不良債権の償却方法として、直接償却と間接償却がありますが、そもそもなぜ償却する必要があるのでしょうか。不良債権は回収できないのだから、償却してもしなくても同じではないのですか。また、景気回復のためには不良債権の処理が必要と言われるのはなぜですか。

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A 回答 (2件)

回収できない不良債権を償却しないと、そのまま資産に計上されています。


その分だけ、含み損失を抱えた決算が行われて、銀行の本当の姿が見えなくなってしまうのです。
不良債権を償却して、すっきりした姿で銀行経営をすることで、銀行の信用維持につながり、景気回復につながります。
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ご存じの通り銀行は、預金や借入金を集めて、貸出や證券投資などを行い。


借入金と貸出金の利息の差で儲けるのが経営の一つの柱です。

ご質問の不良債権をなぜ償却しなければならないかですが、不良貸出は利息や元本
の回収が見込めないものです。一方で不良貸出に見合う預金や借入金は利息を払う
必要があり、そのままにして置くと支払利息だけの状態が続き赤字を免れません。
また、利息の支払余力が低下する為に、預金金利を下げる必要があります。
預金金利が低い理由はこんなところにもある訳です。

そこで、不良債権を償却する事により、借入金を返済することで赤字を産む部分を
断ち切ることが出来ます。
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Q債権者・債務者の意味

民法上の債権者・債務者の意味がどうもよくわかりません。
金銭債権債務以外の義務の不履行があった場合についても、債権者・債務者という言い方が使えるのでしょうか?

Aベストアンサー

民法で言う「債権」は必ずしも金銭債権に限定したものではありません。

「債権」とはある人(債権者)が他の人(債務者)に対して持つ、「将来の一定の行為を請求し得る権利」のことです。

従って、売買契約を結ぶと買主は「債権者」として売主(債務者)に対して、対象となる品物の引渡しを請求し得る「債権」を持つことになります。
また、雇用契約では、使用者は債権者として労働者に労働を請求する「債権」を持ち、逆に労働者から賃金を請求されるという「債務」を持つことになります。

Q不良債権処理は進んでいるはずなのになぜ景気は悪化するのですか(新たな不良債権が発生するのはなぜですか)

不慮債権処理により市場の金まわりは良くなるはずだと思うのですが、
なぜ景気は良くならないのでしょうか?
また新たな不良債権が新たに発生しているとも聞きます。
それはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

 前段に関しては,不良債権処理後の金まわりとしての稼働率がGDP等に占める割合としてさほど大きくないことや間接融資が企業の資金調達一定割合に止まっていることが挙げられます(下記URL参照)。

 後段に関しては,いわゆるデフレの進行により企業の体力が低下し,企業の破綻や信用力の低下(特に建設業や小売業などに顕著)が生じ,これらの企業への貸付が不良債権化していくことにあります。
 また,当初の不良債権か否かの査定の甘さに問題があり,新たな査定の結果,顕在化し膨大化しているように見えるということも挙げられます。

参考URL:http://jmm.cogen.co.jp/jmmarchive/m142004.html

Q貸倒と不良債権は同じ意味ですか?

会社側から見て

(借)売掛金(貸)売上
(借)貸倒損失(貸)売掛金

と言う風に
貸倒てしまった売掛金は
銀行で例えると不良債権と同じ意味ですか?
(まだ回収の見込みがある債権)

この売掛金は当期に回収できれば
(借)売掛金(貸)貸倒損失
になり
翌期に回収できれば
(借)現金(貸)償却債権取立益
となる為ある一定の期間までは(不良)債権なのでしょうか?

Aベストアンサー

銀行においても回収不能になった債権は「貸倒損失」します。銀行で言う「不良債権」にあたるものは、一般事業者の「貸倒懸念債権」や「破産更生債権等」になります。(銀行の場合もっと細分化されておりA.B.B1.C.D.Eで区分されています。銀行員が隠語で「あそこはヨウカン(要管理債権の略)だから・・・」などの話が出たらあまり良い評価をされていないと思ってください。^^;)
貸倒損失されたものはその時点で簿外となりますので、会計上債権は存在しなくなります。(その後も回収活動を行うこともあり、その過程で回収できた時に償却債権取立益で入金処理します。)

Q不良債権を償却するとなぜ景気がよくなるのか

 納得できる、答えが返ってこないのでもう一度質問いたします
 不良債権を直接償却するとなぜ景気がよくなるのか、どうしても、わかりません
マスコミ等で不良債権を早く処理しないと、景気はよくならないというのが、定説です。しかし、その理由を具体的に述べている人がいません。扇大臣が、不良債権を処理しないと、新たな、投資に回せないから景気が回復しない、といっていました。
しかし、銀行は集めた預金を貸し出しに回さず、国債を買っています。銀行も商売ですから新たな投資先があれば資金を回すはずです。私は、景気の回復しないのは、新たな投資先がないからで、不良債権の処理とは関係がないと思いますが?
不良債権を処理すると、失業が増えて却って、景気は悪くなると思います。不良債権は処理するよりも、凍結し、新たな投資先が出現してくるのを待つほうがよいと思います。

Aベストアンサー

以前こういう投稿をしました:不良債権に関する深い洞察の本が出て、話題になってます。小林・加藤『日本経済の罠』日経 
http://www.nikkei.co.jp/pub/newbooks01-03/14856/14856.html
という本なのですが、そこで言っていることは・・・、

結論から先に言いますと、不良債権が処理できないと、日本経済の総需要が収縮してそれが持続する、つまり不況が長引くというものです。その理由は、
1)債権者(銀行)が優先的に返済を要求するので、新たな投資に貸し渋りをする。
2)他方、資産価格が下落すると、担保価値が下がるので、信用制約が強化される。
つまり、資産価格の下落→不良債権の発生→信用制約→総需要の収縮→さらなる資産価格の低下→・・・という悪循環が出来るというものです。

さらにこれに加えて、
3)既存債務者に「追い貸し」をするという、先送りが行われ、この悪循環が長引く。
ということになって、不況はますます長くなるというのです。

この悪循環の持続を断ち切るには、不良債権を処理することだというのが、この本の主張です。

つまり、ご質問への応えがここにあります。
具体的にあなたの疑問にお応えすれば・・・、
>銀行も商売ですから新たな投資先があれば資金を回すはずです。
・・・とはならない。
>不良債権を処理すると、失業が増えて却って、景気は悪くなると思います。
・・・不良債権がなくなれば、あらたな産業に投資が行われ、雇用が増える。
といった論理になります。

以前こういう投稿をしました:不良債権に関する深い洞察の本が出て、話題になってます。小林・加藤『日本経済の罠』日経 
http://www.nikkei.co.jp/pub/newbooks01-03/14856/14856.html
という本なのですが、そこで言っていることは・・・、

結論から先に言いますと、不良債権が処理できないと、日本経済の総需要が収縮してそれが持続する、つまり不況が長引くというものです。その理由は、
1)債権者(銀行)が優先的に返済を要求するので、新たな投資に貸し渋りをする。
2)他方、資産価格が下落す...続きを読む

Q社債権者 社債保有者 これらの意味は同じ?

社債権者という言葉はありますが、社債保有者という言葉はありますか?
あるなら、それらは同じ意味ですか?

Aベストアンサー

> 社債権者という言葉はありますが、社債保有者という言葉はありますか?

一般的な言葉としては存在しますが法律用語では社債権者だけです。
一般的な言葉として言えば、両者は通常同じ意味で使われます。

Q不良債権を償却するとなぜ景気がよくなるのか

不良債権を直接償却するとなぜ景気がよくなるのか、やはりわかりません
単に、償却分が損金として税制上認められるからでしょうか?
銀行がすっきりとしてあらたな貸し出しができるから、という意見もありますが
すっきりとするとは、どういうことなのでしょうか、すっきししないまま,新たな貸し出しをしてもよいのではないでしょうか?

Aベストアンサー

不良債権を抱えているという事は、含み損により、銀行の資産を減少させます。すると、リスクを恐れて貸し出しに消極的になり、経済の潤滑油たる役割を果たせないと言うわけです。

Q債権者主義って言葉の意味

債権者主義という言葉があるらしいのですが、辞書をひいてものっていません。銀行系の専門用語なんでしょうか?どういう意味か教えてください。

Aベストアンサー

参考URLへどうぞ
法律用語です
特定物の危険負担は債権者負担(不動産売買の例ですと
特定物受取の「権利をもつ人」=特定物の債権者となります
*不動産を買ってお金をはらう=債務者・・とはならないことに
 注意)

参考URL:http://www.necf.jp/contents/estate/dojo/dojo0008.html

Q景気回復への方法と、そもそも景気とは?

今は、世界的に景気が悪いと言いますが、いまいち分かりません。
また、景気を回復させる必要があるようですが、その方策も、いまいち納得できません。

どなたか、ご存知の方教えていただけないでしょうか?
宜しくお願い致します。


なお、私自身が思う景気と、景気回復についてですが、

景気が悪いのは、不動産や証券など有価物を担保に、銀行からお金を借り、
それを担保に更に、お金を借りを繰り返し、その余剰資金で、
車やテレビを買った(消費が進む)状態が、景気が良い状態だと思っています。

そして、今は、不動産が下がり、担保能力が低くなり、
借り入れた個人、貸した銀行の双方が苦しくなり、
車やテレビを買うことができなった(消費が落ち込む)状態が景気の悪い状態だと思っています。

そう考えると、そもそもの景気の原因は、担保価値が変動するものを担保にしたことであり、
景気を良くしようと思えば、不動産などを持っている、
銀行や個人には早々に破産、返済など、決済を行ってもらうべきではないでしょうか?

その後、不安定なところには、生活保護などセーフティネットを行うべきではないかと思います。

貸した人が責任を取らなければ、結局は、貸せるだけ貸した銀行や、上手に売り抜けた個人が儲けて、そのバブルのつけを、税金で補填するというのでは納得ができません。

当方、経済関係の学科は専攻しておりませんので、誤解があると思います。
当方の理解や、景気について教えていただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

今は、世界的に景気が悪いと言いますが、いまいち分かりません。
また、景気を回復させる必要があるようですが、その方策も、いまいち納得できません。

どなたか、ご存知の方教えていただけないでしょうか?
宜しくお願い致します。


なお、私自身が思う景気と、景気回復についてですが、

景気が悪いのは、不動産や証券など有価物を担保に、銀行からお金を借り、
それを担保に更に、お金を借りを繰り返し、その余剰資金で、
車やテレビを買った(消費が進む)状態が、景気が良い状態だと思っています...続きを読む

Aベストアンサー

>ゼロ金利政策ですと、日銀から安くお金を借りて企業に貸すことが容易になりますから、莫大な利益を上げられるし、実際、公的資金を返済できるくらいの儲けがあったわけですから、銀行にとっては過大な利益があったように思います。・・・・・・・・・・

上記のようなことが起こりましたかね?? そもそもゼロ金利を5年間やってなぜインフレが起こらなかったのですか?あなたの認識ですとすべての銀行が資本注入を返済が完了しているでしょう。
ゼロ金利政策時に企業や個人の設備投資や個人消費が増えるどころかデフレで物価は下がり続けていたのですよ。物価が下がるということは消費が減った。在庫を抱えて叩き売りをやったということですよ。企業が設備投資をやってませんよ。メガバンクが返済できたのは合併とリストラです。大手都市銀行20行が4つになったのですからリストラの効果は相当なものです。

金融当局が利下げを行い景気を刺激しようとしたのですが、実際はバブル崩壊後に抱えた企業の負債を減らしをやったのです。過大な負債、余剰人員、過剰設備を解消しようとしたのですから銀行から借りることはありません。当時は貸し渋りにあい債務を抱えて銀行の融資が受けられるものではありません、銀行も不良債権(貸し出し先の焦げ付き)処理に追われているのですから危ない会社にはスプレット(上乗せ金利)が大きくしないと貸せなかったのです。日本の景気は世界的にみても一番悪かったでしょ。個人だってリストラなど景気が上向かないから消費を抑えてました。それが低価格、低価格となってデフレの状態が続いたのです。つい最近やっとCPI(消費者物価指数)がプラスになったのです。
ゼロ金利政策時、物価はマイナスだったのです。

政策金利がゼロ金利としてますが、完全なゼロにはなりません。
金利とは貸し借りの需給です。金融機関同士が短期金融市場(コール市場)で貸し借りをやっているのです。無担保翌日物の金利をゼロに近づくように日銀が仲間に入ってある銀行が資金が足らなければ供給し、余れば吸収する。公開市場操作によって5000億円足りなければ銀行の持つ国債や手形を買い取り5000億円分供給する。これが買いオペレーション。逆に市場で資金が余れば売りオペレーションで日銀の持つ国債などの有価証券を売って5000億円吸収するのです。今、政策金利は0.1%ですが最近の短期金融市場は3月決算期を迎えて資金需要が旺盛ですので上限0.12%まで高まってます。
タダで資金が借りられることはないのです。実際は手数料もかかっているのです。

金融不安は、下手をすると経済を停止させてしまうのです。公的資金を注入を躊躇すると公的資金の数倍、数十倍の経済的損失が発生する。今、巷でリストラが盛んです。銀行だけではなく銀行にぶら下がる数万社が危機に陥り企業が連鎖倒産すれば数万人の失業が生ます。
放置して自助努力で復活できるどころが結局は公的資金でしか解決には至りません、遅ければ遅いほど支援額が膨らむのです。

>税金、国債を連発すれば、通貨としての価値が失われてしまうのではないでしょうか?
実際、ドルも不安定ですし、1年ほど前には日本円の借金で円がデフォルトするなど言われていましたし。
実際、過去20年以上、累積国債残高は増加傾向であり非常に不安です。

そうですね、国債の乱発は最終的には円の下落になりますが、国債残高800兆円ありますが、貯蓄が1400兆円あります。貯蓄が減りだすと円は確実に下落すると思います。日本のバブル崩壊や今回米国を襲った金融不安は、一法人の力でどうにかなるものではなく、政府や金融当局の支援なしではどうにもならないと思います。失われた10年で企業体質は磐石になりましたが、今回のショックで危機意識が更に高まりました。慎重になりコスト切り詰めに拍車がかかるでしょう。政府支援と個々の自助努力なしでは乗り切るのは大変かもしれません。

>ゼロ金利政策ですと、日銀から安くお金を借りて企業に貸すことが容易になりますから、莫大な利益を上げられるし、実際、公的資金を返済できるくらいの儲けがあったわけですから、銀行にとっては過大な利益があったように思います。・・・・・・・・・・

上記のようなことが起こりましたかね?? そもそもゼロ金利を5年間やってなぜインフレが起こらなかったのですか?あなたの認識ですとすべての銀行が資本注入を返済が完了しているでしょう。
ゼロ金利政策時に企業や個人の設備投資や個人消費が増えるどこ...続きを読む

Q債権の更改、「給付」及び「授受~」の意味について

債権の更改を勉強している者です。
宅建の教科書より、
「給付」及び、「授受しようというように」と言う言葉の意味がわかりません。

以下の"・"から始まる文章が、宅建の教科書より引用。


・「更改」とは、債務の要素である 債権者、債務者、債務の目的物のいずれかを変更して、旧債務を消滅させ、同時に新債務を生じさせる契約のことである。

と、ここまでは理解できます。

以下2つの文章が示す意味がわかりません。
・1000万円の支払い債務を、それ相当の土地の給付に変えるという点では、代物弁済に似ている。
・代物弁済は代わりの弁済が現実に行われるのに対して、更改は、他の代わりの物を授受しようというように、その内容を変えた新債権が成立するにとどまるものである。


給付の授受の定義を調べましたら、
「給付(きゅうふ)とは、債権の目的となっている債務者の作為、不作為をいい、相手方の給付を反対給付という。一般に弁済のためになされる。」
と記載がありました。 
ちなみに、作為は、積極的な動作。不作為は、やるべき行為を行わないこと。 の意を指します。

給付に変えるという事は、それ相当の土地の債権の目的となっている債務者の作為、不作為に変えるという意味になると思いますが、この言葉の定義を当てはめようとすると、文章の繋がりとして、私は理解ができません。
授受は、受け渡しという意味ですが、「授受しようというように」という状態は、どうゆう状態なのでしょうか。これから授受を行う為の準備をしていると言うことでしょうか?
そう考えると、結果的に、授受をしてしまったら代物弁済と同じ事だと思いますが認識はあっていますでしょうか?
また、これから授受を行う為の準備をしていると言うことが、
「更改」を行うトリガーに該当するのであるという認識でよいでしょうか。


ご回答の程、宜しくお願いいたします。

債権の更改を勉強している者です。
宅建の教科書より、
「給付」及び、「授受しようというように」と言う言葉の意味がわかりません。

以下の"・"から始まる文章が、宅建の教科書より引用。


・「更改」とは、債務の要素である 債権者、債務者、債務の目的物のいずれかを変更して、旧債務を消滅させ、同時に新債務を生じさせる契約のことである。

と、ここまでは理解できます。

以下2つの文章が示す意味がわかりません。
・1000万円の支払い債務を、それ相当の土地の給付に変えるという点では、代物弁済に似て...続きを読む

Aベストアンサー

民法の条文をお手元の『六法』やネットで見つけてください。

474条から520条までの大見出しを抽出すると、

第五節 債権の消滅
第一款 弁済 (回答者注:「弁済」と「代物弁済(482条)」双方含む)
 第二款 相殺
 第三款 更改
 第四款 免除
 第五款 混同

に、なっているのが解るかと思います。
つまり、民法は「債権の消滅原因」という観点から
5つ(代物弁済を別に数えれば6つ)の類型を想定しており、
宅建に受かるにはこれらの大まかなトコロを
習得する必要があります。

これらの6つの消滅原因について、
「当事者にどのような具体的な行為があれば、効果(債権の消滅)が発生するのか」
という観点から整理すると、

●事実の発生によるもの
 ・弁済(明文はない、と思う)
 ・代物弁済(482条「他の給付をしたとき」)
 ・混同(520条「同一人に帰属したとき」)
●当事者の一方の意思表示によるもの
 ・相殺(506条1項「当事者の一方から相手方に対する意思表示によって」)
 ・免除(519条「意思を表示したとき」)
●当事者双方の意思表示の一致によるもの
 ・更改(513条1項「契約をしたとき」)

ということになるかと思われます。

以上を前提に、ご質問の中身に入りますと、
>これから授受を行う為の準備をしていると言うことでしょうか?
については、大まかに言えば問題はないと言えますが、
厳密に言うと「準備をしている」というのはアイマイな言い方であり、
更改という「契約」は、「旧債務を消滅させ、それに替えた新債務を発生させる
明確な当事者双方の合意」ということになります。

また、
>結果的に、授受をしてしまったら代物弁済と同じ事だと思いますが
>認識はあっていますでしょうか?
というのは良い着眼点と思いますが、結論的にはバツです。
ひとまず更改と代物弁済はまったく違う事柄と理解して
おかれるのが良いと思います。

※宅建民法のレベルを(たぶん)超えることを言うと、
 更改は旧債務・新債務の同一性がないと考えられていることから、
 旧債務上の担保権の消滅など、債権者の合理的意思に反する事態も多く、
 その認定は抑制的に考えられています。
 不動産の実務やあるいは別の資格試験のためには、
 上級編の民法の勉強をすることはとても良いことですが、
 秋の試験に向けては、解らないところは受かってから考えればよいこと
 だと思います。

民法の条文をお手元の『六法』やネットで見つけてください。

474条から520条までの大見出しを抽出すると、

第五節 債権の消滅
第一款 弁済 (回答者注:「弁済」と「代物弁済(482条)」双方含む)
 第二款 相殺
 第三款 更改
 第四款 免除
 第五款 混同

に、なっているのが解るかと思います。
つまり、民法は「債権の消滅原因」という観点から
5つ(代物弁済を別に数えれば6つ)の類型を想定しており、
宅建に受かるにはこれらの大まかなトコロを
習得する必要があります。

これらの...続きを読む

Q(?_?) 「構造改革なくして景気回復なし」……小泉改革は何年もかかりそう……景気回復は5年先、10年先?

 小泉さんは「構造改革なくして景気回復なし!」と叫んで、総理の椅子にすわりましたが、金融、郵政、道路、特殊法人、その他もろもろ……どれ一つとってもなかなかたいへんのようで、かりに改革が全面的に達成されたとしても、早くて5年、まあ10年以上はかかるような雲行きです。
 ということは、景気回復は、このさき5年や10年はありえないということでしょうか?
 その間、失業者・自殺者・ホームレスの人がふえつづけるんでしょうか?

 「景気回復なくして構造改革なし」と、総理と反対のことをだれかがいってましたが、それが正しいかどうかはともかく、このさい『経済非常事態宣言』でも発令して、失業者・自殺者・ホームレスの人をこれ以上ふやさないように、総理みずからねじり鉢巻をするくらいの意気ごみで、あらゆる緊急手段を講じるべきではないでしょうか?

 ちまたには、暗いはなしがあまりにも多いことに、もっと危機感・責任感を持ってほしいと思うんですが……?
 観劇に興じたりしてるばあいじゃないと思うんですが……?

Aベストアンサー

>ちまたには、暗いはなしがあまりにも多いことに、
>もっと危機感・責任感を持ってほしいと思うんです
>が……?
>観劇に興じたりしてるばあいじゃないと思うんです
>が……?

結局「私たちが困っているんだから、トップよ何とかしてくれ!」
という発想なんですね。
こういうのを「お上依存症」といいます。
江戸時代以降の日本人に、顕著に見られる症状です。

誰かに頼るのではなく、自分で道を切り開かないと。
国民全員とは言いませんが、3割くらいが自主独立の精神
を持つようになれば、ずいぶん事態は好転しますよ。
現在は、1割いるかどうかもわかりませんがね。

私たちの祖父母の世代は、敗戦後の焼け野原の中から日本
を復興したのですから、飽食の時代に育った私たちが全て
を投げ出して、裸一貫で生き抜く覚悟さえもてれば、今の
時代の苦労など何とでも解決できますよ。

リストラされてもいいじゃないですか。廃村に行って農業
の振興をしましょうよ。
戦前の日本のように、娘を売らなければ生きていけない時代
ではないのですから。

>ちまたには、暗いはなしがあまりにも多いことに、
>もっと危機感・責任感を持ってほしいと思うんです
>が……?
>観劇に興じたりしてるばあいじゃないと思うんです
>が……?

結局「私たちが困っているんだから、トップよ何とかしてくれ!」
という発想なんですね。
こういうのを「お上依存症」といいます。
江戸時代以降の日本人に、顕著に見られる症状です。

誰かに頼るのではなく、自分で道を切り開かないと。
国民全員とは言いませんが、3割くらいが自主独立の精神
を持つようになれば、ず...続きを読む


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