痔になりやすい生活習慣とは?

町内会(地縁団体)の役職をしています。
別の役職(会計)にある人物が問題を起こし、他の役員全員の承認を正式に得て解任通知を渡しましたが、臨時総会を開催しなければやめない、と言っています。
町内会の規約に解任の項が無く、それを盾にしています。
規約にない場合は地方自治法に従うべきではないかと思うのですが、それを言っても聞きません。
どうしたらいいでしょうか。

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A 回答 (4件)

>町内会の規約に解任の項が無く、それを盾にしています。


役員の選任、解任手続きですから相手の言い分のほうが通っていると
思われます。

代わりを誰がやるのか?欠員のままでいいのか? 等を考えれば解任
手続きするのであれば、補充選任も含め、臨時総会するのが筋では
ないでしょうか?

或いは、解任ではなく名前だけにして、実務は役員の誰かが代行する
とかではだめなのでしょうか?
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んじゃあ、総会で役員が解雇できる定款を決めましょう、臨時総会を開いて解雇できるようにしましょう


そして解雇すればいいです

地縁団体は自治体じゃないので(自治体は市町村)自治体法ではなんらしばりがありません
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残念ですが、役員解任は、役員だけの合意では出来ません。



役員は、総会で選任されたのですから、総会又は臨時総会でなければ解任できません。

規約を変えて、役員の合意のみで人事の変更も無効です。

この回答への補足

総会で選任されたのは会長と監事だけです。
副会長やその他の役員は、会長が選任し評議委員が承認する。
という形になっています。
地方自治体では同じようにすれば解任できるみたいなのですが、
地縁団体は地方自治法が通じないようです。

補足日時:2009/09/05 21:44
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>規約にない場合は地方自治法に従うべきではないかと思うのですが、それを言っても聞きません。



聞かないのが当然です。
町内会は任意団体ですので、地方自治法などの法律の適用を受けません。

相手が「臨時総会を開催しなければ辞めない」と言うのであれば、
「臨時総会で否認されたら辞める」という一文を書いてもらった上で、臨時総会を開催してください。
ついでに、規定を改定してください。

それが嫌であれば、新たに別の町内会を設立してください。

裁判所に提訴するにしても、そもそも裁判で扱うのは法律で解決できることだけですので、却下(門前払い)になります。
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ある小さな任意団体の役員をしています。
来年度までの任期なのですが、どうしても今年度で辞任したいのですが
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この場合、今年度をもって一方的に辞めることはできないのですか?

同時にこの団体を脱退するとした場合でもできませんか?

辞めたい理由は、人間関係と体調不良です。

他の役員にお話しする関係と辞表提出のことがあるので、早めの回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どんな組織でも辞める自由はあります。
ないのは刑罰の場合だけです。

たとえばの話、当事者が長期入院または死亡したら任期中勤めようにも不可能な事態になりますが、それはOKだがその他はダメという契約根拠が規約しかないというのは弱いですね。
憲法の
第13条 [個人の尊重と公共の福祉]と、
第18条 [奴隷的拘束及び苦役からの自由]
からにも違反しています。

職務続行不能であるという理由で十分でしょう。

Q自治会 臨時総会の委任状と議長の選出方法について

自治会の臨時総会の委任状と議長の選出方法について教えてください。

以下の2点について疑問があるため、質問させていただきました。
●「議長に一任」、というのは、“自治会役員側に一任“というものである。
●議長は、役員側が決める。
以上2点を自治会役員が主張している事についてです。

経緯等を列記させていただきます。(関係ないこともあるかもしれません。)
・役員は、会長、副会長、会計を含めて全て輪番制。
・今回の臨時総会の議案の一部に、役員が提案した会則の改正案(役員の人事について)がありました。
・臨時総会には、会員の3分の1ほどが出席した。(人数が大変多く、異例のことだったそうです。)
・議長一任の委任状が多数。
・総会の議長選出について会則には、会員の中から選出する、と記載があるのみ。
・今回の臨時総会の議長の選出は、役員がAさんに議長を依頼していたが、
臨時総会に出席したBさんが立候補し、選挙でBさんが選出された。
(役員があらかじめAさんに議長を依頼していたことは、事前に他の自治会員には知らされていませんでした。)
・Bさんが議長に立候補した際、
役員側が「AさんかBさんかを多数決で決めるのではなく、慣習法により、副会長Cさんを議長にする」、
と提案した(これまでの総会では副会長が議長を務めていたため慣習法を採用したい、とのこと。)が、
多くの反対意見がとびかったため、AさんとBさんで選挙することになった。Cさんは選挙に加わらなかった。
・この臨時総会では、役員達は自分達が提案した会則の改正案に対して多くの反対意見が出たが、
それに役員が納得できないことから、時間が掛かり過ぎたため、この日は継続審議となった。

私はこの臨時総会に出席していなかったのですが
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役員の主張する2点が正当だと思えないのです。
また、ご近所の方は、役員の提案した改正案をどうしても通したくて、この2点を主張しているのではないか?と言っていました。
ですが、役員作成の回覧版には、議長を多数決で決めるのは不当だ、ともとれる内容が書かれています。

長くなりましたが、役員の主張するこの2点が正当なものなのかどうかをお教えください。
役員が輪番制のため、私が役員になった時の参考にもなります。

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以上2点を自治会役員が主張している事についてです。

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私のマンションの総会でも、欠席の場合は理事長一任でした、ですが、役員側一任だけでは、半数は欠席ですから、委任状だけで、既に決定してるような物です、そこに私は疑問を持っていました、総会に出席する意味が無い事に、私が役員になって変えました。

理事長一任・もしくは○○のだれだれに一任すると言う、少しでも大事な一票を反映出来るようにです、反対する意見には反対する理由があります、いくら多数決で決まると言っても、反対する人がある以上、納得してもらった上で採決を取るように、心ががけています。

>●「議長に一任」、というのは、“自治会役員側に一任“というものである。
●議長は、役員側が決める。

これって、自治会役員側は当然、賛成ですから事をスムーズに運ぶ為の策です、たとえ議長を多数決で選んでも、賛成の方が多ければ、賛成側の議長が選ばれる事になり、意味があまりありせん。

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参考にどうぞ
http://www.cost-down.com/news/qa/016_qa.htm
http://www.mankan.or.jp/html/faq/02_07.html

>・総会の議長選出について会則には、会員の中から選出する、と記載があるのみ。

これがある以上、正当ですよね、役員は駄目とは書かれていないようですし、役員も会員ですからね、公平性を持つためには、役員はの除く事が望ましいですね。

>役員側が「AさんかBさんかを多数決で決めるのではなく、慣習法により、副会長Cさんを議長にする」、

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町内会の会費およそ500万円を、会計担当の人間に使い込みされました。これって犯罪ですよね。何の罪になりますか?窃盗?横領?使い込みした人間は、返すと言っていますが、お金を返してもらったら、罪にならないのですか?教えてください。

Aベストアンサー

(業務上横領)
第二百五十三条 業務上自己の占有する他人の物を横領した者は、十年以下の懲役に処する。

弁済しても、罪はなくなりません。
弁済すれば、判決に多少の「温情」が入るだけで、町内会会計といえど「業務」になりますから、上記の10年以下の懲役になります。
弁済して、示談がされれば「2~5年」の間での実刑判決になるかと思います。
執行猶予は、否定できませんが、可能性は低いといえます。
毎年、会計監査がされているはずですが、会長以下の役員の責任も問題になります。

Q町内会の役員を辞めたい

東京都内某所に住む主婦です。この地に越して20年、2度目の班長になりました。越してきた当初子供達は私立小学校に通っていた為、子供会等、全く町会とは距離を置いておりましたので、今回は少しはお手伝いをしようと連絡係も兼任いたしました。そして今年の4月無事班長のお仕事を終了致しました。ところが次期役員を選出する段になり、ブロック長(各班長の取りまとめをし、町会に深く関わる仕事をこなす。任期は2年)の引き受け手がなく、全員が長時間残され選出に苦慮していました。そして当時のブロック長にいわば強引に、引き受けてほしいと進められ、仕事内容をその場で聞きましたところ「連絡係に毛の生えたような程度」との説明をうけ、人助けと思い引き受けてしまいました。ところが仕事を始めてみて、その忙しさは尋常ではありません。また2年任期である事も後で知らされました。この8ヶ月ぎりぎりで仕事をこなしてまいりましたが、既に家庭に迷惑をかけ支障をきたしております。私の生活の優先順位が全く滅茶苦茶になってしまいました。理由をお話し2年目は止めさせていただくつもりです。トラブル無く止めさせていただく方法が考え付きません。経験者の方どなたか良い知恵をお教えください。宜しくお願い致します。

東京都内某所に住む主婦です。この地に越して20年、2度目の班長になりました。越してきた当初子供達は私立小学校に通っていた為、子供会等、全く町会とは距離を置いておりましたので、今回は少しはお手伝いをしようと連絡係も兼任いたしました。そして今年の4月無事班長のお仕事を終了致しました。ところが次期役員を選出する段になり、ブロック長(各班長の取りまとめをし、町会に深く関わる仕事をこなす。任期は2年)の引き受け手がなく、全員が長時間残され選出に苦慮していました。そして当時のブロック長にい...続きを読む

Aベストアンサー

人は身の丈に合う仕事を持ってくるものです。
(今回は何とかこなしたら、もっと上の仕事が舞い込むかもしれません。)
それにしても、あなたの権限で人を使い、信頼してまかせ、手抜きを考えるしかないと思います。(独断もたまにはありき?)
今までのやり方がすべて万全とも思いませんし、この際、いろんな方面から見直されては如何でしょう。
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Q自治会の問題です

自治会長をやっている家族の者です 日々色々な問題が出てきてその都度解決法を考え何とかやって来ました。
今回長年に渡りの問題点についてやっと行動に移す手前で反対者が出ました。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

異論もあるかと思いますが、経験者としての考え方の例示として。

標準的な自治会では、町内会長というのは町内会の意見の取りまとめ役であって、いわば議長であり、政治家ではありません。
規約上でも、意見はすべて総会や役員会でのみ集約され、町内会長にそれを補正するような権限は明記されていないはずです。
そうであるかぎり、単純に考えれば、何かの行動を起こすためには総会等で議決をすればよいだけですし、実行段階で反対意見が続出するようであれば改めて会議を開き皆で議論するしか方法はないはずです。

ただ難しいのは、規約としては賛成多数であれば良いとしても、実際には全会一致までの調整をしておかないと内々にいろいろと弊害が起きてしまうことです。
いち住民としてたまたま役に就いているだけの会長・役員としても、個人的な諍いの種を後々までひきずりたくはありません。
ご主人が苦心されているのも、まさにその点だろうと思います。

しかし、長年に亘り棚上げされていた問題というものは、ほとんどそういった一部の根強い反対者の存在によるものであるのが常です。
これを打開するには、やはり標準から外れてでも、政治的に、つまりリーダーシップを執る方法によるしか無いだろうと思います。
反対者が派閥をつくろうとしているなら、会長も役員や地域内の各種任意団体などを通じて賛同者を募って対抗するしかないでしょう。
あるいは、問題の性質によっては、行政などの指導を受けて、といった形に持ってゆくのもひとつの方法です。
もうひとつ、時間に解決させる方法もあります。(誰しもいつまでも元気で長生きしてるわけでもありませんので)

これらが難しいのであれば、辞任もひとつの方法だと思います。
いったん役を引き受けられた責任感あるご主人であれば責任を逃れたくないお気持ちもあるでしょうが、件の問題を議題に臨時総会などを規約どおりに開き、皆さんに事の顛末を正しく報告(ここでは個人的な脅迫を受けた部分まで言及しても良いのですが、匿名というスタンスは絶対に崩さないことが重要です)した上で、役員全員そろって辞意を表明するのです。
辞任理由は、取りまとめ役としての任に堪えない、ということにしましょう。
その上で慰留する意見が多ければ、町内会として今後も継続して協議することを条件に残留する、とします。
つまり、町内会全体の問題であると位置づけ、誰かに問題解決を委ねるのでなく皆で解決するという自治会の原則を再確認させるのが狙いです。

まずもって、1人で問題を抱え込む状況を変えることが肝要です。

異論もあるかと思いますが、経験者としての考え方の例示として。

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規約上でも、意見はすべて総会や役員会でのみ集約され、町内会長にそれを補正するような権限は明記されていないはずです。
そうであるかぎり、単純に考えれば、何かの行動を起こすためには総会等で議決をすればよいだけですし、実行段階で反対意見が続出するようであれば改めて会議を開き皆で議論するしか方法はないはずで...続きを読む

Q自治会組織の役員と会計監査について

自治会組織について質問します。

(1)当組織では会計監査は会長、副会長、部長などと同様に役員とされています(規約有)
(2)役員会の構成員には会計監査は入っていません(規約有)
(3)総会の構成員には会計監査は入っていません(規約有)
(4)総会の時はオブザーバーとして参加し会計監査報告を行います(規約無)、

この様な関係で長らく運営されてきましたが、今回上記の(3)が問題となりました

(1)単に総会の構成員にすれば良いとの意見
(2)自治会運営者ではないから、(1)の役員の範囲からは外すべきだとの意見
(3)役員の範囲からは外し、総会の構成員すべきだとの意見

以上のよな意見が出され、会計監査の対応に苦慮してます。
参考意見・事例が有りましたらお願いします。

Aベストアンサー

規約では、総会の構成員とは、おそらく自治会の会員ということでしょうから、会計監査が役員とされていても、会計監査はだれでもいい、つまり自治会の会員であっても無くてもいいはずです。

総会の構成員に会計監査が入っていないなら、会計監査は自治会の会員ではないのですが、役員であってもいいはずです。

役員全員が総会の構成員(あるいは自治会の会員)である必要はありません。

なお、例えば、外部の会計の専門家を雇って、会計監査を行う場合を考えてみてください。

ちなみに、通常の自治会では会計監査は役員ではありませんし、会計監査は自治会の会員の中から選ばれます。

(1)と(2)の規約が矛盾していますから、一番簡単ですっきりする方法は、今の規約を変更して、会計監査は役員ではない、とすればいいのでは。

Q自治会トラブルの判例・説明・事例を教えてください

自治会(町内会)の入会は任意ということの判例や事例・説明がされているページを教えてください。又、自治会に入会してなくてもゴミ出しができる(行政の義務・・だったかな)という説明のページもおしえて下さい。 昔はこうだったとか言う人を納得させたいのです。入らないと村八分にするとか、ゴミはださせないとか、地区の祭りにきてはダメとか(子供も)法律の力で説得させたいのです。

Aベストアンサー

平成17年04月26日 最高裁第三小法廷判決 の判決です

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0020_2

http://mansion.eduplan21.net/cam1/law/data_h1/050426-jitikaihi-sai.htm

http://mansion.eduplan21.net/cam/bulletin1/index.php?page=article&storyid=9

Q70代半ばの自治会長が健康上の理由で、3期6年務めた会長職を退き、次期

70代半ばの自治会長が健康上の理由で、3期6年務めた会長職を退き、次期会長を就任適齢者である60代の自治会員から選ぼうとしているのですが、適齢者同士の話し合いの場を設けても、誰の立候補も推薦もなく、一向にまとまりません。昨年2月にこの件で、会員全員を集めて臨時総会を開き、選挙あるいは互選により選出するというルールに決まったのですが、選挙を行おうとしても、一部の候補者から「選挙の結果でもし自分が選ばれても、絶対に引き受けない」という強行な意見があり、現自治会役員が次期会長候補者数名に対し、会長就任を打診しても「健康上の理由で引き受けられない」と、実際に高血圧で脳血栓の恐れのある会長と同じ言葉を用いて、逃げる態度を示すばかりです。挙句の果てに「40代でも50代でもやる気のある人が、引き受ければよい」と、現役世代である私たちの世代に責任転嫁を図る態度に、会長を始め自治会員も頭を抱えています。次期会長選出の妙案はないでしょうか?

Aベストアンサー

老人会のような組織は無いのでしょうか?
仮に、そういった団体に推薦をお願いしてもダメだとして、副会長を引き受けるという人がいるのですから、ご隠居様方のお望みどおり、誰か現役世代の少しでもやる気のある人物に会長職を引き受けてもらうしかないのではないでしょうか。
条件として、なり手がいない役を生業を犠牲にして引き受けるのですから会長報酬を大幅に値上げするために町内会費を値上げすること、会議等は全て夜に行うこと、そして会長が出られない会議等には規約に従い必ず副会長が出ること、などを認めてもらうしか無いと思います。
責任逃れに終始する方々の最低生活費である国民年金の水準程度まで報酬を引き上げるなどすればそれなりに理屈も通りますし、無職で困っている人には朗報かもしれませんね。
それも認めてくれないなら、いっそ40代50代が一斉に脱退するとか脅すのもやむなしかもしれません。

まあ、強硬なやり方は遺恨を残しますので、ひとまず、現在の会長職の業務を見直してはどうかと思います。
副会長職や他の役職を増やして日常的な管理業務を分散させたり宛職を減らしたりするだけでもかなり違ってくるはずなのですが。

老人会のような組織は無いのでしょうか?
仮に、そういった団体に推薦をお願いしてもダメだとして、副会長を引き受けるという人がいるのですから、ご隠居様方のお望みどおり、誰か現役世代の少しでもやる気のある人物に会長職を引き受けてもらうしかないのではないでしょうか。
条件として、なり手がいない役を生業を犠牲にして引き受けるのですから会長報酬を大幅に値上げするために町内会費を値上げすること、会議等は全て夜に行うこと、そして会長が出られない会議等には規約に従い必ず副会長が出ること、な...続きを読む

Q町内会の法的拘束力について

初めまして相談お願いいたします。

普段生活している地域の町内会には
それぞれ規約というものが存在していると思いますが
この規約は法律的な拘束力があるのでしょうか。

というのは・・

この度町内会においての会費に関する規約改正が行われたようで
会費に関する内容が変更になりました。
規約通りに支払うとなると結構な金額なり
厳しい状況にある家計には大きな痛手となります。

庫の町内会の規約には
法律的な拘束力があるのでしょうか
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

町内会とは、自治体の中の1単位に過ぎなく、法的な根拠は何処にもない任意団体に過ぎません。
入会も脱退も、拘束されることはありませんが、自治体からの伝達や、ゴミ処理などの問題は、概ね、これら町内会を通じて行われますから、ツンボサジキに置かれる危険を認識してください。
自治体に文句を言っても町内会にお知らせしましたで、聞かないほうが悪いで終わります。

任意団体ですが、規約はあるはずです。考えや収入や、家族構成はみんな違うのですから、会費の改定などは、総会を開いて2/3以上の賛同がなければ成立しないのが一般的です。

あなたが知らなかっただけかも知れません。

支払いが御厭なら、自治体を脱退するだけです。

報復を説明でお分かりの上で納得してください。

Q自治会総会の決議について

私の住んでいる自治会では、次のような規約が有ります。
・総会は自治会員の過半数の出席で成立する。
・出席者とは、実際に総会に出席した者+委任状を提出した者である。
・総会の議事は出席者の過半数をもって決する。
・可否同数のときは議長の決するところによる。

ここで実際の総会の出席状況はと言うと、実際に総会に出席する人は自治会員の約4割で、委任状提出した人約3割を加算して総会が成立しています。また委任状は、誰に委任するかの欄には「議長」とはじめから印刷された物が配布されます。

上記状況で賛否が相半ばするような議事(賛否の数が近いが同数では無い)が有った場合、委任状によって委任された議長が、議事に対し反対若しくは賛成の意思を示さないと、出席者の過半数とならないかと思いますが、現状は実際に総会に出席した人のみの多数決で議決されています。

ここで質問です。賛否が相半ばするような議事(賛否の数が近いが同数では無い)が有った場合、議長が賛成若しくは反対の意思表示をして議決して良いものでしょうか。

Aベストアンサー

規約を見る限りでは、議長は可否同数の時にのみ議決権を持つと解釈されますので、賛否が近くとも同数とならない限りは議長は賛否の意思表示はできないと思われます。

一般的に議長委任の場合は、総会の決定に対する委任という事実上の白紙委任として解釈され、採決結果の記録としては賛成多数の側に加算されることが多いようです。
また、理事者(町内会長)への委任であれば、理事者提案内容に同意する側に加算されることになるでしょう。

その他の総会参加者への委任の場合、もし明確な取り扱いが前もって規約等に規定されてないとすると、賛否の大きく分かれるような議題のある場合には混乱必至です。(それを避けるための白紙委任という慣習があるわけですが)


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