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こんにちは。
中学2年の文法で、
文節に区切ったり単語に区切ったりするところがわかりません。
2つあるので箇条書きにします。

(1) 「大きく」はどう単語として区切るんでしょうか?
「大きな」はもうそれ1つで単語だと教えられたんですが、
「大きく」はどうなんでしょうか?
「大き」と「く」で分けるのか、それともそのままなのかがわからないです。

(2) 「だろう」はなぜ「だろ」「う」に区切るんでしょうか?
「兄もすぐこちらへ来るだろう」という問題で、
兄/も/すぐ/こちら/へ/来る/だろ/う/ というのが答えだそうですが、なぜ「だろう」は「だろ」と「う」に分かれないのかがわかりません。

教えてください… よろしくお願いします!

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A 回答 (2件)

まず、文節や単語に区切る問題がわからない理由について。


多くの文法のテキストは、「文→文節→単語」と大きな単位から勉強するように構成されています。
ところが、文節や単語に正しく切るには、後から勉強するようになっている、「動詞・形容詞~助動詞・助詞」という10種類の品詞(=単語の種類)についてきちんと理解している必要があるのです。
もし、あなたが文法の勉強をはじめたばかりだとすれば、または、
品詞という単語の種類の区別が理解できていないとすれば、
うまく区切れないのは当然なのです。
だから、いまのところはあまり深く悩まず、なるべくはやく次の単元まで勉強を進めるようにしてください。

さて、2つの質問について。
(1)「大きく」は、「大きい」という形容詞が活用した連用形という形で、1単語と考えます。
「大きい」という形容詞は、
「大き―かろ/かっ・く/い/い/けれ」と活用します。
この表で見つからない言い方は、別の品詞とされています。
「大きな」は連体詞、「大きさ」は名詞です。

(2)「だろ」も「う」も助動詞と呼ばれる品詞に属する単語です。
助動詞「だ」は、
「これは犬だ。」のように、名詞などのあとについて、「~だ。」という述語の文節を作る働き、つまり、「断定」という働きを持っています。
この助動詞は、「だろ/だっ・で・に/だ/な/なら」と活用します。
「だろ」は、「だ」が活用した未然形という形なのです。

助動詞「う」は、「推量」とか「意志」と言われる働きを持っています。
これは、動詞・形容詞・形容動詞・一部の助動詞などいろいろな言葉にくっつきます。
動詞につく場合「走る+う」=「走ろう。」
形容詞につく場合「美しい+う」=「美しかろう。」
形容動詞につく場合「静かだ+う」=「静かだろう。」
一部の助動詞につく場合「た+う」=「たろう。」
(これは、「走ったろう。」のような場合です。)

このように「う」は「だろう」というこの問題の場合のつながり方だけでなく、他のいろいろな言葉にも続いて使われるので、「だろ」と一体ではない別の単語として区切るのです。

動詞・形容詞・形容動詞・助動詞という4つの品詞は、それぞれ場合によって独自の形の変化(活用)をするので、見分けがたいへんむずかしいですね。
いまのとこをはあせらず、それぞれの品詞の勉強を進めていってください。
そのうえで、今回の問題などもふりかえってみれば、ああ、そうだったのかと納得できるようになるかもしれません。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。安心しました。

「大きく」は分けないんですか。
確かに「大き―かろ/かっ・く/い/い/けれ」の「く」で活用されてますね!
連体詞は活用のない自立語だそうです。

「だろ」は「だ」の活用なんですね。知りませんでした。
「う」もいろんな使い方があるから「だろう」で区切らないんですか。

頑張ります。
ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/08/29 09:50

まるで分りません。



(1) の「大きく」は「大きい」の連用形なので、区切らないのではないでしょうか。

(2) については、「助動詞 ダ の未然形 ダロ に、推量の助動詞 ウ のついたもの」だそうです (『広辞苑』第4版を見ました)。
だから、「だろう」は、2つの言葉がくっついた形ということで、「だろ・う」と分けられるということらしい。

とりあえずの回答なので、正確なところは、詳しい方の回答を参照して下さい。
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この回答へのお礼

「まるで分からない」のは質問の意味がでしょうか?
伝わりづらかったようで、申し訳ありませんでした。

連用形は区切らないんですね。
連用形は「活用語の第二活用形」で、「早く起きる」の「早く」
のように用言を修飾する形らしいです。
そう聞いたら区切るのもおかしい気がしました。

「だろう」は二つの言葉がくっついてるみたいですね。
納得しました。

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/08/29 09:59

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Q文節と単語の分け方で(中1)

中2の国語の復習プリントの質問を子供から受けて、悩んでいます。

次の文を単語に分けなさい。という問題です。

1、渓谷が鮮やかに紅葉する。
2、赤い花がきれいに咲く。

息子の回答は

1、渓谷 / が / 鮮やかに / 紅葉する
2、赤い / 花 / が / きれいに / 咲く

とあり、いずれも×になっています。
学校の先生の解答では、「鮮やか / に」、「きれい / に」 とのことらしいです。

私の乏しい知識では「鮮やかに」「きれいに」というので1単語(形容動詞?)ではないのかなと考えています。学校の勉強から離れて長いので、詳しい方の説明をいただければ幸いです。

Aベストアンサー

#2様のおっしゃるとおり、学校文法では形容動詞です。
 ちなみに語尾が「だ」とも「な」とも言い換えられるのが形容動詞で、鮮やかな、
 きれいな、両方いけますね。

 「紅葉する」については、「紅葉」と「する」の間に「を」が入れられるかどうかが単語の分かれ目です。「感謝する」とも言うけれど「感謝をする」とも普通に言うような場合、別々の単語と考えます。「疲労する」のように「を」が入れにくい場合、一つの単語と考えます。
 「紅葉する」は一つの単語(サ行変格活用の動詞)です。「紅葉をする」って、何をどうしたらいいんでしょう? わけわかんないですよね。

Q「学習する」「お願いする」の単語分け

 中学1年の息子に国語の問題を聞かれたのですが、よく分からないところがあったので、質問いたします。中学校の授業で使うドリルです。

 息子は文を文節や単語に分ける問題に取り組んでいました。ここは型どおり「文節は『ね』や『さ』などが自然に入るところで切れるよ。それから、意味を考えて、分けられるところまで分けたものが単語だよ。文節は名詞・動詞などお尻にくっつきの言葉が付いてるのが基本なんだ。」と教えたものの、疑問点が出てきたのですから。

 それは「学習する」のように「漢語+する」で出来ているものは文節と考えて差し支えないと思いますが、単語分けしたときは「学習」と「する」に分けるのでしょうか? それとも1つの単語と考えていいのでしょうか? 「お願いする」のように「和語の名詞+する」もどうカウントしていいか教えて下さい。

 日本語文法は時枝文法等々いろいろな考えがあるでしょうが、学校文法で主流な考えで教えて下さい。

 それにしても「自立語」「付属語」を教えないのに、文節分けをさせるなんて順序が逆ではないかと感じています。「必要だ」「歌だ」を単語分けさせる問題もありましたが、形容動詞なんて言葉を聞いたことのない中学1年生にさせるなんて…。

 中学1年の息子に国語の問題を聞かれたのですが、よく分からないところがあったので、質問いたします。中学校の授業で使うドリルです。

 息子は文を文節や単語に分ける問題に取り組んでいました。ここは型どおり「文節は『ね』や『さ』などが自然に入るところで切れるよ。それから、意味を考えて、分けられるところまで分けたものが単語だよ。文節は名詞・動詞などお尻にくっつきの言葉が付いてるのが基本なんだ。」と教えたものの、疑問点が出てきたのですから。

 それは「学習する」のように「漢語+...続きを読む

Aベストアンサー

サ変動詞の「する」は名詞と一緒になって複合動詞を作ります。というわけで、「学習する」「お願いする」でひとつの単語として取り扱ってよいと思います。

Q「ように」って??

「花のように」を文節に分けると、何文節ですか??
できれば理由もつけて教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 No.1さんや、No.4さんがおっしゃっているように、「花のように」で1文節です。

 助詞と助動詞が付属語で、その他の品詞は自立語なのはご存じですよね。

 「花のように」を単語に分けると、No.1さんがお書きになっているように、

> 花   の  ように
> 名詞 格助詞 助動詞

となり、自立語+付属語+付属語で、自立語は一つしかありません。(付属語は、それだけでは文節になれなくて、自立語に「付属」しないと文節にはなれない単語でしたよね。)
したがって、一文節です。

 「ね」を付けてみて文節に区切る方法は、簡便ないい方法ではありますが、この「ように」や、No.4さんが挙げていらっしゃる「そうだ」(これも助動詞で付属語)などの場合はうまくいきません。

 たとえば、「ヒレがあって、水の中で泳いでいるのがサカナ」という見分け方だと、クジラもサカナになってしまいます。「ね」で区切るのは、初心者が理解しやすいように用いられる便法で、厳密な区別の方法ではないのです。

 ここからは、本題から外れるかも知れませんが、自立語と付属語の区別について少し書いてみます。自立語はそれだけで文節になる単語ですから、その単語だけを用いて話すことができます。
 
 例を挙げてみます。「犬・見る・美しい・おだやかだ・ようだ」という5つの単語の品詞は、順に名詞・動詞・形容詞・形容動詞・助動詞で、初めの4つが自立語ですよね。これらは、
 「何を飼っていますか。」「犬。」
 「今夜のテレビ映画劇場どうする」「見る。」
 「彼女をどう思いますか。」「美しい。」
 「今日の海の様子はどうか。」「おだやかだ。」
と、質問に対してその単語だけで答えることができます。これらの場合は一単語で一文節で、しかも一つの文になっているわけですが、ともかくその単語だけで一文節ですから、これらの単語は自立語です。

 ところが、「ようだ」は、
 「今のお気持ちは」「夢のようだ。」(「夢」が名詞で自立語。「の」は助詞。)
 「明日、雨はどうでしょう。」「降るようだ。」(「降る」が動詞で自立語。)
などと、他の単語と一緒に用い、「ようだ」だけで用いることはありません。

 (「彼は来ないね。」「(来ない)ようだね。」などと、ことさら省略をした言い方をするか、「先の5つの単語の中で付属語はどれですか。」などという場合には「ようだ」だけで用いることもあるでしょうが、それはあくまで例外的な用法です。)

 同じように「が」や「の」や「のに」や「さえ」などの助詞、「れる」「ます」「た」などの助動詞もその単語だけ単独で用いることはありません。これらが付属語です。

 以上の説明で、「花のようだ」は、一見「ね」を入れて区切れそうなのに、「ようだ」は付属語で独立した文節にならないで、「花のようだ」で一文節になる理由がお分かりいただけだでしょうか。

 (なお、文法に関しては研究者によってさまざまな考え方があります。私の説明は中学校で、高校では古語(文語)で習う「学校文法」の考え方に基づいたものです。)

 長くなりましたが、確かにややこしい、誤解しやすい問題だと思いましたので、書いてみました。参考になれば幸いです。

 No.1さんや、No.4さんがおっしゃっているように、「花のように」で1文節です。

 助詞と助動詞が付属語で、その他の品詞は自立語なのはご存じですよね。

 「花のように」を単語に分けると、No.1さんがお書きになっているように、

> 花   の  ように
> 名詞 格助詞 助動詞

となり、自立語+付属語+付属語で、自立語は一つしかありません。(付属語は、それだけでは文節になれなくて、自立語に「付属」しないと文節にはなれない単語でしたよね。)
したがって、一文節です。

 「ね...続きを読む

Q文節の分け方を教えてください

ずうずうしいのですが…。
国文法の問題集を解いていて、すべての問題文を文節に区切るようにすることにしました。
しかし、ややこしいのも多く、まだ勉強不足ということも重なりわからない、または自信がない問題が沢山出てきました。
文節を区切りなさい、という問題ではないので答えがわかりません。
文節の区切りがあっているか、また、わかりやすい見分け方、分け方の例外など教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
*一応自分で文節に分けられると思うところに「/」を入れています。
1,しっかり/して/きた
2,東の/方に/ある
3,景色を/ながめようと/して
4,雑誌に/掲載された
5,もう/少し/待ってほしい
6,社長に/お伝えください
7,部屋を/きれいに/しました
8,もう/彼は/来ないだろう
9,彼女は/満足して/いるよ
10,犯人が/近づいて/くる
11,彼は/裏切るようなことは/しない
12,簡単な/問題が/とけなかったのでしょうか
以上です。
沢山ありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

夢に出てくるは、
夢に/出て/くる
です。(この場合の「くる」は、普通、平仮名書きになります。
補助動詞というやつです。)
~ください が全部分けて良いのかは、100%の自信がありませんが
たぶん大丈夫だと思いますけど・・・。考え方としては、参考URLを見ていただいたらよいと思うのですが、「補助動詞」は、学校文法では文節を分けて教えています。
例 見えて/くる とか、 悩んで/しまう とか、 書いて/おく
とか、こんな感じです。(この場合のくる・しまう・おく のこと)

~だろう は、「だろう」だけでは1文節になりません。(「だろ」も「う」も助動詞で、付属語だから。それより前に何かがついて文節を作ることができます。)
~して は、「感動して」とか「勉強して」の場合は、これで1文節になりますが、(この場合は「感動する」という動詞に「て」がくっついているので。)「しっかりして」の場合は、「しっかり」という副詞+「する」という動詞+「て」という助詞が合わさったことになるので、「しっかり/して」の2文節になります。

例えば、「ふらふら/して」とか、「うきうき/して」とか、こういう
場合なら2文節です。

長々とすみません。書けば書くほど、分かんなくなったかも・・・。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E5%8B%95%E8%A9%9E

夢に出てくるは、
夢に/出て/くる
です。(この場合の「くる」は、普通、平仮名書きになります。
補助動詞というやつです。)
~ください が全部分けて良いのかは、100%の自信がありませんが
たぶん大丈夫だと思いますけど・・・。考え方としては、参考URLを見ていただいたらよいと思うのですが、「補助動詞」は、学校文法では文節を分けて教えています。
例 見えて/くる とか、 悩んで/しまう とか、 書いて/おく
とか、こんな感じです。(この場合のくる・しまう・おく のこと)

~だろ...続きを読む

Q文を単語に区切る問題

【赤い風船が大空にまい上がった。】
という文を単語に分けなさい。という問題があり、正解は
【赤い/風船/が/大空/に/まい上がっ/た。】となっていました。
しかし「まい上がっ」をさらに「まい」と「上がっ」にくぎると間違いでしょうか?「まいあがる」をひとつの動詞と捉えると正解の区切りかたになりますが、「まう」と「あがる」との二つの動詞に分けて考えるのは間違いでしょうか?

Aベストアンサー

複合動詞だね。これには、2つの種類があるようだ。
http://www.geocities.jp/niwasaburoo/26hukugoudousi.html
二つの単語の意味から離れた複合動詞(落ち込む)。二つの単語の意味を合わせた形の複合動詞(焼ききれる)。落ち込んだは、落ちて込んだとはできない。焼ききれたは、焼けて切れたとできる。
そう考えると、この場合の舞い上がるは、舞って上がったと出来て、後者のパターンだから、区切って考えても良いと思う。ただし、複合動詞を一つの単語としてとらえるようにされていたら、仕方ないけどね。
でも、次の舞い上がるは明らかに一つの単語。
彼はおだてられて舞い上がった―このときは、「落ち込む」系だね?

Q単語分け ~したのは・・・

中学で単語分けを習ったのですが、
「~したのは私です」
など、~したのは の部分の分け方がどうしても分け方が分かりません。

どうやって分けたらよいのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問:
<どうやって分けたらよいのでしょうか。>

単語分けは、「品詞分け」と感枯ればいいのです。

1.つまり、各品詞に分けて考えます。

2.品詞とは、「単語を形態と職能によって分類した種類」のことです。
例:
動詞、名詞、形容詞

3.ご質問文は以下のように「品詞分け」ができます。

「し」:動詞
「た」:助動詞
「の」:格助詞
「は」:格助詞
「私」:名詞
「です」:助動詞

4.それぞれの詳細の働きは以下の通りです。

(1)「し」:

1)サ行変格活用の動詞「する」の連用形
2)意味は「する」という動作を表します。

(2)「た」:

1)過去の意味を表す助動詞
2)その連体形になります。それは次の「の」との関係から判断します。
3)この連体形は準体用法と呼ばれる用法で、名詞が省略されています。ここでは前後文脈から「(した)人」という名詞が省略されているのがわかります。

(3)「は」:

1)主格の格助詞です。
2)主語につくので、主格と呼ばれます。

(4)「私」:

1)自分という一人称を表す人称代名詞になります。
2)名詞として、ここでは主語を補佐する「補語」の働きをしています。

(5)「です」:

1)断定の助動詞「だ」の丁寧語です。
2)断定は、言述に確かさを与え一種の念押し・強調表現になります。

5.以上のように、単語分けは「品詞」に分けて考えると、すぐに理解できます。

日本語はこれらの品詞がくっついているので分けにくいのですが、英語ではそれぞれの品詞は分かれています。そのニュアンスで考えると分類しやすいでしょう。
例」
I am a boy.

このように、単語(品詞)が視覚上分かれているために、分類しやすいのです。
例:
I:名詞。詳しくは代名詞
am:動詞。詳しくはbe動詞
a:冠詞。詳しくは不定冠詞
boy:名詞。詳しくは普通名詞

日本語はそれがくっついているので見分けが難しいのですが、品詞の種類を今一度復習されてみると、その区別がつき易くなるでしょう。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問:
<どうやって分けたらよいのでしょうか。>

単語分けは、「品詞分け」と感枯ればいいのです。

1.つまり、各品詞に分けて考えます。

2.品詞とは、「単語を形態と職能によって分類した種類」のことです。
例:
動詞、名詞、形容詞

3.ご質問文は以下のように「品詞分け」ができます。

「し」:動詞
「た」:助動詞
「の」:格助詞
「は」:格助詞
「私」:名詞
「です」:助動詞

4.それぞれの詳細の働きは以下の通りです。

(1)「し」:

1)...続きを読む

Q連体詞と形容(動)詞の違いが見抜けません

タイトルの通りです。

例えば、「小さな花」の場合、「小さな」は連体詞だそうですが、形容詞と捉えてしまいます。

ご指導ください。

Aベストアンサー

 まず連体詞と形容詞(形容動詞)の違いとして
・形容詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「い」で終わる)性質、状態を表す。
・形容動詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「だ・です」で終わる)性質、状態を表す。
・連体詞:(自立語であり、活用できず、修飾語になれる)体言のみを修飾する(=連体修飾語)
(連用修飾語すなわち用言を修飾するときは副詞になる)
…です。

 連体詞と形容詞の大きな違いとして、「活用」があります。形容(動)詞は語形が後の言葉によって変化しますが(=活用できる)、連体詞は変化しません。

  形容詞だと必ず語形が「かろ、かっ、く、う、い、い、けれ、○」(順に未然形、連用形、連用形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令形)になります。紛らわしいときは上の法則に当てはまれば形容詞、と分かりますね。

 festival-tさんが例に挙げた「小さな」だと、形容詞の「かろ、かっ、く、う、い、い、けれ、○」の語形に当てはまりませんね。ですから連体詞となります。

 また、連体詞については種類が少ないので、以下のパターンを覚えるのが理屈云々より手っ取り早いかと思います…。
「~の」タイプ:この、その、あの、どの、例の、など
「~な」タイプ:大きな、小さな、おかしな、など
「~た(だ)」タイプ:たいした、とんだ、など
「~る」タイプ:ある、さる、きたる、いわゆる、など
「~が」タイプ:我が、など

 最後に練習問題です。次の文の()は連体詞、形容詞のどちらでしょう。
(1)景色は(美しかっ)た。
(2)(おかしな)話を聞いた。
(3)(大きな)仏像だ。
(4)(大きい)仏像だ。
(5)(例の)ブツはどこだ。

答えは(1)形容詞 (2)連体詞 (3)連体詞 (4)形容詞 (5)連体詞 です。(1)(4)は形容詞の活用法に当てはまりますね。(2)(3)は連体詞の「~な」タイプ、(5)は「~の」タイプです。

 …大分見えてきたでしょうか。ご参考になれば幸いです。

 まず連体詞と形容詞(形容動詞)の違いとして
・形容詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「い」で終わる)性質、状態を表す。
・形容動詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「だ・です」で終わる)性質、状態を表す。
・連体詞:(自立語であり、活用できず、修飾語になれる)体言のみを修飾する(=連体修飾語)
(連用修飾語すなわち用言を修飾するときは副詞になる)
…です。

 連体詞と形容詞の大きな違いとして、「活用」があります。形容(動)詞は語形が後の言葉によって変化し...続きを読む

Q文節分け・単語分け

文節分け・単語分け


 練習を続けると、だんだん力がついてくる。



文節分けと単語分けお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

文節分けは、「ね」で考えるとわかりやすいです。

「練習をね、続けるとね、だんだんね、力がね、ついてくるね」

ところがこれだと1か所間違いがあります。
「くる」は補助動詞と呼ばれるもので、助動詞ではなく動詞です。つまり自立語です。
この点に注意すると、正しく文節分けができます。

【正解】(文節分け)
練習を/続けると/だんだん/力が/ついて/くる

こちらにわかりやすい解説があります。
http://www.geocities.jp/nm3032nakatsu/kokubun/kb02.html

次に、単語分けですが、
辞書の見出し語になるような1つ1つの言葉に分ければよいだけです。
たとえば「練習を」では載っていませんが、「練習」「を」で載っています。

【正解】(単語分け)
・練習 このまま辞書に載っている
・を このまま辞書に載っている
・続ける このまま辞書に載っている
・と このまま辞書に載っている
・だんだん このまま辞書に載っている
・力 このまま辞書に載っている
・が このまま辞書に載っている
・つい ⇒ 「つく」で辞書に載っている(「つい」は「つく」の連用形)
・て このまま辞書に載っている
・くる このまま辞書に載っている

こんにちは。

文節分けは、「ね」で考えるとわかりやすいです。

「練習をね、続けるとね、だんだんね、力がね、ついてくるね」

ところがこれだと1か所間違いがあります。
「くる」は補助動詞と呼ばれるもので、助動詞ではなく動詞です。つまり自立語です。
この点に注意すると、正しく文節分けができます。

【正解】(文節分け)
練習を/続けると/だんだん/力が/ついて/くる

こちらにわかりやすい解説があります。
http://www.geocities.jp/nm3032nakatsu/kokubun/kb02.html

次に、単語分けですが、
...続きを読む

Q連体詞と形容詞の見分け方

大きなかばん → 連体詞
このケーキは大きい → 形容詞


おかしいそぶり → 形容詞
おかしなはなし → 連体詞


この見分けを理解できません。
「な」で終わるのが連体詞の一つの特徴だとあります。

ですが、例えば、「おかしいそぶり」だって、「おかしなそぶり」に変えられるし、
「おおきなかばん」は、「大きいかばん」にも変えられそうです。

・・・ といった混乱をしているのですが、形容詞と連体詞のうまい見分け方を、ご存じの方がいましたら、教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5253443.html
が参考になると思います

Q中学生 国語の文章問題の解き方のコツ教えて!

国語の文章問題の解き方のコツ教えてください!
私は答えを探すのに時間がかかってしまいます。
コツっていうか、みなさんはどんなふうにといてますか?

私は、文章全部読んで
次に問題読んで
もっかい文章読みながら
その問題の鍵となる部分に線を引いて
少し考えてといてます。
文章読むスピードが遅いんだと思うんですが、早く読むと 内容が全然頭に入ってきません!

Aベストアンサー

良い子は早く寝るのだ。おっちゃんは子供じゃないから夜更かしして……かあちゃんに叱られる始末だ。
国語の文章問題の解き方は、論説文と物語文とで分かれる。今回は論説文について考えよう。
論説文は、要するに「筆者は何が言いたいか」を突きとめればいい。そのためにこそ、読解するのである。次の(1)~(3)の手順を踏む。

(1) まず、問題を先に読む。先に文章全部読むのは、残念な子(アホな子)だ。
とは言っても、問題は細かくいろいろなことを要求して来るので、問題をすべて頭に入れてから文章を読むのは、なかなか無理である。だいたいでいいから、問題をひととおり読む。

(2) 次に文章を全部読む。このとき、線を引きながら読む。波線または直線である。

波線
指示代名詞、接続詞に波線を引く。これは文法の品詞分類が目的じゃなくて、文章全体の中で文や段落がどうつながっているかを知るためである。この段落でいうと、「これ」に波線を引くわけだ。指示語的な語句、接続語的な語句にも波線を引く。例を挙げると、「というわけで」は文法的には接続詞ではないが、接続語的な語句といえる。

直線
「たぶんここが筆者の言いたいポイントかも」と思われるところに、線を引いておく。

(3) もっかい問題を読んで、それに対応する文章の部分を読み、解いていく。
波線を引いた語句が、それぞれどこを指しているか、あるいは、どことどう接続しているかを考えると、役に立つ。「どう接続しているか」には、逆接、言い換え、具体例、理由、結論などがある。
文章全体の中で文や段落がどうつながっているかが分かれば、話の流れが見えて来て、筆者が結局何を言いたいかを把握できる。

ちなみに、物語文の読解は「追体験」が大切である。「登場人物(または筆者)はどう感じたか」を、読者が追体験する、すなわち相手の気持ちになって考えてみるのである。

良い子は早く寝るのだ。おっちゃんは子供じゃないから夜更かしして……かあちゃんに叱られる始末だ。
国語の文章問題の解き方は、論説文と物語文とで分かれる。今回は論説文について考えよう。
論説文は、要するに「筆者は何が言いたいか」を突きとめればいい。そのためにこそ、読解するのである。次の(1)~(3)の手順を踏む。

(1) まず、問題を先に読む。先に文章全部読むのは、残念な子(アホな子)だ。
とは言っても、問題は細かくいろいろなことを要求して来るので、問題をすべて頭に入れてから文章を読む...続きを読む


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