不良債権の償却方法として、直接償却と間接償却がありますが、そもそもなぜ償却する必要があるのでしょうか。不良債権は回収できないのだから、償却してもしなくても同じではないのですか。また、景気回復のためには不良債権の処理が必要と言われるのはなぜですか。

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A 回答 (2件)

回収できない不良債権を償却しないと、そのまま資産に計上されています。


その分だけ、含み損失を抱えた決算が行われて、銀行の本当の姿が見えなくなってしまうのです。
不良債権を償却して、すっきりした姿で銀行経営をすることで、銀行の信用維持につながり、景気回復につながります。
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ご存じの通り銀行は、預金や借入金を集めて、貸出や證券投資などを行い。


借入金と貸出金の利息の差で儲けるのが経営の一つの柱です。

ご質問の不良債権をなぜ償却しなければならないかですが、不良貸出は利息や元本
の回収が見込めないものです。一方で不良貸出に見合う預金や借入金は利息を払う
必要があり、そのままにして置くと支払利息だけの状態が続き赤字を免れません。
また、利息の支払余力が低下する為に、預金金利を下げる必要があります。
預金金利が低い理由はこんなところにもある訳です。

そこで、不良債権を償却する事により、借入金を返済することで赤字を産む部分を
断ち切ることが出来ます。
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QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
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なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
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Q不良債権の勘定科目の計上の仕訳を教えてください

出版業で在庫の雑誌があるのですが、ぜんぜん売れる価値もありません。このことを不良債権にたとえていいのでしょうか。それと、この不良債権は何の勘定科目で、費用、収益、資産、負債、純資産のどこに入るのでしょうか。また、相方の勘定科目は何になるのでしょうか。教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

出版業で在庫の雑誌ですから、帳簿上は棚卸資産(製品)に計上されていると思います。(債権ではありません。債権とは、受取手形、売掛金、貸付金などのように他人に対する請求権です。)

税務上資産の評価損は原則として損金に算入されません。また評価益についても同様益金に算入されません。
しかし例外として、棚卸資産については災害による損傷、陳腐化又はこれらに準ずる事実により評価損を計上した場合は損金として認められます。
仕訳は次のとおりです。

製品評価損 ××× / 製品 ×××

貸借対照表の製品には評価減後の金額(ゼロを含む)を記載し、製品評価損は損益計算書の特別損失に計上します。

QAP と GL って何?

大変、安直な質問なのですが、経理用語というか経理パッケージによく記載され
ています。「AP」と「GL」というのがありますが、これは一体何の略で日本語に
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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一般的には、買掛金、未払勘定、未払金のことなのだと思うのですが、通常経理用語として日本語にするときは「買掛金」となっていることが多いと思われます。

GL--> General Ledger
直訳すると「総勘定元帳」

基幹システムにおいては、GLと呼ばれる「会計モジュール」を中心に、APと呼ばれる「支払/買掛管理モジュール」、ARと呼ばれる「売上/売掛管理モジュール」を組み合わせてシステム構築・運用をすることがあります。

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q「決裁」と「決済」の違いって・・・

経理のド素人ですので、こんな質問をしています。
「決裁」と「決済」の意味の違いを教えて下さい。

あと、出張申請書の「検印」は普通は誰が押すものなのでしょうか?

Aベストアンサー

手元の辞書によれば、
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決裁は「案件の採否を決める」こと
だそうです。

出張申請書は・・・・会社によると思うのですが、「直属上司」あるいは「経理担当者」なのでは?

Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の...続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてくださ...続きを読む

Q経理上での不良在庫処分方法を教えてください。

不良在庫を処分するのですが、
経理上しなくてはいけないことはありますか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

下記サイトなどで棚卸資産についての説明を読むと、
http://www5d.biglobe.ne.jp/~search/ac/

>商品有高帳の数量と、棚卸で得られた数量との差が生じることを棚卸減耗といいます。棚卸減耗数量に、商品有高帳から得られた単価を掛けた金額を、棚卸減耗費・棚卸減耗損といいます。また商品の劣化や陳腐化による価値の減少を棚卸評価損といいます。
商品有高帳での数量より実際の数量の方が多い場合や、商品の劣化や陳腐化による価値の減少の場合の処理方法は日商簿記2級で扱っています。<

とされています。
この場合、「評価損」を用いるほうが適切なのかと思うのですが。

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Q資産超過

資産超過という言葉を耳にしたことがあるのですが、これはどのような状態なのでしょうか?(資産>負債/純資産)ということはありえるのでしょうか?ありえる場合には具体的にどのような例があるのでしょうか?若しかすると私の聞き違いかもしれませんが、、、

Aベストアンサー

資産-負債>ゼロ が成立するときに、資産超過と言うようです。
民間企業の場合、資産から負債を引いた残りは、純資産でプラスになるのが当然です。
ところが、国家予算の場合には、純資産残すなら国民に戻すべきだと考えられますので、『資産超過』は国の財政状態を評価するための言葉なのかも知れませんね。
いわゆる「埋蔵金」の話は、国の特別会計で、資産超過状態になっているものがある、ということです。


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