方が良いかもしれない。

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q精神障害年金の遡及請求について

只今障害年金の請求の手続きをしているのですが、うつ病でほとんど寝たきりの状態の私にこの手続きをするのは簡単なことではありませんでした。
現在医師に診断書を書いてもらっている段階です。

先日、知人から“遡及請求”なるものを聞き、そちらも申請してみようと思ったのですが、寝たきりなため、遡及請求の診断書代を払う余裕がなく、まずは障害年金のみ申請し、後ほどお金を用意してから遡及請求の手続きに入ろうかと考えているのですが、障害年金と遡及請求の申請は同時でないとダメなのでしょうか…。

また、障害年金が通り、遡及請求が通らない場合はあるのでしょうか。
社会保険事務所に連絡し、聞いて見ても遡及請求について説明されるだけで同時にしてよいかという答えは得られませんでした。

知識のある方、どうかお知恵を貸していただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
何か勘違いをされているようです。

障害年金には、
本来請求(障害認定日請求)と事後重症請求とがあります。
遡及請求は、本来請求の一種です。

通常、障害認定日(初診日から1年6か月経過後)から
1年以上経ってしまってから障害年金を請求するときには、
本来請求(遡及請求を含む)と事後重症請求を同時に行ないます。
むしろ「鉄則」だと思って下さい。

本来請求(遡及請求も含む)が認められなければ、
事後重症請求として審査し、それによって受給の可否が決まります。

要するに、
障害認定日の後3か月以内の受診時の診断書と、
請求日の前3か月以内の受診の時の診断書の、
計2通を用意することが大事です。
(意外と知られてなく、社会保険事務所さえ誤った説明をすることも)

前者の診断書は、本来請求(遡及請求も含む)のためのもの、
後者の診断書は、事後重症請求のためのものです。

前者の診断書で、
障害認定日のときに年金でいう障害の状態だった、
と認定されれば、
最大で、障害認定日の翌月分までさかのぼって支給されます。
(但し、さかのぼれるのは、現在から最大で過去5年前の分まで)

この「さかのぼり」が認められなかったとき、
つまりは「事後重症請求」としてしか見てもらえないときは、
いまの状態が年金でいう障害の状態である、と認定されれば、
請求した翌月分から支給されます。
また、絶対にさかのぼって支給されることはありません。

なお、主に障害厚生年金の場合ですが、請求するときに、
「本来請求がダメだったら、事後重症請求としてでもいいですか?」
という確約書のようなものも取ります。

これも、意外なほど知られてなく、
社会保険事務所も要らぬ誤解を招きたくないために
この確約書をわざと書かせなかったりすることがありますが、
前述したように、2通用意するのが鉄則であることから、
こういう確約書も、当然、存在している意味があるのですよ。

ということで、遡及請求をしてみる・してみないとで、
受給額に大変な開きが出てしまうことになります。

実際にどちらで受給が決まるか、ということは、
請求してみないことには始まらないので何とも言えませんけれども、
遡及請求こそを考えてみる、というのは、鉄則だとお考え下さいね。
 

こんにちは。
何か勘違いをされているようです。

障害年金には、
本来請求(障害認定日請求)と事後重症請求とがあります。
遡及請求は、本来請求の一種です。

通常、障害認定日(初診日から1年6か月経過後)から
1年以上経ってしまってから障害年金を請求するときには、
本来請求(遡及請求を含む)と事後重症請求を同時に行ないます。
むしろ「鉄則」だと思って下さい。

本来請求(遡及請求も含む)が認められなければ、
事後重症請求として審査し、それによって受給の可否が決まります。

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Q障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということでした。
それで1ヶ月ほど待ってみましたが、なにも動きがないので、年金機構に問合せの電話をしました。
そうすると、「現在、審査中なのであと5ヶ月ほど時間が必要」との回答をされ、驚いてしまいました。
「こちらの出した書類に何か問題があって手間取っているのか?」と聞くと、そうではなく、審査しなければならない書類が多いため、全体的に時間がかかっているとのこと。
あまりに時間がかかりすぎではないかと言っても、それ以上のことは教えてくれません。こうなると書類を提出して、1年近くも審査にかかってしまうということになります。
お役所仕事とはいえ、あんまりではないでしょうか? それともこれが一般的なのでしょうか?

標準の倍以上も期間がかかるのがわかっていて、こちらから問合せしないと答えず、しかも「標準的には3ヵ月半」とはっきり明示しているのにもかかわらず、平気であと5ヶ月かかるなどと言う態度自体が信じられません。それも書類に問題がある等、なにか理由があるのならまだしも全体的にそうだというのなら、いったい「標準3ヵ月半」というのはなんなのでしょうか? 

この調子だと、たとえこのままじっと5ヶ月待ったところで、また「あと5ヶ月必要です」などという回答をもらいかねません。
こちらも申請して少なくとも半年すれば、なんとかなるだろうと考えていただけに、こんな対応に困り果てています。
こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただけると大変助かります。
宜しくお願いいたします。

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということ...続きを読む

Aベストアンサー

もと国民年金係の市職員です。
日本年金機構に組織が変わり、単純な人員減もさることながら、ベテラン職員の減少により、
障害年金のみならずすべての処理が停滞している様子です。
年金事務にたずさわった経験のある者なら、組織変更後にこうなることは
誰もが予測していたと思います。

社会保険庁や社会保険事務所は、問題があったのが事実であったとしても、
事実以上に悪者扱いされ、A級戦犯に仕立て上げられたと私は見ています。
年金記録問題については、政治家や企業、そして年金加入者自身にも、実は大きな責任があったのです。

>こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?

残念ながら、皆さんが問い合わせるほど、その時間に事務時間が取られるだけの状態と思います。

Q障害基礎年金受給決定通知後の流れを詳しく教えて下さい

障害基礎年金受給決定通知後の流れを詳しく教えて下さい


代理で投稿させていただいている者です


事後重傷で申請をして受給決定通知が届いたそうです


決定日は9月16日と書いてあったと聞きました

次は振り込み通知書が届くと思うのですが いつ頃 届くのか分かる方いらっしゃいますか?


また いつ頃 振り込みがあるのか分かる方いらっしゃいますか?


私も色々と調べてはみたのですが サイトにより内容もバラバラで曖昧だったため投稿しました


そして 6月25日に事後重傷で申請をだしたみたいなのですが 支給される額がどのくらいの金額なのか知りたいとの事なので分かる方がいらっしゃいましたら教えて下さい


因みに2級だそうです


宜しくお願いします

Aベストアンサー

振込通知書は年金証書と決定通知書がお手元に届いてから
1~2ヶ月くらいかかるようです。
振込通知書は年金の送金日より前に届くものと思われます。
(下記URL参照)

http://www.city.shibetsu.lg.jp/www/contents/1249885316078/index.html

年金の送金日は15日が原則となっていますので
送金処理が早ければ10月15日に振り込まれるかもしれませんが
もしかしたら11月15日になってしまうかもしれません。

平成22年度の障害基礎年金(2級)の年金額は792,100円ですので
1月あたりの額は60,008円となります。
事後重症の請求日が6月25日とのことなので、
同日に受給権が発生し、7月分から年金を受給することが
できるようになります。

初回送金は支給開始月から支給期月(偶数月)の前月までの
期間に対する分となります。

ですので、初回送金は、7月~9月分の3月分が支払われますので
お振込み額は60,008円×3月分=180,024円になると思います。
(万が一12月送金となった場合には12月15日に
60,008円×5月分=300,040円がお振込みされると思います。)

なお、初回送金以降は偶数月に支給期月の前月までの2ヶ月分が
支給されますので各支給期月ごとの支給額は
60,008円×2月分=120,016円になります。

振込通知書は年金証書と決定通知書がお手元に届いてから
1~2ヶ月くらいかかるようです。
振込通知書は年金の送金日より前に届くものと思われます。
(下記URL参照)

http://www.city.shibetsu.lg.jp/www/contents/1249885316078/index.html

年金の送金日は15日が原則となっていますので
送金処理が早ければ10月15日に振り込まれるかもしれませんが
もしかしたら11月15日になってしまうかもしれません。

平成22年度の障害基礎年金(2級)の年金額は792,100円ですので
1月あたりの額は60,008円となります。
事後...続きを読む


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